2025/05/13 - 2025/05/13
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kojikojiさん
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この旅行記のスケジュール
2025/05/13
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日本を出てから1週間が過ぎ、リーガルプリンセスに乗船してからも5日が建ちました。この日はウェールズの「ホーリーヘッド/Holyhead」に寄港します。明け方には沖合いに到着し、夜が明けると「ダブリン/Dublin」とを結ぶ「ステナ・ライン/Stena Line」のフェリーが行き交い始めます。ここでのエクスカーションは「北ウェールズのベスト:ポルスマドッグ&フェスティニオグ鉄道」というものを考えていましたが、乗船時にはソルドアウトになっており、午後出発の「スノードニアパノラマ」というものに変更していました。午前中は街歩きをすべく準備をします。午前7時に吹き抜けでテンダーボートの整理券を配るというので、その時間に合わせて朝食を済ませて準備しますがかなり遅い時間になりそうでした。ギャングウェイの近くにいると「ボートに空きがあるからどうぞ。」とすぐに乗せてくれたのはラッキーでした。15分ほどのテンダーでの移動は気分がうきうきしてきます。これまでテンダーに乗ったのは「ドブロブニク」、「サントリーニ島」、「ケルキラ島」くらいでしょうか。今回のクルーズではこの「ホーリーヘッド」と「エディンバラ」の2回がこれに当たります。ボートは町中から少し離れた「Holyhead Sailing Club」の近くに到着します。港ではおばあさんたちが普段着で歓迎のダンスを見せてくれたり、地図を配っていたり、まったりとした雰囲気です。地図を貰えるのはありがたいことで、まずは海岸線の風光明媚な道を歩き、その先を右折すると段々と家が立ち並び、「ホーリーヘッド/Holyhead」の町に入ります。この日歩いている人のほとんどがリーガルプリンセスの乗客だと思います。町中には特に見どころは無く、唯一が西暦540年に建てられた「聖シビ教会/Eglwys St Cybi」という英国国教会ぐらいですが、工事中で中に入ることは出来ませんでした。「ホーリーヘッド図書館/Holyhead Library」で教会についての資料がいただけたのが成果です。帰り道に「Bargains Galore」という不思議な店に立ち寄りました。昔は雑貨店だったのでしょうか、店内は写真撮影なのですが商品で溢れています。そんな中でもフード付きのパーカーが他所で買う半額ぐらいです。強面のおじさんが「いいよ。似合うよ。サイズもいい。」とおだてられて3Lサイズを買いましたが、だぶだぶでもいい感じです。黒字に黄色で「WALES」とワッペン刺繍がいい具合です。そうすると妻も同じ意味の「カリム/CYMRU」と刺繍されたパーカーを引っ張り出してきます。思いがけず荷物が増えてしまいましたが、ぶらぶら同じ道を港に向かって戻ります。途中の芝生の公園で海を見ながら妻が持ってきたサンドイッチで軽く食事をしました。これから港に戻った後は船会社のエクスカーションで「スノードニア国立公園/Eryri National Park (Snowdonia)」を走り抜けます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー ヒッチハイク 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クルーズ船のバルコニー付きの部屋に泊まる醍醐味は部屋から眺める朝日や夕日や月明かりの海の美しさだと思っています。
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今年はこのクルーズで3回目で、この後も3回のクルーズの予定がありますが、多分妻は一度も朝日を見ることは無いと思います。つい先日古希を迎えましたが、どうしたら幼稚園児のように眠れるのか…。
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「ホーリーヘッド/Holyhead」が近づいてきますが、進行方向に太陽が見えるということは東に向かっているのだと感じます。
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「ホーリーヘッド防波堤灯台/Holyhead Breakwater Lighthouse」が見えてきました。19世紀後半に造られた約2.8キロというものすごい長い堤防のようです。この堤防でアイリッシュ海からの強う波を食い止めて、港を護っているのであろうことがグーグルマップからも読み取れます。
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この辺りはイギリス諸島に見られる海洋性気候で、夏は涼しく冬は暖かいようです。そのためか19世紀には霧の中でホリーヘッドに近づくパケット船は灯台から作動する鐘によって警告されました。この灯台はイギリス全土に「避難の港」を作るという野心的なビクトリア朝の工学建築のとして重要でもあるそうです。
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2.8キロの堤防の内側には「ホーリーヘッド/Holyhead」の港があります。ホリーヘッド港のフェリーターミナルは年に200万人以上が利用するようで、欧州最大手のフェリー企業「ステナライン (Stena Line) 」と「アイリッシュ・フェリー ( Irish Ferries )」がイングランド北部やウェールズとアイルランドとをむすぶ1日数便のダブリン線と1日1便のダン・レアリー線が運航しています。
