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おしりをあげた出雲の狛犬、どうしてかな?<br />謎が解けました。<br />あれは狛犬ではありません。<br /><br />この旅行記で参照、引用した資料は、<br />「諸国神社参り山陰山陽1ー長門国」に列挙してあります。<br />https://4travel.jp/travelogue/11567638

諸国神社参り 山陰山陽9ー出雲その7、おしりをあげた狛犬の謎

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2019/07/14 - 2019/07/14

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旅行記グループ 諸国神社参り 山陰山陽2019

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31

しにあの旅人

しにあの旅人さん

おしりをあげた出雲の狛犬、どうしてかな?
謎が解けました。
あれは狛犬ではありません。

この旅行記で参照、引用した資料は、
「諸国神社参り山陰山陽1ー長門国」に列挙してあります。
https://4travel.jp/travelogue/11567638

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 私たちが知っている狛犬というのは、こういうふうに、犬がお座りしているスタイルです。<br />これは千葉県香取市大倉の側高(そばだか)神社の狛犬。表紙の左側と対です。

    私たちが知っている狛犬というのは、こういうふうに、犬がお座りしているスタイルです。
    これは千葉県香取市大倉の側高(そばだか)神社の狛犬。表紙の左側と対です。

  • ところが出雲では、こうしておしりをあげている狛犬が普通なのです。<br />これは須佐神社。<br /><br />このブログを書きながらずーっと不思議に思っていました。<br />六所神社で石工名がはっきり分かる狛犬があると神社由緒にあったので、いろいろ調べていたら、謎が解けました。<br />まず第一に、出雲のおしり上げ狛犬は、狛犬ではありません。唐獅子です。<br />「ふらっと神社」<br />https://9109493333.amebaownd.com/posts/1565820/<br /><br />つぎに名前が分かりました。<br />「出雲構え獅子(いずも・かまえ・じし)」といいます。<br />「狛犬カタログ各地方編」<br />http://enjoo.com/komaken/bunnrui/ko_bun02.htm

    ところが出雲では、こうしておしりをあげている狛犬が普通なのです。
    これは須佐神社。

    このブログを書きながらずーっと不思議に思っていました。
    六所神社で石工名がはっきり分かる狛犬があると神社由緒にあったので、いろいろ調べていたら、謎が解けました。
    まず第一に、出雲のおしり上げ狛犬は、狛犬ではありません。唐獅子です。
    「ふらっと神社」
    https://9109493333.amebaownd.com/posts/1565820/

    つぎに名前が分かりました。
    「出雲構え獅子(いずも・かまえ・じし)」といいます。
    「狛犬カタログ各地方編」
    http://enjoo.com/komaken/bunnrui/ko_bun02.htm

  • 狛犬と唐獅子の区別はそれほど厳格ではないようです。<br />狛犬は、古い形式だと頭に角が生えているそうです。<br />「京都国立博物館・狛犬」<br />https://www.kyohaku.go.jp/jp/dictio/choukoku/komainu.html<br />これは千葉県南房総市白浜町・下立松原神社の一角獣みたいな狛犬。

    狛犬と唐獅子の区別はそれほど厳格ではないようです。
    狛犬は、古い形式だと頭に角が生えているそうです。
    「京都国立博物館・狛犬」
    https://www.kyohaku.go.jp/jp/dictio/choukoku/komainu.html
    これは千葉県南房総市白浜町・下立松原神社の一角獣みたいな狛犬。

  • 時代が下がると角は短くなり、形式的になり、狛犬と唐獅子の区別が曖昧になるそうです。<br />同じ神社の狛犬。角が短くなっているのは摩耗したのか、制作が新しいのかわかりません。

    時代が下がると角は短くなり、形式的になり、狛犬と唐獅子の区別が曖昧になるそうです。
    同じ神社の狛犬。角が短くなっているのは摩耗したのか、制作が新しいのかわかりません。

  • 真名井神社の唐獅子。構え獅子です。<br />唐獅子と狛犬の違いで分かりやすいのは、やはりたてがみ。唐獅子は一応ライオンです。作った昔の石工は現物を見たことはないのですが、やはりたてがみに注目したようです。首の周りに渦巻いているのがたてがみ。<br />唐獅子は、ライオンですから、ネコ科。いまにも獲物、つまり神社に悪さするくせ者に飛びかかろうというネコだそうです。<br />狛犬は、イヌ科。そういえば、なんとなく間が抜けて、人が(イヌが)よさそうな顔している。<br /><br />そう思って見ると、いままで狛犬だと思っていたものは、多くは唐獅子だったようです。勇ましいたてがみが盛り上がっています。

