2024/06/20 - 2024/06/20
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旅人なおさまさん
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ツアー3日目
今日から本格的にバスツアーがスタートします
プラハ→カルロヴィ・ヴァリ→ニュルンベルク
チェコからドイツへ再入国
日本での知名度は低いですがカルロヴィ・ヴァリはチェコの国際的な温泉保養地で湯治施設が沢山あります
~本当は2020年5月に来るはずだった中欧ひとり旅に再挑戦中です~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
こちらが今日からお世話になるツアーバス
ドライバーのMさんはシリア人で陽気で好奇心旺盛なおちゃめな方です
バスは
♪はぁしれ、走れ~ISUZUの~~~♪です
ちょいと古いです -
クッションがきいてないので硬めのシート
8時過ぎツアー客3人が揃い
アテンドのAさんとドライバーの計5人で出発 -
プラハを出発しアウトバーン走行中
ホピーが綺麗に咲いています
このツアー中、ポピーの花畑を道中沢山見かけたのでアテンドのAさんに尋ねたところ食用でもあるそうで自生しているものも栽培しているものも多いそうです
ポピー(ひなげし)は芥子の花と同種です
写真の花はマリファナの原料になる種類ではないです -
約2時間半のドライブでカルロヴィ・ヴァリへ到着です
道中にアテンドのAさんからカルロヴィ・ヴァリの歴史や見どころ紹介がありました -
ツアーバス用の駐車場から市街地へのシャトルバスに乗り換えます
写真にありませんがトイレがあります
利用していないので衛生環境不明(笑) -
乗降場所はここ
カイザーバート
Kaiserbad Spa
Císařské lázně - Lázně I. -
この立派な建物は1895年完成の皇室専用スパ
現在もスパ施設として営業しており、この豪華さで2,000円くらいから利用できます -
劇場のようですね
ネット検索すると豪華な施設の画像が沢山出てきますよ -
神聖ローマ帝国皇帝カール4世(カレル4世)
プラハのカレル橋の建設を命じた皇帝です
彼が偶然狩猟中にここに温泉を発見したことから温泉保養地、湯治場として施設が作られていきます -
カルロヴィ・ヴァリはドイツ語ではカールスバート(カールの温泉)
カール4世にちなんだ街の名前です
カトリック教会は入浴はコレラなど流行病の原因だとして浴場を弾圧します
※当時は混浴だったので風紀の乱れを嫌ったともいわれています
カルロヴィ・ヴァリがヨーロッパの主要保養地として発展するのは18世紀になってからのこと
19世紀には鉄道が開通し一気に富裕層が訪れるようになった -
日本の温泉地と同じく川がありますね
有馬や草津っぽい風情
この川はテプラー川 -
見えてきましたよ
CASINO PUPP
ピンときたあなた!
そうです
ここが、あの映画のあのCASINO(笑) -
ホテルの朝食会場
真剣に覗いていたら朝食中の方々がいらして(◎_◎;)
すみませんでした -
この角を曲がると
-
じゃじゃぁ~ん
グランドホテル パップ ホテル
-
高級CASINO&SPA グランドホテル パップ
そうです、あの映画のホテルです
ロケ地巡り編でご紹介します(ひっぱりすぎ) -
カルロヴィ・ヴァリは迷子になる心配はありません
道はこの道と川の向こう側の道しかないです(は言い過ぎですけど) -
途中にいくつも橋がかけてあります
-
このテラス素敵
-
富裕層客が多かった名残ですね
第二次世界大戦前まではドイツ系住民5万人が住んでいました
大戦後、ドイツ系住民は財産没収の上で強制退去させられ現在はチェコ系住民が大半です(現在の人口も53,000人ほど) -
イタリアンレストランが入っています
