2015/06/24 - 2015/06/24
1位(同エリア130件中)
キートンさん
スイス4日目となる15日目はアンデルマットからアレッチ地域のフィーシュに移動し、世界遺産(自然遺産)に登録される「アレッチ氷河」を堪能する日です。
「アレッチ氷河」は長さ23.6km、面積117.6?でヨーロッパ最大の氷河。
その上流部はユングフラウヨッホから見れますが、アレッチ地域は氷河を岸から見ることになります。
後編では、「ベットマーグラート」の展望台から「アレッチ氷河」を見た後、氷河をより近くに見ながら歩けるコースをハイキングします。
素晴らしい景観の中、迫りくる時間との闘いが・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13:15頃に「ベットマーグラート」へのゴンドラに乗車。
たった17スイスフランというハイキングパスはホントに乗り放題なのか疑問だったが、問題なく改札を通過。
標高1948mから2647mまで約700mの標高差を運んでくれる。 -
ゴンドラは断崖絶壁を飛び越えて行く。
-
イチオシ
「ベットマーグラート」に見えてくる円形の独特の建物は展望レストランのようだ。
-
このテラスで軽食を摂って長いハイキングに向けて準備を万全にする。
-
テラスからは遠くヴァリスアルプスが眺められる。
-
ヴァリスアルプスとローヌ谷とベットマーアルプの集落。
ヴァリスアルプスの頂は、左が標高4545mのドーム、右が標高4506mのヴァイスホルン、その間に見えるのが標高4478mのマッターホルンだ。 -
マッターホルンはここから見てもマッターホルンらしい形をしている。
実はマッターホルンの山頂を見たのは今日が初めてだ。
1997年にツェルマットで3泊したにもかかわらず、山頂から雲がなくなることはなかった。
それから18年経ってようやくリベンジできた。
とはいってもマッターホルンから約60kmも離れた場所からなのだが・・・ -
「ベットマーグラート」から氷河側に下りて行くルートを探すもよくわからず。
-
板張りのルートを進むと・・・
-
「アレッチ氷河」を展望できそうなデッキが見えてきた。
-
その展望台から見た「アレッチ氷河」の上流側。
氷河は急な右カーブのあと、このあたりでは直線的に流れていく。 -
「アレッチ氷河」の下流側は氷河の末端が近い。
この方向にも「モースフルー」と「ホーフルー」という展望台があるようだ。 -
ここから「アレッチ氷河」の上流側へ下りて行くコースはあったものの、案内標識が倒れていたり落石のサインがあったりで、そのコースを行くのはリスクがありそうに感じた。
-
やむなく、遠回りになるが一旦「アレッチ氷河」の下流側モースフルー方向へ下りて、途中から折り返すルートを行くことにした。
しかし問題は所要時間が延びそうなことだ。
すでに14:00を大きく回っていた。 -
家族連れとすれ違う。
我々はつい楽な下りのコースを選びがちだが、欧米人は上りを楽しむハイカーも多いように感じる。 -
14:30過ぎ、標高2488mの「Hohbalm」に到着。
考えていたのはこの標識の左に行く「Roti Chumme」を経由してフィーシャーアルプに戻るルート。
Roti Chummeまで1時間、フィーシャーアルプまで3時間20分とある。
このコースタイムを信じるとフィーシャーアルプに18:00前に到着できる計算になるが・・・ -
これから歩くアレッチ氷河沿いのルートがこの旅で最も期待していたハイキングコースである。
早速雪の上を歩くことになった。 -
風景は間違いなく抜群なのだが、コースが正直わかりにくい。
赤いペンキがあるのでコースを外れてはいないはずだが、そのペンキも頼りなげ。 -
下の方にハイカーが見えるので、そこはしっかりしたルートだと思われる。
早めにそのルートに合流したいところだ。 -
ちょっと強引に下のルートに合流した。
最後はほとんどルート無視で下りた感じだが、周りがこんな状況なので道なき斜面を下りることは可能ではある。
