sanaboさんのクチコミ(50ページ)全1,130件
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投稿日 2016年11月22日
総合評価:4.5
13世紀半ばに王族の夏の離宮(別荘)として造られました。
離宮と庭園からなり、庭園の水路や噴水にはシエラネバダの豊富な雪解け水が利用されており、「水の宮殿」とも呼ばれています。
離宮中央に位置する『アセキアの中庭』には長さ50mの細長い池(水路)があり、その両側には水しぶきが弧を描く噴水があります。
スペイン人のクラシックギターの名手タレガは、このヘネラリフェを訪れた際のイメージをもとに「アルハンブラの思い出」を作曲したと言われています。
四季の花々が咲き乱れる庭園には、グラナダの代名詞であるザクロの木も植えられています。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ナスル朝宮殿からは徒歩で10分以上かかります。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- アルハンブラ宮殿のチケットにて入場可
- 景観:
- 4.5
- 庭園が美しいです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- もちろん混んでいます。
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投稿日 2016年11月21日
総合評価:5.0
レコンキスタにより13世紀半ばにコルドバとセビリアが陥落し、最後まで残っていたイスラム王朝がグラナダのナスル朝でした。
アルハンブラ宮殿はそのナスル朝時代に、歴代の王たちにより170年もの歳月をかけて建設され、イスラム建築の最高傑作と称えられています。
14世紀後半に絶頂期を迎えたナスル朝でしたが、1492年にボアブディル王がレコンキスタの勢いに屈し、カトリックのイサベル女王に城を明け渡しました。 これが、イベリア半島における800年にわたるイスラム王朝支配の終焉でした。
レコンキスタによりキリスト教支配となった多くの土地では、イスラムの建物は破壊されたりキリスト教風に造り変えられましたが、アルハンブラ宮殿ではアラベスク文様の彫刻やモザイク装飾をはじめ、庭園や噴水など、イスラム時代の美しさがそのまま残されています。
数か月前にアルハンブラ宮殿のサイトからチケット購入を試みましたが、すでに7PM以外の時間帯はすべて売り切れとなっていました。 おそらく旅行社が買い占めて、シティツアーとして割高で販売するのだと思います。
私たちは当日券購入のため、朝8時販売開始の列に7時半ごろに並び、チケットを買うことができました。 早い時間なら、当日券購入も可能だと思います。
パラドールでは宿泊者用にチケットが用意されていますが、数に限りもありますのでご注意を。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- イサベル・ラ・カトリカ広場発着のアルハンブラバス利用が便利です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場料14ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- かなりの混雑ぶりです。
- 展示内容:
- 5.0
- 流石に圧巻です。
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投稿日 2016年11月21日
総合評価:5.0
ラ・マンチャ地方の風車で有名なのは、コンスエグラの町とこのカンポ・デ・クリプターナの村です。
1605年に出版されたミゲル・デ・セルバンテス作の「ドン・キホーテ物語」の中で、従者サンチョ・パンサを従えたドン・キホーテが、騎士として槍を手にし愛馬ロシナンテにまたがり、巨人だと思いこんだ風車を相手に戦いを挑んだ・・・というお話の舞台となったのが、このカンポ・デ・クリプターナであると言われています。
当時は30基ほどあったという風車は、現在は10基だけが残るのみ。
村の高台からラ・マンチャの荒野を見下ろしています。
風車群のそばにはツーリスト・インフォメーションやレストランもあります。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2016年11月21日
総合評価:3.5
ロケーションはラ・マンチャ地方の風車の近くで、プエルト・ラピセ(Puerto Lapice)という小さな町にあります。 周囲にはほかに土産店がいくつかあるだけで、他には何もない住宅街のような所にあります。
もともとはドン・キホーテの作者であるセルバンテスゆかりの旅籠屋だったそうですが、現在はレストラン兼土産店で、2階にはドン・キホーテ博物館なるものがあります。
鉄道駅もなくおそらくバスの便しかない、とても辺鄙な場所にありますが、ツアーバスの御用達レストランのようになっており、数台のツアーバスが立ち去った後はほとんどお客さんもいない状態でした。
一見(いちげん)の観光客相手のためサービスもそれなりで、料理は郷土料理をいただけますが、近くに行ったら立ち寄っても良いという程度かもしれません。