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30歳を超えた辺りから鉄道やバスによるヨーロッパの旅から定期航路のフェリーを利用した旅も楽しむようになりました。そのほとんどが地中海沿岸の航路でしたが、30年以上前ではトーマスクック時刻表の最後にある数ページの航路しか情報もありませんでした。地球の歩き方には一切情報も無く、なんとなく港近くの旅行代理店に飛び込んでチケットを買って旅が出来た時代でした。
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リーガルプリンセスは港の沖合いに投錨して停泊しているので船首のすぐ前をフェリーが入港していきます。こんな姿を見るとまたフェリー旅を再開したくなってきます。ただ、クルーズ旅の沼にハマってしまった妻には無理かもしれません。
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フットパッセンジャーの場合、多くの港が町外れにあるので移動が面倒なのと、フェリーが入港前だと港湾施設のエリアに入れなかったり面倒なことがいろいろあります。そんな旅を何度か経験しています。
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午前7時になるとテンダーボートが降ろされ、港に近い右舷側が賑やかになってきます。
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テンダーボートに乗るのは久し振りな気がします。妻との旅でもクロアチアのドブロブニクとギリシャのケファロニア島とサントリーニ島くらいでしょうか。
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まずは機材とスタッフを乗せたボートが港に向かって出発しました。このボートの行き先が我々が降りる港だということが分かります。長野県ではジバチの蜂の子を捕るために捕まえた蜂に目印になる白い目印を持たせて巣を見つける「蜂追い」というものがありますがそれと同じだなと思います。町中とは離れたヨットハーバーに向かっています。
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ここでのエクスカーションは「北ウェールズのベスト:ポルスマドッグ&フェスティニオグ鉄道」というものを考えていましたが、乗船時にはソルドアウトになっており、午後出発の「スノードニアパノラマ」というものに変更していました。
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「ホーリーヘッド」のある「ホーリーアイランド/Holy Island」から先が「アングルシー島/Anglesey Island」という大きな島で、目指す「スノードニア国立公園/Eryri National Park (Snowdonia)」があるようです。
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グーグルマップで港の位置と町の位置などは確認しておきます。何しろガイドブックも地図も無い寄港地です。
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午前8時に「ホライゾンコート」で朝食をいただきます。お昼は食べられないかもしれないのでいつもよりしっかり食べておきます。
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お昼を食べられないことも想定してサンドイッチやビスケットなどを部屋に持ち帰り、ピクニック用に準備をしてもらいます。この辺は妻にお願いします。
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「ホライゾンコート」の窓からは「アイリッシュ・フェリー ( Irish Ferries )」の双胴船が凄いスピードでこちらに向かってきます。
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入れ違いに「ステナライン (Stena Line) 」のフェリーも出港していきます。ヨーロッパではフェリーの航路が充実していますが、東京に住んでいると東京港か竹芝くらいしかないのが残念です。大阪だとや神戸だと韓国や中国への航路もありますし、四国や九州への国内航路もあるので羨ましい限りです。
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早朝から船内放送があり、テンダーボートの整理券は午前7時から配布していました。準備が出来てもらいに行くとかなり時間がかかりそうだと分かり焦ります。ところがギャングウェイへの通路の近くに立っていたら係員さんが「空きがあるからどうぞ。」と入れてくれました。待ち時間なしでボート10台分は早く乗ることができました。
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妻は下の座席に座りましたが、まだ空いていた2階のデッキに上がりました。万が一テンダーボートが沈んだとしても上の方が生存率は高そうです。
