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しにあの旅人さんへのコメント一覧(49ページ)全581件

しにあの旅人さんの掲示板にコメントを書く

  • おはようございます

    私は完全な朝型。4時過ぎに起きて、8時には寝てしまいます。午前中散歩か家庭菜園の世話、午後は昼寝、頭を使うのは、この旅ブログの読み書きだけです。おかげさまで、夫婦2人ともこの半年、房総はおろか長生郡から一歩も出ずに過ごしました。
    毎回タケル君にお付き合いいただき、本人になりかわりまして感謝いたします。やっと碓氷峠を越えたところ、これからヤマトまでまだ遠路遥々であります。

    古代人の地理感覚は、驚くことばかりです。駅路の国府から次の国府までまっすぐに道を作るといいますが、実測地図がないのに、どうやって次の国府の方向を知ったのだろう。夜、星を見ながら測量したのかな。私なら無理。でも夜型の前日光さんなら大丈夫ですね。天武天皇に重用されたでしょう。
    2020年06月05日06時26分返信する 関連旅行記
  • ヤマトタケル複数説 賛成!です

    しにあの旅人さん、こんばんは。
    いいね!してから数日間、なぜかパソコンの前に落ち着いて坐る時間がなく。。。(^_^;

    せっかくいろいろコメントしようと思っていたのに、かなり忘却しました。
    でもヤマトタケル複数説とか、舎人編集長の下で、ライターがそれぞれの見聞をまとめたという説も大賛成!です。

    新治筑波を過ぎて幾夜か寝つる。。。に答えられなかった従者たち、吉備さん、大伴さん、ナナツカハギさんが算数が苦手だったと1300年後にも伝わってしまったのは、彼らに気の毒ですね。
    きっと名前が残っていない従者たちがオバカさんだったのだと、大伴氏が好きな私は思います(大伴家持と旅人が好きなだけですが)
    そしてまたしても、by妻さんの絵描きと舞踏家と音楽家は「1、2。。。たくさん」という数字概念の持ち主であるという説に、ハタと膝を打ちました!
    自分の絵はいくらで売れるとか、バレエやコンサートの儲けなんかを気にするゲージツカは、所詮本物ではありません。
    生活に困窮しても、自らの芸術性を追求するようでなくては。
    (それにしても現在、コロナのせいで、芸術活動ができないというのは、本当に気の毒だと思います。)

    私、実は役行者にも興味がありまして。
    この方も複数存在し、全国津々浦々に出没していたのではないかと以前から思っています。
    これだと弘法大師も、そういうことになりますかね。

    一人の人間の行動が、いつのまにか複数に存在していたかのように見えるというのは、やはりその最初の人物が優れものだったからなのでしょうが。

    それにしても、書記の「吾嬬はや、ああ」と叫んで東南の方を見たという記述と、走水の方角が一致しているのですねぇ。
    偶然なのか、はたまた複数の似たような体験をした旅人の記録をライターが採用したという説、あやふやとおっしゃいますが、いとおもしろしです。
    書き足りないことが多々ありますが、時間も遅くなりましたので、今回はこの辺で。


    前日光
    2020年06月05日00時11分返信する 関連旅行記

    Re: ヤマトタケル複数説 賛成!です

    また間違えた。新コメントを起こしてしまいました。
    2020年06月05日06時27分 返信する
  • by妻さーーん(^^;)

    その妄想っぷりに、群馬のお酒、「龍神大吟醸」で乾杯!
    こんばんは、夜型人間なので、この時間にならないとなかなか調子が出ません(~_~;)

    万葉仮名は、苦手でした^^;
    だって漢字の意味を全く無視して、音だけを当てたのなんて。。。
    後世の人間にそれ読めって、どんだけ意地悪なんだぁ~
    (別に後の世の人に読んで!なんて思ってないと言われりゃそれまでですが)

