2020/11/17 - 2020/11/17
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j-ryuさん
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☆福島県内の紅葉狩り第8弾は東北最南端矢祭町の滝川渓谷へ。
春の遅い当地でも福寿草が満開になり梅の花が咲きだしたと言うのに
いよいよ? ようやく? ついに?
紅葉シリーズの最終章を迎えました(^^;)。
パチ!パチ!パチ! (Part 2があるので厳密にラストは次回ですが・・・)
福島県矢祭町は茨城県境にあり東北最南端の町。
滝川渓谷はその矢祭町にあっても最南端の渓谷です。
山一つ隣りは茨城県常陸太田市(旧・里見村)
東北最南端は最南端ですが最後の紅葉は海沿いのいわき市なので
けして最南端=最後の紅葉ではありませんが
最後の方の紅葉なのは間違いありません。
渓谷に遊歩道ができてまだ20年くらいってこともあり
知名度こそありませんが連なる美しい滝の数は福島県随一。
滝&渓谷好きなら是非人気沸騰前に訪れて欲しいと絶景です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆観光Mapは福島県の公式観光案内『福島の旅』より。
http://www.tif.ne.jp/
滝川渓谷はこの地図でお分かりのように
福島県の最南端(=東北最南端)
すぐ南は茨城県常陸太田市(旧・里見村)です。
我が家からは車で1時間10分くらいかかります。
※矢祭町役場HP観光案内 滝川渓谷
http://www.town.yamatsuri.fukushima.jp/page/page000090.html -
☆滝川渓谷&雷滝ルートMap
※Googl Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3
一般的に滝川渓谷は国道349の滝川渓谷への進入道路を利用しますが
今回は渓谷終点の『滝川の里』から渓谷を下るので
国道349から東白川農免道路に入り途中で追分方面に右折し
『滝川の里』に向かいます。
要所要所に滝川渓谷の案内板があります。 -
☆滝川渓谷の拡大Map
※Googl Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3
(注)滝の場所はおおよその目安です。
滝川渓谷は上流に第二駐車場もあり、遊歩道を下ることもできますが、
一般的には第一駐車場のある下流側から上流へと登りながら見学します。
第一駐車場に無料のトイレや売店(繁忙期)、第二駐車場に無料トイレ、手打ちソバの『滝川の里』があります。
遊歩道は頂上まで約3km(標高差約300m)を往復約2時間かかりますが、途中にトイレや売店はありません。
写真をたくさん撮る方は往復4時間は欲しいかも。
基本的に帰りは同じ遊歩道を降りてきますが、もう歩けないと言う人は頂上の『滝川の里』でタクシーを頼むこともできます(^_^);。
でも今回は下流側からではなく上流側から歩いて
銚子の口の滝と桂木の滝だけを撮影します。 -
☆矢祭町役場HP観光案内
※滝川渓谷パンフレット
http://www.town.yamatsuri.fukushima.jp/page/page000090.html -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷
滝川渓谷の上流終点にそば処『滝川の里』があり
そこから渓谷を下ります。
駐車場は『滝川の里』駐車場を利用できます(無料)
『滝川の里』の庭先を通り抜け川沿いの遊歩道を下っていきます。
最上流の『銚子の口の滝』までは緩やかな渓流が続いています。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷
『滝川の里』から渓流沿いの遊歩道を10分ほど歩くと
『銚子の口の滝』の落ち口が見えてきます。
滝川渓谷はここが終点でありスタート地点でもあります。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『銚子の口の滝』
『銚子の口の滝』の落ち口から『銚子の口の滝』観瀑台まで降りていきます。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『銚子の口の滝』
『銚子の口の滝』観瀑台から下流側を望んだ構図。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『銚子の口の滝』
『銚子の口の滝』観瀑台から最上段の滝を望んだ構図。
『銚子の口の滝』は長さ100mほどある渓流瀑で
クネクネ曲がっているので1か所から滝全体は見えません。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『銚子の口の滝』
『銚子の口の滝』の別名は『臥竜淵の滝』
見た目からすればクネクネした姿から『臥竜淵の滝』の方が
似合っているような気がします。
そもそもなぜ『銚子の口の滝』なのか不明です。 -
☆東北最南端~青葉の滝川渓谷 『銚子の口の滝』(※2019/7/21 撮影)
春夏秋冬それぞれ趣のある滝川渓谷 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『銚子の口の滝』
-
☆東北最南端~厳寒の滝川渓谷 『銚子の口の滝』 (※2018/1/16 撮影)
滝川渓谷は東北最南端ってこともあり
冬は寒さは厳しいですが積雪はそう多い所ではありません。
この時も滝は1/3ほど氷結しているのに
周囲には全く雪はありませんでした。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『銚子の口の滝』
最上段下から下流を望んだ構図。
渓流瀑はこの写真下流側の遊歩道安全柵の辺りまで続いています。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『銚子の口の滝』
滝は悠久の年月をかけ岩盤を穿ちながら流れ落ちていきます。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『銚子の口の滝』
-
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『銚子の口の滝』
『銚子の口の滝』のすぐ下流にあるのが『桂木の滝』
『銚子の口の滝』~『桂木の滝』周辺は赤いモミジが多く
滝川渓谷で最も紅葉が美しい地点です。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『銚子の口の滝』
-
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『銚子の口の滝』
『銚子の口の滝』は通常、観瀑台のある右岸から見ますが
今回は私の他に誰もいなかったので左岸からも撮影しました。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『銚子の口の滝』
-
