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7日目はコブレンツからオーストリアのザルツブルクまでの移動日。<br /><br />その途中でドイツ屈指の人気観光地ローテンブルクを訪れます。<br /><br />ロマンチック街道と古城街道の交差点にあたり、中世の面影が残る美しい街並は「中世の宝石箱」とも言われる街。<br /><br />ローカル線を乗り継ぐちょっと不便なローテンブルクを観光し予定通りザルツブルクにたどり着けるのでしょうか・・・

ユーレイルパス6カ国鉄道旅2015 / 7日目(6/16)

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2015/06/16 - 2015/06/16

49位(同エリア954件中)

キートン

キートンさん

7日目はコブレンツからオーストリアのザルツブルクまでの移動日。

その途中でドイツ屈指の人気観光地ローテンブルクを訪れます。

ロマンチック街道と古城街道の交差点にあたり、中世の面影が残る美しい街並は「中世の宝石箱」とも言われる街。

ローカル線を乗り継ぐちょっと不便なローテンブルクを観光し予定通りザルツブルクにたどり着けるのでしょうか・・・

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
2.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日の旅程をこなすためには、コブレンツ6:48発のICEに乗車できなければ大幅に狂ってくる。<br /><br />ホテル・コンチネンタル・コブレンツの朝食は6:30からだったが、5分ほど早めにフライングゲットし、即チェックアウトも済ませた。<br />チェックアウトといっても「フロントに部屋の鍵置いといて」みたいな、ほぼノーチェックのあっさりしたもの。<br /><br />おかげで、駅の「YORMA&#39;S」というコンビニで昼食も購入する余裕もあり、無事ICEに乗車できた。

    今日の旅程をこなすためには、コブレンツ6:48発のICEに乗車できなければ大幅に狂ってくる。

    ホテル・コンチネンタル・コブレンツの朝食は6:30からだったが、5分ほど早めにフライングゲットし、即チェックアウトも済ませた。
    チェックアウトといっても「フロントに部屋の鍵置いといて」みたいな、ほぼノーチェックのあっさりしたもの。

    おかげで、駅の「YORMA'S」というコンビニで昼食も購入する余裕もあり、無事ICEに乗車できた。

  • 早朝のICEはビジネス客が多く、空席は多くなかったのでライン川側の席には座れなかった。<br /><br />しかし、フランクフルトで多くが下車していった。

    早朝のICEはビジネス客が多く、空席は多くなかったのでライン川側の席には座れなかった。

    しかし、フランクフルトで多くが下車していった。

  • ICEの1等席。<br /><br />フランクフルトからは快適な列車の旅となった。

    ICEの1等席。

    フランクフルトからは快適な列車の旅となった。

  • ICEはドイツを代表する高速列車。<br /><br />座席指定の必要はなく、ユーレイルグローバルパスで自由に乗り降りできるので、利用価値が高い。

    ICEはドイツを代表する高速列車。

    座席指定の必要はなく、ユーレイルグローバルパスで自由に乗り降りできるので、利用価値が高い。

  • 乗り換えとなるヴュルツブルクが近付いてきた。

    乗り換えとなるヴュルツブルクが近付いてきた。

  • 心配していた遅延もほとんどなく、ヴュルツブルクでの乗り換えも成功。

    心配していた遅延もほとんどなく、ヴュルツブルクでの乗り換えも成功。

  • コブレンツ駅のYORMA&#39;Sで購入した、チーズのプレッツェルとオレンジジュース。<br /><br />昼食というには軽めだが、またどこかで買い食いするつもり。

    コブレンツ駅のYORMA'Sで購入した、チーズのプレッツェルとオレンジジュース。

    昼食というには軽めだが、またどこかで買い食いするつもり。

  • 車窓にはのどかな風景が広がり、風力発電の風車がたびたび見られた。

    車窓にはのどかな風景が広がり、風力発電の風車がたびたび見られた。

  • ローテンブルクへはシュタイナハという駅で乗り換えとなる。<br /><br />階段の端に荷物用のコンベアがあるので便利だ。

    ローテンブルクへはシュタイナハという駅で乗り換えとなる。

    階段の端に荷物用のコンベアがあるので便利だ。

  • シュタイナハからローテンブルクへものどかな風景が続く。

    シュタイナハからローテンブルクへものどかな風景が続く。

  • 10:50頃、ほぼ定刻にローテンブルクに到着。<br /><br />駅のコインロッカーに大きな荷物を入れて、身軽になって観光開始。<br /><br />コインロッカーは大きい方のタイプで24時間3ユーロと良心的料金。<br /><br />これで準備完了。<br />3時間程のローテンブルク観光を始めよう。

