2019/04/20 - 2019/04/20
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j-ryuさん
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☆福島の四季折々の花や自然風景を紹介している
“福島・四季・彩々”は回を重ねPart,80になりました。
単独ネタにするには写真が少なかったり
脈絡がないネタだったり、
それらを強引につなぎ合わせたのが“福島・四季・彩々”で
福島県の自然のネタと言う事以外にはあまり共通点はありません(^^);。
★極楽タイ・最後の楽園リペ島・2019シリーズはPart4で止まったまま。
理想は一気に仕上げたいところですが春は花が次々開花し心ウキウキ、
部屋に閉じこもって旅行記推敲に没頭などしていられません。
せっかく撮った花や自然風景は旬があり、
余りに旬がズレてしまうと季節感がなくなり興ざめします。
★極楽タイ・最後の楽園リペ島・2019シリーズを楽しみにしておられる方には
申し訳ありませんが春の花が一段落するまでしばしお待ちくださいませ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ (3/25撮影)
町郊外の雑木林で人知れず春の貴婦人“菊咲一華”(キクザキイチゲ/キンポウゲ科イチリンソウ属)が見頃になりました。
スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)の一つで落葉広葉樹林などで春先に花を咲かせ、
夏まで葉をつけたあとは地上部は枯れ地下で過ごす草花の総称で
「春の儚いもの」「春の短い命」というような意味で、「春の妖精」とも呼ばれています。 -
☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ (3/25撮影)
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☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ (3/25撮影)
キクザキイチゲは自然豊かな山あいに行けば、そう珍しい山野草ではありませんが
この自生地は町外れの雑木林で、そばには道路も走っています。
けして環境が良いとは言えませんが、道路端が適度な藪になっていて
気付く人はまずいません。
ここはキクザキイチゲの他にもニリンソウやヒナスミレ、シデシャジン、ソバナ等々
街近くの雑木林とは思えない貴重な山野草が自生する当町最後の秘密の花園なんです。 -
☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ (3/25撮影)
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☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ (3/25撮影)
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☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ (3/25撮影)
キクザキイチゲはアズマイチゲ(写真下)と良く似ますが
キクザキイチゲは近畿以北~北海道の落葉樹林下や林縁に自生し、
葉がギザギザに切れ込んでいるのに対し
アズマイチゲの葉は3小葉に分かれ丸みがあって少し垂れ下がっています。
キクザキイチゲの花の中心部はほぼ白なのに対し
アズマイチゲは青紫色なのも見分けのポイントです。
キクザキイチゲのハナビラ(ガク)には青紫もありますがアズマイチゲは全て白です。 -
☆アズマイチゲ(東一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
アズマイチゲの葉は3小葉に分かれ丸みがあって少し垂れ下がっていて
花の中心部が青みがかっています。 -
☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ (3/25撮影)
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☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ (3/30撮影)
