2021/07/06 - 2021/07/06
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j-ryuさん
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☆谷風涼やかな安達太良高原大玉村の杉田川渓谷に行ってきました。
日本の滝百選に選ばれるような豪壮な滝こそありませんが
滝好きに絶大な人気を誇る『三日月の滝』など
巨岩に抱かれた個性的な滝が連なる美しい渓谷です。
ところがその人気No,1の三日月の滝にここの所ずっと嫌われ
三日月が三日月では無い新月のような有様(--〆)。
中々もって気難しい滝です。
逆に言えば気難しい三日月の滝が微笑みかけてくれたらラッキー、
旅の疲れもきっと吹き飛ばしてくれるでしょう。
果たして今回、三日月の滝のご機嫌はどうだったでしょう?
で、『マチュピチュの風』っていったい何???
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆遠藤ヶ滝遊歩道ルートマップ
※地理院地図に加筆
http://maps.gsi.go.jp/?z=16#15/37.587966/140.338497/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0f0
国道4号線方面からは県道30号線(岳街道)に入り、途中の県民の森(フォレストパークあだたら)方面に曲がり、
県道340号線を県民の森とは反対方面(岳温泉方面)に向かうと、
安達太良温泉&遠藤ヶ滝の看板があるので、
左折し左に安達太良温泉(1軒宿)をやり過ごし、道なりに少し進むと
左手に杉田川砂防ダムがありさらに進むと遠藤ヶ滝遊歩道・駐車場”に到着します。
そこで車は行き止まりなので、その先は徒歩になります。
駐車場は30台くらい停められ、公衆トイレもあります。(無料,冬期は閉鎖) -
☆遠藤ヶ滝遊歩道ルートマップ
三日月の滝&遠藤ヶ滝は安達太良山系の和尚山((1,602m)を源流とする杉田川渓谷にあり、散策路を『遠藤ヶ滝遊歩道』と言います。
滝そのものは小さな滝ですが、特に三日月の滝はそのユニークな形から、
滝マニアの間では全国的にも人気があります。 -
☆遠藤ヶ滝不動尊林道沿いのエゾアジサイ(蝦夷紫陽花/アジサイ科アジサイ属)
遠藤ヶ滝不動尊への林道沿いでエゾアジサイが咲いていました。
エゾアジサイは福島南部以西に自生するヤマアジサイ(山紫陽花)の
亜種(変種)とされ樹高は1~2mくらいとヤマアジサイより大きくなり
葉は全体に大きく丸みがありますが園芸種のようなな光沢はありません。
花色(装飾花)は爽やかな青系が多く、稀に薄紅色もあります。
福島県民はあまり知らないようですが
当地はエゾアジサイの他にもヤマアジサイ、コアジサイ、タマアジサイ、クサアジサイなど北限のアジサイ属の宝庫なんですよ。 -
☆遠藤ヶ滝不動尊林道沿いのエゾアジサイ(蝦夷紫陽花/アジサイ科アジサイ属)
エゾアジサイの装飾花は青系が多いのですが
その青も個体差や地域差があり
コバルトブルーもあれば淡い水色もあります。 -
☆遠藤ヶ滝不動尊林道沿いのエゾアジサイ(蝦夷紫陽花/アジサイ科アジサイ属)
エゾアジサイも花に見える大きな花は装飾花で
実際の花は花の中心部に密集した小花です。 -
☆遠藤ヶ滝不動尊
駐車場から案内板に従い、杉田川渓谷に架かる歩行専用橋を渡り森の中を5,6分歩くと忽然と大きなお不動堂が現れ驚かされます。
文覚上人(遠藤盛遠)が開基とされる『遠藤ヶ滝不動尊』です。
別名、赤不動とも呼ばれています。
三日月の滝&遠藤ヶ滝へはお堂の右手を通りぬけ、
杉田川渓谷沿いの遊歩道を道なりに約20分ほど歩きます。 -
☆遠藤ヶ滝不動尊 百不動明王像
境内には熱心な信者が寄進した百体の不動明王像が並んでします。
【不動明王】とは(大辞泉より)
