2020/09/27 - 2020/09/27
80位(同エリア241件中)
yayoさん
東海道五十三次を歩くシリーズ。
三回目は、金谷から島田へ。
途中、大井川鉄道に乗って新金谷駅から寸又峡にある「死ぬまでに渡りたい世界の徒歩吊り橋10選」にも選ばれている夢の吊り橋まで足を延ばしてみました。
其の一(令和2年9月20日)沼津宿→三島宿
https://4travel.jp/travelogue/11647168
其の二(令和2年9月22日)興津宿→江尻宿
https://4travel.jp/travelogue/11647728
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
-
午前7時
金谷駅スタート。 -
「定飛脚問屋跡」
定飛脚とは、江戸と上方の京・大坂を定期的に往復した民間の飛脚で、月に三度(2日、12日、22日)往復したことから、三度飛脚とも言われた。 -
「角屋脇本陣跡」
脇本陣とは、本陣の予備的な宿泊所。
本陣の宿泊が重複した時に、格式の低い者が格式の高い者に本陣を譲り、脇本陣に宿泊した。
この脇本陣は、金原三郎右衛門が勤め年寄、川庄屋を兼ねた。 -
農協の前に何かある?!
-
「柏屋本陣(一番本陣)跡」
柏屋は代々「河村八郎左衛門」を名乗り、「金谷六人衆」と呼ばれた名家の一つとのこと。 -
「佐塚屋本陣跡」
ここ、佐塚書店という本屋さんのところにあったので、代々佐塚家の人が住んでいるのかな。 -
秋葉神社
-
東海道歩きはここでいったん中断し、今回は新金谷駅から大井川鉄道に乗って、寸又峡(すまたきょう)まで行きたいと思います。
大井川鉄道はSLで有名で、ここ数年は機関車トーマス号がとても人気です。 -
「新金谷駅」
7時18分到着。
最初にスタートした金谷駅から乗車しても良かったのですが、東海道歩きを挟みたかったので、こちらまで徒歩でやってきました。新金谷駅 駅
-
土日はトーマス号が走るので、それ目当てにたくさんの人が集まります。
特に小さな子供に大人気です。
この日は日曜日でした。
トーマス号は大人気なので、乗車券は事前予約であっという間に完売してしまうとか。寸又峡に行こうと急に思い立ったのは2日前で、もちろんトーマス号は満席。。他のSLでもいいかな、と思いましたが、こちらも完売。。
ところで、この郵便ポストから郵便物を出せば、トーマスの消印なのかなぁ。 -
自販機もトーマス!!
-
ジェームスがいる!!
トーマス号が走る日は、新金谷駅でイベントも行われるようです。
この時はまだ朝早かったので、一組の親子連れしかおらず、写真は撮り放題でした(中には入れないので外から撮影)。帰りはたくさんの人で賑わっていました。 -
大井川鉄道は、とてもレトロです。
自動券売機や自動改札機などありません。
切符は昔のように駅員さんに入場する際に切ってもらいます。
そして駅によっては無人駅もあり、昔懐かしい田舎の駅の雰囲気満載です。
寸又峡に行くには、とりあえず終点の千頭(せんず)駅まで行くのですが、片道1750円!!
そんなに高かった??SLに乗るわけでもないのに。。
ちょっと手持ち現金が足りるか心配になるくらいでした。 -
SLが停まってます。
-
レトロな電車!!
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鉄道オタクじゃなくても気分が上がりますね♪
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レトロな電車に揺られること1時間、千頭駅に到着しました。
ここもやっぱりトーマス!!千頭駅 駅
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ここにも!!
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これは大人でもテンション上がりますね♪
-
大井川鉄道は経営がとても厳しかったのですが、このトーマス号のおかげでなんとか甦りました。
廃線の危機にある地方鉄道はたくさんあると思いますが、何か一つでも起爆剤になるようなものがあればいいですね。 -
横はこんな感じ。
-
千頭駅からはバスで寸又峡に向かいます。
なんとバス料金が片道900円!!
