2024/06/25 - 2024/06/26
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旅人なおさまさん
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ツアー8日目(最終日)
6月18日~26日まで利用した現地集合現地解散型バスツアー、ランドクルーズでのバス旅はこれにて終了
ちょっとハードではありましたがとても楽しい8日間でした
ひとり旅の私を気遣ってくださったツアーメンバーの皆さまに感謝
この旅行記では6月25日午前ガイド付きツアーで訪問した歴史地区と、26日に1人で街歩きした旅行記を掲載しています
~2020年に中止した中欧ひとり旅に再挑戦中です~
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最後のバスツアーとなった今朝、昨日まで13人だったメンバーが23人に急増!
びっくりしました(笑)
なにせ急激に年齢が若くなったので
お尋ねしたところ、ヨーロッパ内やトルコ在住の学生さん、アメリカから来たという方までいらっしゃいました -
バスに乗って初めに訪問したのは市立公園
かつてはここはウィーン防衛の城壁があった場所 -
現在のウィーンが街づくられた1862年にオープンしたウィーン初の公立公園
-
気持ちよく澄んで晴れた天気に映える緑豊かな公園で清々しい朝です
-
見えているのはクアサロンの庭園側
-
この公園には他にも記念碑が沢山ありますが私たちが案内されたのは黄金に輝くヨハン・シュトラウス像
ヨハン シュトラウス像 モニュメント・記念碑
-
次への向かうために移動中にクアサロンの正面を通りました
ここでは音楽会が頻繁に行われているそうです
市立公園から歴史地区までの間に現地ガイドKさんより、歴史地区の案内やウィーン観光で気を付けた方がいいこと、交通チケットの種類の説明やホテルまで戻る方法なんかのレクチャーを受け、不明点は質疑応答してもらえ助かりました
サッカー欧州大会期間中で、本日はオーストリア戦(13時から)なので熱いファンに遭遇したり絡まれる可能性が高いため気を付けるよう再三注意喚起されていました -
歴史地区と言ったらここです!
といった勢いの説明を聞きながらシュテファン大聖堂へ到着シュテファン広場 広場・公園
-
改修工事もだいぶ済んでいます
年内か年明けには足場は外れそうですね、とガイドKさんにお尋ねしたところ
「んーーー、どうでしょうね(笑)」との回答でした
日本とと違って延び延びで終わることが多いそうです
残念ながらハプスブルク家の紋章モザイク見れず -
反対側は終わっています
思っていたより小さい印象 -
シュテファン広場には趣きある建物が沢山
-
モザイクや彫刻の素敵な建物
ちょっとマックの看板が邪魔かな -
シュテファン大聖堂正面
後ろとの距離が近い&逆光でこのような角度ですみません
サマーシーズンは常時逆光だそうです
シュテファン広場は日中は歩行者天国ですがこの時間は車の乗り入れあり
(訪問は9時過ぎです) -
シュテファン大聖堂は11世紀に建てられた小さな教会をもとに増改築で現在の姿に
正面の塔とファサードにある聖像や彫刻は13世紀の物
こちらはチェコのカレル4世(神聖ローマ帝国皇帝カール4世)の皇女カタリーナ
カタリーナの夫はオーストリア大公(自称/詐称)ルドルフ4世で、シュテファン大聖堂建設した人物 -
こちらがカレル4世(神聖ローマ帝国皇帝カール4世)
チェコで彼の彫刻はたくさん見ました -
ステンドグラスかな
-
30分の自由散策時間
手前までは無料で見学できるとのことで早速中へ
シュテファン大聖堂はチェコ、プラハの聖ヴィート大聖堂を設計したペトル・パルレーシュが手掛けた建物なので雰囲気が似ています -
見廊から主祭壇
シュテファン大聖堂は、歴代ハプスブルク家君主の墓所でもありますがモーツァルトが挙式した教会でもあります -
主祭壇には聖シュテファンが天へ昇ってくるのをキリストが出迎える絵がかけられています
-
12時にオルガン演奏が行われているそうです
-
-
側廊から南塔側
-
側廊には霊廟があります
プラハで現地ガイドYさんに教えてもらいました
名将プリンツ・オイゲンもここに葬らています -
