2024/06/18 - 2024/06/18
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旅人なおさまさん
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日程の3分の一を消化しました
ドレスデンを出発しチェコ共和国の首都プラハへ向かいます
ドレスデン→プラハ間はチェコ鉄道の公式HPで予約
レート次第ですがユーロの方が安い場合はDBから
コルナの方が安い場合はCBからチケットを購入することをおススメします
CB(チェコ鉄道)のチケットはチェコ語であっても分かりやすくて助かりました(笑)
今日からは日程を短縮するため現地集合現地解散型ツアーに参加
ヨーロッパムンド(本社:マドリッド)のランドクルーズツアー
バスで移動し効率よく各都市を周れ、移動&宿泊&アテンド(日本語)つき
JTBの現地法人でもあるのでJTBのHPからも予約可能です
が、ヨーロッパムンドの日本語ページで予約することをおススメします
私はJTBで何も考えずに予約し延泊手配の融通がきかず反省です
ヨーロッパムンドのHPはこちら→https://www.europamundo.com/eng/default.aspx
私が参加したコースはプラハ出発 → ウィーン終了の8泊9日のコースです
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ドレスデン発 定刻9:10 のプラハ行を予約してます
30分前にトラムでドレスデン中央駅到着
ベンチに腰掛け
ドイツのゴミ分別事情について考えます(笑)
アパートの管理人&ロコさんから分別の仕方をレクチャーされました
感想は「面倒すぎて覚えられない」です
例えば、生ごみも数種類に分類、食品パッケージも数種類に分類、紙類も数種類に分類・・・・・・etc.
EUの政策でドイツだけでなくEU加盟国は厳しいリサイクル規定が課せられています
エコ先進国ドイツは群を抜いて面倒でした
写真のゴミ箱は紙類と生ごみに該当するものが対象です
日本にあるペットボトル&缶という分類はありません
ペットボトル&缶&瓶はスーパーに持って行って現金化します
私のような観光客はゴミ箱に入れるのでゴミ箱の中にペットボトル&缶&瓶がないかチェックしている人が沢山います
回収してスーパーで現金化しているのをベルリンでもドレスデンでも見かけました
日本でも地域差があって分別方法は様々ですが、ここまで面倒ではないですね
日本でアメリカ式の大量生産、大量消費の使い捨て生活をしている身としては反省すべきことでもあります
SDGs全くできていないことを実感しました -
プラハ行(ベルリン行なども含みます)のホームはドレスデンに到着したときと同じく2階です
エスカレーターはありません
エレベーターは写真のSUBWAYのある通りから -
この扉を通っていくとございます
1階のSバーンホームまで行かないようご注意を
手荷物しかない場合は問題ないですが、スーツケースを抱えて上れる階段ではないです -
8:48分の時点でモニターに遅延の案内はなし
ですがDBアプリで確認したところ8分遅延と出ています
ドレスデン発 8:54 プラハ→ベルリン行が入ってくるようなので車両の場所確認のためにホームへ向かいます
ホームには想定以上に乗客が多くて驚きました
ベルリン行の乗客と私と同じくプラハに向かう乗客が混在していたようです -
EC178便
プラハ定刻6:36発 ドレスデン着8:50 9:01発
が15分ほど遅れて入ってきました
車両番号256
プラハ ⇔ ベルリン に使用される車両番号は統一です
ECのどの便に乗車しても固定で2等席車両です
見やすい表示で一安心です
ドレスデンに向かう時の車両は上の方にモニターが出ていてすぐに気が付けなかったので、いい予習ができました -
EC178便出発後 乗車するEC171便の案内が出ました
この時点ですでに定刻過ぎてます(笑)
9:10が9:24出発に変更
アナウンスはなかったと思います
片道2時間14分
車両の停車する場所はアルファベットで表示されます
これはホームにA~Eの看板が出ているのですぐにわかります
Aの場所に262車両が停車、Bの場所に260・・・・・・・
Eの方向が機関車で進行方向です -
私の予約している車両262が停車するAまで移動してきました
最後尾1等車両です -
これは遅延してきたベルリン行のチェコ鉄道車両
全く同じものが25分ほど遅れて入ってきました
やっぱりホームから車両に上がる階段が高い
3段くらいしかないですが25キロのスーツケースを持ち上げて運ぶのは大変でした -
スーツケースを荷物置きに固定して無事に着席
コンセントは座席の下 -
ここです
USBも対応
早速、充電器をつなぎましたが無反応・・・
しばらく様子を見ましょう -
レストランカーから1等席にワゴンカーを押してボーイが頻繁に来てくれます
コーヒーが飲みたかったので頼んだところ
スタバのカップにスタバのインスタントコーヒーを入れてお湯を注ぎ4ユーロ
ん?
