sanaboさんのクチコミ(51ページ)全1,128件
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- 基本情報
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投稿日 2016年11月10日
総合評価:4.0
1960年に、ポルトガルの海外進出の先駆者であり最大の功労者である、エンリケ航海王子の500回忌を記念して造られました。
帆船をモチーフにした高さ52mのモニュメントには、エンリケ航海王子を先頭に、ヴァスコ・ダ・ガマなどの32人の大航海時代の偉人たちのレリーフが描かれています。
(私たちに馴染みのあるヴァスコ・ダ・ガマ、マゼラン、フランシスコ・ザビエルなどはモニュメントの東面に描かれているので、午後は逆光になります)
外から眺めるだけで帰る人が多いのですが、エレベーターで屋上に上がることをお勧めします。 モニュメント前広場のモザイク模様が美しく必見です。中央の世界地図にはポルトガルが発見(到達)した国とその年号が書かれています。(もちろん日本も載っています) 地上からは分かりにくい全容が眺められますし、周囲の景色も美しく、ジェロニモス修道院やベレンの塔も良く見えます。
入場料4ユーロが、リスボンカード所持者は3ユーロに。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ジェロニモス修道院から徒歩数分。 ベレンの塔からは徒歩10分ちょっと。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- リスボンカードで入場料4ユーロが3ユーロに。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 外から眺めるだけの人が多く、入場者はそれほどでもないです。
- 展示内容:
- 4.0
- 屋上からの眺めはお勧め!
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投稿日 2016年11月10日
総合評価:3.5
正式名称は『サン・ヴィンセンテの砦』で、完成は1520年。
マヌエル様式を代表する建造物のひとつです。
マヌエル1世の命により、テージョ川を行き交う船を監視し河口を守る要塞として造られ、後に船の通関手続きを行う税関や灯台としても使われました。
リスボンカード所持者は入場無料ですが、バーコード付きのチケットを受け取る必要があります。
訪問時(2016年6月)には、チケット購入の列とは別に、リスボンカード所持者用の専用の列があり、チケットを受け取るのにさほど時間はかかりませんでした。
同時に「ジェロニモス修道院」のチケットも受け取れるので、修道院では列に並ばずに直接入口に行き入場でき便利です。
塔の上に登る階段がとても狭く、上りと下りと交代制なので混んでいるときは待たされますので、時間の余裕を持った方が良いと思います。
テラスやバルコニーからテージョ川周辺の景色を見渡せます。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- ジェロニモス修道院や発見のモニュメントから徒歩15分程度
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- リスボンカードで無料に。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 塔の上階へ登る階段が狭く、上り下り交代制なので混んでいると時間がかかります。
- 展示内容:
- 3.5
- テラスからの見晴らしが良いです。
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投稿日 2016年10月16日
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投稿日 2016年10月16日
総合評価:4.0
ノートルダム大聖堂の北側の道を進み、テルトル・サン・ニコラTertre St-Nicolas と呼ばれる階段を降りると、正面にウール川が流れています。
橋を渡りウール川沿いのタヌリ通り Rue de la Tannerie を右に進みながら、落ち着いた佇まいの街並みを散策し、ぐるっとひと回りするように大聖堂南側のシャンジュ通り Rue des Changes に戻られたら良いと思います。
4月中旬から10月中旬のライトショーがある時期には、大聖堂前を22:30と23:15に出発するプチトランで、プロジェクションマッピングやライトアップが施された町の教会や建物、橋などを楽しめるナイトツアーがあります。
(45分、大人7.5ユーロ、子供4.5ユーロ)
3月下旬から10月下旬にはデイツアーのプチトランもあります。
(35分、大人6.5ユーロ、子供3.5ユーロ)- 旅行時期
- 2015年07月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 大聖堂見学の後、徒歩で周れる範囲です。
- 景観:
- 4.0
- ウール川周辺から眺める大聖堂の姿も勇壮です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2016年10月16日
総合評価:5.0
毎年4月中旬から10月中旬の日没後、"Chartres en Lumieres"(光のシャルトル)というイベントにより、大聖堂のライトショーのみならず、図書館や美術館、ウール川沿いの橋など町の20数ヶ所でプロジェクションマッピングやライトアップが施され、日没後の散策を楽しむことができます。
大聖堂のライトショーは午後10時半から深夜1時ごろまで、15分ほどのプログラムが繰り返し上映されますが、西側、北側、南側それぞれのファサードで異なるプログラムです。
ファサードをスクリーンにした壮大なスケールでとても美しく、必見です。
『シャルトルブルー』と称えられるステンドグラスの美しさは圧巻ですが、内陣障壁の彫刻やファサードのレリーフ彫刻も興味深いものです。
大聖堂は入場無料ですが、有料で塔にも登れ、またクリプト(地下聖堂)のガイドツアーもあります。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
- 素晴らしいの一語に尽きます!
