2025/05/12 - 2025/05/12
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kojikojiさん
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クルーズ4日目は早朝に目が覚めてしまいました。バルコニーからは「コーブ/ Cobh」に向かって水路に入るタイミングだったので身支度をしてスカイ・デッキに出てみます。「コーブ/ Cobh」は1849年にヴィクトリア女王の訪問を記念してクイーンズタウンと改名されましたが、1922年のアイルランド自由国の誕生でアイルランド語の綴りに近い「Cobh」に復元されました。アイルランドの大西洋への主要な港の1つであるこの港町は、1848年から1950年の間に北アメリカへ渡った600万人のアイルランド移民のうち250万人を送り出しています。1912年4月11日に「クイーンズタウン」はタイタニック号の最後の寄港地となったということは事前に調べて知っていたので興味がありました。ここでも観光は市内を少し見て、アイリッシュダンスも見たかったのですが、エクスカーションはソルドアウトだったので、電車に乗って「コーク/Cork」へ行ってみることにしていました。アイルランドについてはガイドブックすら買っていなかったので下調べもしていないので少々心配もありました。朝食を食べに「ホライゾンコート」に上がり窓際の席から下を眺めると眼下に鉄道駅が見えたので移動は簡単そうです。準備をして下船して鉄道駅に向かうとキップの券売機があったので数人の列に並びます。買いなれていない観光客のために係員さんが付き添っているので安心です。ところがイギリスポンド札を出すと「アイルランドはユーロですよ。」とにっこり。通貨すらちゃんと考えていませんでした。とはいえ現金は全く持っていませんが、往復のキップさえ買えれば何とかなると思い船には戻りませんでした。到着していた列車に乗り込み、「コーク/Cork」間を結ぶ全長19キロで途中駅5駅の短い鉄道路線に乗車です。都市近郊路線でありながら、海や湾の景色が素晴らしいアイルランド有数の景勝路線でもありました。「コーク/Cork」の鉄道駅からはどこへ行けばいいのか分からない状態だったので、まずは同じ列車を降りた人たちの後について町の中心に向かいます。途中からは町中にある案内板を見て観光案内所を目指します。そこで地図と町の見どころを教えてもらいましたが、ここでもとても親切な女性に出会いました。一番の見どころは「セント・フィン・バレズ大聖堂/Saint Fin Barre's Cathedral」のようですが、途中にある「イングリッシュ・マーケット/The English Market」という18世紀から続く屋内マーケットに行くことにします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー ヒッチハイク 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨日はあまり天気が良くなかったので心配していましたが、「コーブ/ Cobh」の天気は良さそうです。部屋のバルコニーから表を見るとちょうど湾内に入るところだったので身支度をしてスカイ・デッキに上がってみることにします。
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1912年4月10日に「サウサンプトン」を出航した「タイタニック号」は、次にフランスの「シェルブール /Cherbourg」 に同日の午後6時半から9時まで停泊しました。そして翌日4月11日11時半に最後の寄港地となる「コーヴ / Cobh( 当時はクイーンズタウン) 」に到着し午後1時半まで停泊しました。
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「ロシュズポイント灯台/Roche's Point Lighthouse」は1835年に高さ49フィート、直径12フィートの現在の大きな塔に置き換えられています。タイタニック号の乗客もこの灯台を眺めたのだろうと思うと感慨深いものがあります。
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「コーヴ」を出航して3日後に未曾有の海難事故に遭遇し、乗客と乗組員2,207名のうち生存者は705名だったそうです。誰もが不沈と思っていた最高級豪華客船が処女航海で大惨事に見舞われたことは世界に衝撃を与えました。
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今回のリーガル・プリンセスに日本人の乗客は我が家の2名だけのようでした。タイタニック号にも日本人の乗客が1名だけ乗船していたことが知られています。細野正文という明治期の鉄道官僚の方で、ロシア・サンクトペテルブルク留学の帰路にタイタニック号に乗船したようです。その方の孫がミューシャンの細野晴臣です。
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タイタニック号が到着する11日の朝になると港の岸には噂の豪華客船を一目見ようと近隣の「コーク/Cork」からはるばる見物にやって来た人など、群衆が集まっていたそうです。「コーヴ」の港にはタイタニック号のような巨大な船には小さすぎたため、船は接岸せずに沖に停泊してはしけ船で乗船客や郵便を運びました。
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その当時と比べるとアイルランドで唯一の大型クルーズ船の停泊港ながら近くの通りを見ても誰の姿もありません。
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「コ―ヴ」の町が近づいてきました。ほとんど音もなく波も無い中を静かに航行していきます。町中にも動く人も車も見えず、何やらこの世の世界とは思えない気がしてきます。
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丘の上には「コーヴ大聖堂/St Colman's Cathedral」がそびえています。時間があればこの大聖堂の見学に行きたいと思っています。
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煉瓦造りの建物が見えてきて、奥にプラットホームがあるので鉄道駅だということが分かります。どうやらリーガル・プリンセスはここに停泊するようです。
コーヴ ヘリテージ センター (クイーンズタウン ストーリー) 博物館・美術館・ギャラリー
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沖合いまで来たところで180度の旋回を始めました。出港する時のことを考えてのことなどだと思います。
