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聖なる年(ジュビレオ)のローマ旅行<br />旅の1番の目的は、①サン・ピエトロ大聖堂の聖なる扉をくぐること、②フィレンツェのサンタ・クローチェ教会の見学。2番目の目的は、バチカン美術館(ラファエロの間、システィナ礼拝堂)、ラ・カルボナーラ(レストラン)、ウフィッツ美術館、ドカーレ宮殿、サン・マルコ寺院、イカ墨パスタを食べること、でした。<br />12月16日<br />出発までビジネスクラスラウンジで軽食とビールをいただきました。<br />関西空港発17:55のカタール航空QR803便でドーハ(ハマド国際空港)まで飛行しました。航路はヒマラヤ山脈の北側でした(エミレーツ航空は関西空港からドバイまではヒマラヤ山脈の南側でした)。ドーハ到着までに2回機内食が提供され、1回目はちょうど夕食時ですからボリュームのある食事で、魚料理と肉料理が提供され、お酒も2杯いただきました。2回目は早朝ですから小さなにぎり寿司(7貫)をいただきました。ドーハ到着は現地時刻23:45(日本時間05:45)、天候は雨!砂漠で雨!でした。<br />ドーハでの乗り継ぎは少し不安でした。というのは、時刻が深夜なので空港内に人の流れがないと思っていたからです。しかし、空港内はごったがえしていました。トランジットのセキュリティー(手荷物検査)で搭乗券を見せるとビジネスクラスの検査場をおしえてもらえてストレスなく進んで、エスカレーターを降りたところに「ドーハの熊」がいました。また、熊の前では深夜00:00にもかかわらずバンドによる演奏会も開催されていて、大勢の人が聞き入っていました。<br />私も演奏を聞いていましたが、案内板で乗り継ぎ便の確認してもQR115便が表示されていません。かなり不安になり、案内板近くの空港スタッフに搭乗券を見せて「What is my boarding gate?」と聞きました。そうしたら「C32」とおしえてもらえました。しかし、案内板には、02:00発QR115便の表示がありません。搭乗券を見直すとQR115は、02:00までに搭乗口へ、出発は02:45でした。ラウンジは満席で空席待ちの状態でしたが、時間に余裕があったのでお寿司やグラタンをいただきました。<br />12月17日(現地)<br />搭乗口から飛行機まではビジネスクラス専用のバスで移動しました。機内ではスターリンクのWifiが利用できるので、Lineで旅の途中経過を日本に送信してから到着前の機内食が提供されるまで熟睡しました。機内食はフルーツとオムレツをお願いし、完食しました。ローマ(フィウミチーノ)国際空港には、現地時刻07:00(ドーハ時刻09:00、日本時刻15:00)、日本から21時間の飛行機の旅でした。<br />フィウミチーノ空港での入国審査でパスポートを読み込んだ後、親指以外の4本の指の指紋登録をしますが、2カ所で何度挑戦しても指紋登録が完了せず、係の人から「もういいから、行け!」みたいなことを指示されたので、無事入国できました。<br />空港からは、鉄道でテルミニ駅まで移動しました。まず、鉄道の駅が空港ターミナルビルとは別棟であることを知っていたので、一度外に出て迷わずに鉄道駅に行くことができました。駅の改札口でスタッフの方にクレジットカードを見せると、一番右端の改札機だけクレジットカードのタッチ決済ができることを案内してもらえました。07:53発の特急列車に乗ったのが07:45。順調に移動できています。<br />テルミニ駅からホテルまでは何度も歩いた道ですから迷うことはありませんでした。ホテルに荷物を預けて、浴を言えば聖なる扉をくぐろうと考えて、サンタ・マリア・マジョーレ教会に行きました(08:45)。教会の周りには全く人がいなくて、教会内にも20人くらいしかいませんでした。こんなに簡単に聖なる扉をくぐれるとは思っていなかったので、ちょっと以外でした。<br />ホテル周辺を散策した後、テルミニ駅から地下鉄B線で2駅のコロッセオ駅に移動しました。改札口ではクレジットカードのタッチ決済が可能でした。入場時だけタッチで、駅を出るときには回転式のバーを押して出るだけした。コロッセオ駅を出ると当然ですが、目の前にコロッセオ!その向こうにコンスタンティヌス帝の凱旋門も見えました。一通り外観を眺めてから、手荷物検査を経てコロッセオに入場しました。最上階の通路や地下には行きませんでしたが、存分に楽しむことができました。その後、コンスタンティヌス帝の凱旋門からフォロロマーノ遺跡をゆっくりと見学しました。以前のトルコ旅行でエフェソス遺跡を観光したときに見た水洗トイレが、フォロロマーノ遺跡にもありました。世界大戦を経ても、ローマにもたくさんの遺跡が残されていることに少し驚きました。その後、 37年ぶりに真実の口に行きました。いつもは多くの観光客がいるそうですが、この日は観光客無し。おかげで係の方に写真を撮っていただくことができました。真実の口のあるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会を見学してから、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂と背中合わせのサンタマリア・イン・アラコエリ教会の長い階段を上って見学してから2世記念堂を見学しました。記念堂の上の方まで上って、ムッソリーニと同じ景色を見ていることに感動しました。これで、初日のローマ市内徒歩観光Ⅰは終了して、ホテルに戻ってチェックイン。この日は階段をたくさん上ったことと、気温が20度近かったことで汗びっしょりでした。シャワーを浴びて、ごろんと横になって、起きたのが19時過ぎ、晩ご飯を食べたいという気にならず、そのまま寝ることにしました。<br />12月18日<br />06:30、一番乗りで朝食会場へ。この日は、ベルトラさんにお世話になってヴァチカン美術館+システィナ礼拝堂+サン・ピエトロ大聖堂の見学ツアーに参加しました。<br />テルミニ駅から地下鉄A線に乗ってチプロ駅まで行き。そこからはiPhoneのマップにナビをしてもらい、ヴァチカン美術館のツアーの集合場所まで歩きました。集合場所は5年前と同じ所だったので不安なく待っていられました。ツアーは日本人のガイドさんと日本人観光客7人でした。このツアーでは、聖なる扉をくぐること、アテナイの賢人のフレスコ画を見ること、システィナ礼拝堂の見学を楽しみにしていました。充分に時間をかけて見学できたので大満足でした。<br />サンピエトロ大聖堂を出てからナヴォーナ広場~パンテオン~トレビの泉~スペイン広場~ラ・カルボナーラ~サン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教会を徒歩で観光しました。ヴァチカンの出口でカトリック教徒の方から記念品の入ったバッグをいただきました。Tシャツや水筒などが入っていました。なぜ、いただけたのかは不明ですが大切にしたいと思います。サンタンジェロ城では路上で演奏する方がいて5年前を懐かしく思いました。橋を渡ってからはiPhoneナビに導かれてナヴォーナ広場へ、その後パンテオンまでに幾つかの教会を見学しました。パンテオンは無料(5年前)だったのが有料になっていました。入り口右側に券売機があって、5ユーロ(?)だったと思います。券売機は10台ほどありましたが、大勢の人が操作に苦労していて大行列になっていました。私も不安でしたが、入り口左側で現金でチケットを購入できると聞こえたので(英語だった)、そちらに行くとガラガラ(観光客ゼロ)ですぐにチケットを購入できました。内部で、ラファエロとエマヌエーレ2世が埋葬されている所を見学しました。ローマに来れば必ずパンテオンを訪れていることにも気がつきました。次はトレビの泉です。正面からトレビの泉を見たとき、右手にあるジェラート屋さん(Gelato Artigianali)でトイレをお借りして、もちろんジェラートを買いました。3種類の味が楽しめて美味しくいただきました。しかし、37年前はガラガラだったトレビの泉も5年前には大勢の人がいるようになり、近々、コインを投げるのは有料になるそうです。また、1年間に数回、泉の中のコインを回収するそうですが、その額はビックルするくらいあるようです。