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≪2018年ドイツの春:フランケン地方・オーバープファルツ地方の旅≫<br />2018年5月10日(木)~5月24日(木)15日間<br /><br />目的地:バイエルン州フランケン地方・オーバープファルツ地方を中心に巡る。<br />(ニュルンベルクを中心としたFrankenフランケン地方、レーゲンスブルクを中心としたOstbayern東バイエルンのOberpfalzオーバープファルツ地方)<br /><br />①5月10日Spessartシュペッサート地方の選帝侯の古城ホテル ヴァイバーヘーフェに泊まる<br />②5月11日ウンターフランケン地方の要塞都市デッテルバッハ<br />③5月11日リーメンシュナイダーの傑作マリア巡礼教会にある“ぶどう園のマリア”とマイン川の蛇行<br /><br />写真はリーメンシュナイダーの傑作フォルカッハのマリア巡礼教会にある<br />“Maria im Weingartenぶどう園のマリア”(絵葉書から)

2018年ドイツの春:③リーメンシュナイダーの傑作マリア巡礼教会にある“ぶどう園のマリア”とマイン川の蛇行

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2018/05/10 - 2018/05/24

20位(同エリア239件中)

jijidaruma

jijidarumaさん

≪2018年ドイツの春:フランケン地方・オーバープファルツ地方の旅≫
2018年5月10日(木)~5月24日(木)15日間

目的地:バイエルン州フランケン地方・オーバープファルツ地方を中心に巡る。
(ニュルンベルクを中心としたFrankenフランケン地方、レーゲンスブルクを中心としたOstbayern東バイエルンのOberpfalzオーバープファルツ地方)

①5月10日Spessartシュペッサート地方の選帝侯の古城ホテル ヴァイバーヘーフェに泊まる
②5月11日ウンターフランケン地方の要塞都市デッテルバッハ
③5月11日リーメンシュナイダーの傑作マリア巡礼教会にある“ぶどう園のマリア”とマイン川の蛇行

写真はリーメンシュナイダーの傑作フォルカッハのマリア巡礼教会にある
“Maria im Weingartenぶどう園のマリア”(絵葉書から)

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
レンタカー
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配

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  • ヴァイバーヘーフェから114kmの距離がフランケンワインで有名なフォルカッハの町だ。マイン川の蛇行が最も顕著になる、この辺りはMainschleife マインシュライフェと呼ばれている。<br /><br />(地図参照:マインの蛇行がチョウ型結びリボンの形状を示すので、こう言われている。以前の旅でライン川、モーゼル川、ザール川やイン川にもここと同じようなものを見ているが、ここの方が規模も大きく、ちょっと見では分かりにくい)<br /><br />写真はDie Volkacher Mainschleifeフォルカッハ マインシュライフェ・Map

    ヴァイバーヘーフェから114kmの距離がフランケンワインで有名なフォルカッハの町だ。マイン川の蛇行が最も顕著になる、この辺りはMainschleife マインシュライフェと呼ばれている。

    (地図参照:マインの蛇行がチョウ型結びリボンの形状を示すので、こう言われている。以前の旅でライン川、モーゼル川、ザール川やイン川にもここと同じようなものを見ているが、ここの方が規模も大きく、ちょっと見では分かりにくい)

    写真はDie Volkacher Mainschleifeフォルカッハ マインシュライフェ・Map

  • マイン川がSchweinfurtシュバインフルトの辺りで、北より南に流れてきて、フォルカッハの先で東に向きを変え、フォルカッハの町で二手に別れ、二つの流れに囲まれた地域は大きなInselインゼル(この場合、半島)を形づくる。<br />そして、Schwarzzachシュバルツザッハでまた一つになって、Wuerzburgヴュルツブルク方面に流れていく。川幅はさほど広くはないが、水量豊かな流れはゆったりとした流れで、素晴らしい景観を創っている。<br />この辺りは土壌と天候に恵まれて、フランケンワインの大生産地である。<br /><br />写真は古くから持っているドイツの名所観光地図:フランケン地方一帯からアルトミュールタルあたりも見える。

    マイン川がSchweinfurtシュバインフルトの辺りで、北より南に流れてきて、フォルカッハの先で東に向きを変え、フォルカッハの町で二手に別れ、二つの流れに囲まれた地域は大きなInselインゼル(この場合、半島)を形づくる。
    そして、Schwarzzachシュバルツザッハでまた一つになって、Wuerzburgヴュルツブルク方面に流れていく。川幅はさほど広くはないが、水量豊かな流れはゆったりとした流れで、素晴らしい景観を創っている。
    この辺りは土壌と天候に恵まれて、フランケンワインの大生産地である。

    写真は古くから持っているドイツの名所観光地図:フランケン地方一帯からアルトミュールタルあたりも見える。

  • 5月 11日 (金): 晴れ 、 21℃、 120km<br /><br />Dettelbachデッテルバッハ ->L? 10km (Schloss Hallburgハルブルグ城)->L? 5km  Wallfahrtskirche Maria im Weingartenマリア巡礼教会・Volkachフォルカッハ ->L? 2km Volkachフォルカッハ->L? 4km Hotel &amp; Restaurant Vogelsburg ホテル・レストラン(鳥の城)16:20着。<br /><br />写真はマリア巡礼教会に向かう道で咲いていたマロニエの赤い花<br />

    5月 11日 (金): 晴れ 、 21℃、 120km

    Dettelbachデッテルバッハ ->L? 10km (Schloss Hallburgハルブルグ城)->L? 5km  Wallfahrtskirche Maria im Weingartenマリア巡礼教会・Volkachフォルカッハ ->L? 2km Volkachフォルカッハ->L? 4km Hotel & Restaurant Vogelsburg ホテル・レストラン(鳥の城)16:20着。