決してお勧めはしないが。 -
ちょうど15:00頃、上を見上げるとベットマーグラートの展望台が見えた。
ほぼ1時間かけてたったこれだけしか移動できていないとは・・・
ちょっと・・・いや、かなり凹む。 -
このルートを歩くハイカーは少なかった。
すれ違ったのは3組ぐらいだったと記憶する。 -
氷河沿いのルートは所々に残雪やガレ場があるものの、わかりやすいしっかりした道だった。
-
ますます氷河に近くなっていくようなルートになっている。
標高が下がってきたせいか、徐々に花が見られるようになってきた。 -
氷河をバックに。
-
歩いて来た道を振り返る。
-
イチオシ
氷河と花の競演なんて贅沢だね。
-
氷河との標高差もかなり縮まってきた。
アレッチ氷河がカーブしている内側には標高3314mの「オルメンホルン」、その左手前には標高3271mの「ロートホルン」を見ながら歩く。 -
氷河の末端もそんなに遠くないように見える。
大自然の真っ只中に身を置くと、スケール感が狂いがちになってしまう。 -
このハイキングコースを「氷河の小道」と呼ぶ人がいる。
広くそう呼ばれているかどうかは不明だが、その名がこんなにもフィットする道はそうはなかろう。
何と言ってもヨーロッパ最大の氷河をこんなに近くに見ながら歩けるのだから。 -
氷河の表面に無数のクレバスが見える。
-
イチオシ
花も咲く快適なトレイルが続く。
-
私と同じ方向に歩いていた2人と向こうから歩いて来た2人(+犬1匹)が立ち話を始めた。
私は先を急いでいたのでそれを追い越して行った。
彼らがフィーシャーアルプにたどり着くまでに出会った最後のハイカーとなった。 -
トレイルはまだ下の方へジグザグに下りて行く。
氷河はすぐそこだと感じていても、見た目以上に距離があるようだ。 -
ジグザグのトレイルを下りて行く時、当然下流の方を向いて歩くこともある。
-
残雪を乗り越え・・・
-
小川を渡り・・・
-
行く手に、山頂のとがった「シュトラールホルン」が見えてきた。
あの山の手前の谷部に目指している「メイエレンゼー」があるはずだ。 -
ハイカーに会わなくなったが、トレイルはわかりやすくしっかりしているので安心して歩ける。
-
残雪も多い時期なので、トレイルを雪解け水が流れる箇所もある。
-
「アレッチ氷河」のカーブに差し掛かってきた。
足元に氷河が削った荒々しい斜面が上流へと続いていく。 -
進行方向の左真横、「オルメンホルン」と「ロートホルン」の間の谷筋の向こうにある鋭鋒は標高4193mの「アレッチホルン」だ。
-
イチオシ
ちょうど16:00頃、標高2369mの「Roti Chumme」に到着した。
実はこの時少なからず凹んだ。
もうとっくにその地点は過ぎていたと思っていたからだ。
「Hohbalm」から「Roti Chumme」までのコースタイムは1時間と表示されていたのに、1時間30分近くを要してしまったからだ。
これではフィーシャーアルプに到着は18:30頃になってしまう・・・
のだが、ここの表示ではフィーシャーアルプまで1時間55分となっている。
なんか計算が合わないぞ?
ここでの表示が正しければ18:00頃の到着となるのだが・・・ -
とにかく先を急ごう。
こんなに素晴らしい景色だというのに、急がないといけないというジレンマ。 -
これはエッギスホルンの山頂から見えていた水溜りか?
-
氷河がカーブする外側だけに、氷河で削られた斜面は急角度になっている。
昔々はこのあたりも氷河で埋もれていたのだろう。 -
氷河の彼方に現れた白い二つの峰はメンヒとアイガーか?
-
巨石が多くなり荒々しい斜面地となってきた。
-
16:23頃、シュトラールホルンとエッギスホルンの間の谷部に出た。
「Roti Chumme」から20分そこそこで、この間は意外に早くたどり着いた。 -
その地点からアレッチ氷河を見ると右側に氷河が落ち込んでる部分がある。
そこに「グレッチャーランド」と呼ばれる氷河湖があるという情報があったのだが・・・ -
イチオシ
小さな湖発見!