ものすごく高い
この日のレート 1ユーロ/172円 約700円 (◎_◎;)
円に変換したら負け!
何度も心の中でつぶやき自分に言い聞かせました -
晴れやかな青空にザクセンスイスが見えてきました
-
ベルリン→ドレスデンの1等車が満席だったので心配してましたが
ガラガラです
この車両には最終的に私を含めて8人でした
シートの座り心地も良かったです -
ドレスデンからラべ川沿いを走っているようでメルヘンな景色が楽しめます
-
チェコの国境を越えたとたんコンセントの電源が入りました
他の乗客もここまでの区間、充電できなくて全ての空席のコンセントを試している人もいました(笑) -
外気温が分かりませんが清々しい気候の予感♪
-
WiFiに接続している間にプラハで使う交通チケットを購入します
緑色の Pid がプラハ交通局の公式アプリです
プラハのチケットも種類が沢山あります -
年齢でも料金が違います
利用用途に応じて選んで購入です
便利なんですがモバイル回線では購入できないのが面倒です
今日は沢山は乗りませんが4回は乗る予定なので24時間チケットを購入しました -
チェコに入ってすぐに無料で水が配られました
有難いけれど硬度が心配
おなかが痛くなる可能性がありますからね
この水はチェコの温泉地カルロヴィ・バリの水でチェコではよく見かける銘柄です
味?
美味しくはなかったかな(笑) -
プラハが近づいてきました
-
定刻より30分ほど遅れてプラハ到着です
-
この水色と白のツートンカラーがチェコ鉄道の車両です
-
ヨーロッパの鉄道駅は趣きがいいですね
乗客はそそくさと駅舎へ向かっていきました -
私はエレベーターを探していたんですが
ないんですね
車いすとスーツケースを載せたカートの絵に導かれたどり着いたのはここ
実は1等車両の停車した場所だったという落ち
なるほど スロープで降りてください ということでした
緩やかなのでスーツケースが転がっていくようなことはありませんが手は離さないでくださいね -
まずは荷物を預けるためにコインロッカーへ向かいます
-
見つけました
-
おおおぉ
いっぱいあります
ロッカーの列にあるタッチパネルで操作し先払いです -
チェコ語のまま翻訳アプリで操作開始
-
サイズを選択
XLサイズを選択
※機内持ち込みサイズなら2個入ります -
預ける時間を選択
2時間~28日まであります
4時間とか6時間とかないんですね
2時間から1日、7日、28日って
1日250チェココルナ=約1719円(2024年6月18日レート)
支払いはカード決済のみです -
電話番号を入力するとSMSでピックアップ時に必要な暗証番号が届きます
その番号を入力する画面に切り替わり
最後に支払い画面になります -
QRコードを読み込み
Open locker にタッチ
するとガチャっとどこかから聞こえてきてました(笑) -
私はZ列のタッチパネルで操作したのでここが開きました
深く考えずに操作しましたが空いててよかった
利用するサイズに空きがない場合は他の列に移動してください -
スーツケースを入れて扉を閉めて終了
ピックアップ操作も簡単でした -
プラハ本駅の旧駅舎に行きたくて駅構内で迷子になりました(笑)
-
ここを通り抜け
-
プラハ本駅の美しい姿のパネル展示を通り抜けたら
-
裏側だった
コインロッカーのあった方が表なのはわかってたんですが目指す場所にたどり着かず -