高くない??と思いましたが、寸又峡に行くまで山道をクネクネ走るのですが、途中、車がすれ違い出来ないくらい狭い道がいくつもあって、こんな大変な道をバス行くのならその金額で納得だと思いました。
ちなみにバスの切符は千頭駅構内でも買えますし、バスを降りる時に支払うでもOKです。
私は事前に駅で往復切符を購入しておきました。 -
午前10時ころ、寸又峡温泉入り口に到着しました。
バスで35分くらいかかりました。
ここは駐車場で、車もたくさん停められます。
自家用車でここまで来る人の方が多いと思いますが、あの車のすれ違いが出来ない山道を走る自信は私にはない。。
所々に待避所はありますが、もし対向車と出会ったら、どちらかがバックで後退しないとですからね。
帰りに、乗っているバスと乗用車がすれ違いが出来ない道で出合い、乗用車の方がバックで後退する場面がありました。バックする乗用車をバスからヒヤヒヤしながら見守りましたが、私には絶対無理!!
それもハンドル操作を誤ったら崖へ転落の可能性も。。
やはりお金を払ってでも公共交通機関で来るに限る!! -
全体マップ。
-
今回のお目当ては「夢の吊り橋」です。
以前から行ってみたいと思っていたんですが、なかなか行く機会もなく、2日前に急に思い立って行ってみることに決めました。
夢の吊り橋へは、ここから更に30分くらい歩く必要があるのです。 -
レトロな火釜。
-
2キロ先。
-
温泉もあります。
-
ここを右に曲がる。
角に晴耕雨読というハンモックカフェがありました。 -
右手に進んでいきます。
-
夢の吊り橋入口案内。
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1.4キロ先。
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寸又峡プロムナードコース
ここから先は車は入れません。寸又峡プロムナード 公園・植物園
-
本当に山奥です。
パンダの故郷、中国臥龍のような自然です。
※臥龍パンダセンターに行った時の旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11491326
ここにはパンダはいませんが、イノシシやシカは絶対にいますね。 -
さらに進んでいくとトンネルがあります。
-
夢の吊り橋に行く人への注意書き。
吊り橋を渡った後には急な階段が続くので、歩行に自信がない人は、このまま真っすぐ進み飛龍橋に向かい、上から夢の吊り橋の眺望を楽しんで下さいとのこと。
ネット情報には、吊り橋のあとの階段がキツイというものをたくさん見かけました。 -
夢の吊り橋へはここから下へ下って行きます。
飛龍橋へ行く場合はそのまま真っすぐ進む。
ここまで来たら、吊り橋を渡るしかないでしょう。
「本日は一方通行」とのこと。
吊り橋は一度に10人しか乗れないようで、人が多い時は一方通行になるそうです。 -
見えた~♪♪♪
念願の夢の吊り橋。
湖の色も奇麗なエメラルドグリーンです。 -
さらに下に下って行きます。
主観ですが、雨の日なんかは足元が滑りやすく危ないのではないかと思いました。 -
だんだん近づいてきました。
-
「夢の吊り橋」到着。
午前10時30分ころ。 -
ここ、混雑時には2、3時間待ちは当たり前で、先日の連休は4時間待ちだったというネット情報を目にしたので、今日はどうなんだろうかと少し不安でした。
-
2時間待ちの目安となる看板がありましたが、そこに人はいなかったので案外並ばなくてもいいかも?と少し期待しました。
-
それにしても本当に奇麗ですね♪
紅葉の季節はもっと奇麗なのかもしれませんが、9月下旬でも十分奇麗で感動しました。 -
前日は雨だったので、水が奇麗に見えるか心配でしたが、とても奇麗に見えました。前日が雨だと水が濁ってしまって奇麗に見えない時もあるようです。
ラッキーでした♪♪♪ -
行ったことないけど、中国の九寨溝みたいな感じ?!
九寨溝の方が比べ物にならないくらいもっと凄いんだろうけど、いつか行ってみたいなぁ。 -
とても癒されました。
-
混雑を覚悟していましたが、思ったより人が少なくて20人くらいでした。
10分程度の待ち時間でした。
スムーズで良かったです。 -
吊り橋の定員は10名の表示。
いくつかのネット情報には、係りの人がいるというのを見ましたが、この時はいなくて自分たちで人数を確認して渡りました。 -
前の若いお兄さんが少し進んだところで、私も意を決して渡る。
吊り橋がかなり揺れるということは覚悟していましたが、やっぱり揺れる!!!
