2022/04/06 - 2022/04/08
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j-ryuさん
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◆福島・四季・彩々・Part103~春の野の花巡り 4/3~7
☆福島の四季折々の花や自然風景を紹介している
“福島・四季・彩々”は回を重ね丁度Part,103になりました。
単独ネタにするには写真が少なかったり
あまり脈絡がないネタだったり、
それらを強引につなぎ合わせたのが“福島・四季・彩々”で
福島県の自然のネタと言う事以外にはあまり共通点はありません。
共通は無いと言いながら今回は春の山野草を中心にご紹介します。
山野草は1か所でたくさんの種類を見られる場合もありますが
殆どは自生場所も見頃も違うのでその山野草ごとに見頃を予想し
それぞれの自生地に小まめに足を運ぶ必要があります。
一応過去のメモ書きと今年の気候を総合的に判断しますが
外れる事など日常茶飯事、すぐ近くなら出直しもありですが
往復1時間もかかる場所で予想が外れると
それはもう酷く落ち込みます。
でも一番輝きいている時の美しい山野草をご覧いただくには
そのくらいの落ち込みでメゲテいられません。
『いいね』を励みに今日も明日も東奔西走あるのみです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆大風川渓谷のハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノノメソウ属)
いわき市に隣接する古殿町大風川渓谷に早春の花々を見に行ってきました。
大風川渓谷の目玉はなんといってもハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノノメソウ属)です。
オジサンが見てもキュンとくる可愛らしさにゾッコンです(^^♪。 -
☆大風川渓谷のハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノノメソウ属)
大風川渓谷とは福島県石川郡古殿町の東端の大久田地区から、
いわき市入遠野川に合流する大風川一帯の渓谷をさします。
全長2.6kmの遊歩道が整備された、大小さまざまな滝が連続し、
貴重な山野草がたくさん自生する花の渓谷です。
コースは距離にして 2.6km 片道 約1時間30分くらいです。
しかし、2011年の東日本大地震や台風で遊歩道や橋が崩落し、
現在は通行止めになっています。
上流から300mくらいまでは行けますが、
その先は渓流を渡らなければならず、長靴では厳しいく胴長が必要です。
またその先1.5kmくらい地点は滝に架かる橋が崩落しているので、
胴長でも行けませんのでご注意ください。 -
☆大風川渓谷のハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノノメソウ属)
ハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノメソウ属)は本州の京都~福島に分布し
福島県では主に浜通り南部の湿り気のある渓流沿いなどに自生します。
花は5mmほど、草丈は5cmくらいで地を這うように増えていきます。
名前の由来は仲間のネコノメソウの結実した種の鞘が猫の目に似るところによります。 -
☆大風川渓谷のハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノノメソウ属)
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☆大風川渓谷のハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノノメソウ属)
白いハナビラに見えるのは蕚片で、マッチのような真紅のシベ(葯)は
全てオシベです。
しかしシベが紅いのは開花後4,5日ですぐ中から黄色い花粉が噴出し
これも受粉すると取れてしまうので、
その後はやや地味な花に見えてきます(^^);。 -
☆大風川渓谷のハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノノメソウ属)
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☆大風川渓谷のハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノノメソウ属)
ハナネコノメは福島県浜通りが北限で同じ福島県でも会津や中通りには
自生していなと見られましたが、
6,7年前に中通り南部の棚倉町の渓谷で自生しているのを見つけました。
大風川渓谷ほど大きな群生ではありませんが10cmほどの塊りが
あちこちで見られました。 -
☆我が家のコガネネコノメソウ(黄金猫目草/ユキノシタ科/ネコノメソウ属)
ハナネコノメを黄色くしたようなコガネネコノメソウがありますが
関東以南西~九州に分布し福島県ではほとんど見られません。
でもどうしても実物を見たくてこの春メルカリで買い求めました。
500円玉くらいの株で¥400(送料込み)。
今、アクアモステラリュウムで元気に育っているので来年は
