2024/06/16 - 2024/06/16
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この旅行記のスケジュール
2024/06/16
この旅行記スケジュールを元に
今日はドレスデン旧市街を散策します
当初予定ではモーリッツブルク城まで足を延ばす予定でした
モーリッツブルク城まではトラムとバス乗継で1時間くらいで行けますが、帰りのバスの運行が信用できなかったので断念しました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
観光客が少ない時間帯を利用して旧市街の写真を撮るため9時にアパートを出発
ここがちょうどドレスデンの真ん中になる場所
反射で見えづらいですが青いパイプが走っているのが分かるでしょうか?
これはドイツではよく見かけるものですが青は地下水などの水のパイプです -
こちらは シャウシュピールハウス 劇場です
-
とても大きな劇場です
-
ツヴィンガー宮殿の冠の向かいに劇場はあります
わぁ~有田ポーセリンパークと同じだ~~~
17世紀ヨーロッパの王侯貴族がこぞって欲しがった有田焼
(陶磁器がボーンチャイナと呼ばれているのは中国からシルクロード経由でヨーロッパへ運ばれていたからで、当初日本から輸出されたものも中国製だと思われていたんだそうです) -
ドレスデンのお隣マイセンと有田町は姉妹都市で陶磁器を通じ人的交流も盛んです
で、その関係でバブルのころ有田町にツヴィンガー宮殿が作られました
※当時九州ではオランダ村、ハウステンボスとヨーロッパの街並みを再現したアミューズメントパークの建設が続きました
有田町とハウステンボスのある佐世保市は近い場所にあるので連携した観光施設になる事が期待されていたんですよね
バブルは崩壊しましたが、円高の影響もあって海外旅行も手軽になりハウステンボス行くならオランダに行こうって感じですよ
有田ポーセリンパークはツヴィンガー宮殿全体施設をそっくり作る予定がとん挫(笑)
ツヴィンガー宮殿もどうせならドイツで見たいよねって時代でしたので当然ながら施設には客入らずってことで中途半端な感じのツヴィンガー宮殿が有田ポーセリンパークとして現在も運営されています -
なんだろ?
-
調べたところ噴水だそうです
私が滞在していた間は水は張られていませんでした
ホレラブルネン -
ツヴィンガー宮殿は現在大規模改修工事中
建物の大規模改修は2020年終了予定だったはずですが終わってない箇所もあるようです -
第二次大戦の爆撃で壊滅したドレスデン
-
ほぼ以前の状態に復興したドレスデン市民の郷土愛を感じます
-
何百年も前の建物のように感じますが
1945年以降に再建されています -
渡り廊下とつながっている建物との色彩の違いがすごいな
-
マンホールの蓋にはドレスデン市の紋章
-
街灯の装飾意匠も素晴らしい
-
音楽家かな?
-
まだ9時台で日曜の朝なので人影もまばら
-
シュロス通り
ドレスデン城の後ろ側の通りです
昼間は観光客で賑わっています -
このアーチを抜けた反対側からの建物が荘厳だったんですが写真がない!!!