ただ観光客を意識しているせいか、ドン・キホーテの像もあり、建物の雰囲気はとてもよかったです。 2階の『ドン・キホーテ博物館』は、観光客寄せのために造られたような内容ですので、無料ですし遊び感覚で覗いてみたらよいと思います。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 鉄道駅はなく、おそらくバスがある程度の不便な場所です。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 辺鄙な場所にある割には観光地価格です。
- サービス:
- 3.0
- 一見(いちげん)の観光客相手なので、それなりな感じです。
- 雰囲気:
- 4.0
- 雰囲気はなかなか良かったです。
- 料理・味:
- 3.0
- 物凄く美味しいというほどでもなかったような・・・
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投稿日 2016年11月17日
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投稿日 2016年11月17日
総合評価:4.0
三方をタホ川に囲まれたトレド旧市街へのかつての入口は、東側のアルカンタラ橋と西側のサン・マルティン橋の2ヶ所のみでした。
サン・マルティン橋は13世紀に造られた石橋で、当時は防衛の役目を果たし両端が要塞になっていました。
見張り塔には、スペイン・ハプスブルク家の紋章である双頭の鷲が刻まれています。
サン・マルティン橋そのものの景観も、また橋からの旧市街やタホ川の景観も美しいので、是非足を運んでみて下さい。(サント・トメ教会から徒歩で5分ほどの距離です)- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2016年11月17日
総合評価:4.0
アルフォンソ6世により建造され、14世紀にオルガス伯爵により再建された教会です。
小さな教会ですが、エル・グレコの「オルガス伯爵の埋葬」を所蔵しているため、世界中から観光客が訪れます。(エル・グレコとはスペイン語でギリシャ人の意味で、ギリシャ人であった彼の通称だったそうです)
入場料は2.5ユーロ。
「オルガス伯爵の埋葬」は写真撮影は禁止ですが、出入口にある売店で絵葉書やポスターを販売しています。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- カテドラルから徒歩5分ほど
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は2.5ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- いつもかなり混雑しているようです。
- 展示内容:
- 4.0
- 「オルガス伯爵の埋葬」は一見の価値があります。
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投稿日 2016年11月17日
総合評価:5.0
270年近くの歳月をかけ1493年に完成しました。
スペイン・カトリックの総本山の名にふさわしい威風堂々たる構えもさることながら、内部の豪華絢爛さ、所蔵する絵画や宝物室の品々も圧巻です。
高さ30mのキリストの生涯が受胎告知から順に刻まれている祭壇屏が実に見事ですし、700枚以上あるステンドグラスも美しいです。
まるで美術館のような聖具室には、エル・グレコはじめ、ゴヤ、ティツィアーノなどの絵画が所蔵されており、特にグレコ作「聖衣剥奪」は必見です。
宝物室に置かれた高さ3メートル重さ180キロの聖体顕示台は、総純銀製で金箔が張られており、中央の台は総純金でこちらも必見。
(年に一度だけ聖体祭の日に大聖堂の外に運び出され、聖体行列でお披露目されるのだそうです)- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街中心にあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は8ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 時間、時期にもよりますが、入場券購入の列にかなり並びます。
- 展示内容:
- 5.0
- 見ごたえあります。
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投稿日 2016年11月17日
総合評価:5.0
中世にはイスラム、ユダヤ、キリスト教の3つの文化が交錯していたトレドには、
異なる宗教や民族の融合により独自の文化や建築が生み出されました。
今もその面影を残すトレドの旧市街全域が、世界文化遺産として登録されています。
見どころはたくさんありますが、スペイン・カトリックの総本山である『カテドラル』は大変素晴らしいです。
旧市街の石畳の小道や路地裏を散策するのも楽しいですし、旧市街全域を見渡せる展望台からの景色も必見です。
マドリードからの日帰りも可能ですが、出来ればパラドールに1泊し、暮れゆく旧市街やライトアップされたカテドラルやアルカサルの美しい景観を楽しまれることをお勧めします。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.5
- マドリードからAVEで30分、トレド旧市街へは駅からバス又は徒歩も可。
- 景観:
- 5.0