    写真はマリア巡礼教会に向かう道で咲いていたマロニエの赤い花

  • デッテルバッハを発ち、次の目的地であるWallfahrtskirche Maria im Weingartenマリア巡礼教会に向かった。この教会にはリーメンシュナイダーの傑作を見るために、2009年のクリスマス時期に訪れたことがあるが残念なことに閉館していた。<br />今年は再挑戦として、フォルカッハの郊外にある教会へ先に行った。<br /><br />写真はマロニエの赤い花の後にはリンゴの白い華だったか

    デッテルバッハを発ち、次の目的地であるWallfahrtskirche Maria im Weingartenマリア巡礼教会に向かった。この教会にはリーメンシュナイダーの傑作を見るために、2009年のクリスマス時期に訪れたことがあるが残念なことに閉館していた。
    今年は再挑戦として、フォルカッハの郊外にある教会へ先に行った。

    写真はマロニエの赤い花の後にはリンゴの白い華だったか

  • 教会の麓に行ってみると、以前車を停めることができた場所は工事中で、仕方なく1kmちょっとある市営プール傍の駐車場に戻って駐車した。<br />そこから牧場傍の道を通り、更に丘の上まで坂道を上がる。<br /><br />写真は丘の上に立つマリア巡礼教会

    教会の麓に行ってみると、以前車を停めることができた場所は工事中で、仕方なく1kmちょっとある市営プール傍の駐車場に戻って駐車した。
    そこから牧場傍の道を通り、更に丘の上まで坂道を上がる。

    写真は丘の上に立つマリア巡礼教会

  • 周辺は葡萄畑で、ここの畑の所有者の中にフォルカッハのレストラン・ホテルWeingasthof Roseワイン亭の名前を見つけた。<br /><br />道筋はKreuzweg十字架の道と称し、路傍のStation石造の小屋には様々な場面の十字架を背負うキリストの像が見られる。<br />”1000-jaehrige Rose千年のバラの伝説”(Hildesheimヒルデスハイム)に謳われる白いピンクのイヌバラをはじめ春の花々も元気に咲いている。<br /><br />写真は白いピンクのイヌバラ

    周辺は葡萄畑で、ここの畑の所有者の中にフォルカッハのレストラン・ホテルWeingasthof Roseワイン亭の名前を見つけた。

    道筋はKreuzweg十字架の道と称し、路傍のStation石造の小屋には様々な場面の十字架を背負うキリストの像が見られる。
    ”1000-jaehrige Rose千年のバラの伝説”(Hildesheimヒルデスハイム)に謳われる白いピンクのイヌバラをはじめ春の花々も元気に咲いている。

    写真は白いピンクのイヌバラ

  • 写真は白いピンクのイヌバラの茂み

    写真は白いピンクのイヌバラの茂み

  • 写真は紫色の花もけなげです。

    写真は紫色の花もけなげです。

  • <Wallfahrtskirche Maria im Weingartenマリア巡礼教会><br />D-97332 Volkach 、Kirchbergweg 20<br />http://www.volkach.pg-mainschleife.de/wallfahrtskirche<br /><br />教会敷地に入ると切符売り場があり、土産店も付属してあり、元気なお婆さん対応していた。<br />入場料:Euro1X2=2、日本人にやさしいお婆さんに安くして頂いた分Euro2を教会で寄進した。毎日10時から17時まで開かれている。<br /><br />フォルカッハの北西1km、Kirchbergキルヒベルクにある。1245 年にKirchberg文字通りの「教会の丘」に教会が建てられたらしい。フランケンワインの産地らしく“Maria im Weingartenぶどう園のマリア”と、この地では称されている。<br />丘からの5月の景観、マイン川や緑の葡萄畑、町の遠景も見事なものでした。<br /><br />写真はマリア巡礼教会:2009年クリスマスに門前の扉の隙間から撮った教会。

    <Wallfahrtskirche Maria im Weingartenマリア巡礼教会>
    D-97332 Volkach 、Kirchbergweg 20
    http://www.volkach.pg-mainschleife.de/wallfahrtskirche

    教会敷地に入ると切符売り場があり、土産店も付属してあり、元気なお婆さん対応していた。
    入場料:Euro1X2=2、日本人にやさしいお婆さんに安くして頂いた分Euro2を教会で寄進した。毎日10時から17時まで開かれている。

    フォルカッハの北西1km、Kirchbergキルヒベルクにある。1245 年にKirchberg文字通りの「教会の丘」に教会が建てられたらしい。フランケンワインの産地らしく“Maria im Weingartenぶどう園のマリア”と、この地では称されている。
    丘からの5月の景観、マイン川や緑の葡萄畑、町の遠景も見事なものでした。

    写真はマリア巡礼教会:2009年クリスマスに門前の扉の隙間から撮った教会。

  • この教会の目玉、「Maria im Rosenkranzローゼンクランツのマリア像」はリーメンシュナイダーが1521~22年に完成した作品で大変素晴らしい。キリストを抱いたマリア像の周りに見事なバラの冠が彫られている。<br /><br />写真はマリア巡礼教会:ローゼンクランツ(バラの冠=ロザリオ)のマリア像(絵葉書から)

    この教会の目玉、「Maria im Rosenkranzローゼンクランツのマリア像」はリーメンシュナイダーが1521~22年に完成した作品で大変素晴らしい。キリストを抱いたマリア像の周りに見事なバラの冠が彫られている。

    写真はマリア巡礼教会:ローゼンクランツ(バラの冠=ロザリオ)のマリア像(絵葉書から)

  • 「ローゼンクランツのマリア像」は素晴らしい被写体なのだが、宙に浮いた像を写真に撮るのは光の関係でデジカメではかなり難しい。<br /><br />結局撮った写真は削除し、日本人に親し気に接するお婆さんから購入した絵葉書(10枚Euro6)の写真を写すことで代用した。<br /><br />写真はマリア巡礼教会:ローゼンクランツ(バラの冠=ロザリオ)のマリア像と冠部分(お婆さんから購入した絵葉書から)