思ったより揺れますね。。
この日は風が無くて穏やかだったけど、それでもそれなりに揺れたから、風の強い日は危ないのでは??
ちなみに私は高所恐怖症。
色んなネット情報を見ると、高所恐怖症の人は渡らない方がいいということでしたが、何故か恐怖心より好奇心の方が上回ってしまい、勢いでここまで来てしまった感じです。あろうことか、渡りながらスマホで景色を撮影しようなんて思っていましたが、さすがにそれは無理でした。。
真ん中あたりが一番怖かったかな。
何でも吊り橋の真ん中あたりで、恋の願い事をするとその恋がかなえられるとかで、恋愛成就のパワースポットとして若い女性やカップルに人気なんだとか。
そんなわけで、真ん中あたりで立ち止まったり、自撮り棒で写真を撮る猛者もいるため、なかなか前に進まず渋滞を作ってしまう原因にもなっているようです。
そんな余裕は私にはなく、早く吊り橋を渡りきることに神経を注いでいました。
ちらっと横目で景色を見ましたが、楽しむ余裕は全くありませんでした。 -
高所恐怖症の私でも、何とか無事吊り橋を渡りきる。
橋の途中では写真が撮れなかったので(撮る余裕がなかった)、渡り切ったところで写真を撮りました。
後ろにいたご夫婦、頑張って!! -
この夢の吊り橋は、「死ぬまでに渡りたい世界の徒歩吊り橋10選」にも選ばれているそうです。
夢の吊り橋 自然・景勝地
-
ここでスマホとか落としちゃう人とかいるんじゃないかと思ったら、案の定そういう人はいるようで、落とせば二度と見つからないですから、この湖は携帯の墓場になっているとか。。
主観的な感想ですが、雨の日や風の強い日は危ないと思う。
雨の日に傘をさして渡るのも危ない。
渡るなら合羽を着用ですね。
一応細いロープはあるので、それを持って渡れば、高所恐怖症でも渡れないことはない。なので、両手が空いていた方がいいと思います。
ヒール靴も危ないので、歩きやすい靴がいいですね。 -
さて、吊り橋を無事渡り終えたところで、噂の急な坂道を登っていきます。
-
木こり橋
道ではなく橋になっていました。
道のような感じなので、橋だと気が付かない人もいるかもしれません。 -
「休みながらゆっくり304段」の表示
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吊り橋まで降りた分だけ登っていく必要があります。
結構登りました。上からの眺めもいいですね♪ -
くろう坂
本当に苦労坂ですね。。
確かにキツイ階段です。
筋トレになりそうです。 -
やれやれどころ
本当に大変な階段だったけど、思ったよりあっという間に登ってしまった感じです。
中国語表記もあるということは、中国人観光客も来る場所だったんでしょうか。。
吊り橋でやりたい放題、、、だったのでしょうか。。 -
あとは、ぐるっと回って戻ります。
-
飛龍橋
吊り橋を渡る自信がない人や渡り切った後の坂道を上る自信がない人は、この辺りで上から眺めるのがいいかもしれません。飛龍橋 名所・史跡
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飛龍橋からも奇麗なグリーンを拝めます。
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本当に山奥の秘境ですね。
地元の国会議員のポスターがあったけど、この地域まで選挙活動しないとなんて大変だ。 -
親知らずの険
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ここからの眺めもいい感じ♪
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子知らずの険
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この湖は、チンダル現象(光の特性によって起こる物理化学現象)が起きることで奇麗に見えているそうですが、お昼以降の午後からの方が、光の加減でより奇麗に見えるらしく、午後から来る訪問客の方が多いそうです。
午前中でも十分奇麗でした。
日帰りなら午前中に来た方が色々良さそうです。 -
これで見納め。
今日来て本当に良かった♪ -
来た道を戻ります。
-
