2024/06/17 - 2024/06/17
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旅人なおさまさん
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この旅行記スケジュールを元に
ロケ地巡りのためだけにゲルリッツへ
川を渡ってポーランドへも入国してきました
ドレスデン⇔ゲルリッツの移動にはザクセンチケット30ユーロを利用
途中悪天候予報になったため早めにドレスデンへ戻って北駅周辺のおしゃれなアートの施された建物探訪へ向かいました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
洗濯機の有り難味を感じるドレスデン3日目
アパートから徒歩3分の駅に到着
この駅にはエレベーターがあります -
ホームからアパートが良く見えます
この二晩で感じたことですが信じられないくらい静かなんですこの辺り
まずアパートが静かすぎて初日は私しか建物内に居ないのでは?と思ったほど
窓を開けていても時折車両の音がする程度
2020年計画では旧市街寄りのアパートを借りていたんですが金額も上がっていましたが、こちらの方が広くて駅が近いので正解だったと思います -
アパートの道を挟んだ隣の建物も趣きあるアパートです
今日の天気予報
ドレスデンは昼前から降雨雷雨の可能性90% 夕方曇り
ゲルリッツ 昼、小雨の可能性あり、午後になると天候悪化の可能性あり
アバウトな予報ですが空模様からすると外れではなさそう -
モニターに車両の案内がでました
あーーー、緊張します
なぜかというと3両編成で全部途中で切り離しになるパターンだから
つまり車両間の移動は走行中にはできないのです
間違った車両に乗らないように車両ごとの行先を確認して乗車が必要です -
無事にゲルリッツ行き車両に乗車しました
ドレスデンを出て15分ほどで田園風景が多くなってきました
ベルリン初日以来の検札も経験(笑)
ザクセンチケットは券売機で購入しました
本当はこの車両で購入した方が安いんですが、いかんせん語学が全くできませんから
翻訳機で、とも思いましたが事前購入しました
ザクセンチケットDBで購入した場合30ユーロ
Trilex(この車両の運行会社)で購入したら28ユーロ
内容は全く同じです
ザクセンチケットは月曜日の9時から土曜日の3時までの間だけ利用可能で、購入時に日にち指定します
指定した日の9時~24時まで利用可能
チケットには自署が必要です
ザクセン州内ならどこでも使えます
さらに、ザクセン州ゲルリッツに隣接したポーランドのズゴジェレツでも利用OK(2024年6月時点)
DBには○○州チケットが沢山あります
滞在地域内で日帰りなどあれば断然お得ですご活用ください -
ゲルリッツ行き車両のお客さんが少なくなったのでパチリ
このように向かい合わせ2×2席が多いので緊張します
横向き席も若干あり -
ふふふ USBで充電もできますよ
-
ゲルリッツのひとつ前の駅
まもなくゲルリッツに着きます -
定刻でゲルリッツに到着
こちらが乗車してきたRE1
ドレスデンミッテ⇔ゲルリッツ 片道1時間21分 快適でしたゲルリッツ駅 駅
-
反対側のホームにかわいい電車が止まっています
恐らくポーランド方面行の電車です -
ホームは2階部分にあるんですがエレベーターもエスカレーターもないよね~っと階段を下りていたところ!
なんとベルトコンベアが -
これは良いですね
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ホームから駅舎へ向かいます
コインロッカーですね -
いや違う DHL ドイツ郵便だ
荷物の受け取りか?
翻訳したところ宅配の受け取り返却ボックスでした -
こんなにあるんだ
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駅舎に入りました
水色の丸天井がかわいらしい駅です
カフェも併設されています -
kioskもあります
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駅舎の外からパチリ
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すぐそばにトラム乗り場もあり券売機もあります
クレジットカード対応です -
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ですが、私はバスルート
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あれ1時間に1本ですか
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ルートマップ
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歩いたほうが早いので歩きました20分ほど
脹脛にくる傾斜を上り下りしていい運動です -
で、次への移動を
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ここは1時間に2本なんです
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もうね、歩きましたよ(笑)
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何かの工場的なところです
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ふぅ~坂道
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はい、やっと到着
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ここはゲルリッツの撮影スポット(映画やドラマ)
カウハウフゲルリッツ 建造物
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かつてはデパートだった建物です
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1950年代の高級デパートの雰囲気を残すショーウィンドウ
見学ツアーに参加すれば入店できます -
街歩きを続けます
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すてきな建物です
学校です
この横を通ったんですが寿司屋がありました -
見えてきました
川の対岸はポーランドです -
第二次大戦終結後、ポツダム会談で国境が変更されました
第二次大戦中までは向こうもドイツだったんです
そして向こう岸はソ連に占領されました -
あの橋を渡るだけでポーランド入国です
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あれは何の画なんでしょうね
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ドイツ側の橋のたもとです
ちょっと天気が怪しくなってきました -
警察車両が停車してますが問題なく通行できます
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あの画の下のカフェで休憩しようかな
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ポーランド側からゲルリッツの眺め
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ポーランド側もゲルリッツと似た建物が多いようです
元はドイツだったので当たり前ですかね -
さー、ついにポーランドに着地しました
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うまく翻訳が出来なかったんですが
建築の何かの展示会が6月まで開催中という看板です -
本当はズゴジェレツの街も散策するつもりでいたんですが
天候が怪しい
雨雲レーダーによると2時間以内に雷雨予報 -
う~ん
悩ましい -
ポーランド滞在10分ほどでドイツに戻りました(笑)
-
この空模様で、風が冷たくなってきたのでいつ降ってきても変じゃない感じです
-
ゲルリッツの旧市街地を散策します
お店の看板がおしゃれ
ここは磁器の絵付けをする工房のようです -
空爆などの被害がなかったお陰でゲルリッツは古い町並みが保存されています
ここは門扉の上の表記によると1727年建築みたいですが・・・・・ -
この華やかな装飾のある建物はレストランです
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どこを見ても絵になる街角
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こういった看板は識字率が低かったころの名残で何屋さんなのかわかるような物が多いんです
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旧市庁舎の塔が見えてきました
こじんまりとしているので高低差はありますけど散策はしやすいです -
この建物はバケーションアパートとして貸し出されています
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レストランも併設しているようですね
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こういうゴシックの天井も素敵
アーケードですね -
-
これですよ
ぎょろ目窓
ジブリ作品に出てきそうな雰囲気 -
ファサードが凝ってますね
グレーにピンクの色彩も派手でも暗くもないバランス -
こちらは現在も使用中の市庁舎です
市庁舎 (ゲルリッツ) 建造物
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この場所はロの字になっているのでぐるっと回れます
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ウンターマルクト広場です
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Bourse Hotel
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デザイン性の高い装飾が施されていますが、初めから市庁舎として建てたのか?
