2021/05/11 - 2021/05/18
42位(同エリア308件中)
j-ryuさん
- j-ryuさんTOP
- 旅行記937冊
- クチコミ0件
- Q&A回答8件
- 1,749,838アクセス
- フォロワー228人
☆晩春の羽鳥湖高原で罠かけの滝・明神滝・立矢川の滝・更目木の滝などの
滝巡りをしてきました。
同日に巡れることが出来る行程ですが
罠かけの滝&明神滝は白川ダム湖の帰りがけに、
立矢川の滝・更目木の滝は週をまたいでだ訪問です。
どの滝も私の旅行記では定番の滝なので目新しさ無く
まるで定期観察記のようなもので恐縮です(^^;)。
3時間も4時間もかけて遠出すれば初見の滝がたくさんありますが
残念ながらヘタレ軟弱者の類なのでそこまでの根性はありません。
しかし定期観察に目新しさは無くてもリピーターならではの視点や
気付きもあるので地元らしい発信ができたらと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆会津下郷 罠かけの滝ルート Map。
※Google Mapに加筆。
https://www.google.com/maps/@37.3020838,139.9447859,652m/data=!3m1!1e3
白川ダム湖から国道121号大峠から喜多方に入り会津若松を通り
湯野上温泉手前から国道118号に入ります。
羽鳥湖方面に5kmほど進むと芦の原集落があり、
集落を過ぎた辺りに雪崩予防用の芦の原スノーシェッドがあり、
通り抜けるとすぐ高陦(たかしま)ロックシェッドがあります。
その高陦ロックシェッド出口(羽鳥湖方面)近くの右手の鶴沼川越しに見えるのが、
“罠かけの滝(高陦の滝)です。 -
☆高陦(たかしま)ロックシェッド (※2018/5/29撮影)
スノーシェッドとロックシェッド、
見た目はそう違いはありませんが、いったい何が違うのでしょう?(^_^;)。
道路標識では芦の原はスノーシェッド。
高陦(たかしま)はロックシェッド。
そりゃあ、方や雪で方や岩石なのはわかるけでど
外観構造もも同じに見えます。
ま、それは置いといて、
その高陦(たかしま)ロックシェッド出口から10mほど手前(シェッド内)から
“罠かけの滝”が遠望できます。
車はロックシェッドを出た直ぐ左側が広めの路側帯なので駐車できます。
ロックシェッド内側に歩道があるので、10mほど戻ります。
滝は一般的にはロックシェッド内から眺めたり、写真を撮るのですが、
谷越しなので標準レンズでは迫力に欠けるのが難点です。 -
☆晩春の会津下郷~罠かけの滝
罠かけの滝は今回の目的地ではありませんでしたが
白川ダム湖から我が家へのルートで真横を必ず通るし
条件もまずまずだったので途中停車して撮影しました。
天気が良すぎるとモロ逆光になるので撮影難度が高くなりますが
通りがかった時は運良く薄曇りでした。 -
☆晩春の会津下郷~罠かけの滝
望遠(200mm)で撮っているので間近に見えますが
実際は鶴沼川を挟んで100mくらい先の対岸にあります。
望遠のスローシャッター撮影はブレ易いのが難点です。
若葉も風で揺れているのでブレ気味です。 -
☆晩春の会津下郷~罠かけの滝
罠かけの滝は落差20mほどを3段になって流れ落ちます。
水量の多い時は罠かけの滝の右岸(見た目の左)には
もう一つの滝が流れ落ちますが今回は主滝自体も水量がかなり少な目でした。 -
☆新緑の罠かけの滝 (※2018/5/29 撮影)
今回の撮影は5/11,
この写真は2018/5/29 撮影、
同じ5月ですが水量が全然違います。
主滝の右岸(見た目の左)にはもう一つの滝が流れ落ちています。
2つの滝は同じ滝が上流で分岐しているのか
別々の川なのかは分かりません。 -
☆色付き始めの罠かけの滝 (※2018/10/30 撮影)
下郷町の紅葉の名所“観音沼”からの帰り道に撮影した罠かけの滝です。
この時も主滝の水量は少な目に見えますが
右岸の滝もちゃんと流れ落ちています。 -
☆晩春の会津下郷~罠かけの滝
主滝の下段の滝は通常は岩全体を流れ落ちていますが
左岸しか流れ落ちていません。 -
☆晩春の会津下郷~罠かけの滝