ほんの気持ちだけ募金しました。
-
ちょっとお腹が空いてきました。
名物わさびそばが目に入ったので、こちらのお店でランチにしよう。
午前11時25分ころ。 -
わさびそばとわらび餅にしました。
わさびそばは、わさびの葉と茎もたくさん入っていて、すりおろしたわさびもたっぷり乗っています。
よく混ぜて食べてということでした。
最初は感じませんでしたが、後からわさびの辛さがツーンときました。。
ちょっと混ぜ方が足りなかったみたい。
でもそばとわさびの組み合わせがよく合っていて美味しかったです。
わらび餅も美味しく頂きました。 -
温泉の湧き水があったので手を触れてみると、人肌の温度でとても滑りがありました。これは肌にとても良さそうです。
日帰り温泉の施設もいくつかあるようなので、時間があれば温泉もいいかもしれません。 -
カエル
-
ぼーっと歩いていたら、突然の竹筒の音にびっくりした(笑)
ここへは車で来る方が便利なんだろうけど、あのすれ違いの出来ない山道を思うと、一人で行くならお金を払ってでも公共交通機関を使わざるを得ません。
それでも行く価値は十分ありましたし、人気の場所だということもよくわかりました。心配だった吊り橋も何とか渡ることも出来ました。
ちなみに県外ナンバーの車をたくさん見かけました。
遠方からも訪問客が多いんですね。
特に愛知県ナンバーをたくさん見かけました。 -
新金谷駅まで戻り、再び東海道歩きです。
この時午後3時45分。
電車やバスの本数が少ないため、思った以上に時間がかかってしまいました。
ここに旧家の加藤家があったようですが、地元では復元を目指しているそう。 -
九番宿跡
年季の入ったプレハブ建物ですね。。 -
「金谷宿川越し場跡」
間もなく「越すに越されぬ大井川」です。 -
これを見ると、この道が東海道だという目印になって安心するようになりました(笑)。
-
昔はこんな風に大井川を渡っていたんですよね。
江戸時代、大井川に橋を架けることは禁止されていて、船で渡るのも禁止されていたので、肩車や連台(神輿のような乗り物)に乗って川を越すしか方法がなかったのです。 -
大井川の土手沿い。
-
橋を渡ります。
-
歩くと結構時間がかかりますね。
-
橋を渡ったら右手に曲がり、しばらく川沿いに沿って歩きます。
歩道が狭いので、車には注意しましょう。
結構交通量多いです。 -
旧道はここを左に曲がる。
-
旧道らしい雰囲気。
-
博物館がありましたが、今回は時間がないのでパス。
-
ここは川越(かわごし)遺跡といって、当時の川越しの料金所(川会所)や、人足の待合所(番宿)などの風景を復元したエリア。
この場所がこんな風になっているなんて初めて知りました!
新たな発見です。 -
川越遺跡の案内図。
当時の様子がわかります。 -
朝顔の松
浄瑠璃「朝顔日記」より、
江戸時代、日向の大名秋月家の娘、深雪は愛しい男、宮城阿曽次郎(後に駒沢次郎左衛門)を追って諸国を彷徨ううちに盲目となり、三味線引きの「朝顔」として、駒沢の残した唄を引き続ける身となった。島田宿で駒沢に再会するが、目の見えぬ深雪は気づかず、知ったのは駒沢が既に旅立った後。深雪は半狂乱で追いかけ、激流の大井川を渡ろうとするが、宿の主に止められる。そこで奇跡的に深雪の目が見えるようになり、初めて見たのがこの松の木だった。
というお話で、そこで地元では、この木を「朝顔の松」と名付けたそう。 -
せぎ跡
ここで大井川の増水を食い止めて宿場の洪水を防いだ。 -
八重枠稲荷神社
大井川の川越えの安全と水難避けを祈願して建立された神社。
八重枠とは、川の増水時に蛇籠に石を詰めて積み上げたものを指すそうです。 -
一番宿
番宿とは、人足(大井川の川越に従事した人)の待合所のこと。 -
七番宿跡
-
島田大堤
大井川の氾濫から島田宿などを守る目的で整備された治水目的の堤 -
川会所(かわかいしょ)
大井川を渡るための川札(切符)を購入するなど、川越しに関する事務を扱っていたところ -
ところで、大井川の川を越えるのにかかる値段は、どのように決められていたのでしょうか。
毎朝、水の深さと川幅を計って定めていたそうです。
☆参考
・脇通 94文(約2820円)
・乳通 78文(約2340円)
・帯上通 68文(約2040円)
・帯下通 52文(約1560円)
