sanaboさんのクチコミ(47ページ)全1,128件
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投稿日 2016年12月04日
総合評価:3.5
旧市街中心にある半楕円形の広場で『プエルタ・デル・ソル』は直訳すると『太陽の門』。
15世紀のマドリードは城壁に囲まれた小さな町でしたが、太陽が描かれた門が東側のこの場所にあり、その名が由来とのことです。
『プエルタ・デル・ソル』南側のマドリード自治政府庁の建物前の歩道には、国道の起点となる0km地点を示すプレートがはめ込まれており、観光客が入れ代わり立ち代わり写真を撮っていきます。
『プエルタ・デル・ソル』東側には『クマと山桃の像』がありますが、マドリード市の紋章がモデルになっています。
その由来は、昔この辺りに多くいたという熊が山桃の木のそばにいたという説や、マドリードの肥沃な大地とそこに君臨する貴族を表わしている、など諸説様々です。
広場中央にはカルロス3世(在位1759年〜1788年)の騎馬像もあります。
(ナポリ国王でしたが、異母兄の死去によりブルボン朝のスペイン国王として迎えられ、荒廃していたマドリードの再開発を行い近代的な街並みに整備した国王です)
『プエルタ・デル・ソル』では政治デモやニューイヤーイブのカウントダウンなども行なわれ、人も多いのでスリなどには要注意かもしれません。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2016年12月03日
総合評価:4.0
1619年に国王フェリペ3世が造らせた、縦94m、横129mの大きな広場で、四方を4階立ての茶褐色の建物に囲まれています。
建物は4千人を収容する集合住宅として造られ、今も市民が暮らしています。
当時この広場では処刑や闘牛、王室の儀式、祭りなどが執り行われたのだそうです。
建物の一部分には王冠や王家の紋章とともにフレスコ画や華やかな装飾が施されており、紋章の下の観覧席は王室専用のものだったそうです。
広場中央にはフェリペ3世(在位1598年〜1621年)の騎馬像があります。(フェリペ3世は慶長遣欧使節の支倉常長がメキシコとの通商交渉のために、1615年に謁見した人物です)
周辺にはレストランやバル、土産店も多く、昼夜、観光客や地元の人々で賑わっています。 パフォーマーも多くいますし、時には騎馬警官も姿を現す活気に満ちた広場です。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- プエルタ・デル・ソルから徒歩で5分弱
- 景観:
- 4.0
- 広くて整然としています。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 賑わいがあります。
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投稿日 2016年12月02日
総合評価:4.5
1561年にマドリードに宮廷が移され、スペイン・ハプスブルク家の居城として使われていた宮殿が1734年に火災で焼失しました。
ヴェルサイユ宮殿で生まれ育ったフェリペ5世(スペイン・ブルボン王朝の初代国王)が、その宮殿跡にフランス・イタリア風の王宮建設を命じ、1764年に完成したのが現在の王宮です。
1931年までは国王の住まいとして使用されていましたが、現在は国の公式行事などに使われています。(王族は郊外のもっと小さなサルスエラ宮殿にお住まいとのこと)
毎月第1水曜日(7〜9月は除く)の正午から衛兵の交代式が行われ、無料で王宮のアルマス広場に入場し見学することができます。 その日は夕方から王宮見学が可能ですが、EU圏の国民のみ入場無料となるため、とても混雑します。 我々日本人は当然ながら有料なので、その時間帯は避けた方がよいです。
王宮内は入口の大階段のあるスペースのみ写真撮影可能ですが、ヴェルサイユ宮殿を彷彿させる豪華絢爛な見ごたえのある部屋がたくさんあります。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- プエルタ・デル・ソルから徒歩で10分ほど
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は10ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2016年12月02日
総合評価:5.0
スペイン王家の美術コレクションを中心に絵画や彫刻など約3万点を所蔵し、スペインの3大巨匠と言われるエル・グレコ、ゴヤ、ベラスケスなどのスペイン絵画のほか、ラファエロ、ルーベンスなどイタリアやフランドル絵画も必見です。(注:グレコはギリシャ人ですが、スペインへ移住し活躍)
私たちが訪れたのは6月の平日のお昼過ぎでしたが、窓口ですぐにチケットを購入できました。(6~7人が並んでいる程度で、もちろん時期にもよりますが必ずしも予約の必要はないと感じました)
16ユーロのチケットに19ユーロの公式ガイドブックが付いて23ユーロというお得なセットもあります。
私たちは重たくて荷物にもなるので、通常のチケットを購入し、入館後にブックショップ(プラド土産もあり)で『プラド美術館・見学ガイド』(4ユーロ)の小冊子を購入しました。 代表的な画家たちの厳選された50作品が載っており、作品の解説は勿論のこと、1番目の作品から順に見ていくと適切な順路で館内を回れるように配慮されています。