柵の先は有料エリアのようです
2020年計画で調べていた時より値上げされています
特に全部入れるチケットは定価だと17ユーロ値上げ! -
ミサの時間だから入れません、の案内
現地ガイドKさんが教えてくださったんですが、ミサの時間は無料で入れる、と教会を紹介しているブログなどがありますが、ミサが終わった後「寄付」を要求されるから無料ではない、と教えてくれました -
正面入り口の装飾
-
800年以上前の石工職人たちの技術の高さに感服
※正面ファサードは13世紀完成部分
ツアーメンバーと再集合しシェーンブルン宮殿へと移動します -
バスで移動中に車窓からパチリ
セセッシオン 劇場・ホール・ショー
-
午後、シェーンブルン宮殿見学を終えウィーン国立歌劇場でツアー解散
ランドクルーズは入場以外の観光は各自ご自由にのスタイル
今朝23人になったツアーメンバーですが、私を含め7人がここでツアー終了
フランクフルト、ミュンヘンからご一緒した方々と最後に笑顔で別れを惜しみましたウィーン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
-
ウィーン国立歌劇場には日本語のガイドツアーがあります
-
公式HPで確認していましたが日程が合わず
2か月ほど前からチェックしていましたが6月は週2回、月・木開催でした
月ごとに違うかもしれません
ガイドツアーは40分 14:15~ の1回のみ 13ユーロ
(2024年6月現在)
公式HP→https://www.wiener-staatsoper.at/en/about-us/guided-tours/ -
近年改修されたのかな?
とても外装が綺麗で2階のテラスの装飾も見えます -
側廊のアーチいいですね
-
日陰に避難しなければ
-
見えているのはアルベルティーナ
14時からオーストリアギャラリーを予約しているので街歩きしながらベルヴェデーレ宮殿へ向かいます -
セセッシオンが見えます
セセッシオンは世紀末芸術家たちが建てた建物で日本語では分離派会館と訳されています
行くつもりだったんですが天気が良すぎて止めました
暑すぎるんです
毎月第一水曜日は無料(月曜休館)
入場料 12ユーロ(2024年6月現在)
ここも2020年計画時より値上げされます -
セセッシオンに集まっていた芸術家や建築家のことを分離派と言いい、彼らは過剰な装飾を排除した斬新な芸術を生み出していきました
カールスプラッツ駅舎 建造物
-
その頃の物を世紀末芸術、世紀末建築といいます(ユーゲントシュティール)
代表的な作家はクリムト、エゴンシーレでしょうか
そして建築ではオットー・ヴァグナー
カールスプラッツ駅舎は彼の作品 -
カールス教会も改修中のようです
カールス教会 寺院・教会
-
ソ連兵士を讃える記念碑
あの下には噴水があるようです
旧東側だったことを感じる記念碑がたまにあります
ここからはトラムに乗ってベルヴェデーレ宮殿へ
ベルヴェデーレ宮殿からお隣の国へ日帰り観光へ向かいまましたSchwarzenbergplatz 観光名所
-
6月26日 ホテルをチェックアウト
ホテルにスーツケースを預かってもらうことが出来ました
チェックアウト前後でツアーメンバーの方に会え、ツアーバスドライバーMさんとも会うことができて最後にハグでお別れしました
バスに乗ってUバーン乗り換え場所まで向かいます
朝からGoogle先生嘘つきました(笑)
バス停を逆走方向に誘導するんです
反抗してホテルの向かいにあるバス停へ到着 -
バスの車窓から発見した北海道ラーメン店
Googleマップ上ではドーナツ店になっていました(2024年6月現在) -
Uバーン3号線 Neubaugasse駅に到着
進行方向が確認できる表示があって良かった
Google先生は信用ならないためシティマッパーと併用しています -
敢て早い時間にホテルを出て観光客の少ない時間に散策をしています
-
9時からシシィ博物館の予約をしているのでホーフブルク王宮へやって来ました
ミヒャエル広場は絶賛工事中 -
アーチには勇ましい彫刻
これは「〇〇の場面」と分からないのが自分でも残念ミヒャエル広場 広場・公園
-
シシィ博物館の入口を確認に来たんです
-
ここにあります
このアーチになっいる部分は王宮だったころは何の用途の建物だったのかな?