    10:50頃、ほぼ定刻にローテンブルクに到着。

    駅のコインロッカーに大きな荷物を入れて、身軽になって観光開始。

    コインロッカーは大きい方のタイプで24時間3ユーロと良心的料金。

    これで準備完了。
    3時間程のローテンブルク観光を始めよう。

    ローテンブルク オブ デア タウバー駅

  • ローテンブルクの正式名称は、「Rothenburg ob der Tauber」(タウバー川の上のローテンブルク)という。<br /><br />全く違う場所にもローテンブルクという街があるらしく、ドイツ鉄道の時刻を検索したりする時は、「Rothenburg ob der Tauber」と入力しないと、まちがった列車が表示される。<br /><br />では、地図で大まかな散策ルートを確認しておこう。

    ローテンブルクの正式名称は、「Rothenburg ob der Tauber」(タウバー川の上のローテンブルク)という。

    全く違う場所にもローテンブルクという街があるらしく、ドイツ鉄道の時刻を検索したりする時は、「Rothenburg ob der Tauber」と入力しないと、まちがった列車が表示される。

    では、地図で大まかな散策ルートを確認しておこう。

  • 駅から徒歩5分ほどで、「レーダー門」に到着。<br /><br />メルヘンチックな中世の街並への入口。

    駅から徒歩5分ほどで、「レーダー門」に到着。

    メルヘンチックな中世の街並への入口。

  • レーダー門の塔。<br /><br />上れる塔には上るぞ!

    レーダー門の塔。

    上れる塔には上るぞ!

  • レーダー門の塔には2ユーロくらいで上れるという情報を得ていたが、閉まっていた。<br /><br />いつの時期からか上れなくなったのか、オープンしていなかっただけなのかは不明。<br /><br />塔に上れないなら、城壁めぐりだ。

    レーダー門の塔には2ユーロくらいで上れるという情報を得ていたが、閉まっていた。

    いつの時期からか上れなくなったのか、オープンしていなかっただけなのかは不明。

    塔に上れないなら、城壁めぐりだ。

  • レーダー門から城壁を反時計回りに行くと、次は「ガルゲン門」。<br /><br />レーダー門と同じような塔が建っている。

    レーダー門から城壁を反時計回りに行くと、次は「ガルゲン門」。

    レーダー門と同じような塔が建っている。

  • ローテンブルクの街の起源は9世紀頃で、最初の城壁は12世紀にできあがった。<br /><br />神聖ローマ帝国の自由都市として徴税権や関税権を認められ、14世紀には城壁内外に合わせて2万人近い人口となり最も繁栄した。<br /><br />17世紀になると、30年戦争とペストの大流行により衰退し、近代化から取り残され、17世紀の姿がそのまま残された。<br /><br />19世紀後半にドイツ帝国が成立後すぐに鉄道が開通し、観光地として歩み始めるが、第二次世界大戦で街の半分近くの建造物が損傷または破壊された。<br /><br />戦後、アメリカをはじめ世界各国からの再建の資金援助もあり、戦前の姿を忠実に再建された。

    ローテンブルクの街の起源は9世紀頃で、最初の城壁は12世紀にできあがった。

    神聖ローマ帝国の自由都市として徴税権や関税権を認められ、14世紀には城壁内外に合わせて2万人近い人口となり最も繁栄した。

    17世紀になると、30年戦争とペストの大流行により衰退し、近代化から取り残され、17世紀の姿がそのまま残された。

    19世紀後半にドイツ帝国が成立後すぐに鉄道が開通し、観光地として歩み始めるが、第二次世界大戦で街の半分近くの建造物が損傷または破壊された。

    戦後、アメリカをはじめ世界各国からの再建の資金援助もあり、戦前の姿を忠実に再建された。

  • ガルゲン門からの通り沿いにカラフルな家々が並ぶ。

    イチオシ

    地図を見る

    ガルゲン門からの通り沿いにカラフルな家々が並ぶ。

    ガルゲン門 建造物

  • 今まで城壁めぐりをした、ドブロプニク、アビラ、サン・マロなどは城壁の上に屋根はなかったが、ローテンブルクの城壁は基本的に屋根がある造りのようだ。<br /><br />今までの城壁めぐりと少し雰囲気が違う。