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投稿日 2016年10月11日
総合評価:4.5
ルイ14世が宮殿と同じくらい力を入れて建造しただけあり、見ごたえ十分です。
(とはいえ、見学というよりも庭園の散策をのんびりと楽しみたい場所です)
「大噴水ショー」の日は有料となりますが、それ以外の日は入場無料です。
4月~10月は、宮殿は9:00~18:30オープンですが庭園は8:00~20:30までオープン。
(11月~3月は、宮殿9:00~17:30、庭園8:00~18:00)
観光客だけでなく、地元の人たちが散歩やランニングをしたり、大運河では生徒たちがカヌーの練習をしていたりで、地元民の憩いの場所にもなっています。
レンタサイクルもあるので、広い庭園内を隅々周ってみたい人にはお勧めです。
30分5.5ユーロ、1時間7.5ユーロ、その後15分ごとに2ユーロプラスです。
宮殿からトリアノン宮殿へは徒歩でも行けますが、かなりの距離なので乗り降り自由のプチトラン(7.5ユーロ)の利用もお勧めです。
宮殿本館の庭園側に乗り場があり、チケット売り場もすぐ横にあります。
庭園内にはレストランやカフェのほか、サンドイッチやジューススタンドなどもありますので、ベンチで庭園を眺めながらのランチもいいかもしれません。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 施設の快適度:
- 4.5
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投稿日 2016年10月11日
総合評価:4.0
「退屈を癒す」ことを望んでいた愛妾ポンパドール夫人のために、ルイ15世が1760年に建てた離宮です。
ポンパドール夫人が亡くなった後、ルイ15世の愛妾になったデュ・バリー夫人も使用したそうです。
後にルイ16世が即位すると、王妃マリー・アントワネットに贈られました。
絶えず人の目にさらされ、しきたりに縛られた宮殿(ヴェルサイユ宮殿本館)の生活から逃れるのに都合が良かったようです。
絢爛豪華なキンキラキンの装飾に満ち溢れたヴェルサイユ宮殿に比べ、内装は女性好みの優しい落ち着いた雰囲気です。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2015年07月15日
Waldorf Astoria Versailles - Trianon Palace ヴェルサイユ
総合評価:4.5
旅の最後に優雅な滞在ができて良かったです。
ホテルの雰囲気、部屋、朝食などすべてにおいて満足でした。
本館(パレス)と別館(パビリオン)があるのですが、別館の建物はあまりにも見劣りする別モノですので、せっかくでしたら本館の予約をお勧めします。
ホテルの門を出るとすぐ右手に、ヴェルサイユ宮殿(庭園)への入口の1つであるGrille de Reine (The Queen’s Gate)があります。 そこから入って、宮殿入口までは徒歩10分ほどの距離です。
朝食(38ユーロ)は、ブラッスリー La Veranda 内で提供されますが、雰囲気も素敵で流石にクオリティも高いです。
専用パーキングはバレットパーキングで、1日20ユーロ。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- Hotels.com経由で朝食込み\53000弱でしたが、優雅な滞在ができ満足です。
- サービス:
- 4.5
- チェックイン時に部屋ができておらず、多少待たされました。
- バスルーム:
- 4.5
- シャワーとバスタブと両方あり、ダブルシンクで使いやすかったです。アメニティはフェラガモでした。
- ロケーション:
- 4.5
- ヴェルサイユ宮殿への入口の1つ、The Queen's Gateのすぐそばです。
- 客室:
- 4.5
- ラグジュアリー感というよりは落ち着いた感じのインテリアで快適でした。
-
宮殿本館だけでなく、庭園やマリー・アントワネットの離宮も是非!