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まだ午前9時前だというのに陽射しはかなり強いです。イギリスのクルーズなのでもっとどんより曇った日が多いとイメージしていましたが、3週間の旅で最後の1日だけがそんな天気でした。
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久し振りのテンダーボートに気分は高揚してきます。やっぱりクルーズはいいですね。
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リーガルプリンセスの大きさが一番感じられたのはこの時でした。「サウザンプトン」でもクルーズターミナルから乗船してしまうと内部の大きさは感じられても外からの大きさは意外に感じられません。
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テンダーボートは文字通りピストン輸送で行き交います。もっともこの時間船に戻る人の姿はありません。
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このくらいの距離で船体の全景を眺めることができるのはクルーズの醍醐味の1つだと思います。
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テンダーボートでの移動は15分くらいでした。停泊しているのが長い堤防の先なので、距離にして3キロはあった思います。。
ホーリーヘッドポート (フェリーターミナル) 船系
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港の近くには廃墟となった白い城が見えました。「ソルジャーズポイントハウス/Soldiers Point House」と呼ばれていることが分かりました。かつて、ここは素晴らしい邸宅だったようです。
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上陸した埠頭からは沖に浮かぶリーガルプリンセスがきれいに見えました。
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この時点で午前9時なので、3時間ほど観光してこの辺りに戻ってくることにします。と言ってもどこへ行けばよいかも分からないのですが。最終のテンダーボートは午後5時出発と書いてありました。
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港では地元のマダムたちがお揃いの水色のポロシャツを着て良く分からないダンスを踊って歓迎してくれているようです。
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レッドコートを着たおじさんがカッコいいのですが、おばさんとずっと話しているので話しかけられませんでした。奥にはまた違った制服を着た人もいたようです。
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普段はこの埠頭は沖合いに係留しているヨットへの移動くらいしか使われていないのか閑散としています。いくつかのヨットクラブもあるようでした。
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昔は市場だったのか賑わった時代もあったのだと思います。壊れた漁船や資材置き場になっていますが、古いものを捨てないのがイギリスっぽくもあります。
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港には地域の案内看板もあり舞いsたが、地もtのおばさんたちがA4サイズのカラーの地図を配っていたので貰っておきます。
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まずは海岸線の小道を進むことにします。港からの道はこれ1本なので間違えようもありません。住宅地との間に広大な芝生があり、ちょうど芝刈りをしていました。これだけ広いのでこんな車でないと刈り取れないのでしょう。小さな白い花がたくさん咲いているのですが、一緒に刈り取られてかわいそうな気もします。
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海側にも広い芝生が広がっています。何もない風景ですが、何もない景色の美しさを感じます。
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湾の中でも波はあるようで小さな漁船がゆらゆら揺れています。
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ありきたりの表現ですが、木の葉のようにヨットも揺れています。
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先ほど入港した双胴船が「ダブリン」に向かって出港していきます。
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先を歩く人たちも見なまちにむかっているのでそのあとについてとおりをまがります。しばらくすると大きな建物も見えてきます。小さな町なのにいろいろな宗派の教会が並んでいます。
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リーガルプリンセスの入港を歓迎して午前11時30分から男性合唱団の公演が市庁舎であるようです。