    今まで城壁めぐりをした、ドブロプニク、アビラ、サン・マロなどは城壁の上に屋根はなかったが、ローテンブルクの城壁は基本的に屋根がある造りのようだ。

    今までの城壁めぐりと少し雰囲気が違う。

  • 城壁から見る家々の屋根や壁が、実にメルヘンだね。

    城壁から見る家々の屋根や壁が、実にメルヘンだね。

  • うろこの屋根なんか最高じゃない?

    うろこの屋根なんか最高じゃない?

  • 「クリンゲン門」のところで城壁は階段で下りるようになっていた。<br /><br />やはり城壁上を完全に一周することはできないらしい。

    「クリンゲン門」のところで城壁は階段で下りるようになっていた。

    やはり城壁上を完全に一周することはできないらしい。

    クリンゲン門 建造物

  • クリンゲン門を出たところに「聖ヴォルフガング教会」がある。

    クリンゲン門を出たところに「聖ヴォルフガング教会」がある。

  • クリンゲン門から南に歩くと、13世紀に建てられた、ローテンブルクで最も大きな教会「聖ヤコプ教会」が現れる。

    クリンゲン門から南に歩くと、13世紀に建てられた、ローテンブルクで最も大きな教会「聖ヤコプ教会」が現れる。

  • 東の方には、ガルゲン門から見えていた塔がある。

    東の方には、ガルゲン門から見えていた塔がある。

  • 11:50過ぎ、街の中心「マルクト広場」にやってきた。<br /><br />たくさんの観光客が集まって来る。

    11:50過ぎ、街の中心「マルクト広場」にやってきた。

    たくさんの観光客が集まって来る。

  • どう切り取っても絵になるね。

    どう切り取っても絵になるね。

  • 「市庁舎の塔」<br /><br />レーダー門の塔に上れなかったので、ここには上らねば。

    イチオシ

    「市庁舎の塔」

    レーダー門の塔に上れなかったので、ここには上らねば。

  • 市庁舎の塔へは狭い木製階段を上っていく。<br /><br />これが、上へ上れば上るほど狭くなっていき、最上部の外への出口ははしごみたいな階段を上り、リュックが引っかかるほどの狭さだった。<br /><br />塔の上部で入場料2ユーロを払う。

    市庁舎の塔へは狭い木製階段を上っていく。

    これが、上へ上れば上るほど狭くなっていき、最上部の外への出口ははしごみたいな階段を上り、リュックが引っかかるほどの狭さだった。

    塔の上部で入場料2ユーロを払う。

    ローテンブルク市庁舎 建造物

  • 塔からの眺めは、文句なく素晴らしいものだ。<br /><br />北側には聖ヤコプ教会。

    塔からの眺めは、文句なく素晴らしいものだ。

    北側には聖ヤコプ教会。

  • 聖ヤコプ教会の塔の装飾。

    聖ヤコプ教会の塔の装飾。

  • 城壁内だけでなく、遠くの景色も絵になる。

    イチオシ

    城壁内だけでなく、遠くの景色も絵になる。

  • 西側の「ブルク門」の方向は、向こうに森が広がっている。

    西側の「ブルク門」の方向は、向こうに森が広がっている。

  • ブルク門を出たところには「ブルク公園」があるのだが、ここからは樹木しか見えない。

    ブルク門を出たところには「ブルク公園」があるのだが、ここからは樹木しか見えない。

  • 南西側は谷部にタウバー川が流れているが、川までは見えない。<br /><br />先述のように正式名称となる、「Rothenburg ob der Tauber」のタウバー川というのがそれである。