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☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ (3/30撮影)
ハナビラ(ガク)の枚数は個体や自生地によって微妙に差があります。 -
☆里山の白き妖精・キクザキイチゲ (3/30撮影)
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☆青花キクザキイチゲ (4/7)
当地(中通り太平洋水系)のキクザキイチゲは100%白花ですが、
同じ中通りでも奥羽山地(太平洋水系)に行けば稀に青花も見られ
峠を越え反対側の多雪地帯の日本海水系の山谷になると青花が多く見られます。 -
☆青花キクザキイチゲ
一番下は白花のキクザキイチゲ。
青花も白花も同じ自生地に混在し同じ種扱いです。
青花は多雪地帯に多いとされますが
同じ場所に混在するので一概に積雪の多さで
青花になったり白花になったりするわけではないようです。 -
☆青花キクザキイチゲ
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☆里山の麗しき春蘭 (3/27撮影)
里山でシュンラン(春蘭/ラン科シュンラン属)が花盛りです。
4/1に平成の次の元号は令和に決まりましたが、その典拠は万葉集
巻五、梅花(うめのはな)の歌三十二首の序文だそうです。
《原文》 于時、初春令月、氣淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香。
『ときに、初春しよしゆんの令月れいげつにして、気き淑よく風かぜ和やはらぎ、
梅うめは鏡前きやうぜんの粉こを披ひらき、蘭らんは珮後はいごの香かうを薫かをらす。』 -
☆里山の麗しき春蘭 (3/27撮影)
多くの解説では梅の花を主役にしていましたが序文の後段では『蘭薫珮後之香』とあります。
おそらくこの時代の香る早春の蘭と言えば『春蘭』でしょうね。
現代出回っている園芸種のランの多くは香りは殆どしませんが
日本在来種の春蘭は甘い香りがします。
かつては春蘭の花を干したり塩蔵して保存し
それを熱湯で戻し『蘭茶』としておめでたい席で提供されてきました。
今ではだいぶ廃れてしまった風習ですが新元号『令和』を機にまた復活するかも知れませんね。
でも野生のシュランは乱獲で激減しているので採ったりせず
山でそっとその香りを楽しんでほしいものです。 -
☆里山の麗しき春蘭 (3/27撮影)
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☆里山の麗しき春蘭 (3/27撮影)
春蘭(シュンラン/ラン科シュンラン属)は日本を代表する野生蘭で
北海道~屋久島まで里山や雑木林に広く自生しますが
自生地の開発や、心無い盗掘などで数を減らしています。
撮影のため、落ち葉を少し取り除いて撮影していますが
実際は落ち葉から少し顔をのぞかせるように咲き始め、しだいに花茎が伸びてきます。
春蘭は玄人好みの渋い色合いですが、花びら(唇弁)の模様や色に個体差があり
珍しい花は愛好家の間で高値で取引されています。 -
☆里山の麗しき春蘭 (3/27撮影)
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☆里山の麗しき春蘭 (3/27撮影)
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☆里山の麗しき春蘭 (3/27撮影)
茶色い実のようなものは昨年の花の朔果の殻です。
朔果とは二枚以上の心皮からなる多心皮性子房からできた果実(種)で、
成熟すると数室に烈開するもの。 -
☆里山の麗しき春蘭 (3/27撮影)
-
☆里山の妖精・カタクリの花 (3/28撮影)
里山でカタクリが咲き始めました。
カタクリ(片栗/ユリ科カタクリ属)はご存知のように片栗粉の語源ですが、
そのカタクリの名の由来は葉の模様が鹿の子に似ているので「片葉鹿の子」。
これが「カタカゴ」になり、さらに転化して「カタクリ」になったとか
カタクリの種が栗のイガの中にある1つ1つの実に似ている事から
「片栗」と呼ばるようになったという説もあります。 -
☆忘れ雪とカタクリの花 (3/31撮影)
今年は春が早くカタクリが咲き始めたと喜んでいた矢先の3/31、
8分咲きの梅の花に雪が積もり、これが名残り雪かと思っていたら
暖い春はその頃まででその後は寒い春に逆戻り
積もらないもの何度か雪が降り、3/31にはよもやの積雪。
いやはや(--〆)。
はて、名残り雪の後に降る雪は何雪?
