sanaboさんのクチコミ(49ページ)全1,128件
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投稿日 2016年11月25日
総合評価:5.0
アルハンブラ宮殿の全景やグラナダ市街地、遠方にはシエラネバダ山脈まで望めます。
昼の姿だけでなく、ライトアップされたアルハンブラ宮殿の夜景もとても幻想的で美しく、必見です。
日没前後には観光客のみならず、地元のカップルなどにも人気の場所なので、展望台の最前列は場所取りが大変なほどの賑わいぶりでした。
ヌエバ広場から赤いミニバスのアルハンブラバスで10分弱です。 アルバイシン地区の散策も兼ねて、徒歩でのアクセスも可。
グラナダに行ったら、必ず行くべし!- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ヌエバ広場からアルハンブラバスで10分弱、1.2ユーロ
- 景観:
- 5.0
- 夜景も素晴らしいです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 昼夜問わず、人は多いです。
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投稿日 2016年11月24日
総合評価:4.0
『ぶどう酒の門』はアルハンブラの中で最も古い建物の一つで、ムハンマド2世時代のものと考えられています。 以前はこの門以外にも、他の建造物があったと考えられています。
1556年からアルハンブラに住んでいた人々により、この門に「免税ぶどう酒市場」が置かれたのが名の由来とされています。 しかし、他の説では単に本来の名前「Bib al-hamra'」(赤の門又はアルハンブラの門)と「Bib al-jamra」(ぶどう酒の門)を混同したためにこの名前がついたとも言われています。 いずれにしても、この門はアルハンブラ・アルタ地区(※)への入口の門だったことが分かっています。
※アルタ地区・・・アラブ人が統治していた時代に宮殿の重要な人物たちが住み、行政機関や宗教的な施設が置かれて一つの町が構成されていましたが、その市街地のこと。
正面は後面(カルロス5世宮殿側)より古く、先のとがった馬蹄形のアーチが付いています。 門の上部にはひも付きの鍵が刻まれており、さらにその上には「我らのスルタンであるムハンマド5世に栄光あれ」と記されています。
また後面にはレンガ製の多彩色装飾のアーチがあり、その上には二連アーチ付きの窓が付いています。 窓の真ん中にはナスル朝の盾が刻まれており、さらに窓の隣には「神のみぞ勝利者なり」と記されています。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2016年11月24日
総合評価:3.5
イスラム教徒であるナスル王朝時代に建設されたアルハンブラ宮殿ですが、15世紀末、カトリック両王の時代にイスラム教徒からグラナダは奪還されました。
その孫であるカルロス1世(神聖ローマ皇帝カール5世)は、16世紀に、イスラム時代の建物をいくつか壊し跡地にイタリアルネサンス様式のカルロス5世宮殿を建設しました。
その過程で、かつてのモスクをキリスト教の教会へと改修したのがこのサンタ・マリア教会です。 そのため外観はヨーロッパでよく見られるようなゴシック様式やロマネスク様式の教会とは大きく異なり、教会の塔も(モスクの)ミナレットのような形をしています。
アルハンブラの敷地内ですが教会は入場無料ですので、興味のある方は立ち寄られたら良いと思います。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- カルロス5世宮殿の南東側
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投稿日 2016年11月24日
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投稿日 2016年11月24日
総合評価:3.5
観光客が一度は足を運ぶであろう広場です。
カテドラルや、アルハンブラ宮殿行きのアルハンブラバスが止まるイサベル・ラ・カトリカ広場から200mほど、徒歩でも2,3分の距離です。
ヌエバ広場からは、アルバイシン地区へのアルハンブラバスが発着しており、高台のサン・ニコラス展望台へは31番か35番に乗車し10分弱です。
ヌエバ広場周辺にはたくさんのレストランやバル、ショップが立ち並び、日中は路上の物売りやパフォーマーなどもいて大変にぎやかです。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- カテドラルやイサベル・ラ・カトリカ広場から徒歩で3分ほど
- 景観:
- 3.0
- 美観を追求した広場ではありません。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 昼夜賑わっています。
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投稿日 2016年11月24日
グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 グラナダ
総合評価:5.0
「グラナダのアルハンブラ、ヘネラリフェ、アルバイシン」として、1984年に世界遺産登録された名称です。
アルハンブラ宮殿は、「ナスル朝宮殿」「カルロス5世宮殿」「アルカサバ」「ヘネラリフェ」で構成されており、アルハンブラ宮殿のチケットでこれら全てに入場できます。
「ナスル朝宮殿」だけは、チケットに指定された時間の30分以内に入場しなければなりません。 その他の場所は時間は自由なので、効率よい順番で回ればよいと思います。
アルバイシン地区の高台に位置するサン・ニコラス展望台へはヌエバ広場発着のアルハンブラバスで10分ほどですが、アルバイシン地区の散策を兼ねて徒歩でも可です。
サン・ニコラス展望台からはアルハンブラ宮殿が目の前によく見えますし、アルハンブラからもアルバイシン地区の全景を見渡すことができます。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2016年11月24日
総合評価:5.0
一般にはナスル朝宮殿と呼ばれています。
(アルハンブラ宮殿は、このナスル朝宮殿・城塞アルカサバ・カルロス5世宮殿・ヘネラリフェで構成されています)
一番の見どころであるナスル朝宮殿だけは、混雑緩和のためチケットに指定された時間の30分以内に入場しなければなりませんので、要注意です。
ナスル朝宮殿内は『メスアール宮』『コマレス宮』『ライオン宮』で構成されており、順路に従い見学して行きます。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
- アルハンブラの中でも見ごたえは一番
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投稿日 2016年11月24日
総合評価:4.0
ナスル朝宮殿を出た所にあります。(ライオンの中庭の南にある「ラウダの塔」と「貴婦人の塔」の間に位置します)
イスラム時代には、貴族の宮殿や住宅、モスクなどが立ち並ぶ地域でした。
「貴婦人の塔」(18世紀末からそう呼ばれています)は、大貴族が住んでいた中でも最も重要な建物で、アルハンブラで最も古い装飾が施されているそうです。 パルタル(Partal)とは柱廊の意味で、5つのアーチを有した柱廊が美しく池の水面に映し出されることからパルタル庭園と呼ばれるようになったのだそうです。
庭園から糸杉の植えられた遊歩道を進むと、ヘネラリフェへと至ります。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ナスル朝宮殿を出た所にあります。
- 景観:
- 4.0
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投稿日 2016年11月23日
総合評価:4.0
「リンダラハの庭園」は「オレンジの庭園」や「大理石の庭園」とも呼ばれ、1526年~1538年にナスル朝宮殿と城壁の間にもともとあった庭園跡に造られました。
南側はリンダラハのバルコニーと二姉妹の間、北側はカルロス5世の部屋、東西は王専用の回廊に面しています。
庭園にはスギ、アカシア、オレンジ、ツゲの木などが植えられ、中央にある大理石の大きな噴水を取り囲んでいます。
「二姉妹の間」の奥にある「リンダラハのバルコニー」からは、幾何学模様の美しい庭園を見下ろせます。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2016年11月22日
総合評価:5.0
コマレス宮は外交と政治の場でした。
「メスアールの中庭」の南側には、コマレス宮のファサードがそびえています。
色鮮やかなタイルと漆喰の浮き彫りのアラベスク文様で埋め尽くされ、イスラムの建築美が凝縮されています。
『アラヤネスの中庭』にある南北35メートル、東西7メートルの池の両側にはアラヤネス(天人花)の木が植えられており、名の由来となっています。
水面に建物の姿を映し出す「水鏡」という技法が用いられ、まるで建物が水の上に浮いているような錯覚を与えます。
高さ50メートルのコマレスの塔の下には、『大使の間』があります。
『大使の間』は宮殿最大の広さ(121㎡)を誇るアルハンブラ宮殿の中枢で、諸外国の大使たちによる王への謁見などの外交や政治の場として使われました。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2016年11月23日
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投稿日 2016年11月23日
総合評価:5.0
ナスル朝宮殿の『コマレス宮』の中央に位置しています。 南北35メートル東西7メートルの池の両側にはアラヤネス(天人花)の木が植えられており、「アラヤネスの中庭」の名の由来となっています。
