2015/06/11 - 2015/06/11
5位(同エリア39件中)
キートンさん
2日目はパリから日帰りのエクスカーション。
フランスの大西洋側海岸線の中でも有数の景勝地「エトルタ」を目指します。
モネやクールベといった印象派の画家たちにも好んで描かれ、アルセーヌ・ルパンの「奇巌城」の舞台となった、そそりたつ白い断崖とアーチの海岸。
パリからの交通の便は決して良いとはいえないが、天気が許せば是非旅程に組み込みたかった期待の場所だ。
そしてパリに戻ってからは、木曜日のみ夜も時間延長しているオルセー美術館へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モンパルナス・ビヤンビニからメトロ12号線でサン・ラザール駅に移動。
いよいよ今日から15日間ユーレイルグローバルパスを使うことになる。
手間を省くために手数料が少しかかったがバリデーション済のものを購入していた。
クロード・モネの絵画でも知られるサン・ラザール駅を8:53発のル・アーブル行きの列車で出発。 -
ユーレイルグローバルパスには1等と2等があり、当然2等の方が安いのだが、2等はユース用(25歳まで)しかなく、それ以上の年齢は1等のみとなる。
15日間のユーレイルグローバルパスの料金はバリデーション済で79,800円だった。
ちょっと高いが1等席を気兼ねなく使用できるのは気分がいいものだ。 -
パリを離れるとのどかな農村風景が広がる。
-
ブレオテ・ブーズヴィルという田舎の駅に定刻の10:41に到着。
エトルタにはル・アーブルからも行けるが、6月から夏の間はこの駅からも10:51発のバスが出ていて、このルートの方が早く着ける。 -
ブレオテ・ブーズヴィルからエトルタまで30分少々のバスの旅。
運賃2ユーロという安さで、乗客はなんと私ひとり。 -
途中に経由するコドルヴィルという街。
心配していた天気もほぼ快晴。
これは期待できるかも。 -
順調に11:20過ぎにエトルタに到着。
帰りのバスはここを16:22発。
エトルタでは約5時間の時間がある。
バス停のある広場の前の建物の写真右側にインフォメーションがある。
そこで簡単な地図を入手。 -
空は青く澄み渡り、海を目指して歩く。
-
途中で開かれていたマルシェ。
-
出店で飲み物を購入。
ここは観光地価格で2.5ユーロもした。
そして海岸はもう目の前。 -
海だ!
写真では見ていたが、やはり生で見るこの風景は感動ものだ。
しかも快晴。 -
多くの印象派の画家たちが好んで描いた「アヴェルの門」と「針岩」。
-
街を抜け海に出たら、次はどこを目指そうか。
海に向かって右側には丘の上の教会とそこに続く遊歩道が見える。
海に突き出た奥の岬は「アモン」。 -
まず、その教会に向かって遊歩道を上る。
この旅最初のハイキング開始。 -
丘の上にあるのは「ノートルダム・ド・ギャルド教会」。
リンドバーグが世界初の大西洋無着陸横断飛行を達成する半年前に、パリからニューヨークへの無着陸横断飛行に挑戦したナンジェセールとコリーが乗った「白鳥号」が最後に見届けられたのがこの地だという。
その後大西洋上で消息不明となった。 -
イチオシ
その丘から見たエトルタの浜辺とアヴェルの門と針岩。
その少し内陸側に見えるグリーンは、起伏のあるゴルフ場。
絶景だ! -
そこが、特等席。
-
あまりにもデンジャラスな二人。
-
両側断崖やで!
