2025/03/30 - 2025/04/10
126位(同エリア261件中)
エムケーさん
昨年は思わぬ事態が発生し、出発直前でキャンセル。およそ半年遅れでこの度の旅行となりました。
さて毎回お馴染みの町歩きで飽きないかと言われますが、ただただドイツの町歩きが楽しくて回を重ねてきています。最近では過去に訪れた町のなかで印象深かった木組みの町を再度巡っています。
そして自分たちの体力を考え、基本的に出発は朝9時過ぎとし、午前・午後の1日2カ所としました。
今回の宿泊先はかねてより気になっていたフランクフルト東横INNに宿泊しました。滞在期間中、別途ブルージュに1泊組み込みました。
私たちは町から町への移動には列車を利用しています。DBでは列車の遅れや運休は日常茶飯事です。今回も予定していたICEの運休によりスケジュール変更を余儀なくされました。
特に乗換等ある場合は30分程度は余裕を持たせること、またICE指定席は当日の運行状況を確認してから予約することをお勧めします。
それとスマホに頼り過ぎるのもいかがなものかとも思いました。
12日間通して良い天気に恵まれました。今回も山あり谷ありの思い出深い楽しい旅ができました。
最後になりますが、リューデスハイム駅舎内で出会った日本人女性、お話しているうちにお互いフォートラ会員しかも同じ宿泊先というめずらしい出会いがありました。
Victoriaさんには大変親切にしていただき、あらためて感謝申し上げます。
写真は ヘルボルンのマルクト広場
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅行の出発地 東横INNフランクフルトホテルから撮影
右手にフランクフルト中央駅の駅舎、その背景に超高層ビル群、ここ10年程で見違える風景になっています。 -
今回宿泊ホテル
前から気になっていた東横INNフランクフルトに10連泊しました。
その動機は①駅からのアクセス3~5分以内②駅周辺では比較的安全な環境③フロントスタッフは日本語OK③日本食ご飯・みそ汁が用意④ウオシュレット付きトイレ⑤バスタブ(狭い)⑥エアコン付⑥電子レンジ設置自由使用可
〇当ホテルは2017年3月オープン ヨーロッパ初進出
部屋の広さは27㎡ クローゼットがないのが残念
コスパ優先のため、朝食会場のテーブル・椅子は企業の食堂を連想します。
いろいろな国からの旅行客やビジネスマンなどで賑わっており、様々な行動が面白い。
ホテルをゆっくりと楽しみたい方には向いていないと思います。 -
ホテルでは夕食メニューとして唯一しゃぶしゃぶ(50ユーロ)が用意されていました。
試しにトライしてみました。
中東系スタッフが朝食会場の片隅にあるテーブルにセットしてくれます。
客は私たち1組だけ。外国人が「美味しいですか」と声をかけてきます。
一応 good と返しましたがそれなりです。 -
ホテルで一休みした後、明日からお世話になる「ジャーマンレイルツインパス」購入へとDB窓口(Reisezentrum)へ。連続10日間/619ユーロ(約105千円)
DB受付に要件を伝えると整理番号が渡されます。順番が来て窓口でメモを渡すとOKと言われ、所要時間は受付から20分程度で終りました。
今回はブルージュ観光のほかICEを頻繁に利用しますので当パスが有効となります。因みにブリュッセル往復@230ユーロ×2人=460ユーロ(約78千円) -
31日(月)本日から旅の始まりです。
これは旅行の訪問先のスケジュールです。3か月程前から訪問先を検討し、およそ列車の時刻表と次の町までの移動スケジュールを立てています。
特に乗換がある場合には余裕を持たせています。
初日は出来るだけゆっくりスタートしたいと思い、9:50分発ヘルボルンからグリューンベルクのコースに変更。
ヘルボルンには乗り換えなしで約1時間半で行けます。 -
フランクフルト9時50分発REに乗車、車内はがらがらでした。
ヘルボルンに11時13分ほぼ定刻通り到着。ローカル線は比較的時間通り運行されています。
ドイツのローカル列車(RE/RB)は様々です。こんなカラフルな列車は初めてです。 -
ヘルボルンの駅正面から撮影
ドイツの駅は駅名が書かれていないのでどこの駅なのかわかりません。 -
駅から旧市街へ続くバーンホーフ通り、ディル川の橋を過ぎたところに飾られているお花。ドイツでは通りのいたる所にお花が飾られています。心を和ませてくれると思います。
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こちらの城門をくぐると旧市街となります。正面に木組みの建物が望めます。
私たちが訪問する町の多くが城壁に囲まれて構成されています。
そして入口は強固な城門が東西南北に存在しているパターンが多くみられます。
ドイツのツアーでは欠かせない有名なローテンブルクなどはその典型と言えます。 -
