2025/05/15 - 2025/05/15
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kojikojiさん
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この旅行記のスケジュール
2025/05/15
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クルーズ7日目の朝はバルコニーで美しい夜明けと日の出を見ることから始まりました。スコットランド南西部の「グラスゴー/ Glasgow」は「クライド湾 /Firth of Clyde」の一番奥にあるので、湾に入ると波も無く静かに航行していくので船尾側にできる航行波がとてもきれいです。寄港地的には「グラスゴー」ですが実際に停泊するのはその手前にある「グリーノック/Greenork」という商業港でした。特にクルーズターミナルも無く、駐車場にツアーバスが集まってきます。「グラスゴー」の街には特に行きたいところも無かったので旅行前から船会社のエクスカーションに申し込むつもりでいました。乗船してからエクスカーションカウンターでいろいろ尋ねて選んだのが「カルゼアン城&ラルガス/Culzean Castle &Largs」というものでした。朝食を済ませた午前8時に集合した後に係員に案内されてバスに乗り込みます。バスのルートを考えると「エアシャー海岸Ayrshire Coast」が見えるバスの右側が良さそうなので選びましたがこれは正解で、車窓からアザラシが見えたり美しい海岸線の景色が楽しめました。1時間ほど走った「ラーグス/Largs」という小さな港町で30分ほどの休憩になりました。ここには小さな「フェリーターミナル/Largs Ferry Terminal」があり、沖合いに見える「カンブレー/Cumbrae」とを結んでいます。町中をぶらついていると白い壁に大きな指の矢印が描かれて、「幸せはお金で買えない。でも、美味しい牛乳と牛乳から作ったアイスクリームは買えます。」というコピーが気に入ったので写真を撮っていると近くで掃除していたおじさんが「シャッター押してあげるよ。」と声を掛けてくれます。そして、「このコピーを考えたのは父親なんだよね。」とのこと。この日1番目のお客になりましたが、とても美味しいアイスクリームでした。特に何があるわけではない小さな町ですが、アール・デコの美しいダイナーの建物があったり、救世軍のバザーがあったり。以前NHKの番組で中国の財宝の流転の特集が放送されていたのですが、イギリスの片田舎のバザーで150円で売っていた壁掛けの花瓶が最終的には数億円になったそうです。そんなものが無いか探してみましたが、我が家にはそんな幸運はやってきませんでした。さらに海岸線を走ると目的地の「カルゼアン城/Culzean Castle」に到着しました。まずは施設の中にあるカフェでお昼をいただきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー ヒッチハイク 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「グラスゴー/ Glasgow」は「クライド湾 /Firth of Clyde」の最深部にあります。湾に差し掛かると部屋のバルコニーからは美しい夜明けの光景が見えました。
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5月のイギリスは5時頃には明るくなり、日が暮れるのは午後9時くらいなので旅行をするには最高の時期でした。気候的にも暑くも寒くも無く、3週間で1度も雨が降ることがありませんでした。
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こんな湾の奥に「グラスゴー/ Glasgow」のような大都会があるのだろうかと思ってしまいます。
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湾を「グラスゴー」に向かって面舵を切る前に太陽が揚がってきました。詩リエットになった灯台がとてもきれいです。
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後で調べてみると「クローチ灯台/Cloch lighthouse」はトーマス・スミスとロバート・スティーブンソンによって設計され、建物は1797年に完成しました。2世代にわたる灯台守の家があるようで、現在は店舗として使用されているようです。
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全く波が無いので船尾方向に向かってきれいな航行波が見えています。
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寄港地は「グラスゴー/ Glasgow」となっていますが、実際はその手前にある「グリーノック/Greenork」という商業港に停泊するようです。日本では全く馴染みのない街で、周囲には観光をするところもなさそうです。
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もっとも「グラスゴー」自体にも行ってみたい観光地が思い当たらなかったので、船会社のエクスカーションを申し込んでいました。
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クライド湾を渡って「グリーノック」に近づくと、すぐに目に飛び込んでくるのが「グリノック市庁舎/Greenock Town Hall」の細長い「ヴィクトリア・タワー/Victoria Tower」です。この塔は異様に高く、その細長い形状ゆえにさらに高く見えます。
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この塔はグラスゴーの「ヴィクトリア・タワー/Victoria Tower」よりも高いのですが、これには理由があります。両都市は市内で最も高い塔を目指して競い合っていた時代がありました。「グリーノック」が「グラスゴー」に匹敵する理由はそれだけでは無く、数多くの教会が市内で最も美しい塔を目指して競い合っていました。
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「旧セントジョージ北教会/Former St George's North Church」は教会としての役目は終えていますが、ルネッサンス様式の美しい尖塔を遺しています。
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「旧オールドカーク&セントルークス教会/Former Old Kirk & St Lukes Church」は建築家デビッド・カズンによって設計され、1841年に献堂されました。当時はウェストカークとして知られていました。尖塔と時計は数年後に追加されましたが、2018年の損傷により時計の文字盤を撤去しなければなりませんでした。