諦めて表側からメトロに移動します
-
Googleマップの役立たず(笑)
GPSが反応していなかったのか逆走のホームに誘導されました
逆走に気づき1駅で下車し乗り換えました
ドイツ語からいきなりラテンアルファベットの国に来て全く表示が読めず
英語表示がほとんどないので焦ります -
無事に目的の駅で下車できました
ムゼウム駅 駅
-
まぶしい☆
-
チケットブースはありません
またもやタッチパネル式 -
これは英語に設定して操作します
-
チケットの案内
-
大人280チェココルナ
なぜか団体用のチケットしか出ないので別の端末に変えてチケットゲット
正確ではないですが2020年より値上げされてます -
国立博物館の内装の豪華さに圧倒されます
-
-
1818年に開設されたチェコ最大で最古の博物館
収蔵品は1400万点を超え、ボヘミアの歴史から芸術、自然、音楽までを網羅しています -
ですが、私は時間の関係もあって展示品は一点も鑑賞せず(;'∀')
-
内装の鑑賞のみ
-
オペラハウスか宮殿か、といった豪華な設計でうっとりしました
トイレも綺麗だったんですが鍵が開かなくなってビビりました
今回の旅行は鍵関係にトラブルが多いな
※トイレは無料です -
博物館を出て実感
清々しくない
猛烈に暑い -
気温32度
ドイツより5度ほど高く日差しが強い -
次の目的地へ向かいます
-
ロシア以来の高速エスカレーター
マロストランスカー駅 駅
-
おおお深いぞ
-
150メートル上がっていきます
-
以前は改札があったんですね
-
ここには彫刻の展示があります
-
ここからは徒歩
Googleマップも復活しました
建物内&地下に居たのでGPSの反応が悪かったんですね -
Googleマップは高低差を計算するのが苦手ですね
これ緩やかな上り坂、徒歩10分と出てたのですが -
一見緩いですが
-
かなりの上りで日陰は降りてくる人々に占領されており
カンカン照りの日向は地獄です -
ここまで来るのに20分ほどかかりました
急に暑くなって体が拒否反応を起こしたようで止まったら動けなくなりそうでした -
もし、プラハ城とロブコヴィッツ宮殿へ
夏場にお越しの際は地下鉄で先ほどの駅で下車しトラムに乗り換え、プラハ城と聖ヴィート大聖堂の方から下ってきてください
その方が体に優しいです -
ここのチケットも50コルナ値上げになっています
340コルナ
チケットブースで色々とジェスチャーと英語で説明してくれたのですが
ジェスチャーと聞き取れた単語で分かったことは
バックパックはロッカーに預けてください
3番の部屋には入れません(昼のコンサート中でした)
階段で上がってください
オーディオガイドに番号を入力してください
だったと思いますロブコヴィッツ宮殿 城・宮殿
-
展示品の紹介です
マドリッドのプラド美術館で鑑賞した「ラス・メニーナス」のマルガリータ王女に肖像が所蔵されています -
ここからオーディオガイドスタートです
-
-
現在のロブコヴィッツ家の方々
14世紀に遡ることのできるチェコの最も古い貴族の家柄で婚姻政策で中央ヨーロッパ各所に領地を拡大しドイツ、オーストリア、ベルギーにまたがる大貴族となりました
17世紀に神聖ローマ帝国皇帝フェルディナンド2世から公爵に陞爵されました -
2nd Floor Rooms
つまり日本式の3階に上がってきたんですが閉じられています
扉は開いたのですが、中が真っ暗
?????