ここは旧ミヒャエル宮殿なので馬車寄せだったのかも -
スイス門横にはグリフォンがハプスブルク家の紋章を掲げています
-
ホーフブルク王宮の案内
番号は入館施設の場所です王宮広場 広場・公園
-
このように説明が出ているのでわかりやすくていいですね
写り込んでいる私の服装でお分かりいただけますが半袖Tシャツで十分な暑さです
ちなみに夜も涼しくはなかったです -
王宮広場には神聖ローマ帝国最後の皇帝フランツ2世像があります
フランツ2世像 モニュメント・記念碑
-
写していませんが、この日は軍服を着た方々がかなり王宮に出入りされていました
記念撮影をしていたのでイベントで訪問していたのかな? -
こちらがシシィ博物館のあとに訪問するスイス門
王宮宝物館の入口は分かりづらいという情報もあったので確認スイス門 建造物
-
スイスはハプスブルク家発祥の地
ホーフブルク王宮の建物の中で一番古い部分で1745年から1767年まで衛兵を務めたスイス兵にちなんでつけられた名称
16世紀ごろまではここには跳ね橋があって堀があった
1629年ごろこの門が建設された
紋章はフェルディナンド1世の紋章 -
天井にはフレスコ画
天井中央にオーストリア国章
右にある似たような紋章はオーストリア・オプ・デア・エンス -
ハプスブルク家の紋章
-
シュヴァイツァーホフからのスイス門
スイス門は王宮の正門だったそうです -
王宮宝物館の見学を終えてで出来たら天気が一変している!
英雄広場に出てきましたホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
-
カール大公はフランツ2世の弟で20歳から軍務に就き戦場を転戦
フランス軍に連勝した彼はオーストリア軍陸軍元帥に昇進
ナポレオン戦争期のヨーロッパで最高の指揮官とナポレオンにも恐れられた人物
ちなみにオーストリア軍の主力はハンガリー軍ですカール フォン エスターライヒ像 モニュメント・記念碑
-
新宮殿
19世紀になってから作られた宮殿
写真の棟は政府機関が入っている・・・・・・ん? -
ちゃんとホーフブルクと書いてある
-
あのバルコニーからヒトラーがオーストリア併合を宣言
-
オイゲン・フランツ・フォン・サヴォイアン=カルグナン(ドイツ語読み)
母親がルイ14世の愛人だったことから実父はルイ14世ではないか?と言われていますが、フランスで仕官が認められずオーストリア軍に仕官。生涯フランスと戦う。
サヴォイア公(のちのイタリア王家)の男系子孫なのでプリンツの称号を持っています※プリンツに該当する身分が日本にはないオイゲン フランツ フォン ザヴォイエン像 モニュメント・記念碑
-
プリンツ・オイゲン大好きなんです
この騎馬像はフランス同様、彼が何度も戦ったオスマン帝国軍の兵を馬で踏みつけようとしている場面
マリア・テレジアがフランツ1世と結婚することに反対していたので二人の結婚式は欠席た人です -
大きいので全景写しきれず
-
見えている左中央の塔は市庁舎
-
次へと向かいます
ブルク門 建造物
-
マリア・テレジア広場側からのブルク門
-
見えてきました
マリア テレジア広場 広場・公園
-
マリア・テレジア記念碑
この像はプロイセンとの戦いへの戦意高揚目的で建てられたとか -
なので、マリア・テレジアに従う将軍4人にプリンツ・オイゲンは含まれていません
もちろん時代の違いもありますが
プリンツ・オイゲンはプロイセンのフリードリヒ大王とマリア・テレジアの婚姻を推奨していました(笑) -
本日最後の入場施設はウィーン美術史美術館
-
美術史美術館を出ると晴れ渡っていました
一日の中で目まぐるしく天候が変わります
ネオゴシック様式の美しい建物はボティーフ教会
トラム乗り換え駅のそばだったのでパチリ -
Schottentorトラム停留所
ベーカリーなどのお店も沢山あって大きなトラム駅といった感じです -
地下にあると思っていなくて(笑)
地上で右往左往しました -
ここは進行方向がどちらでも同じホーム
トラムに乗って順調に経路を進んでいたんですが