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世界初のヨットクラブは1720年にこの「ホールボウライン島/Haulbowline Island」に設立されました。島の西側はアイルランド海軍の主要な海軍基地と本部であり、東側は公園として再開発されています。
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島の中には大きな港があり、アイルランド海軍の艦艇が停泊しているのが見えました。
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その沖合いには「スパイク島/Spike Island」があります。元々は修道院の集落でしたが、港内の戦略的な位置にあることから防衛上の要塞や刑務所として使用されることもありました。
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湾内を行き来する小さなボートが町と軍港をつないでいるようですが、まだ乗客の姿は見えません。
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「L.É.ウィリアム・バトラー・イェイツ」は2016年10月に海軍艦隊に就役した巡視船です。それ以来アイルランド沿岸の海上警備と防衛のパトロールに従事しています。船名はウィリアム・バトラー・イェイツというアイルランドの作家に由来するそうです。
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いつの間にかアイルランド国旗も掲げてありました。アイルランド政府の公式解釈によると、緑はアイルランドのローマカトリックを象徴し、橙色はオランダのオラニエ=ナッサウ家のイングランド王ウィリアム3世の従者であった少数派のプロテスタントを象徴し、白は両者の永続的な平和と共存を願う気持ちを象徴しているそうです。
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「コ―ヴ」は乗船前からもエクスカーションを申し込むかどうしようか迷っていた寄港地で、せっかくなので「アイリッシュダンス」を観たいと思ったのですが、ツアーカウンターに行ったときにはソルドアウトでした。仕方ないので電車で「コーク」に行ってみようくらいの気持ちでいました。
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早く出かけたいという気持ちもあったので朝ごはんは1プレートで軽く済ませました。
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「ホライゾン・コート」からは眼下に鉄道駅があって、ここから「コーク」へ行けるであろうことはグーグルマップで確認できました。
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午前7時半前には船を降りて鉄道駅に向かいます。意外なほどに空いていてびっくりです。
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駅構内にはキップの自動販売機があって、慣れない観光客のために係員のおじさんが手伝ってくれました。20ポンド札を出すとおじさんは悲しそうな顔をして「アイルランドはポンドじゃなくてユーロですよ。」と教えてくれます。カードで往復のキップが買えたのでそのまま到着している列車に乗り込みます。1に6.9ユーロと安い感じがします。
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車内はクルーズ船のお客でほぼ満席になっています。「コーク」までは19キロで約30分の乗車です。途中駅が5つありますが、数名の地元の乗客が乗り込んできますが、あまりに混んでいてびっくりしています。
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「コ―ヴ」から先も湾は狭くなりながらも続いています。この先は水深が浅いようで大型船は入れないようです。
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「フォタ野生動物公園」のある「フォタ/Fota」駅の近くには古いお城が見えました。何となくスイスのレマン湖沿いに「シオン城」が見えた時の興奮を思い出します。
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干潮時ということもあるのでしょうが「コーク」が近づくにつれてほとんど干潟のようになってきました。
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重厚な建物の「Marina Generating Station」という発電所が見えてくると「コーク」の町が近いようで列車もスピードを落とします。35年ほど前に初めてヒースロー空港に着いて、ロンドンへ向かうバスの車内から「バタシー発電所」の白い煙突を4本見て、ピンク・フロイドが1977年に発表したアルバム「アニマルズ」のジャケット写真が頭に浮噛んで感動しました。
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「コーク」から「コーヴ・ミドルトン」間で通常使われている車輌はアイルランド国鉄2600系ディーゼルカーです。この車輌は今はなき日本の東急車輛製造(株)が完成車として日本から輸出したものです。
ザ ディーン コーク ホテル
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先を急ぐ人たちから少し遅れながらも後をついて行くことにします。何しろどこへ行けばいいのかよく分かっていません。それは前を歩いている人も同じようで改札の通り方が分からずに渋滞しています。係員が開放してそのまま素通りして表に出ます。
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「コーク駅」は美しい煉瓦造りの駅舎がありました。ここから先へ行くにはこの駅舎を使うのかもしれません。
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煉瓦駅舎の奥には「トレイン・シェッド/ train shed」が見えました。三角屋根の古いタイプのトラス構造の屋根ですが、駅舎が扇状なのでそれに倣っているようです。
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線路の上尾を渡る橋を越えた辺りに案内地図がありました。その中に観光案内所を示すマークがあったので写真を撮って先へ進みます。