五大明王・八大明王の主尊。大日如来の命を受けて魔軍を撃退し、災害悪毒を除き、煩悩(ぼんのう)を断ち切り、行者を守り、諸願を満足させる。右手に利剣、左手に縄(羂索・けんさく)を持ち、岩上に座して火炎に包まれた姿で、怒りの形相に表す。両眼を開いたものと左眼を半眼にしたものとあり、牙(きば)を出す。せいたか・矜羯羅(こんがら)の二童子を従えた三尊形式が多い。不動尊。無動尊。 -
☆遠藤ヶ滝遊歩道 『熊出没注意!』
遊歩道入り口に『熊出没注意!』の張り紙が・・・・
私が訪れた日は7/6、
熊出没は6/22だからまだ生々しい注意喚起です(>_<)。
ま、福島県ではよく出会い光景です。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道 第一橋
不動堂から3分ほどあるくと杉田川渓谷に架かる第一橋があります。
2016年は8月17日の台風7号来襲で第一橋が流失し、
遊歩道全体が通行止めになっていましたが
2017年に新しい橋に架け替えられました。
三日月の滝&遠藤ヶ滝へは問題なく行けますが
遠藤ヶ滝から先の遊歩道は未だに通行不可になっています。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道 「女人堂碑」
遊歩道脇に建っている女人禁制の碑です。
この修験の場は人妻に横恋慕し挙句の果てにその愛しい人を
殺めてしまうという何とも淫欲な遠藤盛遠(文覚上人)が開祖だけに
リアルと言えばリアルな石碑です。
でも悪いのは女性ではなく勝手に人妻に横恋慕した遠藤盛遠であり、
本当なら女人禁制などお門違いだと思うんだけどね(ーー;)。
これこそ女性差別の典型かも。
それとも女性がそばにいると淫欲な男どもは
心を惑わされしまい修行にならないから? -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道 第二橋
遊歩道は杉田川渓谷に沿って続いていています。
順路からすれば最初の滝は文覚の滝ですが
メインの三日月の滝に陽が射しこむ前に撮影したいので
文覚の滝は帰途に立ち寄ることにしました。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道 第三橋
遠藤ヶ滝不動尊脇から遊歩道に入り三日月の滝&遠藤ヶ滝までは
3つの橋を渡ります。
第三橋を渡れば三日月の滝はもうすぐです。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~三日月の滝
梅雨とは言えそれほど降水量の多い年ではありませんが、
そこそこ雨は降っていた印象がしますが
果たして三日月の滝はどうだろ?
不安と期待が交錯するする中、三日月の滝に到着しました。
が・・・
ガガ~ンnnnnnnnnnnnn
不安は見事的中。
三日月の滝が三日月の滝にはならず
真正面の蒲鉾型の岩盤に水が流れ落ちていません(--〆)。
あぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・
雨不足って訳じゃなかったんだけど
三日月の滝になるには相当な雨量が泣ければダメなようです。
以前はそこそこの雨後だったら三日月の滝になっていたようが
気がするのですが・・・・ -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~三日月の滝
三日月の滝は落差4m、滝幅5mほどと
大きな滝ではありませんが蒲鉾型の1枚岩全体を流れる姿は
三日月というか、半月と言うか、とても優美な滝なので
滝マニアに人気の滝なんですが・・・ -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~三日月の滝
左岸から撮ろうが渡渉して右岸から撮ろうが
所詮同じです(--〆)。 -
☆盛夏の三日月の滝 (※2015/7/21 撮影)
本来ならこのように一枚岩全体に水が流れ落ちてこそ『三日月の滝』です。 -
☆盛夏の三日月の滝 (※2015/7/21 撮影)
それにしてもどうしてこの姿が三日月なのでしょうね?