目的地2つ前から停車して数分動かくなり出しまして
1つ前で10分停車し、強制的に全員降ろされちゃいました(笑)
理由説明がなかったのかブーイングが凄かった
これもいい思い出 -
1つ手前で強制的に降ろされて、まぁまぁの坂をえっちたおっちら歩いてきました
フォルクスオーパー 劇場・ホール・ショー
-
淡いピンクに殴り書きっぽいペイント
おしゃれですね -
本当はあそこで下車できるはずだったんですけどね
逆向きのトラムは通常運行
よかった
路線の運行状況はリアルタイムではないですがWienMobilアプリでチェック -
トラムでここまで戻りました
ヴォティーフ教会 寺院・教会
-
南側も綺麗です
教会は主祭壇側が東で正面が西という決まりだとプラハの現地ガイドYさんに教えてもらいました -
2時間くらい前まで雨降りそうだったとは思えない晴天
嬉しいですが35°まで気温上昇中
ヨーロッパは湿度は低いと思い込んでいました
思いのほか湿度が高い -
可能な限り日陰を探しながら大回りしつつ散策
昨日、現地ガイドKさんが「サマーシーズンは日陰を探すのが難しい」と言っていた理由を体感中
午前中から太陽の位置が高くて17時ごろまでほぼ同じ位置 -
だから建物にアーケードが多いんでしょう
天候も変わりやすいし
見えているのはウィーン市庁舎の建物の一部 -
この交差点の建物にはすべてアーケードがついていて助かった
-
ウィーンの街中にはこのようなゴミ箱が沢山あります
-
この部分は灰皿になっていています
ウィーンはポイ捨てが少ない街 -
後光さす
ウィーン市庁舎
ここもパブリックビューイングになっています
よかった昨日来なくてウィーン市庁舎 現代・近代建築
-
ウィーン市庁舎の道を挟んだ向こうもパブリックビューイング設置
サッカーに一切興味のない私ですがベルリン以降は
日々、サッカーの日程と結果をチェック
なんとなく滞在した国を応援してますブルク劇場 劇場・ホール・ショー
-
市庁舎前の公園を過ぎると日陰なし
眩しいのはサングラスでどうにかなりますが紫外線ですよ問題は -
イオニア様式の白亜の国会議事堂1883年完成
見学しようか悩んだんですが、ベルリンで行くから、と予約しなかったことを後悔
本当に綺麗な建物です
建設当時はオーストリア・ハンガリー帝国時代なので皇帝を迎え入れることを想定して建設されているので中も豪華なんでしょうね
~ベルリンの国会議事堂に関する内容は旅行グループの6に掲載~国会議事堂 現代・近代建築
-
ガイドツアーに日本語はありませんが、無料で見学ができます
詳しくは公式HPで→https://www.parlament.gv.at/
さぁ、次の場所へトラムに乗って移動します -
ウィーンにせっかく来たので1軒くらいはカフェに、ということでやって来ました
テラス席も出ていて中より外が混んでました
時代を感じる素敵な店内はロケ地巡り編でご紹介シュペール カフェ
-
シュペールを出ると若干曇りだしてホッとしました(笑)
シュペールから徒歩10分足らずのこちらはメダイヨンマンションメダイヨン・マンション 建造物
-
ユーゲントシュティールの傑作のひとつ
ユーゲントシュティールの特徴はモダンで斬新な外観と自然をモチーフにした装飾
カールスプラッツ駅舎と同じくヴァグナー設計メダイヨン・マンション 建造物
-
屋上には叫ぶ女の像(アルミニウム製)
-
メダイヨンの名前の通りメダルの装飾が目をひきます
メダルは9枚ですべて女性の横顔で、表情も違う -
メダイヨンマンションの隣はマヨリカハウス
マジョリカハウス 現代・近代建築
-
鮮やかな花模様の装飾タイルが目をひきます
-
名前の由来は、マヨリカ産タイルで装飾されているから
セセッシオンからも歩いて15分くらいです -
メダイヨンマンション&マヨリカ・ハウスの正面に蚤の市があります
現地ガイドKさん曰く、
「ここはスリが多いから立ち寄りはおすすめできない」だそう
遠目に眺め(笑)次へのルートを確認蚤の市 市場
-
これは緩やかな道とは言えないのでは?
