sanaboさんのクチコミ(52ページ)全1,126件
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- 基本情報
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投稿日 2016年05月08日
総合評価:4.0
クレープリー、ブラッスリー、サロン・ド・テを兼ねているので、お茶だけでも利用できます。
旧市街中心とランス川を結ぶジェルズアル通りとその先のプティ・フォール通りは大変美しい地区で、ランス川への散策はディナン観光のハイライトでもあり、その行き帰りに立ち寄れる便利なロケーションにあります。 (レストランはジェルズアル通りにあります。)
飲み物のほかに、私はクレープ、主人はスモークサーモンのガレットをいただきましたが、二人で25ユーロほどでしたのでお値段もリーズナブルだと思います。
スモークサーモンのガレットは具を包むタイプではなく、ブリニのようなそば粉のパンケーキが付いてきました。 (ほかの種類のガレットは、普通のタイプかもしれませんが。)
お食事はアラカルトのほかに、メイン料理と前菜又はデザートで11.9ユーロ、前菜・メイン・デザートで15.9ユーロのセットメニューがありました。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 観光スポットにあり便利
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 悪くないと思います。
- サービス:
- 4.0
- 特に問題なし
- 雰囲気:
- 4.0
- 落ち着けるテラス席もあります。
- 料理・味:
- 4.0
- 美味しかったです。
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投稿日 2016年04月10日
総合評価:4.0
17世紀にヴォーバン領主セバスティアン・ル・プレストルにより、プティ・ベ島に建設された要塞です。(セバスティアン・ル・プレストルは、フランス国王ルイ14世に仕えたフランスの技術将校で、多数の要塞を建設し、城塞の包囲攻撃の指揮もした人)
沖合の小島からの攻撃に備え、海岸を守るために建設された要塞には、地下牢もあるのだそうです。
一日に2回、干潮時にグラン・ベ島とともにプティ・ベ島は陸続きになり、歩いて渡ることができます。
ちなみに、グラン・ベ島にはサン・マロ出身の政治家でもあり作家でもあったシャトーブリアンのお墓があります。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年04月10日
総合評価:4.5
フランスの3つ星シェフたちからも注目されている最高級バターのお店で、フロマジュリー(チーズ専門店)も兼ねています。
オーナーのジャン・イヴ・ボルディエさんにより伝統的な製法で作られた、海藻入り、柚子風味、スモーク風味のバターなどがお勧めです。
現在、大規模なバター工場では、一連の作業が近代的なバター製造機で行われるそうですが、それに対しボルディエさんのバターは、牛の乳を遠心分離器にかけて生クリームを分離し、乳酸菌で発酵させ、さらにそれを撹拌し、分離した乳脂肪の塊を練り上げて作るという伝統的な製法で作られているのだそうです。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
-
投稿日 2016年04月07日
総合評価:4.5
トリップアドバイザーで上位にランキングされている人気店なので、要予約です。
アラカルトのほかに、前菜・メイン・デザートの29ユーロと38ユーロのコースメニューがあります。
6皿コースのディスカバリー・メニューという55ユーロのコースメニューもあります。
それぞれのコースのお料理に合わせたワインのコースも希望で付けることができます。
たまたま私たちがいただいた牛肉のグリルは、ラムを効かせたグレイビー・ソースは美味しかったのですが、少し硬い肉質で残念でした。
前菜や友人が食べた魚料理、デザートは盛り付けも美しく美味しかったです。
機会があればぜひとも再訪したいと思う、お勧めのレストランです。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- サン・ヴァンサン門から300mほどの距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- リーズナブルです。
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
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投稿日 2016年04月07日
総合評価:4.5
トリップアドバイザーで上位にランキングされた人気店なので、要予約です。
お料理は正統派フレンチではなく、ヨーロピアン・フュージョンな感じで新鮮でした。
オードブルは、二人分からオーダーできる盛り合わせをいただきましたが、食べてみるまでお味の予測のつかない楽しさのあるお料理でとても美味しかったです。
メインのイベリコ豚のグリルも、火の通り加減も盛り付けも申し分なく大満足でした。