池の水面に建物の姿を映し出す「水鏡」という技法が用いられ、まるで建物が水の上に浮かんでいるような錯覚を与えています。
砂漠の民であるイスラムの人々にとって水は生命の象徴であり、水の溢れる宮殿はまさに地上の楽園でした。
庭に面した高さ50メートルのコマレスの塔の下には「大使の間」があり、賓客は「アラヤネスの中庭」を通って部屋へと案内されました。 時に、宴もこの場で催されたそうです。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 展示内容:
- 5.0
- アルハンブラの象徴的な景観の一つです。
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投稿日 2016年11月23日
総合評価:5.0
ナスル朝宮殿の『ライオン宮』にある部屋で、ライオンの中庭の北側に位置しています。
部屋に入った途端に、その美しさに目を奪われます。
八角形の天井には、ムカルナスと呼ばれる繊細な鍾乳石飾りが施されています。(7種類の約5000個のピースが組み合わされて造られているそうです)
ムカルナスとは、小さな尖ったくぼみが層をなして繰り返す形式で造られる、イスラム建築独特の装飾です。
また鍾乳石飾りの天井だけでなく、二連の透かし彫りの窓や精緻な壁面装飾など見どころが満載です。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 展示内容:
- 5.0
- 天井の鍾乳石飾りや二連の透かし彫りの窓、壁面の装飾も素晴らしいです。
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投稿日 2016年11月23日
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投稿日 2016年11月23日
総合評価:4.0
アルハンブラの中で最も古い部分です。
ローマ時代の砦跡に北アフリカから来たイスラム教徒のモーロ人が9世紀に要塞を築き、そこに13世紀初頭、ナスル朝初代王のムハンマド1世が要塞を造ったのが、アルハンブラの始まりでした。
アルハンブラはナスル朝宮殿を中心とする住宅街と軍事要塞アルカサバに二分されていました。
当時の兵士たちの住居やローマ風呂の遺跡が残されています。
最も高いベラの塔からは、アルバイシンをはじめグラナダの町並みやシエラネバダの山並みを見渡すことができます。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ナスル朝宮殿から100mほど離れています。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- アルハンブラ宮殿チケットにて入場
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- ナスル朝宮殿やヘネラリフェに比べれば、人は少なめ
- 展示内容:
- 3.5
- 城砦そのものより、塔からの眺めが良い。
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投稿日 2016年11月23日
総合評価:4.5
11世紀頃にイスラム教徒により築かれた、グラナダ最古の町並みが残る地区です。
「グラナダのアルハンブラ、ヘネラリフェとアルバイシン」として世界遺産登録されています。
敵の侵入を防げるように造られたため、道は迷路のように入り組んでいます。
日差しによる室内の温度上昇を防ぐため、家の壁は白く塗られており、独特の景観を醸し出しています。 その景観を壊す開発は禁じられているのだとか。
アルハンブラ宮殿から、アルバイシン地区全体を見渡すことができます。
またヌエバ広場からアルハンブラバスや徒歩にて、高台にあるサン・ニコラス展望台に行くと目の前にアルハンブラ宮殿が見え、特に夜間のライトアップされた宮殿の美しさは必見です。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- アルハンブラバスや徒歩でもアクセス可
- 景観:
- 4.5
- 独特の景観が残されています。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客や地元の人たちでいつも賑わっています。
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投稿日 2016年11月22日
総合評価:5.0
メスアール宮の『メスアールの間』は、ナスル朝時代には王の執務や裁判が執り行われていた部屋で、裁きの間とも呼ばれています。
宮殿の現存する部分で最も古く(1319年)、度重なる改築で完成当初とはかなり変わっているようです。 レコンキスタ後には、キリスト教の礼拝堂になりました。
『メスアールの間』の奥には、メッカの方向を向いて造られた『祈りの間』があり、、窓からはアルバイシンの丘も望めます。 1590年の大爆発で修復され、1917年にも再修復されています。
