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旅行記 233 件

  • ドイツ クリスマスマーケットの旅(グルメ&飲み物編)

    ドイツ クリスマスマーケットの旅(グルメ&飲み物編)

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      • 旅行時期:2019/12/24 - 2019/12/24(約2ヶ月前)

      ヨーロッパ各地、主にドイツのクリスマスマーケット定番グルメをまとめました。 <今まで訪れたクリスマスマーケット> ・ドイツ:35都市 ・オーストリア:4都市 ・フランス:4都市 ・スイス:1都市 ・オランダ:1都市 ・ベルギー:1都市 ---クリスマスマーケット旅行記グループ--- ■2019年 ・ドイツ・オランダ・ベルギー https://4travel.jp/travelogue_group/26132 ■2018年 ・ドイツ https://4travel.jp/travelogue_group/12353 ・オーストリア https://4travel.jp/travelogue_group/9279 ■2017年 ・ドイツ・フランス・スイス 黒い森とアルザスのクリスマス https://4travel.jp/travelogue_group/4679 ■2016... もっと見る(写真44枚)

    • アルザスと黒い森のクリスマスマーケット巡り2019  ラヴェンナ渓谷 黒い森の村 帰国

      アルザスと黒い森のクリスマスマーケット巡り2019 ラヴェンナ渓谷 黒い森の村 帰国

      • 同行者:友人
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        • 旅行時期:2019/12/13 - 2019/12/14(約2ヶ月前)

        昨年冬は 自粛でヨーロッパへは出掛けられず、ソウルで気晴らしだった。 今年は夏から家族に「冬のヨーロッパ クリマへ行くよ」と宣言! 7ヶ所のクリマへ行ったのですが、旅行記を記録するのに1番印象に残った(ミュールーズとどっこいかな?)最後のラヴェンナ渓谷のクリマから書くことにしました。 クリマはやはり夜のキラキラがいいです〜! 旅友はKさん。35年前スペイン、ポルトガルツアーでご一緒になり ここ数年前から2人で出かけるようになりました。 Kさんは成田10時発には間に合わない為前泊。 私もお供で一緒に泊まりました。 12/10 10 :20発 スイスインターナショナルエアライン  久し振りの直行便 チューリ... もっと見る(写真33枚)

      • 2019独クリスマスマーケット巡り(2):モンシャウ、アーヘン、フランクフルト

        2019独クリスマスマーケット巡り(2):モンシャウ、アーヘン、フランクフルト

        • 同行者:一人旅
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          • 旅行時期:2019/11/28 - 2019/12/02(約2ヶ月前)

          今年もドイツのクリスマスマーケット巡りへ☆ 11の街を訪れ、19個のカップを集めて参りました。 中編はケルンから西へ向かい、オランダやベルギーとの国境付近を周った後、フランクフルトへ。 ぅ皀鵐轡礇Α併慨屬糧覿。クリスマス市は週末のみ開催) ゥ◆璽悒鵝弊こΠ篁此▲ップ今回No.1) Ε侫薀鵐フルト(言わずと知れた大都市) 中編のハイライトはモンシャウ。 ケルンから電車とバスを乗り継ぎ、クリスマスマーケットは週末のみ開催というハードル高めの場所でしたが、木組みの家々が溢れる超魅力的な町! 続くアーヘン、フランクフルトも会場の雰囲気、カップの可愛さともに秀逸で、三者三様のクリスマスマーケットを楽しむことがで... もっと見る(写真98枚)

        • 4歳子連れドイツ&シンガポール【7】ミュンヘンからバスで行く日帰りレゴランド(ギュンツブルク)編

          4歳子連れドイツ&シンガポール【7】ミュンヘンからバスで行く日帰りレゴランド(ギュンツブルク)編

          • 同行者:乳幼児連れ家族旅行
          • 関連タグ:

            • 旅行時期:2019/09/20 - 2019/09/29(約5ヶ月前)

