2021/07/11 - 2021/07/12
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rinnmamaさん
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表紙の写真・[火散布沼・ヒチリップ」の幻想的な霧の発生は5分間のショー(^^)ここからは霧・霧・霧の幻想的な風景のオンパレードでした。
今回の旅は北海道の各地で霧の景色を楽しめました。
此のような景色は偶然なのですが、見れたのはラッキーでした。
午前中は前編にまとめてあります。
釧路湿原・ノロッコ号と見どころ満載でしたが、もう一つ本日の目的がありまして「厚岸」の牡蠣を食べに行く事でした。
前夜の釧路の炉端焼きの牡蠣はあらかじめ蒸した状態だったので、美味しい牡蠣を食べたいという事になり、1度は計画から外れたのですが、夫が乗り気になってくれまして急遽の訪問となりました。
「厚岸の弁天牡蠣」厚岸生まれの厚岸育ちのブランド牡蠣です。
帆立貝殻に厚岸で生まれた稚貝を付着させ1年。のちに殻から外し籠へ移し、海流に揺られながら1~3年程生育させる。
「火散布沼」この呼び名が「ヒチリップ沼」珍しいのでアイヌ語からでしょうか?水路で太平洋と接続している「海跡湖」で、潮の満ち引きにより海水が流入する「汽水湖」カキ・アサリ・雲丹の養殖が盛ん。
大部分の地域は自然の状態が残され、海水が流入することから冬でも凍る事が無く、冬には白鳥・タンチョウが飛来し、渡り鳥の中継地。此の為、霧多布同様ラムサール条約にも登録されている(浜中町HMより)
霧多布という名前も納得の霧の風景が、思い出の1ページに増えました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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後半のおまけで更に枚数が多くなっています^^;アルバム代わりですのでお許し下さい。
釧路湿原「細岡展望台」もう少し晴れていたら景色も違うのでしょうが、雨ふりで無かっただけでも良かった^^
この後は前編に組み入れてあります。釧路市湿原展望台 名所・史跡
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北海道に来てようやく「乳牛」の群れを見れました。
左真ん中の黒ちゃんに、ずっと凝視されてしまった^^;
この後に美味しいソフトクリームのお店があるかしらね~と、話していた。
でも、牧場横にあった素朴なお店を見つけたのに、あっという間に通過してしまって・・
戻ろうか?と言ってくれましたが、先が遠いので諦めました‥残念。 -
鹿発見・・ニュースで鹿に体当たりされてとか、避けた拍子に事故とか・・
北海道でも増えすぎているのでしょうか? -
「標茶町」に入りました。「厚岸湾」の表示が出てきました。
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「厚岸町」に入りました。
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以前にも写したのですが「風雪避け」のようですね
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「小雨が降ってきた」
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スピードスケートで銀メダル「佐藤綾乃」さん、おめでとうございます。
郷土の誇り・・ -
目的地が近くなってきました^^)
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厚岸湾を望む高台にあります「厚岸味覚ターミナル/コンキリエ」
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「コンキリエ」
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らせん階段を上がってレストランブースへ
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「幻想的な霧が立ち込める半島」
夫は牡蠣のピザを食べたいと言うので、半分ずつシェアしました。
美味しかった~~道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ 道の駅
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向こうに見える半島名は何でしょうか
下の牡蠣がピザに入っています。 -
船の先端見たいでしょ^^
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窓からの景色
霧の対岸の半島がみえる「コンキリエ」からの厚岸湾の眺めは幻想的でした by rinnmamaさん厚岸湾 自然・景勝地
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アップで
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先端の灯台
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遠望・・濃霧に煙る台地
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見る所が満載です(^^)もう再訪は出来ないでしょうから、残念です。
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あ~~やっぱり来て良かった!