調べたら名残り雪と同意義には『忘れ雪』『果ての雪』『涅槃雪』などがありました。
今回『忘れ雪』を使いましたが、言葉としてはあと2回は使えそう(^^ゞ。 -
☆忘れ雪とニリソウ (3/31撮影)
蕾が膨らんだニリンソウにも無常の忘れ雪が・・・。 -
☆里山の妖精・カタクリの花 (4/1撮影)
でもその雪も午後にはすっかり融け、
翌日カタクリは前日の積雪などなかったかのように
可憐な花は咲かせてくれました。 -
☆里山に舞う一人静 (4/28撮影)
隣り村の山の谷間でヒトリシズカが見頃になりました。
ヒトリシズカ(一人静/センリョウ科チャラン属)は日本各地の山野に自生し、
その姿を源義経の愛した静御前の舞う姿にたとえて
ヒトリシズカと名づけられた優美な花です。
糸状の一つ一つが花で咲き始め花序が葉っぱに包まれた頃が
一番が初々しく可憐で開花が進むと間延びし
あまり見栄えがしなくなります(^^); -
☆里山に舞う一人静 (4/3撮影)
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☆里山に舞う一人静 (4/3撮影)
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☆里山に舞う一人静 (4/5撮影)
二日後、同じ自生地を訪れました。
2日前より花穂が伸びています。
朝日で葉に包まれた花穂が透けて見えてキレイです。 -
☆里山に舞う一人静 (4/5撮影)
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☆里山に舞う一人静 (4/5撮影)
花期の草丈はヒトリシズカは5cm~10cm、
フタリシズカの花期は6月で草丈は30cm~50cmと大きさが全然違います。
でもヒトリシズカも花後は草丈25cmくらいまで成長します。
フタリシズカは名前は二人ですが、花穂は2本が多いですが2本とは限りません。
ヒトリシズカは1本が殆どですが、稀に2本や3本もあります。 -
☆里山に舞う一人静 (4/5撮影)
ヒトリシズカのオシベ&メシベは数ある花の中でも
かなり難解な構造です。
白い糸状のものがオシベで
その根元にある黄色ポチっとしたものが花粉の入っている葯。
メシベは肉眼ではほとんど見えず、わずかに黄緑色のポチっとしたものが
子房です。
ハナビラやガクはありません。 -
☆フタリシズカ(二人静/センリョウ科チャラン属)(2018年6月上旬撮影)
ヒトリシズカの仲間にフタリシズカ(二人静/センリョウ科チャラン属)があり
花期は2ヶ月くらい遅く見頃になります。
こちらの由来もやはり源義経が愛した『静御前』が名前が由来となっていて
江戸時代の「和漢三才図会」によれば、2本の花穂を静御前とその亡霊が
二人で舞う姿に重ね合わせたと、あるそうなので花穂の数からすると
命名はフタリシズカが先なのかも知れませんね。メントを全角3,000文字程度まで入力できます -
☆大風川渓谷の花猫目 (4/9撮影)
いわき市に近い古殿町の花の谷・大風川渓谷に
ハナネコノメを見に行ってきました。
早春の渓谷で最も可愛らしい花の一つです(^^♪。 -
☆大風川渓谷の花猫目 (4/9撮影)
ハナネコノメ(花猫目/ユキノシタ科ネコノメソウ属)は本州の京都~福島に分布し
福島県では主に浜通り地域の湿り気のある渓流沿いなどに自生します。
花径は5mmほど、草丈は4cmくらいで地を這い苔ように増えていきます。
名前の由来は仲間のネコノメソウの結実した種の鞘が猫の目に似るところによります。 -
☆大風川渓谷の花猫目 (4/9撮影)
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☆大風川渓谷の花猫目 (4/9撮影)
咲き始めオシベの先端はマッチ棒のように赤い葯(やく)ですが
成熟すると黄色い花粉に覆われます。
この花粉は受粉するととれて花糸だけになってしまいます。 -
☆大風川渓谷の花猫目 (4/9撮影)
ハナネコノメは福島県が北限で主な自生地は浜通りとされて
内陸の中通りは稀で会津には自生していないとされていましたが
4,5年前、私は内陸部の中通り南部の渓谷で初めて自生を確認しました。
浜通りほどの大きな群生ではありませんでしたが
小さな塊が渓谷沿いに点々と自生していてました。
ハナネコノメは花が終わると草丈が低く地味で目立たないので
なかなか見つけられず報告例も少ないと思われます。 -
☆大風川渓谷の花猫目 (4/9撮影)
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☆大風川渓谷の花猫目 (4/9撮影)
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☆大風川渓谷の花猫目 (4/9撮影)
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☆大風川渓谷の花猫目 (4/9撮影)
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☆大風川渓谷の花猫目 (4/9撮影)
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☆大風川渓谷の花猫目 (4/9撮影)
ハナネコノメの美しさ可愛らしさの最大のポイントは
マッチ棒の先のような真紅のオシベ(葯)です。
しかしオシベが紅いのは開花後4,5日で、すぐ中から黄色い花粉が噴出し
受粉するとこれも取れてしまうので、
その後はやや地味な花に見えてきます(^^);。
開花どきから白ならそれはそれで清楚で素敵だと思いますが
やはり紅いオシベを知っているだけに寂しく見えるのは仕方ないかな(^^;)。
なお白いハナビラに見えるのは蕚片です。 -
☆大風川渓谷の花猫目 (4/9撮影)
受粉後は赤い葯(やく)のある咲き始めと全く印象が違ってきます。 -
☆里山の貴婦人”春蘭“ (4/11撮影)
シュンラは既に紹介済みですが
雑木林の斜面でスポットライトを浴び凛と咲きほこる
気高い花にうっとり、再びの登場です。
春蘭(シュンラン/ラン科シュンラン属)は日本を代表する野生蘭で
北海道~屋久島まで里山や雑木林に広く自生しますが
自生地の開発や、心無い盗掘などで数を減らしています。
咲き出しの頃は落ち葉から少し顔をのぞかせるように咲き始め、
しだいに花茎が伸びてきます。 -
☆里山の貴婦人”春蘭“ (4/11撮影)
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☆里山の貴婦人”春蘭“ (4/11撮影)
シュンランは地方によってはジトバとかジジババとかジドババと呼ばれています。
女性のアソコの隠語だそうです(^_^;)。