            令和最初の夏休み。 私たち夫婦には結婚前から行きたいところがあった。 それは、ドイツ・ミュンヘンの「オクトーバーフェスト」。 1万人も入る巨大なビールテントの中で1リッターのジョッキを飲む。 なんだか楽しいと日本でもまねっ子をし始めた10年ほど前に知った。 しかし、本場の開催期間は10月の第1日曜日を最終日とするわずか16日間。なかなかそのタイミングには恵まれなかった。 そんな折、昨今の働き方改革も手伝って、GWにはオクトーバーフェスト開催期間で夏休みをとると決めることができた。改めて調べると、4歳(もうすぐ5歳)の子供でも十分に楽しめる移動遊園地もあるという。さらには日帰りでレゴランド・ドイツ... もっと見る(写真81枚)

          • エルツ城 〜ドイツ7泊8日の旅〜

            エルツ城 〜ドイツ7泊8日の旅〜

            • 同行者:カップル・夫婦
            • 関連タグ:

              • 旅行時期:2019/10/22 - 2019/10/22(約4ヶ月前)

              ドイツ観光局さんとルフトハンザドイツ航空さんのお仕事でドイツ7泊8日の旅をしました。 ◇10月20日 ケルン ◇10月21日 ケルン ◆10月22日 エルツ城、ヴュルツブルク ◇10月23日 ヴュルツブルク、ローテンブルク ◇10月24日 ローテンブルク、フュッセン ◇10月25日 フュッセン ◇10月26日 フュッセン、ミュンヘン ◇10月27日 ミュンヘン もっと見る(写真10枚)

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            • ホーエンツォレルン城に行きたいのですが…いつでも

              投稿:2011/07/22 回答:2

              個人旅行には不慣れなのでトンチンカンなことを質問していたらごめんなさい。 この夏(九月ごろ)長年の夢だったホーエンツォレルン城にいこうと思っています。 フランクフルトからICEなどをフル活用してホーエンツォレルン城にいき、当日中にフランクフル… (もっと見る) by クロ さん

              クロさん、こんにちは。  結果から言えば、フランクフルトからの日帰り観光は問題ありません。  下記の質問が過去にあります。ご一読すればと思います。 http://4travel.jp/overseas/area/europe/germany/frankfurt/qa/24368/ 他の方と回答が同… (もっと見る) by Offenbach さん

              締切済

            • Ramsauラムザウの巡礼教会(1512年)と山塊の景観はまことに美しい。
              ラムザウは小さな村だが、ヒンター湖から流れ出るラムザウ川の堤からの景観の美しさで世界に知られる存在だ。

              写真のモチーフとして、画家の絵心を刺激する景観と言われる。季節を問わず、カレンダーにもこの景観がよく出ている。

              我が家のPCの壁紙は春になると、このラムザウ巡礼教会である。

              たまたまラムザウ教会先のレストランで結婚披露宴が行われていた。式に出席の人達が三々五々、帰るところに行き合わせた。皆さん、おめかしして、民族衣装の盛装している。こうした写真はなかなか撮れないので、近づいて撮らせていただいた。
              粋な帽子が良く似合った、ディルンドルクライド姿の中年の奥さんは教会をバックにして、にこやかに。

              ラムザウ川に架かる木橋を渡って、川堤から様々な光景を撮っていると、木橋を渡って、数人のグループがやってきた。婚礼帰りのグループはお爺さんを中心に家族、親せき一同といったところだ。帽子や上着のグリーンの縁取りが品良いアクセントになっている衣装で、皆さん快く、そろって並んでくれました。

              家内も一緒にポーズです。小学生ぐらいの女の子は一人娘で、はにかみ屋のようです。お母さんの後に隠れてしまい、さてどうなるかと思っていたら、シャッターを押す瞬間にお母さんの前に顔を出してくれました。

              ついでながら、世に名高い歌“聖し、この夜!”の詩人Josef Mohr(オーストリアのOberndorfオベルンドルフ・ザルツブルグの北20km、Salzach川畔にある町の礼拝堂をモチーフにして作詞したと云う)がラムザウ教会で牧師の助手をしていたとの話も残る。