本場のジェラートをいただきながら次に向かったのはスペイン広場です。ここもローマに来れば必ず来ていますが、今まで一度も階段を上ったことがないので一番上まで上ってみました(意外に高い)。スペイン広場からは、カルボナーラ発祥の店ラ・カルボナーラまで歩き、ビールとカルボナーラをいただきました。オリジナルのカルボナーラの味を堪能して支払いのためにレジに行くと、日本人の方が支払いをしていました。日本人客が多いようです。この日の最後の観光場所はサン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教会です。聖ペテロが投獄されていたときにつけられていた鎖とミケランジェロのモーゼ像があるので有名です。そういえば、この教会を訪問するときはいつも教会の前で30分ほど開くのを待っています。午後は15時に開館になるようです。ここでも充分に時間をかけて見学できたので大満足でした。ホテルまではマジョーレ教会の裏を通って戻りました。ということでローマ市内徒歩観光Ⅱは終了です。<br />夕食を食べようとテルミニ駅併設のフードコートに行きましたが、所々で試食させていただいたので満足してしまいました。どれも美味しそうでしたが、お寿司が高いのに驚きました。テニスボールくらいの大きさの揚げ物がありましたが、中身がわからなかったので、結局、買わず食べずになり、この日も早く寝ることにしました。<br />12月19日<br />06:30、朝食一番乗り。続いて日本のツアーの方々が来られました。その方々と旅行中のありがちな会話をしながら朝食を済ませました。この日は、テルミニ駅からフィレンツェ日帰り観光です。今回のイタリア旅行で、どうしても行きたかったところがフィレンツェのサンタ・クローチェ教会です。フィレンツェのサンタ・マリア・ノベッラ駅まではイタリアの私鉄イタロのプリマクラスを予約しました。飲み物とスナック菓子が提供されます。所要時間は約1時間30分。駅を降りてからiPhoneナビで最初に向かったのはウフィッツ美術館。2回目なので初回ほどの感動はありませんでしたが、ラオコーン像の所に喫茶コーナーがあることを知りました。ウフィッツ美術館からは、トラットリア・アッカディに行ってランチセットをいただきました。ランチの後、今回の旅行の目的のサンタ・クローチェ教会に行きました。教会の前庭は出店がいっぱいで驚きました。<br />サンタ・クローチェ教会にはミケランジェロ、マキャベリー、ガリレオ、ロッシーニが埋葬されています。この日、観光客はほぼいなくてガラガラでした。内部は言葉や文字では表現できない空気感がありました。個人的に、ここにミケランジェロが眠っているということで感情が高ぶっていたのかもしれません。一歩一歩進むのもスローモーションのようになっていました。教会から出ようとすると、スタッフの方から「中庭は見たのか」と言われ、「いいえ」と言うと、「是非。見て行け、広いぞ」と言われて案内されました。中庭に出ると、不思議に視線を感じました。どこからか誰かに見られているような視線を感じながら進むと、右手奥に像がありました。庭はびっくりするくらい広くて、たくさんの作品の展示もありました。大満足なサンタ・クローチェ教会でした。<br />ローマに帰るために駅に向かって歩いている途中、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂やジョットの鐘楼を外から見学しました。さらに、サンタ・マリア・ノベッラ教会を見学しました。この教会を出たところが駅でした。<br />駅のショッピングモールを散策して、帰りのイタロを待ちました。イタロは出発の10分ほど前にプラットホームが表示されるので、それまではのんびりしていました。列車は定刻に発車し、無事にテルミニ駅に帰ってきました。この日も、夜は特に何も食べずに寝ました。<br />12月20日<br />06:30、3日間ずっと朝食一番乗り。早々に朝食を済ませて荷造りをしてから、ホテル近くのサンタ・マリア・マジョーレ教会に行って、旅行中2回目の聖なる扉をくぐって、フランチェスコ前教皇の埋葬場所にお参りしました。<br />08:55、テルミニ駅発、12:55、ヴェネツィア・サンタ・ルチア駅着のイタロプリマクラスに乗りました。定刻にヴェネツィア駅に着いたので、予定通りトラットリア・イル・ヴァゴーネでイカ墨パスタを食べました。やはり、日本人のお客さんが数人いたように思います。食事の後、2~3分歩けばホテルプリンチペに着いて、無事にチェックインもできました。スーツケースを部屋に置いて、小さなバッグを持ってサンマルコ広場に向かいました。ここまで、あまりに順調に進んだので、サンマルコ寺院の入場を寺院のホームページから予約していましたが、まだ早すぎということで入れてもらえませんでした。しかし、博物館に行ってみると、予約時刻より早いにもかかわらず入れてもらえました。その後、サンマルコ寺院。2階のテラスにも上がって、ナポレオンがこの景色を見て世界一美しいと言ったのを、ナポレオンの気持ちになって言ってみました。<br />サンマルコ寺院の後はドカーレ宮殿です。ここも宮殿のホームページから入場券を予約していたので、正面ではなく横から入ることができました。中庭からはサンマルコ寺院もよく見えて、いいお庭でした。宮殿は豪華で、ヴェネツィアの栄華がよくわかりました。大広間はちょうどバスケットボールコートくらいの広さでした。隣接する牢屋の方に行くと土壁で狭い通路、鉄格子で寒さで亡くなった人もいただろうと思いました。ため息橋からはほんの少しだけ外の景色を見ることができたので、もちろんため息をついて景色を見ました。橋を宮殿の方に渡ると、また豪華な造りになります。<br />ドカーレ宮殿の後は、マルコポーロが埋葬されているというサン・ロレンツォ教会に向かいました。途中、ゴンドラ観光のマルコポーロが暮らしていたという所という声が聞こえてきて、その建物にも立ち寄りことができました。サン・ロレンツォ教会は、今は建物だけで、ふだんは閉められたままのようです。ということで、ほぼほぼイタリア旅行の目的は達成したのでホテルに戻りました。夕食は、ホテルの斜め前のレストランでカルボナーラをいただいて予定終了でした。<br />12月21日<br />07:00、朝食会場に向かうエレベーターで「どこから?」と聞かれたので、「JAPAN」と言うと「私はUS」と返ってきました。 朝食を済ませた後、しばらく部屋で体調を整え、ホテル周辺を散策して、11時過ぎにローマ広場でマルコポーロ空港までのバスチケット購入して、白いバスに乗って空港に向かいました。マルコポーロ空港はとてもわかりにくい空港でした。カタール航空のチェックインカウンターを聞こうにも、空港スタッフが見つからない。フロアーが一望できないので迷子のようになってしまいました。終わってみれば、正面から右の奥の方に進むとカタール航空の表示が見えてくる、という感じです。チェックインカウンターのスタッフは、今思えば大変親切でした。私はビジネスクラスラウンジはセキュリティ後の搭乗口付近だろうと思っていましたが、実は、セキュリティに行くまでの所にあるよ、と説明していたんだと思います。昼食を食べようと思っていたのにビジネスクラスラウンジには行けませんでした。ということで、2回の機内食は完食でした。ビール、ワインもいただきました。アルコールを飲むとすぐに熟睡。気付けばドーハ近くまで来ていました。<br />ドーハ空港では、往路でC搭乗口付近のラウンジに行ったので、復路はドーハの熊近くのラウンジに行きました。ここが、めちゃくちゃ広くて、2階建てでした。往路、復路ともお寿司を食べていました。<br />復路の飛行機は、離陸後1時間30分ほどするとドバイ上空を飛んでいて、左側座席の私からパームジュメイラが綺麗に見え、ドバイ旅行を懐かしく思い出しながら、心に残るフライトでした。また、カタール航空の関西空港とドーハの往復は、7月にエミレーツ航空で関西空港とドバイを往復した航路とは全く逆だったのが謎です。<br />一人旅でしたが、怪我や忘れ物もなく帰ってこられたことが一番です。25年に一度開けられる聖なる扉もくぐれたし、ミケランジェロの眠るサンタ・クローチェ教会にも行けたので大満足な旅行でした。残されたミッションは、フランスのアンボワーズ城に眠るレオナルド・ダ・ヴィンチを訪ねることです。