間違えたのかと思い下に降りて、同じような扉をあけるとそこは展示番号の降ってある部屋でした -
ロブコヴィッツ公爵家の公女や公妃たちの肖像
-
レオポルディナ・ロブコヴィッツ
フィリップ・ド・ラズロ作1899製作
帽子とドレスが素敵
オーディオガイドNo.29 -
説明書きによると
18世紀に流行した中国風装飾の部屋
テラスに面したこの部屋は19世紀末期~20世紀初頭にはもっと鮮やかな色の部屋でしたが長年日に照らされて色あせてしまった
※オーディオガイド非対応 -
1918年第一次世界大戦後、世襲称号が廃止されると公爵家はチェコスロバキア共和国に宮殿を提供し支持を表明することで特権階級として生き残りに成功しました
しかし1939年ドイツ軍に占領されすべての財産と宮殿を没収されます
1945年宮殿は返還されますが1948年チェコスロバキアは共産党政権となり再び財産が没収され63年間返還されませんでした
没収されていた期間は手入れが行われていなかった
2002年、正式にロブコヴィッツ家に財産が返還され、宮殿の修復には4年を有した
2007年4月2日にロブコヴィッツ家のコレクションの一部を展示公開する美術館として開館した -
ミュージックルーム
ロブコヴィッツ家は音楽家を多数輩出している一族です -
-
見晴らしがとてもいいです
-
風が気持ちいいんですが紫外線が非常に強く
-
自分が毎秒日焼けしているのが分かります
ここで気が付くべきだったんですが
私は2nd Floor Rooms の鑑賞をしていないんです -
館内マップをみればわかる事だったんです
順路に従わず入ったところから出て問題なく上に行けたのに -
景色を眺め気持ちはすっかり次の目的地へ向かっていました
-
順路に従い地上階に降り
マルガレーテ王女の肖像画をミュージアムショップで見てから気が付きました
(´∀`)もー、やだ。。。。。。。
こんなことって・・・・・・ -
ものすごく悔やみながらロブコヴィッツ宮殿を出たところが
黄金の小径の出口です -
恨めしく思いながら、とぼとぼと緩い上り坂を次を目指して歩きます
-
ここからは日陰続きでほっとしました
-
聖ヴィート大聖堂が見えてきました
-
教会はこちら側から作り始めるそうです
-
わぁ、ゴシック建築って感じです
-
聖イジー教会
-
こちらは南側の教会入口で黄金の門
教会が完成するまではここが出入り口だったところです
明日、再訪しますが明日の天候は曇り小雨予報なので青空の写真を撮っておきます -
最後に完成した教会の正面
後ろとの距離が近すぎてこのようにしか撮影できず -
大統領官邸のマティアスゲート
-
大司教宮殿
-
左のうろこ状の装飾がある建物は
シュバルツェンベルク宮殿でルネッサンスの名画が所蔵されています
ロブコヴィッツ宮殿かこちらか悩んだんですが両方行くべきだったな
と帰国してから思いました -
フラチャニ広場の街灯もデザイン性が高いです
-
観光バスです
-
王宮の丘は眺めがいいので気持ちがいいですね
ちょっと気持ちが回復しました -
次なる目的地にまもなく到着です
ストラホフ修道院図書館へ向かっています -
うっかり通り過ぎそうになりますがここがインフォメーション
チケットブースです
上の写真の門から入ってすぐ左にあります -
この建物です
この建物は聖ロクス教会
共産主義体制下で荒廃し現在は教会の役目は負っていません -
ここでチケットを購入します
チケットには種類があります
図書館のみ見学 150コルナ
全ての公共施設見学 290コルナ
クレジットカード利用OK
※渡航前の事前調査でガイドツアーなのか自由見学なのかいまひとつわからず
チケットブースで語学もできないため質問もできず
本当は全ての施設を見学したかったんですが無念 -
素敵なシャンデリア
-
このチケットで修道院のレストランが割引になるようです
修道院にはワインかビールの醸造所がたいていあります
貴重な収入源なのです -
入場する図書館はこれではありません
写っていませんがこの左側に修道院の醸造所とレストラン(ビアホール?)があります -
上の写真の木陰に隠れた右側にあるこちらです
ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
-
どうやら全施設を見学できるチケットだけあれば自由見学のようです
この説明によると290コルナのチケットで見学可能と書いてあります
うーん
こんな時、語学が全くできないので対応できませんね
潔く図書館だけ見学します -
階段を昇ると
-
入口がありチケットチェックを受けます
