2020/07/21 - 2020/07/21
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j-ryuさん
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☆2年ぶりに訪れるはずだった茨城県常陸太田市の『生田の大滝』でしたが
滝の1km手前でまさかの土砂崩れによる通行止め。
やむなく福島県側に戻り東北最南端の渓谷『滝川渓谷』を堪能しました。
Part①では七丁目辺りまでご覧いただいたので
今回Part②ではその先から終点の『銚子の口滝』までご紹介します。
滝川渓谷は福島と茨城の県境近くってこともあり訪れる観光客の半分は
茨城県からの訪問者です。
知名度的には袋田の滝の方が比べ様も無いほど有名ですが
袋田の滝はハイヒールでも観光でる万人向き、
滝川渓谷はアドベンチャー系向きのワイルドな渓谷です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆滝川渓谷の拡大Map
Googl Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3
(注)滝の場所はおおよその目安です。
滝川渓谷は上流に第二駐車場もあり、遊歩道を下ることもできますが、
一般的には第一駐車場のある下流側から上流へと登りながら見学します。
第一駐車場に無料のトイレや売店(繁忙期)、第二駐車場に無料トイレ、手打ちソバの『滝川の里』があります。
遊歩道は頂上まで約3km(標高差約300m)を往復約2時間かかりますが、途中にトイレや売店はありません。
写真をたくさん撮る方は往復4時間は欲しいかも。
基本的に帰りは同じ遊歩道を降りてきますが、もう歩けないと言う人は頂上の『滝川の里』でタクシーを頼むこともできます(^_^);。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 乾杯の滝
七丁目の滝の次に見えてきたのは乾杯の滝です。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 乾杯の滝
乾杯の滝は渓流瀑ですがどこからどこまで乾杯の滝なのか
よく分かりません(^^;)。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 乾杯の滝
-
☆東北最南端・『滝川渓谷』 乾杯の滝
名前の由来を調べましたが
これだ!と言う答えは見つかりません。
かなり長い乾杯の滝で観瀑台から見える位置にあるのが
写真白〇の大岩です。
見ようによっては盃に見えます。
その盃が滝を受け止めているように見えなくもないので
乾杯の滝なのかも、などと想像はしますが
どうでしょう? -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 乾杯の滝上段
乾杯の滝はかなり長い渓流瀑ですが
この滝も乾杯の滝に入れるとしたら最上段にある滝です。
ただ遊歩道からは谷を少し下った岩の影にあるので
滝は全く見えません。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 乾杯の滝上段
斜面を下って大きな岩を回り込むと見えてくるのが
この滝です。
便宜的に私は乾杯の滝上段と勝手に呼んでいます。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 乾杯の滝上段
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☆東北最南端・『滝川渓谷』 乾杯の滝上段
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☆東北最南端・『滝川渓谷』 乾杯の滝上段
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☆東北最南端・『滝川渓谷』 乾杯の滝上段
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☆東北最南端・『滝川渓谷』 乾杯の滝上段
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☆東北最南端・『滝川渓谷』 乾杯の滝上段
優美な滝が多い滝川渓谷の中では雄々しい滝です。 -
☆東北最南端・氷雪の『滝川渓谷』 乾杯の滝上段 (2018 1/16撮影)
奥羽山系にも氷瀑はありますが冬は雪が多く簡単に行けない滝ばかりですが
滝川渓谷周辺は冬はかなり寒くなるものの雪はそう多い地域ではないので
比較的簡単に撮影できるのも魅力です。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 乾杯の滝落ち口
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☆東北最南端・『滝川渓谷』 八丁目下辺り
-
☆東北最南端・『滝川渓谷』 八丁目下辺り
滝川渓谷は標高300m~550mほどと、さほど高い山々の中の渓谷でもないし
上流には集落も田畑もありますが一歩渓谷に踏み入れば
まさに深山幽谷。
けして楽に往復できる行程ではありませんし
実際、年に何人も滑落や怪我で緊急搬送されています。
低山の渓谷だと甘くみないでしっかりした装備と
慎重な登攀が必要です。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 八丁目下辺り
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☆東北最南端・『滝川渓谷』 八丁目下辺り
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☆東北最南端・『滝川渓谷』 八丁目下辺り
渓谷じたいは低山の渓谷ですが急峻な地形なので
救助する際、ヘリはおろか車も入れないので
全て人力に頼らざる得ません。
撮影に夢中になるとついつい無理をしがちです。
自己反省を込めて安全には十分気を付けたいと思います。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 八丁目下辺り
-
☆東北最南端・『滝川渓谷』 八丁目下辺り
他人のことをあれこれ指摘する立場ではありませんが
かなり高齢者と思われる入渓者が多いなと思うのが実感です。
低山の渓谷とは言え鎖場があるくらいなので
幼児や体力に不安のある人は渓谷のスタート地点周辺で