投稿日 2016年10月10日
総合評価:4.5
個人で行かれる場合は十分に時間をとり、ヴェルサイユ宮殿本館だけでなく、ルイ14世が宮殿と同じくらい力を入れて造ったという庭園の散策や、トリアノン宮殿とマリー・アントワネットの離宮も楽しまれてください。
全ての入場ができる1日パスポート(18ユーロ)の事前購入をお勧めします。
(ヴェルサイユのサイトからネット購入できます)
宮殿入場(セキュリティ・チェックあり)の列とは別の、チケット購入のための列に並ぶ時間を省くためにも、宮殿本館だけのチケットも事前購入をお勧めします。
庭園は広大なため、トリアノン宮殿へはヴェルサイユ宮殿本館の裏側(庭園側)から出発するプチトラン利用がお勧めです。 乗り場の横にチケット売り場があり、7.5ユーロで乗り降りは自由です。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 7月上旬でしたが、入場に1時間半並びました。 できれば人の少ない時期に行きたかったです。
- 展示内容:
- 4.5
- 調度品はレプリカも多いのですが、流石に見ごたえあります。
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投稿日 2016年10月10日
ル ビストロ デュ ブッシェ (ヴェルサイユ店) ヴェルサイユ
総合評価:3.5
予定していたレストランがいっぱいで、飛び込みで入ったレストラン(ビストロ)でしたが、まぁまぁ良かったと思います。
恐らくこのクラスでこのレベル(料理、サービス)のレストランはヴェルサイユにたくさんあると思いますので、是非ともリピートしたいと思うほどではありませんが、他に選択肢がなければまた行ってもいいかなとも思います。
店内はカジュアルな雰囲気ですがきちんとしたフランス人で賑わっていましたから、評判も悪くはないのだと思います。
ミディアム・レアでオーダーしたステーキがレア気味でしたので、もう少し火を通していただくようにお願いしたところ、嫌な顔せず(←当然ですが)応じて下さいました。
焼き直していただいたステーキをいただいてると、「今度は大丈夫ですか?」と様子を見に来て下さり、その気遣いにも好感が持てました。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- ヴェルサイユの町の中心部なので便利です。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- まぁまぁ。
- サービス:
- 3.5
- 素晴らしいというほどでもありませんが、良かったと思います。
- 雰囲気:
- 3.5
- カジュアルな雰囲気です。
- 料理・味:
- 3.5
- 美味しかったです。
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投稿日 2016年09月13日
La Cour (ベストウエスタン ホテル スパ グラン モナルク内) シャルトル
総合評価:4.0
ホテル内にあるブラッスリーなので、適度にカジュアルかつ丁寧なサービスで、雰囲気も良かったです。
お料理の種類はそれほど多くありませんが、上質のお料理が提供されていると思います。
ランチタイムには「前菜&メイン」又は「メイン&デザート」で25ユーロ、もしくは「前菜&メイン&デザート」で30ユーロ(グラスワインとコーヒー付き)の日替わりコースメニューがあります。
大聖堂や鉄道駅から徒歩5分の立地です。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 大聖堂や鉄道駅から徒歩5分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 総合的に考えると、悪くないと思います。
- サービス:
- 4.0
- 丁寧なサービスです。
- 雰囲気:
- 4.0
- 適度にカジュアルかつ良い雰囲気です。
- 料理・味:
- 4.0
- 美味しかったです。
-
投稿日 2015年07月15日
総合評価:4.5
ホテル予約サイトの写真を見て、非常に狭い部屋だと覚悟していたのですが、実際にはソファもありミニバー(冷蔵庫)やコーヒーセットもある快適な部屋でした。
部屋は女性好みの素敵なインテリアで、今回の旅行で泊まった9ケ所中、お気に入りトップ3に入っています。
ホテルには星付きレストランとブラッスリーがあり、朝食はブラッスリーで提供されます。
朝食は平均的な内容ですが美味しいです。
フレッシュオレンジジュースを作れるマシンがありましたが、自分でオレンジを半分にカットして投入するので、ちょっと面倒。
チェックイン時は責任者(支配人?)らしきマダムが出迎えて下さり、フロントのスタッフも好感が持てます。
利用しませんでしたが、バーラウンジも雰囲気があって素敵です。
専用パーキング(8ユーロ)は要予約ですが、バレットパーキングで楽でした。
(ヨーロッパでは専用駐車場が狭くて苦労することが多いので。)
シャルトル大聖堂へも徒歩5分以内の距離なので、夜のライトショー見学後も安心です。
お勧めのホテルです。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 180ユーロ(朝食込み)で泊まりましたが、期待以上で大満足でした。
- サービス:
- 4.5
- 責任者らしきマダムが出迎えて下さり、スタッフの応対も良いです。
- バスルーム:
- 4.5
- ダブルシンクでバスタブ付き、清潔です。
- ロケーション:
- 4.5
- シャルトル大聖堂まで400m、徒歩5分以内
- 客室:
- 4.5
- 女性好みの素敵なインテリアで、快適性も期待以上でした。