撮り忘れ(´;ω;`) -
シュタルホーフ
ドレスデン城の中庭にあたる部分で宮廷教会の横にあります
上の写真のアーチに入り中ほどの場所です
ここは騎士の決闘場として有名です
左側武器庫の建物一階部分に男性陣が、二階部分に女性陣が席を作り決闘を観戦していたそうです
日差しの関係で見えづらいのですが中央辺りに二本のポールがあります
そこで騎士が決闘をしていたそうです -
昨日ロコさんに案内してもらったときはすごい人ででしたが、この時間は数名の観光客だけでした
黒壁の方が教会です -
撮り忘れたアーチを抜けた隣の門
ここからスタートします -
Fürstenzug(君主の行列)
アウグストゥス通り
ここは第二次世界大戦のドレスデン空爆の被害がほとんどなく割れた分だけを修復したそうです -
こちらが通りの名前にもなったアウグスト強王
豹の毛皮が裏打された豪華なマントを翻しています
アウグスト2世はザクセン選帝侯家に次男として生まれますが兄が嫡出子を残さず亡くなり選帝侯になります
アウグスト2世の通称「強王」「鉄腕王」は、実際に怪力の持ち主だったことに由来
その通り名を証明するため素手で蹄鉄を割ることを好んだのだとか
選帝侯妃とは不仲となり正当な子供は一人だけですが、無数の子供を作ったことでも有名です(笑)
精力絶倫だったこともあり「強健王」とも呼ばれたそうです -
ちょうど中央辺りに面白い演出がされていました
マネキンが二体で食事中です
ザクセン選帝侯家は王族ではないため、アウグスト2世は王家になる野望を抱き、選挙王政だったポーランド共和国の王に立候補します
そのために宗派を福音派からカトリックへ改宗、選挙のためにザクセンの国庫から莫大な資金がポーランドの貴族や聖職者に賄賂として渡されました -
首尾よくポーランド王になったアウグスト2世ですが王家になるには絶対王政を敷き嗣子に王位を世襲させる必要があります
結局野望は達成されずポーランド・リトアニア共和国はひどい目にあいました -
そんなアウグスト2世ですがドレスデンにはバロックの素晴らしい遺産を残しています
建築と芸術を愛し数々の宮殿を建設、美術品を蒐集しドレスデンを今日に続く文化芸術都市に変貌させました
マイセンの白磁陶器はアウグスト2世に監禁された錬金術師ヘドガーが苦し紛れに生み出したものです
そのマイセン焼きで作られた 君主の行列 感慨深いです -
ザクセン文化遺産局の建物とフリードリヒ・アウグスト正義王
フリードリヒ・アウグスト1世 初代ザクセン王国国王(アウグスト2世の孫)
同じ名前が多すぎて誰かわからなくなりますね
彼の治世はフランス革命の余波で波乱に富んでいます -
ドレスデンのローマカトリック教会(旧カトリック宮廷教会)
ドレスデンはローマカトリックより福音派プロテスタントが多いようです -
ヨハン王の銅像とゼンパーオーパー
ゼンパーオーパーはヨハン王の発注で建設されました
第4代ザクセン国王ですヨハン王の像 建造物
-
開館時間が近づいてきました
チケットは日本から公式HP経由で購入済みです
ツヴィンガーチケット14ユーロ
アルテマイスター絵画館、ポーセリンミュージアム、数学物理学サロンの3つの施設に入れるチケットですアルテ マイスター絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
-
案内図もあります
中庭はもろに工事中です -
時間になり一緒に並んでいた数名と入館します
まずはバックパックをいつものように預けに行きます
ここではクロークに預けました(無料)
快晴の場所から中に入ったのですごく暗く感じました -
この建物は見ごたえありそうですね
柱の後ろにまで彫刻されています -
誰もいない階段
丸天井の装飾も美しい -
-
今日は彼によく会う日です
アウグスト2世の銅像 -
いの一番に向かいます
-
説明不要ですが
ラファエロ・サンティ
システィーナの聖母
この絵も第二次大戦でソ連軍に接収されていましたが1955年に返還されました -
この天使君たちの表情がなんとも言えません
羽の色も独特 -