    南西側は谷部にタウバー川が流れているが、川までは見えない。

    先述のように正式名称となる、「Rothenburg ob der Tauber」のタウバー川というのがそれである。

  • タウバー川に架かる「ドッペル橋」が見えているあたりの風景がいいね。

    イチオシ

    タウバー川に架かる「ドッペル橋」が見えているあたりの風景がいいね。

  • ローテンブルクの街は南方向に細長く延びていて、「シュピタール門」の塔や、独特の外観の屋根を持つ「ユーゲントヘアベルゲ」というユースホステルが見える。

    ローテンブルクの街は南方向に細長く延びていて、「シュピタール門」の塔や、独特の外観の屋根を持つ「ユーゲントヘアベルゲ」というユースホステルが見える。

  • 南東側は、眼下にマルクト広場を見下ろし、遠方右側にレーダー門の塔、そしてシュピタール門との間にも塔が見える。

    南東側は、眼下にマルクト広場を見下ろし、遠方右側にレーダー門の塔、そしてシュピタール門との間にも塔が見える。

  • 北東側は、眼下にマルクト広場を見下ろし、遠方中央にガルゲン門の塔が見える。<br /><br />ここから見る風景は360度どこを見ても素晴らしい風景が広がっている。<br /><br />好天に恵まれて良かった。

    北東側は、眼下にマルクト広場を見下ろし、遠方中央にガルゲン門の塔が見える。

    ここから見る風景は360度どこを見ても素晴らしい風景が広がっている。

    好天に恵まれて良かった。

  • とはいえ、塔はこの狭さ。<br /><br />特に出入口の扉が開いているところは、すり抜けるのに苦労する。<br />太めの人は要注意だ。

    とはいえ、塔はこの狭さ。

    特に出入口の扉が開いているところは、すり抜けるのに苦労する。
    太めの人は要注意だ。

  • 最後にマルクト広場を見下ろして。

    最後にマルクト広場を見下ろして。

  • マルクト広場の北側に面する「市参事会酒宴館」(市議宴会館)の純白の正面壁が目を引いた。<br /><br />この時は知らなかったが、地味なからくり時計で有名だそうだ。

    マルクト広場の北側に面する「市参事会酒宴館」(市議宴会館)の純白の正面壁が目を引いた。

    この時は知らなかったが、地味なからくり時計で有名だそうだ。

  • ブルク門へと続く街並。

    ブルク門へと続く街並。

  • ブルク公園から見たブルク門。<br /><br />メルヘン度もテーマパーク並だね。

    ブルク公園から見たブルク門。

    メルヘン度もテーマパーク並だね。

  • 木漏れ日が優しいブルク公園。

    木漏れ日が優しいブルク公園。

  • ブルク公園から見たローテンブルクがまたいいんだよね。<br /><br />タウバー川は写ってないが、高低差があるのはよくわかる。

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    ブルク公園から見たローテンブルクがまたいいんだよね。

    タウバー川は写ってないが、高低差があるのはよくわかる。

  • タウバー川の方に下って行く道があるので、そこを行ってみよう。

    タウバー川の方に下って行く道があるので、そこを行ってみよう。

  • 時間があれば周辺をサイクリングするのも楽しそう。

    時間があれば周辺をサイクリングするのも楽しそう。

  • 緑の中の散策が気持ちいい。

    緑の中の散策が気持ちいい。

  • 特にどうってことない教会なのに撮りたくなるのはなぜ?

    特にどうってことない教会なのに撮りたくなるのはなぜ?

  • 「ドッペル橋」(二重橋)まで下りて来た。<br /><br />タウバー川は思っていたほど大きな川ではなかった。<br /><br />塔やブルク公園から見えなかったのも無理はない。

    「ドッペル橋」(二重橋)まで下りて来た。

    タウバー川は思っていたほど大きな川ではなかった。

    塔やブルク公園から見えなかったのも無理はない。

  • ローテンブルクの街とドッペル橋(二重橋)。<br /><br />橋のたもとに停まった自家用車が雰囲気をこわしていたので、なんとか入らないアングルで撮ろうとしたが、無理だった。

    ローテンブルクの街とドッペル橋(二重橋)。

    橋のたもとに停まった自家用車が雰囲気をこわしていたので、なんとか入らないアングルで撮ろうとしたが、無理だった。

  • ドッペル橋から坂道を上り、「コボルツェラー門」から街に入る。

    ドッペル橋から坂道を上り、「コボルツェラー門」から街に入る。

  • コボルツェラー門から上って行くと、ローテンブルクで最も知られる光景に出会う。<br /><br />「プレーンライン」と呼ばれる交差点だ。

    イチオシ

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    コボルツェラー門から上って行くと、ローテンブルクで最も知られる光景に出会う。