いよいよ旧市街に入ってきます。私たちにとってこのわくわく感が何とも言えません。こんな感動のため、何回となくドイツを旅行しています。
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マルクト広場に出ました。
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ドイツ春のビッグイベンでと言えばイースター(ドイツ語ではオースターン)。
今年は4月20日です。
マルクト広場では噴水にイースターエッグの飾り付けが始まっていました。 -
こんな感じです。色とりどりのイースターエッグが飾られています。
卵がシンボルとして使われるようになった理由は、卵が春の復活、新しい命の象徴とされいるからと言われています。 -
マルクト広場市庁舎です
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マルクト広場周辺の木組みの家並みを楽しむ
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ハウプト通りに建ち並ぶ木組みの建物を楽しむ
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この建物の写真は2017年4月の時にもアップしてました。
ということは同じ目線でした。 -
木組みの家が隙間なくびっしりと並んで建てられています。
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こちらは建物の屋根と屋根がほぼくっつきそうに傾いています。
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12時を回り、お腹も空いてきたのでランチタイム
どこにしようかとお店をさがしていたところです。
この小さなお店 おそらく地元の人でしょうか?出入りの多い人気のあるお店なんでしょう。
入ってみました。10人程で満席状態。夫婦の家族経営のようです。 -
柔らかく煮こんだ牛肉のシチューとパスタとサラダのセット
とても美味しくいただきました。(19ユーロ) -
こちらはディレンブルグDillenbugという町です。
ヘルボルンの次の駅で5分程度なので行ってみました。
グーグルマップで見た時はわかりませんでしたが、駅から旧市街まで上り坂が続いていたので行くのをあきらめました。
ですから行った記録として駅の写真だけです。 -
当初予定のグリューンベルクに移動。途中ギーセンで乗換16時10分着(当初14時46分)駅の乗降客は数人ほどでした。
何故グリューンベルクかと言いますとユーチューブ動画を見てリストアップしています。
参考動画(ユーチューブ)
⇒Grünberg, Sehenswürdigkeiten der Fachwerkstadt in Mittelhessen - 4k -
駅から約10分ほどで旧市街に着きました。
私たちの他にはリュックを背負った観光客らしき人は見当たりません。
グリューンベルクのマルクト広場、周りには木組みの建物。
この風景を見るのが楽しみです。 -
これが市庁舎(1587年)です
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周辺の木組みの建物が素晴らしい
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旧市街通りに木組みの建物が立ち並んでいます。
正面に見えるのが市教会で現在修復作業が行われています。 -
旧市街通り
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かなりの年数が経過し歪みが際立っています。それでもメンテナンスして保存しています。
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マルクト広場
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ブルワリーと獅子の泉があるウィンダー広場
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「ブルンネングッカー」市場の泉: 1500年頃まで使われていた深さ 36 m のつるべ井戸だそうです。
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天気が少しあやしくなってきたので帰ります。
なぜか帰りの道を間違えてしまいました。駅にたどり着きません。
グーグルマップをみているにもかかわらず、間違えるなんて方向音痴もはなはだしいです。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ハッピーねこさん 2025/06/06 22:03:42
- いろいろと親近感です!