    「ローゼンクランツのマリア像」は素晴らしい被写体なのだが、宙に浮いた像を写真に撮るのは光の関係でデジカメではかなり難しい。

    結局撮った写真は削除し、日本人に親し気に接するお婆さんから購入した絵葉書(10枚Euro6)の写真を写すことで代用した。

    写真はマリア巡礼教会:ローゼンクランツ(バラの冠=ロザリオ)のマリア像と冠部分(お婆さんから購入した絵葉書から)

  • 写真はマリア巡礼教会:上はローゼンクランツのマリア像の冠部分、下の左がPietaピエタの彫刻像、右がAnna selbdrittアンナ ゼルブドリット(聖アンナと娘マリア、キリスト)の三体像(絵葉書から)

    写真はマリア巡礼教会:上はローゼンクランツのマリア像の冠部分、下の左がPietaピエタの彫刻像、右がAnna selbdrittアンナ ゼルブドリット(聖アンナと娘マリア、キリスト)の三体像(絵葉書から)

  • このお婆さんは「日本人女性の福田緑(フクダミドリ)氏が著した写真本『祈りの彫刻 リーメンシュナイダーを歩く』を贈って頂いた」と、私共に2冊のたいへん立派な本を取り出して見せてくれた。いったんは著者のお名前を失念したが、日本に帰って調べてみた。<br /><br />検索の結果、1950年生れの福田緑(フクダミドリ)氏が浮かんだ。1972年東京学芸大学を卒業され、東京・板橋区を皮切りに33年間小学校教師として勤務され、2005年3月に退職されている事が分かった。<br /><br />写真は福田緑著:祈りの彫刻 リーメン シュナイダーを歩く・表紙

    このお婆さんは「日本人女性の福田緑(フクダミドリ)氏が著した写真本『祈りの彫刻 リーメンシュナイダーを歩く』を贈って頂いた」と、私共に2冊のたいへん立派な本を取り出して見せてくれた。いったんは著者のお名前を失念したが、日本に帰って調べてみた。

    検索の結果、1950年生れの福田緑(フクダミドリ)氏が浮かんだ。1972年東京学芸大学を卒業され、東京・板橋区を皮切りに33年間小学校教師として勤務され、2005年3月に退職されている事が分かった。

    写真は福田緑著:祈りの彫刻 リーメン シュナイダーを歩く・表紙

  • 彼女は1999年以来、中世ドイツの彫刻家ティルマン・リーメンシュナイダーの作品を気に入り、作品群を訪ねて歩き、『祈りの彫刻 リーメンシュナイダーを歩く』と続編の写真集を出版したと云う。新たに第三冊目も再校中であるそうだ。<br /><br />2冊の本と日本からの手紙(独文)は大事に保存されていて、お店の中の観光案内書とともに展示されていた。お婆さん曰く、「日本語が読めないのが残念!」とのことだった。<br />旅はこうした出会いがあるから面白い。<br /><br />写真は福田緑著:続・祈りの彫刻 リーメン シュナイダーを歩く・表紙

    彼女は1999年以来、中世ドイツの彫刻家ティルマン・リーメンシュナイダーの作品を気に入り、作品群を訪ねて歩き、『祈りの彫刻 リーメンシュナイダーを歩く』と続編の写真集を出版したと云う。新たに第三冊目も再校中であるそうだ。

    2冊の本と日本からの手紙(独文)は大事に保存されていて、お店の中の観光案内書とともに展示されていた。お婆さん曰く、「日本語が読めないのが残念!」とのことだった。
    旅はこうした出会いがあるから面白い。

    写真は福田緑著:続・祈りの彫刻 リーメン シュナイダーを歩く・表紙

  • 後期ゴシック様式と云われる教会内部には、有名なPietaピエタ(1370年:聖母子像のうち、死んで十字架から降ろされたキリストを抱く聖母マリア)の彫刻像、Anna selbdrittアンナ ゼルブドリット(1500年リーメンシュナイダー工房作:聖アンナと娘マリア、キリスト)の三体像が見られた。<br /><br />写真はPietaピエタの彫刻像(1370年:聖母子像)<br />

    後期ゴシック様式と云われる教会内部には、有名なPietaピエタ(1370年:聖母子像のうち、死んで十字架から降ろされたキリストを抱く聖母マリア)の彫刻像、Anna selbdrittアンナ ゼルブドリット(1500年リーメンシュナイダー工房作:聖アンナと娘マリア、キリスト)の三体像が見られた。

    写真はPietaピエタの彫刻像(1370年:聖母子像)

  • <Tilman Riemenschneiderティルマン・リーメンシュナイダーと作品群><br />かつてリーメンシュナイダーを旅のテーマの一つとしたこともある。<br />そんなことでフランケン地方の作品群を見てきた。<br /><br />リーメンシュナイダー(1460年~1531年)は中世ドイツの彫刻家である。<br />北ドイツのLandkreis Osterode am HarzのOstenburgオステンブルクに生まれる。後に家族と共にヴュルツブルクに移住し、工房をかまえ、祭壇や墓碑の彫刻を数多く手がけたと云う。その追随を許さぬ技術で評価を高めた。特に女性の彫像はその顔の表情が豊かで、独特の作品が多く、印象強い作品である。一方、1520年から1521年まで、ヴュルツブルクの市長を務めている。<br />ドイツ農民戦争(1524年~25年、主にドイツ南部・中部の農民が起こした大規模な反乱)の際、元市長として戦争に加担したとされ、反乱の鎮圧後に逮捕され、大事な利き腕を折られ、再び彫刻家として活躍ができなくなった。その死後、歴史から忘れ去られた。<br />その作品はフランケン地方一帯の教会、修道院などに、作者はティル親方とか、ディルとかいった名前だけが伝えられて、残っていたそうだ。1822年に漸く彼の墓碑が発見され、再びその作品群と共に、歴史上にその名が復活することになったという。 (Wiki)<br /><br />写真はAnna selbdrittアンナ ゼルブドリット(1500年リーメンシュナイダー工房作:聖アンナと娘マリア、キリスト)の三体像