スターが来ました的な写真がいっぱい -
どれどれ
・・・・・・・
侮ってました
なかなかのメンツです
一番上から行きます
フランスの名優 ジェラール・ドパルデュー
2段目 写真が色褪せていてわからず
3段目 顔は分かるが名前が出てこない!見ればわかる程度に有名な女優
4段目 ダニー・トレホ
5段目 香港が生んだカンフースター ジャッキーチェン
6段目 アメリカの名優 モーガン・フリーマン
7段目 アメリカの性格俳優 ジョン・マルコビッチ&ジェラール・ドパルデュー
ディカプリオ主演’98年公開 仮面の男で共演しているのでその時のものと思われます
8段目 飛ばします
9~10段目 ごめんなさい -
8段目 ダニエル・クレイグ
あの作品のロケの時ですね
恐らく2005年ごろ
私がこの店の写真に食いつていしまったので他の方に事情を説明しました(笑)
私がカルロヴィ・ヴァリへ来たかった理由はロケ地巡りのため
2020年計画ではプラハ→カルロヴィ・ヴァリ→ロケト村へ行くという計画だったんです -
ひとり興奮しながらも散策はつづけますよ
カルロヴィ・ヴァリの紋章
二尾のライオンはボヘミア王国の紋章です -
散策しながら案内されたのは Vřídelní kolonáda
観光案内所のような場所です
ここでは無料で温泉を飲むことができます
コップを持参でない場合はペットボトルのキャプを使うと便利
熱いのでご注意を
Sさんご夫妻曰く「・・・・・・温泉っぽい味」 -
休憩もできます
温泉を飲む専用のコップは多種多様なサイズの物が売られています
お土産にもなります
私は腹痛を警戒して試飲せず、コップも荷物になるので購入せず -
健康と衛生を司るギリシャ神話の女神 ヒュギエイア
温泉保養地にぴったりですね
ここには有料1ユーロのトイレがあります
便座もあって綺麗です -
ヴジードロの間欠泉
数秒おきに ぶしゃぁぁぁぁぁぁぁーーーっと噴き出します
近づきすぎると噴霧で結構濡れます
湯温は下げてありますが熱めなので気を付けてくださいヴジーデルニー コロナーダ 温泉
-
カルロヴィ・ヴァリの歴史も紹介されていました
-
20世紀初頭に今の街になったようです
-
-
溢れるほど人が来ていたんですね
今でいうところのオーバーツーリズムかな
現在カルロヴィ・ヴァリはチェコ共和国の街ですが
このころはオーストリア・ハンガリー帝国かな? -
St Mary Magdalene's Church
プラハでも沢山の教会を街歩き中に見かけましたが
チェコはEU加盟国で一番宗教に関心のない国なんだそうです -
少し早い時間のため開いているお店が少なくて観光客も少なめです
-
11時ごろなんですが気温20°強なので過ごしやすくて清々しいです
このリゾート感がいい -
帝政廃止後、ハプスブルク家の名前を冠したSPA施設は番号名称に変えられてしまい現在もSPAは番号で呼ばれているそうです
劇場のように豪華だったカイザーバートは1番
ここは5番ですトルジニー コロナーダ 温泉
-
ここでも温泉を飲むことができます(無料)
ヨーロッパの温泉は15歳未満は飲泉も入浴も禁止されています
なので温泉地はお子様連れで楽しめませんのでご注意を
※医療目的の場合は医師の診断書があれば可能です -
あちらは台湾からのツアー客のようでした
何やら説明を熱心に聞いていらっしゃいました -
アテンドツアーは解散し自由散策90分です
早速、ロケ地を巡りつつ散策を開始
少し曇ってきましたが日照りより過ごしやすい -
20世紀初頭の面影のままですね
このコリント式柱の続く建物は飲泉所ですムリーンスカー コロナーダ 温泉
-
ここのには6~10番の飲泉があります
野ざらしの飲泉所はなく必ず屋根付きなので安心ですね -
すごく立派な飲泉用の回廊です
-
建物を見ているだけでも楽しめます
-
凝ったステンドグラス
アールデコ調でしょうか -
反対側の建物も素敵なので橋ごとに左右行ったり来たりしています