              XXX

            • 赤頭巾ちゃんの故郷

              4.0旅行時期:2015/10 (約4年前)

              jijidaruma

              jijidarumaさん(男性)

              +4

              【メルヘン街道にあるAlsfeldアルスフェルトの町にはヴァルプルギス教会の裏手に「Schwaelmer Brunnenシュヴァルムのブルンネン(噴水・泉)」が立っている。
              この地方独特の民族衣装で装った女の子は赤頭巾ちゃんではなくガチョウを世話する少女だそうです。でもアルスフェルトって赤頭巾ちゃんのお話で有名ですよね?】

              Rotkaeppchenland赤頭巾ちゃんの故郷とはBreitenbach a.H.、Frielendorf、 Gilserberg、 Homberg(Efze)、Kirchheim/Hessen、Knuellwald、Neuenstein、Neukirchen、 Neustadt(Hessen)、 Niederaula、 Oberaula、 Ottrau、 Schrecksbach、 Schwalmstadt シュヴァルムシュタット、Schwarzenborn und Willingshausenといった町々を指すようで、Alsfeldアルスフェルトは入っていませんでした。
              近年Rotkaeppchenland赤頭巾ちゃんの故郷で催される“Rotkaeppchen Woche赤頭巾ちゃん週間は例年7月から8月にかけて催される。2015年は23.08. 〜30.08.2015だった。
              アルスフェルトのHPによるとRokaeppchenwoche in den Herbstferien秋の収穫祭に赤頭巾ちゃん週間が行われるらしい。“赤頭巾ちゃんと狼”の劇も見られると云う。

              ただ、ドイツの観光書によると、『アルスフェルトはFachwerkstadt木組み建築の町と称し、印象深い木組みの家に囲まれた旧市街が昔のままに残る。
              また、Tor zum Rotkaeppchenland赤頭巾ちゃんの故郷への玄関口とも表現している。
              しかも、赤頭巾ちゃんの故郷・シュヴァルム地方ではチャーミングな赤頭巾ちゃんに現在も出会う幸運に恵まれるでしょう。』と書かれていて、この町の赤頭巾ちゃんについては何も記載がない。
              アルスフェルトにMaerchenhausメルヘンハウス(博物館)もあって、“赤頭巾ちゃんと狼”の物語などの展示があるから、観光面で便乗した形?!をとっているのかもしれない。

              私共は地球の歩き方で、上述のSchwalmstadtシュヴァルムシュタットが“赤頭巾ちゃんの故郷”と言われていると聞き、2005年5月に訪れました。
              勿論、実際のグリム童話とは諸説があって、一致してはいないそうで、唯、この地方の民族衣装が赤頭巾のような帽子を頭に載せているので、観光的にそうしているようです。
              人口1万8千人の町シュヴァルムシュタットはZiegenhainツィーゲンハインとTreysaトレイザの二つの中心を持った幾つかの集落の総称で捉えどころのないところでした。
              ツィーゲンハインの街中を歩いても赤頭巾ちゃんが居るわけでもない。

              ツィーゲンハインの焼きソーセージ屋の親父さんに聞いてみると、“一番のお勧めはMuseum der Schwalmシュヴァルム郷土博物館だよ。”と聞いて、行ってみました。
              が、昼食時間の為休館中でした。
              確かに、ここの博物館の展示には赤頭巾ちゃんたち、シュヴァルム地方の民族衣装の人形がたくさん見られました。

              シュヴァルムシュタットを出発し、B254を25km走ると、Alsfeldアルスフェルトに25分で着く。
              この町も木組みの家並みで有名である。人口1万7千人はシュヴァルムシュタットと似たようなものだが、旧市街の中心は五月柱も立つマルクト広場にあって、はっきりした町でした。
              ヴァルプルギス教会の広場に“シュヴァルムのブルンネン(赤頭巾ちゃんの噴水?)”が、1958年に建てられたようです。