    「プレーンライン」と呼ばれる交差点だ。

    プレーンライン 旧市街・古い町並み

  • カラフルなので、極彩色でも撮ってみた。

    カラフルなので、極彩色でも撮ってみた。

  • プレーンラインから北へ少し進むと、日本人が経営する「えく子のWine&Giftショップ」を発見。<br /><br />「ヨーロッパ横断ブログ旅」で、缶チューハイ1杯飲めない下戸の親玉Dに「これは美味しい」と言わせたワインがあるはずだ。<br />ワインなどたしなむ柄ではないが、あのシーンを見てから飲んでみたくなった。<br />店に入るとテレビで見たあのオーナーが。<br />4種類ほど試飲して、やっぱり最後に試飲した2種類が特に美味しかったので計3本を宅急便で自宅に送ってもらうことにした。<br />送料は3本55ユーロとかなりの高額になるが、迷ってるひまはないので酔いにまかせて?決めた。<br /><br />「ヨーロッパ横断ブログ旅」<br />https://www.youtube.com/watch?v=8BYNxyeDorI

    プレーンラインから北へ少し進むと、日本人が経営する「えく子のWine&Giftショップ」を発見。

    「ヨーロッパ横断ブログ旅」で、缶チューハイ1杯飲めない下戸の親玉Dに「これは美味しい」と言わせたワインがあるはずだ。
    ワインなどたしなむ柄ではないが、あのシーンを見てから飲んでみたくなった。
    店に入るとテレビで見たあのオーナーが。
    4種類ほど試飲して、やっぱり最後に試飲した2種類が特に美味しかったので計3本を宅急便で自宅に送ってもらうことにした。
    送料は3本55ユーロとかなりの高額になるが、迷ってるひまはないので酔いにまかせて?決めた。

    「ヨーロッパ横断ブログ旅」
    https://www.youtube.com/watch?v=8BYNxyeDorI

    えく子のワイン & ギフトショップ 専門店

  • 店を出た時は、すでに13:30をとっくに過ぎていた。<br /><br />ローテンブルク14:06発の列車に乗りたいので、残り30分ほどしかない。<br /><br />すぐに城壁めぐりを再開しよう。

    店を出た時は、すでに13:30をとっくに過ぎていた。

    ローテンブルク14:06発の列車に乗りたいので、残り30分ほどしかない。

    すぐに城壁めぐりを再開しよう。

  • 市庁舎の塔からも見えていた「ユーゲントヘアベルゲ」というユースホステル。<br /><br />屋根の窓が目に見えてしょうがない。<br />まるで妖怪やな。

    市庁舎の塔からも見えていた「ユーゲントヘアベルゲ」というユースホステル。

    屋根の窓が目に見えてしょうがない。
    まるで妖怪やな。

  • 城壁から谷越しに見るローテンブルク。

    城壁から谷越しに見るローテンブルク。

  • ローテンブルクの南角に建つ塔。

    ローテンブルクの南角に建つ塔。

  • もう少し進むとシュピタール門にたどり着いた。

    もう少し進むとシュピタール門にたどり着いた。

  • シュピタール門からレーダー門まで約800mの城壁を歩きたいところだが、13:50を過ぎていて列車の時刻まで15分を切っていた。<br /><br />心残りだがここから駅に向かうことにした。

    シュピタール門からレーダー門まで約800mの城壁を歩きたいところだが、13:50を過ぎていて列車の時刻まで15分を切っていた。

    心残りだがここから駅に向かうことにした。

  • コインロッカーから荷物を引き取り、無事ローテンブルク14:06発の列車に乗車。<br /><br />ローテンブルクからザルツブルクまで行くには、ルートはいくつか考えられるが、最低3回は乗り換えが必要になる。<br />シュタイナハ、トロイヒトリンゲン、アウクスブルクで乗り換えをするつもりだったが、トロイヒトリンゲンでの乗り換えでアウクスブルク行きのホームがわからず、たまたま目の前に停まっていたミュンヘン行きに飛び乗った。

