sanaboさんのクチコミ(48ページ)全1,126件
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- 基本情報
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投稿日 2016年11月27日
総合評価:3.5
ミハスの村の玄関口である広場です。
路線バスのバス停やツーリスト・インフォメーション、観光バスの駐車場、ロバタクシー乗り場などがあります。 ツーリスト・インフォメーションの裏側(広場とは反対側)に大きな村営の駐車場の建物があり、出入口は一本裏のオリバル・ドン・パブロ通り(Calle Olivar Don Pablo)にあります。
広場付近には、ミハス名物の砂糖コーティングしたアーモンド菓子、ガラピニャーダ売りもいます。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2016年11月27日
総合評価:3.5
ミハスの一大観光スポットであるサン・セバスティアン通りに向かう時、すぐ手前のカリル通り(Calle Carril)の入口にあります。17世紀に再建された教会だそうです。
白い街並みに溶け込んだ真っ白な教会は、隣接するお隣のショップと壁続きなので、(カリル通りを下って来た時には)上を見上げて十字架と鐘に気づかなければ教会のファサードとわからないくらいかもしれません。
(とはいえ、サン・セバスティアン通りを目指す際には目前に見えるアングルなので、すぐに教会に気づきます)- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2016年11月27日
総合評価:3.5
バス停や観光案内所、ロバタクシー乗り場などがあるビルヘン・デ・ラ・ペーニャ広場が村への入口の広場だとすると、このデ・ラ・コンスティトゥーション広場は村の中心広場です。
レストランや土産店が軒を連ね、先の道を進むと展望台や闘牛場、住宅地へと続いています。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2016年11月27日
総合評価:3.5
16世紀にカルメル会修道士により岩山を彫って造られた洞窟礼拝堂で、ミハスの守護聖女ビルヘン・デッラ・ペーニャが祀られています。
800年の間、行方が分からなかった聖母像が、1586年に羊飼いをしていた二人の兄弟により発見されました。(1羽の鳩が聖母像がある場所まで、兄弟を案内したと言う伝説が残されています) その聖母像が安置されています。
毎年9月に、聖女に捧げる村一番のお祭りが催されるそうです。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2016年11月27日
総合評価:4.0
ガイド本や旅行社のパンフレットに必ず掲載されているミハスの観光ポイントで、言わばミハスの顔ともいうべき通りです。
それほど広くはない通りの両側にはレストランや土産店が軒を並べ、坂道になっているので絵になる通りです。
観光客が必ず訪れる場所なのでとても混雑しており、日本人との遭遇率も高いです(笑)。
人が多くて写真を撮るのに苦労するかと思えば、ツアーの方たちが立ち去った後は意外に閑散としている時間帯もあり、昼の混雑ぶりに比べ夜は意外に寂しいのではないかと思いました。
サン・サバスティアン通りばかりが有名ですが、少し離れると ”THE 観光地”ではない素の姿の美しい白い村の光景にも巡り合えます。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 時間帯やタイミングにより、激込みだったり閑散としていたり・・・
-
投稿日 2016年11月27日
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投稿日 2016年11月25日
総合評価:4.0
コスタ・デル・ソル(太陽海岸)の高級リゾート、マルベーリャの旧市街はナランホス広場(オレンジ広場)を中心に細い道や路地が入り組んだ趣ある一帯です。
昼間はリゾートホテルやビーチで過ごした人々が、ディナータイムになるとお洒落をして旧市街へ繰り出してくるので、お洒落なレストランやショップもたくさんあり、そぞろ歩きも楽しいです。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 町の中心、ビーチからは5~10分。
- 景観:
- 4.0
- 趣ある旧市街のお洒落な一角
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ディナータイムにはリゾート客が集まってきます。
-
投稿日 2016年11月26日
総合評価:4.0
コスタ・デル・ソルとは『太陽の海岸』、マルベーリャとは『美しい海』を意味します。
まさにその名の通り、太陽が燦々と降り注ぐ美しいビーチです。