罠かけの滝が目的の時は頑張って一度河原に降り、
谷間を流れている鶴沼川を渡渉し罠かけの滝の真下まで行くのですが
今回はこのあと明神滝にも寄りたいので
国道118号からの遠望で撤収します。 -
☆立矢川の滝&明神滝へのルートマップ。
※Google Mapに加筆。
https://www.google.com/maps/@37.2876207,140.1168405,8778m/data=!3m1!1e3
会津下郷町の『罠かけの滝』をささっと撮影した後は
下郷町の東隣りの天栄村羽鳥湖高原の『明神滝』に向かいました。
立矢川の滝や明神滝へは天栄村羽鳥湖高原の118号線沿い大平集落から、
猪苗代湖方面に向う県道235号羽鳥・福良線( 馬入峠)に入ります。
道なりに2kmほど進むと明神滝の案内板があるので左折します。
また道なりに1kmほど行くと橋があり、その橋の右下に明神滝が見えます。
橋手前の路側帯に車4台ぶんくらいの駐車スペースがあります。
立矢川の滝は明神滝の尾根一つ越えた北側にあります。
立矢川の滝へ到るルートは幾つかありますが、
一番分かりやすいのは更目木集落の赤石川と立矢川の合流地点から
立矢川を沢登りすれば迷うことなく到達できます。
が、長靴では少し厳しく胴長のほうがベストです(危険な場所はありません)。
もう一つは合流地点脇の山道から途中の畑や森を抜けて行くルートです。
胴長は必要ありませんが、少し分かり難いルートです。
立矢川林道からもアクセスできますが、基本的には一般車両は進入禁止ですし、
林道からでは滝のある場所が分かり難いと思います。 -
☆晩春の羽鳥湖高原~黒沢林道 明神滝橋
立矢川の滝を堪能した後は立矢川林道から県道235号を羽鳥湖方面に戻り
途中、黒沢林道に右折し1kmほど直進すると明神橋があります。
橋の手前右側に3台分くらいの駐車場があります。
滝を川面から間近に見る場合は橋のたもとの左手から
踏み跡を辿り降ります。
黒沢林道はこの橋の先の黒沢集落までは快適な舗装道路ですが
会津若松の東山温泉へつながる安藤峠は道路不良のため現在通行止めです。 -
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝
この日、山形県の白川ダム湖に遠征した帰りにわざわざ明神滝に
立ち寄ったのはトウゴクミツバツツジが見頃を迎えたかも、
と予想したからです。
今年の春は暖かったので、もしかしたら散っているかも知れないと
心配していましたが見頃をほんの少し過ぎたくらいだったので安心しました。 -
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝
明神滝までは我が家から片道30分くらいなので
出直せる距離ではありますが、
やはり往復1時間は貴重なので無駄にしたくないのが本音です。 -
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝
明神滝ではトウゴクミツバツツジとは別に
やや遅れてヤマツツジも咲きだします。
丁度両方が咲いているが理想ですが、
両方が咲いている期間はわずか3,4日しかないので
今回はとても幸運でした。 -
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝
トウゴクミツバツツジはやや終盤でしたが
ヤマツツジは咲き始めでした。 -
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝 トウゴクミツバツツジ
トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅/ツツジ科ツツジ属)は
関東の山地に多いことから東国ミツバツツジと呼ばれ
代表種のミツバツツジとは違い、おしべが10本あります。
主に5月中旬~6月上旬にかけて咲き
ミツバツツジよりも花期がやや遅く、
関東では標高の高い場所(概ね標高1000m以上)に見られますが
福島県では標高600m辺りから見られます。 -
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝 トウゴクミツバツツジ