ぷっくり~^^ -
美味しかった~~
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此処は綺麗な空間のレストランでお勧めです。
下は諦めました「牡蠣フライ」の日本食店。 -
お土産。。ワインは有名になりすぎて予約しても手に入りにくそうですよ。。
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ゆっくり観光したかったです
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「厚岸大橋」湖南地区と湖北地区を結ぶ長さ456.5メートルの大橋。
昭和47年9月に開通しました。湖北地区と湖南地区を結び、厚岸湖と厚岸湾をまたぐ橋は勇壮でした。 by rinnmamaさん厚岸大橋 名所・史跡
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食事した「コンキリエ」からの「厚岸橋」
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通過中「厚岸湖」側
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「厚岸湖」から臨む「厚岸大橋」
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この横に厚岸漁協の建物がありました。
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「厚岸湖」湖面が鏡状態で綺麗でした。
向こうに小さく見えるのが「牡蠣島・弁天島」静かな湖面に浮かぶ「厚岸牡蠣弁財天神社」の赤い鳥居は、厳かに感じました。 by rinnmamaさん厚岸湖 自然・景勝地
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望遠で拡大。。「弁天神社」
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16時7分。
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「原生花園・あやめが原」北太平洋シーサイドライン「岬と花の霧街道」の景勝地のひとつにもなっている。ヒオウギアヤメをはじめ、ハクサンチドリやキンポウゲなど100種類以上の植物が鑑賞できる(案内板より)
立ち寄りたかったけど、咲いているか分からないし、時間が無いのでスルー。 -
別海厚岸線
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見事な景色が見れる地点に到着
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勇壮な断崖絶壁
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イチオシ
ズームイン・・見飽きませんよ^^
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イチオシ
時間がない^^;けど、見入っています
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自然美・・・
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道路脇はこんな感じです。
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真っすぐ・・強風時には足止めになりそう^^;
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16時26分
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左側から霧が湧き出てきた
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トンネル前・・
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一面・・霧で霞んでいきます
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付近の地図
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摩周湖手前の濃霧、再来です///^^;
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でも、綺麗
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トンネルを抜けたら青空
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次は4時29分~4時35分の間のみ濃霧
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幻想的で見とれています
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日常的なのでしょうか?
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晴れているのに湖のみ濃霧
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帯状の霧
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台地から湖に霧が沸いて来ていて綺麗
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イチオシ
霧が降り注ぐ湖面
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湖面も綺麗なんです
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湖面に霧が広がって行きます
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イチオシ
山が隠れて行きます
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あっという間に真っ白
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付近の絵地図
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霧多布以外初めての地名ですが、霧が多い場所が名前の由来と思っていましたが、本来はアイヌの人々が芦を刈る場所としての呼び名「キィタ??」が語源なんですって・
この他の地名もアイヌ語の語源。。改めてアイヌ語に興味が沸いて見入ってしまいました。 -
「琵琶瀬展望台」ここのハマナスは綺麗でした。
「琵琶瀬・ビワセ」ビバセイ川に由来すると言われ、ビワセイはアイヌ語で「カラスの貝の殻」を意味し、カラス貝が多く生息している事から、名が付いたと言われています(案内板より) -
「明治16年2月15日、囚人護送中に風雪の為殉職された、坂口巡査の遺徳をしのび百年の命日に建立されたそうです。
猛吹雪の中、囚人の護送の命を受け、この囚人の裁判が行われる根室を目指し、その朝厚岸をたった後の遭難だった。 -
「ラムサール条約」に登録されている「霧多布湿原」を見渡せる琵琶湖展望台。
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この集落はラムサール条約内にあるという事なんでしょうか
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より湿原を感じ取れる景色です
釧路湿原の展望台より、更に身近に湿原を見渡せます by rinnmamaさん琵琶瀬展望台 名所・史跡
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さあ、釧路に帰りましょう
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霧多布岬が見えるらしいですが、ここも霧が湧き出てきてこんな感じでした。
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もう夕暮れ雲と霧で景色も把握できず//^^でも、素敵な景観でしたよ
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途中の断崖
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湿原を見ながら霧の中を走ります。摩周湖ほどでは無かったので良かった(^^;
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ずっと続く湿原・・夕刻で曇り空なのが残念
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ルピナスが咲いていたので停車して写す。
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で・・見渡すと「あやめケ原」に立ち寄れなかったけど、此処で見れました^^
このまま開発されずに残っていて欲しい、素朴で自然豊かな霧多布湿原 by rinnmamaさん霧多布湿原 自然・景勝地
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ハマナスも綺麗でした。
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イチオシ
北海道は広いのでこの時期、ハマナスの見頃も色々の様ですね。
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フウロも密やかに咲いています
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湿原の中に見れて嬉しかったです
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こんな感じの場所ですが、お花が咲き誇っていました
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葦なのかな~間にキスゲが・・
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海岸線を眺めると霧に浮かぶ半島が見えました(グーグルで見ても地名が分からず)
「琵琶瀬湾」かな? -
不確かですが、地図上で見ると「アゼチの岬」と「小島」
琵琶瀬湾 自然・景勝地
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角度違い「アゼチの岬」
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反対側の半島も濃霧
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霧に浮かび上がる島名は?「小島」で良いのかな~
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霧多布湿原
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あやめケ原もこんな感じなのかしら?