楽しむのが無難だと思います。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 八丁目下辺り
-
☆東北最南端・『滝川渓谷』 八丁目下辺り
名前こそありませんが小さな滝が幾つも重なりあい
リズミカルに流れ落ちとても美しい滝です。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 八丁目下辺り
まるで庭師が作り上げたような美しい石組。
人間が美しいと思えるものには黄金比が隠れていると
よく言われています。
普段我々はいちいち黄金比を意識して美しいと感じるわけでは
ありませんがよくよく調べてみたら
黄金比が隠れていることが多々あります。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 八丁目下辺り
黄金比(英語: golden ratio)は、(wikiによれば)
1:{\frac {1+{\sqrt {5}}}{2}}
近似値は1:1.618、144:233、5:8もしくは8:13。 近似値を小数に変換すると、
233
144
= 1.6180555… または
13
8
= 1.625 となる。
黄金比は貴金属比の一つである(第1貴金属比)。
幾何学的には、a : b が黄金比ならば、
a : b = b : (a + b)
である。
だそうな(^^;)。
なんのこっちゃ。
大雑把に言えば1対1.618、約5対8の割合が
人間は美しいと感じるそうです。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 八丁目下辺り
黄金比の例えとして
パルテノン神殿、ミロのビーナス、パリ凱旋門、ダビンチのモナリザ、
サクラダファミリア、北斎の神奈川沖裏波
一般的なタバコの箱、クレジットカード、名刺、
AppleやGoogleのロゴマーク
オウムガイの螺旋、ヒマワリの種の配列、シダ類の新芽、サソリの尾とか
上げればきりがありません。
ただ北斎をはじめ芸術家、建築家が黄金比を知っていて
それを基に作られたかどうかは分かりません。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 八丁目下辺り
なのでもしかしたら私たちが漠然と美しいと感じるものを
黄金分割したら黄金比が隠れているかも知れませんね。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 八丁目下辺り
-
☆東北最南端・『滝川渓谷』 八丁目下辺り
-
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
滝川渓谷もいよいよ終盤、八丁目にあるのが桂木の滝です。
ただこの桂木の滝はかなり大きい滝なのに
遊歩道側(右岸)からはほんの一部しか見えません。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
桂木の滝は名前のように滝の傍らに大きな桂の木が生えていることによります。
カツラの木は日本全土や東アジアに分布し
桂の木の葉はハート型で樹形もキレイなので
シンボルツリーとして庭木にもよく利用されますが
元々もは水辺を好む木で
大きいものは幹回りが10m高さが20mもの大木になります。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
桂木の滝は遊歩道からは全体が見えないので
一度谷底に下りなくてはなりません。
一部大きな段差がありますが頑張れば降りられないような斜面ではありません。
で、一番下流で谷底に降りるとこの景色が見えてきます。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
これでも桂木の滝の7割くらいで
残念ですが全貌できるポイントがありません。
もし全貌できたら
落差、滝幅ともに30m以上あると思います。 -
☆東北最南端・錦秋の『滝川渓谷』 桂木の滝 (2019 11/19撮影)
四季折々魅力的ですが紅葉時はより一層美しいと思います。 -
☆東北最南端・氷雪の『滝川渓谷』 桂木の滝 (2017/ 01 /24 撮影)
厳寒の滝川渓谷も素晴らしいと思いますが
氷雪はバランスが鍵です。
雪はいかにも冬景色らしくて素敵ですが
せっかく凍結した滝や渓流に雪が積もると
雪と氷の区別がつきにくく少しメリハリがなくなってきます。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
この美しい景色が遊歩道から見えないのはとてももったいないと思います。
昔は簡単な丸太橋が架かっていて対岸に渡れたと聞きます。
橋があればなお良いと思いますが
せめて谷底に安全に下りられるステップを設けてくれれば
多くの観光客がこの絶景を堪能できるんですがね。
矢祭町さん、ステップの設置くらいならあまり予算をかけずに
魅力をUPできると思うのですが・・・。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
-
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
ここから見える3本の滝の中の
真ん中の滝の形が昨秋とは微妙に違っていました。
昨秋までは前方に曲線を描くように流れ落ちていましたが
今年は全体の水量は多いのに真ん中の滝だけ昨年と同じような
曲線を描いていません。
上流部分で微妙に流れが変化したのでしょう。 -
☆東北最南端・錦秋の『滝川渓谷』 桂木の滝 (2019 11/19撮影)
真ん中の滝は幾つもの流れがある桂木の滝の中で一番大きな滝です。 -
☆東北最南端・錦秋の『滝川渓谷』 桂木の滝 (2019 11/19撮影)
またこれらの滝の上流にはモミジがたくさん自生しているので
秋は特に色彩的にも美しいんです。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
-
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
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☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
上記3本の滝の中の左側の滝です。
この滝の流れは昨年とそう大きな変化はありませんが