-
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝 トウゴクミツバツツジ
明神滝のトウゴクミツバツツジは左岸&右岸含めて6本くらい自生していますが
撮影ポイントに近いのは1本しかないのが残念です。 -
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝
明神滝は橋上から見下ろせるお手軽滝なので
老人子供障害者でも簡単に滝を見ることができます。 -
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝
明神滝は会津布引山(1081m)に源を持つ黒沢にある滝で落差、
幅とも8mほどの小ぶりな分岐瀑で、通常の滝は2筋に分かれ落ち小さいながらも中々優美な滝です。 -
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝
明神滝は南向きなので晴天の日に
日中は直射日光をまともに浴び白飛びを起こしやすいので
撮影は早朝か午後遅くが理想的です。 -
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝
橋上を移動しながら撮影しています。
右岸にもトウゴクミツバツツジが咲いていますが
橋からはやや離れているので全景に収めると迫力不足になるのが
残念です。 -
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝
橋のたもとの手前左手に谷底に降りる踏み跡があるので
下に降りれば滝を正面から間近に撮影することができます。 -
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝
基本的には左岸から撮影しますが
水量が少なければ長靴や胴長で
川の中や右岸からも撮影できます。 -
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝
明神滝の名前の由来は滝の左岸頂上にある直立した大きな一枚岩の傍らに
宗像三神の一つ田心姫命が祭られていて、その御神体は蛇体であるとされ、
日照りの時でもこの社に祈ると、必ず雨が降ると言い伝えられ、
いつしか明神滝と呼ばれるようになったそうです。 -
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝
田心姫命が明神と言うより、中世頃から神が本来の名前で呼ばれることは少なり、
神様の名前を省略し通称で「明神」や「権現」などと大まかに
言うそになったそうで、
天栄村の明神滝も神のご利益がある滝という意味で『
明神滝』と呼ばれたと思われます。 -
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝
-
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝
明神滝のある川の名は黒沢で会津布引山(1081m)周辺を源流とし、
下流で赤石川、鶴沼川、大川(阿賀野川)と合流し新潟県で日本海に注ぎます。 -
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝
この日は水量が少ないので渡渉し右岸からも撮影しました。 -
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝
-
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝
岩の上ではナルコスゲ(鳴子菅/カヤツリグサ科スゲ属)が涼やかに揺れ
新緑の渓谷に一服の清涼を届けてくれます。 -
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝
明神滝は四季折々趣がありますが
陽当たりが良いので様々な山野草の花が見られるのも特徴です。
春のトウゴクミツバツツジに始まり
夏にはタマアジサイが初秋を迎えるとオタカラコウが