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アップで・・
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満開は過ぎていましたが見れて良かった^^
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これはギボウシの様な花ですが、葉っぱが大きいので違うかな~
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ここはマーガレットの様な小花が咲き誇っていました。
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霧多布湿原を走り抜けています
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17時18分MGロード・オシャレな道路名^^
「天然記念・霧多布湿原」の下に1987メートルとなっています。 -
此処に詳しい近辺の地図を見つけました。
木道があって散策できるんですね・・もう再訪は出来ませんが、見れたので良かった -
「霧多布湿原センター」時間的に閉館していましたが、展望台がある感じでした
夕刻で閉館後に訪問で残念・・立派な外観で此処から霧多布湿原は良く見えるはず by rinnmamaさん霧多布湿原センター 美術館・博物館
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センターから「霧多布湿原」と遠くに「琵琶瀬湾」
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さっき見えた島ですね
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遅くなりましたが「霧多布湿原」まで来れました。
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5時53分。釧路の表示が出てきました
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6時2分。右に行くと「厚岸」の地点に戻ってきました「根釧国道」
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厚岸湾通過~(18時7分過ぎ)
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ガソリンを入れないと^^
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遂に「釧路市内」に到着
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ホテルが見えてホッと(^^)
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プリンスホテルロビー
釧路プリンスホテル 宿・ホテル
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前編に編集しました「霧の幣舞橋」
これで釧路編も終了です。 -
「おまけ」
すっかり4tから離れていました。
その間にご訪問・ご投票頂いた皆様、有難うございました。後ほどご訪問させて頂きます。
実は娘夫婦が同居してくれると言ってくれたので、昨年よりノンビリと住宅展示場巡りをしていたのですが、結構疲れるんですよね。勤めている娘達も毎週、毎週行ける訳でも無いので、時間が掛かりましたが、ようやく決定。これから煮詰めていくのですが、疲れます。
もう、このお家でのお雛様も最後なので、今年は頑張って飾りました。
次の家には残念ですが、この様な床の間は作らないので・・
炉も無くなるのが残念ですが、狭いですが畳部屋を作ってもらって、風炉のみで風情を楽しむ予定です。 -
この梅の木も可哀そうですがお別れです。
ただ、ご近所の方が移植できるなら、引き取って下さるとは言って下さっています。
老木なので定植は難しいかな~^^;) -
「ユスラウメ」もお別れ。ただ、こぼれた実から1本、鉢に枝が伸びているので、移植できるかも・・でも、今でも広くない庭が、半分ほどになるので、選別しなければならないのが辛すぎます。
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何時の間には「ヤブレガサ」「一人静」が大きくなっていた。
向こうに見える「ユキノシタ」も大きくなっています^^ -
この花々は鉢に移し替えてあります。バイモ・クリスマスローズ。
今年もボタンは花芽が付いていて、もう少しでほころび始めそうです -
「蝋梅」大きくなりすぎて・・少し鉢に掘り起こしましたが、新芽が出ないので無理かも。。接ぎ木してみますが、お別れかも。。
私が掘り起こしているのではなくて、私はこれも、これもと言うのみで(^^;夫が全て頑張ってくれました。ただ、娘には、こんなに植えても良いかと聞けずにいます(汗)が、1軒家で庭木を愛でないのもね~~ただ、娘のマンションの庭は芝生なのに、手入れは最初のみだったので、芝生の庭は無理(苦笑)まあ、私達が居なくなったら変えれば良い事です。。 -
これがビックリ・ポン!。。
「月桂樹の花」成長が早くて巨木になるので、何時も切りまくって可哀そうだったのですが、これも処分。木も分かるのですよね(涙)処分の話が聞えている?