    コインロッカーから荷物を引き取り、無事ローテンブルク14:06発の列車に乗車。

    ローテンブルクからザルツブルクまで行くには、ルートはいくつか考えられるが、最低3回は乗り換えが必要になる。
    シュタイナハ、トロイヒトリンゲン、アウクスブルクで乗り換えをするつもりだったが、トロイヒトリンゲンでの乗り換えでアウクスブルク行きのホームがわからず、たまたま目の前に停まっていたミュンヘン行きに飛び乗った。

  • ミュンヘンへと向かう列車の車窓。<br /><br />このあたりはこんなのどかな風景をよく見かける。

    ミュンヘンへと向かう列車の車窓。

    このあたりはこんなのどかな風景をよく見かける。

  • ミュンヘンでは17:55発の列車に乗ることも可能だったが、何か食べたかったので、18:18発のECに乗ることにした。

    ミュンヘンでは17:55発の列車に乗ることも可能だったが、何か食べたかったので、18:18発のECに乗ることにした。

  • 構内をいろいろ探したが、ミュンヘン駅はドイツとは思えないほど物価が高かった。<br /><br />こんなホットドックとファンタオレンジでも、6.8ユーロもした。<br /><br />店横のカウンターで立ち食いしていたら、すぐ隣に来た女性が号泣しながら携帯電話していたので、気になって美味しかったかどうかすら覚えていない。

    構内をいろいろ探したが、ミュンヘン駅はドイツとは思えないほど物価が高かった。

    こんなホットドックとファンタオレンジでも、6.8ユーロもした。

    店横のカウンターで立ち食いしていたら、すぐ隣に来た女性が号泣しながら携帯電話していたので、気になって美味しかったかどうかすら覚えていない。

  • ミュンヘンからザルツブルクまでのうち、ローゼンハイム〜フライラッシング間はトーマスクックの景勝ルートになっている。<br /><br />しかし、ザルツブルクに近付くにつれ雲ゆきが怪しくなり、冴えない車窓になっている。

    ミュンヘンからザルツブルクまでのうち、ローゼンハイム〜フライラッシング間はトーマスクックの景勝ルートになっている。

    しかし、ザルツブルクに近付くにつれ雲ゆきが怪しくなり、冴えない車窓になっている。

  • ECは定刻通り19:59にザルツブルクに到着。<br /><br />昨日ドイツ国鉄には痛い目にあっていたので気がかりだったが、なんとか無難にここまで来れた。

    ECは定刻通り19:59にザルツブルクに到着。

    昨日ドイツ国鉄には痛い目にあっていたので気がかりだったが、なんとか無難にここまで来れた。

  • ザルツブルク駅には、スーパーの「SPAR」がある。<br /><br />今日から3連泊するホテルは朝食も付いていないので、ここで食料飲み物を調達した。<br /><br />このスーパーは、手ごろな価格、抜群の立地、6:00〜23:00の開店時間により、この旅で大活躍することとなる。

    ザルツブルク駅には、スーパーの「SPAR」がある。

    今日から3連泊するホテルは朝食も付いていないので、ここで食料飲み物を調達した。

    このスーパーは、手ごろな価格、抜群の立地、6:00〜23:00の開店時間により、この旅で大活躍することとなる。

  • ザルツブルクで3泊する「コルピングハウス・ザルツブルク」は、駅から1.5kmほどの距離があり、小雨の中ソフトスーツケースを引きずって行くには少なからず苦労した。<br /><br />しかしチェックインが遅くなることがわかっていたので、チェックインの時間と手ごろな宿泊費を条件にすると、ここが一番立地が良かった。

    ザルツブルクで3泊する「コルピングハウス・ザルツブルク」は、駅から1.5kmほどの距離があり、小雨の中ソフトスーツケースを引きずって行くには少なからず苦労した。

    しかしチェックインが遅くなることがわかっていたので、チェックインの時間と手ごろな宿泊費を条件にすると、ここが一番立地が良かった。

  • 宿泊客は長期滞在の若者が多い感じがした。<br /><br />部屋は広く、内装は極シンプルで必要最小限の設備といった感じ。

    宿泊客は長期滞在の若者が多い感じがした。

    部屋は広く、内装は極シンプルで必要最小限の設備といった感じ。

  • シャワー・洗面・トイレも極めてシンプル。<br /><br />今日は、ローテンブルクが好天に恵まれてラッキーだった。<br />できれば現地であと1時間でも取れれば満足度が上がっただろうが、気に入った滞在地ではたいがいそう思うものなのでそこは良しとしよう。<br /><br />3カ国目のドイツでは、<br />世界遺産:3箇所(ケルン大聖堂、ライン渓谷中流上部、フェルクリンゲン製鉄所)<br />美しい街:1箇所(ローテンブルク)<br />ヨーロッパ100名城:1箇所(城郭都市ローテンブルク)<br />トーマスクック景勝ルート:3路線乗車(コブレンツ〜ビンゲン、トリアー〜コブレンツ、ローゼンハイム〜フライラッシング)<br />を消化した。