    古事記には、富士山のことがひと言もなかったですかね?
    伊勢物語だったら、富士の山を見て「鹿の子まだら」に雪が積もってるなんて言ってるのに、富士山に登らなかったとしても、行く先々であの大きな山はイヤでも目に入ってきたでしょうが。
    古事記が女性向け週刊誌だったとすれば、確かに大きなお山のことよりは、ヤマトタケルの華麗なる女性遍歴の方に興味があったことでしょうよ。

    古事記にはメロディーが付いていた説、誰かがお話を語るときに、節を付けたって。。
    それがやがて一大スペクタクルミュージカルとなり、古墳を舞台として演じられたとな??
    古墳の中に生き埋めにされた奴婢たちの死にゆく声を、このスペクタクルミュージックがかき消したとは!
    なんて荒唐無稽!奔放な妄想力!
    わぁ~、どこまで行っちゃうんだぁ~(@_@)
    でもこう言うの、好き!大好物!です。

    9泊10日という揺るがない数字と不思議な平和主義、不可解ですね。
    舎人親王は、確かに下っ端がどんな資料を持ってるかなんてことに思いを致すことはなかったでしょう。
    現場のライターの深い慮り?
    東国を武力で征服したわけではないということを、後世の人間は忖度しなさいということなのか?

    いやはや、妄想と実証主義とがガッツリと組んでいるので難解でしたが、その分面白かったです(^_^)v
    また次回もトンデモ妄想を期待しております(^_-)


    前日光
    2020年05月19日23時55分返信する 関連旅行記

    Re: by妻さーーん(^^;)

    By妻が快(怪)進撃です。皆さん、どんなトンデモ説が出るか楽しみにしているようで。褒められたので、ますます木に上ると思います。
    記紀の原稿を書いたライターは必ずいます。どんなやつだったか、興味津々です。名前もプロフィルも残っていないので、何をどう想像しようとこっちの勝手。これからもたびたび出てきます。なんかもう、友達みたいな親近感を感じます。
    私は記紀の斜め読み、意地悪読み、裏読みが大好き。なんとかアラを見つけてほじくり返せないものか。コロナ騒ぎで暇だし。
    直近のニュースでは、首都圏の巣ごもり解除、今日は無理でも、来週半ばには検討するそうです。すわ、奈良か。
    2020年05月21日10時46分 返信する
  • ヤシオリ作戦

    学生時代 ぼくも関西から長崎まで歩いて帰ったことがありましたが、
    野宿しながら7泊半日 1日平均80キロ歩行でした。
    今でも1日40キロ程度であれば、十分いけると思います。
    もちろん道は整備されているし、幸い熊襲にも遭いませんでしたが。

    平均的な体力は別としても、オリンピックの記録がどんどん伸びる
    ように、チーム・ヤマトタケルよりも実は現代人の方がすごいかも
    知れませんね。自衛隊員やウルトラマラソン経験者であれば、
    十二分にクリアできそうな行程で、むしろ東征の実感が湧きました。

    騎兵隊には無理でも、アメリカインディアンに至っては、1日で
    150キロ移動していたと言われています。

    現代よりも様々なハンデが大きかったチーム・ヤマトタケルの
    元気の源は、ゴジラさえ退治した八塩折之酒ですかね!?
    酒折宮と八塩折之酒は何か関連がありますか?
    2020年05月19日11時01分返信する 関連旅行記

    Re: ヤシオリ作戦

    1日80キロ! これはすごい! ということはほとんど走っていたということですね。
    もっとも加賀前田家の参勤交代では、17世紀に、金沢ー江戸約500キロを5日で駆け抜けた記録が残っているそうです。1日100キロです。人数は2500人とか。大集団がホコリを巻きあげながら走ったのでしょうね。
    500キロを走る2500人の集団マラソン、オリンピックでやってみたら面白い。多分、勝てる現代人はいません。エントリーする国は、まずない。