              白い(黒い)スカートにエプロンをつけ、頭にケプフェレと呼ばれる赤い円筒状の髪飾りが付いた格好(いわゆる赤頭巾)をしています。

              日本の観光書では”赤頭巾ちゃんの噴水”としていたが、現地のパンフレットや写真の説明では、なんと“Gaenselieselガチョウ番の娘リーゼルの噴水”となっていた。
              どうりで、ガチョウがシュヴァルム地方の民族衣装を着たリーゼルと一緒の像になっているはずだ。

              何故、リーゼルがGoettigenゲッティンゲンではなく、アルスフェルトで噴水となるのか?正確なことはわかりませんでしたが。

              XXX

            • 【1100年の時を越えて、ドイツの古城でお祭り【前編】】はこちら↓
              http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12052660379.html

              さあ、入り口を入ると普段は何もない広場なのですが、今回は大きいステージがありました。
              http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12052707148.html

              ここで中世の衣装を着た方たちが、ヨーロッパ各地のダンスを披露していましたよ。

              お昼ごはんに、カレーヴルスト(ソーゼージのカレーソース)とフライドポテトを頂きながらの鑑賞でしたが、何とも贅沢ですね。

              飲み物は、勿論ドイツ人が大好きなコーラミックス(コーラとオレンジが混ざった飲み物です)とビールをゴクリ。

              と〜っても美味しかったですよ。

              よくドイツでは民族衣装を着たイベントを見掛けますが、この中世の衣装を着てイベントごとをやるのは、ここ最近の流行でスイスでも見掛けるようになりました。

              しかしまだここが頂上ではありません。

              休憩を挟みながら、普段は約10分弱で辿り着くのですが、今回は色々なイベントが盛り沢山で中々前に進めませんでした。

              羊の毛の処理をしている少年がいたり、ドラゴンのワークショップがあったり、色々な種類の皮細工を自由に自分で加工して持ち帰れるコーナーがあったり、

              こちらは有料(2.50ユーロ)ですが、縄を自分で選んで作れるコーナーまでありました。

              そのほとんどが無料で、本当に楽しい時間を過ごしましたよ。

              基本的には、昔の生活を再現したような素朴な遊びが満載でした。

              次回は頂上付近でのイベントのご紹介をしますね。

              みなさんは、どのイベントに興味を持たれましたか?

              【スイス情報.com】のFacebookでも紹介しています。
              https://www.facebook.com/SwissJoho/posts/10153460179626838

              【アクセス】

              ジンゲン駅より7353番のバスでBinningen Krone,Hilzingen行き乗車、Bahnhof Landesgartenschau,Singen(Hohentwiel)下車(約7分)。

              (色々なバスで行けるようです。詳しくはジンゲン駅の案内所でその時間に合ったバスに乗車することをお勧めします。乗り合いタクシーも見掛けましたので、ジンゲン駅案内所でお問い合わせください。)

              ここから徒歩で約40分です。
              車の場合は途中まで行けますので、徒歩20分くらいです。

              【ホーエントヴィエルのHP】
              http://www.festungsruine-hohentwiel.de/start/
              (独・英)

              【1100年記念フェスティバルのサイト】
              http://www.singen-kulturpur.de/1100_Jahre_Hohentwiel.858.html
              (独)

              【スイス情報.com】
              http://ameblo.jp/swissjoho/
              http://facebook.com/SwissJoho/
              http://twitter.com/swissjoho
              http://youtube.com/SwissJoho

            • “ドイツ 南西部・黒い森とボーデン湖・シュヴァーベン地方の旅”

              :黒い森・バーデンワイン街道・高?上ライン川とボーデン湖・
              シュヴェービッシュ-アルプ地方・オーデンの森:

              期間 : 2007年4月19日(木)?5月3日(木)15日間の旅

              4.28(土) 快晴  27℃  、 182km

              <シュヴァーベン地方の城巡り>

              レンタカーで周遊した名城は以下の三つ。
              Schloss Sigmaringenジクマリンゲン城(口コミ済み)、
              Schloss Lichtensteinリヒテンシュタイン城、
              Burg Hohenzollernホーエンツォレルン城(プロイセン王家・口コミ済み)。