-
街の発展の歴史に紹介されていましたが
19世紀後半から流行ったスタイルの建物が多い -
こちらはモーツァルトが湯治中に滞在した屋敷
2階のバルコニーに金色のモーツァルトの横顔のレリーフがあります
現在はホテル・モーツァルトとして営業中
以前は市の運営する記念館だったようですが売却されホテルになった模様
1786年、ゲーテも2度目の療養にこの屋敷を利用
カルロヴィ・ヴァリのゲーテハウスの一つになる
ゲーテは何度もカルロヴィ・ヴァリで療養していて他にもゲーテハウスが数軒あるそうです -
なんだか金色のゾウさんが
-
EA Hotel Elefant
1階にカフェがあるので立ち寄ってみます -
テラス席に着席
ブランチメニューが出ていますね
ランドクルーズツアーは、ホテルの朝食以外は各自ご自由に、のスタイルなのです -
カプチーノ
ですが私が頼んだのはカフェアメリカーノ(普通のコーヒー)
メニューを指さし、スタッフも「アメリカーノ」と言って確認していたのに
カプチーノがやって来たぞ
値段がね違うんですよ(笑)
スタッフにアメリカーノだよ、というとピシと固まり皿とカップがカタカタっと
オーダーを受けたスタッフがやってきて「Ohw~」と
もうね会計済んでたので、快くいただきました(笑) -
サーモンと季節のサラダとエッグベネディクトのバゲット和え
2つの半熟卵!危険です
腹痛を警戒し半熟卵は1つの半分を割り1個半残しましたが
他は完食です
半分くらいまではルンルンで食べていたんですがチーズソースに飽きちゃって、半分はうんざりしながら完食です
味?
可も不可もない、とお伝えします -
Karlovy Vary City Theatre
カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭のメイン会場カールス市立劇場 劇場・ホール・ショー
-
劇場前広場は映画祭の準備車両とプレハブで正面には立てず
この劇場の舞台カーテンはクリムトが手掛けたもので有名です
またウィーンのオペラハウスを手掛けたフェルディナンド・フェルナーとヘルマン・ヘルマー
大きさこそ小さいですが洗練された建物です -
開場は1886年5月8日
モーツァルトのフィガロの結婚でした -
向こう側はスタラー通り
エレファント・カフェがあった方の通りです -
往路も気になっていた川べりの看板類
何かと思いきや映画祭の案内でした
2024年は6月28日から7月6日まで開催 -
1946年に第1回が開催されるが共産主義体制下に入り2年に一度の不定期開催になる
1994年から毎年開催に変更され現在まで続く国際映画祭
グランプリ作品で日本でも公開された作品で一番有名なのは
2001年公開のアメリでしょうか -
お!
ここにもスターが来ました的なものが
上はスターの写真で真ん中にメニューがあって下の写真は宿泊した部屋のよう -
エンバシーホテル
中規模というか小さめのホテルのように正面からは見えますホテル エンバシー ホテル
-
ここも凄いな
左 ルトガー・ハウアー か マイケル・ダグラス
右 アメリカの名優 ロバート・デ・ニーロ
下 アメリカの名バイブレイヤー ウィリアム・デフォー -
左 イギリスの名優 ベン・キングズレー
右 モーガン・フリーマン
下 日本でもお馴染み ジャン・レノ -
左 アンディ・ガルシア か ビル・マーレー か ティム・ロス
右 ユマ・サーマン
下 ジョン・トラボルタ
パルプフィクション’94年公開時のものではないかと推察
この並びの別のホテルにも同じような展示がありました -
いやー充実の散策です(笑)
写していなかったんですが写真左のオブジェの方に行くとケーブルカー乗り場があり高いところからカルロヴィ・ヴァリを一望することができます -
この赤煉瓦に白い帯のデザインをみるとポツダムの新宮殿を思いだします
新宮殿を見るまでは東京駅だったんですけどね!(^^)!