これ2回つづいて、3回目はもっと登りのきつい階段だったんですよ
Google先生
ただ素敵な通りだったし急いでいないので問題はないんですけどね(笑) -
Google先生の緩やかの判断基準はよくわかりませんが
出てきたのはマリアヒルファー通り -
曇ってくれたので涼しくなってきました
-
見えている塔は教会のもの
Stiftskirche
王宮家具博物館やレオポルト美術館などのあるエリアですが、観光客より地元の人が多そうです -
こっちは晴れてるな
ここからはUバーンを利用します -
Uバーンに乗って訪れたのはエンゲル薬局(16世紀創業のウィーン最古の薬局)
1902年に全体をユーゲントシュティール様式に改装した建物 -
正面左右は創業以来の店のシンボルである天使をモザイクで表現
上部はひまわりエンゲル薬局 現代・近代建築
-
このビルも素敵
-
1階はカルティエが入っています
隣も素敵なビルで、Google先生によるとペンションらしい -
高層じゃないからこその装飾
騎乗の騎士かな? -
見えているのはミヒャエル広場のある王宮入口
シシィ博物館の入口はあそこです
ここからは分かりませんがミヒャエル広場は絶賛工事中コールマルクト通り 散歩・街歩き
-
1階にRolexブティックの入るビル
-
蜂のマークはナポレオンかな?っと思ったけどちょっとデザインが違う
-
Josefsbrunnen
聖ヨゼフと幼子イエスの噴水 -
そのわき道から聖ペーター教会へつづく道
ウィーン一番の繁華街
高級ブティックが並び、歴史的建物に入っているので素敵ですね -
ペスト記念柱 建造物
-
1679年に流行したペスト後に建てた慰霊塔
-
イメージ通りのヨーロッパの街
個人的好みですがパリよりウィーンの方が好きです -
シュテファン大聖堂が見えてきました
本当はもう少しユーゲントシュティールの建物を散策し、新市街へと考えていましたが既に18時前
ホテルにねスーツケース預けたままだし、疲れたし観光はここまでにします -
マックの入るこの建物の装飾も素敵ですよ
ここからUバーンとバスでホテルに戻りました -
ホテルからスーツケースを無事に引き取り、徒歩10分弱でアパート到着
ここはセルフチェックインでしたので自力で鍵を受け取り部屋へ
鍵の開け方が分からずテンパってしまいました(笑)
一旦引くのね -
ガチャっとドアをあけるととても広い部屋でびっくり♪
-
玄関を入って左にバスルーム
-
次がベッドルーム
-
リビングダイニング&キッチン
ここは最大3人宿泊可能です
3人いれば一泊5,500円/人くらいですが一人なので17,000円くらいです
今朝チェックアウトしたホテルも同じくらいの値段です -
テラス付き
-
テラスからの眺め
-
おお!
ヨーロッパのアパートメントって感じで隣近所から丸見えだ(笑) -
エクスプレス15分はちょっと短すぎたので
スポーツモードで開始
ちなみにベビーケアを選択した場合4時間15分でした -
何はなくてもまずは洗濯です
25分で終わる模様
洗濯機を回している間に徒歩3分くらいの所にあるスーパーマーケットに買い出しへ -
文明の利器、洗濯機の有り難味を10日ぶりに体感しながら晩酌
このビールも美味しいな
ここ一泊なのがもったいない
ちょっと市街地へ行くには手間がかかりますが
値段など考えれば大満足でした
さぁ、明日は最後の訪問地へ向かいます
おやすみさい♪
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