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さらに補助サインとして矢印もあるので迷わずに歩くことができました。オランダで見ためちゃくちゃ小さく折りたためる自転車を探しているので店に入りたいところですが先を急ぐことにします。
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「St. Patrick's Roman Catholic Church」というローマカトリックの聖堂がありました。「アイルランド」はカトリックの国ですが、「イギリス」から移ってきた人たちが多い北部ではプロテスタント系住民が多数派となりました。この宗教の違いや「イギリス」に対して連合を望むのか独立を望むのかの立場の違いが、その後の内戦や紛争を引き起こすきっかけとなっていきます。
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「北アイルランド」とは「アイルランド」が1920年代に「イギリス」から独立するに際し、宗教と立場の違いから「イギリス」に留まった北部の地域を指します。
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斜面の多い「コーク」の町にはたくさんのY字路があります。斜面と川の微妙な角度がY字路を生み出しているように思いました。兵庫県の西脇氏も山地と川が織りなす独自の地形からY字路が多く、横尾忠則に多くのインスピレーションを与え、Y字路をテーマとした作品を数多く生み出したという話を思い出しました。
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通りの筋向いにはボーリング場がありました。ニュージーランドでは「ローンボウルズ/Lawn Bowling」という芝生の上で競技するイギリス発祥のスポーツがありました。サウザンプトンでも見掛けましたがアイルランドにもありました。屋内でプレイするボーリングは「テン・ピン・ボーリング/Ten Pin Bowling」と区分けしているようです。
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アイルランドではダブルデッカーに乗る機会は無さそうです。
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奥の尖塔は長老派教会の「Trinity Presbyterian Church」です。手前の建物も教会かと思いましたが歯医者さんの建物でした。長老派教会はキリスト教のプロテスタント、カルヴァン派の教派です。カトリック教会と近い場所に建っているほど「コーク」には教会がたくさんあるようです。
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「メトロポールホテル/The Metropole Hotel」は建築家アーサー・ヒル(Arthur Hill )によって設計され、ジョン・デラニー&カンパニービルダーズによって建設されて1897年にオープンしました。
ザ メトロポール ホテル ホテル
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1897年にオープンしたとき、ホテルは建物の上層階を占め、1階と地下は商店として貸し出されました。正面玄関の両側にも2つのショップがありました。これらのショップの中で最も象徴的なものの1つは、コークで最も有名なスイーツショップの「ハジ・ベイ・エ・シー(Hadji Bey Et Cie’)」というトルコ菓子の専門店でした。すぐにコークで人気の店となり、ハジ・ベイ(Hadji Bey)はアイルランド全土で人気を博しました。
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ヴィクトリアン様式にケルト・ロマネスクとアール・ヌーヴォーを加えたような雰囲気を感じさせます。
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装飾タイルで覆われた円柱や角柱も優雅だった時代を感じさせます。ハンガリーのブダペストでレヒネル・エデン(Lechner Ödön)の建築にハマったことも思い出させます。
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「コーク」では教会の数も多かったのですが、それ以上に床屋の数の多さには驚きました。どの店も数人のお客が入っていて、男性用の床屋と女性用の美容院も分かれているようです。
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「Stokes Clocks」という古い時計屋のウインドウも魅力的です。
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この通りの多くが赤い煉瓦造りのヴィクトリアン様式の建物です。ヴィクトリアン・クオーターによくこれだけのものが残されていると思います。
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「ホテル アイザクス/Hotel Isaacs Cork」もそのエリアに残されたヴィクトリアン様式の3星ホテルです。
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通りには「Cork Baptist Church」というバプテスト教会もあります。この建物も同時代のヴィクトリアン様式の建築のようです。
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リー川の沿って歩くと道を間違えなさそうです。次の橋を渡れば観光案内所にたどり着けそうです。
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観光案内所に着きました。列車で一緒だった人たちはどこへ行ってしまったのか、案内所は閑散としていました。お陰で親切な係りの方にいろいろ有意義な情報が貰えました。地図やパンフレットもいただき、大体の1日の予定が組み立てられました。
観光案内所 (コーク) 散歩・街歩き
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湾曲した「セント・パトリック・ストリート/St Patrick's St」に沿って歩てみることにします。「サインライティング」で描かれた壁面の文字が美しいです。
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エコーは「コーク」に本拠を置くアイルランドの朝刊紙です。この像は新聞の創刊100周年の記念に1991年12月に設置されました。この像は彫刻家のバリー・モロニ―(Barry Moloney)によって製作されました。