ツリフネソウやキツリフネなどが彩りを添えます。
もちろん紅葉や雪景色も素晴らしいです。 -
☆晩春の羽鳥湖高原~咲く明神滝
明神滝は藪漕ぎすれば左岸真横まで行くことができ
迫力満点の滝を撮影できますが
今回はこの後にホタルカズラの群生地にも立ち寄りたいので
早々に撤収します。 -
☆晩春の天栄村 鳳坂峠山麓 ホタルカズラ(蛍蔓)の群生地
羽鳥湖高原の明神滝から鳳坂峠を下り定番の涌井の清水に向かいます。
その途中の明るい林床に私が知る中では最大のホタルカズラの群生地があり、
そろそろ見頃を迎えたのではないかと予想し立ち寄りました。
ホタルカズラはこの春既に『◆福島・四季・彩々/ Part96~春の野の花巡り』で
紹介済みですが花の数は断然こちらの方が多いので
あらためて紹介することにしました。 -
☆ホタルカズラの日本レッドデータ
※日本レッドデータ検索システムより
http://jpnrdb.com/search.php?mode=map&q=06040223990
佐賀県では既に絶滅、愛知、宮崎では絶滅危惧種1類に
新潟,群馬,東京,石川,三重.京都,高地,大分,熊本では絶滅危惧種2類にしていされています。 -
☆晩春の天栄村 鳳坂峠山麓 ホタルカズラ(蛍蔓)の群生地
-
☆晩春の天栄村 鳳坂峠山麓 ホタルカズラ(蛍蔓)の群生地
私の町でも3か所ほど自生していますがこれほど花数(株)は多くありません。
ホタルカズラは匍匐茎で増えるので比較的簡単に増えますが
草丈が6,7cmしか無いので他の背の高い植物が覆いかぶさると
消えてしまいます。
明るい林床や草地はライバルが多いのでホタルカズラが生きていける
環境はそう多くありません。 -
☆晩春の天栄村 鳳坂峠山麓 ホタルカズラ(蛍蔓)の群生地
-
☆晩春の天栄村 鳳坂峠山麓 ホタルカズラ(蛍蔓)の群生地
ホタルカズラはルリソウ(ムラサキ科ルリソウ属)と
同じように咲きかけや蕾はピンクや薄紫色ですが
時間とともに目の覚めるようなコバルトブルーに変化していきます。
でもピンク色や薄紫なのは半日ほどです。 -
☆晩春の天栄村 鳳坂峠山麓 ホタルカズラ(蛍蔓)の群生地
-
☆晩春の天栄村 鳳坂峠山麓 ホタルカズラ(蛍蔓)の群生地
蔓(かずら)とは蔓(つる)のことで
ホタルカズラはランナー(匍匐茎)が伸びてきて子株ができ
地を這うように増えていきます。
このランナーを蔓(つる)とみなし
青紫の星のような花を蛍の光にみたてた命名です。 -
☆晩春の天栄村 鳳坂峠山麓 ホタルカズラ(蛍蔓)の群生地
-
☆晩春の天栄村 鳳坂峠山麓 ホタルカズラ(蛍蔓)の群生地
園芸センターでよく似た花のミヤマホタルカズラが売られていています。
いかにも山奥の山野草っぽい名前ですがそれは欧州原産の園芸種です。
日本のホタルカズラは園芸種に勝るとも劣らないとても美しい山野草です。 -
☆晩春の天栄村 鳳坂峠山麓 ホタルカズラ(蛍蔓)の群生地
-
☆晩春の天栄村 鳳坂峠山麓 ホタルカズラ(蛍蔓)の群生地
ホタルカズラは20もの都府県で絶滅危惧種に指定されていますが
それはホタルカズラ自体が弱いと言うよりホタルカズラが
生育できるような環境が少ないからです。
里地里山型の植物の典型ですね。
もし自生地があるなら保護地にして
定期的に背の高い植物を下刈りするだけで
このような群生地になるはずです。 -
☆晩春の天栄村 涌井の清水のサワオグルマ(沢小車)
上記ホタルカズラの群生地にほど近い涌井の清水にも立ち寄ってみました。
清水の畔ではサワオグルマ(沢小車/キク科キオン属)が咲きだしていました。 -
☆晩春の天栄村 涌井の清水のサワオグルマ(沢小車)
サワオグルマ(沢小車/キク科キオン属)は本州~九州に分布し
日当たりのよい山野の湿地や休耕田、田の畦などに群生します
草丈は50~90cmほど、茎頂にキク状の黄色い花を多数咲かせます。
乾燥ぎみの土手や草地に自生し、見た目がそっくりなオカオグルマ(丘小車)に対し
湿地や沢などのジメ地に咲くのでサワオグルマと呼ばれます。 -
☆晩春の天栄村 涌井の清水のノダフジ(野田藤)
涌井の清水そばではノダフジが花盛りでした。
野生のフジには2種類あるのをご存知ですか?