    ヤシオリ酒、酒折の宮には出てきませんね。酒を呑む場面が出てこない。火を囲みながら飲んでいたのかな。チーム・ヤマトタケルの主要メンバーはこの日早寝したという説を次回ぶち上げます。
    2020年05月19日12時13分 返信する

    Re: ヤシオリ作戦

    追加。
    最期の5日目は今の群馬県安中あたりから江戸まで126キロを、未明に立って午後1時に江戸に着いたそうです。10月の話ですから、実動10時間として時速13キロです。100キロを4日間走った後ですからね、できる現代人は多分、いません。
    やろうとする人がいない。
    2020年05月19日12時27分 返信する
  • 確かに「by妻」があると。。。

    妄想&想像が無限大に広がり、読み手はその荒唐無稽(爆)とも言える説に血湧き肉躍るのですが。。。

    こんばんは、しにあの旅人さん。
    本当に「by妻」がありませんでした!
    足柄峠から走水が見えるか、またその逆はいかがなものか?を突き詰めていくとこうなるのですね!
    ぼんやりした山と海の写真!
    なるほどねぇ、奥様の気持ちがよく分かります。
    実証主義のご主人と浪漫主義の奥様との視点の違い?でしょうか?

    弟橘媛の像があるのですね!
    走水神社には、美しい弟橘媛のレリーフがありました。
    どちらもなかなか良いお顔をされていると思います。

    観音崎から海を眺めたことはありますが、そこに行ったのが真夏の狂気のような暑さの中だったので、海から観音崎は見る気力も時間もありませんでした!

    それにしても、このヤマトタケルシリーズは、一考察としてまとめられる内容ではありませんか?(箸休めにさらしなちゃんを持ってきて、読み物としても面白いと思います)


    前日光
    2020年05月12日23時31分返信する 関連旅行記

    Re: 確かに「by妻」があると。。。

    おはようございます。トシをとると早寝早起きです。
    コメントありがとうございます。
    足柄山に長くこだわりましたが、次回からはいよいよ甲斐路です。By妻が大活躍ですので、御期待ください。トンデモ説が躍動します。あまりのトンデモぶりに抑えにかかっているくらいですが、前日光さんという理解者が現れましたので、このまま爆走してもらいます。
    ひごろ、「事実関係はオレが書くから、アンタはなにか面白いことを書け」と言っております。
    なるほど、「実証主義と浪漫主義」我が夫婦の関係そのもであります。
    私は出典が明記できないことは書かないつもり(例外多し)ですが、By妻は堂々と「出典は私」

    この旅のブログは、5歳の孫娘が高校生くらいになったとき、「おじいちゃんとおばあちゃんは、こういうのを書いていたんだ」と言ってくれるようなものにしたいと思っております。
    2020年05月13日04時56分 返信する
  • 世界史専攻ではなかったので。。。

    詳しくはありませんが、イングランド及びスコットランドには興味があります。
    こんばんは、しにあの旅人さん。

    2004年にスコットランドに夫婦で旅したのが、海外旅行の最後でして、その後出雲にハマリ、海外には行かなくなりました。

    2004年夏、百年前に夏目漱石が滞在したというピトロホリーに行くのが目的で、スコットランドに出かけました。
    娘達にも見放されて、二人でレンタカーを借りての旅となり、英語が通じなくてずいぶん苦労しました。
    それまでの英国旅は、娘に頼った旅でしたが、この時は英語オンチの夫婦旅だったので苦労しました(^^;)

    ネス湖などを回ってけっこう遅くなった時刻、インフォメーションでホテルの場所を尋ねたところ、そのホテル(ドロモシーホテルと言いました)はインフォメーションが所有している地図上にはなく、そこから少しはみ出した郊外にあったのです。

    大きなメイン道路を延々と走り、途中で右折と言われたのですが、その場所がどこにも表示されていなくて、ずいぶん走った先に何かの記念場所みたいな所に着きました。
    それが、実はこの旅行記にも登場しました「カローデン戦場跡」だったのです。
    もちろん帰ってきてから知ったのですが。