ジュビレオのローマとフィレンツェのサンタ・クローチェ教会とヴェネツィア

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2025/12/16 - 2025/12/22

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wakanohimezakura

wakanohimezakuraさん

聖なる年(ジュビレオ)のローマ旅行
旅の1番の目的は、①サン・ピエトロ大聖堂の聖なる扉をくぐること、②フィレンツェのサンタ・クローチェ教会の見学。2番目の目的は、バチカン美術館(ラファエロの間、システィナ礼拝堂)、ラ・カルボナーラ(レストラン)、ウフィッツ美術館、ドカーレ宮殿、サン・マルコ寺院、イカ墨パスタを食べること、でした。
12月16日
出発までビジネスクラスラウンジで軽食とビールをいただきました。
関西空港発17:55のカタール航空QR803便でドーハ(ハマド国際空港)まで飛行しました。航路はヒマラヤ山脈の北側でした(エミレーツ航空は関西空港からドバイまではヒマラヤ山脈の南側でした)。ドーハ到着までに2回機内食が提供され、1回目はちょうど夕食時ですからボリュームのある食事で、魚料理と肉料理が提供され、お酒も2杯いただきました。2回目は早朝ですから小さなにぎり寿司(7貫)をいただきました。ドーハ到着は現地時刻23:45(日本時間05:45)、天候は雨!砂漠で雨!でした。
ドーハでの乗り継ぎは少し不安でした。というのは、時刻が深夜なので空港内に人の流れがないと思っていたからです。しかし、空港内はごったがえしていました。トランジットのセキュリティー(手荷物検査)で搭乗券を見せるとビジネスクラスの検査場をおしえてもらえてストレスなく進んで、エスカレーターを降りたところに「ドーハの熊」がいました。また、熊の前では深夜00:00にもかかわらずバンドによる演奏会も開催されていて、大勢の人が聞き入っていました。
私も演奏を聞いていましたが、案内板で乗り継ぎ便の確認してもQR115便が表示されていません。かなり不安になり、案内板近くの空港スタッフに搭乗券を見せて「What is my boarding gate?」と聞きました。そうしたら「C32」とおしえてもらえました。しかし、案内板には、02:00発QR115便の表示がありません。搭乗券を見直すとQR115は、02:00までに搭乗口へ、出発は02:45でした。ラウンジは満席で空席待ちの状態でしたが、時間に余裕があったのでお寿司やグラタンをいただきました。
12月17日(現地)
搭乗口から飛行機まではビジネスクラス専用のバスで移動しました。機内ではスターリンクのWifiが利用できるので、Lineで旅の途中経過を日本に送信してから到着前の機内食が提供されるまで熟睡しました。機内食はフルーツとオムレツをお願いし、完食しました。ローマ(フィウミチーノ)国際空港には、現地時刻07:00(ドーハ時刻09:00、日本時刻15:00)、日本から21時間の飛行機の旅でした。
フィウミチーノ空港での入国審査でパスポートを読み込んだ後、親指以外の4本の指の指紋登録をしますが、2カ所で何度挑戦しても指紋登録が完了せず、係の人から「もういいから、行け!」みたいなことを指示されたので、無事入国できました。
空港からは、鉄道でテルミニ駅まで移動しました。まず、鉄道の駅が空港ターミナルビルとは別棟であることを知っていたので、一度外に出て迷わずに鉄道駅に行くことができました。駅の改札口でスタッフの方にクレジットカードを見せると、一番右端の改札機だけクレジットカードのタッチ決済ができることを案内してもらえました。07:53発の特急列車に乗ったのが07:45。順調に移動できています。
テルミニ駅からホテルまでは何度も歩いた道ですから迷うことはありませんでした。ホテルに荷物を預けて、浴を言えば聖なる扉をくぐろうと考えて、サンタ・マリア・マジョーレ教会に行きました(08:45)。教会の周りには全く人がいなくて、教会内にも20人くらいしかいませんでした。こんなに簡単に聖なる扉をくぐれるとは思っていなかったので、ちょっと以外でした。
ホテル周辺を散策した後、テルミニ駅から地下鉄B線で2駅のコロッセオ駅に移動しました。改札口ではクレジットカードのタッチ決済が可能でした。入場時だけタッチで、駅を出るときには回転式のバーを押して出るだけした。コロッセオ駅を出ると当然ですが、目の前にコロッセオ!その向こうにコンスタンティヌス帝の凱旋門も見えました。一通り外観を眺めてから、手荷物検査を経てコロッセオに入場しました。最上階の通路や地下には行きませんでしたが、存分に楽しむことができました。その後、コンスタンティヌス帝の凱旋門からフォロロマーノ遺跡をゆっくりと見学しました。以前のトルコ旅行でエフェソス遺跡を観光したときに見た水洗トイレが、フォロロマーノ遺跡にもありました。世界大戦を経ても、ローマにもたくさんの遺跡が残されていることに少し驚きました。その後、 37年ぶりに真実の口に行きました。いつもは多くの観光客がいるそうですが、この日は観光客無し。おかげで係の方に写真を撮っていただくことができました。真実の口のあるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会を見学してから、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂と背中合わせのサンタマリア・イン・アラコエリ教会の長い階段を上って見学してから2世記念堂を見学しました。記念堂の上の方まで上って、ムッソリーニと同じ景色を見ていることに感動しました。これで、初日のローマ市内徒歩観光Ⅰは終了して、ホテルに戻ってチェックイン。この日は階段をたくさん上ったことと、気温が20度近かったことで汗びっしょりでした。シャワーを浴びて、ごろんと横になって、起きたのが19時過ぎ、晩ご飯を食べたいという気にならず、そのまま寝ることにしました。