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小さな町ですがメインストリートらしいニューリー・ストリートには立派な石造りの建物が数多く残っています。
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鄙びた町という印象が強いですが、飾り気のない雰囲気もなかなか良いです。今回はクルーズ船で立ち寄りましたがそうでなければここへ来ようとは考えないと思います。
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一番賑わっていた「ホーリーヘッド図書館/Holyhead Library」に立ち寄ってみることにします。と言っても図書館なので何をするでもないのですが。
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ただ、これから行こうと思っていた「聖シビ教会/Eglwys St Cybi」について詳しく書かれた冊子があったのでそれだけもらってきました。
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「ウェールズ/Wales」についてはグレートブリテンおよび北アイルランド連合王国を構成する4つの「構成国」の1つというくらいの認識と「プリンス・オブ・ウェールズ」の称号くらいしか知らないで来てしまいました。
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1258年にウェールズの事実上の統治者グウィネッズ王ルウェリン・アプ・グリフィズがウェールズ大公(プリンス・オブ・ウェールズ)を名乗り、ウェールズ公国(Principality of Wales)が成立しました。
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その後イングランドからの圧力に加えてウェールズ内部での権力闘争の激化し、ウェールズは弱体化して徐々にイングランドに臣従せざるを得なくなります。1282年にイングランド王エドワード1世に敗れてからは、ウェールズはイングランドに占領されその支配下に置かれることとなります。
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ウェールズはイングランドの一地方となり、エドワード1世は長男エドワード(エドワード2世)にプリンス・オブ・ウェールズの称号を与え、ウェールズの君主としてウェールズを統治させ、これより以後イングランド王太子は代々プリンス・オブ・ウェールズの称号を引き継いでいきます。現在はチャールズ皇太子が引き継いでいるわけです。
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ノース・ウェールズ・コースト線の終点である「ホリーヘッド駅」があり、アヴァンティ・ウェスト・コーストによって「ロンドン・ユーストン駅」への長距離列車が運行されているようです。昔の成田エキスプレスみたい車両が並んでいます。新しく架けられたケルティック・ゲートウェイ橋の上まで歩いてくると町の聖人のモザイクがありました。
ホーリーヘッド駅 駅
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聖シビ(Cybi Feyln)は6世紀のコーニッシュの司教で聖人でした。マエルグン・グウィネズ王は「ホリーヘッド」にある古いローマの砦(Caer Gybi)を彼に与えました。彼は現在「聖シビ教会」がある地域に修道院を設立しました。
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伝説によるとセイリオールと聖シビは親友であり、ラナーキメドの近くのクロラッハの井戸で毎週会っていました。聖シビはホリーヘッドから歩き、旅の途中で日焼けしたため、シビ・フェリン(日焼けしたシビ)として知られていました。セイリオールは反対方向から歩いたために太陽に背を向けることになる。したがって、彼はセイリオール・ウィン(色白のセイリオール)として知られていました。
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この辺りまで来ると観光客の姿はほとんど無くなりました。スーパーでコーラを買ってどこかでピクニックをしようと考えました。500ミリのコーラが日本円で500円以上なので心が折れそうになります。妻は横でプリングルスのポテチを持ってニコニコしています。
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坂を下ったところにある第1次世界大戦の慰霊碑まで来ると町のメインストリートも終わりになるので同じルートで戻ることにします。
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帰り道を脇にそれて「聖シビ教会/Eglwys St Cybi」に立ち寄ります。
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教会は3世紀から4世紀の間に建てられた放棄されたローマの砦「Caer Gybi」の跡地に建てられました。6世紀にマエルグン・グウィネズ王は聖シビに砦を与え、聖シビは540年に廃墟となった砦の壁内に初期キリスト教の修道院を建てました。
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10世紀に教会はバイキングの襲撃によって略奪されました。1405年にはアイルランドからアングルシーに侵攻したヘンリー4世の軍隊によってさらに被害を受け、イギリス軍はシビの祠と遺物を盗み、「ダブリン」の「クライストチャーチ大聖堂」に納めました。