カイザーバートへ戻り、皆さんと合流し次に向かって移動します -
移動中のひとコマ
ミネラル飲料の看板でした
並外れて美味しい水と書かれています -
ずっと気になっていたんです
ヨーロッパのガソリン価格(笑)
EU加盟国ではEV車を推進していますが、あまり見かけないんですよね -
チェコからドイツへ入ります
EU加盟国の国旗とドイツ連邦共和国の国章です
入った直後、私のスマホから警報が!
警告画面が出て確認しようとタッチしたら画面が消えてしまいなんの警告かわからず・・・・・・ -
1分ほどするとアテンドAさんとドライバーMさんのスマホも警報が
結局何かわからないままです
日本のSIMだったSさんご夫妻のスマホは無反応
ヨーロッパのSIMを入れている私たち三人に何が起こったんでしょうか?
偶然だったんですが私たち三人のSIMはOrangeでした -
アウトバーンや一般道に出ている、その地域の看板
93号線を走っています -
ニュルンベルクまで89キロ
-
ランドツアーではおおよそ2時間半で休憩が30分ほどあります
が、急遽休憩に
追い越し車線の車がツアーバスのサイドミラーに当て逃げしていったんです
車体にも窓にも破損はなく私たちも被害なしでしたがミラー位置を修正するために立ち寄ったSA
こちらのトイレは1ユーロ タッチ決済対応です -
そしてガソリン価格
その前に種類が多い!
調べました(笑)
一番上はトラック用ディーゼル 2.099ユーロ/L
2段目は普通車のディーゼル 2.099ユーロ/L
3段目はレギュラー 2.226ユーロ/L
4段目はハイオク 2.2269ユーロ/L
5段目は バイオエタノール 販売なし
2024年6月21日のレート 169.98円
ドイツめちゃくちゃガソリン高い
ディーゼル 357円/L
レギュラー&ハイオク 385円/L
※小数点以下切上げ計算
ここはアウトバーンだからかな -
かっこいいデコレーションのトラックと風力発電
-
ニュルンベルクまで20キロ地点
93号線から3号線に入っています -
ニュルンベルク市街地に入りました
-
ニュルンベルク城の要塞が見えてきました
-
ニュルンベルクの市街地の案内
-
まずはブルクガルテンへ向かいます
ニュルンベルクはナチスの重要拠点であったため連合国軍の激しい爆撃を受けましたが、この要塞を破壊することはできなかったそうです -
なるほど
分厚いです
30メートルくらいあります -
ここは中段の展望所
ニュルンベルク城 (カイザーブルク) 城・宮殿
-
ザ・ドイツ的な鋭角なオレンジ屋根の向こうにテレビ塔が見えます
-
要塞の見張り塔
-
市街地の案内プレートを見つけました
-
要塞内のメルヘンな建物
-
出窓の作りが独特
-
市街地へ向かいます
-
この建物が何かは分かりませんが
入口上に金色のグリフォンのレリーフがあり -
グリフォンがクマを捕まえているレリーフが施されています
-
ニュルンベルク大空襲で被害を免れた数少ない建物の一つ
フェンボーハウス
現在は歴史資料館になっているそうですフェンボーハウス 博物館・美術館・ギャラリー
-
新市庁舎
-
観光案内所も入っています
かつて刑務所&処刑場だった場所なのでガイドツアーで見学できるそうです -
外観からは想像もできないですね
-
上の建物の正面は聖セヴァルドゥス教会です
-
旧市庁舎
-
美しの泉(シェーナー・ブルネン)
中央広場にある願い事が叶うという言い伝えのある泉の塔
えええぇっと泉はどこへ? -
ゴシック様式の凝った装飾が施されています
で、願い事が叶うのはこの塔に祈るのか? -
違います
この小さな金のわっかを回しながら祈るのです -
見えづらいので拡大
これを左手で3回まわします
私の身長は158cmです
ものすごく背伸びと腕を伸ばして回すことが出来ました -
中央広場でツアー解散し自由散策です
見えているのはフラウフェン教会(聖母教会)
ランドツアーでは、観光も各自行いますので見て回りたいところや入ってみたい場所は各自で決めて散策します -
私も自分で事前に行く場所を決めていたので自分の決めたルートで散策開始
これは
2016年にバイエルン記念碑保存賞を受賞したプレート
最初に訪れたのはNHKの「世界ふれあい街歩き」で紹介されていた場所です
録画しておけばよかったんですが記憶だけを頼りに
渡航前にGoogleマップのストリートビューを見ながらマッピング(笑)
ドイツは2022年までストリートビューがほとんどNGで見られない場所だらけだったんです
見られるようにはなりましたが、2020年の旅行計画時よりましになっただけです
ゲシュタポから秘密警察による監視を長い間受けていた中欧ではストリートビューに対して否定的感情が強いそうです -
おお!