    ま、白夜とは言え、どんよりと曇って暗かったので(たぶん午後6時半頃)、途方に暮れた私たちはこんな戦場跡は案内されていなかったから、きっと曲がり角を通過してしまったのだろうと思い引き返しました。
    その途中、トヨタのラブが左折しようとしているのを発見して、藁にもすがる思いでホテルへの道を尋ねると、運転者は自分たちの車の後についてきなさい、曲がり角で車のハザードランプを点滅させるから、そこを曲がるがよいと言ってくれました。
    お陰で無事ホテルに到着することができたのです。

    言葉の通じない旅先での親切は忘れることができません。
    帰国してから、世界史の先生にその場所について尋ねて、「カローデンの戦場跡」というのを知ったのです。

    メアリー・スチュアートには興味がありますし、この間ウチのニャンの首に巻かれていた「エリザベス・カラ-」というのは、おそらくエリザベス一世の着用していた、あの衿からきているのだろうと思い、二重に興味深い英国です。
    旅行記から逸れた話を長々と申し訳ございません。

    ハワースは行きたいと思いつつ、行けなかったところです。
    後でご訪問いたしますね(^_^)v


    前日光
    2020年05月05日23時42分返信する 関連旅行記

    Re: 世界史専攻ではなかったので。。。

    カロデンへのドライブ、いいなあ。
    ハイランドはいつかドライブしてみたいと思っています。このときの印象では、イギリスでの車の運転は比較的楽そうです。一言でいえば、とろい。わたしにもできそうです。イタリアで2泊3日のドライブから難なく(?)生還したので、イギリスなど楽勝でしょう。大都市には行かない。行ったら車を止めて後は歩く。
    ところが、このコロナ騒ぎ。コロナ騒ぎのあとのヨーロッパ旅行は難しいかなと思っております。1、2年は無理でしょう。寄る年波で反射神経は衰えるのは想定内で、早めに行こうと思っておりましたが、コロナ騒ぎは想定外でした。
    知人のスコットランド人によれば人の行くところではないハイランドドライブは、夢に終わりそうです。
    2020年05月06日07時32分 返信する
  • ヤマトタケルというよりは、「さらしなちゃん」に。。。

    俄然興味が湧いてきました!

    こんにちは、しにあの旅人さん。
    足柄万葉公園から走水は見えたのではないかという考察、実地検証で証明していくというのは、素晴らしいです!

    それにしても気になるのはMlle.菅原のこと。
    枲の垂れ絹姿の写真はともかく、イラストが三頭身なのがちょっと。。。
    さらしなちゃんが見たら、いくら平安人でももう少し足があったわよ!とむくれるかも。
    そうそう、さらしなちゃんには継母というのが最初に出て来ましたよね。
    初めてこの出だしを読んだ時、私はてっきり彼女の実母は既に亡く、いわゆる「ままはは」としてこの女性が出てきているとばかり思っていました。
    そうしたら、この継母がけっこう重要な位置にいて。。。

    京に戻ったら、なんと実母がいるじゃないですか!
    なんだ、この実母は(`Д´)と、憤慨したものです。
    吾妻夷の住む国になど、このワタクシがついて行けるものですか!といった心境だったのでしょうかね。
    確かに道綱の母と異母姉妹でしたし。

    理由はともあれ、我が子と遠く離れても、子へも思いはさほど強くなかったのでしょうか?
    何にしても、あんな野蛮は地に私が行けるはずがないということだったのか、それとも孝標と結婚した継母に気配りしたのか、この辺のことは当時の夫婦関係(妻問い婚)などを考え合わせてみないと、現代の観念では理解できないところがあるのかもですね。

    さらしなちゃんの晩年は、確かにあまり幸福とは言えないような気がしますね。
    生き生きとしていた少女時代と比べてみると、どうしたの?という気分になります。
    驚くべきは、この物語が、老年になって少女時代を思い出して書いたというところです。
    日記とかメモとかをつけていなければ、こんな文章は書けませんよね。

    ヤマトタケルと並行して考察されるさらしなちゃんの今後も、とても楽しみです!