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投稿日 2016年06月30日
サン テュベール礼拝堂 (レオナルド ダ ヴィンチの墓) アンボワーズ
総合評価:4.0
もともとは王族が私的に利用する目的で、1493年に建設された礼拝堂です。
フランボワイアン・ゴシック様式の礼拝堂には、狩人の守護聖人であるサン・テュベールが祀られています。
ルイ9世(聖ルイ)の生涯が描かれた1952年制作のステンドグラスも美しいのですが、特筆すべきはかのレオナルド・ダ・ヴィンチのお墓があること。
フランソワ1世の招きで、亡くなるまでの3年間をアンボワーズで過ごしたダ・ヴィンチでしたが、1519年に他界すると自らの遺書によりアンボワーズ城敷地内のサン・フロランタン教会に埋葬されました。
その教会が19世紀初頭に老朽化のため取り壊されたため、遺骸の発掘作業が行われ1871年にサン・テュベール礼拝堂に埋葬されました。
晩年にアンボワーズに移住した偉大なるイタリア人芸術家が、この場所に眠っていると思うと感慨深いものがあります。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- アンボワーズ城の敷地内にあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- アンボワーズ城の入場料は大人10.9ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ヴェルサイユなどと比べると雲泥の差で、激混みではありません。
- 展示内容:
- 4.0
- ダ・ヴィンチのお墓があります。
-
投稿日 2016年06月26日
総合評価:3.5
アンボワーズ城に面したミッシェル・ドゥブレ広場に軒を連ねるレストランの1つ。
ちょうどランチタイムでどのレストランも満席状態でしたが、たまたまひとつだけテーブルが空いていたのでこちらのレストランに入りました。
レストランの道路際にはランチのセットメニューが書かれた黒板が置かれており、それにしようと思ったらその日は日曜だったのでやってないとのことでした。
それで、アラカルトメニューのスモークサラダとチキンサラダ、レモネード2つをオーダーしたところ、42.2ユーロ(当時のレートで5800円)という観光地価格で驚きました。
(お味は美味しかったですが。)
帰り際に黒板を確認したところ、確かに『日曜・祭日は除く』と書かれていましたが、フランス語だったので気付きませんでした。 そもそも、日曜でやってない日に黒板を通り際に立てておくのはおかしいし、とっても不親切だと思いました。
平日(土曜も)であれば、前菜&メイン又はメイン&デザートで11.5ユーロ、前菜&メイン&デザートで13.5ユーロのセットメニューがありお勧めです。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- アンボワーズ城の目の前で、観光の際には便利なロケーション
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 平日のセットメニューはお勧め。
- サービス:
- 2.5
- セットメニューのない日曜にもセットメニューの看板を掲げ、不親切!
- 雰囲気:
- 3.5
- 城壁の目の前で良いです。
- 料理・味:
- 3.5
- 美味しかったです。
-
投稿日 2016年06月26日
総合評価:4.0
アンボワーズ城への入口のあるミッシェル・ドゥブレ広場の一角にあります。
実はこのお店のオーナーさんは、芦屋に本店があり日本に数店舗あるフランスパンで有名なビゴBIGOTさんのご親類の方。
パティスリー店内には、ケーキやチョコレート、クッキーなどが並び、お隣にはサロン・ド・テもあります。
購入した塩バタークッキーがリッチな味わいでとても美味しかったです。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- アンボワーズ城の目の前
- サービス:
- 4.0
- スタッフの対応も良いです。
- 雰囲気:
- 4.0
- お洒落な雰囲気です。
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投稿日 2016年06月26日
総合評価:4.0
フランソワ1世の招きでアンボワーズに移住してきたレオナルド・ダ・ヴィンチが、亡くなるまでの3年間を過ごした館です。
アンボワーズ城とは地下通路で繋がっており、ダ・ヴィンチとの語らいを何よりも楽しみにしていたというフランソワ1世が、足繁く通ってきたのだとか。
ダ・ヴィンチが息を引き取った寝室や台所、仕事部屋、チャペルなどがあります。
庭園は、『レオナルド・ダ・ヴィンチ・パーク』になっており、彼の発明品の数々が展示されています。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- アンボワーズ城から徒歩で5分
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- たまたまかもしれませんが、アンボワーズ城よりチケット購入の列が長かったです。
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2016年06月26日
総合評価:4.0
ガリア・ローマ時代の要塞としての起源をもつアンボワーズ城は、1437年にシャルル7世の時代に王領となりました。
15世紀末から16世紀初頭にかけて、イタリアルネサンスに影響を受けたシャルル8世やフランソワ1世により王の居城として華麗な城に改築され、イタリアの芸術家や知識人が滞在したのだそうです。