こういうのを見ると周りの山を湖面に映したくなる。 -
「グレッチャーランド氷河湖」を探しに谷を下りて行くも、それらしきものは確認できず。
-
望遠で見ても全く氷河湖の「ひ」の字も見えない。
いや「氷河」は十分過ぎるほど見えてはいるのだが・・・
いくら時期が早いとはいえ、湖の気配もないとはどういうわけだ? -
流れを上って行くと小さな湖が現れた。
おそらくこれが「メイエレンゼー」だろう。 -
トレイルをはずれて歩いていたので、一旦トレイルに戻った。
-
「メイエレンゼー」付近には夏にワタスゲの白い綿毛で埋め尽くされるという情報があったが、ワタスゲの「ワ」の字もありゃしない。
代わりに、いかに湖面に雪山を映そうかという常套手段にでた。
正面に写っているのはオルメンホルン。 -
せせらぎをさかのぼって行くとやがて小屋が見えてきた。
-
エッギスホルンから見えていた「フォルダーゼー」まで来てみた。
「フォルダーゼー」は人工的に堰きとめた湖のようだ。
ここからの景色は特筆するようなものではなかった。 -
むしろその横にあった水溜りの方が、青空と流れる雲を写して絵になっていたりする。
-
放牧されたヤギの群れが見えた。
残念ながら野性の動物は見かけない。 -
フォルダーゼー近くの小屋はレストランらしいが、この時期のこの時間は営業していない雰囲気だった。
-
すでに車も通れるほどのしっかりした道になっているが、その先にトンネルの入口が見えている。
そのトンネルがフィーシャーアルプへの近道となる。 -
トンネルを抜けると、もうアレッチ氷河の向こうの山は見えなくなる。
この景色とはここでお別れだ。
時刻は17:10.
地図で見るとフィーシャーアルプまで4km弱。
標高差は150m程度で緩い下りが多く、大きなアップダウンはないはずだ。
順調に行けば1時間で到着するはずだ。 -
しかしそのトンネルはくせものだった。
こんな時のために日本から持って来ていた小型の懐中電灯は、アホなことにソフトスーツケースにしまったままローザンヌへと送られていた。
トンネルは真っすぐで約1km先に出口は見えているが、照明の設置間隔は広く、照明が切れていたりすると足元がほぼ見えない。
おまけに水溜りがあったりする。
かといって他のルートでは相当時間がかかるので、もうここを抜けるしか選択肢はない。
ここで人に出会ったら、それはそれで結構怖い。
などと思いながら進んでいると、向こうからライトが近づいて来た。
もう1時間30分以上の間、人に会わなかったのに、なんでこんなところで会うかな〜?
しかも近づいて来るスピードがやけに速いと思ったら、マウンテンバイク野郎だった。
こっちは早めに気付いていたが、私はライトも持っていなかったので、むしろバイク野郎を驚かせてしまった。 -
トンネルは12分程度で抜けることができた。
ここから先はもう難所はないはずだ。 -
抜けてきたトンネルの出口。
その前にベンチが設置されている。 -
石造りの朽ちかけた小屋がいくつかあったが、どうやら放置されているようだ。
-
北東方向に「フィーシャー氷河」が見えてきた。
-
ちょっと下流の方が隠れているが、この氷河の風景も好きだな。
-
ちょっと小高いところからローヌ谷とミシャベル山群を望む。
-
17:53、あのベンチからはフィーシャーアルプが見えるのかな?