腰引けるよね。
フランス女性強し。
でも、事故起きないのかなぁ? -
こちらも凄いことになってるよ。
あれは「アモン」の断崖。
砂浜もいい感じ。
岩や浜の湿り具合から見て、かなり引き潮になっているもよう。アモンの断崖 自然・景勝地
-
広角で撮るとこれだけの高低差。
-
崖上の遊歩道をどんどん進む。
-
わくわくするようなスリリングな遊歩道。
-
アヴェルの門から続く長い砂浜。
見事というほかない。 -
一般のハイカーはここまで。
ここでも十分スリリング。
この先はロッククライマーやフリークライマーの領域。 -
そこから先の海岸線も断崖の連続。
-
断崖の中腹の遊歩道を行く。
-
海辺まで続く遊歩道。
当然これを下りて行く。 -
下から見上げる断崖もなかなかの迫力。
-
引き潮で残された潮だまり。
-
アモンのアーチが見えてきた。
4人ほどの人がいるのでスケール感がわかりやすい。 -
アモンのアーチ。
引き潮でもアーチの下は水に浸かっているのでこれ以上は近づけない。 -
岩は奇妙な形に浸食されて、窪みにフジツボみたいな一枚貝が貼りついている。
-
アモンから教会付近まで引き返してきた。
丘の上からエトルタの街をジオラマモードで撮ってみた。 -
浜辺へ下りる遊歩道で、ここでは珍しく東洋人を数人見かけた。
韓国人のグループらしい。 -
イチオシ
エトルタのカモメ。
-
クロード・モネのエトルタを描いた1作品。
もしオルセー美術館でエトルタを描いた作品が見られれば感激だなあ。 -
カタマラン(双胴)のヨットが並ぶ。
-
今度は海に向かって左側、アヴェルの門の方に向かってハイキング開始。
-
このあたりは引き潮で海岸線が遠ざかっている。
-
アモンからエトルタにかけての砂浜。
-
先ほど上り下りした教会へ続く遊歩道。
-
眼下には引き潮で現れた、何かの施設があったと思われる遺構。
そういえば、「史上最大の作戦」と言われた「ノルマンディー上陸作戦」では、ここからやや西のカンという都市付近の海岸に上陸したはずだ。
対岸にイギリスと向き合っているこのあたりにドイツ軍が軍事施設を設けていたとしても不思議ではない。 -
岬の方に進むと橋のような遊歩道が見えてくる。
-
岩の塔のひとつへと渡れるようだ。
これは「令嬢たちの部屋」と呼ばれているようだ。
当然行ってみなければ。令嬢たちの部屋 自然・景勝地
-
渡ってみると、岩がくりぬいてあり小窓が2〜3箇所開いていた。
特にそこから凄いものが見えるわけでもなく、すぐに引き返す。 -
渡った橋の上からの光景。
断崖の向こうに例のゴルフ場が見える。 -
切立つ岩の間から見えた針岩。
-
さらに先の海岸には、「マンヌポルト」のアーチが見える。
-
マンヌポルトに向かって歩く。
針岩を振り返ると少しずつその形を変えていく。 -
マンヌポルトはもうすぐ。
崖上の人と比べるとスケール感がわかるかな? -
イチオシ
マンヌポルトの崖上から見たアヴェルの門と針岩。
ここからも絶景が広がっている。 -
ここから見たアヴェルの門はまるでゾウの鼻、針岩はとんがりコーン。
-
その反対側の海岸線。
まだまだ白亜の断崖は続いていく。
「白亜の断崖」と言えばイギリスの「セブン・シスターズ」が有名だが、この海をはさんで対岸あたりに位置する。
やはり似たような地層でできているのかもしれない。 -
断崖のアップ。
石灰岩質で水平方向に層の縞模様が走る。 -
さらに先に進んでマンヌポルトを反対側から。
-
アーチのアップ。
アヴェルの門とはまた違ったタイプの、重厚で大きなアーチである。
まだ先に進もうと思ったが、大きな起伏があり時間の余裕も考慮して引き返すことにした。 -
引き返す途中、マンヌポルトとアヴェルの門の中間あたりに下に下りれそうなところを発見。
そういえば下の浜を歩く人をちらちら見かけていた。
彼女たちが下から上って来たのかどうかわからないが、ちょっとチャレンジしてみることにした。 -
下りて行くルートは少し荒れていてかなり急だった。
ロープを持ちながらになるので軍手か何か欲しいところだった。
やはりこの急勾配には少なからず難儀した。 -
途中はロープのみのところもあり、最後の5〜6mくらいははしごとなっていた。
まあ怖いという程ではないがなかなかの難易度のルートだった。 -
浜に下りるとこれまた迫力の光景が待っていた。
今日は感動しっぱなしだ。 -
浜に下り立ったのは14:50頃になっていた。
ここで持参していた食料で遅いランチをした。 -
なんと気分のいいランチなんだ。
景色も天気も最高だ! -
浜を歩いてマンヌポルトのアーチへ向かった。
-
マンヌポルトのアーチはくぐることができた。
やはりでかい。
広角24mmでもこれが精いっぱいだ。
自然のアーチをくぐるのは2010年のアメリカのアーチーズ以来ではなかろうか。
5年ぶりだな。 -
マンヌポルトの向こうの断崖は一部崩れていた。
行けなくもないが、まあここまで来れたら十分だ。 -
イチオシ
アーチの向こうにアヴェルの門と針岩。
こんな写真が撮れるなんて想像すらしていなかった。
なんて日だ! -
どう見ても美しいこの景色を、どんなふうに切り取って、どんな言葉で伝えればいいの・・・
-
白亜の断崖がとぎれて少しだけ緩やかになっている緑の部分が、唯一人が上り下りできるルートなんだろう。
しかしこの時、それ以外のルートがもうひとつあることに確信を持っていたのだ。 -
断崖が砂浜に変わるその境界線、満ち潮の波にさらわれ浸食されている。
この浸食が深くなると、やがて上が垂直にくずれるのだろう。 -
イチオシ