隣接する部屋は、人民が王に謁見したり、宮殿に入る者の控え室として使われましたが、木組みの天井が美しく金箔が使われているため『黄金の間』と呼ばれていたそうです。
『黄金の間』は、大理石の噴水のあるメスアールの中庭に面しており、正面にはコマレス宮のファサードがそびえています。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2016年11月22日
総合評価:5.0
ライオン宮は王の居住空間で、男子禁制のハーレムでした。
その中庭(=『ライオンの中庭』)の中央には、口から水を噴き出す12頭のライオン像の噴水があります。 当時は水時計の役割を果たし、水を噴き出すライオンの数で時を表わしていました。
噴水の足もとには四方に延びる水路があり、各部屋の水盤から流れ出た水が、噴水へと流れる設計でした。
中庭は現在は大理石が敷き詰められていますが、当時は花や草木が植えられた庭園だったそうです。 そして中庭を囲む124本の白大理石の柱は、オアシスに茂る木をイメージしたものなのだそう。
砂漠の民であるイスラムの人々にとって、水の溢れる中庭はオアシス(=地上の楽園)を象徴するものでした。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見どころのひとつなので、人はいつも多いです。
- 展示内容:
- 5.0
- アルハンブラ宮殿の象徴的な場所のひとつです。
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投稿日 2016年11月22日
総合評価:4.5
13世紀半ばに王族の夏の離宮(別荘)として造られました。
離宮と庭園からなり、庭園の水路や噴水にはシエラネバダの豊富な雪解け水が利用されており、「水の宮殿」とも呼ばれています。
離宮中央に位置する『アセキアの中庭』には長さ50mの細長い池(水路)があり、その両側には水しぶきが弧を描く噴水があります。
スペイン人のクラシックギターの名手タレガは、このヘネラリフェを訪れた際のイメージをもとに「アルハンブラの思い出」を作曲したと言われています。
四季の花々が咲き乱れる庭園には、グラナダの代名詞であるザクロの木も植えられています。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ナスル朝宮殿からは徒歩で10分以上かかります。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- アルハンブラ宮殿のチケットにて入場可
- 景観:
- 4.5
- 庭園が美しいです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- もちろん混んでいます。
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投稿日 2016年11月21日
総合評価:5.0
レコンキスタにより13世紀半ばにコルドバとセビリアが陥落し、最後まで残っていたイスラム王朝がグラナダのナスル朝でした。
アルハンブラ宮殿はそのナスル朝時代に、歴代の王たちにより170年もの歳月をかけて建設され、イスラム建築の最高傑作と称えられています。
14世紀後半に絶頂期を迎えたナスル朝でしたが、1492年にボアブディル王がレコンキスタの勢いに屈し、カトリックのイサベル女王に城を明け渡しました。 これが、イベリア半島における800年にわたるイスラム王朝支配の終焉でした。
レコンキスタによりキリスト教支配となった多くの土地では、イスラムの建物は破壊されたりキリスト教風に造り変えられましたが、アルハンブラ宮殿ではアラベスク文様の彫刻やモザイク装飾をはじめ、庭園や噴水など、イスラム時代の美しさがそのまま残されています。
数か月前にアルハンブラ宮殿のサイトからチケット購入を試みましたが、すでに7PM以外の時間帯はすべて売り切れとなっていました。 おそらく旅行社が買い占めて、シティツアーとして割高で販売するのだと思います。
私たちは当日券購入のため、朝8時販売開始の列に7時半ごろに並び、チケットを買うことができました。 早い時間なら、当日券購入も可能だと思います。
パラドールでは宿泊者用にチケットが用意されていますが、数に限りもありますのでご注意を。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- イサベル・ラ・カトリカ広場発着のアルハンブラバス利用が便利です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場料14ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- かなりの混雑ぶりです。
- 展示内容:
- 5.0
- 流石に圧巻です。


















































































