扇滝とかなら分かるような気もしますが
私にはどこをどう見ても三日月には見えないんですが・・・・(^^;)。 -
☆冬ざれの三日月の滝 (※2015/12/15 撮影)
雨の少ない冬場でしたが、この時もちゃんと三日月の滝になっていました。
12月15日この日は雪がわずかにあるだけでしたが
通常厳寒期は積雪が多くなり遊歩道は歩けなくなります。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~三日月の滝
滝の右岸ほぼ真横までやってきました。
蒲鉾みたいな一枚岩から滝が流れ落ちているのが分かります。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~三日月の滝
花崗岩は大岩が真っ二つに割れてこのような割れ口になることがありますが
杉田川渓谷の岩の多くは玄武岩質溶岩、
このような割れ口になるのは珍しい気がします。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~三日月の滝
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~三日月の滝
右岸の流れ -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~三日月の滝
左岸の流れ -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~三日月の滝
いくら粘っても水量が増えて三日月になる訳ではないので
三日月の滝に見切りを付けて上流側の滝に向かいます。
上流へは三日月の滝左岸(見た目の右手)にある
鉄製ハシゴを登ります。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~三日月の滝
三日月の滝左岸上部から見た構図 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~三日月の滝
三日月の滝左岸上部の岩の間から臨んだ構図 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~岩室
遠藤ヶ滝周辺には2か所の岩室(岩屋)があり
こちらは下部の岩室。
内部には不動尊が安置されています。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道
遠藤ヶ滝へはさらに岩室隣の鉄製ハシゴを登って行きますが
遠藤ヶ滝と三日月の滝の間には遊歩道からは全く見えない
袈裟ヶ滝があります。
しかし、滝へはここから川を少し下り対岸に渡渉する必要があります。
このくらの水量の時なら長靴でも浅瀬を選べば渡渉できると思います。
-
☆杉田川渓谷 袈裟ヶ滝
袈裟ヶ滝が見えてきました。
落差は4mほどと小さな滝ですが
実直な印象がする滝です。 -
☆杉田川渓谷 袈裟ヶ滝
写真左の袈裟ヶ滝から4mほど下ると
三日月の滝の落ち口です。 -
☆杉田川渓谷 袈裟ヶ滝
遊歩道はこの巨石の向こうにあるので
遊歩道からは全く見えない滝です。 -
☆杉田川渓谷 袈裟ヶ滝
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☆杉田川渓谷 袈裟ヶ滝
この滝の存在と名前は10年くらい前に
たまたま遊歩道で出会った人に教えていただいて知りました。
名前の由来はよく分かりませんが
お坊さんからみの名前でしょうね。 -
☆杉田川渓谷 袈裟ヶ滝
昨年は滝に流木が引っかかっていましたが
今年は流されたと見えてスッキリしました。 -
☆杉田川渓谷 袈裟ヶ滝
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☆杉田川渓谷 袈裟ヶ滝
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☆杉田川渓谷 袈裟ヶ滝
滝の落下地点にも茶色い大岩があるので滝壺はありません。
この茶色の大岩も三日月の滝の岩盤も茶色なので
同質の岩かも知れません。 -
☆杉田川渓谷 三日月の滝の落ち口
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☆杉田川渓谷 袈裟ヶ滝
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☆杉田川渓谷 袈裟ヶ滝
滝下の岩はずっとここに鎮座し
2019/9 の台風19号でもながされなったくらいなので
しばらくは鎮座することでしょう。 -
☆杉田川渓谷 袈裟ヶ滝
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☆杉田川渓谷 袈裟ヶ滝
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☆杉田川渓谷 袈裟ヶ滝
杉田川渓谷の滝の特徴の一つは多くの巨岩で構成されていることです。
この袈裟ヶ滝もご覧のように巨岩の間から流れ落ちています。
岩が多い渓谷は他にもたくさんありますが
福島県の渓谷の中では杉田川渓谷がTopクラスです。 -
☆杉田川渓谷 袈裟ヶ滝
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道
袈裟ヶ滝を堪能したら遠藤ヶ滝に向かいます。