空は青く澄み渡り、街を目指して歩く。
ここを歩いていると、昔礼文島の「愛とロマンの8時間コース」を歩きながら、「キングコングが住んでいた島」とか「猿の惑星の最後のシーン」とか似た風景の映画のシーンを言い合いながら歩いたのを思い出した。 -
やはりそのルートはあった。
浜辺を歩く人影とそこに抜け穴らしきものがあることを、断崖の上からちらちら見えていたのだ。
しかしちょっとだけ通過するのに苦労しそうだ。 -
でもそこさえクリアすればこんなビーチでたわむれることができる。
-
私は逆にこれからこのトンネルをくぐって行く。
みんなここを下りて行く時、少なからず苦労している。 -
素敵なビーチに、Say good-bye。
-
そしてこんな素掘りのトンネルを通って行く。
距離は比較的短く、日中なら懐中電灯などの灯りも必要ないほど。 -
こちらの入口にはなんやかんやと注意書きが書いてある。
黄色い表もはさんであるが、干潮・満潮の時間が記載されているのかもしれない。
今はかなり干潮に近い時間帯だと思われるが、満潮時には先ほどの出口の浜は浸かっている可能性がある。
モン・サン・ミッシェルは潮位の変動が大きいことで知られているが、それならこのあたりも変動は小さくはないはずだ。 -
トンネルの出口は大きな洞窟が口を開けていた。
アモンやエトルタの街が見える。 -
出てきた洞窟の向こうに、「令嬢たちの部屋」の塔がそそり立つ。
-
上から見えていた何かの施設の遺構。
建築物の基礎なのか、いけすか何かだったのか・・・ -
断崖が徐々に低くなっていき、街へとつながっていく。
-
波打ち際にたわむれるカモメ。
-
なんと素晴らしい好天に恵まれたことだろう。
夏のような蒸し暑さもなく、爽やかな気候だ。
バスの時間まで40分ちょっとある。
20分くらいこの浜でのんびり過ごそう。 -
夏を待ちきれなくて・・・
-
波打ち際を散歩するワンコ。
-
このエトルタの景色を目に焼き付けて、そろそろ帰る時間となった。
これで、この旅最初のハイキングは最高の形で終えることができた。 -
バス停のある広場へ続く通りを歩く。
-
帰りのバスは数人の乗客を乗せてエトルタを発ち、ブレオテ・ブーズヴィルに定刻より少し早く到着。
パリ・サン・ラザール行きの列車もほぼ定刻に乗車。
ここまでは極めて順調だったが、今日を最高の1日で終わらせてはくれなかった。
途中のルーアンに1時間近く停車した後ものろのろ運転で、パリ到着後に予定していたオルセー美術館の見学は困難なものになりつつあった。 -
結局、パリ・サン・ラザール駅に19:10着の予定が1時間20分も遅れて20:30になっていた。
オルセー美術館は木曜日のみ時間延長で21:45閉館だが、もし入場が1時間前までだったりすると入場すらできなくなる。
ということでここに到着するまでに列車内で検討した変更案は、例によって「ロケ地巡り」なのであった。
ここサン・ラザールは比較的モンマルトルに近い。
モンマルトルでロケ地巡りとくれば定番の「アメリ」である。
サン・ラザール駅でスーパーを見つけたのでそこで買い物をして、メトロ12号線でアベスへ向かった。 -
アベス駅の地上に出る階段は恐ろしく長く、すでに疲労困憊になっていた。
「アメリ」のロケ地は調べたことがあったので大まかな位置はおぼろげに覚えている。
「カフェ・デ・ドゥ・ムーラン」は持っていた地図にも載っているので確実に行けそうだ。
「モンマルトルの丘」も場所は確実にわかるが、逆方向だしもうあの階段を上り下りする元気もない。
そこで、おぼろげな記憶では角の八百屋がここから近いはずなので、それを探すことにした。
実はこのアベス駅のホームはアメリがニノに初めて出会う場所だったことを帰国後知ったが、後の祭りである。
「アメリ」(2001年)
https://www.youtube.com/watch?v=aip3836VtZ0 -
残念ながら角の八百屋は見つからず、「カフェ・デ・ドゥ・ムーラン」である。
アベス駅からここに着くまでに見つかればと願ったが、願いは通じなかった。
その八百屋がアベス駅から近いのは間違いではなかったが、駅からは坂を上る北方向だったようだ。
まあ、最重要地点「カフェ・デ・ドゥ・ムーラン」をクリアしたということで良しとしとこうか。 -
「アメリ」のロケ地巡りとしては、4日目にパリ北駅からタリスに乗るので、その時時間に余裕があればチャンスが残っている。
その時に賭けようか。
今日はパリに戻ってからの予定が狂ってしまったが、メインのエトルタの素晴らしさはそれを補って余りあるものだった。
この幸運に感謝。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ユーレイルパス6カ国鉄道旅 2015
-
前の旅行記
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 1日目(6/10)中編
2015/06/10~
ヴェルサイユ
-
次の旅行記
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 3日目(6/12)前編
2015/06/12~
サン=マロ
-
ちょこっと寄り道上海2015(6/9)
2015/06/09~
上海
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 1日目(6/10)前編・後編
2015/06/10~
パリ
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 1日目(6/10)中編