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それ以外にも検察庁や市庁舎などにも塔が備えられています。この教会の塔も数年後には高くなっているかもしれませんね。
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ここで気が付きましたが、右側にはスコットランドの国旗が掲げられています。スコットランドの国旗は青地に白のセント・アンドルーズ・クロス (St.Andrew's Cross) 旗です。これはX字型の十字にかけられて殉教した、十二使徒の1人でスコットランドの守護聖人であるセント・アンドルー (聖アンデレ) を象徴しています。
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産業革命時代を感じさせるような古いクレーンが残っています。周囲の煉瓦造りの建物との組み合わせが美しいです。
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港のある街の対岸は全く違う景色が広がっています。
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この辺りは「ロック・ロモンド & ザ・トロサックス国立公園/Loch Lomond & The Trossachs National Park」というエリアのようです。
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航行波を広げて小さなボートがこちらに向かってきます。
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粉期のクルーズの多くがカナダとアメリカからの乗客だと聞いていますが、着岸のタイミングにはほとんど人の姿がありません。トランプ大統領がカナダは51番目の州になるべきだと言って数カ月ですが、乗客の中にはそんな軋轢は無さそうです。
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「タバコ倉庫/Former Tobacco Warehouse」は歴史的な5階建ての建物で、1896年に建設された煉瓦造りの美しいシルエットです。その前に並んだコンテナもいい具合に艶消しになっています。
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ツアーの出発時間から逆算して午前7時に朝ご飯を食べに行きます。
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エッグベネディクトはなかなか美味しかったです。それ以外のスモークサーモンとスモークマッケレルは定番になりました。
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妻に感化されてクルーズの途中からは中華粥にも惹かれました。これに日本の醤油をかければホッとする味になります。これは中華系のおばさんたちより早く食べないと無くなってしまいます。
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プリンセス・シアターでステッカーを貰った後は順番でギャングウェイを降りました。
Greenock ホテル
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「クルーズ・ターミナル/Greenock Cruise Terminal」に停泊していますが、桟橋にある船を押さえる鉄柱は初めて見ました。
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この日のツアーは「カルゼアン城&ラルガス/Culzean Castle &Largs」というものでした。バスはほぼ満席でしたが、早めに乗車して右側の座席に座りました。座るなら海岸線の見える右側と思いましたがこれは正解でした。
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「ゴウロック/Gourock」の屋外プールのエントランスはアール・デコぽいデザインでしたがうまくシンメトリーに写真が撮れませんでした。
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この辺りまで走ってくると左側の席に座っていた人たちは座る場所を間違えたなと気づき始めたようです。スマホのカメラを構えても写真を撮るのは難しそうです。
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「ウェミス ベイ駅/Wemyss Bay railway station」は「ビュート島/Bute」の「ロスシー/Rothesay」への「Rothesay Ferry」のフェリーの接続駅です。その美しさから英国の100の最高の鉄道駅でで5つ星を授与されたわずか10の駅の中の1つです。
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「エアシャー海岸Ayrshire Coast」では野生のアザラシが見られるとガイドさんから説明があり舞いsたが、少し沖合いの岩の上で休んでいる黒いアザラシが見えました。
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しばらく走るとまた違ったカーフェリーが見えてきました。
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ここが「ラーグス/Largs」の街で、ここで1時間ほどの休憩になりました。一応ツアーの名前にも入っているのですが、聞いたことも無い地名なので何があるのかも分かりません。
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港の近くを歩いていると白い壁に手描きのサインがあったので写真を撮りました。「Geraldo's, Largs」というアイスクリーム屋さんの看板でした。
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面白がっていると近くで掃き掃除をしていたおじさんが「シャッター押しましょうか?」と声を掛けてくれました。そして、「このコピーは私の父が考えたんですよ。良かったらお店がもうすぐ開きます。」と案内されます。
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元々はお父さんの開いた店をご夫婦で継いでいるとのことでした。とても美味しいジェラートでしたし値段も手頃でした。