遠藤ヶ滝へは遊歩道に戻り
さらに岩室隣の鉄製ハシゴを登って行きます。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝
岩室隣の鉄ハシゴを登りきると遠藤ヶ滝が見えてきます。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝
遠藤ヶ滝も落差は6mほどの小さな滝ですが、
巨岩の間から流れ落ちている神聖で優美な滝です。
特に左岸の巨石の下は大きな窪み(岩室)になっていて、
かつて文覚上人(遠藤盛遠)がここでも岩室に篭り、滝に打たれ修行したそうです。
その遠藤盛遠が滝名の由来になりました。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝
<遠藤ヶ滝の由来、遠藤盛遠伝説 >
大玉村のHPより。
http://www.vill.otama.fukushima.jp/leisure/endou/endou.html
はるか昔、承安(1170年代前半)頃の物語。
遠藤時遠の息子に盛遠という若武者がおった。
盛遠には源渡(みなもとのわたる)という親友がおり
源渡の妻は袈裟御前(けさごぜん)と呼ばれた絶世の美女であった。
盛遠は渡の家を度々訪れるうちに袈裟御前を愛しく思うようになった。
ついにその想いを袈裟御前に打ち明けるが、袈裟御前は我が夫を思い、
一人悩む。そして、袈裟御前は自分さえいなければという考えに陥っていき、
一方の盛遠は渡さえいなければと思うようになっていった。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝
ある時、袈裟御前は訪ねてきた盛遠に「夫は今夜酒に酔って高殿で寝ている。」と語りかけた。
それを聞いた盛遠は自分の想いが通じたと思い込み、
夜陰に紛れて寝所に忍び込み一刀の下に首を斬り落とした。
ところが、よくみるとその首は夫の身代わりとなって寝ていた袈裟御前のものであった。
<遠藤ヶ滝の由来、遠藤盛遠伝説 >
大玉村のHPより。
http://www.vill.otama.fukushima.jp/leisure/endou/endou.html -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝
悲しみのあまり盛遠は俗世を捨て仏門に入り、修行の道に救いを求めた。
名を文覚と改め熊権現に誓い、那智滝で千日間の荒行を修め、
山伏となって全国の霊地を巡歴した。
盛遠はやがて陸奥にやってきて、杉田川を渡ろうとした時
川面にカーン・マーンの梵字が浮かんだのを見て、
上流に不動明王のおわす事を悟り
深く渓谷に分け入りついにこの滝を見つけ、傍らの石室に篭(こも)りながら
荒行を修めたところである。
以来この滝は遠藤ヶ滝と呼ばれるようになった。
<遠藤ヶ滝の由来、遠藤盛遠伝説 >
大玉村のHPより。
http://www.vill.otama.fukushima.jp/leisure/endou/endou.html -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝
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☆盛夏の遠藤ヶ滝 (※2015/7/21 撮影)
今回は水量が少なくて三日月の滝が三日月の滝になっていなかったと
上記で紹介しましたが、
では2015/7/21の遠藤ヶ滝はどうでしょう?
確かに今回の遠藤ヶ滝も2015/7/21よりは水量は少し少ないですが
圧倒的に少ないわけでもないので
三日月の滝の出来不出来は微妙な水量の変化が影響しているのでしょう。 -
☆冬ざれの遠藤ヶ滝 (※2015/12/15 撮影)
2015/12/15の遠藤ヶ滝の水量も今回と比べて少し多いくらいです。
水量の差もあるとは思いますが
私の想像では三日月の滝落ち口の地形の変化が
大きく影響しているのではないかと思っています。
以前の三日月の滝の落ち口の窪みには砂利が堆積していて
水が比較的平均に流れ落ちていたのが
堆積していた砂利が豪雨で流され水量のバランスが変化したのかも。
なので落ち口の形状が変化しないかぎり
よほど大雨後でなければ美しい三日月の滝にならないかも。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝岩室(岩屋)
岩室の内部は10m四方の室状をなし、奥に不動明王石像が安置されている。文覚上人はかつてこの石室にこもり、日夜滝に打たれる修行を続けたと伝えられる。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝岩室(岩屋)
岩室内部に安置されたたくさんの不動明王石像。
おそらく熱心な信者たちが寄贈安置したのでしょう。
-
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝
遠藤ヶ滝は滝の両壁を巨大な一枚岩がそそり立っています。
見る角度を変えるとまるで巨岩の大穴が流れ落ちているようにも
見えます。
この形状は福島県南部の矢祭町吉野平の不動滝と少し似ているかも。 -
☆福島県矢祭町 吉野平の不動滝 (※2020/7撮影)
こちら吉野平の不動滝も滝の両岸が高い岩壁で
さらに内側にやや傾斜しているので構図によっては