店内はカジュアルな雰囲気で、ウェイトレスの方もとてもフレンドリーで好感が持てました。
ぜひとも再訪したい、お勧めのレストランです。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- サン・ヴァンサン門から300mほどの距離。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- リーズナブルです。
- サービス:
- 4.5
- ウェイトレスの方がとってもフレンドリーで好印象でした。
- 雰囲気:
- 4.5
- カジュアルな雰囲気です。
- 料理・味:
- 4.5
- とても美味しくて見た目も楽しめ、満足。
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投稿日 2016年04月07日
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投稿日 2016年04月07日
総合評価:4.0
サン・マロの旧市街をぐるりと囲む城壁は、12世紀から18世紀にかけて造られました。
城壁の上(2階の屋根くらいの高さ)はプロムナードになっており、歩いて一周できます。
サン・ヴァンサン門をはじめ、いくつかある城門の脇に、城壁の上に登る階段が設けられています。
一周2キロくらいの距離なので30分くらいで周れると思いますが、写真を撮ったり景色を眺めたりでもう少しかかるかと。(途中、城壁に隣接したカフェもあります。)
城壁の上から、旧市街の街並みや周囲の港や海の景色を楽しめます。
特に城壁内の街並みは、旧市街とはいえ5~6階建ての建物も多いので、城壁の上から眺めるほうが眺望を楽しめてお勧めです。
城壁には見張り塔があったり、大砲が並び、かつては城塞であったことを物語っています。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2016年04月07日
総合評価:4.0
サン・マロの名は、6世紀のウェールズ出身の修道士、聖マロに由来します。
12世紀に現在の町が築かれました。
16世紀には、フランス国王により敵船を襲い荷を略奪することを許された、コルセールと呼ばれる合法的な海賊の拠点の町となりました。
そのため城壁に囲まれた旧市街には、コルセールをモチーフにした看板があちこちに見られます。
17世紀にはフランス随一の港町として繁栄しましたが、第二次世界大戦中の1944年に、町を占拠していたドイツ軍を撃退するためアメリカ軍の爆撃を受け、旧市街の8割が破壊されました。
戦後、歴史的建造物の崩れ落ちた石をひとつひとつナンバリングし、忠実に復元したのだそうです。
とはいえ、城壁内の建物は5~6階建ての建物がほとんどであまり趣は感じられず、もはや旧市街と呼ぶには疑問が残る街並みです。
旧市街を囲む城壁の上のプロムナードから眺める街並みは、一見の価値がありますので是非。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- パリからのTGVあり。
- 景観:
- 4.0
- 城壁からの眺めがお勧め
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人気のリゾートの町なので、観光客も多く活気があります。
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投稿日 2015年07月15日
総合評価:4.5
非常に快適な滞在ができ、すべてにおいて満足しました。
(ぜひとも、オーシャンビューがお勧めです。)
部屋のバルコニーからは美しいビーチが目前に180度広がり、サンマロの旧市街城壁まで徒歩で5分の距離です。
部屋はそれほど広くはありませんが、快適で寛げます。
スタッフの応対は礼儀正しくプロとしての誇りを感じました。
朝食は海が望めるレストランで提供されますが、とても優雅で素敵な雰囲気です。
朝食(19ユーロ)は、クオリティも高くてとても美味しかったです。
スパや小さなプールもあります。
専用パーキングは1日14ユーロと聞いていたのですが、ホテル敷地前の道路脇にパーキングスペースがたくさんあり、こちらを無料で使用できました。(14ユーロはホテル地下のインドアパーキング使用時のみ。)
また泊まりたいと思うホテルです。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 滞在もコスパも満足です。
- サービス:
- 4.5
- スタッフは礼儀正しく、好感が持てます。
- バスルーム:
- 4.5
- 清潔で使いやすい。
- ロケーション:
- 4.5
- 旧市街城壁まで徒歩5分
- 客室:
- 4.5
- それほど広くはありませんが、インテリアも素敵で快適
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投稿日 2016年03月27日
モンサンミッシェル修道院 聖エティエンヌのチャペル モンサンミッシェル
総合評価:4.5
『医務室』(19世紀初頭に崩壊)と『修道僧の納骨堂』の間に位置する、亡くなった修道士のための礼拝堂です。