    前日光
    2020年05月02日11時38分返信する 関連旅行記

    Re: ヤマトタケルというよりは、「さらしなちゃん」に。。。

    おはようございます。
    一昨日九十九里浜まで散歩に行きましたが、見渡す限り浜辺に人影ありませんでした。秋田県知事じゃないけれどもともと人が少ないところではありますが、コロナ騒ぎの外出自粛うまくいっているようです。

    足柄山をおりまして、さらしなちゃんとは、残念ながらここでおわかれです。ずっとあとですが、もう一度ちょっとだけ出てきてもらう予定ではあります。

    行ってみる、実地検証は大事ですね。おもしろい発見がぞくぞく出てきます。学部の卒論クラスのテーマなら、毎回です。
    これからも、新説、奇説、妄説、妻が大好きなトンデモ古代史など、ご期待ください。
    2020年05月04日05時47分 返信する
  • 桜への思い

    しにあの旅人さん おはようございます。

    けれど桜ほどの花が他にありましょうや。一本で佳し、2,3本で佳し、群れてももちろん美しい。つぼみも、咲き始めた風情も可憐。満開の豪華さ、散るときの華やかさ、寂しい美しさ。どこをどうしても美しく、また朝ぼらけと共に奥ゆかしく、昼は言うまでもなく、夕べはたまた灯りに照らされての風情。いついかなる時も美しい。嬉しいにつけ悲しいにつけ、日本人の心を打つ花です。
    西行でなくとも、「願わくば花のもとにて」春、散る花びらに包まれて死ねたらと、日本人なら思いますよね。
    By妻

    桜の本性を言い当てた文章に感銘を受けました。まさに日本人の思っていることを余すところなく語ってくれました。しにあの旅人さんの奥様は、4トラベル旅行記の伴侶としても力強い味方ですね。

    pedaru
    2020年04月22日05時48分返信する 関連旅行記

    Re: 桜への思い

    Pedaruさん、おはようございます。
    毎夕6時、町の防災無線で、家にいろ、体を動かせ、と若干矛盾する放送が流れます。はやくこういう放送を聞かなくていい日が来てほしいものです。

    妻がここぞと力を入れた文章を、しっかり読み取っていただき、本人喜んでおります。外角低め速球ストライクという感じです。パーンといい音が響きました。じつに気持ちいい。
    妻は旅行中はナビゲーター、記録係、帰ってきてからは編集者兼ライターであります。妻がライターのときは私が編集者。
    事実関係は私が書くから、感想を書けと?咤激励しております。なかなか書かない。書きはじめればサラーっと書くのですが。
    ナントカもおだてりゃ木に登るといいます。一生懸命おだてております。われながら、いい編集者だと思います。
    2020年04月23日05時28分 返信する
  • まだまだ体力がおありのようで。。。

    羨ましい限りです(-_-)

    こんばんは、しにあの旅人さん。
    足柄神社や金時山、矢倉沢集落等々、自分の足で歩かないと土地の記憶に直接触れたことにはならないのだろうと拝読しながら思いました。
    精神軟弱&腰痛持ちの私と違って、お二人は強靱な精神&肉体も持ち合わせておられますね。
    本当の意味でのトラベラーというのは、まず歩けなくてはダメだと思います。
    昔の人は、目的地に到達するためには歩くしかなかったですからね。

    イノシシもクマも出没したと思われる足柄古道、Mlle.菅原もこの道を辿り、葵の花に感動し義母や姉と談笑しながら京へと向かったのでしょうか?
    枲の垂衣姿で杖など手にして。
    妄想がふくらみます。