- 展望台やパラドールからの景観が素晴らしいです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人気の観光地なので観光客は多いです。
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投稿日 2016年11月16日
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投稿日 2016年11月16日
総合評価:3.5
13世紀にサント・セプルクロ騎士団により創設されたとする説と、テンプル騎士団により創設されたという説があるようです。(現在はマルタ騎士団の所有だそう)
珍しい12角形の外観で、よって身廊も12角形です。 これはエルサレムのサント・セプルクロ教会から着想を得ているのだそうです。
月曜と火曜の午前はクローズですのでご注意を。
《開館時刻》 春夏:火曜日午後から日曜日:10:30-13:30, 16:00-19:00
秋冬:火曜日午後から日曜日:10:30-13:30, 16:00-18:00
入場料は2ユーロ(火曜午後は無料)
アルカサルから良く見えますが、アルカサル付近の階段を下り、徒歩で10分ちょっとで行けます。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- アルカサルから徒歩で10~15分
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場料2ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2016年11月15日
総合評価:3.5
12世紀に建立されたロマネスク様式の教会です。(塔は14世紀に再建されました)
教会内部には、聖母画の巨匠として知られるフランドル派の画家、アドリアン・イセンブラントの三枚続きの絵画やグレゴリオ・フェルナンデスによるものであろうと言われている「横たわるキリスト」の彫刻、及びペドロ・デ・メナ作の「聖フランシスコ」などが飾られています。
水道橋のあるアソゲホ広場から大聖堂のあるマヨール広場へと通じるファン・ブラヴォ通り(Calle Juan Bravo)にありますので、見逃すことはないと思います。
夜にはライトアップされ、美しいです。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2016年11月15日
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投稿日 2016年11月15日
総合評価:4.0
1520年、コムネロスの反乱(カルロス1世の絶対王政に対するカスティーリャ市民の反乱)により、アルカサルの庭にあった大聖堂が破壊されました。
国王派が勝利し、1525年にカルロス1世が現在の場所に新たな大聖堂の建設を始めました。 200年以上を経て、1768年に聖別されました。
スペイン最後のゴシック建築で、気品ある美しい佇まいから「大聖堂の貴婦人」と呼ばれています。
聖堂内部には旧大聖堂から移築された聖歌隊席や重厚なステンドグラス、聖アントニオ礼拝堂などの見どころがあります。 入場料3ユーロですが、見る価値はあります。
ライトアップされた姿も神々しく、大変美しかったです。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- マヨール広場に面しています。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料3ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題ありません。
- 展示内容:
- 4.0
- 観るべきものがたくさんあります。
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投稿日 2016年11月14日
総合評価:4.5
ローマ帝国時代にセゴビアの都市整備の一環として建設されました。 建設時期は1世紀頃と考えられていますが、正確な年代は不明なのだそうです。
グアダラマ山麓から始まる水道橋の全長はかつて15キロ近くあり(現在は800mほどが残るのみ)、わずかな高低差を利用し19世紀まで実際にセゴビアへ水が運ばれていました。 橋上部にある溝を通った水は、舗装された敷石の下を通りながら町を横断し、アルカサルまで届けられていたそうです。
高さ29.5mを誇る水道橋は、セメントなどを一切使用せず、グアダラマの花崗岩を力の均衡だけで組み合わせ造られています。
二千年の時を経た今なお、美しい姿を残しています。
(長い間、ほとんど修理・修復を必要としませんでしたが、1072年にイスラム教徒の襲撃を受け36のアーチがダメージを受け、15世紀に修復されています)
水道橋脇の(アソゲホ広場側)階段を上り、水道橋と同じ高さの目線で眺める景色もお勧めです。
夜、町の明かりに浮かび上がる雄姿も美しく、お時間のある方は一泊してみる価値があります。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2016年11月10日
総合評価:4.5
まず、何と言ってもロケーションが便利です。