初期フランスルネサンス様式の建築とゴシック期の家具調度品を見ることができます。
フランス革命時の火災やその後の老朽化による計画的取り壊しのため、現在は最盛期の5分の1ほどしか残されていませんが、敷地内にあるサン・テュベール礼拝堂にはレオナルド・ダ・ヴィンチの墓もあり必見です。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 鉄道駅からは1キロほどの距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は大人10.9ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 7月上旬で、チケットオフィスも城内もそれほど混んではいませんでした。
- 展示内容:
- 4.0
- 初期フランスルネサンス様式の建築とゴシックきお家具調度品が見られます。
-
投稿日 2016年05月26日
総合評価:4.0
ブルターニュの中でも、最も中世の雰囲気を色濃く残していると言われ、美しい街並みが残されています。
フランス人やイギリス人には人気ある街ですが、アジア人のツアーが訪れることはほとんどなく、観光というよりも街歩きをのんびりと楽しみたい人向き。
旧市街の中心にあるメルシエ広場周辺には、15~16世紀の木骨組みの家屋が残り独特の景観を醸し出しています。 15世紀の時計塔や12世紀創建のサン・ソヴール教会も必見です。 サン・ソヴール教会裏手を進むと、城壁越しにランス川の風景を楽しめますのでこちらもお忘れなく。
ランス川の河港と旧市街中心を結ぶプティ・フォール通りとジェルズアル通りは、ディナンで一番の見どころです。 かつては町のメインストリートで人や物流が絶えない通りでしたが、陸の交通が発達するにつれ港の重要性が失われ、寂れた通りになってしまいました。 近年になり修復され、アーティストたちがアトリエを構える地区として生まれ変わり、観光客の目を楽しませてくれます。 旧市街中心からランス河畔までのそぞろ歩きを是非ともお勧めします!- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- サン・マロやレンヌからバスの便あり。
- 景観:
- 4.0
- 美しい街並みです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 時期にもよると思います。
-
投稿日 2016年05月26日
総合評価:4.0
ディナンのシンボルである時計塔のすぐ向かい側にあり、場所的にも見つけやすいと思います。
ブルターニュの「食料品店」 兼 「土産ショップ」という感じです。
ブルターニュの特産品、ワイン、クッキー、塩バターキャラメルや塩バターキャラメルクリーム(クレープやパンに使用可)など、お土産に良さそうなものが見つかります。
御主人は英語が苦手のようでしたが、息子さんがいらっしゃれば英語でいろいろと説明もしていただけ、とても親切です。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 時計塔のすぐそば。
- お買い得度:
- 4.0
- 価格的にもリーズナブルだと思います。
- サービス:
- 4.0
- ご主人は英語がわかりませんが、息子さんが話せ親切。
- 品揃え:
- 4.0
- ワイン、お菓子類などいろいろ揃っています。
-
投稿日 2015年07月24日
総合評価:3.5
由緒あるホテルで著名人も多く宿泊しているとのことでしたが、伝統があるというよりはやや時代遅れな印象でちょっと期待外れでした。
ロビーの壁にはかつてホテルに宿泊したヘミングウェイやキャサリン・ヘップバーン、政治家などの絵が描かれています。
今回はホテル予約サイトのタイムセールでお得価格で泊まったため、コスパ的には納得です。
部屋は比較的広いのですが、内装はどちらかというとシンプルというよりは殺風景な感じ。
部屋もバスルームも改装後なので清潔で綺麗です。
部屋にネスプレッソマシンがありますが、冷蔵庫がなくてお水などの飲み物を冷やせず不便でした。
屋内の専用パーキングは1日15ユーロで、要予約です。
朝食はレストランで提供されますが、時間帯によってはかなり混雑しテーブルも詰め込まれており、優雅なゆったりとした朝食とは程遠いです。 朝食のバラエティは平均的ですが、クオリティ的には特に素晴らしいというほどでもありません。
ロケーションはとても便利で、トゥール駅やツーリストインフォまで徒歩5分弱の距離です。
(ツーリストインフォでは、ロワールのお城のチケットも購入できます。)
フロントのスタッフは皆さんとても感じが良くて、親切丁寧でした。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 予約サイトのタイムセールで本来230ユーロの部屋(朝食別)を朝食込みで175ユーロで泊まれたので、まぁまぁ。
- サービス:
- 3.5
- フロントのスタッフは皆さんとてもフレンドリーで親切です。
- バスルーム:
- 3.5
- 改装後で清潔です。
- ロケーション:
- 4.0
- 駅から徒歩5分、旧市街中心部へは徒歩10分ほど。
- 客室:
- 3.5
- 比較的広いのですが、内装は殺風景な感じ。
















































































































