    真名井神社の唐獅子。構え獅子です。
    唐獅子と狛犬の違いで分かりやすいのは、やはりたてがみ。唐獅子は一応ライオンです。作った昔の石工は現物を見たことはないのですが、やはりたてがみに注目したようです。首の周りに渦巻いているのがたてがみ。
    唐獅子は、ライオンですから、ネコ科。いまにも獲物、つまり神社に悪さするくせ者に飛びかかろうというネコだそうです。
    狛犬は、イヌ科。そういえば、なんとなく間が抜けて、人が(イヌが)よさそうな顔している。

    そう思って見ると、いままで狛犬だと思っていたものは、多くは唐獅子だったようです。勇ましいたてがみが盛り上がっています。

  • 埼玉県さいたま市中山神社の狛犬。口を開いているので「阿」<br />首の後ろにちょこっと産毛のようなものがありますが、唐獅子に比べればおとなしい。犬の雰囲気です。

    埼玉県さいたま市中山神社の狛犬。口を開いているので「阿」
    首の後ろにちょこっと産毛のようなものがありますが、唐獅子に比べればおとなしい。犬の雰囲気です。

  • 口を閉じているので「吽」<br />この角度だと、産毛はたてがみには見えません。

    口を閉じているので「吽」
    この角度だと、産毛はたてがみには見えません。

  • ベレー帽をかぶったような、間が抜けた頭で、あきらかに唐獅子とは雰囲気が違います。頭に生えていた角の名残でしょうか。

    ベレー帽をかぶったような、間が抜けた頭で、あきらかに唐獅子とは雰囲気が違います。頭に生えていた角の名残でしょうか。

  • 揖夜神社の普通の唐獅子。<br />出雲でも唐獅子が全部おしりをあげてはいません。この子はお座りをしています。

    揖夜神社の普通の唐獅子。
    出雲でも唐獅子が全部おしりをあげてはいません。この子はお座りをしています。

  • 普通の唐獅子です。

    普通の唐獅子です。

  • 揖夜神社には構え獅子もいました。

    揖夜神社には構え獅子もいました。

  • 真名井神社<br />唐獅子の特徴は胴体の渦巻き模様。唐草模様です。私たちと同世代、70歳代以上のかたは、この模様がついた風呂敷をご存知だと思います。<br />昔の漫画では、ドロボーさんは、かならず唐草模様の風呂敷を背負って、盗みに入った家から出てきました。この風呂敷はどこの家にもある、現地調達したという意味だそうです。妻から初めて聞きました。いまは多分どの家にもめったにない。ドロボーさんも困っているでしょう。

    真名井神社
    唐獅子の特徴は胴体の渦巻き模様。唐草模様です。私たちと同世代、70歳代以上のかたは、この模様がついた風呂敷をご存知だと思います。
    昔の漫画では、ドロボーさんは、かならず唐草模様の風呂敷を背負って、盗みに入った家から出てきました。この風呂敷はどこの家にもある、現地調達したという意味だそうです。妻から初めて聞きました。いまは多分どの家にもめったにない。ドロボーさんも困っているでしょう。

  • 阿太加夜神社の普通の唐獅子。胴体の唐草模様は共通です。<br /><br />☆☆☆<br /><br />長門から岩見、出雲とまわったのですが、最初に構え獅子にであったのは、長門二宮忌宮(いみのみや)神社。

    阿太加夜神社の普通の唐獅子。胴体の唐草模様は共通です。

    ☆☆☆

    長門から岩見、出雲とまわったのですが、最初に構え獅子にであったのは、長門二宮忌宮(いみのみや)神社。

  • 摂社の八坂神社にありました。

    摂社の八坂神社にありました。

  • 「阿」

    「阿」

  • 「吽」<br />かなり古そうです。たてがみと唐草模様はあります。石の材質が出雲と違うようです。

    「吽」
    かなり古そうです。たてがみと唐草模様はあります。石の材質が出雲と違うようです。

  • 二宮忌宮(いみのみや)神社楼門の前の守りは普通のお座りタイプでした。唐獅子のようです。<br /><br />構え獅子は石見にはありませんでした。出雲と国境を接する岩見一宮物部神社にもなし。<br />出雲の後、備前、安芸、周防の一宮を回りましたが、構え獅には会えませんでした。<br /><br />出雲に入ってからは、ほぼ全神社にありました。見かけなかったのは出雲大社。狛犬も唐獅子もいませんでした。