チャペル内の壁面にはピエタ像がありますが、キリストの頭部が消失しており、なおさら哀れな感じがします。
祭壇の台座には、Α(アルファ)とΩ(オメガ)の文字が刻まれています。
ΑとΩは、新約聖書が書かれたギリシャ語のアルファベットの最初と最後の文字です。
(新約聖書は、1世紀のローマ帝国内で広く使われていたギリシャ語で書かれました。)
新約聖書の『ヨハネの黙示録』の中で、キリストは「私はアルファであり、オメガである。」と述べています。
アルファは最初(始め)=創始者、オメガは最後(終わり)=完成者・支配者を意味し、天地創造からこの世の終わりまで、すべてが神の支配のもとにあることを表わしています。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年03月27日
総合評価:4.5
修道院付属教会の内陣の真下にあり、10本の太い円柱が内陣を支える土台の役目をしています。(15世紀半ばに建造されました。)
天井の丸い格子部分は内陣と通じ、意思の疎通が図れました。
(内陣の祭壇の斜め前に当たります。)
19世紀には、囚人が最終判決を待つ場所として使用されたのだそうです。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年03月27日
モンサンミッシェル修道院 付属教会 (聖堂) モンサンミッシェル
総合評価:4.5
付属教会鐘楼(ロマネスク様式)の尖塔(ネオ・ゴシック様式)の上には、金メッキが施された大天使ミカエルの銅像が輝いています。(像は、1897年エマニュエル・フレミエによる制作で高さ4.5m。)
『西のテラス』に面して建つロマネスク様式の教会は、1000年~1010年の間に完成。
18世紀の火災で前面の3つの柱間(スパン)が消失し、身廊が短くなりました。
古典主義のファサードは1780年に再建されました。
身廊は、半円アーチのあるノルマンディ・ロマネスク様式で、大アーケード、楼台(トリビューン)、高窓の三層構成です。(12世紀に修復されています。)
1421年にロマネスク様式の内陣が崩壊しましたが、百年戦争の最中だったため、フランボワイアン・ゴシック様式の内陣が再建されたのは16世紀の始めになってから。
内陣の石畳の上に、『太柱の礼拝堂』と意思を伝えあうことができる丸い開口部があります。
両側の側廊が身廊を支える役目をし、重量を軽くするため身廊の天井は板張りボールトになっています。
10世紀の大天使ミカエル像(木像)も必見です。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年03月22日
総合評価:4.0
ウール港に面した広場沿いにあります。
トリップアドバイザーの(カンカルの)レストラン・ランキングで、シーフードレストランと肩を並べて上位に食い込んでいる人気のクレープリーです。
ガレットももちろんありますが、クレープのバニラアイスと塩バターキャラメルソース添えをいただきました。 5.5ユーロでした。
カプチーノをオーダーしたところ、コーヒーに生クリームがど~んと乗ったものが来て、こちらは???でした。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- ウール港の目の前。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 悪くないと思います。
- サービス:
- 4.0
- ウェートレスの方がとってもフレンドリーでした。
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 美味しかったです。
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投稿日 2016年03月22日
総合評価:4.0
『ラ・メルヴェイユ』の中層階にあり、上階の回廊を支える役目をしています。
『騎士の間』と呼ばれていますが、実際には修道士たちが装飾写本や彩色写本などの仕事や、勉強をするために使われました。
ちなみに彼らの手による203冊の写本が、現在アブランシュの美術館に保管されています。 フランス革命でこれらが紛失することを恐れ、1791年に秘密裏にアブランシュに運ばれたのだそうです。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2016年03月22日
総合評価:4.0
回廊の東側に隣接する『合同食事室』で、修道士たちは1日に2度の食事をとりました。
食事中話すことは許されず、指名された修道士が南側の説教壇で聖書や聖ベネディクトゥスの戒律などを朗読したのだそう。(モンサンミッシェル修道院は、戒律の厳しいことで知られる聖ベネディクト派の修道院です。)
入口からは見えない造りになっていますが、食事室の両側には縦長の窓が並んでおり、修道士たちはこの窓に向かって食事したのだそうです。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2016年03月22日
総合評価:4.5
位置的には、修道士の『食事室』の真下にあります。
修道院長が、王や貴族など身分の高い巡礼者を迎えた場所で、列柱や天井が美しい優雅な空間です。