もっと増えるのではないかと楽しみにしています。 -
☆我が家のアクアモステラリュウム
コガネネコノメとハナネコノメを植栽してみました。
ハナネコノメの仲間は小型で水分や高湿度を好むので
アクアテラリュウムに最適な植物です。 -
☆大風川渓谷のアブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
大風川渓谷ではアブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)も
見頃でした。
以前はハルトラノオと紹介されていましたが、
現在は阿武隈山系の固有種とされています。 -
☆大風川渓谷のアブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
でも阿武隈山系南部にはハルトラノオも自生しているので
近づいて確認しないと判別が難しいです。 -
☆大風川渓谷のアブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
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☆大風川渓谷のアブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
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☆大風川渓谷のアブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
アブクマトラノオの花柄は3mm~8mmほどありますが
ハルトラノオの花柄は1~2mmほどしかありません。 -
☆久慈川渓谷のハルトラノオ(春虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
久慈川の源流域ではハルトラノオ(春虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)が
多く自生しています。 -
☆久慈川渓谷のハルトラノオ(春虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
ハルトラノオ(春虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)の花柄(b)は
1~2mmと短いですが
アブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)の花柄(b)は
3~5mmと長く
葉っぱはハルトラノオはクサビ型(a)ですが
アブクマトラノオは多くの葉に葉と柄との付け根部分が
ハート型(a)のくぼみがある葉が多いです。 -
☆久慈川渓谷のハルトラノオ(春虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
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☆大風川渓谷のアブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
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☆大風川渓谷のアブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
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☆大風川渓谷のアブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
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☆大風川渓谷のアブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
開花当初のオシベの先端(葯・ やく) が紅くマッチ棒のようで美しいですが、
受粉すると黒ずみ、しまいには取れてしまうので
写真的には開花まもない頃がベストです。 -
☆大風川渓谷のアブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
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☆大風川渓谷のアブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
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☆大風川渓谷のアブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
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☆久慈川渓谷のフタバアオイ(双葉葵/ウマノスズクサ科カンアオイ属)
久慈川渓谷ではフタバアオイも咲き始めていました。
フタバアオイは主に福島県~九州の主に湿り気のある落葉樹林下に自生し
地下茎でつながり群生を作ります。