名作が沢山ありますので
私がおススメする作品をご紹介します -
イチオシ
取り持ち女
ヨハネス・フェルメール作1656年製作
売春宿の情景を描いた作品
フェルメールの初期の作品で3作品しかない製作年と自署のある作品のひとつ
左側の男性がフェルメール自身ではないか、と言われています -
イチオシ
二人いる女性のうち左側が主題の取り持ち女で右側は娼婦
赤い上着の男性がコインを今にも娼婦に渡そうとしている何とも生々しい情景ですね
右手前のテーブルクロスの柄が緻密に描かれています -
イチオシ
窓辺で手紙を読む女
ヨハネス・フェルメール作1659年ごろ製作
長らく作者不明の作品とされていたが1860年にフェルメール作と判明
第二次世界大戦においてソ連に接収されていた
購入者はアウグスト3世でレンブラントの作品としてこの絵を購入した -
手前の果物の瑞々しさが窓からの柔らかな光で表現されています
その窓には憂うような表情の女性が映り込み、彼女の手にはぎゅっと手紙が握られていて、良くない知らせを受けっとったように私には感じられます -
1979年貸し出されていたアメリカの美術館でX線検査を行ったところ壁として塗りつぶされていた部分に絵があることが判明
この作品は2021年8月に修復を終え2021年9月から再公開された作品です
弓を持ち鉄仮面を踏みつけるキューピッドは何を意味しているのかな? -
空気の要素
ヤン・ブリューゲル(父)作1741年製作
ブリューゲルも老ブリューゲルとか小ブリューゲルとかヤン・ブリューゲル(子)とかいて分かりづらいです
この作品は父ブリューゲルの作品 -
イチオシ
空気の要素というタイトルですが鳥がいっぱいです
連作だと思いますが空気のアレゴリーというタイトルの作品がルーブルに収蔵されています -
いったい何種類の鳥を描いたのでしょうか
一羽一羽丁寧に描写されています -
イッソスの戦い・アマレクテルの死
ヤン・ブリューゲル(父)作1602年ごろ製作
アレクサンドロス大王率いるマケドニア軍とダレイオス3世率いるペルシャ軍の戦いを描いた作品
イソッスは現在のイスケンデルという街の近くにあり、イスケンデルはトルコ語ではイスカンダル
イスカンダルはマケドニア語ではアレクサンドロスということで、この戦いに勝利したアレクサンドロス大王がイスケンデルの街を戦勝記念に作ったようです -
拡大しているのは中央下部やや右です
倒れた人馬、馬同士の戦いなど血なまぐささは無いにもかかわらず躍動的です -
聖パウロの磔刑
ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ作
え?これはローマにあるのでは・・・・・・
サンタ・マリア・デル・ポポロ教会収蔵の作品ですが
修復部屋に展示されていて興奮しました(笑) -
イチオシ
オリジナルではなく複製画のようですが1723年以前から収蔵されている、と説明書きにありました
真作であればドイツ3点目のカラヴァッジョだったんですが
複製でも見ごたえ十分の作品です -
アルテマイスター絵画館では修復風景を公開しているんですね
訪問日は日曜でお休みだったようですが平日であれば修復場面も見学できたかもしれません -
どの作品を修復しているかというと部屋番号128に展示してあるはずの作品です
-
ヒントはこちら!
-
聖セバスティアヌスの聖母
アントニオ・アッレグリ・ダ・コレッジョ作1524年製作 -
システィーナの聖女の部屋の真逆の一番奥に展示されていた作品ですが2024年は修復のため展示はされていません
科学調査も行っていると説明がされています -
詳しい説明のようで読み込んでいる方が数名いらっしゃいました
-
ツヴィンガー宮殿の競馬
ジョン・アレキサンダー・ティーレ作1722年ごろ作成
当時ツヴィンガー宮殿は完成しておらず、完成計画に沿って未完部分は予想図として描かれている点が興味深くゼンパーオーパーはまだ計画されていないため別の建物が描かれています
それよりも -
人馬と衣装が細かく緻密に書かれていることに注目です
-
イチオシ
これですよ!!!