    私もずいぶん昔に馬込宿を歩いたことがありますが、その頃でも整備されすぎた観光地というのは、快適ではあっても、真実味が足りないと思いました。
    足柄古道は、古道の神髄を今に残していますね。

    5,6年前「竹内街道」というのを歩いたことがありますが(時間の都合で東大阪から奈良に至る道を半分ほど)、やはり思った以上に整備されていました。
    司馬遼太郎氏が書いていた1970年代のこの街道は、どんなに田舎道だったのだろうと思いました。

    3月に奈良旅を予定していましたが、実は「暗峠(くらがりとうげ)」というのを、車で走ってみようと思っていたのです。
    いちおう国道ですが、別名「酷道」と呼ばれているカーブ&急角度&狭いと言われている道です。
    コロナ騒ぎが終息しないとどこにも行けませんが、それはいったいいつになるのでしょう?


    前日光
    2020年04月21日23時57分返信する 関連旅行記

    Re: まだまだ体力がおありのようで。。。

    おはようございます。
    足柄古道はまだこの先があるようです。ハイキングコースのようです。車なもんで、車を取りに戻ってこないといけないので、このくらいが限度。古代官道の面影を追うのが目的なので、ハイキングコースは実は困るのです。

    Mlle.菅原の銅像が内房線五井駅の駅前にあります。写真で見ると旅装束に杖、まさにおっしゃるようないでたちです。写真を撮りに行こうかと思ったのですが、なぜが全身銀色なのです。あまり可愛くない。それでやめました。
    今年はMlle.菅原旅立ち1000年ということで、市原市は市長を先頭にコスプレ大会など張り切っておりますが、このコロナ騒ぎでだめでしょうね。彼女も1000年ぶりの出番だったのですが、さぞがっかりしていることでしょう。「いと、おそろし」とかなんとか言ったりして。

    私たちも4月に奈良を予定しておりました。1週間キッチン付きのホテルを根拠地に奈良を巡る予定でしたが、泣く泣くキャンセルでした。お上が私たちに20万円くれるそうです。もらったら、奈良にいきます。
    いつもみたいに4Traで一番安いホテルを探したりしません。スーパーの惣菜で夕食などやめて、観光地にしっかりお金を落としてこようと思っています。
    そのころ、コロナちゃんが収まってくれるといいのですが。
    2020年04月22日06時44分 返信する
  • 戸越銀座商店街

    昨夜のニュースで件の戸越銀座商店街(ももであさんのブログ参)の3M状態、映像で見ました!
    都会の中心部では人人出減っても、各地商店街や公園はにぎあう人出(-。-;
    あと平日の通勤者も減りませんね。
    解釈変更で実質法律変えてきた人たちに、今更憲法振りかざされても?
    とかいうと、じゃ、憲法改正する?とかなりそで何も言えない。
    元から何もやれてない自分としては、身を縮こまらせてお祈りするだけですけど、
    ここはジーザス、アラー、より神道か仏教におすがりしますかね~^ ^
    朝から、お騒がせしましたm(_ _)m
    2020年04月21日10時56分返信する 関連旅行記

しにあの旅人さん

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8国・地域渡航

25都道府県訪問

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しにあの旅人さんにとって旅行とは

うーん、何か気の利いたこと言わなければと、思うのですがね。

自分を客観的にみた第一印象

トラベラー名、「たびと」と読んでください。

大好きな場所

ヨーロッパ、カナダ、オリエント

大好きな理由

日本人が嫌われていない、入国にビザを取れとかうるさくない

行ってみたい場所

南イタリア、スコットランドの北ハイランドのそのまた北のほう、イベリア半島、ギリシャのエーゲ海クルーズ、トルコ、エジプトのナイル河クルーズ、カナダのプリンスエドワード島、白夜とオーロラ、フランスのアビニオン演劇祭、多分その辺りでこっちの寿命がタイムアウト。

現在8の国と地域に訪問しています

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現在25都道府県に訪問しています