    <Tilman Riemenschneiderティルマン・リーメンシュナイダーと作品群>
    かつてリーメンシュナイダーを旅のテーマの一つとしたこともある。
    そんなことでフランケン地方の作品群を見てきた。

    リーメンシュナイダー(1460年~1531年)は中世ドイツの彫刻家である。
    北ドイツのLandkreis Osterode am HarzのOstenburgオステンブルクに生まれる。後に家族と共にヴュルツブルクに移住し、工房をかまえ、祭壇や墓碑の彫刻を数多く手がけたと云う。その追随を許さぬ技術で評価を高めた。特に女性の彫像はその顔の表情が豊かで、独特の作品が多く、印象強い作品である。一方、1520年から1521年まで、ヴュルツブルクの市長を務めている。
    ドイツ農民戦争(1524年~25年、主にドイツ南部・中部の農民が起こした大規模な反乱)の際、元市長として戦争に加担したとされ、反乱の鎮圧後に逮捕され、大事な利き腕を折られ、再び彫刻家として活躍ができなくなった。その死後、歴史から忘れ去られた。
    その作品はフランケン地方一帯の教会、修道院などに、作者はティル親方とか、ディルとかいった名前だけが伝えられて、残っていたそうだ。1822年に漸く彼の墓碑が発見され、再びその作品群と共に、歴史上にその名が復活することになったという。 (Wiki)

    写真はAnna selbdrittアンナ ゼルブドリット(1500年リーメンシュナイダー工房作:聖アンナと娘マリア、キリスト)の三体像

  • Epitaph墓碑銘の絵が3作(Georg Sigismund Zollner von der Hallburg明日訪れるハルブルグ城主のゲオルク・ジグムント・ツォルナー、Katharina Stichカタリーナ・スティッチ、Margareta und Christoph Boehmマルガレータとクリストフ・べーム達の名が冠してあるが、其々の事績は不肖である)、窓に描かれた宗教画も美しい。<br /><br />写真は墓碑銘の絵:Katharina Stichカタリーナ・スティッチ

    Epitaph墓碑銘の絵が3作(Georg Sigismund Zollner von der Hallburg明日訪れるハルブルグ城主のゲオルク・ジグムント・ツォルナー、Katharina Stichカタリーナ・スティッチ、Margareta und Christoph Boehmマルガレータとクリストフ・べーム達の名が冠してあるが、其々の事績は不肖である)、窓に描かれた宗教画も美しい。

    写真は墓碑銘の絵:Katharina Stichカタリーナ・スティッチ

  • 写真は墓碑銘の絵:Georg Sigismund Zollner von der Hallburg明日訪れるハルブルグ城主のゲオルク・ジグムント・ツォルナー

    写真は墓碑銘の絵:Georg Sigismund Zollner von der Hallburg明日訪れるハルブルグ城主のゲオルク・ジグムント・ツォルナー

  • 写真はマリア巡礼教会の裏手に元気よく咲いていた花、なんという名?

    写真はマリア巡礼教会の裏手に元気よく咲いていた花、なんという名?

  • <リーメンシュナイダー作品群と場所><br />リーメンシュナイダーの作品が一番多く見ることのできる場所はヴュルツブルクのFestung Marienbergマリエンベルク要塞内にあるMainfraenkisches Museumマインフランケン博物館(現在はMuseum fuer Frankenフランケン博物館というらしい)であろう。<br />博物館2階の一室が「リーメンシュナイダーの部屋」として、多数作品が展示されています。<br />その他、フォルカッハのマリア巡礼教会のローゼンクランツのマリア像のように主にフランケンの諸都市に展示作品が多い。<br /><br />ドイツを旅すると比較的見る機会が多い作品は以下でしょうか。<br />この旅でも下の二つは見た。<br /><br />*ヴュルツブルクのSt.Brukard Kirche聖ブルカート教会・子供を抱く聖マリア像(1490年頃)<br />*Rothenburgローテンブルグ・聖ヤコブ教会にある“Heilige Blut Altar聖血の祭壇” (1500年頃)<br />*ローテンブルグ近くのCreglingenクレクリンゲンのHerrrgottskircheヘルゴット教会の「Marienaltar聖母マリア昇天の祭壇」(1505~10年頃)、高さ11m、幅3.7mと大きなもので、リーメンシュナイダーの最高傑作と云われる<br /><br />写真はマリア巡礼教会からフォルカッハの町を望む

    <リーメンシュナイダー作品群と場所>
    リーメンシュナイダーの作品が一番多く見ることのできる場所はヴュルツブルクのFestung Marienbergマリエンベルク要塞内にあるMainfraenkisches Museumマインフランケン博物館(現在はMuseum fuer Frankenフランケン博物館というらしい)であろう。
    博物館2階の一室が「リーメンシュナイダーの部屋」として、多数作品が展示されています。
    その他、フォルカッハのマリア巡礼教会のローゼンクランツのマリア像のように主にフランケンの諸都市に展示作品が多い。

    ドイツを旅すると比較的見る機会が多い作品は以下でしょうか。
    この旅でも下の二つは見た。

    *ヴュルツブルクのSt.Brukard Kirche聖ブルカート教会・子供を抱く聖マリア像(1490年頃)
    *Rothenburgローテンブルグ・聖ヤコブ教会にある“Heilige Blut Altar聖血の祭壇” (1500年頃)
    *ローテンブルグ近くのCreglingenクレクリンゲンのHerrrgottskircheヘルゴット教会の「Marienaltar聖母マリア昇天の祭壇」(1505~10年頃)、高さ11m、幅3.7mと大きなもので、リーメンシュナイダーの最高傑作と云われる

    写真はマリア巡礼教会からフォルカッハの町を望む

  • 写真は2009年クリスマス時期、うっすらと雪が積もったマリア巡礼教会からフォルカッハの町を望む

    写真は2009年クリスマス時期、うっすらと雪が積もったマリア巡礼教会からフォルカッハの町を望む

  • マリア巡礼教会からまた駐車場まで歩いて、車でフォルカッハの旧市街に向かった。金曜日ながら、人出がある。<br />街中は無理で旧市街の外周を走りながら偶々駐車スペースを見つけた。<br />そこから徒歩で上塔門から旧市街に入る。<br /><br />写真は2009年クリスマス時期、マリア巡礼教会を遠望する