シントラへの列車が発着するロシオ駅に隣接し、ベレン地区への市電の15番が始発するフィゲイラ広場へも徒歩で5分以内、地下鉄のレスタウラドーレス駅も目の前です。
バイシャやバイロ・アルト地区へも徒歩圏内です。
部屋はそれほど広くありませんが、重厚感あるインテリアで快適です。
毎日1リットルのミネラルウォーターをサプライしていただけます。
ウェルカムフルーツ、スリッパ、クローゼットには傘も用意されていました。
レセプションやコンセルジュ、レストランのスタッフも皆さんとても親切で優しいです。
朝食も種類豊富なので、4泊しましたが全く飽きませんでした。
次回もぜひ泊まりたいホテルです。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 総合的に判断し、悪くないと思います。
- サービス:
- 4.5
- スタッフは皆さん親切で優しいです。
- バスルーム:
- 4.0
- 清潔で使いやすい
- ロケーション:
- 4.5
- ロシオ駅に隣接してます。
- 客室:
- 4.0
- あまり広くありませんが快適
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投稿日 2016年11月11日
総合評価:4.5
リスボン中心部からテージョ川沿いに西に6キロ、大航海時代のポルトガルの栄華を偲ばせる歴史的建造物が残されています。 (かつては探検家や船乗りたちが、ベレン地区のテージョ川から外洋へと繰り出して行きました)
喜望峰やインド航路の発見、さらにはブラジル発見やマゼランの世界一周により、海洋国家ポルトガルは16世紀中頃にかけ大航海時代の黄金期を迎えました。
東方交易や植民地支配から得た巨万の富を投じて建造された『ジェロニモス修道院』は、壮麗なマヌエル様式を代表する建築物で必見です。
『リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔』として1983年に世界遺産登録されました。
『ベレンの塔』と『発見のモニュメント』も必見です。
また、ポルトガルの国民的スイーツであるエッグタルトの老舗『パステイス・デ・ベレン』でのパステル・デ・ナタ(複数形はパステイス・デ・ナタ)のお味見もお忘れなく。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- リスボン中心部から市電や列車があり便利
- 景観:
- 4.5
- テージョ川に面した美しい景観を楽しめます・
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人気の観光地なので観光客は多いです。
-
投稿日 2016年11月11日
総合評価:4.0
リスボンはテージョ川の河口付近に位置し、サン・ジョルジェ城や多くの展望台、コメルシオ広場など至る所からテージョ川を望めます。
大航海時代の探検家や船乗りたちは、ベレン地区のテージョ川から外洋へと繰り出して行きました。
ベレン地区の『ベレンの塔』や『発見のモニュメント』屋上からはテージョ川の美しい景観を目前に楽しめます。
テージョ川(o Tejo)はスペインのアラゴン州に水源を持ち、全長1000キロ余りのイベリア半島最長の河川です。
スペインではタホ川(el Tajo)と呼ばれており、トレド旧市街の三方を囲むように流れるあのタホ川が、1000キロの旅をしてこのように雄大な河川になったと思うと感無量でした。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 景観:
- 4.0
-
投稿日 2016年11月11日
総合評価:4.0
ベレン地区への15番の市電(トラム)や、サン・ジョルジェ城への737番のバス、2階建て観光バスなどが発着し、地下鉄駅のロシオ駅もあるので何かと便利です。 シントラへの鉄道が発着するロシオ駅からも徒歩で3分ほどの距離です。
タクシーやトゥクトゥク(観光用3輪自動車)も待機しています。
広場中央にはドン・ジョアン1世像があります。
※ドン・ジョアン1世はエンリケ航海王子の父で、1415年に北アフリカの港町セウタを攻略し、ポルトガルの海外進出の第一歩を踏み出した国王。 それがやがてポルトガルの大航海時代に繋がりました。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2016年11月11日
総合評価:3.5
1966年に開通した全長2277mの吊り橋で、当初は橋を建造した独裁者の名をとり『サラザール橋』と呼ばれていたのだそうです。
1974年4月25日のクーデターにより新政権が発足し、ポルトガル人はこの事件を「リスボンの春」と呼び、革命を記念して『4月25日橋』と改名されました。
上段は車、下段は鉄道専用になっています。
2014年には旅行者向けのサイトで、「ヨーロッパで最も美しい橋」の第一位に選ばれたそうです。
リスボン中心部とベレン地区の中間あたりに位置し、『ベレンの塔』や『『発見のモニュメント』などからも良く見えます。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0


































































































