- エムケーさん、こんばんは。
フランクフルトに10連泊されて町から町へ♪いいですねー。
私は未だにあちこちうろうろしてしまい・・・。
いつかはどっしり1拠点に宿を構えてエムケーさんのような旅をしてみたいものです。
6年ぶりに先月ドイツとオーストリアを旅してまいりました。
最後の3泊をフランクフルトで、東横INNで過ごし、ヘルボルンを訪ねました。
(旅の序盤にリンブルクも訪ねました。)
帰国日の空港駅までの移動は、ブリュッセル・ミディ行きのICE。
そうです、エムケーさんの乗車された8:15発の便。
いろいろと重なる部分があり、ご旅行記を拝見してひとり喜んでおります。^^
私もそろそろ書き始めたいと思いながら、なかなか筆が遅く・・・。
いつか投稿し始めましたら、ご覧いただけましたら幸いです。
ハッピーねこ
- エムケーさん からの返信 2025/06/07 10:58:01
- 楽しみにしていま~す
- ハッピーねこ様
今日は メッセージありがとうございました。
2010年以前はツアーを中心に主にヨーロッパ各国を旅していました。特にフランス・パリをメインとしていました。
ところがです。
2010年12月ドイツのクリスマスマーケットと木組みの家並みに出会い、それからはドイツの虜になってしまいました。ハッピーねこ様やとんちゃん様のようには遠くおよびませんが。
以来、小さな町々を含め、北から南まで多くの町を巡りました。
言えることは、ドイツの町にいるときの空気感、人のやさしさかなと思います。
ハッピーねこ様も6年振りのドイツ・オーストリアとなりますと、また新しい発見もされたのではないでしょうか。
共通する楽しみをお持ちの方々に出会えると幸せを感じます。
今後ともよろしくお願いいたします。
それでは、旅行記を楽しみにしています。
エムケー
> エムケーさん、こんばんは。
> フランクフルトに10連泊されて町から町へ♪いいですねー。
> 私は未だにあちこちうろうろしてしまい・・・。
> いつかはどっしり1拠点に宿を構えてエムケーさんのような旅をしてみたいものです。
>
> 6年ぶりに先月ドイツとオーストリアを旅してまいりました。
> 最後の3泊をフランクフルトで、東横INNで過ごし、ヘルボルンを訪ねました。
> (旅の序盤にリンブルクも訪ねました。)
> 帰国日の空港駅までの移動は、ブリュッセル・ミディ行きのICE。
> そうです、エムケーさんの乗車された8:15発の便。
> いろいろと重なる部分があり、ご旅行記を拝見してひとり喜んでおります。^^
> 私もそろそろ書き始めたいと思いながら、なかなか筆が遅く・・・。
> いつか投稿し始めましたら、ご覧いただけましたら幸いです。
> > ハッピーねこ
-
- あの街からさん 2025/06/03 17:46:13
- フランクフルトに10日連泊
- エムケーさん 初めまして
私も、東横インに一昨年夏の旅で投宿し
やはり、しゃぶしゃぶ定食を食したので
日本人には微妙な味だけど、これからの洋食続きを
考えればつい手がでますよね。部屋の様子や
チェックインの後、マルクト広場散策等懐かしく思い出しました。
この後
東急インを基点にどんな旅が続くのか楽しませてください。
あの街から
- エムケーさん からの返信 2025/06/03 21:39:33
- RE: フランクフルトに10日連泊
- あの街からさん
今晩は 早々に投稿していただきありがとうございました。
今回お世話になった東横INNを既にご利用されたのですね。
やはり日本人の体型にあっているし、バスルームは狭いけれどホッとする安心感がありました。
そうですね、これからは滞在型の方にしようと思っています。特に年齢を重ねた私たちにとってはスーツケースを持ち運ぶ移動は重労働となってきました。おっしゃるように旅のスタイル変更の時かもしれません。
それと現地に立ったそこの気感・存在感は何とも言えません。周りからどこが良かったとの聞かれても説明の仕様もありません。
あの街からさんは世界各国を旅しているのですね。またコンサートにもお出かけになるなど。私たちも体の許す限り挑戦してみようと思っています。
いいね!ありがとうございました。
エムケー
> エムケーさん 初めまして
> 私も、東横インに一昨年夏の旅で投宿し
> やはり、しゃぶしゃぶ定食を食したので
> 日本人には微妙な味だけど、これからの洋食続きを
> 考えればつい手がでますよね。部屋の様子や
> チェックインの後、マルクト広場散策等懐かしく思い出しました。
> この後
> 東急インを基点にどんな旅が続くのか楽しませてください。
> あの街から
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