sanaboさんのクチコミ(50ページ)全1,126件
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- 基本情報
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投稿日 2016年11月17日
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投稿日 2016年11月17日
総合評価:4.0
三方をタホ川に囲まれたトレド旧市街へのかつての入口は、東側のアルカンタラ橋と西側のサン・マルティン橋の2ヶ所のみでした。
サン・マルティン橋は13世紀に造られた石橋で、当時は防衛の役目を果たし両端が要塞になっていました。
見張り塔には、スペイン・ハプスブルク家の紋章である双頭の鷲が刻まれています。
サン・マルティン橋そのものの景観も、また橋からの旧市街やタホ川の景観も美しいので、是非足を運んでみて下さい。(サント・トメ教会から徒歩で5分ほどの距離です)- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2016年11月17日
総合評価:4.0
アルフォンソ6世により建造され、14世紀にオルガス伯爵により再建された教会です。
小さな教会ですが、エル・グレコの「オルガス伯爵の埋葬」を所蔵しているため、世界中から観光客が訪れます。(エル・グレコとはスペイン語でギリシャ人の意味で、ギリシャ人であった彼の通称だったそうです)
入場料は2.5ユーロ。
「オルガス伯爵の埋葬」は写真撮影は禁止ですが、出入口にある売店で絵葉書やポスターを販売しています。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- カテドラルから徒歩5分ほど
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は2.5ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- いつもかなり混雑しているようです。
- 展示内容:
- 4.0
- 「オルガス伯爵の埋葬」は一見の価値があります。
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投稿日 2016年11月17日
総合評価:5.0
270年近くの歳月をかけ1493年に完成しました。
スペイン・カトリックの総本山の名にふさわしい威風堂々たる構えもさることながら、内部の豪華絢爛さ、所蔵する絵画や宝物室の品々も圧巻です。
高さ30mのキリストの生涯が受胎告知から順に刻まれている祭壇屏が実に見事ですし、700枚以上あるステンドグラスも美しいです。
まるで美術館のような聖具室には、エル・グレコはじめ、ゴヤ、ティツィアーノなどの絵画が所蔵されており、特にグレコ作「聖衣剥奪」は必見です。
宝物室に置かれた高さ3メートル重さ180キロの聖体顕示台は、総純銀製で金箔が張られており、中央の台は総純金でこちらも必見。
(年に一度だけ聖体祭の日に大聖堂の外に運び出され、聖体行列でお披露目されるのだそうです)- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街中心にあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は8ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 時間、時期にもよりますが、入場券購入の列にかなり並びます。
- 展示内容:
- 5.0
- 見ごたえあります。
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投稿日 2016年11月17日
総合評価:5.0
中世にはイスラム、ユダヤ、キリスト教の3つの文化が交錯していたトレドには、
異なる宗教や民族の融合により独自の文化や建築が生み出されました。
今もその面影を残すトレドの旧市街全域が、世界文化遺産として登録されています。
見どころはたくさんありますが、スペイン・カトリックの総本山である『カテドラル』は大変素晴らしいです。
旧市街の石畳の小道や路地裏を散策するのも楽しいですし、旧市街全域を見渡せる展望台からの景色も必見です。
マドリードからの日帰りも可能ですが、出来ればパラドールに1泊し、暮れゆく旧市街やライトアップされたカテドラルやアルカサルの美しい景観を楽しまれることをお勧めします。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.5
- マドリードからAVEで30分、トレド旧市街へは駅からバス又は徒歩も可。
- 景観:
- 5.0
- 展望台やパラドールからの景観が素晴らしいです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人気の観光地なので観光客は多いです。
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投稿日 2016年11月16日
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投稿日 2016年11月16日
総合評価:3.5
13世紀にサント・セプルクロ騎士団により創設されたとする説と、テンプル騎士団により創設されたという説があるようです。(現在はマルタ騎士団の所有だそう)
珍しい12角形の外観で、よって身廊も12角形です。 これはエルサレムのサント・セプルクロ教会から着想を得ているのだそうです。
月曜と火曜の午前はクローズですのでご注意を。
《開館時刻》 春夏:火曜日午後から日曜日:10:30-13:30, 16:00-19:00