一般的にフジと言えば花房が大きいノダフジを指しますが
関東以南にはやや小ぶりなヤマフジも分布します。
今や世界中で園芸植物として人気があるフジですが
ノダフジもヤマフジも元々は日本の固有種です。
北米にもアメリカフジというのがありますが
花房がずんぐりした形で日本のフジと比べると
愛嬌のある花かも。 -
☆晩春の天栄村 涌井の清水のノダフジ(野田藤)
◆分布域
◎ノダフジは本州、四国、九州
◎ヤマフジは関東以南の本州、四国、九州
◆花の大きさ
◎ノダフジは一つ一つの花が小さい
◎ヤマフジは一つ一つの花が大きい
◆花の咲き方
◎ノダフジは根元から先端へと、順番に花が咲いていく
◎ヤマフジは根元から先端まであまり時差がない
◆花房の大きさ
◎ノダフジ長い
◎ヤマフジは短め
◆蔓の巻き方
◎ノダフジは右巻き(上から見て右回り・時計回り)
◎ヤマフジは左巻き(上から見て左回り・反時計回り) -
☆福島県天栄村羽鳥湖高原&立矢川の滝 拡大ルートマップ
(※Google Erathに加筆)
立矢川の滝へ到るルートは幾つかありますが、
一番分かりやすいのは更目木集落の赤石川と立矢川の合流地点から
立矢川を沢登りすれば迷うことなく到達できます。
が、長靴では少し厳しく胴長のほうがベストです(危険な場所はありません)。
もう一つは合流地点脇の山道から途中の畑や森を抜けて行くルートです。
胴長は必要ありませんが、分かり難いルートです。
立矢川林道からもアクセスできますが、現在は一般車両は進入禁止です。
最短ルートなので私はいつも林道から森を抜けてアクセスしていましたが
この春から林道途中にゲートが設けられそれより先に行けなくなりました。
知っている人に案内してもらうのがベストかも。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段の滝) (2021/5/18 撮影)
前の週は同じ地区の明神滝に行きましたが
白川ダム湖からの帰りがけと言うこともあり
タイムアウトになったので立矢川の滝には立ち寄れませんでした。
で、翌週あらためての訪問です。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段の滝)
立矢川の滝 へは私は立矢川林道からアクセスしていましたが
途中にチェーンゲートができ今年から立矢川の滝の最寄りまで
行けなくなっていました。
私は周辺の地理をある程度熟知していたので
ゲート手前で車を止め森を抜けて滝まで向かいました。
知っていればそう難しくありませんが
知らない森は方向音痴になりやすいので初めての人は
林道からはアクセスしない方が賢明です。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段の滝)
林道からアクセスすると滝の落ち口に辿り着きます。
いつもなら上段ひょんぐり滝から撮り始めるのですが
滝を覗き込んだら下段の滝に朝日が射し込み始めていたので
完全に朝日が当たらないうちに下段の滝から撮影しようと思い
まずは中段のテラスに降りることにしました。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段の滝)
立矢川の滝 は上段の滝と下段の滝からなる段瀑で
その間はテラス状になっています。
上段の滝の落ち口から中段のテラスはかなりの急斜面なので
かなり下流側から回り込むか、補助ロープを使い直接降りるかです。
今回はその降り口になんと補助用にトラロープが張ってありました。
1回だけ釣り人を見たことはありますが、
滝を撮影する人には出会ったことがありません。
そのトラロープは釣り人が張ったのかカメラマンが張ったのかは分かりませんが
折角なので利用させてもらいました。
(いつも私はザイルを持参し昇降するときだけ使い持ち帰っています) -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段の滝)
立矢川の滝のある立矢川は郡山市と天栄村の界にある
会津布引山(10,82m)を源流とし
郡山側の川は猪苗代湖に注ぎ、日橋川を経て阿賀野川となり
新潟で日本海に注ぎます。
天栄村の立矢川は赤石川、黒沢などと合流し、鶴沼川、大川、
阿賀野川を経て日本海に注ぎます。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段の滝)
立矢川の滝は滝幅が8m、落差は上段と下段合わせ15mくらいの段瀑です。
けして大きな滝ではありませんが、
観る位置により様々な表情を持つので写真好きには
特に魅力的な滝だと思います。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段の滝)
立矢川は大きな川ではないので水量はその時の降水量が大きく影響します。
GW頃までは雪解け水でそれなりに水量があるのですが
今年はGW以降あまり雨が降らなかったの水量はかなり少な目です。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段の滝)
立矢川の滝 は上流には民家はおろか田畑は全くないので
とても清らかな滝です。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (下段の滝)
中段のテラスから下段の滝を見下ろした構図です。
中段のテラスは10畳間くらいの広さで
大雨後でもなければ水深は10cm程度なので長靴でも大丈夫です。
下段に降りる場合はこの写真の左側(右岸)を降りますが
滑りやすいので要注意です。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段の滝)
真横から正面に移動して撮影。
立矢川の滝 の上段の滝は横顔美人なので
正面より横から撮影した方がフォトジェニックです。 -
☆初秋の立矢川の滝上段 (※2017/9/19 撮影)