私たちが訪れたのは5月で日中の気温は27~28℃くらいだったと思います。 日差しも強いので太陽を求める北ヨーロッパの人たちで滞在ホテルも賑わっていました。 オランダやドイツ、イギリスからの観光客が特に多かったのですが、彼らのお国では5月はまだ初夏や春どころか寒いくらいの気候です。 日焼けしていることがお金持ちのステイタスでもあるヨーロッパ人は、とにかく日焼けしたいらしくて、ビーチには目もくれずにホテルのプールサイドで日焼けする人ばかり。 ですのでビーチはこの時期あまり混んではいませんでした。 (ビーチの有料のパラソル付きデッキチェアはいっぱいでしたけど)
海水も綺麗ですし、水平線にはジブラルタル海峡やアフリカ大陸まで見渡せました。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- アクティビティ:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 水の透明度:
- 4.0
-
投稿日 2016年11月26日
総合評価:4.0
ナランホス広場のナランホスとはオレンジのことで、広場にはオレンジの木がたくさん植えられています。
旧市街の中心であるこの広場にはレストランが軒を連ね、広場はレストランのテラス席で埋め尽くされています。 昼間はリゾートホテルやビーチで日光浴をしていた人たちが、ディナータイムになると一斉にお洒落をして繰り出して来るので、昼間とはまるで違う賑わいぶりに驚かされます。 ほとんどが北ヨーロッパからの日焼け目的のリゾート客です。 そのためか、広場周辺のレストランはスペインの通常のレストランより開店時間も早く、午後7時頃から営業していました。(スペインでは通常8時か8時半頃オープンですので)
マルベーリャはコスタ・デル・ソルの中でも高級リゾートとされ、レストランやショップもお洒落な雰囲気の所が多く、旧市街の散策も楽しいです。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街の中心
- 景観:
- 4.0
- レストランのテラス席のパラソルが広がり、お洒落な雰囲気
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ディナータイムには、たくさんの人が集まってきます。
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投稿日 2016年11月26日
総合評価:3.5
マルベーリャ旧市街にはいくつかの教会や礼拝堂があり、マリア信仰が根付いた、人々の深い信仰心がうかがえます。
サント・クリスト教会もそんな教会のひとつで、旧市街の北側にあるアンチャ通りを進むと、サント・クリスト広場に面し建っています。 鐘楼のタイル製の屋根がいかにもスペインらしい教会で、屋根の風見鶏も印象的です。
旧市街散策の際には、この辺りまで足を延ばしてみると良いと思います。 広場周辺は南国の情緒に溢れ、ナランホス広場周辺に比べると庶民的な雰囲気が漂っています。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2016年11月25日
総合評価:3.5
フリヒリアナ旧市街のメインストリートであるレアル通りを進むと、村の中心広場に出ます。 その広場に面して立つのがサン・アントニオ・デ・パドゥア教会です。
「白い村」にふさわしく、教会ももちろん真っ白。
その可愛らしい佇まいに、かつてはグラナダを追われたムーア人が移り住んだ地であることを忘れてしまいそうです。
街歩きに疲れたら、広場のカフェで教会を眺めながらの一休みも良いかも。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2016年11月25日
総合評価:4.5
タイトルに ”お勧めの「白い村」”と書きましたが、本当は ”ミハスよりお勧めの「白い村」”かもしれません。(ミハスは観光地化し過ぎていて、あまりにも観光客が多すぎますので)
スペイン南部のアンダルシア地方には「白い村」がいくつも点在していますが、フリヒリアナは『スペインで最も美しい村』にも選ばれたこともあるというだけあり、村の景観も、また村から望む地中海の景観もとても美しいです。
イスラム王朝支配が終わり、グラナダを追われたムーア人(ルーツは北アフリカのイスラム教徒)が、この地に移り住みました。
彼らは16世紀半ばにキリスト教に改宗を余儀なくされ、反乱を起こしたと言われていますが、当時の戦いの様子を描いたタイル絵が村のあちらこちらの白壁にはめ込まれています。
村は新市街と旧市街側に分かれていますが、旧市街入口にはツーリスト・インフォもあります。
私たちは村の高台にある『エル・ミラドール』というレストランでランチしましたが、見晴らしもよく食事も美味しかったのでお勧めです。(お茶だけでもOKです)
フリヒリアナへはネルハからのバスの便がありますが、1時間に1本程度なので行きか帰りはタクシー利用でもよいかもしれません。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ネルハからのバスの便あり
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2016年11月25日