秋冬:火曜日午後から日曜日:10:30-13:30, 16:00-18:00
入場料は2ユーロ(火曜午後は無料)
アルカサルから良く見えますが、アルカサル付近の階段を下り、徒歩で10分ちょっとで行けます。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- アルカサルから徒歩で10~15分
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場料2ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2016年11月15日
総合評価:3.5
12世紀に建立されたロマネスク様式の教会です。(塔は14世紀に再建されました)
教会内部には、聖母画の巨匠として知られるフランドル派の画家、アドリアン・イセンブラントの三枚続きの絵画やグレゴリオ・フェルナンデスによるものであろうと言われている「横たわるキリスト」の彫刻、及びペドロ・デ・メナ作の「聖フランシスコ」などが飾られています。
水道橋のあるアソゲホ広場から大聖堂のあるマヨール広場へと通じるファン・ブラヴォ通り(Calle Juan Bravo)にありますので、見逃すことはないと思います。
夜にはライトアップされ、美しいです。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2016年11月15日
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投稿日 2016年11月15日
総合評価:4.0
1520年、コムネロスの反乱(カルロス1世の絶対王政に対するカスティーリャ市民の反乱)により、アルカサルの庭にあった大聖堂が破壊されました。
国王派が勝利し、1525年にカルロス1世が現在の場所に新たな大聖堂の建設を始めました。 200年以上を経て、1768年に聖別されました。
スペイン最後のゴシック建築で、気品ある美しい佇まいから「大聖堂の貴婦人」と呼ばれています。
聖堂内部には旧大聖堂から移築された聖歌隊席や重厚なステンドグラス、聖アントニオ礼拝堂などの見どころがあります。 入場料3ユーロですが、見る価値はあります。
ライトアップされた姿も神々しく、大変美しかったです。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- マヨール広場に面しています。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料3ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題ありません。
- 展示内容:
- 4.0
- 観るべきものがたくさんあります。
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投稿日 2016年11月14日
総合評価:4.5
ローマ帝国時代にセゴビアの都市整備の一環として建設されました。 建設時期は1世紀頃と考えられていますが、正確な年代は不明なのだそうです。
グアダラマ山麓から始まる水道橋の全長はかつて15キロ近くあり(現在は800mほどが残るのみ)、わずかな高低差を利用し19世紀まで実際にセゴビアへ水が運ばれていました。 橋上部にある溝を通った水は、舗装された敷石の下を通りながら町を横断し、アルカサルまで届けられていたそうです。
高さ29.5mを誇る水道橋は、セメントなどを一切使用せず、グアダラマの花崗岩を力の均衡だけで組み合わせ造られています。
二千年の時を経た今なお、美しい姿を残しています。
(長い間、ほとんど修理・修復を必要としませんでしたが、1072年にイスラム教徒の襲撃を受け36のアーチがダメージを受け、15世紀に修復されています)
水道橋脇の(アソゲホ広場側)階段を上り、水道橋と同じ高さの目線で眺める景色もお勧めです。
夜、町の明かりに浮かび上がる雄姿も美しく、お時間のある方は一泊してみる価値があります。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2016年11月10日
総合評価:4.5
まず、何と言ってもロケーションが便利です。
シントラへの列車が発着するロシオ駅に隣接し、ベレン地区への市電の15番が始発するフィゲイラ広場へも徒歩で5分以内、地下鉄のレスタウラドーレス駅も目の前です。
バイシャやバイロ・アルト地区へも徒歩圏内です。
部屋はそれほど広くありませんが、重厚感あるインテリアで快適です。
毎日1リットルのミネラルウォーターをサプライしていただけます。
ウェルカムフルーツ、スリッパ、クローゼットには傘も用意されていました。
レセプションやコンセルジュ、レストランのスタッフも皆さんとても親切で優しいです。
朝食も種類豊富なので、4泊しましたが全く飽きませんでした。
次回もぜひ泊まりたいホテルです。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 総合的に判断し、悪くないと思います。
- サービス:
- 4.5
- スタッフは皆さん親切で優しいです。
- バスルーム:
- 4.0
- 清潔で使いやすい
- ロケーション:
- 4.5
- ロシオ駅に隣接してます。
- 客室:
- 4.0
- あまり広くありませんが快適
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投稿日 2016年11月11日
総合評価:4.5
リスボン中心部からテージョ川沿いに西に6キロ、大航海時代のポルトガルの栄華を偲ばせる歴史的建造物が残されています。 (かつては探検家や船乗りたちが、ベレン地区のテージョ川から外洋へと繰り出して行きました)
喜望峰やインド航路の発見、さらにはブラジル発見やマゼランの世界一周により、海洋国家ポルトガルは16世紀中頃にかけ大航海時代の黄金期を迎えました。