入ると年配の係の方が求めに応じA3パウチの説明書を貸し出してくれます -
9世紀~16世紀にかけて作られた貴重な福音主義の聖書の装丁
-
羊皮紙に描かれています
860年から865年に作成された福音書 -
一般に識字率が低かった時代から大航海時代
読み書き算数ができるのは修道士や聖職者、貴族女性と限られた人たちでした
中世ごろ(15世紀くらいの騎士の時代)までは、王侯貴族の男性たちも読み書き算数できなかったんです
国王でもせいぜい自分の名前を書ける程度
女性が読み書き算数が出来たのは、男性陣は戦場に行っていますので領地の運営をするのは女主の仕事
領地運営には教会の協力と算数が必要で、教会の教えを学ぶには読み書きが必要だったからだそうです
他にも薬草などの薬学も女性は学んでいたようです -
ローマカトリックは特権を維持するため聖職者以外に教育を施さず、ラテン語で書かれた聖書を他の言語に訳することさえ禁止していたほど権威主義
航海には星図が欠かせず天球儀を理解するには高度な幾何学などの数学知識が必要で、その知識を持っていたのが聖職者だったのです
なので、航海には必ず聖職者が同行しています
そうやって日本にザビエルやフロイスもやってきたんですね -
精巧な帆船の模型ですね
詳しくないですがフリゲートでしょうか? -
これも船に関わるものだと思います
-
入口から中ほどまでは質素な作り
見学者が予想外に真剣に説明を読んでいたり聖書を見学していました -
中ほどから先は急に豪華になりました
-
-
左手前は星図です
真ん中は地球儀でアフリカ大陸が描かれているのがわかります
右手前は薄すぎてよくわかりませんでした -
このお二人が移動されたので私も向かいます
-
うわぁーーーーーーーーーーーーーーーーー
-
哲学の間
1780年代初めに完成した部屋
奥行32メートル
幅22メートル
高さ14メートル
天井に書かれたフレスコ画は 人間の精神史
クルミ材で作られた書架には何冊の本があるんでしょうか? -
ぉわぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーー
神学の間
1679年完成 -
天井の漆喰装飾とフレスコ画のバランスが凄い
ここには18,000点以上の聖書や神学書が収められているそうです -
哲学の間より天井が低いように感じるのは曲線の違いでしょうか?
ため息のでる美しさです -
心が洗われました(たぶん)
次の目的へ向かいます
ここはストラホフ修道院に向かう時にも通ったのですが標識をよく見れば -
ここからストラホフ修道院へ行けたようです
-
可能な限り日陰を歩きます
この建物かわいいですね -
プラハ市の紋章
-
こちらがストラホフ修道院の全景です
-
なんの建物かわかりませんが
-
注目は窓です
もしこれが昔のままだったら凄いんですが(笑)
ガラス板が製造できなかった時代は丸く作ったガラスに鉄枠を嵌めてこのようにつないで窓に嵌めていたんですって -
16時前になってきましたので少々日差しは弱くなった気がします
-
ストラホフ修道院から傾斜角30°くらいの坂をゆっくり下っています
プラハの街にアスファルト舗装はありません
全て石畳なので車道は車輪の轍で凸凹です -
おや
-
マリファナショップですね
チェコではマリファナは合法ではないですが規制がグレーだそうです -
シュバルツェンベルク宮殿が見えます
-
行きかう人たちが食べていたので私も食べてみます
Café U Kajetána
17, Nerudova 248, Malá Strana, 118 00 Praha, チェコ -
これはハンガリーではやっているお菓子です
-
想像以上の大きさ
フローズンモンキー 130コルナ
バナナ味とチョコ味のアイスクリームにバナナがトッピングされています
そしてコーンにはアーモンドとシナモンとクルミを混ぜ込んで焼き上げた生地が使われています
食べ応えあるアイスクリームなので塀に腰掛けて食べましょう
味?
アイスクリーム部分とバナナのマリアージュは最高♪
コーン部分?
あー、私は好きじゃなかったかな -
ん?
-
え、あの扉ってリモコン操作であくの!
しかも車が通っていけるんだ -
イタリア大使館でした
-
-
-
目的地に近づいてきました
ここからも聖ヴィート大聖堂の南塔と尖塔が見えます -
聖ミクラーシュ教会
外観はシンプルな教会です
入館料120コルナ
現金で払おうとしたら「カードオンリー」と拒否されました
なぜだろう・・・・聖ミクラーシュ教会 (マラーストラナ) 寺院・教会
-
バロック建築の傑作でしょう!