水量が多いときはこのくらい流れ落ちます。
9月なのになぜ水量が多かったのかは覚えていませんが
前日にかなり雨が降ったことは間違いありません。
ま、至極当然ですよね(^^;)。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段の滝)
-
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段の滝)
立矢川の下流の赤石川は渓流釣りで人気があります。
支流の立矢川の滝の上流にも岩魚や山女魚が生息しています。
でもどうやって滝の上流に生息しているのが不思議ですよね。 -
☆初秋の立矢川の滝上段 (※2017/9/19 撮影)
以前(2013年私が初めて訪れたときから)中段のテラスには
流木が折り重なっていて何年もこの状態でした。
その間に何度も豪雨も台風もありましたが流されることはありませんでしたが
福島や長野に大きな被害をもたらした2019年10月の台風19号で
なんと全部流されたんです。
いかに台風19号の豪雨が凄かったか分かります。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段の滝)
私が立矢川の滝が好きな理由の一つがこの苔むした岩壁。
以前から公表していますが私は無類の苔フェチ。
こういう美しい苔を見るとたまらんのです(^^ゞ。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (下段の滝)
こんどは右岸を伝って下段に降りて見ましょう。
滝の向こうは下流方面。
赤石川から立矢川を遡行するとこの場所に到ります。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (下段の滝)
下段の滝を右岸斜面から見た構図です。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (下段の滝)
水流がキレイなお気に入りのポイントですが
今回は水量が少なくていつもの美しい水流ではありませんでした。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (下段の滝)
下段から滝全体を望んだ構図です。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (下段の滝)
中段のテラスは大きな一枚岩が少し突き出したような形で
その下には窪みがあり、完全ではないものの
窪みにからは裏見の滝が見られます。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (下段の滝)
窪みは手前左岸側の方が高さがあり
右岸に近づくほど狭くなっています。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (下段の滝)
窪みといっても立って入れるほど広くはないので
下段の滝だけ裏見ができます。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (下段の滝)
-
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (下段の滝)
今回は下段の滝も水量が少ないので迫力に欠けます。 -
☆初秋の立矢川の滝下段 (※2017/9/19 撮影)
水量が多いと一枚板の岩盤全体から滝が流れ落ちます。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (下段の滝)
水量が少ないと水は右岸に片寄って流れ落ちます。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段の滝)
再び中断のテラスに戻ってきました。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段の滝)
-
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝
中段のテラスから張られていた虎ロープを使い
急斜面を登ります。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝
急斜面の途中からみおろした下段の滝。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝
急斜面を登り切った地点から見下ろした立矢川の滝 。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝
急斜面を登り切った地点にはヤマツツジが咲いていました。
陽当たりがあまり良くないのかいつも花付きはイマイチです。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝
立矢川の滝から尾根ひとつ南の明神滝は
南向きであかるいので様々な花が咲きますが
立矢川の滝は森の中にあって
それほど陽当たりがいいわけは無いので
見られる花は限定的です。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)
急斜面を登り切り上段の落ち口にやってきました。
上段ひょんぐり滝は立矢川の滝の見所の一つですです。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)
ひょんぐり滝とは流れが前方に大きく飛び出している状態の滝を
滝マニアは『ひょんぐり滝』と呼びます。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)
-
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)