・・・というより、見えてくれ!と願う。 -
残念ながらそのベンチからフィーシャーアルプは見えなかったが、18:00にはフィーシャーアルプのロープウェイ駅がすぐ目の前となっていた。
今日は1日中、絶好のハイキング日和だった。
サン・マロ、ザルツブルク、ピラトゥス、プレダの4大悪天候は全て、最も晴れて欲しかった今日のために、運を貯めてくれていたようだ。
天は限りある運を上手く配分してくれたものだ。 -
あの格安ハイキングパスはこの改札でも有効で、18:10発の下りのロープウェイに無事乗車できた。
もし最終のロープウェイに間に合わなかった場合の対策案をあれこれ考えながら歩いていたが、ほっとしたとたんに足が相当疲れていることに気付いた。
それでも、やりきった感は半端なかった。
午後から歩いた「氷河の小道」は、今まで歩いたハイキングコースの中でも、間違いなく5本の指に入る。
じゃあその「5本の指に入るハイキングコース」、つまりマイ・ベスト5はどのハイキングコースなのかと考えてみた。
・カナデイアンロッキー「レイク・オハラ」(カナダ・1998年)
・ドロミテ「トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード」(イタリア・2008年)
・マウントクック「フッカー・ヴァレー」(ニュージーランド・2012年)
・グレイシャー国立公園「グリンネル氷河」(アメリカ・2013年)
・アレッチ氷河「氷河の小道」(スイス・2015年)
あたりかな? -
ロープウェイ駅で疲れた足をほぐしながら休憩した。
そして19:00過ぎ、今日の宿「ホテル・フィエシャーホフ」に到着。 -
ブッキングコムで予約してシングル1泊朝食なしで62スイスフランだった。
-
シンプルな部屋でテレビが小さかったりするが、スイスで上記の価格ならリーズナブルだと思う。
-
シャワーはかなり狭い。
まあ、しょうがない。 -
買い物しようと街まで出かけたが
コープが閉まってて愉快なキートンさん
このコープの営業時間は平日18:30までであった。 -
明日の食料を購入しようと思っていたが、朝食分くらいはストックがある。
今日の夕食は、少し贅沢をして(個人レベルでの贅沢だが)レストランに入ろうと思っていた。
しかし、適当なレストランが見つからず、結局宿泊ホテルのレストランで摂ることにした。 -
夕食で食べようと決めていたのが「ラクレット」。
ここヴァリス地方の名物で、チーズとジャガイモがメインの料理だ。
「ヨーロッパ横断ブログ旅」の「インパクト大賞・もう一度食べたいグルメ部門」で、早紀ちゃんが第2位に選んでいたのを見て、これは美味そうだと思っていた。(関西のローカル番組ネタです)
しかしこのレストランで聞くと、ここではメニューにないし、他の店でもラクレットは一人前では注文できないという。
しかたがないのでピザとビールを注文した。
店のガラス窓に大きく「PIZZERIA」と書かれていたので、ピザならはずれはないと推測したわけだ。
出てきたピザは食べきれないほど大きく、ビールとピザで22.0スイスフランだった。
味も美味しく、スイスでこの料金で満腹になればリーズナブルな方かも。
さて、明日はこの長い旅もとうとう観光最終日となる。
天気予報でもまずまずの好天のようだ。
気持ちよくこの旅を終えることができるか・・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- Rolleiguyさん 2015/10/04 11:59:24
- 美しい
- これは素晴らしいトレッキング記録ですね。1979年に一度ベットマーアルプまで行って宿泊したことがありますが、小さい子供連れだったので、キートンさんのようなトレッキングは出来ませんでした。是非、次回のスイス旅行ではここに行ってみたいと思います。写真の出来も素晴らしいですね。
- キートンさん からの返信 2015/10/04 13:41:48
- RE: 美しい
- こんにちは、Rolleiguyさん。
書き込みありがとうございます。
1979年と比べるとアレッチ氷河の厚さも温暖化で少し薄くなってしまってるのかもしれませんね。
「氷河の小道」とも呼ばれるアレッチ氷河沿いのトレイルは、今回の旅で歩いたハイキングコースの中でも最高のコースでした。
私は昼過ぎからこのコースを歩き始めましたが、距離が長いので天気が安定した日に1日かけて歩くのがお勧めです。
スイスに行く機会があればぜひ歩いてみてくださいね。
では、また。
キートン
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