名前のように葵のような葉が1株に2枚あり、
葉に隠れるように花を1個咲かせます。 -
☆久慈川渓谷のフタバアオイ(双葉葵/ウマノスズクサ科カンアオイ属)
そのままでは花がほとんど見えないので、葉っぱを持ち上げて撮影しました。
芽出しの頃から既に蕾があり、蕾が丸く膨らむと3つに割れ始め、 徐々に萼裂片が反り返り始め半日ほどで3つの萼裂片が完全に反り返りお椀型になります -
☆久慈川渓谷のフタバアオイ(双葉葵/ウマノスズクサ科カンアオイ属)
開花して半日ほどで3つの萼裂片が完全に反り返りお椀型になるので
反り返りる前の花姿は貴重です。
フタバアオイは京都賀茂神社の葵祭りにも使われたり、
徳川家の家紋にも応用されています。 -
☆久慈川渓谷のウスバサイシン(薄葉細辛/ウマノスズクサ科カンアオイ属)
葉っぱだけ見るとフタバオイもウスバサシンに良く似ますが、
成熟したフタバアオイの葉は艶があり網状脈がくっきり浮き出ています。
花は全然違うので咲いていればすぐ見分けが付きます。 -
☆久慈川渓谷のウスバサイシン(薄葉細辛/ウマノスズクサ科カンアオイ属)
あまり一般受けするような花ではありませんが
カンアオイ属は個性的な花が多く
カンアオイ属を集中的に集めるマニアがけっこういます。 -
☆里山林縁のヤブツバキ(藪椿/ツバキ科ツバキ属)
藪椿(ツバキ科ツバキ属)は日本固有の常緑樹。
青森県から沖縄の各地に自生。
朝鮮半島南部や台湾にも近似種が自生します。 -
☆里山林縁のヤブツバキ(藪椿/ツバキ科ツバキ属)
日本最古の観賞用花木と言われ、茶花としても人気があります。
江戸時代にはヤブツバキとユキツバキを掛け合わせるなどして
数多くの品種が作られましたが、単にツバキという場合はヤブツバキを指します。
ヨーロッパに渡り「冬のバラ」と称され、品種改良が盛んに行われた。 -
☆里山林縁のヤブツバキ(藪椿/ツバキ科ツバキ属)
ヤブツバキは観賞価値が高いので昔から人間の手であちこちに植えられたので
里山で見られたとしても純粋な自生かどうかの判断は難しいそうです。 -
☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ (4/6 撮影)
町郊外の雑木林で人知れず春の貴婦人、
キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)が見頃になりました。
スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)の一つで
落葉広葉樹林などで春先に花を咲かせ、
夏まで葉をつけたあとは地上部は枯れ地下で過ごす草花の総称で
「春の儚いもの」「春の短い命」というような意味で、
「春の妖精」とも呼ばれています。 -
☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
キクザキイチゲは当地の自然豊かな山あいに行けば、
そう珍しい山野草ではありませんが
この自生地は町外れの雑木林で、そばには道路も走っています。
けして環境が良いとは言えませんが、道路端が適度な藪になっていて
気付く人はまずいません。
ここはキクザキイチゲの他にもニリンソウやヒナスミレ、
シデシャジン、ソバナ等々
街近くの雑木林とは思えない貴重な山野草が自生する
当町最後の秘密の花園なんです。 -
☆里山の桃色の妖精・カタクリ
数は少ないもののカタクリも咲いていました。 -
☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
キクザキイチゲはアズマイチゲ(写真下)と良く似ますが
キクザキイチゲは近畿以北~北海道の落葉樹林下や林縁に自生し、
葉がギザギザに切れ込んでいるのに対し
アズマイチゲの葉は3小葉に分かれ丸みがあって少し垂れ下がっています。
キクザキイチゲの花の中心部はほぼ白なのに対し
アズマイチゲは青紫色なのも見分けのポイントです。
キクザキイチゲのハナビラ(ガク)には青紫もありますが
アズマイチゲは全て白です。 -
☆大風川渓谷のアズマイチゲ(東一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
アズマイチゲは葉に丸みがあり、
シベが集まる中央がやや青みを帯びているのが特徴です。
自生地が同じなら開花時期もほぼ同じです。 -
☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
アズマイチゲのハナビラは均整がとれていますが
キクザキイチゲはアズマイチゲに比べたらややアバウトで
自生地により微妙に形が違います。 -
☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
中通りで見られるキクザキイチゲはほぼ白花ですが
奥羽山地や会津など積雪の多い地域では青花も多く見られます。 -
☆天栄村立矢川渓谷の青花キクザキイチゲ ※2017/05/02 撮影
天栄村の村役場があるのは中通りですが、
羽鳥湖高原や立矢川渓谷は同じ天栄村ですが
奥羽山地の西側に位置し、地理や気候学的には会津のくくりです。
立矢川渓谷では白花の他にも青花も自生しています。
青と言うよりは薄い藤色って感じです。 -
☆裏磐梯・細野の青花キクザキイチゲ ※2021/4/27 撮影
裏磐梯も白花に混じって青花も見られます。 -