馬の顔が・・・・・・
面白いでしょ♪
18世紀のドレスデンを描いた作品群は街が現在の形にどんどん近づいていくのが分かる展示で街歩き中に「あ、ここだ!」と分かったところが何か所かありました
お時間のある方はぜひ2.5階部分もご鑑賞ください -
イチオシ
ベールに包まれた女
アントニオ・コッラディーニ作1720年ごろ製作
これは本当に彫刻なんでしょうか? -
今にも吐息でベールがふわっと浮き出しそうですよ
美しいけどなんだか怖い作品です -
アルテマイスター絵画館を満喫してツヴィンガー宮殿の全景を眺めに来ました
-
あいにく中庭はひっくり返されていますが
これは分かっていたことなので仕方ありませんね
本当は物理学天文学サロンに行こうとも思っていたんですが
正直、興味がない(笑)
行くのはやめてポーセリンミュージアムの方へ向かいます -
こちらです
-
同じような出入り口が左右にあります
どっちから入ってもOKです
2階に上がりコインロッカー(2ユーロ/リターン式)にバックパックを預けます -
イチオシ
チケットチェックを受けた時、入場日時を書いてくださいとペンを渡されました
どうやら入場は1回だけなので何度も入場されないためのようです
ポーセリンミュージアムは中庭を眺めながら見学ができます
2階のカフェテラスも中庭さえ工事中でなければね、って感じでした
こちらの白磁の美しい作品は
パドヴァの聖アントニオに現れる聖マリアと子供
ゴッドリープ・キルヒナー作1732年製作
聖母子には金メッキと青を用いてわずかに色を付け聖母の足元の青が、白をより一層引き立てています -
アウグスト2世騎馬像
本日2回目 -
鳥かごのような展示で真っ白な鳥たちが展示されています
-
これはデューラーのサイを元に焼かれた作品かな
-
色なしバージョン
-
真っ白なクジャクと
色付けされたオウム -
羽を広げたクジャク
-
-
ヨーロッパ市場向けに作られた伊万里焼の花瓶
色の配置や図案が日本的ではあってもヨーロッパ人の好みを反映させた色遣いや配置になっているそうです
ふたの部分の透かし彫りの中にも花が隠されており職人の技術の高さがうかがえます -
地震のない国ならではの飾りつけですね
ツヴィンガー宮殿を満喫しました
予定より1時間ほど早いですが散策に向かいます -
本日3回目のアウグスト2世騎馬像 金ぴかバージョン
トラムに乗ってやってきました -
お天気がいいので輝いてます
-
そして大きいな
このアウグスト2世騎馬像の近くの並木道は青々として日陰にカフェもあります
秋の頃も良さそうな通りになっていました -
もう一度トラムに乗って向かったのはこちらです
ドイツで何度もみるこの銅板のミニチュア
本当によくできていて点字もつけてあるんですよ -
予約入場のレジデンツ宮殿です
こちらも公式HPから時間予約でチケット購入しておきました
歴史的&新緑の丸天井&武器博物館の見学ができるチケットで24ユーロでしたドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
-
チケットブースで時間が合わずがっかりしながら帰っていく方々がいらっしゃったので、ぜひ時間予約忘れずに
ここにもガラスの丸天井があって明るいんですが!
空調はないので暑い -
ここにベンチがあります
時間まで20分ほどここで待機
緑の丸天井は
歴史的と新、の二つがありますが
新、の方が財宝関係の展示もあって見ごたえあります -
写真撮影禁止です
バック類は大きさに関係なく持ち込み禁止なのでコインロッカー(2ユーロ/リターン式)に預けてください
上着も持ち込み禁止ですのでご注意を
2019年11月レジデンツ宮殿の新、緑の丸天井博物館の展示品(ダイヤのネックレス)が盗難にあい犯人は捕まっていますがネックレスは見つかっていません
中の写真が禁止だったので絵葉書を買おうと思っただけで忘れていました
帰国して気づきまた -
レジデンツ宮殿の中庭
すごくきれいなんですが左半分は庭も含め大規模工事中です
ただ修復が終わっているところは本当にきれいです -
CAMONDAS Schokoladenmuseum Dresden
Schloßstraße 22, 01067 Dresden, ドイツ
昨日ロコさんからここのアイスは美味しいから!とおススメされていたのでやってきました
ヨーロッパの人たちは基本「冷たいものは体に悪い」という都市伝説に従いビールもジュースも部屋も冷蔵庫もアイスもギンギンに冷えていません(笑)
ただ、老若男女問わずアイスクリームが大好きなようで、どこの街でも暑いな、と思ったらアイスを食べています -
バニラを購入
ロコさんからはチョコを推奨されていましたが