より大穴から流れ落ちているように見えます。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝
直瀑部分は落差5mほどですが
落下地点の岩盤も斜瀑なので直瀑と合わせると
落差以上に大きく見える滝です。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝
遠藤ヶ滝落下地点から下流を望んだ構図です。
遠藤ヶ滝の上流にも遊歩道は続き、
別ルートの山側を通って遠藤ヶ滝不動尊まで戻れたのですが
現在は2016年8月の台風被害以降通行止めになっています。
現在はここが終点なので来た時と同じ遊歩道を戻ります。 -
☆杉田川渓谷 三日月の滝
再び三日月の滝を通って遊歩道を下流側に戻ります。
この位置から三日月の滝の岩盤を見ると
蒲鉾状の大きな一枚岩なのが良くわかります。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道
三日月の滝の下流にも名無しの小滝が幾つも連なっています。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道
-
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道
杉田川は安達太良山(1700m)東麓を源流に
標高700mの遠藤ヶ滝や三日月の滝を流れ下り
大玉村、二本松市と流れJR杉田駅の東で阿武隈川に流れ込みます。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝~ヤマボウシ
渓谷に覆いかぶさるように真っ白なヤマボウシが咲いていました。
ヤマボウシ(山法師)は本州~九州、朝鮮、中国の山林に分布する
ミズキ科ヤマボシ属の落葉樹です。
今は公園にも植栽されているので良く目にすると思います。
街路樹に多いアメリカハナミズキも仲間ですね。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~ヤマボウシ
4枚の白いハナビラのようなものは総苞といい、
この姿を白頭巾の山法師に見立てた名前がつきました。
中心の丸い実のようものにに多数の花をつけ、
秋にはサッカーボールのような真っ赤な実になり、
ほんのり甘く食べられます。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道
-
☆ペルーマチュピチュ遺跡 (※2015/12/15 撮影)
唐突にマチュピチュの写真です。
どうして杉田川渓谷の旅行記にマチュピチュが登場するのでしょう。
このカラクリが分かる人は相当な物知りだと思います。 -
☆ペルーマチュピチュ遺跡 (※2015/12/15 撮影)
実は世界遺産として知られるマチュピチュ遺跡があるペルーのマチュピチュ村が、2015/10/26に福島県大玉村と世界初の「友好都市協定」を結びました。
マチュピチュ村の開発に尽力した初代・行政最高責任者が
大玉村出身の日本人移民だったことが縁で、
マチュピチュ村側からの強い要望で実現しました。 -
☆ペルーマチュピチュ遺跡 (※2015/12/15 撮影)
一般的には上記写真風景をマチュピチュといいますが、
尖った山はワイナピチュ(2720m)と言い、(若い峰)の意味があり、
本当のマチュピチュ(老いた峰の意味)はこの写真の山です。 -
☆マチュピチュ村のアグアスカリエンテス駅 (※2015/12/15 撮影)
マチュピチュ遺跡が世界遺産となり世界的に有名な観光地となる前、
一人の日本人男性が、大玉村からペルーに渡りマチュピチュ村に定住し、
現地の村長になりました。
その人物は大玉村生まれの野内与吉さん(1895~1969)。
野内与吉さんは1917年、21歳のとき移民としてペルーに渡り
ブラジルやボリビアなどを経て、1923年ペルー国鉄に勤めたそうです。
マチュピチュ鉄道の建設に携わったのがきっかけでマチュピチュに移住し、
1939年にマチュピチュ地区の行政最高責任者になりました。
1941年にマチュピチュ村が設立された後は、1948年から村長を務めました。
野内さんは、村に初めて発電所を作り電気を引くなどインフラ整備に務め、
ホテル事業を営むなど村の産業育成にも力を尽くし、
地域の発展に功績を残し日本とペルーの架け橋となり
1969年にペルーで没しました。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道
それにしても世界で最も有名な世界遺産のあるマチュピユ村が
世界中から数多のラブコールを断り世界中誰も知らないと思われる
大玉村を友好都市に選んだんのは如何に初代村長の野内与吉さんが
尊敬されていたのが分かりますね。
これらの経緯はTBSの『世界ふしぎ発見!』でも紹介されていました。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道
杉田川渓谷には名無しの小滝がたくさんありますが
小滝の多くは遊歩道脇の崖下にあるので
間近で撮影するには沢下りする必要があります。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~文覚の滝
遠藤ヶ滝遊歩道で最初に出会う文覚の滝まで戻ってきました。
陽ざしを鑑み見学する順番が最後になってしまいました。