もちろんこの50作品以外にも興味ある作品を鑑賞しながら2時間半ほど滞在しましたが、それでも駆け足な感じでした。 ご興味のある方は半日くらいかけても足りないかもしれません。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 入場料16ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2016年12月02日
総合評価:3.5
「セビーリャの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館」として世界遺産登録されている3つの建造物に囲まれた広場です。
特にアルカサルへの入口である城門がこの広場に面しているため、アルカサルを訪れる観光客は必ず通過する広場です。
また大聖堂は巨大なため、大聖堂全体を写真に収める場所に苦心しますし、角度(場所)により全く異なった様相を呈しますが、この広場からだとカテドラル南面とヒラルダの塔を捉えることができます。
広場付近には観光馬車も待機しています。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2016年12月02日
総合評価:4.0
カテドラルの西面に接するコンスティトゥシオン通り(Av. de la Constitucion)とフェルナンデス=ゴンサレス通り(Calle Fernandez y Gonzalez)が鋭角に交わる角に建つイスラム情緒溢れる建物です。(カテドラルから北に100mちょっとの場所)
もともとはセビリアが建築ブームを迎えていた1914年に、大手保険会社La Adriaticaのために建てられた建物です。 現在は1階がお菓子屋さんで2階以上は住宅かオフィスのようです。
イスラム建築とキリスト教建築が融合したスペイン独自のムデハル様式の宮殿を彷彿させるようなアーチを多用したデザインや腰壁のモザイクタイル模様など、大変美しくて目を引きます。
市庁舎のあるサン・フランシスコ広場側から眺めると、円筒形の建物と丸いドーム型の屋根が良く見えます。 また角度を変えて、コンスティトゥシオン通り側から眺めても美しいです。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- カテドラルから北に100mほど。
- 展示内容:
- 4.0
- 目を引く美しい建物です。
-
投稿日 2016年12月02日
総合評価:3.5
カテドラルからコンスティトゥシオン通りを北に200mほど進んだ所にある広場です。
市庁舎の裏側に面しており、訪問時にはテーマパークのゲートのようなものが建っており後ろは天幕が張られた日よけスペースになっていました。
周囲には古くて趣のある建物が立ち並び、観光馬車も待機しています。
わざわざ行く必要はない広場ですが、トラムが発着するヌエバ広場にも隣接していますので、旧市街散策の際に通りかかることがあるかもしれません。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
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投稿日 2016年12月02日
Plaza Virgen de los Reyes セビリア
総合評価:4.0
カテドラルの東側にある広場で、中心に美しい噴水もあります。
昼夜問わず、多くの観光客で賑わっており、観光馬車も待機しています。
カテドラルは巨大なため、見る角度により異なる様相を呈しますが、この広場からだとヒラルダの塔もよく見ることができます。
広場から東に延びるMateos Gago通りにはレストランやバルがひしめき、サンタ・クルス街へと通じています。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 昼夜、多くの観光客で賑わっています。
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投稿日 2016年12月01日
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投稿日 2016年12月01日
総合評価:3.5
カテドラル、アルカサルとともにセビリアの世界遺産として、登録されています。
エル・エスコリアル宮の建築家ファン・デ・エレーラにより、1572年に商品取引所として造られたルネッサンス様式の建物です。
1784年には新大陸に関する古文書をまとめる古文書館となり、新大陸発見や征服当時の
貴重な資料が保存されています。 コロンブスやマゼランの自筆文書なども見られるそうです。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- カテドラルとアルカサルに隣接
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 訪れる人は多くなさそうです。
- 展示内容:
- 3.5
- 歴史的価値ある古文書を保存
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投稿日 2016年12月01日
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投稿日 2016年11月24日
総合評価:3.5
イサベル・ラ・カトリカとはカスティーリャ女王でカトリック両王のイサベル1世のことです。
カテドラルやヌエバ広場から至近で、町の中心に位置し、アルハンブラ宮殿行きのバス停もあるので、観光客の姿も多く見かけます。
広場の中央には『イサベル女王とコロンブスの像』があります。
イサベル女王の資金援助によりコロンブスが新大陸を発見し、16世紀にスペインは大航海時代の黄金期を迎えました。