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『銚子の口の滝』
この構図で見られるのは左岸ならではです。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『銚子の口の滝』
『銚子の口の滝』には観瀑台が3か所あります。
ここはその中でもほぼ全体を見渡せます。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『銚子の口の滝』
-
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『銚子の口の滝』
この辺りは断崖が続いていているので
しっかりした遊歩道が設置されています。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『銚子の口の滝』
『銚子の口の滝』の中段辺りから下流側を見下ろした構図。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『銚子の口の滝』
『銚子の口の滝』の中段辺りから下流側を見下ろした構図。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『銚子の口の滝』
『銚子の口の滝』の一番下流側の観瀑台から上流を見上げた構図。
渓流瀑や段瀑はどこからどこまで一つの滝と見なすか難しいですが
『銚子の口の滝』は途切れることなく渓流瀑が続いています。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『銚子の口の滝』
『銚子の口の滝』一番下流から最上段は見えません。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
上記の『銚子の口の滝』最下流からすぐ下は『桂木の滝』です。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
『桂木の滝』も残念ながら1か所で全体を見渡すことはできません。
ここから滝が右や左にと分岐しながら流れ落ちていきます。
さらに遊歩道から見えるのは右岸の滝のごく一部なので
『桂木の滝』の全貌を知る人は少ないと思います。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
-
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
『桂木の滝』辺りはモミジの木が多く日当たりもいいので
紅葉が鮮やかです。
今回、上流側から歩き始めたのも日当たりの良さが理由です。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
この日の天気予報は朝から晴天。
紅葉の撮影に晴天は願ったりですが
反対に滝や渓流の撮影には最悪です。
滝をスローシャッター効果でシルキーに撮る場合
おのずと露光時間が長くなるので陽射しが強いと
ハレーションが起きたりや白飛びしやすくなります。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
露光時間はある程度長くしないとシルキーな流れにならないので
可能な限り絞りますが絞りにも限界があるので
後は光量を制限できるNDフィルター(減光フィルター)を使うしかありません。
でもNDフィルターを使うと滝は上手く撮影できても
紅葉の鮮やかさまで阻害してしまうので
なるべくなら使いたくありません。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
晴天の日、NDフィルターを使わず
シルキーな滝と鮮やかな紅葉を上手く両立撮影するには
どうしたらいいのでしょう?
その答えは直射日光が当たる前に撮影することです。
つまり早朝か日陰の時が理想です。
でも銚子の口の滝も桂木の滝も太陽が傾くまで
日陰になることがほとんどありません。
ってことは早朝撮影しかないってことです。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
てな訳で滝川渓谷の『滝川の里』には朝7時頃に到着し撮影し始めたのです。
日の出は過ぎていますがこの時期は8時半頃まで
「銚子の口の滝」や「桂木の滝」に直射日光は射しません。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝の最上段を見上げるように撮りました。
遊歩道のある左岸からはごく一部しか見えないので
岩伝いに最上段の滝の真下まで来る必要があります。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
滝川渓谷を流れ下る川は「滝川」です。
深山幽谷の趣ですが最上段の滝である「銚子の口の滝」よりさらに上流に
なんと農家や田畑があるんです。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
渓谷入口の国道349号が(標高250m)
滝川渓谷の一番下流の滝「おぼろ滝」が(標高300m)
滝川渓谷の最上流の滝「銚子の口の滝」が(標高550m)
最上流の追分集落が(標高650m)もあるんです。
まるで平家の隠れ里みたいですね。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
『滝川』は福島&茨城県境の三鈷室山(さんこむろさん)870m周辺の山々(阿武隈山地)を源流とし、大ヌカリで小田川と合流し、さらに下流で久慈川と合流して茨城県の日立市と東海村の境界で太平洋に注ぎます。
日本三大名瀑として有名な茨城県大子町の『袋田の滝』も同じ久慈川水系で
滝川渓谷とは10kmほどしか離れていません。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝の最上段の滝から中段の滝を見下ろした眺めです。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
最上段の滝とか中段の滝とか
あくまで私が説明しやすいように使っている便宜上の呼び方で
正式名ではありません。
それどころか案内所でもらえるパンフ『滝川渓谷遊歩道案内図』には
なぜか桂木の滝の名前さえありません。
もちろん現地に表示もありません(^^;)。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝の最上段の滝から中段の滝を見下ろした眺めです。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝の最上段の滝から中段の滝を見下ろした眺めです。
案内所でもらえるパンフ『滝川渓谷遊歩道案内図』で言えば
八町目辺りにある滝が『桂木の滝』です。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝の最上段の滝から中段の滝を見下ろした眺めです。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