☆須賀川市大滝川渓谷の青花キクザキイチゲ ※2022/4/18 撮影
大滝川渓谷は奥羽山地の東側にあり、
分類上は中通りですが青花も自生しています。 -
☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
キクザキイチゲのハナビラ(萼片)は薄く光を良く通すので
透過光を利用して逆光気味に撮ると透明感ある上品な花に撮れます。 -
☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
キクザキイチゲは川沿いや谷筋など土壌水分が豊かな場所に多く自生します。
ここは今でこそ川はすぐ近くにありませんが
おそらく大昔はこの里山の際を流れてたのではないかと想像します。
川の位置が東に少しずつ変遷し里山の斜面に取り残されのかも知れません。 -
☆夕焼けに染まる・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
上記のキクザキイチゲを撮影した日の夕方に
同じ自生地を再訪し、今度は夕焼けに染まるキクザキイチゲを撮影しました。 -
☆夕焼けに染まる・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
夕焼けに染まるキクザキイチゲを撮れるようなロケーションの自生は
あまりありません。
キクザキイチゲは草丈が10cmほどしか無いので
たとえ西向きに立地していても
他の植物が邪魔になりキクザキイチゲだけ撮るのは難しいのですが
ここは運良く西向きの斜面なので花が埋もれずに撮ることができます。 -
☆夕焼けに染まる・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆夕焼けに染まる・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
夕焼けに染まるキクザキイチゲは素敵ですが
残念なのは夕方になると花が半閉じ状態になってしまうことです。 -
☆夕焼けに染まる・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
まだ閉じていない花を中心に撮影しましたが
落日後か全部の株が半閉じ状態になると思います。 -
☆夕焼けに染まる・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
この花などはせっかちなのか既に半閉じ状態です。
雨天の時は当然半閉じと言うよりほぼ全閉じ状態になります。
晴天でも半閉じになるのは朝露などで花粉が流れたりしないためかと思われます。 -
☆夕焼けに染まる・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆夕焼けに染まる・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆夕焼けに染まる・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆夕焼けに染まる・キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
半閉じの花が多くなり、そろそろ『おやすみなさい』って感じなので
これで撤収します。 -
☆薄暮のフキノトウ
キクザキイチゲ咲く雑木林の土手ではフキノトウも春の訪れを告げています。
山野草に詳しい割には山菜やキノコはあまり詳しくないので
しょっちゅう山に出向く割には山菜などはほとんど採りませんが
フキノトウやワラビは私でも容易にわかるので
少し採って帰ることもあります。
少しだけいただく山菜は季節感があり食が進みます。 -
☆薄暮のヤブツバキ
雑木林の縁のヤブツバも夕日の残照に染まっていました。 -
☆夕焼けの奥羽山地と飛行機雲
夕焼けのキクザキイチゲなどを撮り終えたらすっかり日は沈み
夕焼け空に短い飛行機雲が見えました。
飛行機雲が短いってことは湿度も低いってことなので
明日も晴れそうです。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生
須賀川市の郊外の舘ヶ岡摩崖仏史跡にカタクリの群生を見に行ってきました。
我が家から車で15分ほど、近場では一番大きな群生地です。
写真左奥に阿弥陀如来の摩崖仏があり
屋根付きの大岩には梵字が彫らています。
カタクリはこれらの史跡周辺に群生しています。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の阿弥陀摩崖仏
福島県須賀川市の西部、舘ヶ丘地区の中心を流れる滑川の南岸でに
中世須田氏の居城であった向山丘陵があり
その北西崖面に近隣では2番目に大きな阿弥陀如来の摩崖仏があります。
鎌倉時代後期の作で安山岩に彫られた高さ 215Cm阿弥陀如来物で
肩や腕にはまだ色彩が残っています。
鎌倉時代の摩崖仏で色彩が残っているのは珍しいとのことです。
風雨にさらせてなお彫りもしっかりしていてるとても美しい阿弥陀如来です。
ただ鼻は欠損し後に修復されたようです。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生
舘ヶ岡の摩崖仏のどこに咲いていますか?