この文覚の滝も崖下にあるので
一般的には遊歩道から見下ろすようになります。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~門額の滝
私は急斜面を慎重谷底まで下りて来ました。
奥に見えているのが文覚の滝。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~文覚の滝
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~文覚の滝
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~文覚の滝
杉田川渓谷は上流に民家や田畑は全く無いので
水はとても清らかで透明です。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~文覚の滝
文覚の滝は落差は5mほどの分岐瀑。
大岩を真ん中に左岸の滝と右岸の滝に分かれて流れ落ちています。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~文覚の滝
こちらは左岸の滝。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~文覚の滝
下流側遠くからは右岸の滝はあまり見えません。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~文覚の滝
滝に近づくと右岸の滝がよく見えてきます。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~文覚の滝
平安時代後期、武士の遠藤盛藤は自らの罪に俗世を捨て仏門に入り、
修行の道に救いを求めた名を文覚と改め全国を修行しました。
その文覚上人は遠藤ヶ滝でも修行を積んだと伝えられています。
滝名はその文覚上人に因んだものと思われます。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~文覚の滝
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~文覚の滝
右岸から見た構図です。
左岸から見るより左岸の滝が幅広なのが分かります。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~ヤマブキショウマ
文覚の滝左岸ではヤマブキショウマが咲いていました。
ヤマブキショウマ(山吹升麻/バラ科ヤマブキショウマ属)は葉がヤマブキに
花がショウマ(升麻)の仲間に似ているのでヤマブキショウマで
ほぼ全国の山地~高山帯の林縁や草地に自生し、雌雄異株です。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~ヤマブキショウマ
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~ヤマブキショウマ
草丈は1mほどあり(花序を含めれば2m)、
他のショウマ類よりかなり大型の株です。
しかし、他のショウマ類の多くがユキノシタ科なのに対し、
ヤマブキショウマはバラ科であるのが決定的な違いです。
間近で見れば他のショウマ類と間違うことは無いと思いますが
花期や自生地が重なるトリアシショウマとよく似た個体があり
道路端で咲いている花を走っている車から見分けるのは
見慣れないと中々難儀です。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~ヤマブキショウマ
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~ミヤマカラマツ
遊歩道沿いではミヤマカラマツも花盛りでした。
ミヤマカラマツ(深山唐松/キンポウゲ科カラマツソウ属)は全国に分布し
亜高山帯下の渓流沿いややや湿った林縁に自生します。
花が唐松の葉に似て、深山に生えるのでミヤマカラマツと呼ばれますが、
う~ん、カラマツには似ているような似てないような・・・(^_^;);。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~ミヤマカラマツ
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~ミヤマカラマツ
ミヤマカラマツ(深山唐松/キンポウゲ科カラマツソウ属)の
草丈は30~40cmほど、花に見えているのは全てオシベ&メシベです。
オシベの花糸の基部は極端に細く、メシベはややこん棒型。
でもオシベもメシベも肉眼ではよう見分けが付きません。
キンポウゲ科らしくハナビラは元々無く蕾の頃はガクに包まれていますが、
ガクは開花と同時に落ちてしまいます。
オシベも受粉後に落ちてしまいメシベだけが残ります。
この段階でようやくこれがメシベだったのかと分かります(^^);。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~オニシモツケ
遊歩道沿いではオニシモツケも咲いていました。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~オニシモツケ
オニシモツケ(鬼下野/バラ科シモツケ属)は本州中部以北に分布し、