子供のころは不思議な名前だな~くらいにしか思っていませんでしたが
たしかにそんな風に見えなくもないですね。
今思えば大人にしつこく質問しなくて良かったかも(^^ゞ。
たぶん子供なりにしつこく聞いちゃいけないと感じていたのかも(笑) -
☆里山の貴婦人”春蘭“ (4/11撮影)
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☆里山のポンポン、ショウジョウバカマ (4/13撮影)
里山の林床では彩り豊かなショウジョウバカマが花盛りでした。
ショウジョウバカマ(猩々袴/メランチウム科ショウジョウバカマ属)は日本全国の低地~高山まで広範囲に分布し、
やや湿った林縁、林床、土手などに自生します。
花色は薄いピンクや濃いピンク、薄紫など自生地でビミョウな違いがあります。 -
☆里山のポンポン、ショウジョウバカマ (4/13撮影)
部分的に当たっている陽射しがスポットライトのようで
美しい桃色をより鮮やかに見せてくれています。 -
☆里山のポンポン、ショウジョウバカマ (4/13撮影)
乾燥気味の山からジメ地まで生育範囲が広いのも特徴です。 -
☆里山のポンポン、ショウジョウバカマ (4/13撮影)
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☆里山のポンポン、ショウジョウバカマ (4/13撮影)
ショウジョウバカマそのものは
そう珍しいものではありませんが
これだけ群生すると見応えがあります。 -
☆里山のポンポン、ショウジョウバカマ (4/13撮影)
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☆里山のポンポン、ショウジョウバカマ (4/13撮影)
名前の由来は、花が赤いのを猩々(中国の伝説上の動物のこと)になぞらえ、根生葉の重なりが袴に似ていることから名付けられたそうです。
葉がロゼット状なのでせいぜい草丈は5cm程度ですが花茎は開花とともに伸長し、高いものだと30cmになる株もあります。
以前はユリ科に分類されていました。 -
☆里山のポンポン、ショウジョウバカマ (4/13撮影)
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☆里山のポンポン、ショウジョウバカマ (4/13撮影)
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☆ヒナスミレ(雛菫/スミレ科スミレ属)
ヒナスミも咲いていました。
ヒナスミレ(雛菫/スミレ科スミレ属)は北海道(南部)本州、四国、
九州(中部以北)の主に太平洋側の山地に自生し
西日本では近似種のシハイスイレが多くヒナスミレは少ないようです。
落葉樹林の半日陰の林縁や斜面、沢沿などに生育し
私の印象では花付きの良い年と悪い年があるような気がします。
名前の通りとても見た目もとても愛らしいスミレです。 -
☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
里山でコブシが鈴なりに咲かせていました。 -
☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
コブシの仲間に良くにた花のタムシバ(田虫葉/モクレン科モクレン属)があり
コブシより標高が高い場所や日本海水系でよく見られます。
コブシは開花時に一つの花に1枚の葉がありますが
タムシバに葉はありません。 -
☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
緑色の小さな葉っぱが1枚確認できるのでコブシです。 -
☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
コブシの背後は桜。 -
☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
コブシと桜のコラボレーション。 -
☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
コブシは北海道から九州、朝鮮半島南部の山地に自生する落葉性の樹木で、高さは大きくなると20mにも達します。3月中旬頃に葉が出てくる前に6枚の花びらをもった大きくて白い花をたくさん咲かせます。花には芳香があり、満開時期の枝いっぱいに花を付けた様子は遠目からもよく目立ちます。 -
☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
こぶしの名前の由来はつぼみの形が握り拳に似ているからだとか、花後にできる果実が握り拳のようにぼこぼことした形をしているからだとか言われています。
私的には蕾より果実の方が握りこぶしに見えますが・・・ -
☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
コブシと桜のコラボレーション。 -
☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
日本では『辛夷』と書いて『コブシ』と読みます。中国ではモクレン類のつぼみを乾燥させたものを辛夷(しんい)と呼び、薬用にしていました。日本にはモクレンがなく、代用としてコブシのつぼみを使ったことから、辛夷はコブシのことを指すようになったそうです。 -
☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
コブシと桜のコラボレーション。 -
☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
コブシの学名は『Magnolia kobus』
kobusはもちろん日本名のコブシから。
でもコブスとは少し訛ってるんでないかい?(^^;)。 -
☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
コブシと桜のコラボレーション。 -
☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
森を背景に逆光で撮るとコントラストがつき
花が浮かび上がります。 -
☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
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☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
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☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