東方交易や植民地支配から得た巨万の富を投じて建造された『ジェロニモス修道院』は、壮麗なマヌエル様式を代表する建築物で必見です。
『リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔』として1983年に世界遺産登録されました。
『ベレンの塔』と『発見のモニュメント』も必見です。
また、ポルトガルの国民的スイーツであるエッグタルトの老舗『パステイス・デ・ベレン』でのパステル・デ・ナタ(複数形はパステイス・デ・ナタ)のお味見もお忘れなく。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- リスボン中心部から市電や列車があり便利
- 景観:
- 4.5
- テージョ川に面した美しい景観を楽しめます・
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人気の観光地なので観光客は多いです。
-
投稿日 2016年11月11日
総合評価:4.0
リスボンはテージョ川の河口付近に位置し、サン・ジョルジェ城や多くの展望台、コメルシオ広場など至る所からテージョ川を望めます。
大航海時代の探検家や船乗りたちは、ベレン地区のテージョ川から外洋へと繰り出して行きました。
ベレン地区の『ベレンの塔』や『発見のモニュメント』屋上からはテージョ川の美しい景観を目前に楽しめます。
テージョ川(o Tejo)はスペインのアラゴン州に水源を持ち、全長1000キロ余りのイベリア半島最長の河川です。
スペインではタホ川(el Tajo)と呼ばれており、トレド旧市街の三方を囲むように流れるあのタホ川が、1000キロの旅をしてこのように雄大な河川になったと思うと感無量でした。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 景観:
- 4.0
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投稿日 2016年11月11日
総合評価:4.0
ベレン地区への15番の市電(トラム)や、サン・ジョルジェ城への737番のバス、2階建て観光バスなどが発着し、地下鉄駅のロシオ駅もあるので何かと便利です。 シントラへの鉄道が発着するロシオ駅からも徒歩で3分ほどの距離です。
タクシーやトゥクトゥク(観光用3輪自動車)も待機しています。
広場中央にはドン・ジョアン1世像があります。
※ドン・ジョアン1世はエンリケ航海王子の父で、1415年に北アフリカの港町セウタを攻略し、ポルトガルの海外進出の第一歩を踏み出した国王。 それがやがてポルトガルの大航海時代に繋がりました。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2016年11月11日
総合評価:3.5
1966年に開通した全長2277mの吊り橋で、当初は橋を建造した独裁者の名をとり『サラザール橋』と呼ばれていたのだそうです。
1974年4月25日のクーデターにより新政権が発足し、ポルトガル人はこの事件を「リスボンの春」と呼び、革命を記念して『4月25日橋』と改名されました。
上段は車、下段は鉄道専用になっています。
2014年には旅行者向けのサイトで、「ヨーロッパで最も美しい橋」の第一位に選ばれたそうです。
リスボン中心部とベレン地区の中間あたりに位置し、『ベレンの塔』や『『発見のモニュメント』などからも良く見えます。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2016年11月10日
総合評価:4.5
エンリケ航海王子やヴァスコ・ダ・ガマらの偉業を称え、また、航海士の安全を祈願するために、1502年にマヌエル1世により着工されました。
(マヌエル1世の死去やスペインのポルトガル併合などによる中断のため、完成したのは300年以上も経た19世紀です)
建設には東方交易や植民地支配から得た莫大な富が投じられ、マヌエル様式の最高傑作と称えられる壮麗な姿は、大航海時代の黄金期を偲ばせます。
リスボンカード所持者は入場無料ですが、バーコード付きのチケットを受け取るためにチケット購入者と同じ長蛇の列に並ばなくてはなりません。
「ベレンの塔」でもリスボンカード提示で『ジェロニモス修道院』のチケットを受け取れますので、そうすれば修道院の列に並ばずにすぐに入場でき時間の節約になります。
見学はまず、修道院付属のサンタマリア教会から。
教会の入り口は西側にあり、教会だけでしたら入場は無料です。
内部にはヴァスコ・ダ・ガマとポルトガルの文学史上最大の詩人カモンイスの石棺が置かれています。
椰子の木を模したという柱がヴォールト天井まで伸び、内陣は王族の霊廟になっています。
主礼拝堂奥のキリストの生涯を描いた板絵、マヌエル1世の婚礼を描いた3連のステンドグラスなどの見どころがあります。
有料部分の回廊から教会2階の聖歌隊席にアクセスでき、キリストの磔刑像や教会の1階部分を見渡せます。
修道院の回廊部分は有料ですが、壮麗なマヌエル様式の代表的建造物なのでやはり必見です。
中庭を55メートル四方の回廊が囲み、壁や柱には船のロープや天球儀、胡椒の実など海洋や新大陸をテーマにしたモチーフのレリーフ彫刻が施されています。
回廊のアーチ型の開口部は、1階と2階の(建築家が異なるため)形が異なります。
回廊の西側には建設当時、修道士たちが一同に食事を摂った食堂があり、聖ジェロニモスを描いた絵画が飾られています。 (聖ジェロニモスは、マヌエル1世の守護聖人です)