簡単です。
摩崖仏を目指していけば摩崖仏の周辺一帯に咲いているので
わざわざ探す必要などありません。
ただ駐車場が無いので農道の広めの路側帯に止めます。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生
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☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生
カタクリはご存知のように片栗粉の語源でもありますが、
そのカタクリの名の由来は葉の模様が鹿の子に似ているので「片葉鹿の子」。
これが「カタカゴ」になり、さらに転化して「カタクリ」になったとか
カタクリの種が栗のイガの中にある1つ1つの実に似ている事から
「片栗」と呼ばるようになったという説もあります。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生
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☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生
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☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生
カタクリは北海道~九州の主に落葉樹林下に自生し、
日本ではピンク色と雑種の白花だけですが、世界では約25種あるそうです。
山あいの観光花園で北米産の黄色いカタクリを植えているを見ますが
街中の花壇や公園ならともかく自然を謳う野草園なら
海外の山野草を日本の在来種と一緒に植えないで欲しいものです。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生
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☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生
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☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とキクザキイチゲ
このカタクリの自生地には
キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)も点々と咲いています。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生
見事な群生でしょう。
でも残念なのは舘ヶ岡の摩崖仏は北向きの地形なので
あまり陽が当たらないことです。
日陰だとカタクリの美しい花色が上手く表現できません。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生
一面までとは言わないまでも
言い訳がましいですがこの半分くらいに陽が当たればもっとキレイに撮れるのに。
日陰でも美しく撮れるスキルを勉強しなくては・・・。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生とキクザキイチゲ
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☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生とキクザキイチゲ
背後の雑木林から所々木漏れ日が射し込み
日が当たればカタクリ本来の花色が表現できます。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリ
ここは昔から摩崖仏を中心とした神聖な場所なので
管理が行き届きカタクリなど里地里型植物には
願ってもない環境です。
これだけ群生していれば文字通り『カタクリ粉』が作れたかも知れませんが
さすがに神聖な場所なのでカタクリも大事にされてきたのでしょう。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生とキクザキイチゲ
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☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生
朝晩はハナビラを閉じるカタクリは陽が昇ってくるとハナビラを
反り返るように開花します。
下から覗くとハナビラの内側にはまるでもう一つ花のような模様があるのがよく分かります。
これは蜜標(みつひょう)と呼ばれ、
虫たちに蜜のありかを教えるための模様だと言われてます。
わざわざ教えなくても虫たちは花の中心部に行くと思うのですが・・・
より親切ってこと??(^-^;。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生とキクザキイチゲ