総合評価:3.5
絵皿や壁飾りなどのスペインの典型的な土産物やアラブ風のランプや壺などのインテリア雑貨を扱っています。
絵皿はスペインの土産店でよく売られているようなものとは一線を画した、シックな味わいの上質で個性的な商品を扱っていますので、覗いてみる価値があると思います。
村の土産店や食料品店(スーパーのような)がシエスタに入った時間帯でもオープンしていました。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- レアル通り、サン・アントニオ・デ・パドゥア教会のそば
- 品揃え:
- 4.0
- 一般的な土産店のものとは異なる、上質で個性的な品を扱っています。
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投稿日 2016年11月25日
総合評価:4.5
トゥールはロワ―ル観光の拠点の町としてしか考えていなかったのですが、旧市街周辺の街並みは大変美しく嬉しい誤算でした。
特に旧市街の中心『プリュムロー広場』は必見で、トゥールの鉄道駅からは約1キロ、徒歩で15分弱ですが、街並みを眺めながらの広場までの街歩きを楽しまれて下さい。
トゥールは人口13万人の大きな町で、ルイ11世の時代には一時期 首都が置かれていたこともあります。
トゥール鉄道駅から100mのツーリスト・インフォでは、ロワールの城の入場券やツアーの手配なども行っています。 すぐそばからプチトランも発着しています。
芸術性の高い市庁舎も一見の価値があります。
15世紀の街並みが残る『プリュムロー広場』は、木骨組みや石造りの家が残るとても美しい広場です。(トゥールは15世紀頃、織物工業で繁栄していたそうです)
レストランのテラス席で埋め尽くされた『プリュムロー広場』は近くにあるトゥール大学の学生たちや観光客で遅くまで賑わい、大変活気があり楽しい雰囲気でした。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 広場はトゥールの鉄道駅からは1kmほど
- 景観:
- 4.5
- 15世紀の街並みが残り、大変美しいです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人は多いのですが活気があって良い雰囲気
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投稿日 2016年11月25日
総合評価:3.5
ナスル朝宮殿を出た所にあるパルタル庭園の中にあります。(パルタル庭園は、イスラム時代には貴族の宮殿や住宅、モスクなどが立ち並ぶ地域でした)
「貴婦人の塔」は大貴族が住んでいた中でも最も重要な建物で、アルハンブラで最も古い装飾が施されています。 この塔に住んでいた各時代の人たちにより何度も名前が変わったことで知られていますが、18世紀末から現在の名前になりました。 当初は五つのアーチが使われていたことから「パルタル(Partal、柱廊という意味)」と呼ばれていました。 柱廊の五つのアーチ(オリジナルは中央のアーチのみ)は大理石の柱により支えられています。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- ナスル朝宮殿を出たすぐ先。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2016年11月24日
総合評価:3.5
イサベル・ラ・カトリカ広場から北西に延びる大通りです。
カテドラル付近のこの通りから2階建て観光バスも発着しています。
赤いミニバスのアルハンブラバスのバス停もあります。
ヌエバ広場からアルバイシン地区を巡回するアルハンブラバスのルートの一部でもあります。
アルハンブラ宮殿行きのバスは、イサベル・ラ・カトリカ広場から出るようにガイド本では記載されているのですが、実際にはアルハンブラ宮殿から下って来たバスが、このグラン・ビア・デ・コロン通りを通過し先のロータリーで回って、またこの通りを戻り、イサベル・ラ・カトリカ広場を経由してアルハンブラ宮殿へと戻ります。
アルハンブラ宮殿へ行く多くの観光客が、イサベル・ラ・カトリカ広場のバス停でバスを待つため、時間帯によっては乗り切れない場合があります。 そのような時間帯にはイサベル・ラ・カトリカ広場からグラン・ビア・デ・コロン通りを100mほど進んだ一つ手前のバス停から乗ると良いと思います。
私たちはパラドール宿泊だったため、市街からアルハンブラ敷地内のパラドールに戻るときは、いつもそちらのバス停を利用していました。 ただしバスの番号をよく確認し、アルバイシン地区行きに乗らないように要注意です。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- イサベル・ラ・カトリカ広場から北に延びる大通り
- 景観:
- 3.5
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投稿日 2016年11月25日