・股通 48文(約1440円)
ちなみに、大井川の水が帯通二尺五寸(約76センチ)で脇通四尺五寸(約136センチ)を超すと川留めになったとのこと。 -
厠
-
札場
川越人足が川札を換金する場所
一日の川越しが終了すると、それぞれの番宿で、人足の川札を回収し、札場で現金に替えて人足たちに賃金として分配していたそうです。島田宿大井川川越遺跡 名所・史跡
-
こんな感じの人が取り仕切っていたのかな(笑)
-
立合宿跡
川越人足の世話人的立場の人(年輩者になって川越業務から引退した人)が詰めていた場所と言われている。 -
関川庵
八百屋お七と恋仲であった吉三郎のお墓。
諸国行脚の旅に出て、島田宿で没した。 -
二番宿
郵便ポストや表札があるようですが、人が住んでいる?? -
十番宿
-
三番宿
-
六番宿
ここも郵便ポストと表札がある。
どうやら人が居住している番宿もあるようです。
先ほどのところとここも人が住んでいるのでしょう。
でも、ここを訪れた人が勘違いして、人が住んでいる番宿の扉を開けてしまうことがありそうなんだけど。。
番宿は一から十まであるようです。
川越人足は、大井川の両岸の島田、金谷にそれぞれ360人いたようですが、幕末には650人にも増えていたとか。そのため、この界隈はとても賑わっていたそうです。
島田側はこのように復元されているので、当時の様子がなんとなくわかるのですが、金谷側にはほとんどありません。プレハブ建物にあった九番宿と川越し場跡くらい?他にもあったのかな。 -
そば屋跡
川越遺跡、初めて見ましたが、なかなか面白い場所で、もっとじっくり見学しても良かったんですが、時間がなかったので端折ってしまいました。 -
上級の間が現存する塚本家
「上級の間」とは、奥の一室が一般の座敷より一段(約20センチ)高くなっていて、身分の高い人をお迎えする特別な部屋のこと。それが今でも残っているということですね。江戸時代、大名や公家などの宿泊する本陣には必ずあったそうです。
こちらは九州肥前大村藩によって建てられた建物で、大村藩専用の休息所だった。
ここも人が住んでいる様子だったので、上級の間を見学は出来ないですね。 -
東海道を東へ進みます。
-
島田宿のマンホール発見。
-
大善寺
本日の失敗
道路の反対側から撮影したので、札に何が書かれているのかは遠くてよく見えなかったです。後で内容を確認してみると、このお寺にある梵鐘が東海道の見どころで、ここの鐘で大井川の川越しの始まり(午前6時)、川越しの終わり(午後6時)を知らせていたとのこと。中に入って、梵鐘まで確認しておくべきでした。。
そしてこの少し手前にある東海パルプの工場の方に道を曲がってしまい、道を300メートルほど間違えました。それにしても、いつもこの付近に来るとパルプの独特の臭いがありますね。。 -
升形跡(宿西口)
宿場の出入口には、「見付」と呼ばれる施設があった。
ここは島田宿の西口。 -
大井神社
大井神社 寺・神社・教会
-
先ほどのマンホールとはまた違うデザイン。
-
この和菓子屋は昔から有名なんですが、どんな味の和菓子だったのか記憶になく購入してみようと思いましたが、時間がないのでまた次の機会に立ち寄ってみたいと思います。
清水屋 本店 グルメ・レストラン
-
午後4時48分、島田駅到着。
新金谷駅から1時間ほどかかりました。
本日の交通費は、5740円。
寸又峡までは寄り道とは言えない程遠く、寄り道がメインのような小旅行となりました。
そして島田にある川越遺跡が、民家と混在した江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気を楽しめる場所であることも収穫でした。今では何の支障もなく普通に渡れる大井川ですが、江戸時代は「越すに越されぬ大井川」と言われるほど大変だったことも、川越遺跡を見ることで改めて感じることが出来ました。
今回の歩数は、22,478歩。
前回よりやや少ないですが、山道も歩きましたからいい運動になりました。
金谷宿から島田宿は、約5キロ。
東海道500キロのうち、16キロ制覇。
気が遠くなるくらい先は長いです。島田駅 駅
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