遊歩道から桂木の滝の中段の滝を望んだ構図です。
桂木の滝はかなり大きな滝ですが
残念ながら遊歩道からはほんの少ししか見えません。
なので一般観光客は遊歩道からパパッと見て通り過ぎていきます。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
遊歩道から桂木の滝の中段の滝を望んだ構図です。
桂木の滝周辺は赤いモミジが多いので紅葉が映えます。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
遊歩道から桂木の滝の中段の滝を下から見上げた構図です。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
遊歩道から桂木の滝の中段の滝を下から見上げた構図です。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
遊歩道から桂木の滝の中段の滝を下から見上げた構図です。
これら途切れ途切れの滝を見ただけでは
桂木の滝の素晴らしさは把握できないでしょう。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝の下段の滝まで来ましたが
遊歩道から滝は殆ど見えません。
遊歩道から急斜面を谷底まで降りると
ようやくご覧の桂木の滝の下段が見られます。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝 下段の滝を下流側から見上げた構図です。
こんな美しい滝なのに遊歩道は見えません。
できるなら谷底に降りる階段を新設した方が良いと思います。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝 下段の滝を下流側から見上げた構図です。
桂木の滝は全体的に見れば落差は30mくらい、
滝幅も30mくらいあります。
ただ全体に水が流れ落ちているわけでは無いので
大きい印象はしないと思います。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝 下段の滝を下流側から見上げた構図です。
この写真の一番下の小滝が桂木の滝全体でも
一番下の滝です。 -
☆青葉の滝川渓谷 桂木の滝 (※2019/7/21 撮影)
春夏秋冬いずれも美しい滝川渓谷・桂木の滝ですが
紅葉や氷結が見所だと思います。 -
☆青葉の滝川渓谷 桂木の滝 (※2019/7/21 撮影)
ぱっと見の水量は今回より少し多い程度に見えるかも知れませんが
水嵩が5cm増水しただけでも水圧は相当高まります。 -
☆氷結した滝川渓谷 桂木の滝 (※2018/1/16 撮影)
滝の周囲は単なる冬枯れの景色なのに
滝だけが真っ白の氷結していて異様な景色です。
それだけ真冬は冷え込むってことです。
氷点下5度が数日続くと氷結し始めます。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝 下段の滝を下流側から見上げた構図です。
銚子の口の滝から桂木の滝中段にかけて赤いモミジの木が多いので
下流から見上げると滝と紅葉のコラボがとても美しいです。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝 下段の滝を下流側から見上げた構図です。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝 下段の滝を下流側から見上げた構図です。
左側の滝が桂木の滝の中で一番大きな滝です。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝 下段の滝を下流側から見上げた構図です。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝 下段の滝を下流側から見上げた構図です。
上記真ん中の滝を左岸側に少し移動してみました。
上記で見るのとは違い意外やけっこう滝幅があります。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝 下段の滝を下流側から見上げた構図です。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝 下段の滝を下流側から見上げた構図です。
桂木の滝の下段の滝の中で一番左岸寄りにある滝です。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝 下段の滝の左岸端の滝を下流側から見上げた構図です。 -
☆氷結した滝川渓谷 桂木の滝 (※2018/1/16 撮影)
桂木の滝下段で左岸端の滝の氷結です。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝 下段の滝の左岸端の滝を下流側から見上げた構図です。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝 下段の滝の左岸端の滝を下流側から見上げた構図です。 -
☆氷結した滝川渓谷 桂木の滝 (※2018/1/16 撮影)
桂木の滝下段で左岸端の滝の氷結です。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝 下段の滝の左岸端の滝を下流側から見上げた構図です。 -
☆青葉の滝川渓谷 桂木の滝 (※2019/7/21 撮影)
-
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝 下段の滝の左岸端の滝を下流側から見上げた構図です。
滝に美女や美男があるとしたら
この滝は間違いなく美女の滝だと思います。
豪快とは言えませんがとても優美です。
ジェンダーレスの時代に美女の滝とか美男の滝などと比喩すると
先入観による性差別だとか言われそうですが
差別と対比や区別はちょっと違うような気がします。
もちろん豪快で女性らしい滝もあれば
優美で男らしい滝があってもいいとは思いますが
言葉狩りしても根本的な差別は無くならいような気がします。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝 下段の滝の左岸端の滝を左岸から見た構図です。
同じ左岸端の滝でも上記の方で見た形と全然違います。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝 下段の滝の左岸端の滝を左岸から見た構図です。
幅広の部分が正面だと捉えたらこの滝は横顔美人かな。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝 下段の滝の左岸端の滝を下流側から見上げた構図です。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
桂木の滝 下段の滝の左岸端の滝を下流側から見上げた構図です。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
下段の滝の真中の滝(左)と左岸端の滝(右)