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こういった「サインライティング」は日本ではほとんど廃れてしまった職業なので懐かしく感じます。昔はレタリング屋さんがいて、手描きで看板を描いたり、シルク印刷をしたりという仕事がありました。アクリルの切り文字などもミシンという電動カナ鋸で切り抜いたりする業者さんもありましたが、すべてパソコンと連動した機械に取って代わって廃業になりました。
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「フェリーターミナル/Largs Ferry Terminal」があり、沖合いに見える「カンブレー/Cumbrae」とを結んでいます。
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「カンブレイ島」に向かうフェリーが出港していきました。港の前にあった救世軍のバザーの店に入ってみました。以前NHKの番組で中国の財宝の流転の特集が放送されていたのですが、イギリスの片田舎のバザーで150円で売っていた壁掛けの花瓶が実は乾隆帝が旅先にまで持って行った愛用品で、最終的には数億円になったそうです。そんなものが無いか探してみましたが、我が家にはそんな幸運はやってきませんでした。
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対岸の「カンブレ―/ Cumbrae」の港は肉眼でも確認できるほどの距離です。
Brisbane House Hotel ホテル
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海岸線を歩いていると「長老派教会/Saint Columba's Parish Church」が見えました。
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その隣には「ナルディーニ・ラウンジ・Nardini's Bistro Del Mare」というレストランの建物が見えます。
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1935年にオープンした「ナルディーニズ」は美しいアール・デコの建築で、デヴィッド・スーシェの演じるポワロがヘイスティング大尉と一緒に歩いていそうな雰囲気です。
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ラーグス近くのクライド湾で行われたノルウェー王国とスコットランド王国の間の戦いは「ラグースの戦い」と呼ばれ、この紛争は1263年のノルウェーのスコットランド遠征の一部で、ノルウェー王ハーコン・ハーコンソンはスコットランドの西海岸に対するノルウェーの主権を再主張しようとしました。スコットランドは若きアレクサンドル3世の狡猾な戦略で勝利を収めたそうです。
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休憩の後は再びバスに乗り南下を続けます。美しい海岸線の風景が延々と続きます。
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「アードロッサン/Ardrossan」という小さな港町からは胎盤の「アラン島/ Isle of Arran」の「ブロディック/Brodick」へのフェリーが出ています。かつてはウィスキーの生産が盛んだった島の1つであり、最盛期には50以上のウィスキーの蒸留所がありました。また、アランセーターはアイルランドのアラン諸島が発祥の、独特の編み込み模様が特徴のセーターです。
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「アードロッサン」のすぐ沖合いには「ホース島/Horse Isle」があり、石造りの唐代があります。この島は昔は放牧地として利用されていたようですが、今はもう使われていません。その背後には「アルサクレイグ島/Ailsa Craig 」が見えます。
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バスは海岸線から離れて丘陵地帯を走ります。敷地の境界線には「メイフラワー」の白い花が咲いています。英語の諺に「4月の雨は5月の花(メイ・フラワーズ)をもたらす(April showers bring May flowers」)」があります。4月の憂鬱な雨季によって素晴らしい結果がもたらされるといった意味です。
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妻は赤毛のアンが大好きだった花だと知って興奮気味です。一時カナダに行きたいと言っていたのですが、アメリカ大陸のツアーが高いのでなだめていましたが、またくすぶってきそうです。
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スコットランドらしいランドスケープの1つがこの一面に広がる黄色の常緑低木「ハリエニシダ (Ulex europaeus)」 の無数な小さな花です。ほぼ1年を通して花を咲かせますが、春から初夏が花の最盛期のようです。
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お昼過ぎに「カルゼアン城/Culzean Castle」に着きました。入場料を払いにガイドさんがバスを降りていきます。料金はもちろんツアー代金に含まれています。何しろ1人27,000円くらいのツアーですから。
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「ビジター・センター/Culzean Country Park Visitor Centre」の建物が見えてきました。元々は農場だったのではないでしょうか?バスを降りた後はほぼ全員がセンター内のカフェに向かいます。
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セルフサービスのカフェでは料理を注文する場合は先にテーブルを確保します。料理と飲み物で28ポンドでした。ナショナルトラストの施設だからかアルコール類は置いてありませんでした。
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妻はハムとチーズのサンドイッチとトマトスープ。このトマトスープは濃厚でちょっとスパイシー過ぎでしたが美味しかったです。
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こちらはツナマヨのサンドイッチとチップスのセットです。
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「カルゼアン城/Culzean Castle」では午後0時15分から午後3時までの約3時間がフリータイムになりました。さあ、城館の見学に向かいましょう。
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