2015/06/10~
ヴェルサイユ
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 2日目(6/11)
2015/06/11~
エトルタ
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 3日目(6/12)前編
2015/06/12~
サン=マロ
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 3日目(6/12)後編
2015/06/12~
モンサンミッシェル
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 4日目(6/13)前編
2015/06/13~
モンサンミッシェル
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 4日目(6/13)後編
2015/06/13~
ブルージュ
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 5日目(6/14)前編
2015/06/14~
ブルージュ
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 5日目(6/14)後編
2015/06/14~
ケルン
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 6日目(6/15)前編
2015/06/15~
ライン川流域周辺
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 6日目(6/15)後編
2015/06/15~
ザールブリュッケン
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 7日目(6/16)
2015/06/16~
ローテンブルク
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 8日目(6/17)前編
2015/06/17~
ハルシュタット
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 8日目(6/17)後編
2015/06/17~
ザルツカンマーグート周辺
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 9日目(6/18)前編
2015/06/18~
ザルツブルク
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 9日目(6/18)後編
2015/06/18~
ザルツブルク
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 10日目(6/19)
2015/06/19~
チェスキー・クルムロフ
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 11日目(6/20)前編
2015/06/20~
プラハ
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 11日目(6/20)後編
2015/06/20~
プラハ
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 12日目(6/21)
2015/06/21~
ピラトゥス山周辺
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 13日目(6/22)前編
2015/06/22~
サンモリッツ
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 13日目(6/22)後編
2015/06/22~
サンモリッツ
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 14日目(6/23)前編
2015/06/23~
サンモリッツ
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 14日目(6/23)後編
2015/06/23~
アンデルマット
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 15日目(6/24)前編
2015/06/24~
アレッチ氷河周辺
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 15日目(6/24)後編
2015/06/24~
アレッチ氷河周辺
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 16日目(6/25)前編
2015/06/25~
レマン湖周辺
-
ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 16日目(6/25)後編
2015/06/25~
ローザンヌ
-
ちょこっと寄り道北京2015(6/26)
2015/06/26~
北京
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (7)