ひょんぐり滝は中段のテラスからも見えていましたが
見る位置や角度などが違うと同じ滝とは思えないほどの違いがあります。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)
ひょんぐる前の滑らかな流れも滝の優美さを演出しています。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)
滝の岩盤に生える苔や草も魅力の一つです。
水量が多いとこの苔や草を飲み込んで滝が流れ落ちます。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)
-
☆初秋の立矢川の滝~上段ひょんぐり滝 (※2017/9/19 撮影)
水量が多い時の上段ひょんぐり滝です。
岩盤全面に滝が流れ落ちますが
水量が多いからと言って『ひょんぐり』が
やたら大きくなるわけではありません。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)
-
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)
大小様々なひょんぐり滝を見てきましたが
美しさなら私が見てきた中ではNo,1です。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)
滑らかな流れが樋状の岩盤で
前方に大きくジャンプしているのが分かります。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)
おそらく長い年月をかけて岩盤が樋状に穿たれ
ひょんぐり滝になったのだと思われます。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)
-
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)
長い年月の間には豪雨や土石流も何度となくあったと思いますが
よくこの樋状の岩盤が岩石などで欠けることなく樋状であり続けたものだと
感心します。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)
-
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)
立矢川の滝は例え下流から川を遡行してきたとしても
下から眺めるだけでなく滝の落ち口まで頑張って登って
この美しい『ひょんぐり滝』を見て欲しいと思います。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)
-
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)
ただし、虎ロープが張っていないと急斜面を登るのは困難(危ない)ので
50mくらい下流の比較的登りやすい斜面を迂回して下さい。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)
この写真までは滝の落ち口の横(左岸)から撮影していますが
下の写真4点は落ち口真上から見下ろすように撮りました。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)
-
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)
ひょんぐり滝は主に2筋が前方に飛び出しているのが
見て取れます。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)
写真左上が下段の滝でその手前が中段のテラスです。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝
水量が多いときはここも滝になりますが
今回は岩盤がむき出しです。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 更目木の滝
立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)の直ぐ上流には更目木の滝がありますます。
落差は1mくらいしかありませんが、一枚岩の岩盤を流れ落ちるので
水流が美しい小滝です。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 更目木の滝
更目木(ざらめき)とは赤石川に立矢川が合流する地点にある
最寄りの集落名です。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 更目木の滝
-
☆晩春の羽鳥湖高原 更目木の滝
立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)の右岸に行く際は
更目木の滝前を渡渉します。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)右岸
更目木の滝前を渡渉し立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)右岸に来ました。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)右岸
-
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)右岸
-
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)右岸
-
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)右岸
上段ひょんぐり滝は右岸から見ようが左岸から見ようが同じはずですが