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☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
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☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
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☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
コブシは樹高が20mにもなる高木なので
成木は下から見上げるように撮影するので
晴天時に撮影すると青空がより青く撮れるのでとてもキレイです。 -
☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
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☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
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☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
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☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
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☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
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☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
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☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
コブシの若木はまだ成長過程なので枝が上へ上へと直線的ですが
古木になるとこんもりした樹形になってきます。 -
☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
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☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
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☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
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☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
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☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
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☆コブシ(辛夷/モクレン科モクレン属)
これで◆福島・四季・彩々・Part,80・里山の春はお終いです。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして『いいね』もありがとうございます。
では、また。 j-ryu
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この旅行記へのコメント (2)
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- ドロミティさん 2019/06/29 11:15:49
- お帰りなさいませ。
- j-ryuさん、おはようございます^^
可憐なキクザキイチゲ、”里山の白き妖精”とても素敵なネーミングですね。
山野草の名前や解説に毎回フムフムと頷きながら癒されています。
イタリア絶景旅、LIVE版とても素敵なお写真ばかりで、今から旅行記を
首を長くしてお待ちしていますね♪
サンタマッダレーナ村では雲が切れてガイスラー山塊を眺めることができ
本当に良かったですね。私も嬉しくなりましたヽ(^o^)丿
ドロミティ
- j-ryuさん からの返信 2019/06/29 20:48:20
- Re: お帰りなさいませ。
- ドロミティさん、こんばんは。
ご丁寧にお帰りコールありがとうございます。
お陰様で元気にイタリアアルプスを満喫してきました(^^♪。
>LIVE版とても素敵なお写真ばかりで、今から旅行記を
首を長くしてお待ちしていますね♪
≫いやいや、ドロミティさんのお写真に比べたら
お恥ずかしい限りです。
特に天気が悪いと私の技量ではお手上げでした。
>サンタマッダレーナ村では雲が切れてガイスラー山塊を眺めることができ
本当に良かったですね。私も嬉しくなりましたヽ(^o^)丿
≫うん、うん、そのお気持ち良く分かります。
リペ島を訪れた人がお天気に恵まれ感動してくれると
リペマニアの私まで嬉しくなります。
好きな場所だからこそ他の人にもベストの景色を体感して欲しいですよね。
天気に恵まれた山ではそれなりの写真が撮れましたが
所詮ツアーで訪れるポイントはお年寄りでも行けるようなビューポイントなので
ドロミティさんのような感動的な写真は汗を掻かないとダメだ実感しました。
旅行記の完結はいつになるやら・・・・
一度投稿が滞ると悪循環のドミノ倒し状態です。
でもこれからはしばらく地元の野の花や山や滝はお預けにして
リペ島とイタリアの旅行記に専念したいと思います。
ただ、最近歳とともに集中力が続かないのも悩みの種です(^^;)。
では、また。 j-ryu
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