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さらにイギリス南北戦争中の1650年代にはオリバー・クロムウェルの軍隊が教会に駐屯して、教会の備品や彫像を損傷し、ステンドグラスの窓を破壊しました。現在は修復工事中で内部を見ることが出来ないのが残念でした。
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修道院の周囲は堅固な要塞のようになっています。「チェスター・ギビ/Caer Gybi」と呼ばれるこの砦は3世紀後半から4世紀初頭の間に建てられたと推定され、アイルランドの海の襲撃者から西海岸を守るために使用された、ローマ時代の駐屯地セゴンティウムの小さな前哨基地であったと考えられています。
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「天空の城ラピュタ」の園丁のロボットのいた庭を思い出させるような風景です。
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男性合唱団の公演も気になりますが、午後のエクスカーションの集合に間に合わなくなるので諦めます。
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「ホーリーヘッド」で一番面白かったのはこの「Bargains Galore」という古くからある地元の百貨店のような雑貨店でした。店内の棚は何十年にもわたる在庫の重みでたわみ、倉庫の中に迷い込んだような気分を味わえます。さらに「店内写真キンシ」の張り紙もあり強面のおじいさんが店番をしています。
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ところがこのお爺さんが気さくで、フード付きのパーカーが他所で買う半額ぐらいなので手に取っていると「いいよ。似合うよ。サイズもいい。」とおだてられてしまいます。3Lサイズを買いましたが、だぶだぶでもいい感じです。黒字に黄色で「WALES」とワッペン刺繍がいい具合です。そうすると妻も「カリム/CYMRU」と刺繍されたパーカーを引っ張り出してきます。カリムはウェールズ語なのだとお爺さんが教えてくれます。
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港に向かって半分ほど戻った海岸線でピクニックです。コーラを飲みながら妻の持ってきたサンドイッチとポテチの簡単なランチですがいい思い出になります。
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近くには「マリーン・ミュージアム/Holyhead Maritime Museum」もあったので、建物の外に並んでいる展示物だけ見てきました。ここは入場料がかかりません。
この巨大なブイは2つの世界大戦で沈没した「ホーリーヘッド」の船舶5隻を記念する銘板が取り付けてあります。 -
「Diving Observation Chamber」は第2次世界大戦中に通常の浅水では深すぎる沈没船から貴金属を回収するために使用されました。ダイバーは内部に座って酸素呼吸することができ、電話回線を介して海上から降ろされた大きなグラブの動きを指示しました。壮大なクレーンゲーム機みたいです。それ以外にもフランス軍の大砲やアンカーなどいろいろ並んでいます。
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朽ち果てそうなレンタルカヤックの店は営業しているのでしょうか。扉には赤い竜が描かれています。ウェールズ語で Y Ddraig Gochは、ウェールズの象徴たるドラゴン(ドライグ draig)のことで、ウェールズの国旗にも描かれています。
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あと15分くらいで港に戻れそうです。プリセスクルーズの船に乗りながらMSCのリュックを背負うのはなぜ?このリュックはいろいろな方から「どうしたの?」「どうやって手に入れたの?」「売ってるの?」と聞かれます。
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地面にはアングルシー海岸の遊歩道の標識が埋め込まれてありました。とれアルダー湾からほーりヘッドまで20キロのコースがあるようです。
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こちらはウェールズの海岸線全体を網羅する長距離の遊歩道である「ウェールズ・コースト・パス(Wales Coast Path)」の標識です。3時間ほどの観光客には知ることのないウェールズの楽しみ方や魅力がたくさんありそうです。
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美しい海岸線を眺めながら、短期間の旅行では気が付かないことがたくさんあるなと感じます。今回はクルーズでイギリスのオムニバス的なものを感じて、次の旅へのヒントにしたいなと考えます。
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少し早く戻ってしまいましたが、ベンチに座って午後のエクスカーションの集合時間を待ちます。
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