12月18日
06:30、一番乗りで朝食会場へ。この日は、ベルトラさんにお世話になってヴァチカン美術館+システィナ礼拝堂+サン・ピエトロ大聖堂の見学ツアーに参加しました。
テルミニ駅から地下鉄A線に乗ってチプロ駅まで行き。そこからはiPhoneのマップにナビをしてもらい、ヴァチカン美術館のツアーの集合場所まで歩きました。集合場所は5年前と同じ所だったので不安なく待っていられました。ツアーは日本人のガイドさんと日本人観光客7人でした。このツアーでは、聖なる扉をくぐること、アテナイの賢人のフレスコ画を見ること、システィナ礼拝堂の見学を楽しみにしていました。充分に時間をかけて見学できたので大満足でした。
サンピエトロ大聖堂を出てからナヴォーナ広場~パンテオン~トレビの泉~スペイン広場~ラ・カルボナーラ~サン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教会を徒歩で観光しました。ヴァチカンの出口でカトリック教徒の方から記念品の入ったバッグをいただきました。Tシャツや水筒などが入っていました。なぜ、いただけたのかは不明ですが大切にしたいと思います。サンタンジェロ城では路上で演奏する方がいて5年前を懐かしく思いました。橋を渡ってからはiPhoneナビに導かれてナヴォーナ広場へ、その後パンテオンまでに幾つかの教会を見学しました。パンテオンは無料(5年前)だったのが有料になっていました。入り口右側に券売機があって、5ユーロ(?)だったと思います。券売機は10台ほどありましたが、大勢の人が操作に苦労していて大行列になっていました。私も不安でしたが、入り口左側で現金でチケットを購入できると聞こえたので(英語だった)、そちらに行くとガラガラ(観光客ゼロ)ですぐにチケットを購入できました。内部で、ラファエロとエマヌエーレ2世が埋葬されている所を見学しました。ローマに来れば必ずパンテオンを訪れていることにも気がつきました。次はトレビの泉です。正面からトレビの泉を見たとき、右手にあるジェラート屋さん(Gelato Artigianali)でトイレをお借りして、もちろんジェラートを買いました。3種類の味が楽しめて美味しくいただきました。しかし、37年前はガラガラだったトレビの泉も5年前には大勢の人がいるようになり、近々、コインを投げるのは有料になるそうです。また、1年間に数回、泉の中のコインを回収するそうですが、その額はビックルするくらいあるようです。本場のジェラートをいただきながら次に向かったのはスペイン広場です。ここもローマに来れば必ず来ていますが、今まで一度も階段を上ったことがないので一番上まで上ってみました(意外に高い)。スペイン広場からは、カルボナーラ発祥の店ラ・カルボナーラまで歩き、ビールとカルボナーラをいただきました。オリジナルのカルボナーラの味を堪能して支払いのためにレジに行くと、日本人の方が支払いをしていました。日本人客が多いようです。この日の最後の観光場所はサン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教会です。聖ペテロが投獄されていたときにつけられていた鎖とミケランジェロのモーゼ像があるので有名です。そういえば、この教会を訪問するときはいつも教会の前で30分ほど開くのを待っています。午後は15時に開館になるようです。ここでも充分に時間をかけて見学できたので大満足でした。ホテルまではマジョーレ教会の裏を通って戻りました。ということでローマ市内徒歩観光Ⅱは終了です。
夕食を食べようとテルミニ駅併設のフードコートに行きましたが、所々で試食させていただいたので満足してしまいました。どれも美味しそうでしたが、お寿司が高いのに驚きました。テニスボールくらいの大きさの揚げ物がありましたが、中身がわからなかったので、結局、買わず食べずになり、この日も早く寝ることにしました。
12月19日
06:30、朝食一番乗り。続いて日本のツアーの方々が来られました。その方々と旅行中のありがちな会話をしながら朝食を済ませました。この日は、テルミニ駅からフィレンツェ日帰り観光です。今回のイタリア旅行で、どうしても行きたかったところがフィレンツェのサンタ・クローチェ教会です。フィレンツェのサンタ・マリア・ノベッラ駅まではイタリアの私鉄イタロのプリマクラスを予約しました。飲み物とスナック菓子が提供されます。所要時間は約1時間30分。駅を降りてからiPhoneナビで最初に向かったのはウフィッツ美術館。2回目なので初回ほどの感動はありませんでしたが、ラオコーン像の所に喫茶コーナーがあることを知りました。ウフィッツ美術館からは、トラットリア・アッカディに行ってランチセットをいただきました。ランチの後、今回の旅行の目的のサンタ・クローチェ教会に行きました。教会の前庭は出店がいっぱいで驚きました。
サンタ・クローチェ教会にはミケランジェロ、マキャベリー、ガリレオ、ロッシーニが埋葬されています。この日、観光客はほぼいなくてガラガラでした。内部は言葉や文字では表現できない空気感がありました。個人的に、ここにミケランジェロが眠っているということで感情が高ぶっていたのかもしれません。一歩一歩進むのもスローモーションのようになっていました。教会から出ようとすると、スタッフの方から「中庭は見たのか」と言われ、「いいえ」と言うと、「是非。見て行け、広いぞ」と言われて案内されました。中庭に出ると、不思議に視線を感じました。どこからか誰かに見られているような視線を感じながら進むと、右手奥に像がありました。庭はびっくりするくらい広くて、たくさんの作品の展示もありました。大満足なサンタ・クローチェ教会でした。