二列の身廊で構成され、大きな二つの暖炉では鹿やイノシシを焼いたのだそう。
暖炉の中を覗くと、大きな煙突があり空が見えます。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2016年03月22日
総合評価:4.5
モンサンミッシェル修道院の三層構造の居住空間である『ラ・メルヴェイユ』の上層階に位置する回廊です。
『ラ・メルヴェイユ』とは、本来この中庭を囲む美しい回廊部分に与えられた名称です。
修道士たちが瞑想や休憩をする場所で、宗教的な祝祭の時には儀式の列が歩みました。
美しい回廊は魂の糧である瞑想の水準の高さを象徴するかのようです。
互い違いにずらした2列の列柱は、無限の視覚効果を生み出しているのだとか。
列柱の三角小間のレリーフ彫刻は、花や葡萄などの植物や、復活祭の羊やアッシジの聖フランチェスコなどがモチーフになっています。
重量を軽くするため屋根部分は木造で、船をひっくり返したような造りは船大工によるものです。
回廊の東側には修道士の食事室、南側には修道院付属教会が隣接しており、このように回廊は他の建物へ移動するための通路としての役割もありました。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
要塞や牢獄だった時代もある、大天使ミカエルに捧げられた修道院
投稿日 2016年03月07日
総合評価:5.0
モンサンミッシェルとは『聖ミカエルの山』を意味し、大天使(聖)ミカエルに捧げられた修道院です。
708年、オベール司教の夢に現われた大天使ミカエルのお告げに従い、オベール司教が礼拝堂を建てたのがモンサンミッシェルの始まりです。
966年にベネディクト派の修道院が設立され、増改築を経て13世紀にはほぼ今の形に。
14世紀に勃発した百年戦争時には難攻不落の要塞と化し、フランス革命による修道院の散会から1864年までは牢獄として使用されていたことも。
1874年に歴史的建造物に指定されて修復が始まり、1966年には修道院が復活しました。
1979年には世界遺産登録され、年間300万人もの観光客が訪れています。
修道院は様々な時代の建物が入り組んだ複雑な三層構造になっているため、個人で訪れる方は必ずパンフレットをもらい、オーディオガイドも借りたほうが良いと思います。
なぜなら展示物は少なく建物そのものが見どころなので、修道院内をただ見て歩くだけでは今自分がどこにいるのかもわからなくなったり、それぞれの部屋や場所がどの様な歴史や意味のあるところか分からないと見学する意味がないと思いますので。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- チケット9ユーロ、オーディオガイド4.5ユーロの価値があります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 夏は激混みですが、冬の訪問者は少ないようです。
- 展示内容:
- 5.0
- 様々な時代の建物が入り組んでいるので、歴史を理解しながら見ると興味深いです。
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投稿日 2016年03月22日
総合評価:4.5
『修道僧の納骨堂』の通路に面してあります。
車輪の中に最大6人の囚人が入り(←ハムスターのように)、人力で外壁の石のレールに沿った荷車を上下させる仕組みです。
設置されたのは修道院が牢獄として使用されていた1820年頃で、食料などを引き上げるために使用されました。
(展示されているのは中世に工事用として使用されていた車輪の複製で、花崗岩などを引き上げる時のもの。)
車輪に巻かれたロープはてこの原理で鎖に繋がっており、鎖は石のレールに沿って下まで伸びています。
上から、石のレールを覗いて見ることもお忘れなく!- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2016年03月22日
総合評価:4.0
牡蠣の養殖で有名な、カンカルのウール港の一角にあります。
海一面の牡蠣の養殖場を望む浜辺に、白とブルーのストライプの屋台が7~8軒並んでいます。
午後3時過ぎだったせいか開いていたのは3軒ほどでしたので、午前中に訪問される方がよいのかも。
牡蠣には大きく分けて2種類のタイプがあり、日本でもよく見かけるマガキと、平べったい形のヒラガキがあります。
9割以上を占めるのがマガキで、大きさにより1ダース4~6ユーロくらい。
牡蠣の殻を開けてもらうのに0.5ユーロ、レモンを付けると0.5ユーロプラスされます。
お勧めは、カンカル特産のピエ・ド・シュヴァルと呼ばれるヒラガキです。
(1ダースではなく)1つで5ユーロほどのお値段ですが、この機会にぜひお試しを!- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 港の中心広場からすぐ。


















































































