    マリア巡礼教会からまた駐車場まで歩いて、車でフォルカッハの旧市街に向かった。金曜日ながら、人出がある。
    街中は無理で旧市街の外周を走りながら偶々駐車スペースを見つけた。
    そこから徒歩で上塔門から旧市街に入る。

    写真は2009年クリスマス時期、マリア巡礼教会を遠望する

  • <Volkachフォルカッハ>   15:00~16:00<br />https://www.volkach.de/<br /><br />1100年以上の歴史を誇るワインの町だから、2009年春に訪れた際もレストランWeingasthof Roseワイン亭ローズで三種のワインの試飲をしながら酸味のあるライ麦パンにWildleberwurstヴィルトレバーヴルスト・レバーを使用したソーセージ・・・ペースト状のものを塗ってたべた。最もドイツ的な食事だが意外に合って、美味かった。そういえば昨日の(つめたい食事)に似ている。<br /><br />また、創業600年の歴史を誇るロマンチックホテル加盟のHotel Zur Schwaneホテル ツール シュヴァン(白鳥亭)にも泊まって、美味しいシュパーゲル料理とフランケンワイン(Schwarz Riesling、trockenホテルのワイン醸造所のもの)も飲んだ。<br />ともかく、小さいが良い町なのだ。<br /><br />写真はHotel Zur Schwaneホテル ツール シュヴァン(白鳥亭)

    <Volkachフォルカッハ>   15:00~16:00
    https://www.volkach.de/

    1100年以上の歴史を誇るワインの町だから、2009年春に訪れた際もレストランWeingasthof Roseワイン亭ローズで三種のワインの試飲をしながら酸味のあるライ麦パンにWildleberwurstヴィルトレバーヴルスト・レバーを使用したソーセージ・・・ペースト状のものを塗ってたべた。最もドイツ的な食事だが意外に合って、美味かった。そういえば昨日の(つめたい食事)に似ている。

    また、創業600年の歴史を誇るロマンチックホテル加盟のHotel Zur Schwaneホテル ツール シュヴァン(白鳥亭)にも泊まって、美味しいシュパーゲル料理とフランケンワイン(Schwarz Riesling、trockenホテルのワイン醸造所のもの)も飲んだ。
    ともかく、小さいが良い町なのだ。

    写真はHotel Zur Schwaneホテル ツール シュヴァン(白鳥亭)

  • 写真はホテル ツール シュヴァン(白鳥亭)<br />全32室、D-97332 Volkach 、Hauptstr. 12     <br />http://www.schwane.de

    写真はホテル ツール シュヴァン(白鳥亭)
    全32室、D-97332 Volkach 、Hauptstr. 12     
    http://www.schwane.de

  • 写真は2009年春に訪れたホテル ツール シュヴァン(白鳥亭)のメインレストランで

    写真は2009年春に訪れたホテル ツール シュヴァン(白鳥亭)のメインレストランで

  • 写真は2009年春、白鳥亭の美味しいシュパーゲル料理

    写真は2009年春、白鳥亭の美味しいシュパーゲル料理

  • 旧市街の中心にデッテルバッハと同じように素敵な、左右からの階段付き市庁舎(インフォーメーションも)がある。マルクト広場の噴水の周辺は人だらけ、写真を撮るのも難渋した。<br />2009年春では噴水をオースターアイ(復活祭の飾り卵)で王冠の形に(フランケンはどこの町も同じ)きれいに飾っていたのを見たが、今日はもちろんそうした事はない。<br /><br />写真はフォルカッハの市庁舎と噴水

    旧市街の中心にデッテルバッハと同じように素敵な、左右からの階段付き市庁舎(インフォーメーションも)がある。マルクト広場の噴水の周辺は人だらけ、写真を撮るのも難渋した。
    2009年春では噴水をオースターアイ(復活祭の飾り卵)で王冠の形に(フランケンはどこの町も同じ)きれいに飾っていたのを見たが、今日はもちろんそうした事はない。

    写真はフォルカッハの市庁舎と噴水

  • 時間的にも木組みのホテルや白鳥亭の前はお茶をする人も多く、アイスクリームを楽しんでいる。私共もお茶にしようかと、近くの繁盛している店に入った。<br /><br />写真はフォルカッハの噴水傍の木組みのホテル

    時間的にも木組みのホテルや白鳥亭の前はお茶をする人も多く、アイスクリームを楽しんでいる。私共もお茶にしようかと、近くの繁盛している店に入った。

    写真はフォルカッハの噴水傍の木組みのホテル

  • 写真はフォルカッハの市庁舎

    写真はフォルカッハの市庁舎

  • 写真は2009年クリスマス時期、フォルカッハの市庁舎

    写真は2009年クリスマス時期、フォルカッハの市庁舎

  • 写真は2009年クリスマス時期、フォルカッハの市庁舎前はこんな風になっている。

    写真は2009年クリスマス時期、フォルカッハの市庁舎前はこんな風になっている。

  • <お茶:Konditorei -Cafe Meesコンディトライ‐カフェ・メーズにて><br />D-97332 Volkach 、Hauptstr. 13  、<br />15:30~16:00  Euro12(1,608円)<br /><br />フォルカッハの旧市街にある、1875年創業と謳う喫茶・ケーキ屋さんです。<br />店内は空いており、ゆっくりドイツのケーキを楽しめた。アイスもと思ったが、ケーキで満足したようだ。<br /><br />私はコーヒー(大きなカップで)Euro2.6とKaesekuchenチーズケーキEuro2.9、家内は紅茶アッサムEuro2.7にBienenstichビーネンシュティッヒ(蜂の一刺し:見た目は地味ですが、アーモンドとキャラメルの香ばしい甘さとドイツ風 バタークリー ムのリッチな味わいが 意外によく合って美味しい)Euro3でした。<br /><br />写真は1875年創業と謳う喫茶・ケーキ屋さんで