ローマに帰るために駅に向かって歩いている途中、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂やジョットの鐘楼を外から見学しました。さらに、サンタ・マリア・ノベッラ教会を見学しました。この教会を出たところが駅でした。
駅のショッピングモールを散策して、帰りのイタロを待ちました。イタロは出発の10分ほど前にプラットホームが表示されるので、それまではのんびりしていました。列車は定刻に発車し、無事にテルミニ駅に帰ってきました。この日も、夜は特に何も食べずに寝ました。
12月20日
06:30、3日間ずっと朝食一番乗り。早々に朝食を済ませて荷造りをしてから、ホテル近くのサンタ・マリア・マジョーレ教会に行って、旅行中2回目の聖なる扉をくぐって、フランチェスコ前教皇の埋葬場所にお参りしました。
08:55、テルミニ駅発、12:55、ヴェネツィア・サンタ・ルチア駅着のイタロプリマクラスに乗りました。定刻にヴェネツィア駅に着いたので、予定通りトラットリア・イル・ヴァゴーネでイカ墨パスタを食べました。やはり、日本人のお客さんが数人いたように思います。食事の後、2~3分歩けばホテルプリンチペに着いて、無事にチェックインもできました。スーツケースを部屋に置いて、小さなバッグを持ってサンマルコ広場に向かいました。ここまで、あまりに順調に進んだので、サンマルコ寺院の入場を寺院のホームページから予約していましたが、まだ早すぎということで入れてもらえませんでした。しかし、博物館に行ってみると、予約時刻より早いにもかかわらず入れてもらえました。その後、サンマルコ寺院。2階のテラスにも上がって、ナポレオンがこの景色を見て世界一美しいと言ったのを、ナポレオンの気持ちになって言ってみました。
サンマルコ寺院の後はドカーレ宮殿です。ここも宮殿のホームページから入場券を予約していたので、正面ではなく横から入ることができました。中庭からはサンマルコ寺院もよく見えて、いいお庭でした。宮殿は豪華で、ヴェネツィアの栄華がよくわかりました。大広間はちょうどバスケットボールコートくらいの広さでした。隣接する牢屋の方に行くと土壁で狭い通路、鉄格子で寒さで亡くなった人もいただろうと思いました。ため息橋からはほんの少しだけ外の景色を見ることができたので、もちろんため息をついて景色を見ました。橋を宮殿の方に渡ると、また豪華な造りになります。
ドカーレ宮殿の後は、マルコポーロが埋葬されているというサン・ロレンツォ教会に向かいました。途中、ゴンドラ観光のマルコポーロが暮らしていたという所という声が聞こえてきて、その建物にも立ち寄りことができました。サン・ロレンツォ教会は、今は建物だけで、ふだんは閉められたままのようです。ということで、ほぼほぼイタリア旅行の目的は達成したのでホテルに戻りました。夕食は、ホテルの斜め前のレストランでカルボナーラをいただいて予定終了でした。
12月21日
07:00、朝食会場に向かうエレベーターで「どこから?」と聞かれたので、「JAPAN」と言うと「私はUS」と返ってきました。 朝食を済ませた後、しばらく部屋で体調を整え、ホテル周辺を散策して、11時過ぎにローマ広場でマルコポーロ空港までのバスチケット購入して、白いバスに乗って空港に向かいました。マルコポーロ空港はとてもわかりにくい空港でした。カタール航空のチェックインカウンターを聞こうにも、空港スタッフが見つからない。フロアーが一望できないので迷子のようになってしまいました。終わってみれば、正面から右の奥の方に進むとカタール航空の表示が見えてくる、という感じです。チェックインカウンターのスタッフは、今思えば大変親切でした。私はビジネスクラスラウンジはセキュリティ後の搭乗口付近だろうと思っていましたが、実は、セキュリティに行くまでの所にあるよ、と説明していたんだと思います。昼食を食べようと思っていたのにビジネスクラスラウンジには行けませんでした。ということで、2回の機内食は完食でした。ビール、ワインもいただきました。アルコールを飲むとすぐに熟睡。気付けばドーハ近くまで来ていました。
ドーハ空港では、往路でC搭乗口付近のラウンジに行ったので、復路はドーハの熊近くのラウンジに行きました。ここが、めちゃくちゃ広くて、2階建てでした。往路、復路ともお寿司を食べていました。
復路の飛行機は、離陸後1時間30分ほどするとドバイ上空を飛んでいて、左側座席の私からパームジュメイラが綺麗に見え、ドバイ旅行を懐かしく思い出しながら、心に残るフライトでした。また、カタール航空の関西空港とドーハの往復は、7月にエミレーツ航空で関西空港とドバイを往復した航路とは全く逆だったのが謎です。
一人旅でしたが、怪我や忘れ物もなく帰ってこられたことが一番です。25年に一度開けられる聖なる扉もくぐれたし、ミケランジェロの眠るサンタ・クローチェ教会にも行けたので大満足な旅行でした。残されたミッションは、フランスのアンボワーズ城に眠るレオナルド・ダ・ヴィンチを訪ねることです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 徒歩
  • 関西空港発17:55発、カタール航空QR803便。これから12時間のフライトです。初めてのカタール航空で楽しみです。