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ヨーロッパの広場に必ずと言っていいほどある噴水
これはネプチューンですね -
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旧市庁舎の階段
階段でポーズして撮影する人が続いてちょっと待ちました(笑) -
石畳のデザインもいいですね
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ランチにします
-
このお店です
ここはスーパー併設です
というか本業がスーパーなのかな
上の写真をカウンターでお兄さんに見せて注文しました
もうね、マスタードは何味で、どのくらいの量にするんだ、とか聞かれてあたふたしました
タトゥーばりばりのピアスいっぱいの大きいお兄さんでしたが優しい笑顔で対応してくれました -
これです
ケチャップとマスタード(スパイシー味をチョイス)はソーセージの下にあります
想定より大きい♪
素朴なんですが美味しい
ドイツのこの手合いのパンはソーセージの味を邪魔せず固くも柔くもない絶妙さ
何よりソーセージのプリプリ触感と食べ応え
大満足でした -
ホットドックを食べつつここまで来てベンチ発見
ここで腰掛けて完食します
天気が回復してきたぞ -
この噴水の右後ろの建物はゲルリッツの観光案内所です
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そしてここからはオーバーマルクト広場
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三位一体教会
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トイレ発見
ゲルリッツには割と公衆トイレが設置されていました
私はトイレにはうるさい方です(笑) -
こちらは50セント必要
と書いてあったんですがお金を入れる場所がなくて・・・・・
トイレットペーパーあり
便座なし
でも、綺麗めでした -
高さも揃っていて石畳も綺麗
そして何よりスプレーアートというか落書きがないのがいいです -
Googleマップに導かれ駅に戻ろうとしている最中なんですが
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Googleマップの嘘つき
指定されたバス停に行ったらゲルリッツ駅にはいかないバス停でした
翻訳機でバス待ち中のご婦人にお尋ねしたら
「え!駅には行けないわよ」と一生懸命ルートを説明してくれました -
で、ここに戻り
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やっとバスに乗車(笑)
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途中でトラムに乗り換えました
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無事にゲルリッツ駅に到着です
写真で伝わったかわかりませんが天候が目まぐるしく変わっています
曇り晴れ曇りを短時間で繰り返してるので、ドレスデンに戻ることにします
ドレスデン行はだいたい1時間に1本なんですけが
15時過ぎると減便になるみたいです
狙ったわけじゃないんですがちょうどいい時間に駅についてよかった -
この電車はスリムに見えますね
ノーズが大きくないからでしょうね
RE1 定刻14:13のドレスデン行に乗車します -
出発した途端
正確には14:15分ですが -
猛烈な雷雨
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10分後
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雨あがる
というかドレスデン方向に移動しているのでゲルリッツ方面は土砂降りのままです
※レーダーで確認しました
朝の天気予報当たりました -
ドレスデン北駅で下車しました
時間に余裕があれば散策する予定だったポップな街並みへやってきました -
ここは子供を迎えに着たり連れてきたりする人の出入りが多い建物です
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調べたところ 青少年センター となっています
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全面的に車道が工事中で通行止めなんです
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ミニクーパーが矢に射られていますね
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このエリアはスプレーアートやエアブラシかな
アーティスティックな作品にあふれていて面白いです -
現代アートに理解のない私でも楽しめる通り
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これ かわいいな
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ポップな装飾から
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50年代の東ドイツの建物になりました
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地上部分のスプレーアート、落書きですね
もったいないなぁ -
凝ったファサードの建物なのに
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車には日本のアニメ風アート
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ここがドレスデン北駅です
この駅も大きめで、コンビニやカフェ併設です
駅前からトラムに乗ってドレスデンミッテに向かいます -
ドレスデン滞在最後を飾るのは、このビールとつまみのスパイシーハム
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晩御飯には日本から持ってきたレトルト食品
わたし初めて日本から食品を持ち込みました
旅行期間が長いので食費節約です(笑) -
見ての通りの普通のレンジです
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が、Wのメモリがアバウトだな
タイマー式は懐かしい
日本の家電もこのくらいシンプルにしていいんじゃないかな -
チン♪
いただきます
ドレスデン最後の夜はカレーで締めました
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