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19世紀当時の新聞社は朝刊の戸別配達に加え、新聞を束で新聞少年らに手渡して路上などで手売りさせる方式でも売られていました。特に戸別配達が一般的ではなかった夕刊では路上販売は必要不可欠でした。
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赤い鋳物の鉄扉がアクセントになったバーのデザインです。門扉の右上にはアイルランドの国章である「ブライアン・ボル・ハープ」のレリーフが掲げられています。1023年の「クロンターフの戦い」で落命したブライアン・ボルー王の息子ドノーがローマに隠居したときに父のハープを時の法王ハドリアヌス4世に献上しました。その後の1521年に法王レオ10世がヘンリー8世に「信仰の擁護者」の称号を与えた時にこのハープも贈られたといわれます。ヘンリー8世はこれを初代クランリカルド伯に与え、代々この家に保存されていたと伝わります。
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「アルスター銀行/Ulstar Bank Limited」は北アイルランドおよびアイルランド共和国における4大商業銀行のうちの一行のようです。こんな間口で銀行が営業できるのだろうかと思いながらも美しい装飾に目が留まります。
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町中にも「Saints Peter and Paul's Roman Catholic Church」という巨大なローマカトリック教会がありました。ネオゴシック様式のモチーフとドラマチックなアーチ、教会建築に典型的な装飾的なディテールなど、古典的な要素が遠くからも読み取れます。
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観光案内所で教えてもらった「イングリッシュ・マーケット/The English Market」に着きました。このマーケットは1788年に当時市を支配していたプロテスタントの教徒によって建築されました。1840年に地方自治体が改革され、市内のカトリック教徒である「アイルランド人」の多数派が引き継ぎました。
イングリッシュ マーケット 市場
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彼らは別の屋根付き食品市場であるセントピーターズマーケット(現在のコーンマーケットストリートのボデガバー)を設立し、この古い市場と区別するために「アイリッシュマーケット」として呼ぶようになりました。したがって「イングリッシュマーケット」という名前はこの移行の時代に由来しています。
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コークの経済的繁栄は18世紀に成長し、主に食料貿易に基づいていました。塩漬けの牛肉、豚肉、バターは西インド諸島に輸出され、イギリス海軍の供給に使用されました。アメリカ独立戦争中とその後のナポレオン戦争中に集結した最大の艦隊を保護するコーク港の比類のない能力は、コークでの食料貿易の拡大の主な要因でした。品質管理を備えたコルクバター市場は世界的に有名であり、当時としては世界最大のバター市場になりました。
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今日の建物群は19世紀半ばに建設され、プリンセスストリートの装飾的な入り口は1862年にジョンベンソン卿によって建設されました。
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1980年の火災で深刻な被害を受けますが、改修工事は元のビクトリア朝の建物のデザインに沿って再建されました。
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エリザベス2世女王は2011年のアイルランド国賓訪問中にこの市場を訪れ、チャールズ王も皇太子時代の2018年のアイルランド訪問中に訪れているようです。
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歩いていると買いたいものがたくさんありますが、まだクルーズも始まったばかりで志士、それ以前にクルーズ船の中に食べ物は持ち込めません。
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一番おいしそうだったのがこのオリーブ店でした。こんな種類のオリーブが日本でも売っていたらと思います。いくつかを試食させてもらいました。
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何種類もあるエコバックのデザインが素晴らしいのでその中から4種類を選んで買いました。布製ながら1枚3.5ユーロと安かったのもいいです。誰かにお土産と思ったのですが、全部妻に持っていかれてしまいました。
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巨大なモニュメント「The National Monument」がありました。1798年と1803年、1848年と1867年の反乱で戦ったすべての人を記念して、1906年に除幕されました。
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記念碑の4つの彫像はウルフ・トーン、マイケル・ドワイヤー、トーマス・デイビス、ピーター・オニール・クロウリーを描いています。5番目の像はアイルランドを代表するエリンの乙女です。
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記念碑の先の川辺に出ると次の目的の「セント・フィン・バレズ大聖堂/Saint Fin Barre's Cathedral」の尖塔が見えてきました。
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空き地の先の家にはアスベストス(Asbestos)というアイルランドのストリートアーチストの「What’s Home?」という作品です。これは2021年の「Ardu Street Art Festival」の一環として制作されました。
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「セント・フィン・バレズ大聖堂/Saint Fin Barre's Cathedral」は建築的に興味があったので見学が楽しみです。
聖フィンバー大聖堂 寺院・教会
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