バニラの気分でした(笑) -
値段・・・・・・
そんなもの忘れました
甘すぎなくて美味しい♪
食べ終わりチョコも買おうか迷いましたが
おなかが痛くなったら困るので諦めました -
散策を続けます
菩提樹の木陰
木陰の中はいい感じに風が入って気持ちいです -
-
こちらのテラスは地元のブリュワリーが経営するビアテラス
みなさん豪快にジョッキを空けていらっしゃるかと思いきや、ワインの方が多いなラーデベルガー Spezialausschank 地元の料理
-
こちらの建物は美術大学です
ドレスデンの建物に使われている石には鉄分が多いため酸化し黒ずんでいます
汚れているのではありません
※ヨーロッパの古都の建物が黒ずんでいるのは同じ理由からです -
ひさしの下のテラス席はほぼ満席です
-
フラウフェン教会前の広場です
これはドレスデン大空襲で破壊された教会のドーム屋根で修復に使わず戦争の記憶として広場に残してあります
人の大きさと比較しやすい写真なので大きさが伝わるといいな -
黒ずんでいる部分は爆撃後のがれきを再利用しているものです
今は黒くなっていない部分も経年で黒ずんでくるそうです -
古い町並みのまま復興させるってすごいですね
-
ここもロコさんおススメのレストランでした
値段的には高くはないそうですコーゼルパレー カフェ
-
この建物はドレスデン交通博物館
装飾が綺麗です交通博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
Palace of Culture
ここのテラス席もお客さんでいっぱいです -
ドイツではカトリックの教えが生活に影響しているので日曜日は休業しているところが多いです
一番重要なスーパーが休みなのです
開いている店にお客さんは殺到しますので土曜に買い込んでおく必要があります -
最寄りのスーパー REWE は休みでした
昨日のうちに買っておいてよかった
こちらはドイツやオーストリアでシーフードの飲食店を展開しているNORDSEEのフィレオフィッシュ
これはオーブンで作ります -
箱から出すとこのような状態
タルタルソース付きですよ -
調理しながら喉を潤します
-
完成品
柔らかすぎで身が崩れました
つまみにもってこいの上にタルタルソースが美味しい
わたくしタルタルソース好きじゃないんですけど好きになりそう
半身分を食べて、残りは明日の朝食にします(パンに挟んで食べます) -
続いてはこちら
夕べも食べたジャガイモ団子と肉の煮込み(シチューですね) -
箱から出すとこのようになっています
フォークで数か所に穴を開け電子レンジへ -
チン♪
っと出来上がり
いや、これはレトルトとは思えぬ美味しさ
土産に持って帰りたいな~~~~
REWEに行くことがあって、電子レンジがあるのならぜひお試しください -
腹がくちましたので、暮れなずむ街を眺めに出かけます
-
ホテルかと思ったら州政府の建物でした
-
アルテマイスター絵画館でみた絵画に似た感じの300年前の似た景色があったんです
-
美術学校のドームが美しい
-
ドレスデンシナゴーグの前からトラムに乗ります
-
向かった先はドレスデン中央駅
-
-
ここはコンビニのREVEなのでレトルト食品はありませんでした
探していたのはベルリンでお気に入りだったアロエドリンク
ない。。。。 -
こちらはドイツの駅にはほぼあるベーカリー
美味しいんですけど高いんですよ
クロワッサン3.50ユーロ
大きくて食べごたえはあるんですけどね
ここでパンを3つ買ったら10ユーロ超えちゃうんです -
ドレスデン中央駅にあるミニチュア
動いていて臨場感があります -
さてお次はドイツの3大スーパーのひとつLiDL
ここは開いてるので激混みでした -
ワインの種類も豊富です
-
本日のサッカー欧州大会を観戦するのであろうユニホームを着た集団がとんでもない量のビールを買っていっていました
冷蔵棚はこの状態 -
冷やしてない棚もこの状態です
-
洗濯洗剤コーナー
やはり小さいボトルなどありません
特に買いたいものがあったわけではないんです -
トラムのホームにある券売機です
-
カード使えます
-
先ほどのLiDLで購入してきた0.99ユーロの煎茶
-
このようにティパックになっていますが
これ安いけど美味しいお茶でしたので空いたペットボトルに入れて冷やして飲みました
重宝しましたよ -
こちらはREVEで購入しておいた豆乳ヨーグルト
これも美味しくてドレスデン滞在中毎日食べました
ふぅ~今日も沢山出かけて疲れました
洗濯が終わったら寝ます
おやすみなさい
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