              シュヴァーベン地方の素晴らしい名城群巡りでSchloss Sigmaringenジクマリンゲン城、Burg Hohenzollernホーエンツォレルン城(プロイセン王家)と共に、Schloss Lichtensteinリヒテンシュタイン城を訪れた。
              ホーエンツォレルン城はノイシュバンシュタイン、ハイデルベルクと並ぶドイツ3大名城の一つと称されているそうだが、何をもって名城というのかは、意見が分かれるところだろう。因みに「ヨーロッパ100名城」(日本城郭協会の選定)にはハイデルベルク城(城址が正しい)が選ばれているが、上記の2城の名はない。

              (今年2015年もリヒテンシュタイン城から15kmの近距離に滞在予定であり、立ち寄ってみたい。尚、「ジクマリンゲン城」はボイロン僧院見物の帰途、時間のないまま、ジクマリンゲンの町を通過予定。「ホーエンツォレルン城」は今回の旅でも近くを走るが2度訪れたこともあり、今回は見送った。)

              山中を走ると、リヒテンシュタイン城の駐車場に至る。

              <Schloss Lichtensteinリヒテンシュタイン城>
              D-72805 Lichtenstein
              http://www.schloss-lichtenstein.de/
              https://www.youtube.com/watch?v=2zhxj06jo-4

              開館;4月?10月毎日、9時?17時半

              リヒテンシュタイン城は817m高さの崖上に1840-42年にかけて築城された。
              相当な山奥にこんな小さな、かわいい城をもつ意味はあまり無かったと思われる。趣味的とも言え、南ドイツのバイエルンにある新白鳥城のイメージに近いと言える城である。

              第一の門をくぐると、円筒の白い塔が左手に付随した、深い堀で隔てた城郭が見える。木造の短い橋を渡ると、そこには小さな城門がある。小さな飾りの塔も幾つか見え、緑の谷から垂直な、自然の岩山にかわいい城が建っている。岩の平場の広さは凡そ10m四方程度の狭い場所で、その上に建った城はとても絵になる立ち姿である。
              ここもガイド付きの見学30分、カメラ不可です。

              ガイドの案内で、城との短い橋を渡って小さな中庭に至る。1階にはまず、武器の間があり、中世の甲冑、銃などの武器類が陳列されている。規模は勿論小さいけれども。城の礼拝堂には15?6世紀のステンドグラスが目を引く。聖母マリアの死、聖母マリアのお告げ、キリスト誕生が描かれている。Trinkstubeトリンクシュツーベは食事や宴会が行われた場。狩りの絵が壁に描かれ、飲酒についての格言が書かれている。

              2階に上がると、王の間、紋章の間(様々な絵画が掛けられて)、突出した部屋(張り出し窓のように)には中世の家具、そして、城一番に美しい大きな騎士の間は木の壁、天井、窓枠のアーチと美しく描かれている。当時の有名肖像画家Stirnbrandシュツルンブランドの作品・築城者Wilhelmヴィルヘルム公の等身大の絵がかかっていた。
              部屋の窓からの眺めは、遠くの町、遥か下のEchazエシャッツ川(ネッカーの支流で全長23km)や道路も見える。ここで案内は終了となった。
              城には塔の部屋、3、4階の部屋もあるが、観光客の総重量に問題ある為か、事前の許可が必要だと言う。

              リヒテンシュタイン城の歴史:
              リヒテンシュタイン城は1100年頃に騎士領主により、最初の城が現在の城の建つ場所に建てられたと云う。途中をはしょると、1687年オスマントルコ軍との戦いで落城し、その後の長い間はほったらかしになってしまう。
              1837年、肖像画家に描かれたWilhelmヴィルヘルム・ヴュルテンベルグ伯は父王から譲られたこの地に、簡単な狩りの為の、且つ森林監督官の館を建てた。
              その後、夭逝した作家Wilhelm Hauffヴィルヘルム・ハウフの長編小説『Lichtensteinリヒテンシュタイン』(1826年)に憧れを抱き、1840?42年にかけて、中世の趣むきをもったロマンチックなドイツの騎士の城を築城した。
              戦災から免れたリヒテンシュタイン城はヴィルヘルム公の家系に繋がるUrachウラッハ公爵が現在も私有している。