左岸から見た方が何故か大きく飛ぼ出しているように見えます。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)右岸
もし上段の滝がひょんぐっていなかったら単調な斜滝なので
ひょんぐる事によってよりフォトジェニクになります。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)右岸
-
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)右岸
-
☆晩春の羽鳥湖高原 立矢川の滝 (上段ひょんぐり滝)右岸
-
☆晩春の羽鳥湖高原 更目木の滝
更目木の滝の右岸からの構図。 -
☆晩春の羽鳥湖高原 更目木の滝
再び更目木の滝前を渡渉し立矢川林道に戻り帰途につきました。 -
☆初秋の立矢川上流 乙女滝 (※2017/9/19 撮影)
立矢川の滝や更目木の滝の1kmほど上流にも乙女滝などの小滝が
連なりますが立矢川林道が利用できなくなったので
もし行く場合は徒歩で向かわねばならなくなりました。
これで◆晩春の羽鳥湖高原~滝巡り (罠かけの滝・明神滝・立矢川の滝・更目木の滝)はお仕舞いです。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして、いいねもありがとうございます。
コロナ、コロナで良い事なんて全くないけれど
唯一エンジェルスの大谷選手の活躍だけが楽しみです。
漫画でも描けないようなストーリーに日々驚くばかり。
記録は伸ばして欲しいけど、
まずは怪我しないように頑張って欲しいなと思います。
ではまた。 j-ryu
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
滝&渓谷&渓流
-
前の旅行記
◆東北ほぼ最南端~晩秋の湯岐温泉 (雷滝&不動滝)
2020/11/17~
東白川・石川
-
次の旅行記
◆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 (二岐川大滝・御鍋小滝・御鍋渓谷・桔梗清水)編
2021/06/08~
西白河・岩瀬
-
◆東北最南端・想定外の『滝川渓谷』顛末記 Part 1
2020/07/21~
東白川・石川
-
◆東北最南端・想定外の『滝川渓谷』顛末記 Part 2
2020/07/21~
東白川・石川
-
◆秘境滝と岩沙参を求め会津下郷の観音川源流へ、Part1
2020/08/04~
湯野上温泉
-
◆秘境滝と岩沙参を求め会津下郷の三輪滝へ, Part2
2020/08/04~
湯野上温泉
-
◆東白川郡のヘンテコ滝巡り Part 1
2020/09/15~
東白川・石川
-
◆東白川郡のヘンテコ滝巡り Part 2
2020/09/15~
東白川・石川
-
◆錦織りなす羽鳥湖高原'明神滝&夕焼けの那須連峰と釈迦堂川
2020/11/03~
西白河・岩瀬
-
◆阿武隈の山河燃ゆる山鶏滝渓谷
2020/11/05~
東白川・石川
-
◆晩秋のリグレット~時雨の烏首川渓谷滝巡り
2020/11/10~
西白河・岩瀬
-
◆東北最南端~晩秋に色付く滝川渓谷(銚子の口滝&桂木の滝)
2020/11/17~
東白川・石川
-
◆東北ほぼ最南端~晩秋の湯岐温泉 (雷滝&不動滝)
2020/11/17~
東白川・石川
-
◆晩春の羽鳥湖高原~滝巡り (罠かけの滝・明神滝・立矢川の滝・更目木の滝)
2021/05/11~
西白河・岩瀬
-
◆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 (二岐川大滝・御鍋小滝・御鍋渓谷・桔梗清水)編
2021/06/08~
西白河・岩瀬
-
◆青葉潤し初夏の達沢不動滝&坊主ヶ滝
2021/06/15~
猪苗代
-
◆落差日本一の温泉滝《白糸の滝》& 禁断のエクストリーム野湯《沼尻元湯》
2021/06/15~
猪苗代
-
◆マチュピチュの風が吹くあだたら高原大玉村~三日月の滝・遠藤ヶ滝・袈裟ヶ滝・文覚の滝
2021/07/06~
岳温泉
-
◆青葉若葉の大信聖ヶ岩不動滝
2021/07/13~
白河
-
◆羽鳥湖高原~秘境滝(馬尾滝)と幻の河内川森林軌道探検
2021/08/24~
西白河・岩瀬
-
◆阿武隈高原~錦秋の山鶏滝渓谷
2021/11/04~
東白川・石川
-
◆東北最南端・錦秋の東白川滝巡り Part 1~滝川渓谷・湯岐雷滝
2021/11/12~
東白川・石川
-
◆2021紅葉狩りシリーズの大トリは禁断の戸草川渓谷へ
2021/11/16~
いわき市
-
◆春は名のみの風の寒さや♪~氷結八流の滝
2022/02/07~
須賀川
-
◆雪消月(如月)の西郷村・鳥首川渓谷滝巡り
2022/02/15~
西白河・岩瀬
-
◆初夏の奥甲子~幻の八十八滝~雪辱のつもりが返り討ち
2022/05/17~
白河
-
◆深緑の北茨城猿ヶ城渓谷(落雲の滝&千猿の滝)と野の花巡り
2022/07/21~
北茨城・磯原
-
◆夏の羽鳥湖高原~北限のタマアジサイ咲く明神滝&立矢川の滝
2022/07/26~
西白河・岩瀬
-
◆山滴る磐梯山麓の滝巡り~蛇追ヶ滝&幻の滝+曽原湖&大沢沼北入江
2022/08/02~
裏磐梯・猫魔
-
◆秋たけなわ~大信聖ヶ岩&大信不動滝
2022/11/01~
白河
-
◆ 阿武隈高原~秋彩のコンチェルト・山鶏滝渓谷
2022/11/07~
東白川・石川
-
◆阿武隈川~成竜橋の朝霧・朝焼け&錦秋の鮫川村の滝巡り~強滝・江竜田の滝
2022/11/08~
東白川・石川
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
西白河・岩瀬(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 滝&渓谷&渓流
0
122