    二宮忌宮(いみのみや)神社楼門の前の守りは普通のお座りタイプでした。唐獅子のようです。

    構え獅子は石見にはありませんでした。出雲と国境を接する岩見一宮物部神社にもなし。
    出雲の後、備前、安芸、周防の一宮を回りましたが、構え獅には会えませんでした。

    出雲に入ってからは、ほぼ全神社にありました。見かけなかったのは出雲大社。狛犬も唐獅子もいませんでした。

  • 神魂神社には摂社にお座りタイプが一対いましたが、これは狛犬ではなく、稲荷神社のお狐さんのようです。

    神魂神社には摂社にお座りタイプが一対いましたが、これは狛犬ではなく、稲荷神社のお狐さんのようです。

  • 熊野大社には、

    熊野大社には、

  • 構え獅子が一対。

    構え獅子が一対。

  • 私たちの出雲の最後、玉作湯神社にもいました。上代玉類収蔵庫の番をしていました。宝石倉庫ですから、番をするにもしがいがあるでしょ

    私たちの出雲の最後、玉作湯神社にもいました。上代玉類収蔵庫の番をしていました。宝石倉庫ですから、番をするにもしがいがあるでしょ

  • ご褒美にアップで紹介。<br /><br />☆☆☆<br /><br />最後に六所神社。<br />出雲構え獅子の謎が解けたのは、神社由緒に、<br />「江戸時代の安政四年(1857)に、時の名工、林蔵と伊右衛門が技を競って彫ったもので、安政三年に書かれた松江藩との往復文書『大草村庄屋年寄頭百姓等連書願書』と符合し、紀年銘と古文書が揃っている貴重な石造物です」とあるからです。<br />これをきっかけに狛犬、と私たちが思っていたものを、いろいろ調べることになったわけです。<br /><br />さてどれが競作の唐獅子か。<br />7月にお参りしたときは分かりませんでした。今回宮司さんに電話して確認しました。

    ご褒美にアップで紹介。

    ☆☆☆

    最後に六所神社。
    出雲構え獅子の謎が解けたのは、神社由緒に、
    「江戸時代の安政四年(1857)に、時の名工、林蔵と伊右衛門が技を競って彫ったもので、安政三年に書かれた松江藩との往復文書『大草村庄屋年寄頭百姓等連書願書』と符合し、紀年銘と古文書が揃っている貴重な石造物です」とあるからです。
    これをきっかけに狛犬、と私たちが思っていたものを、いろいろ調べることになったわけです。

    さてどれが競作の唐獅子か。
    7月にお参りしたときは分かりませんでした。今回宮司さんに電話して確認しました。

  • 現在の楼門前で神社を守っている一対は奉納年代が平成8年、これではありません。

    現在の楼門前で神社を守っている一対は奉納年代が平成8年、これではありません。

  • 境内には引退したと思われる唐獅子さんがいました。

    境内には引退したと思われる唐獅子さんがいました。

  • かなり古そう。もう両方ともしっぽがない。<br />これは制作年代が分からないそうです。来待石(きまちいし)という、柔らかくて彫りやすいけれど、もろい石を素材にしています。保存するにはなるべく自然のまま、木陰においておくのがいいので、こうして林の中においてあるとのことです。<br />おそらく安政4年より古い唐獅子でしょう。引退した唐獅子さんです。

    かなり古そう。もう両方ともしっぽがない。
    これは制作年代が分からないそうです。来待石(きまちいし)という、柔らかくて彫りやすいけれど、もろい石を素材にしています。保存するにはなるべく自然のまま、木陰においておくのがいいので、こうして林の中においてあるとのことです。
    おそらく安政4年より古い唐獅子でしょう。引退した唐獅子さんです。