    関西空港発17:55発、カタール航空QR803便。これから12時間のフライトです。初めてのカタール航空で楽しみです。

  • 1回目の機内食の一部です。食べたり、飲んだりして撮影を忘れていました。魚料理の後、肉料理が提供されました。夕食時ということでボリュームのある食事でした。

    1回目の機内食の一部です。食べたり、飲んだりして撮影を忘れていました。魚料理の後、肉料理が提供されました。夕食時ということでボリュームのある食事でした。

  • まだ、中国大陸上空まで来ていませんが、魚料理で1杯、肉料理で2杯目のシャンパンを飲んでいます。でも、シャンパンは得意ではありません。

    まだ、中国大陸上空まで来ていませんが、魚料理で1杯、肉料理で2杯目のシャンパンを飲んでいます。でも、シャンパンは得意ではありません。

  • フルーツの盛り合わせ。提供されるお料理の量が多いのに驚きました。3杯目、もうふらふらでよく眠れそうです。

    フルーツの盛り合わせ。提供されるお料理の量が多いのに驚きました。3杯目、もうふらふらでよく眠れそうです。

  • 眠りから覚めると、もうこんな所まで来ていました。以前、エミレーツ航空でドバイから関西空港に帰ってくとき、この航路を飛んでいた。

    眠りから覚めると、もうこんな所まで来ていました。以前、エミレーツ航空でドバイから関西空港に帰ってくとき、この航路を飛んでいた。

  • ドーハ到着前の機内食。今回の旅行では、空港や飛行機内でお寿司を何度も食べました。その最初がこのお寿司だった。実は、他のメニューがよくわからなかったからです。

    ドーハ到着前の機内食。今回の旅行では、空港や飛行機内でお寿司を何度も食べました。その最初がこのお寿司だった。実は、他のメニューがよくわからなかったからです。

  • カタール空港、C搭乗口付近のビジネスクラスラウンジでいただきました。ラウンジは超満員で、搭乗券を見せて、空席が出たら呼ばれて、席まで案内されました。喉が渇いたのでジュースを2本飲みました。

    カタール空港、C搭乗口付近のビジネスクラスラウンジでいただきました。ラウンジは超満員で、搭乗券を見せて、空席が出たら呼ばれて、席まで案内されました。喉が渇いたのでジュースを2本飲みました。