記憶にある 世界ふれあい街歩き の映像にリンクします -
見えている川はペーグニッシュ川
上にかかる建物は死刑執行人の家と塔 -
現在は処刑の歴史博物館になっています
穴刑場というのがこの地方に多い処刑スタイルみたいです
恐っ -
ヘンケルステッグ
15世紀の死刑執行人ウーンズ・フェンケストゥーラにちなんで名づけられました -
この屋根付き回廊のことです
-
わぁ タイムスリップしたみたい
-
この橋は肉の橋と呼ばれている フライシュ橋
後期ルネッサンス様式の橋で新市街と旧市街をつないでいます -
あ、
処刑の歴史博物館には行っていません('ω')
土壁に木枠のデザインと色がいいですね -
そうそう ここです
世界ふれあい街歩き との脳内リンク成功中 -
ここまで来て
-
ケッテンシュテク
ここを渡ったろうとして
現地の人に声をかけられていたような
脳内リンクの接続が途絶しました -
ん?
5月27日から10月31日は通行不可・・・・・・
そうでしたか
時期的に水量が増えるからかな -
では橋の下のアーチをくぐります
-
くぐるとこうなっています
ここはニュルンベルク城の城塞だったところで
世界ふれあい街歩きでは、どこかからか城壁内の通路に入ってビアホールの紹介がされていたんですが
記憶頼りは駄目ですね -
なぜここに?
ルートビッヒ・ヴァン・ベートーヴェン記念碑
とても綺麗な彫像ですが目立たないにもほどがあるような場所にあります -
ケッテンシュテクが通行できなかったのでかなり大回りしました
ジブリ的雰囲気にあふれた通りです
ここは偶然、ストリートビュー調査中に見つけてマッピングしていたところです
ヴァイスバーガーガッセ -
クリーム色の壁にオリーブ色の木枠
おしゃれだなぁ
この通りは、中世のハーフティンバー様式の家々が並ぶ通りです -
こちらは白壁に黄色
Googleマップのクチコミにはニュルンベルクで一番美しい通りだ!というものもありました
私もそう思います
この建物は1389年に建てられた、なめし皮業者の住居で1990年に建て壊しが決定していたそうです -
1390年に建てられ1728年バロック様式に改修された建物
2009年に全面改装を施した
建物名称は Dr.エーリッヒ・ミュルツァーハウス -
Altstadtfreunde Nuremberg e.V.