    シャワー・洗面・トイレも極めてシンプル。

    今日は、ローテンブルクが好天に恵まれてラッキーだった。
    できれば現地であと1時間でも取れれば満足度が上がっただろうが、気に入った滞在地ではたいがいそう思うものなのでそこは良しとしよう。

    3カ国目のドイツでは、
    世界遺産:3箇所(ケルン大聖堂、ライン渓谷中流上部、フェルクリンゲン製鉄所)
    美しい街:1箇所(ローテンブルク)
    ヨーロッパ100名城:1箇所(城郭都市ローテンブルク)
    トーマスクック景勝ルート:3路線乗車(コブレンツ〜ビンゲン、トリアー〜コブレンツ、ローゼンハイム〜フライラッシング)
    を消化した。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 豚のしっぽさん 2015/07/29 13:13:05
    まだ残ってる?ワイン♪
    ローテンブルクのワイン好きです!
    って言うか、ドイツのワイン大好きです!

    日本人の方のお店知ってたら、絶対にシッポも顏出してるなぁ〜
    違うお店でアイスワイン購入しちゃいました

    ところで、購入された3本のワインちゃん達、まだ残ってる?
    残ってたらグラス持参でおよばれに行きまっす(笑)


        シッポ

    キートン

    キートンさん からの返信 2015/07/29 19:22:58
    RE: まだ残ってる?ワイン♪
    あらら、ワイン好きの人にばれちゃいましたね。

    1本だけまだありますが、残念ながら予約済となっております。

    時々仕事を一緒にするメンバー3〜4人で飲もうかということになってるんですが、なかなかその予定が決まらずにずるずると今に至ってるんです。
    なかなか決まらないので、そろそろ時効にしようかな?

    時効成立したらお知らせしますね。

    では、また。

    キートン
  • kuritchiさん 2015/07/26 06:48:20
    はじめまして、、
    はじめまして、キートンさん、、
    kuritchiと申します、、

    ローテンブルクにユーレイルパスを利用して訪問可能なのですね!!
    調べれば、何度か乗換をしながらローテンブルクに行ける、、
    kuritchiにとって朗報です(^^

    そのうち、、 ゆっくりヨーロッパを周りたいと夢見ています、、
    なかなか長いお休みを取れない上、ツアー参加は自由度が難点のkuritchi、、
    参考にさせていただける情報がたくさん、、
    よろしくお願いいたします

    kuritchi

    キートン

    キートンさん からの返信 2015/07/26 12:03:16
    RE: はじめまして、、
    こんにちは、kuritchiさん。
    書き込みありがとうございます。

    鉄道でローテンブルクに行く場合、少なくともシュタイナハという駅で乗換が必要です。
    最もアクセスしやすいのはヴュルツブルク、次いでニュルンベルクあたりですね。
    鉄道のほか、フランクフルト〜フュッセン間をロマンチック街道沿いに走るバスが1日1便あります。
    ユーレイルパスやジャーマンレイルパスでは2割引きにしかなりませんが、交通の便が悪いディンケルスビュールやネルトリンゲンもちょっと見たい場合は利用価値ありですよ。
    ローテンブルクは比較的ホテル代が安いので、1泊するのもお勧めです。

    ドイツはスイスに次いで鉄道網が発達していて、高速列車ICEも予約なしで乗車できるので、鉄道パスを利用するメリットは大きいです。
    ただ、イメージに反して遅延が結構多いので注意が必要ですね。

    ローテンブルクは城壁めぐりや街歩きがとても楽しい街。
    ヨーロッパ旅行の際は、ぜひ立ち寄り検討してみてくださいね。

    では、また。

    キートン

キートンさんのトラベラーページ

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