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☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生とキクザキイチゲ
背後から木漏れ日が射し込むバックライト効果で光り輝いています。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生とキクザキイチゲ
所々に咲いているキクザキイチゲが良い味を出しています。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生とキクザキイチゲ
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☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生とキクザキイチゲ
上記で紹介した町郊外のキクザキイチゲと同じ種類ですが
自生地により微妙な違いや個性があります。
ここのキクザキイチゲはすっくとした立ち姿で凛々しいと思います。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生
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☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏と芽生え
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☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生とキクザキイチゲ
ここのキクザキイチゲは疎らな生え方で
数は少ないものの存在感があります。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生とキクザキイチゲ
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☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生とキクザキイチゲ
とてもメルヘンチックでいい感じ(^^♪。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生とキクザキイチゲ
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☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生とキクザキイチゲ
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☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生とキクザキイチゲ
この辺りは陽射したっぷりです。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生とキクザキイチゲ
カタクリ(片栗/ユリ科カタクリ属)は日本全土に分布し
春に太陽が燦燦と射す落葉広葉樹林の林床で花を咲かせます。
春の妖精とも呼ばれるスプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)の一つで、晩秋に葉が枯れてしまいます。
ニリンソウやヤマブキソウ、キクザキイチゲ、ヤマエンゴサクなども
スプリング・エフェメラルの仲間で『春の儚い命』とも呼ばれます。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生とキクザキイチゲ
背後の赤いのは散った薮椿の花です。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生とキクザキイチゲ
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☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生
カタクリやヤマブキソウの実(種)やには蟻を誘引する物質
エライオソーム(オレイン酸などの脂肪酸やグルタミン酸などのアミノ酸、ショ糖などの糖)を含んだ付属体があり、
蟻はエライオーソム付きの種をせっせと巣に運び、
エライソーソムだけを食べ実際の種は巣の中のゴミ捨て場に捨てたり
巣の外に放り出します。
その種が条件の良い場所だと発芽する仕組みです。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生
-
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生
つまり種は発芽能力を失うことなく、花が咲いていた場所より
遠くに運ばれることになります。
蟻にとっても、栄養あるエライオソームを獲得できるので、
双方が利益を得ることになり、蟻とカタクリは双利共生の関係にあリ
このような手段で、種を遠くに散布する植物をアリ散布植物と呼びます。