何十年も咲いたことが無かったのに、今年最後と思ったのか、綺麗な可愛い花を咲かせてくれたのです。いじらしくて可哀想ですが、太すぎて鉢に植え替え出来ず・・もう、年齢的にも庭木整理するのは良いのですが、癒してくれた木々との別れは辛くて寂しいものです。
1軒家の荷物って本当に沢山で、ため息をつきながら整理する日々です(苦笑)物欲が強すぎていたので、夫から呆れられている荷物の多さで、どうしましょうね~。本と大好きな食器類は悩ましい。
でも、洋服は思い切った処分で「古着deワクチン」というサービスを利用予定でして、袋に山積み状態。
御嫁入道具は両親に感謝しつつ、着物の和ダンスのみ残しますが、2棹は無理なので今後、着物収納設計をお願いする予定。。
取り壊しまで荷物との対峙で、悩ましい日々の連続です。。
北海道記だけでも、早めに終了まで漕ぎつきたい。。。
九州も頑張ってみますが、記憶が保つかです(苦笑)
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この旅行記へのコメント (6)
-
- aoitomoさん 2023/04/10 00:26:21
- 『厚岸の弁天牡蠣』コンプリート!
- rinnmamaさん こんばんは~
厚岸町まで訪れての『厚岸の弁天牡蠣』コンプリート。
私も是非この場所に訪れて本場の牡蠣を味わいたいものです。
窓からの厚岸湾の景色も海面の濃霧が
さらに幻想的な景観を見せてくれてダブルで楽しめましたね。
厚岸大橋を通り『別海厚岸線』からの右手の景観も絶景ですね~
琵琶湖展望台からの『霧多布湿原』は『釧路湿原』よりも、
より湿原らしさを感じ取れることに納得です。
そして霧多布湿原は様々な花も見れてよかったですね~
マップも色々入れてくれているので場所もよくわかり、
経路も手に取るようにわかり楽しませていただきました。
rinnmamaさんも娘さん夫婦と同居されるということで、
色々楽しみもあると同時に、
長年住み慣れた家とお庭との別れの寂しさもありますね。
娘さん夫婦もrinnmamaさんご夫婦がいれば、
色々と教えてもらえて助かりますよ。
また今後の近況も楽しみにしてます。
私の方はシアトルに住む娘夫婦が4月末から3週間日本に訪れます。
和歌山にも一週間ほど滞在すると思いますが、
日本の観光や友人に会ったりと色々と忙しそうです。
aoitomo
- rinnmamaさん からの返信 2023/04/18 14:36:20
- RE: 『厚岸の弁天牡蠣』コンプリート!
- aoitomoさん、こんにちは
何時も感想を有難うございます。お返事が遅くなりごめんなさい。
>
> 厚岸町まで訪れての『厚岸の弁天牡蠣』コンプリート。
> 私も是非この場所に訪れて本場の牡蠣を味わいたいものです。
☆牡蠣好きなので、前夜の釧路での炉端焼きのモヤモヤを、払拭できました(^^)
愛知からですと伊勢方面の牡蠣場に行くパターンですが、久しく焼き牡蠣も食べていなかったので、ぷっくりした牡蠣を堪能でき至福の時間でした。遠いのが難点^^;
>
> 窓からの厚岸湾の景色も海面の濃霧が さらに幻想的な景観を見せてくれてダブルで楽しめましたね。
☆今回は霧が印象深い旅になり、晴れていても濃霧になる気象条件など興味深い地形など、北海道の四季の奥深さを改めて確認致しました。
>
> 厚岸大橋を通り『別海厚岸線』からの右手の景観も絶景ですね?
☆観光本には載っていない絶景^^こんな風に思いがけない素敵な景観に出会うと、思わず見とれて時間オーバーになってしまって・でも、それが旅の醍醐味なんですよね!
>
> 琵琶湖展望台からの『霧多布湿原』は『釧路湿原』よりも、 より湿原らしさを感じ取れることに納得です。 そして霧多布湿原は様々な花も見れてよかったですね?