  • 林の中にはもう一対唐獅子さんがいました。<br />これが安政4年の出雲構え獅子でした。

    林の中にはもう一対唐獅子さんがいました。
    これが安政4年の出雲構え獅子でした。

  • もろい石ですので、「阿」の唐獅子さんのしっぽはもうありません。<br />1857年から163年間、引退したとはいえ、六所神社を守っているのです。ここは唐獅子さんの老人ホームでした。

    もろい石ですので、「阿」の唐獅子さんのしっぽはもうありません。
    1857年から163年間、引退したとはいえ、六所神社を守っているのです。ここは唐獅子さんの老人ホームでした。

  • 意宇川近く、多分昔の六所神社参道入口。

    意宇川近く、多分昔の六所神社参道入口。

  • ここで一対が向かい合っていました。<br />これは安政4年の唐獅子を忠実にコピーしたものです。制作に2年かかったそうです。

    ここで一対が向かい合っていました。
    これは安政4年の唐獅子を忠実にコピーしたものです。制作に2年かかったそうです。

  • しっぽのうねり具合など、ちゃんと引き継がれています。いい跡継ぎができて、満足していることでしょう。

    しっぽのうねり具合など、ちゃんと引き継がれています。いい跡継ぎができて、満足していることでしょう。

  • 下総飯岡の玉崎神社<br /><br />ふーん。出雲構え獅子というのが正式なのか。私は「じゃれコマ」と名付けていましたけどね。かわいいものですよね。私は神社に行くと、コマイヌだか唐獅子だか分からないけれど、かわいくてつい「お手」とかしちゃうんですが。<br />あんまりすりへっていると「よくがんばってガードしたね。ごくろうさん」と頭をよしよししてきます。<br />どういうタイプにするかは、基本的にお宮さん側の問題ではなく、寄進する側の希望だって聞きました。石工さんは各々の思いがあって、お作りになるのでしょうね。三才くらいの男の子のお父さんが、我が子の様子を思い浮かべながら、「お尻ふりふり、それふりふり」とか、はずむ心で刻んだのかしらん。<br />By妄想妻

    下総飯岡の玉崎神社

    ふーん。出雲構え獅子というのが正式なのか。私は「じゃれコマ」と名付けていましたけどね。かわいいものですよね。私は神社に行くと、コマイヌだか唐獅子だか分からないけれど、かわいくてつい「お手」とかしちゃうんですが。
    あんまりすりへっていると「よくがんばってガードしたね。ごくろうさん」と頭をよしよししてきます。
    どういうタイプにするかは、基本的にお宮さん側の問題ではなく、寄進する側の希望だって聞きました。石工さんは各々の思いがあって、お作りになるのでしょうね。三才くらいの男の子のお父さんが、我が子の様子を思い浮かべながら、「お尻ふりふり、それふりふり」とか、はずむ心で刻んだのかしらん。
    By妄想妻

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この旅行記へのコメント (6)

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  • ねんきん老人さん 2021/11/05 19:06:52
    知るは楽しみなり
     しにあの旅人さん、早速山陰山陽9を拝読しました。
     いつもながら多方面に亘って研究されている姿勢に敬意を抱きながらも、とても真似はできないと嘆息しきりです。
     記載された神社の中には私も行ったことのある所が何社かあるのですが、そこに「かまえ獅子」があることはまったく気づいていませんでした。 自分がただ何となくお詣りや見物をしていることを思い知ることになりました。
     かまえのポーズにも、背中を丸めたものや背中を反らしたものがあるのですね。
     しにあの旅人さんのように、それらをご自分の資料として蓄積されていったらさぞかし楽しいだろうと、羨ましい思いです。
     それなのに、では自分も、とならないのが私のダメなところで、いつも帰ってから「ああ、そうだったのか。 ちゃんと見てくれば良かったな」と反省するばかりです。
     まあ、残り少ない人生ですから、諦めるしかないですね。

    ねんきん老人

    しにあの旅人

    しにあの旅人さん からの返信 2021/11/08 07:24:03
    Re: 知るは楽しみなり
    出雲の「狛犬」がお尻をあげているのは、確か1回めの出雲旅の時、須佐神社で気がつきました。「変な格好だね」と思いました。
    狛犬、唐獅子も、調べてみると面白かったです。
    わざわざ神主さんにどうしてこういう格好をしているのか聞いたこともあります。「特に意味はない」という無責任な、勉強不足の神主さんもいました。
    どういう狛犬にするかは寄進される氏子さんが決めることなので、神社としては、どうこう要求することはない、という返事もありました。その氏子さんの好みとか、出身地の風習で決まるらしい。