  • 機内でお寿司をいただいたのに、またお寿司。今、思い出すと、往路、復路ともラウンジでお寿司をいただきました。

    機内でお寿司をいただいたのに、またお寿司。今、思い出すと、往路、復路ともラウンジでお寿司をいただきました。

  • イスタンブール上空を通過。でも外の景色は見えない。実はこの時点まで眠っていました。

    イスタンブール上空を通過。でも外の景色は見えない。実はこの時点まで眠っていました。

  • ローマ到着前の機内食のフルーツ。寝起きだから朝食だろう。

    ローマ到着前の機内食のフルーツ。寝起きだから朝食だろう。

  • ローマ到着前の機内食のオムレツ。空港からの移動を考えて、アルコールは飲まない。この後、無事、ローマ・フィウミチーノ空港に到着しました。

    ローマ到着前の機内食のオムレツ。空港からの移動を考えて、アルコールは飲まない。この後、無事、ローマ・フィウミチーノ空港に到着しました。

  • フィウミチーノ空港からテルミニ駅までの特急列車レオナルド・エクスプレス。飛行機から降り始めたのが07:10、この特急列車が07:53発。入国審査や預け入れ荷物のピックアップなどスムーズに入国できました。

    フィウミチーノ空港からテルミニ駅までの特急列車レオナルド・エクスプレス。飛行機から降り始めたのが07:10、この特急列車が07:53発。入国審査や預け入れ荷物のピックアップなどスムーズに入国できました。

  • サンタ・マリア・マジョーレ教会。いつもオベリスクの建っている裏から見ていました。正面から見るのは初めてかもしれません。フランチェスコ前教皇が埋葬されていました。

    サンタ・マリア・マジョーレ教会。いつもオベリスクの建っている裏から見ていました。正面から見るのは初めてかもしれません。フランチェスコ前教皇が埋葬されていました。

  • 「PORTA SANTA」、日本語に訳すると「聖なる扉」。サンタ・マリア・マジョーレ教会でくぐりました。ほぼ無観客!何回もローマに来て、その都度この教会の近くに宿泊しているのに入るのは初めてでした。4大バシリカのひとつだったということも、初めて知りました。

    「PORTA SANTA」、日本語に訳すると「聖なる扉」。サンタ・マリア・マジョーレ教会でくぐりました。ほぼ無観客!何回もローマに来て、その都度この教会の近くに宿泊しているのに入るのは初めてでした。4大バシリカのひとつだったということも、初めて知りました。

  • 地下鉄のコロッセオ駅を出ると、あたりまえですがこの景色。世界大戦を経ても大切に残されてきたことに驚きます。ムッソリーニやヒトラーもこの道路を通ったんでしょうね。

    地下鉄のコロッセオ駅を出ると、あたりまえですがこの景色。世界大戦を経ても大切に残されてきたことに驚きます。ムッソリーニやヒトラーもこの道路を通ったんでしょうね。

  • 内部は想像に難くありません。

    内部は想像に難くありません。

  • 間近で見ることもできました。ここからだと内部の構造がよくわかりました。

    間近で見ることもできました。ここからだと内部の構造がよくわかりました。

  • コンスタンティヌス帝の凱旋門、コロッセオのすぐ横にあります。

    コンスタンティヌス帝の凱旋門、コロッセオのすぐ横にあります。

  • フォロロマーノに入っていきます。

    フォロロマーノに入っていきます。

  • カエサルが火葬された場所らしいです。

    カエサルが火葬された場所らしいです。

  • お決まりのコースでお決まりのポーズ、真実の口。連日、大勢の観光客でごった返すのに、この日は観光客なし。

    お決まりのコースでお決まりのポーズ、真実の口。連日、大勢の観光客でごった返すのに、この日は観光客なし。

  • ムッソリーニはここで演説をしたのかと思うと、いい景色でした。2階のバルコニーってどこなんでしょうか?

    ムッソリーニはここで演説をしたのかと思うと、いい景色でした。2階のバルコニーってどこなんでしょうか?

  • ヴァチカン観光はベルトラさんに申し込みました。参加者は7人でした。集合場所は、以前と同じだったので安心でした。何回来ても、ラファエロの間やシスティナ礼拝堂は大満足です。

    ヴァチカン観光はベルトラさんに申し込みました。参加者は7人でした。集合場所は、以前と同じだったので安心でした。何回来ても、ラファエロの間やシスティナ礼拝堂は大満足です。

  • サンピエトロ大聖堂の聖なる扉です。大勢の人ですが、皆さん立ち止まることなく進むので、あっという間でした。これで、私の過去の過ちはチャラになったのでしょうか。

    サンピエトロ大聖堂の聖なる扉です。大勢の人ですが、皆さん立ち止まることなく進むので、あっという間でした。これで、私の過去の過ちはチャラになったのでしょうか。

  • サンピエトロ大聖堂内のクリスマスの飾り付け。どの教会も綺麗な飾り付けがありましたが、サンピエトロの飾り付けが一番大きかった。

    サンピエトロ大聖堂内のクリスマスの飾り付け。どの教会も綺麗な飾り付けがありましたが、サンピエトロの飾り付けが一番大きかった。

  • サンピエトロ大聖堂の外もクリスマスバージョンでした。

    サンピエトロ大聖堂の外もクリスマスバージョンでした。

  • ヴァチカンを出るとき、カトリック教徒だと思われる方からいただいた記念品。グリーンのTシャツは、すでに着ています。なぜいただけたのか不思議です。

    ヴァチカンを出るとき、カトリック教徒だと思われる方からいただいた記念品。グリーンのTシャツは、すでに着ています。なぜいただけたのか不思議です。

  • この日は観光客が少なかったのでしょうか。

    この日は観光客が少なかったのでしょうか。

  • パンテオン内にラファエロが埋葬されています。ローマに来れば毎回、ラファエロに会いに来ている。

    パンテオン内にラファエロが埋葬されています。ローマに来れば毎回、ラファエロに会いに来ている。

  • ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世もパンテオンに埋葬されています。地中海のサルディーニャ王国の国王でイタリア王国の初代国王、と世界史で勉強した。

    ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世もパンテオンに埋葬されています。地中海のサルディーニャ王国の国王でイタリア王国の初代国王、と世界史で勉強した。