それぞれ同じ滝ですが切取り方や構図が違うと
より映える場合と映えない場合がありますが
これは映えない場合の典型かも。
人間はどうしても中央に視線がいくので
滝が左右にあるので何を撮りたいのか分からなくなります。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
左岸端の滝を左岸斜面から見た構図。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
左岸端の滝を左岸斜面から見た構図。
左岸斜面を少し上流側に登ると中段の滝が見えてきました。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
左岸端の滝を左岸斜面上部から見た構図。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
左岸端の滝を左岸斜面上部から見た構図。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
左岸端の滝を左岸斜面上部から見た構図。
遊歩道はこの写真上部の林下にあり
残念ながらこの美滝は全く見えません。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
左岸斜面上部から下流を見下ろした構図。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
左岸から中段の滝を望んだ構図。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
左岸から中段の滝を望んだ構図。
遊歩道はこの写真上部の林下にあるので
これらの滝も遊歩道からは殆ど見えません。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
左岸から中段の滝を望んだ構図。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
左岸から中段の滝を望んだ構図。
右岸の遊歩道からはこの滝だけが見えています。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
左岸斜面上部から下流を見下ろした構図。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
左岸端の滝を左岸斜面上部から見た構図。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
下段の滝を下流から見た構図。
この撮影位置から遊歩道を歩く人は見えるので
遊歩道からも私は見えているはず。
でも滝は全然見えないので
あの人何をしているんだろう?と
不思議がっているかも。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
下段の滝を下流から見た構図。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
下段の滝を下流から見た構図。
上記の幅広滝と同じ滝ですが
少し右岸側に移動しただけでまるで別の滝に見えます。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
下段の滝を下流から見た構図。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
下段の滝を下流から見た構図。
さらに右岸に移動し幅広滝のすぐそばから撮影。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
下段の滝を下流から見た構図。
幅広滝は真正面より真横から見た方が
放物線が美しいと思います。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
下段の滝を最下流から見た構図。
桂木の滝の左岸中ほどには朽ちかけたベンチシートがあります。
かつては簡単な橋があり右岸と左岸が行き来できたのでしょう。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
下段の滝を最下流から見た構図。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
下段の滝を最下流から見た構図。
橋があればそれにこしたことはありませんが
せめて遊歩道から谷底に降りられる階段があれば
一般観光客もこの美滝が見られます。
折角の観光資源が持ち腐れだと思います。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
下段の滝を最下流から見た構図。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
下段の滝を最下流から見た構図。
滝川渓谷には48もの滝があると言われますが
48は数が多い意味の枕詞のようなもので
数え方にもよりますが実際は48よりずっと多いと思います。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
下段の滝を最下流から見た構図。
この日の天気予報は朝から夕方まで晴天なので
桂木の滝上流のモミジにも陽が射し始めました。
陽射しは紅葉の撮影にはもってこいですが
滝や渓流のスローシャッターには最悪です。
桂木の滝の下流の滝も訪れたいところですが
間もなくそれらの滝にも陽が射しこんでくるので
心残りですがこの日はは北隣り塙町湯岐温泉の
雷滝や不動滝に移動することにしました。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
下段の滝を最下流から見た構図。
今回も相も変わらず似たような写真のオンパレードです。
これでも実際に撮った写真の1/3くらいで
私なりに取捨選択したつもりですが
これ以上の断捨離が中々できません。
いつもながらの貧乏性は死ぬまで治りそうにありませんね(^^;)。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
下段の滝を最下流から見た構図。 -
☆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷 『桂木の滝』
下段の滝を最下流から見た構図。
これで◆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷(銚子の口滝&桂木の滝)はお仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そしていいねもありがとうございます。
次回はいよいよ2020年紅葉狩りのオオトリです。
ではまた。 j-ryu
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◆深緑の北茨城猿ヶ城渓谷(落雲の滝&千猿の滝)と野の花巡り
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