    <お茶:Konditorei -Cafe Meesコンディトライ‐カフェ・メーズにて>
    D-97332 Volkach 、Hauptstr. 13  、
    15:30~16:00  Euro12(1,608円)

    フォルカッハの旧市街にある、1875年創業と謳う喫茶・ケーキ屋さんです。
    店内は空いており、ゆっくりドイツのケーキを楽しめた。アイスもと思ったが、ケーキで満足したようだ。

    私はコーヒー(大きなカップで)Euro2.6とKaesekuchenチーズケーキEuro2.9、家内は紅茶アッサムEuro2.7にBienenstichビーネンシュティッヒ(蜂の一刺し:見た目は地味ですが、アーモンドとキャラメルの香ばしい甘さとドイツ風 バタークリー ムのリッチな味わいが 意外によく合って美味しい)Euro3でした。

    写真は1875年創業と謳う喫茶・ケーキ屋さんで

  • 写真はKaesekuchenチーズケーキ

    写真はKaesekuchenチーズケーキ

  • 写真はBienenstichビーネンシュティッヒ(蜂の一刺し)

    写真はBienenstichビーネンシュティッヒ(蜂の一刺し)

  • 16時にフォルカッハを出発し、今夜の宿泊先に向かう。<br />マイン川に架かる橋を渡り、Astheimアストハイムを抜け、丁度左右にマイン川流域の蛇行(Mainschleifeマインシュライフェ)を見渡せる半島の背に登った。<br /><br />ここをVogelsburgフォーゲルスブルク(鳥の城)と言う。行政的にはフォルカッハの一地区になる。<br />16:20にはホテルに到着した。<br /><br />写真は中央の建物がHotel &amp; Restaurant Vogelsburg ホテル・レストラン フォーゲルスブルク(鳥の城)、左右にマイン川の流れが見える

    16時にフォルカッハを出発し、今夜の宿泊先に向かう。
    マイン川に架かる橋を渡り、Astheimアストハイムを抜け、丁度左右にマイン川流域の蛇行(Mainschleifeマインシュライフェ)を見渡せる半島の背に登った。

    ここをVogelsburgフォーゲルスブルク(鳥の城)と言う。行政的にはフォルカッハの一地区になる。
    16:20にはホテルに到着した。

    写真は中央の建物がHotel & Restaurant Vogelsburg ホテル・レストラン フォーゲルスブルク(鳥の城)、左右にマイン川の流れが見える

  • ヴュルツブルクに車で30分、フォルカッハに4kmの距離でもあるので、アウトバーンを通ることなく、ヴュルツブルクを往復した事がある。<br /><br />写真はマイン川流域の蛇行(Mainschleifeマインシュライフェ)

    ヴュルツブルクに車で30分、フォルカッハに4kmの距離でもあるので、アウトバーンを通ることなく、ヴュルツブルクを往復した事がある。

    写真はマイン川流域の蛇行(Mainschleifeマインシュライフェ)

  • このマイン川の蛇行の景観は大好きで、わざわざこの景観を見るために、今年はここの高台のホテルVogelsburg フォーゲルスブルク(鳥の城)を予約したのです。<br />眼下のマイン川を行く遊覧船もありますが、まだ乗船の機会は得ていません。<br /><br />写真はマイン川流域の蛇行(Mainschleifeマインシュライフェ)

    このマイン川の蛇行の景観は大好きで、わざわざこの景観を見るために、今年はここの高台のホテルVogelsburg フォーゲルスブルク(鳥の城)を予約したのです。
    眼下のマイン川を行く遊覧船もありますが、まだ乗船の機会は得ていません。

    写真はマイン川流域の蛇行(Mainschleifeマインシュライフェ)

  • ホテルの駐車場はマイン川の蛇行を見ながら、ワインやビールを飲む人たちでいっぱいだった。やむなく、ホテル本館まで車を近づけ、荷物を降ろして、また少し離れた駐車場に車を置きに行った。<br /><br />もっとも時間が過ぎると、本館前に駐車していた車が帰り、幸い便利な本館前に駐車できた。<br />17:10~18:30まで一時休憩にした。夕食は別館のレストランに予約を入れてある。<br /><br />写真はマイン川流域の蛇行(Mainschleifeマインシュライフェ)

    ホテルの駐車場はマイン川の蛇行を見ながら、ワインやビールを飲む人たちでいっぱいだった。やむなく、ホテル本館まで車を近づけ、荷物を降ろして、また少し離れた駐車場に車を置きに行った。

    もっとも時間が過ぎると、本館前に駐車していた車が帰り、幸い便利な本館前に駐車できた。
    17:10~18:30まで一時休憩にした。夕食は別館のレストランに予約を入れてある。

    写真はマイン川流域の蛇行(Mainschleifeマインシュライフェ)

  • 写真はマイン川流域の蛇行(Mainschleifeマインシュライフェ)

    写真はマイン川流域の蛇行(Mainschleifeマインシュライフェ)

  • 写真はフォーゲルスブルク(鳥の城)のテラスレストラン

    写真はフォーゲルスブルク(鳥の城)のテラスレストラン

  • 写真はフォーゲルスブルク(鳥の城)から見るマイン川の蛇行とマリア巡礼教会(絵葉書から)

    写真はフォーゲルスブルク(鳥の城)から見るマイン川の蛇行とマリア巡礼教会(絵葉書から)