  • 近々、コインを投げるのが有料になるそうです。パンテオンはすでに有料になっていた。

    近々、コインを投げるのが有料になるそうです。パンテオンはすでに有料になっていた。

  • トレビの泉のジェラート屋さんでトイレ休憩。以前の旅行記でも書きました。いつもここでトイレ休憩している。とても美味しい。

    トレビの泉のジェラート屋さんでトイレ休憩。以前の旅行記でも書きました。いつもここでトイレ休憩している。とても美味しい。

  • スペイン広場。初めて階段を上りました。思った以上に高いのと、ローマには坂が多いのを実感しました。

    スペイン広場。初めて階段を上りました。思った以上に高いのと、ローマには坂が多いのを実感しました。

  • iPhoneナビをApple Watchで見ています。

    iPhoneナビをApple Watchで見ています。

  • カルボナーラのオリジナルをビールと共にラ・カルボナーラでいただきました。

    カルボナーラのオリジナルをビールと共にラ・カルボナーラでいただきました。

  • サン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教会にある、ミケランジェロのダビデ像。

    サン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教会にある、ミケランジェロのダビデ像。

  • サン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教会のクリスマス飾り。

    サン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教会のクリスマス飾り。

  • 教科書でよくみるウフィッツ美術館の名画。ウフィッツ美術館を堪能するには半日は必要だと思います。

    教科書でよくみるウフィッツ美術館の名画。ウフィッツ美術館を堪能するには半日は必要だと思います。

  • イタロのプリマクラス。コーヒーとスナック菓子が提供されました。

    イタロのプリマクラス。コーヒーとスナック菓子が提供されました。

  • 昼食のアッカディー。日本人シェフはいなかった。

    昼食のアッカディー。日本人シェフはいなかった。

  • アッカディーではランチコースをいただきました。スープ。

    アッカディーではランチコースをいただきました。スープ。

  • いわゆるチキンカツとサラダ。

    いわゆるチキンカツとサラダ。

  • エスプレッソ。

    エスプレッソ。

  • サンタクローチェ教会。前庭は屋台でいっぱいでした。

    サンタクローチェ教会。前庭は屋台でいっぱいでした。

  • ミケランジェロの埋葬場所。

    ミケランジェロの埋葬場所。

  • マキャベリーの埋葬場所

    マキャベリーの埋葬場所

  • サンタクローチェ教会の中庭の像。この像の視線を感じたのか?

    サンタクローチェ教会の中庭の像。この像の視線を感じたのか?

  • サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。

    サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。

  • サンタ・クローチェ教会展示品。どこかで見たような気がするが、気のせい。

    サンタ・クローチェ教会展示品。どこかで見たような気がするが、気のせい。

  • サンタ・マリア・ノベッラ教会のクリスマス飾り。12月25日にはここに小さな赤ちゃんが現れます。

    サンタ・マリア・ノベッラ教会のクリスマス飾り。12月25日にはここに小さな赤ちゃんが現れます。

  • イタロのプリマクラスには充電装置があった。

    イタロのプリマクラスには充電装置があった。

  • トラットリアイルヴァゴーネでいただいた、本場のイカスミパスタ。

    トラットリアイルヴァゴーネでいただいた、本場のイカスミパスタ。

  • サンマルコ寺院のテラスにある4頭の馬

    サンマルコ寺院のテラスにある4頭の馬

  • 4頭の馬の本物は寺院内にありました。

    4頭の馬の本物は寺院内にありました。

  • サンマルコ寺院のテラスから広場を見ました。ナポレオンもこの景色を見ていたのでしょうか。

    サンマルコ寺院のテラスから広場を見ました。ナポレオンもこの景色を見ていたのでしょうか。

  • テラスから海の方を見ました。

    テラスから海の方を見ました。

  • ドカーレ宮殿の中庭

    ドカーレ宮殿の中庭

  • 有名な「ため息橋」

    有名な「ため息橋」

  • 有名な「ため息橋」の中から海を見ると。

    有名な「ため息橋」の中から海を見ると。

  • 有名な「ため息橋」を中から見ている外国人。

    有名な「ため息橋」を中から見ている外国人。

  • マルコポーロが暮らしていたようです。

    マルコポーロが暮らしていたようです。

  • マルコポーロが埋葬されている建物。

    マルコポーロが埋葬されている建物。

  • イタリア旅行のヴェネツィアで最後の晩餐

    イタリア旅行のヴェネツィアで最後の晩餐

  • ヴェネツィアからドーハまでの飛行機

    ヴェネツィアからドーハまでの飛行機

  • ヴェネツィアからドーハの機内食

    ヴェネツィアからドーハの機内食

  • ヴェネツィアからドーハの機内食

    ヴェネツィアからドーハの機内食

  • 機内食

    機内食

  • もうすぐドーハ

    もうすぐドーハ

  • ドーハの熊、乗り継ぎの時にはこの場所に下りてきます。これを見つけると、自分の場所がわかるので、とてもいいと思います。

    ドーハの熊、乗り継ぎの時にはこの場所に下りてきます。これを見つけると、自分の場所がわかるので、とてもいいと思います。

  • ドバイ上空、iPhone15で綺麗に撮影できました。7月のドバイ旅行を思い出していました。

    ドバイ上空、iPhone15で綺麗に撮影できました。7月のドバイ旅行を思い出していました。

  • ドーハ出発後ドバイ上空を過ぎてからの機内食

    ドーハ出発後ドバイ上空を過ぎてからの機内食

  • もうすぐ帰国の機内食

    もうすぐ帰国の機内食

  • 味噌漬けの魚。これはエミレーツで出されましたが、圧倒的にエミレーツの方が美味しかった。多分、魚の種類が違っていると思う。

    味噌漬けの魚。これはエミレーツで出されましたが、圧倒的にエミレーツの方が美味しかった。多分、魚の種類が違っていると思う。

  • この後、無事帰国しました。

    この後、無事帰国しました。

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