あきらかに水量は増えています。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
桂木の滝はたくさんの滝の集合体で
どの滝も個性があるので一つだけ切取って撮影しても
十分絵になります。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
水量的にも理想的です。
スローシャッターでシルキーな滝を表現するとき
水量が多すぎると綿飴のようにぼってりした感じになるし
少なすぎると流れの筋が目立ちシルキーさに欠けてきます。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
水量も天気も運しだいなので個人ではどうしようもありませんね。
やはり何度も足を運んで幸運を待ちましょう。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
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☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
私も滝川渓谷にはもう数えきれないくらい訪れていますが
プロともなると撮りたいシーンがあると
撮れるまで足繁く通うそうなんです。
それでようやく多くの人が感動する写真が撮れるんでしょうね。
頑張ります(^^ゞ。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
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☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
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☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
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☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
桂木の滝で下から見て一番右側(左岸端)にある滝です。
北隣りの塙町にある『湯岐雷滝』(※写真下)を小さくしたような
とても優美な滝です。 -
☆福島県塙町(はなわまち)の湯岐・雷滝 (2017 /9 /12撮影)
こちらが雷滝です。
似ていると思いますか?
詳細に見ればそう似ていないかもしれませんが
落ち口の形が少し似ているかなと思います。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
この地点だけを切取っても
他の滝に勝るとも劣らないとても美しい滝です。 -
☆東北最南端・錦秋の『滝川渓谷』 桂木の滝 (2019 11/19撮影)
青葉どきでも美しいんですから
紅葉どきが美しくないわけがありません。
ただ返す返すももこの滝は遊歩道から見えないのが残念です。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
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☆東北最南端・厳寒氷結の『滝川渓谷』桂木の滝 (2018/ 1 /16撮影)
まさに春夏秋冬それぞれに趣があります。 -
☆東北最南端・錦秋の『滝川渓谷』桂木の滝 (2019 /11 /19 撮影)
今回は左岸までは行きませんでしたが
左岸からは桂木の滝の約8割が望めます。
桂木の滝が滝の集合体であることが良く分かります。
また、左岸には朽ちかけたベンチシートがあり
昔はこちらにも遊歩道があったことがうかがえます。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
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☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
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☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
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☆東北最南端・錦秋の『滝川渓谷』桂木の滝 (2019/11 /19撮影)
滝川全体の水量は昨年11/19より多いのですが
この中央の桂木の滝に限っては上流の流れが少し変わったと見えて
水量が少なくなりました。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
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☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
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☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
桂木の滝の最下流左岸から撮影。 -
☆東北最南端・錦秋の『滝川渓谷』 桂木の滝 (2019 11/19撮影)
この写真でみても一番大きな滝の形が違っています。
絵面的には昨年の滝の方が優美かな。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
-
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
とても美しい渓流ですが魚は少ないのか
釣り人は今まで一人しか見たことがありません。
そりゃ魚だってこれだけ滝がたくさんあったら
遡上を諦めちゃうかもね。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
-
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
でも先日ニュースで魚が大きな滝の上流にも自然のままで生息しているのか
その疑問の一つがようやく解き明かされたと発表されました。
私的には野鳥が下流で獲った魚を銜えて上流を飛んでいるとき
間違って落としてしまったのかな?くらいしか理由が思いつきませんでしたが、