千島列島やカムチャッカ半島などにも見られる大形の多年草。山地の日当たりの良い湿った草地や河畔林の林内にもしばしば見られます。
草丈は2メートル近くにもなり、シモツケソウより草丈が大きいので
オニが付いたようす。
葉はぱっと見が単葉に見えますが、
実は頂小葉だけが極端に大きい奇数羽状複葉です。
頂小葉は円形で径20センチ程度になり、掌状に5中裂して
カエデの葉の様です。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~オニシモツケ
花期は6~9月、花だけ遠目で見るとユキノシタ科のヤグルマソウ、
トリアシショウマ、バラ科のヤマブキショウマなどと似ますが、
葉っぱが特徴的なので見分けがつきます。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~オニシモツケ。
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☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~アサギマダラ
遊歩道脇の岩にアサギマダラが止まっていました。
浅葱(あさぎ)とは
蓼藍(たであい)で染めた明るい青緑色のことで、
その浅葱色したマダラチョウの仲間と言うことです。
浅葱とは薄い葱ねぎの葉に因ちなんだ色で、
平安時代にはその名が見られる古くからの伝統色。
「葱」と「黄」の字を混同されて『浅黄』と表記されてい場合もありますが、
これは誤用です。
この2色はまったくの別の色になります。
ちなみに『浅黄色』は「あさきき」や「あさき」、「うすき」と読まれる
文字どおり薄い黄色のことです。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~アサギマダラ
アサギマダラは日本列島~西南諸島、台湾間約2000kmを春は北上、
秋は南下を繰り返す「渡り」をするチョウとしても知られ、
北国の夏は標高600~1000m付近の開けた山中で見られます。
渡りと言っても“渡り鳥”のように同じ個体が行ったり来たりするのでは無く、
アサギマダラは羽化後十数日で死ぬので、
新しく生まれたチョウが南下して繁殖しその新しい個体が北上して
また繁殖し南下するといパターンを繰り返すそうです。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~アサギマダラ
アサギマダラはあまり人見知りしないことでも知られています。
泰然自若といいのか、おおらかと言うのか
けっこう近づいて撮影しても逃げようとしません。
蝶はよく地面や岩などに止まっているのをよく見ますが
多くは岩石や土のミネラル成分を吸収しているのでは無いかと
言われています。 -
☆杉田川渓谷 遠藤ヶ滝遊歩道~アサギマダラ
これで◆マチュピチュの風が吹くあだたら高原大玉村~三日月の滝・遠藤ヶ滝・袈裟ヶ滝・文覚の滝はお仕舞いです。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして、いいねもありがとうございます。
福島県は【まん延防止等重点措置】の
<期間が9月12日→30日までに延長>になりました。
正直、宣言がマンネリ化してどれだけ効果があるのか疑問ですが、
ワクチン以外にこれと言った対策が無いのが現実でしょう。
でも全国的には新規感染者は減少しているので
もう少し頑張れば何とか光明が見えてきそうです。
しかし変異株によるブレイクスルー感染もあるので
コロナ禍前に戻るのはもう難しいのかも知れません。
これからはゼロコロナではなくウイズコロナの時代になるのでしょうかね。
ではまた。 j-ryu
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この旅行記へのコメント (2)
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- ひでちゃんさん 2021/11/23 14:11:19
- 私もマチュピチュ行きました。
- 2012年11月です。現地ガイドが野内与吉さんの事を説明してくれたのを思い出しました。『世界ふしぎ発見!』も見ました。
一度送ったつもりでしたが、送られてなかったようです。
- j-ryuさん からの返信 2021/11/24 03:49:13
- Re: 私もマチュピチュ行きました。
- ひでちゃんさん、おはようございます。
いつもご来訪&コメント&いいね、ありがとうございます。
私のペルー訪問は2007/07/04でした。
なぜこんな初歩的な間違いをしたんだろう?
訂正したいのですが、4トラベルは訂正すると訂正した旅行記が
一覧のTOPに躍り出るので旅行順番を正しくするには
その後の旅行記も全部どこか訂正しなくてはならないので
昔の旅行記ほど訂正したくても訂正しにくいです。
訂正した旅行記がTOPになる現状は無くした方がいいと思うのですが・・・
ひでちゃんさんのペルー訪問どきは既に野内与吉さんの事は
広まっていたのですね。
2007年に現地日本人ガイドはそのような解説は一切しなかったので
地元福島の新聞や『世界ふしぎ発見!』で放送で初めて知りました。
当時知っていたら少し鼻が高かったのですが・・・・
j-ryu
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