  • ②2018年5月11日(金)1泊 <br /><Hotel &amp; Restaurant Vogelsburg Volkach<br />ホテル・レストラン フォーゲルスブルク(鳥の城)フォルカッハ ><br />D-97332 Volkach  、Vogelsburg 1 <br />TEL:49(0) 9381 7108970 、FAX:-710897 28 <br />https://www.vogelsburg-volkach.de/<br /><br />3星・全28室。3階26号室、DZ・Kabinett(20㎡)=Euro140(朝食込み:18,593円)<br />水0.7L(ガス入り)がサービスされた。浴用ガウン、スリッパはレセプションで申請する事になっていたから申請せず。ベッド、浴室も機能的で良かった。<br />裏手は庭園、眺めもマイン川が少し見えて好ましい。リフトは2階まであるが遠回りになる。(14時チェックイン、11時チェックアウト)<br />Wuerzburgヴュルツブルクに車で30分、Volkachフォルカッハに4kmの距離にVogelsburg (鳥の城)がある。<br /><br />写真は3階26号室はモダンな部屋

    ②2018年5月11日(金)1泊 
    <Hotel & Restaurant Vogelsburg Volkach
    ホテル・レストラン フォーゲルスブルク(鳥の城)フォルカッハ >
    D-97332 Volkach  、Vogelsburg 1
    TEL:49(0) 9381 7108970 、FAX:-710897 28
    https://www.vogelsburg-volkach.de/

    3星・全28室。3階26号室、DZ・Kabinett(20㎡)=Euro140(朝食込み:18,593円)
    水0.7L(ガス入り)がサービスされた。浴用ガウン、スリッパはレセプションで申請する事になっていたから申請せず。ベッド、浴室も機能的で良かった。
    裏手は庭園、眺めもマイン川が少し見えて好ましい。リフトは2階まであるが遠回りになる。(14時チェックイン、11時チェックアウト)
    Wuerzburgヴュルツブルクに車で30分、Volkachフォルカッハに4kmの距離にVogelsburg (鳥の城)がある。

    写真は3階26号室はモダンな部屋

  • レストランFokusフォクスではフランケン料理と Weingut Juliusspitalユリウスシュピタール醸造所の銘醸ワインが提供されている。<br />(因みにフランケンワインではビュルガーシュピタール、ユリウスシュピタール、ハンス・ヴィルシング家の3醸造所が突出して有名である)<br /><br />写真は機能的なシャワー室、洗面所

    レストランFokusフォクスではフランケン料理と Weingut Juliusspitalユリウスシュピタール醸造所の銘醸ワインが提供されている。
    (因みにフランケンワインではビュルガーシュピタール、ユリウスシュピタール、ハンス・ヴィルシング家の3醸造所が突出して有名である)

    写真は機能的なシャワー室、洗面所

  • <夕食:フォーゲルスブルクのレストランFokusフォクスにて><br />19:00~20:30  Euro70(9,296円)<br /><br />水0.5L(Still、Euro3.5)、ワインは2017年Weingut Juliusspitalユリウスシュピタール醸造所の銘醸ワインWeisser Burgunder Trockenを0.25L(@Euro6.5 X2=13)、<br /><br />写真はレストランFokusフォクスにて

    <夕食:フォーゲルスブルクのレストランFokusフォクスにて>
    19:00~20:30  Euro70(9,296円)

    水0.5L(Still、Euro3.5)、ワインは2017年Weingut Juliusspitalユリウスシュピタール醸造所の銘醸ワインWeisser Burgunder Trockenを0.25L(@Euro6.5 X2=13)、

    写真はレストランFokusフォクスにて

  • 食事はフランケンの郷土料理とか、<br />スープは二人とも自家製のコンソメ(@5.2 X2=10.4)を注文、<br />メインも同じくWiener Schnitzelヴィーナー・シュニッツェル(子牛のカツレツ)のKleiner Portion小さめのものにポンフリッツ(フライドポテト)とサラダ添え(@20.4X2=40.8、普通の大きさは@21.9ですので値段的には殆ど変わらない。<br /><br />写真はフランケンの郷土料理・しっかり濃い味の自家製スープ

    食事はフランケンの郷土料理とか、
    スープは二人とも自家製のコンソメ(@5.2 X2=10.4)を注文、
    メインも同じくWiener Schnitzelヴィーナー・シュニッツェル(子牛のカツレツ)のKleiner Portion小さめのものにポンフリッツ(フライドポテト)とサラダ添え(@20.4X2=40.8、普通の大きさは@21.9ですので値段的には殆ど変わらない。

    写真はフランケンの郷土料理・しっかり濃い味の自家製スープ

  • スープはフランケンの自家製と謳うだけに3種の肉団子、ジャガイモの丸めた様な物などが入り、きざんだ野菜、うどんてきなものが入っていた。しっかり濃い味だったせいか、メインのシュニッツェルは塩気が少ないと感じてしまった。<br /><br />写真はユリウスシュピタール醸造所の銘醸ワインで乾杯・・・もうワイン1本を飲めなくなったから今日も0.25L

    スープはフランケンの自家製と謳うだけに3種の肉団子、ジャガイモの丸めた様な物などが入り、きざんだ野菜、うどんてきなものが入っていた。しっかり濃い味だったせいか、メインのシュニッツェルは塩気が少ないと感じてしまった。

    写真はユリウスシュピタール醸造所の銘醸ワインで乾杯・・・もうワイン1本を飲めなくなったから今日も0.25L

  • 写真はヴィーナー・シュニッツェル(子牛のカツレツ)の小さめのものでポンフリッツ(フライドポテト)が残したほど多い<br />

    写真はヴィーナー・シュニッツェル(子牛のカツレツ)の小さめのものでポンフリッツ(フライドポテト)が残したほど多い

  • 蛇行の絵葉書を1枚購入(Euro1.3)して帰る。<br />まだ20時半過ぎでも明るい。<br /><br />写真は夕暮れ時の、太陽も落ちかかって来たフォーゲルスブルク(鳥の城)

    蛇行の絵葉書を1枚購入(Euro1.3)して帰る。
    まだ20時半過ぎでも明るい。

    写真は夕暮れ時の、太陽も落ちかかって来たフォーゲルスブルク(鳥の城)