修道士たちが手洗い場として使用した『獅子の泉』や、ポルトガルの国民的作家・詩人であるフェルナンド・ペソアの墓碑も必見です。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- リスボン中心部から市電や電車で30分の距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- リスボンカードで無料に。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 夕方近くになると、並ばずに入場できます。
- 展示内容:
- 4.5
- 壮麗なマヌエル様式の装飾が見事です。
-
投稿日 2016年11月10日
総合評価:4.0
パステル・デ・ナタ(複数形はパステイス・デ・ナタ)と呼ばれるエッグタルトの老舗で、1837年の創業以来、修道院から伝授された秘伝のレシピを守り続けているのだそうです。
ジェロニモス修道院から100mほどの距離なので、修道院帰りの世界中の観光客が立ち寄るため、いつもとても混んでいるようですが、私たちが訪れたのは夕方の5時半くらいでしたので、すぐに席に座れました。 店内は迷路のようで、奥の方にずんずん進んで行くと広い部屋があり全部で500席くらいあるそうです。
テイクアウトも出来ますが、できれば出来たてのアツアツで皮もパリッパリのものを召し上がって下さい。 厨房がガラス張りで、作業の様子を眺めることもできます。
パステル・デ・ナタのパイ皮はサクサクッとしているのかと思ったら、揚げ湯葉のようにパリッパリで、ちょっとしたカルチャーショック! 中のクリーム(←カスタードクリームのような)は適度な甘さで、好みで粉砂糖とシナモンを振りかけて食べます。
個人的には粉砂糖をかけなくてもちょうど良い甘さでした。
直径5センチくらいで1つ1.05ユーロ。 (2~3個はいけます)
一緒にいただいたガラオンは1.2ユーロでした。
※ガラオンとは、ミルク入りコーヒーのことでグラスで供されるので量も多いです。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- ジェロニモス修道院から東に100m
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コスパ、かなり高し。
- サービス:
- 3.5
- 酷くはありませんが、あまり期待しない方がいいかも。
- 雰囲気:
- 3.5
- 店内は迷路のように奥深く、厨房も覗けて面白いです。
- 料理・味:
- 4.0
- 期待を裏切らないお味です。
-
投稿日 2016年11月10日
総合評価:4.0
1960年に、ポルトガルの海外進出の先駆者であり最大の功労者である、エンリケ航海王子の500回忌を記念して造られました。
帆船をモチーフにした高さ52mのモニュメントには、エンリケ航海王子を先頭に、ヴァスコ・ダ・ガマなどの32人の大航海時代の偉人たちのレリーフが描かれています。
(私たちに馴染みのあるヴァスコ・ダ・ガマ、マゼラン、フランシスコ・ザビエルなどはモニュメントの東面に描かれているので、午後は逆光になります)
外から眺めるだけで帰る人が多いのですが、エレベーターで屋上に上がることをお勧めします。 モニュメント前広場のモザイク模様が美しく必見です。中央の世界地図にはポルトガルが発見(到達)した国とその年号が書かれています。(もちろん日本も載っています) 地上からは分かりにくい全容が眺められますし、周囲の景色も美しく、ジェロニモス修道院やベレンの塔も良く見えます。
入場料4ユーロが、リスボンカード所持者は3ユーロに。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ジェロニモス修道院から徒歩数分。 ベレンの塔からは徒歩10分ちょっと。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- リスボンカードで入場料4ユーロが3ユーロに。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 外から眺めるだけの人が多く、入場者はそれほどでもないです。
- 展示内容:
- 4.0
- 屋上からの眺めはお勧め!
-
投稿日 2016年11月10日
総合評価:3.5
正式名称は『サン・ヴィンセンテの砦』で、完成は1520年。
マヌエル様式を代表する建造物のひとつです。
マヌエル1世の命により、テージョ川を行き交う船を監視し河口を守る要塞として造られ、後に船の通関手続きを行う税関や灯台としても使われました。
リスボンカード所持者は入場無料ですが、バーコード付きのチケットを受け取る必要があります。
訪問時(2016年6月)には、チケット購入の列とは別に、リスボンカード所持者用の専用の列があり、チケットを受け取るのにさほど時間はかかりませんでした。
同時に「ジェロニモス修道院」のチケットも受け取れるので、修道院では列に並ばずに直接入口に行き入場でき便利です。
塔の上に登る階段がとても狭く、上りと下りと交代制なので混んでいるときは待たされますので、時間の余裕を持った方が良いと思います。
テラスやバルコニーからテージョ川周辺の景色を見渡せます。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- ジェロニモス修道院や発見のモニュメントから徒歩15分程度
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- リスボンカードで無料に。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 塔の上階へ登る階段が狭く、上り下り交代制なので混んでいると時間がかかります。
- 展示内容:
- 3.5
- テラスからの見晴らしが良いです。




































































































