新説では水鳥が下流で魚の卵が付いた水草を食べ
上流に移動したのちの糞に卵が混じっていて
それが偶然孵化したと言うのです。
もちろん食べらた卵の生存率はかなり低いそうですが
ゼロではないので可能性があるとのことです。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝 (2017/ 01 /24 撮影)
滝川渓谷が一番氷結しやすいのは厳寒の2月ですが
私はその頃いつもリペ島など南の島に行っていることが多く
最大の凍結はまだ見たことがありません。
一度は見て見たい気持ちもありますが
この写真以上凍結してしまうと滝の流れが殆ど無くなり
動きの無い写真になる可能性が高いので
完全に凍結するのも考え物だと思います。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
桂木の滝下流の谷底から
右岸の遊歩道に復帰します。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
遊歩道から見える桂木の滝のほんの一部分です。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
-
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
一般観光客はこれが桂木の滝だと思ってしまうでしょうね。
間違いではないけれどあくまでごく一部です。 -
☆東北最南端・錦秋の『滝川渓谷』 桂木の滝 (2019 11/19撮影)
滝川渓谷では桂木の滝から上流にたくさんのモミジが自生しているので
渓谷の中でも紅葉が一番美しい地点です。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝 (2017/ 01 /24 撮影)
積雪は多い地域ではありませんが
寒いので積もったら中々融けません。
遊歩道も滑りやすくなるのでアイゼンは必携です。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 桂木の滝
-
☆東北最南端・『滝川渓谷』 銚子の口滝(臥龍淵瀧)の最下流
滝川渓谷最上流の銚子の口滝が見えてきました。
別名は臥龍淵瀧(がりゅうぶちのたき)
臥龍淵瀧は竜が臥せたよう滝って意味なので、なるほどと思いますが
銚子の口滝は何故なのか分かりません。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 銚子の口滝(臥龍淵瀧)の最下流 (2019 11/19撮影)
青葉も悪くはないけどやはり紅葉の方が断然キレイ。
銚子の口の滝は落下直後(上段)は落差15mほどの段瀑ですが、
その下は滑滝のような渓流瀑になっていて全部含めると長さは80mくらいありそうです。
ここからは最上段は見えません。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 銚子の口滝(臥龍淵瀧)
遊歩道の途中に観瀑台があり最上段の滝が見えてきました。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 銚子の口滝(臥龍淵瀧) (2019 11/19撮影)
紅葉どきの銚子の口滝も見事です。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 銚子の口滝(臥龍淵瀧)
-
☆東北最南端・『滝川渓谷』 銚子の口滝(臥龍淵瀧)
遊歩道を登ってから一旦下った所にもう一つ観瀑台があり
銚子の口滝を間近で見上げるように撮影することができます。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 銚子の口滝(臥龍淵瀧)
-
☆東北最南端・錦秋の『滝川渓谷』 銚子の口滝(臥龍淵瀧) (2019 11/19撮影)
うねるような姿は臥龍淵瀧が相応しいし
もしくは昇龍の滝などでも良かったかも。
それにしても銚子の口っていったい何??(^^;)。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 銚子の口滝(臥龍淵瀧)
-
☆東北最南端・『滝川渓谷』 銚子の口滝(臥龍淵瀧)
一連の急峻な地形の滝を見ていると
この上流に集落や田畑があるのが不思議なくらいです。
もちろん今は集落へは整備された道路があるので
現代の車社会ならそう大きな問題ではないと思いますが
自動車が普及する前までは最寄りの町(東舘)まで
歩いていたのかと思うと昔の人の健脚には驚かざるを得ません。 -
☆東北最南端・厳寒氷結の『滝川渓谷』 銚子の口滝(臥龍淵瀧)
滝川渓谷は上流に集落こそありますが
渓谷の水は普段はとても美しいままです。
ただ豪雨などで流されてきたと思われる生活ゴミが
たまにあると上流の生活が垣間見られます。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 銚子の口滝(臥龍淵瀧)
滝川渓谷は『銚子の口滝』の上流にも手打ち蕎麦の店『滝川の里』まで
渓流や小さな滝がありますが、主な滝は『銚子の口の滝』が最後なので
蕎麦を食べる予定のない人は『銚子の口の滝』で折り返したほうが時短になると思います。(冬期は閉店)
(蕎麦やさんゴメンナサイ(^_^;)。
この後は同じ遊歩道を逆戻りします。 -
☆東北最南端・『滝川渓谷』 炭焼き窯跡
遊歩道の傍らには3か所くらい炭焼き窯跡が残っています。
つまりこの遊歩道は昔の炭焼きのための山道を元に
新しく整備されたんです。
それにしてもこの急峻な渓谷を炭焼きのために
道なき道を登りおりしていたなんて昔の人の体力は素晴らしいですね。
これで◆東北最南端・想定外の『滝川渓谷』顛末記 Part 2はお仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして『いいね』もありがとうございます。
新型コロナ感染症の再拡大が止まりませんね。
全国一律の緊急事態宣言はともかく
政府には打つ手が無いように見えてしまいます。
重症患者が少なく第一波とは違うから様子を見るなどど
呑気なことを言っていますが
高齢者の感染が増えれば重傷者も急増することは
容易に想像できます。
でも、もうこれ以上ぼやいても無駄なようなので
せいぜい自分の身だけは自分で守るように努力するしかないと思います。
ではまた。 j-ryu
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