高台に建つ瀟洒な城
- 5.0
- 旅行時期:2016/07(約10年前)
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by ポポポさん(男性)
チェスキー・クルムロフ クチコミ:18件
ヴァルタバ川沿いの高台に建っている城です。
13世後半にゴシック様式で建てられ、14世紀ロジェンベルク家の手によってルネサンス様式に改築され、さらにはシュヴァルツェンベルク家の時代にバロック様式に改築されました。
城の最も古い部分がフラーディックと呼ばれる城の塔がある部分ですが、時代を経る毎に増築が繰り返されて現在の形になりました。
この城の特徴は、外壁の装飾や壁画がスグラフィット装飾と呼ばれるだまし絵で描かれている事です。建築費を捻出できないので、このような手法が取られたと言われていますが、復元修復された壁画や外壁は遠くからも判別できとても華やかでした。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- とにかく多いです
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2016/12/19
いいね!:3票
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