オールドタウン フレンズ ニュルンベルク協会
中世の建築様式を持つ建物の保存と改修をする職人組合で
この建物の建て壊しをとめて組合で買い取り20年近くかけて修復したそうです
ニュルンベルクの中世の街並みを保存してくれている職人さんに感謝
詳しい内容はこちらで→https://www.altstadtfreunde-nuernberg.de/
※ドイツ語のみ -
職人協会の隣の建物です
こちらも協会で修復した建物 -
このプレートは記念碑ではなく看板です(笑)
リフォーム承ります的なことが書かれています -
1階は美容室だと思います
6枚の粘土板には色々な職人の働く様子が彫られています -
アルブレヒト・デューラーの家
デューラーは画家で版画家
1512年、ニュルンベルクを訪れた神聖ローマ帝国皇帝マクシミリアン1世と知古をえたデューラーは、皇帝と滞在していた家を記念して193枚の木版画を組み合わせて作った大きな凱旋門をプレゼント
喜んだ皇帝はデューラーに、毎年100フロリンを送ったデューラーの家 博物館・美術館・ギャラリー
-
デューラーの作品はローマ、ウィーンで多く鑑賞できます
-
開館時間の案内
-
急に近世の街並みに戻りました
-
デューラー像
-
1313年から1944年の戦争で破壊されるまで
ここにはブラートヴラストの鐘のあるモーリッツ礼拝堂が建っていました
ニュルンベルクも壊滅的被害を受けながら大戦前の街並みに復興したドイツの都市なのでこのようなプレートが路面にあります -
プレートのある場所からセヴァルドゥス教会が見えます
-
聖セヴァルドゥス教会
-
戦争で破壊されたあと
-
銃撃されたあと
-
被害個所にレリーフを新装して設置したようです
-
ここは何だか熱い熱い議論がされていました
-
Bratwursthäusle bei St. Sebald
ニュルンベルク在住の日本人の方のブログで紹介されていたニュルンベルクでソーセージ食べるならここ!
な、お店です
ここで一杯ひっかけながらソーセージ食べようと思ったんです -
空いているので今ならいける!的なことを思ったんですが
-
注文の仕方がいまいち理解できず
あははは -
断念
-
ぜひ、お越しの際はお召し上がりください
食べてないけど雰囲気のいい店です -
集合時間まで余力を残し中央広場に戻ってきました
-
ここは観光案内が入っている建物です
-
まだ早いのでもう少し散策を続けます
-
愚か者の船噴水 建造物
-
記念碑だとは思うんですが何かは不明
ムゼウム橋 建造物
-
でもここからの眺めは良いですね
-
フライシュ橋にある牛の記念碑
肉の橋と呼ばれる由来は 肉屋が通る橋だったから
中央広場で皆さんと合流しホテルへ向かいます -
こちらは聖ローレンツ教会
大きなオルガンがあることで有名 -
聖ローレンツ教会前の市場で発見
大きな白アスパラガス
こんなに大きいとは!!!!
時期としてはやや外れてるので味はどうでしょうね?
(5月~6月初旬ごろが美味しい時期だそうです:ドレスデンでお世話になった方からの情報) -
今夜のお宿
新しいホテルのようです
ランドクルーズツアーの運営会社ヨーロッパムンドからもらっていたホテルリストにはないホテルで
ニュルンベルクのホテルだけ確定待ちだったんです -
ホリデーインのホテルで
Holiday Inn - the Niu, Leo Nuremberg, an IHG Hotel -
なんということでしょう
目の前にREWEがあるではないですか♪
チェックインの後、張り切って買い出しに行きました(笑) -
今夜もちょっと遠い部屋
-
なんと電子レンジ付き
ですがカトラリー類はないです -
このホテルのコンセプトは
ライオン
ホテルの場所もレオンハルトシュバーグ
ホテルの名前もLeo
部屋のアートにライオンがいっぱい -
収納棚いっぱいですが使いやすさは?
-
ベッドも大きいしスプリングの固さが好きです
-
コンセントにはUSBも直接いけます
-
1階のBarがフリードリンクなのか!
と思いきや掃除を省いた人は、との注釈
連泊ではないので関係ないな -
REWEで購入してきたビールです
てっきり手で開けられる蓋だと思い込んで買ってきたんです
もちろん開くことはなく
アテンドAさんに連絡し、1階のBerカウンターで開けてもらいました
情けなや -
このビールも飲みやすい
ドイツもチェコもビール美味しいです♪
洗濯も終わったので寝ます
おやすみなさい -
おまけ
チェココルナを使い切るためにカルロヴィ・ヴァリで入った土産屋で買ったステッカー
なんと149コルナ
プラハは49コルナだったのに 3倍
1チェココルナ 6.82円
1017円もしましたよ
おかしいと思って全部の値札をみましたが全部149コルナ
強気だな(笑)
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