総合評価:3.5
町の中心を南北に走る600mほどの大通りで、観光にも街歩きにも必ず通る場所。
北のサンタ・アナ広場に始まり、ヌエバ広場やイサベル・ラ・カトリカ広場も面しており、プエルタ・レアル広場まで続いています。
通りから少し入った所にカテドラルやアルカイセリアなどもあり、観光客にとっては街歩きの起点となる通りです。
通り沿いにはレストランやバル、お洒落なショップも多く、日差しよけの天幕が張られている部分もありお洒落な雰囲気も。 地元の人たちも多く行きかう活気のある通りです。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 町の中心を南北に走っています。
- 景観:
- 3.5
- お洒落なショップも多いです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観光客や地元の人で賑わっており、人通りも多いです。
-
投稿日 2016年11月25日
総合評価:5.0
13世紀半ばに造られた王族の夏の離宮(別荘)『ヘネラリフェ』の中心にあります。
『アセキアの中庭』の中央には、長さ50mの細長い池(水路)があり、その両側では水しぶきが弧を描く噴水が涼しげな演出をしています。
スペイン人のクラシックギターの名手タレガは、このヘネラリフェを訪れた際のイメージをもとに「アルハンブラの思い出」を作曲したと言われています。
同じ音を連続して小刻みに弾く演奏技法のトレモロの音は、まさしくこの弧を描いてとうとうと流れる水しぶきを表現しているように感じます。
庭園には色とりどりの四季の花々が咲き乱れ、グラナダの代名詞であるザクロの木も植えられ、オレンジ色の花を付けていました。 (スペイン語で、グラナダとはザクロのこと)- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 離宮の『ヘネラリフェ』にあります。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- アルハンブラ宮殿のチケットに含まれています。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- ナスル朝宮殿に次ぐ人の多さ(=人気)です。
- 展示内容:
- 5.0
- アルハンブラを象徴する景観のひとつです。
-
投稿日 2016年11月25日
総合評価:5.0
アルハンブラ宮殿の全景やグラナダ市街地、遠方にはシエラネバダ山脈まで望めます。
昼の姿だけでなく、ライトアップされたアルハンブラ宮殿の夜景もとても幻想的で美しく、必見です。
日没前後には観光客のみならず、地元のカップルなどにも人気の場所なので、展望台の最前列は場所取りが大変なほどの賑わいぶりでした。
ヌエバ広場から赤いミニバスのアルハンブラバスで10分弱です。 アルバイシン地区の散策も兼ねて、徒歩でのアクセスも可。
グラナダに行ったら、必ず行くべし!- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ヌエバ広場からアルハンブラバスで10分弱、1.2ユーロ
- 景観:
- 5.0
- 夜景も素晴らしいです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 昼夜問わず、人は多いです。
-
投稿日 2016年11月24日
総合評価:4.0
『ぶどう酒の門』はアルハンブラの中で最も古い建物の一つで、ムハンマド2世時代のものと考えられています。 以前はこの門以外にも、他の建造物があったと考えられています。
1556年からアルハンブラに住んでいた人々により、この門に「免税ぶどう酒市場」が置かれたのが名の由来とされています。 しかし、他の説では単に本来の名前「Bib al-hamra'」(赤の門又はアルハンブラの門)と「Bib al-jamra」(ぶどう酒の門)を混同したためにこの名前がついたとも言われています。 いずれにしても、この門はアルハンブラ・アルタ地区(※)への入口の門だったことが分かっています。
※アルタ地区・・・アラブ人が統治していた時代に宮殿の重要な人物たちが住み、行政機関や宗教的な施設が置かれて一つの町が構成されていましたが、その市街地のこと。
正面は後面(カルロス5世宮殿側)より古く、先のとがった馬蹄形のアーチが付いています。 門の上部にはひも付きの鍵が刻まれており、さらにその上には「我らのスルタンであるムハンマド5世に栄光あれ」と記されています。
また後面にはレンガ製の多彩色装飾のアーチがあり、その上には二連アーチ付きの窓が付いています。 窓の真ん中にはナスル朝の盾が刻まれており、さらに窓の隣には「神のみぞ勝利者なり」と記されています。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 展示内容:
- 4.0






























































