☆流石に北海道は広いと感じるシチュエーションでした。
同じ湿原でも釧路湿原はメジャーになり、奥まった霧多布湿原まで行こうと思うと、時間的に余裕が必要ですから・・でも、目の目で湿原らしさを感じられるのは、霧多布の方かな〜と思いました。時間・季節が合えば木道を尾瀬の様に歩くと、より湿原を体験できそうでした。
>
> マップも色々入れてくれているので場所もよくわかり、経路も手に取るようにわかり楽しませていただきました。
☆やはり現地での案内板は詳しいので再訪は難しいですが、老後の楽しみに(^^)
>
> rinnmamaさんも娘さん夫婦と同居されるということで、 色々楽しみもあると同時に、長年住み慣れた家とお庭との別れの寂しさもありますね。
☆焼津の家も取り壊し、転勤後の住まいの此の家も取り壊すので、やはり寂しいですね。でも、十分に日本家屋の生活を堪能できましたし、次は高性能の住環境の家でまったり出来ると、気持ちを切り替えています。それに、今の時期なら動けるし、断捨離も自分の気持ちで整理をできますから//^^
> 娘さん夫婦もrinnmamaさんご夫婦がいれば、 色々と教えてもらえて助かりますよ。
> また今後の近況も楽しみにしてます。
☆娘も更年期症状が出る前にと思ったらしく^^;勤務も忙しくなる年齢ですので、夕食だけでも手伝えたらと考えています。
>
> 私の方はシアトルに住む娘夫婦が4月末から3週間日本に訪れます。
> 和歌山にも一週間ほど滞在すると思いますが、 日本の観光や友人に会ったりと色々と忙しそうです。
☆お嬢様の御帰国が待ち遠しいですね(^^)反対に外国住まいなので、帰国して滞在交流出来ますが、日本国内にいる子供達ほど会えませんよ(^^;
何時でも会えると思うから、1年の内に何回も行き来しませんもの・・
高知のお孫ちゃんも大きくなられて、益々可愛い事でしょう。
あっという間に成長してaoitomoさんと、あちこち旅する良き相棒になる事でしょう。
小学生までですよ^^我が家はもう部活で忙しく、日程が合わなくて家族旅行にはいけないですから。。
aoitomoさんもシアトル再訪されるのでしょうね。
それでは、お嬢様との再会を楽しまれて下さい。有難うございました。
rinnmama
-
- pedaruさん 2023/04/09 05:38:03
- 霧
- rinnmamaさん おはようございます。
世間はようやく桜の花が散って、静かになりました、春の心のみですが(笑)。
北海道の霧、霧多布というアイヌ語ではどういう意味かは分かりませんが、霧の字を
使ったのは、それだけ霧が多いことからきているのでしょうね。
西洋の絵には霧や霞を題材にしたものはほとんど見かけませんが、日本人の感性では
心の琴線にふれるのでしょう、とくに水墨画に多い、幽玄な表現が霧ですね。
rinnmamaさんの写真は絵のようでした。
牡蠣もおいしそうですが、霧の景色もいいですねー。
新しいお家にお引越しですか?2所帯住宅にして娘さんと幸せに暮らすのですね、新築の家に住んで。幸せですねー。
我が家は老夫婦で倒壊寸前の家に住んでいますが、近くに住む娘夫婦が一緒に住んでくれることになっていますが、我がまま老夫婦ですので、ぎりぎりまでここで生きていくつもりです。ガラクタはたくさんありますが、植木だけはいつまでもいじっていたいですね。近々庭の建仁寺垣を作り替えるため、材料を物色中です。業者に頼まず、自力で
作るつもりです。今作り直せば、生きているうちは持つでしょう(笑)。
pedaru
- rinnmamaさん からの返信 2023/04/16 23:51:58
- RE: 霧
- pedaruさん、こんばんは
桜もあっという間でしたが、もうツツジが満開。
今年も大好きな筍が京都から届き、木の芽と一緒に頂きました。
フキ味噌の次は木の芽味噌を作り、季節を楽しんでいます^^
> 北海道の霧、霧多布というアイヌ語ではどういう意味かは分かりませんが、霧の字を 使ったのは、それだけ霧が多いことからきているのでしょうね。
☆アイヌの人は人々が芦を刈る場所としての呼び名「キィタプ」が語源のようですが、霧の湿原で芦を刈っている様を想像してしまいますよね。
>
> 西洋の絵には霧や霞を題材にしたものはほとんど見かけませんが、日本人の感性では 心の琴線にふれるのでしょう、とくに水墨画に多い、幽玄な表現が霧ですね。
> rinnmamaさんの写真は絵のようでした。
☆pedaruさんならどの様な絵を描かれるのでしょうね〜
本当に水墨画を見ているような幻想的な霧のシーンが5分ほど続いて、シャーツターを押しながらも感動してしまう風景でした。