  • 食事が終わってもまだ明るいテラスに出てマイン川流域の蛇行(マインシュライフェ)や葡萄畑の景観を眺めた。<br /><br />実に気分の良い景観が前にある。遠く音楽の音が聞こえてくる。のっぺりした平野部といえる対岸のNordheimノルドハイムのあたりらしい、キャンピング場(写真中央)でもあるのか、ライブのような催しをやっているようだ。<br /><br />写真は夕暮れ時のマイン川流域の蛇行(Mainschleifeマインシュライフェ)

    食事が終わってもまだ明るいテラスに出てマイン川流域の蛇行(マインシュライフェ)や葡萄畑の景観を眺めた。

    実に気分の良い景観が前にある。遠く音楽の音が聞こえてくる。のっぺりした平野部といえる対岸のNordheimノルドハイムのあたりらしい、キャンピング場(写真中央)でもあるのか、ライブのような催しをやっているようだ。

    写真は夕暮れ時のマイン川流域の蛇行(Mainschleifeマインシュライフェ)

  • 風は冷たくなったが、ドイツ人たちは相変わらずワインとビールを飲みながら談笑中だ。<br />羨ましい光景がある。<br /><br />明日はフランケンのスイス地方の古城群を巡る。<br />10:30就寝。<br /><br />写真は夕暮れ時のマイン川流域の蛇行(Mainschleifeマインシュライフェ)

    風は冷たくなったが、ドイツ人たちは相変わらずワインとビールを飲みながら談笑中だ。
    羨ましい光景がある。

    明日はフランケンのスイス地方の古城群を巡る。
    10:30就寝。

    写真は夕暮れ時のマイン川流域の蛇行(Mainschleifeマインシュライフェ)

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この旅行記へのコメント (4)

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  • Brunnen Altstadtさん 2018/06/12 21:50:56
    ローゼンクランツのマリア
    jijidarumaさん おじゃまします

    ローゼンクランツのマリア ご覧になったんですね! すばらしい
    この彫刻 私もとても見たいのですが
    交通の不便そうな場所のようで 初めから諦めモード?でおります。
    この教会は 決してそれだけではなく
    ピエタやいろいろな絵などもあるんですね 。
    リーメンシュナイダーの作品も 現場で見ると
    お堂全体の中での果たす役割が きっと感じられることでしょう。

    またフォルカッハは 小さくも素敵な街ですね!
    ローゼンクランツのマリアしか知らなかったフォルカッハが
    jijidarumaさんの旅日記のおかげで
    点から面へと想像が広がってゆきます。

    それにしても
    クリスマス時期のプレゼントブルネン?! すごいですね

    ヘルゴット教会も楽しみにしています

    jijidaruma

    jijidarumaさん からの返信 2018/06/13 01:01:07
    Re: ローゼンクランツのマリア
    Lotos Altstadtさん 、
    こんばんは。
    お立ち寄りと、初めてのご投票とコメントありがとうございました。

    さて、フォルカッハの郊外にある「ローゼンクランツのマリア」
    にしても、リーメンシュナイダーの作品の多いヴュルツブルクも
    考えている以上に近いのではと思います。(私はレンタカーなので
    気軽に言っています。ヴュルツブルクは鉄道がありますが、
    フォルカッハはバスになるのでしょう)

    尚、ご参考に4travelに掲載のリーメンシュナイダー作品です。

    20141126:ドイツのクリスマス・その⑪ローテンブルクからニュルンベルクへ
    https://4travel.jp/travelogue/10955573
    Herrgottskircheヘルゴット教会;リーメンシュナイダーが“Marienaltar聖母マリア昇天の祭壇”

    20141116:ドイツのクリスマス・その⑨古城街道に沿ったローテンブルクのクリスマス市を訪れる
    聖ヤコブ教会(聖血の祭壇・・リーメンシュナイダー作)
    https://4travel.jp/travelogue/10952072

    それではまた。次の旅行記で。
    jijidaruma
  • Rolleiguyさん 2018/06/11 22:09:19
    リーメンシュナイダー
    jijidarumaさん
    フランケンの見所が満載ですね。リーーメンシュナイダーの作品があるのですね。
    その昔、初めてドイツに行った時に、クレークリンゲンに彼の作品があるから是非見るようにと言われて、ロマンティッシェ・シュトラーセを走るバスで、途中下車して見たことを思い出しました。美術音痴の私にはどう受け止めて良いのか戸惑った思い出があります。ところで、ヴィルトレーバーヴルストを召し上がったとありますが、これはWildのレーバーヴルストなのでしょうか。イノシシ、鹿? でしょうか。食べたことがないので、味わってみたいものです。マイン川を見下ろすお宿は魅力的ですね。
    樹々がまた緑になる5月の素晴らしい季節の旅行記を楽しく拝見しました。
    Rolleiguy

    jijidaruma

    jijidarumaさん からの返信 2018/06/12 12:18:23
    RE: リーメンシュナイダー
    Rolleiguyさん、
    おはようございます。早々のコメントありがとうございました。

    フランケンは古城群もさることながら、リーメンシュナイダーの作品が
    各地で見ることができるので、この地域は魅力的ですね。
    クレクリンゲンの聖母マリア昇天の祭壇を勧められた由、私も
    美術音痴ながら、ローテンブルクに近いだけにこの傑作は3度ぐらい
    見ています。行政的にはバーデン・ヴュルテンベルク州マイン・タウバー郡
    に属す市ですが、ドイツ語的にはフランケンにあると書かれていますので、
    ローテンブルク同様にフランケン地方の大きな括りに入るのだと思っています。

    フォルカッハのワイン亭で食べたヴィルトレーバーヴルストは確かイノシシ
    の肉であったと思います。ヴィルトレーバーヴルストのペースト状のものは
    瓶入りのものがスーパーにも売られていたと思います。是非、御賞味を!

    ライン、モーゼル、ザールなどの蛇行も見てきましたが、マインもなかなか
    素晴らしい眺めです。

    次回はフランケンのスイスを巡ります。
    jijidaruma

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