-
- takemoさん 2015/08/18 00:27:05
- ハイキング、楽しそうですね
- キーオンさん、こんばんは。
既に投票してはいたのですが、コメント残させてください。
エトルタを楽しく歩くキートンさんの姿が思い浮かびました。
礼文島の話を思い浮かべたり、秘密の裏ルートを見つけたりとそんなところも旅行の楽しみですよね。
ネットの時代になってどこにでも充実した旅を出来るようになりましたが、やはりペーパー時代に培ったトラベラーの感が働くところもあって、それが嬉しかったりしますが、キートンさんも似た感じだろうと思ってます。
どうでしょう。
それにしても、相変わらず旅上手ですが、モンサンミシェルに泊まったのは大正解ですね。
静かな時間の写真がやはり似合う場所です。
その旅行記の最後から3枚目と6枚目の夜景写真はちょっと鳥肌ものでしたよ。
それでは、また。
takemo
- キートンさん からの返信 2015/08/18 23:12:18
- RE: ハイキング、楽しそうですね
- takemoさん、こんばんは。
キーオンです。
いえいえキートンです。
(ナイスなボケに、感謝です)
> ネットの時代になってどこにでも充実した旅を出来るようになりましたが、やはりペーパー時代に培ったトラベラーの感が働くところもあって、それが嬉しかったりしますが、キートンさんも似た感じだろうと思ってます。
> どうでしょう。
それって、あるかもしれませんね。
いくら情報があふれていても、その場の臨場感は行ってみないとわからないですからね。
今でも道に迷ったりもしますが、旅で培った感で思わぬ絶景を発見したり、間違った判断を回避できたりしているかもしれません。
> その旅行記の最後から3枚目と6枚目の夜景写真はちょっと鳥肌ものでしたよ。
水溜りの逆さモン・サン・ミッシェルはきれいに映っていましたが、水溜りが大きければもっといい感じになっていたと思うのですが・・・
貯まった土砂の撤去工事もさらに進んでいると思うので、これから波がたっていない夜は、きれいな逆さモン・サン・ミッシェルが見れるようになると思いますよ。
では、また。
キートン
- takemoさん からの返信 2015/08/20 00:09:20
- RE: RE: ハイキング、楽しそうですね
- キートンさま
こんばんは。
勝手に名前を変えてしまってすみません・・・。m(__)m
ご指摘受けて冷汗をかいてしまいましたが、リアクションに吹いてしまいました。
仕事でも「お疲れ様」が「お浮かれ様」になったり・・・
(流石に送ってはいませんが)
まさに、浮かれていたと言うことで、お許しください。
これからも、よろしくお願いします!
takemo
- takemoさん からの返信 2015/08/20 00:12:55
- RE: RE: RE: ハイキング、楽しそうですね
度々お邪魔します。
なぜか?同じ文面が2回、失礼しました。
takemo
-
- 豚のしっぽさん 2015/07/09 10:21:22
- 言葉なんていらないよ〜!!
- エトルタの光景を目にして
興奮しているキートンさんが想像できる
なので、コメントなくとも
その素晴らしい絶景は充分に伝わってきました(^^♪
な〜んとなく拝見してたら
愛とロマンの8時間コースをを思い出してしまったシッポ
したら、コメントにもその文字が登場したから笑った!
やっぱ同世代だね
思う事は同じやぁ〜ん
愛とロマンの8時間コース、そこには愛はなかったのだ!
がシッポの感想(笑)いやいや涙だよね
素晴らしいエトルタを見せてくれて ありがとぉぉぉ♪
追伸☆
ここ行きたい!
スリリングウエルカム♪
洞窟から浜へ あそこ通りたい
絶景を望みたい!
シッポ
- キートンさん からの返信 2015/07/09 19:11:44
- RE: 言葉なんていらないよ〜!!
- 当たり!
ご想像通り、かなり興奮してましたよ。
エトルタのとんがりコーンみたいな「針岩」を見ながら歩いていると、愛とロマンの8時間コースのゴールにある「地蔵岩」やあの海岸沿いを歩いた記憶がよみがえったのでした。
でも、あの愛とロマンの8時間コースって旅行者の事故とかあって、地蔵岩までの海岸沿いのコースは通行禁止になっているとか・・・
学生のあの頃って良き時代だったんだね〜
> 追伸☆
> ここ行きたい!
> スリリングウエルカム♪
> 洞窟から浜へ あそこ通りたい
> 絶景を望みたい!
また罪作っちゃいました?
これで倍返しだね。
キートン
- 豚のしっぽさん からの返信 2015/07/09 19:34:00
- RE: RE: 言葉なんていらないよ〜!!
- > 当たり!
> ご想像通り、かなり興奮してましたよ。
☆当たった!
ってことは。。。
チーズケーキにイチゴショートも追加やね(^^♪
> あの愛とロマンの8時間コースって旅行者の事故とかあって、地蔵岩までの海岸沿いのコースは通行禁止になっているとか・・・
> 学生のあの頃って良き時代だったんだね〜
☆あそこは、気取って歩いちゃいけません
(誰も気取ってないって?(^_^;))
お尻をついて、滑り台のようにズルズル滑り落ちなきゃ
クリアーできないポイント
> また罪作っちゃいました?
> これで倍返しだね。
☆ムムム(-"-)倍返しくらった
仕方ない!
更にジェラード追加しとこっと(笑)
シッポ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ユーレイルパス6カ国鉄道旅 2015
7
92