漁船もフォトジェニックで白黒に返還と思いましたが、加工は嫌いなのでそのままに・・・)日本の風景は、あ〜〜日本人だと思う瞬間がありますね。
牡蠣もおいしそうですが、霧の景色もいいですねー。
☆牡蠣好きなので堪能しましたし、窓からの遠望も霧の世界で更に心に残る厚岸でした(^^)
>
> 新しいお家にお引越しですか?2所帯住宅にして娘さんと幸せに暮らすのですね、新築の家に住んで。幸せですねー。
☆決断はしましたが、本当に同居する為の家作りって大変ですね。
私達より娘達が良い様にと思うのですが、いざとなると難題が////
>
> 我が家は老夫婦で倒壊寸前の家に住んでいますが、近くに住む娘夫婦が一緒に住んでくれることになっていますが、我がまま老夫婦ですので、ぎりぎりまでここで生きていくつもりです。
☆私達もそのつもりでしたが、バタバタと決まってしまいまして・・
ただ、今はまだ元気なので断捨離の踏ん切りが今一つ付かないので、お茶道具・着物・食器・美術本など見切りが付かなくて。納屋を広めにとか我がままを言ってしまっていて、娘と衝突しています(苦笑)
ガラクタはたくさんありますが、植木だけはいつまでもいじっていたいですね。近々庭の建仁寺垣を作り替えるため、材料を物色中です。業者に頼まず、自力で 作るつもりです。今作り直せば、生きているうちは持つでしょう(笑)。
☆庭は3分の1程になってしまいますが、せめて1軒家の住まいらしく庭は残したいので、最低限の木を掘り起こして、夫の借りている畑で保管予定です。
建仁寺垣を手作りするって凄いですね。
庭木の手入れもなさるので、本格的な日本庭園維持出来て羨ましいです。
お身体が動く間は、お庭を維持されて欲しいと思います。
鉢に移したボタンの花が、小振りですが綺麗に咲いてくれたのが、今は嬉しくて^^
綺麗な新緑の庭木ともお別れになるので、日々庭に出て眺める日々です。
それでは、また。お返事が遅くなりごめんなさい。
rinnmama
-
- norisaさん 2023/04/08 06:50:08
- 霧多布岬
- rinnmamaさん
おはようございます。
北海道ドライブも順調そうですね。
霧多布岬は名前に恥じず霧がスゴイですね。
摩周湖も真っ青な霧ーー。
さて、厚岸の弁天牡蠣というのは知りませんでした。
お味はやはり新鮮なだけあって格別だったことでしょうね。
北海道の花々は原生花園だけではなく至る所に咲いていますね。
ルピナスも多いですね。
今年は孫を連れて北海道ドライブできると良いな!?と思っています。
実現するのやら??
norisa
- rinnmamaさん からの返信 2023/04/08 20:18:47
- RE: 霧多布岬
- norisaさん、こんばんは
早々に書き込み有難うございます。
此方は昨日から肌寒くて、片づけた毛糸物を又出してしまいました。
本
> 北海道ドライブも順調そうですね。
> 霧多布岬は名前に恥じず霧がスゴイですね。
> 摩周湖も真っ青な霧ーー。
☆北海道の歌謡曲には霧が出てきますが、今回の旅で納得出来た気がします^^
時期的には分かりませんが、湧き出てくる感じの霧を堪能出来ましたのも、ご縁という事で思い出になりました。
>
> さて、厚岸の弁天牡蠣というのは知りませんでした。
> お味はやはり新鮮なだけあって格別だったことでしょうね。
☆厚岸の牡蠣は有名みたいですね。。
釧路は休憩タイムで2泊と決めたので、予定変更できて大好きな牡蠣を頂けてラッキーでした。前日の炉端焼きの牡蠣とは全然違いまして、美味しかったですよ^^
>
> 北海道の花々は原生花園だけではなく至る所に咲いていますね。
> ルピナスも多いですね。
☆北海道は広いので場所によって様々な花が見れますね。
作られたガーデンも良いですが、湿原の素朴な花々に巡り合えて癒されました。
>
> 今年は孫を連れて北海道ドライブできると良いな!?と思っています。
> 実現するのやら??
☆お孫さんとドライブ北海道旅行・・素敵ですね〜
norisaさんは北海道もベテランですので、お孫さん達との旅の計画もバッチリでしょう。。未だ、かの国の方は少ないので、今年は狙い目かもしれません。
我が家は上の孫が部活命なので、もう長期家族旅行は無理です。
ぜひ、ご同行して下さる年齢の時に、お出かけして楽しんでほしいです。
此処へ来て寒暖差がありますので、お気をつけて下さいね。
rinnmama
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