日本におけるアリ散布植物としては、スミレ属、イチリンソウ属、
フクジュソウ属、ミスミソウ属、キケマン属、クサノオウ属、
エンレイソウ属、カタクリ属などに200種類くらいはあると言われています。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生
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☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生
ようするに下刈りなどして環境さえ整えてあげれば
蟻が種を運んでくれ勝手に増殖していくわけです。
でもその発芽しやすい環境がなければ広大な群生地にはなりません。 -
☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生
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☆須賀川市舘ヶ岡の摩崖仏とカタクリの群生
カタクリは里地里山型の植物の典型で人間といまく共存することで
生育地を広げてきました。
逆に言えば里地里山に人の手が入らなければ
カタクリは藪に埋もれてしまい群生は作れなくなります。 -
☆旧岩瀬村(須賀川市)~バイカオウレン(梅花黄蓮)
奥羽山脈の雪解けを待って
バイカオウレン(梅花黄蓮/キンポウゲ科オウレン属)を見に行ってみました。
バイカオウレンは福島県以南の本州と四国の主に山地や亜高山帯の針葉樹林の
林床や林縁に自生します。 -
☆旧岩瀬村(須賀川市)~バイカオウレン(梅花黄蓮)
-
☆旧岩瀬村(須賀川市)~バイカオウレン(梅花黄蓮)
本州や四国の暖地では早春の花ですが
福島県の自生地は雪が多いので開花は雪解け後なので
かなり遅いのが特徴です。 -
☆旧岩瀬村(須賀川市)~バイカオウレン(梅花黄蓮)
-
☆旧岩瀬村(須賀川市)~バイカオウレン(梅花黄蓮)
バイカオウレンはその名の通り、
ウメに似た形の白い花を咲かせる常緑の多年草です。
花の直径は1.5cmほどで、白い花弁に見える部分は萼片です。
花茎は3~10cmの花茎の先端に1輪咲きます。
白いハナビラ(花弁)に見えるのが萼片で
花弁(ハナビラ(は蜜腺に退化しており、黄色く目立ちます。 -
☆旧岩瀬村(須賀川市)~バイカオウレン(梅花黄蓮)
バイカオウレンと良く似た花に
ミツバオウレンがあります。(写真下)
バイカオウレンの小葉は5つの葉ですが
ミツバオウレンはその名の通り3つです。
バイカオウレンは別名でゴヨウカオウレとも呼ばれています。 -
☆吾妻連峰のミツバオウレン(三葉黄連) (※2014/6/24撮影)
ミツバオウレン(三葉黄連/キンポウゲ科オウレン属)は北海道と本州(中部地方以北)の高山や深山のやや湿り気のある草原や湿原に自生します。
海外ではアジア北東部や北米にも分布。
花茎は5~10cmくらい、花径は1cmほど。 -
☆旧岩瀬村(須賀川市)~バイカオウレン(梅花黄蓮)
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☆旧岩瀬村(須賀川市)~バイカオウレン(梅花黄蓮)
黄色い部分がハナビラ(花弁)が蜜腺に変化したもの
雌しべの花柱は中心部の茶色い部分で
白く細長いオシベがたくさんあります。 -
☆旧岩瀬村(須賀川市)~バイカオウレン(梅花黄蓮)
久慈川渓谷の谷間ではヒトリシズカも見頃になってきました。
ヒトリシズカ(一人静/センリョウ科チャラン属)は日本各地の山野に自生し、
その姿を源義経の愛した静御前の舞う姿にたとえて
ヒトリシズカと名づけられた優美な花です。
糸状の一つ一つが花で咲き始め花序が葉っぱに包まれた頃が
一番が初々しく可憐で開花が進むと間延びし
あまり見栄えがしなくなります(^^); -
☆旧岩瀬村(須賀川市)~ヒトリシズカ(一人静)
バイカオウレン咲く山の谷間ではヒトリシズカも見頃になってきました。
ヒトリシズカ(一人静/センリョウ科チャラン属)は日本各地の山野に自生し、
その姿を源義経の愛した静御前の舞う姿にたとえて
ヒトリシズカと名づけられた優美な花です。
糸状の一つ一つが花で咲き始め花序が葉っぱに包まれた頃が
一番が初々しく可憐で開花が進むと間延びし
あまり見栄えがしなくなります(^^); -
☆旧岩瀬村(須賀川市)~ヒトリシズカ(一人静)
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☆旧岩瀬村(須賀川市)~ヒトリシズカ(一人静)
ヒトリシズカの仲間にフタリシズカ(二人静/センリョウ科チャラン属)があり(写真下)
こちらの由来もやはり源義経が愛した『静御前』が名前が由来となっていて
江戸時代の「和漢三才図会」によれば、2本の花穂を静御前とその亡霊が
二人で舞う姿に重ね合わせたと、あるそうなので花穂の数からすると
命名はフタリシズカが先なのかも知れませんね。
花期の草丈はヒトリシズカは5cm~10cm、
フタリシズカの花期は6月で草丈は30cm~50cmと大きさが全然違います。
でもヒトリシズカも花後は草丈25cmくらいまで成長します。
フタリシズカは名前は二人ですが、花穂は2本が多いですが2本とは限りません。