              リヒテンシュタイン城にハウフの記念碑がある。

              この城を好んで、似たような建物を建てた人がいる。(写真参照)
              一つはバルト海に浮かぶドイツ最大の島・Ruegenリューゲン島のLietzowリーツツオウという村(人口246人)に立つSchloesschen Lichtensteinリヒテンシュタイン小城である。1892?93年にかけて建て替えた3階建ての小城には切妻屋根と階段破風が見られ、6階建て円形の塔が付いている。
              もう一つはラインラント・プファルツ州Alzey-Wormsアルツァイ・ヴォルムス郡のOsthofenオストホーフェン村(人口8700人)にあるWeinbergshausヴァインベルクスハウス(もしくはMiniaturburgミニアチュアブルク)で、Leckzapfen レックザップフェンのブドウ畑の高台に立っている。

              XXX

            • 4/30(金)〜5/03(月):3泊
              Starnbergersee:Golfhotel Kaiserin Elisabeth
              シュタルンベルガー湖畔:ゴルフホテル・カイザリン・エリザベート
              4星、全51室・4星、  120x3 Euro=360
              D-82340 Feldafing  、Am Starnberger See、 
              TEL:49(0)―8157―93090、FAX:49(0)―8157―9309133     
              http://www.kaiserin-elisabeth.de 

              ドイツアルプスの高い山々・・・3000m弱級・・・は暖かな陽気に少しずつ雪を融かしてきていますが、南バイエルンの野から見上げる山々は雪で白々と見えます。このホテルの庭からも、ドイツアルプスが湖の先に白く遠望できます。
              ホテルの庭にはオーストリア・ハンガリー帝国のエリザベート皇妃の座像があり、ホテルの正面テラスレストランから良く見える小高くなった場所に置かれています。ここで皇妃は座りながら、物思いにふけっていたそうです。

              ホテルの2階には、オリジナル“Sisi-Suiteシシーのスイート”という部屋があるそうですが、残念ながらのぞいていません。
              ホテルの本館と別館には65の部屋と1スイートがあり、正式なレストランも、テラス、室内と幾つもあり、また、バイエルン風なレストランやビールバー等もあって、様々な客の要望に対応出来るようにしている。

              この近くには“エリザベートの散歩道”が標識で示されており、なだらかな道が湖畔まで、続いています。あの独特の急ぎ足で、お供がついて行くのが難しいあの速さでこの道を散歩したのでしょうか?!! 

              子供時代をこの近くのPossenhofenポッセンホーフェンの城で過ごしたエリザベートはこの地を愛して、オーストリア皇妃になってからも、しばしばこの地を多数の随行員と愛馬と共に訪れた由です。このホテルで24回の夏を過ごし、それは都度、数週間も滞在したそうです。

              皇妃のまた従兄弟に当たるバイエルン王国のルードヴィッヒ2世ともこの地でよくお会いになり、1886年6月13日、王のBergベルクでの不慮の死には、この地から皇妃は駆けつけたとの話も残っています。

              皇妃が最後の夏を過ごされたのは1894年ですが、ホテルのその長い歴史の中で、もっとも著名なお客様と言えましょう。

              この地はミュンヘンから30kmの近さで、古くからシュタルンベルガー湖畔のリゾート地として栄えてきたようです。1508年に当地に教会が建てられ、このホテルの原型とも言うべき宿屋がその隣に見られました。
              その後は19世紀頃、帝国議員がホテルのオーナーになり、更に1856年にはミュンヘンの資本家が買い取り、大きなテラスを持つホテルに改造されました。
              新しく鉄道が敷かれるとスイス風のスタイルに拡大され、1898年、皇妃が暗殺された後の1905年にはウイーンの王宮の勅許により、ホテル名をホテル・カイザリン・エリザベートとすることが許され、今日に至っている。

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