    千葉県南房総市白浜町・下立松原神社の一角獣みたいな狛犬は、他であまり見たことがありません。南房総でほぼ地元ですが、灯台下暗しでした。
    はっきりした角は山口県の玉祖神社にもう一対ありました。こちらは角があって、立髪もあるので、すでにかなり混じっていました。
    「諸国神社参り 山陰山陽13」に写真があります。

    たかが狛犬、唐獅子ですが、作った石工、寄進した氏子さんの思いがこもっていて、面白いと思いました。
  • kummingさん 2020/04/21 10:56:14
    戸越銀座商店街
    昨夜のニュースで件の戸越銀座商店街(ももであさんのブログ参)の3M状態、映像で見ました!
    都会の中心部では人人出減っても、各地商店街や公園はにぎあう人出(-。-;
    あと平日の通勤者も減りませんね。
    解釈変更で実質法律変えてきた人たちに、今更憲法振りかざされても?
    とかいうと、じゃ、憲法改正する?とかなりそで何も言えない。
    元から何もやれてない自分としては、身を縮こまらせてお祈りするだけですけど、
    ここはジーザス、アラー、より神道か仏教におすがりしますかね~^ ^
    朝から、お騒がせしましたm(_ _)m
  • kummingさん 2020/04/21 09:26:50
    ふ、深いっ(°_°)
    狛犬→イヌ科
    唐獅子→ネコ科 お尻を持ち上げて獲物を狙うネコ科の獅子
    悪いものが入って来た時に一瞬で飛びかかれる様にお尻を持ち上げている。
    牡丹の図柄付き
    ライオン→スフィンクス→唐獅子 なのでたてがみが付いている
    唐獅子牡丹、風呂敷の唐草模様、など身近なところにもこのテーマがひそんでいた!
    「ふらっと神社」は先生が執筆されたのですか?
    「狛犬カタログ地方編」も面白い♪
    ここまで、朝自習の成果は?評価はABC, (Dなら再履修) 出来の悪い生徒程かわいい?とも
    後期末、単位貰いに研究室行脚(笑)Cならレポート再提出(-。-;
    やれば出来る、褒められるとのびる(かもしれない)

    私もずっとイタリア情報ばかり追っかけていたのですが、ある日ふと日本の報道を見てびっくり(*_*)
    まだやってなかんたんかいっ(怒)こんなに危機管理機能不全な国の国民だったという現実T_T
    世界が収束に向かう頃、ガラパゴス化日本だけが感染爆発的急上昇?
    イタリアが「おいでませ~」と言える様になっても、「あ、日本人はちょっと待ってね~」
    とか、嫌~な予感(-。-;

    しにあの旅人

    しにあの旅人さん からの返信 2020/04/21 10:03:33
    Re: ふ、深いっ(°_°)
    「ふらっと神社」「狛犬カタログ地方編」両方ともやっとみっけた極秘サイトで、書いた方を尊重して出典元を明記しています。
    今や、神社で狛犬を見て、「これは狛犬、でもちょっと新しいかな、明治以降かな」などと知らない人に講釈を垂れるのを楽しみにしています。底が浅い知識ですが、知らないよりはいい。

    じりじりと日本のコロナちゃん増えていますね。近郊住宅地の商店街や、スーパーは相変わらず密集しているらしい。我が家近郊では閑散としていますがね。
    そもそも商店街などというものはないな。あっ、外房は近郊ではなくて、田舎だということか。悪うござんしたね。とすねる。

    商店街の密集をやめさせるには、やはりイタリアみたいに強制的に店を閉めさせて、原則外出禁止にする以外に、方法はないでしょうね。でもたぶん、基本的人権最優先の憲法違反。
    イタリアは知りませんが、フランスは憲法16条の非常事態条項というのがあって、一時的に個人の自由を制限できることになっています。それでも死者すでに2万人です。
    日本はこのままダラダラやって、憲法守って死者数万人ということにならなければいいのですが。
    イアリア、スペイン、フランスなどは、感染者の峠は越えたみたい。「あ、日本人はちょっと待ってね~」説はありえるな~~

    kumming

    kummingさん からの返信 2020/04/21 10:58:29
    し、しまった!
    2度やる事を3度やる(-。-;
    すみません!

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