サーモンピンクの大理石を使い淡いグリーンと組み合わせることで祭壇までの道を広く高く感じさせます -
ここはモーツァルトが35歳の若さで亡くなった時、追悼ミサを盛大に行った教会
-
1735年完成
聖ミクラーシュ(聖ニコラス)教会は
ヨーロッパで最も美しい教会のひとつに挙げられる教会で
ミサ、結婚式以外にもクラッシックコンサートも行われています -
今回の中欧旅で初めて入る教会です
-
入館料は高いですが一見の価値ありです
-
またもや心が洗われた気がします
-
色合いも形も様々な建物が密集していて面白い
-
小径を進むと開けた場所に出ました
-
ドイツでは行かなかったので道すがら立ち寄ってみました
-
国旗が巻き付ているじゃん
大使館の方から「お疲れさまです」と声をかけてもらいました(笑)
私「暑いですね~」
大「今週、急に暑くなったんですよ~」
と二言三言会話をしました日本大使館(チェコ) 散歩・街歩き
-
この通りは大使館がいくつかあります
-
小川のせせらぎ
-
やっとブルタバ川に到着
この公園でしばしの休憩です -
17時頃です
-
カレル橋は明日にして散策を続けます
-
美しい街並みは
どこを切り取っても腕さえよければいい写真が撮れるんでしょうが
お目汚しで申し訳ない -
建物のアーチをくぐるトラム
-
目的地到着です
-
ヴァレンシュタイン宮殿の庭園
夜は19時閉園です -
庭園の案内図
入って右には池のある庭園があります
写真撮り忘れました
左奥の写真を掲載します -
ここでは野外コンサートが開かれたりするそうです
-
こちらもヴァレンシュタイン宮殿の建物の一部
-
休憩がてら立ち寄るのに最適です
入口からここまでの道に彫刻があります -
レトロなトラム
-
2両編成です
-
聖ヴィート大聖堂 見えてます
こちらは最新型のトラム -
本日の日程を消化してプラハ駅に戻りました
発着のモニターの前です -
ざっと見たところ遅延が数本出ていました
-
そのモニター前の広場にこのミニチュアがあります
-
この本駅舎に入りたい場所があったんですが
ついにたどり着けず
なぜだ -
ミニチュアで全景を確認
コインロッカーからスーツケースを取り出しホテルへ向かいます
ホテルまではメトロ1本で行けます -
今日からはツアー参加なんですが到着日でホテルチェックインだけです
ツアーバスが乗り入れできる郊外のホテルです
メトロ駅からスーツケースを引っ張っていくには遠いな -
写ってないですが入口に8段くらいの階段があるんです
エレベーターはなく、車いす用リフトを使っていいようです
ボタンを押し続けている間動くという仕様で戸惑いましたホテル デュオ プラハ ホテル
-
チェックインで待つこと20分
レセプション担当ともめている客1名
レセプション担当に色々注文している客1組
チェックインしているのは1組なんですが長い長い
やっと順番になってキーを受け取り部屋に着いたらキー無反応
またもや、鍵なのか!
スーツケースを引っ張ってレセプションに出直すと「部屋間違ったんだろ?」と部屋番号を指さされ
イラっとしたので「プリーズチェック ハリアップ」と睨みつけてしまいましたよ
レセプション担当がキーを端末にタッチして無反応だったようで気まずそうでした
「良かったな私が語学が全くできなくて」つぶやいてしまったじゃないのよ
清められた心が汚れちまったじゃないか -
このホテルのエレベーターは
エレベーターホールにあるこの端末で行き先階にタッチしないと呼べません
エレベーター前で困っている人多数(笑) -
私は1階(日本式の2階)の部屋です
1階のエレベーターホールには朝食会場の案内がありました
ここは団体客9割のホテルです -
部屋がね遠いんですよ
-
洗面の蛇口なんですが使えて問題は全くないんですけどね
温水と冷水の切り替えが表示と逆になってるんです(笑) -
バスタブ付きシャワールーム
日本人にバスタブつけとけばいいとでも思っているのでしょうか(怒りが収まってない) -
私はホテルのバスタブは
清掃されていると信じられない
ので使ったことはありません -
収納たっぷり
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シングル2台のツインルームです
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ベッドサイドにコンセントあり
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ポットとインスタントコーヒーあり
-
コンセントいっぱいあり
部屋は静かでよかったです
明日はツアーメンバーと初めてお会いします
期待を胸におやすみなさい
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プラハ(チェコ) の旅行記
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旅行記グループ 中欧ひとり旅21泊23日☆再挑戦の旅☆
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