ヒトリシズカも1本とは限りません。 -
☆町内の里山で咲くフタリシズカ(二人静/センリョウ科チャラン属)
フタリシズカの花期は6月上旬頃。
花期の草丈はヒトリシズカは5cm~10cm、
フタリシズカの花期は6月で草丈は30cm~50cmと大きさが全然違います。
でもヒトリシズカも花後は草丈25cmくらいまで成長します。
フタリシズカは名前は二人ですが、花穂は2本が多いですが2本とは限りません。
ヒトリシズカも1本とは限りません。 -
☆旧岩瀬村(須賀川市)~ヒトリシズカ(一人静)
ヒトリシズカのオシベ&メシベは数ある花の中でも
かなり難解な構造です。
白い糸状のものがオシベで
その根元にある黄色ポチっとしたものが花粉の入っている葯。
メシベは肉眼ではほとんど見えず、わずかに黄緑色のポチっとしたものが
子房です。
ハナビラやガクはありません。 -
☆旧岩瀬村(須賀川市)~ヒトリシズカ(一人静)
ヒトリシズカと言えばその由来の元が源義経の愛妾『静御前』です。
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」ではこれから登場し
女優の石橋静河さんが、静御前(しずかごぜん)役です。
石橋静河さんて知らない女優さんでしたが、女優の原田美枝子さんと、俳優の
石橋凌さんの娘さんだそうです。 -
☆旧岩瀬村(須賀川市)~ヒトリシズカ(一人静)
義経の正妻は既に初対面でアサチュンして話題になった
里(郷御前)で
ドライブマイカーで一躍有名になった三浦透子が演じています。
郷御前と静御前がどのように対峙するのか興味津々です。 -
☆旧岩瀬村(須賀川市)~ヒトリシズカ(一人静)
東北平泉の藤原秀衡に救われ、
頼朝から追われ逃げたのも東北なので
東北には義経伝説が多くの残っています。
郡山市静町には静御前を祀った静御前堂(しずかごぜんどう)があります。 -
☆旧岩瀬村(須賀川市)~ヒトリシズカ(一人静)
12世紀末、源頼朝に都を追われた源義経は平泉へ落ち延びた。
愛妾の静御前は従者の小六と乳母のさいはらを共としてこれを追い、
陸奥国の花輪(現在の郡山市大槻町花輪)という地にたどり着いた。
義経はさらに遠い北の平泉にいると聞き、この地を治める花輪長者の世話でこの地にとどまり、平泉へ向かう準備をしていたが、
やがて、義経が討たれたという知らせを聞き、美女池に身を投げてしまう。
これをあわれに思った花輪長者が1189年(文治5年)に石碑を立てて
弔ったのが始まりと伝えられる。
乳母のさいはらが針仕事を教えていた地は「針生」、静御前が化粧を直した場所は「化粧坂」、小六が死んだ場所は「小六峠」、静御前が身を投げる前にかつぎを捨てた沼は「かつぎ沼」と呼ばれるようになったという。 -
☆旧岩瀬村(須賀川市)~ヒトリシズカ(一人静)
当町には鎌倉殿13人の一人『和田 義盛』の甥である和田平太胤長の妻の
天留姫と鏡沼伝説が残っています。
鎌倉幕府を開いた源頼朝死後に実権を握った北条氏に対して謀反を企てたとして、「十三人の合議制」を構成する一人である和田義盛の子(義直・義重)と甥の和田平太胤長(たねなが)が捕縛された。
義盛の嘆願で義直・義重の2人は釈放されたが、胤長は首謀者として許されず、建保元年(1213年)旧暦3月に岩瀬の地に流刑され、同年5月に死刑となった。
胤長の妻天留(てる)は夫に会いたい一心で当時の女性としては過酷な奥州への一人旅を決意し、鏡石にたどり着いた。身づくろいを済ませ鏡沼まで来た時、現地の里人から夫がすでに亡き者となっていたと告げられ、悲憤に泣き崩れ、鏡を胸に夫の後を追って自害したと伝えられる。
その時の鏡はいつまでも沼の底で照り輝いていたと云われ、「鏡沼」と呼ばれるきっかけとなった。
時代は江戸まで下った元禄2年(1689年)。弟子の曽良とともに奥州入りした俳聖・松尾芭蕉が悲恋物語の舞台であり蜃気楼で道行く人が水中を歩いているように見える地としても有名だった同地に立ち寄り、紀行文奥の細道に「かげ沼というところを行くに今日は空曇りて物陰うつらず」の一文を記したことでも知られる。 -
☆旧岩瀬村(須賀川市)~ヒトリシズカ(一人静)
これで◆福島・四季・彩々・Part103~春の野の花巡り、はお仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして、いいねもありがとうございます。
北海道知床でまた悲しい事故がおきてしまいましたね。
旅好きの一人として他人事とは思えません。
様々な情報によれば天災ではなく明らかに人災だと思われます。
旅人は安全に最善をつくす必要がありますが
安全を託した業者が安全を尽くしていなかったら
託した旅人はどうすることもできません。
事前に業者の評判を調べるなどの手段もあったかも知れませんが
ツアーなどではそもそも業者を選択できる自由などありません。
この悲しみや憤りを誰にぶつけたらいいのでしょう?
事故がおきるたびに2度とこのような悲惨な事故が起きないようにと、
その都度喚起はされますが、悲しいかな事故は繰り返されます。
どうすればこのような事故は防げるのでしょうか?
心からお見舞いとご冥福をお祈りしたいと思います。
ではまた。 j-ryu
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