初め、コロンブスはポルトガルのジョアン2世に資金援助を求めるも断られ、1486年にはスペイン(カスティーリャ)のイサベル女王に面会。 しかし当時はグラナダの攻撃中で財政難だったため、断られました。
ところが1492年にグラナダが陥落したため、考え直したイサベル女王から資金援助を受け、新大陸を発見するに至りました。
このような経緯があり、ここグラナダに二人の像が置かれています。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- カテドラルやヌエバ広場からも至近で、町の中心にあります。
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人通りは多いです。
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投稿日 2016年12月01日
総合評価:3.5
市庁舎があるサン・フランシスコ広場に隣接する大きな広場で、カテドラルからは200mほどの距離です。
ヌエバ広場から発着するトラムは空港バス乗り場やスペイン広場付近を通過するので、観光の起点にもなります。 広場にはレンタサイクルもあります。
広場中央にはフェルナンド3世の大きな騎馬像があります。
フェルナンド3世は、1248年に500年以上続いたイスラム支配からセビリアを奪還したカスティーリャ王国の国王で、いわばセビリアの英雄です。
- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- カテドラルから200mほど
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2016年11月30日
総合評価:3.5
市庁舎のあるサン・フランシスコ広場から南に伸びる大通りです。
カテドラルの西面がこの通りに面しており、ヌエバ広場から発着するトラムも走っています。
カテドラルやアルカサル、サンタ・クルス街を訪れる際には、この通りからのアクセスになると思いますので、旧市街の中心の大通りでもあり観光の起点となる通りでもあります。
周辺にはレストランやバル、ショップが多数あり、観光客のみならず地元の人々でも賑わっています。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- カテドラルの西側に隣接
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2016年11月30日
セビージャの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館 セビリア
総合評価:5.0
「セビージャの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館」として1987年に世界遺産登録されています。
大聖堂は世界で3番目の規模を誇り、ゴシック様式の大聖堂としては世界最大です。
15世紀のゴシック・ムデハル様式の聖歌隊席や18世紀バロック様式のパイプオルガン、世界最大の祭壇衝立、コロンブスの墓以外にもたくさんの見どころがあります。
アルカサル内の『ペドロ1世宮殿』は、9~11世紀に建てられたイスラムの宮殿跡地にペドロ1世が1364年から1366年にかけて建造した宮殿です。 アルハンブラ宮殿を意識したムデハル様式の非常に美しい宮殿です。
インディアス古文書館は1572年に証券取引所として造られたルネッサンス様式の建物ですが、1784年から新大陸に関する文書を保管する古文書館となりました。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- 3カ所とも旧市街の中心に並んでいます。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 大聖堂は9ユーロ、アルカサルは9.5ユーロ、インディアス古文書館は無料
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- カテドラルは入場の列に並ぶのは必至です。
- 展示内容:
- 5.0
- カテドラルもアルカサルも見ごたえがあります。
-
投稿日 2016年11月30日
総合評価:3.5
アルカサルの北側に広がる、かつてのユダヤ人居住区です。
1492年にユダヤ人が追放されると、貴族などの裕福な人々が住む住宅街となりました。
20世紀初頭には観光の振興のため地区全体が整備され、美しい市街地となっています。
迷路のように入り組んだ細い道には白壁の家々が並び、ホテルやレストラン、土産店なども多く見られ、独特の景観の風情ある地区で散策が楽しめます。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- アルカサルや大聖堂から至近
- 景観:
- 3.5
- 細い路地の入り組んだ独特の景観です。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 観光客はたくさん見かけますが、特に問題ありません。
-
投稿日 2016年11月29日
総合評価:5.0
現在もスペイン王室がセビリアに滞在する際には、王宮として使用されています。
アルカサルの中で一番の見どころは『ペドロ1世宮殿』で、9~11世紀に建てられたイスラムの宮殿跡地にペドロ1世により1364年から1366年にかけてムデハル様式で建造されました。
(ムデハル様式とは、イスラム建築とキリスト教建築が融合したスタイルのこと)
15~16世紀に歴代の王たちにより増改築されたため、ゴシックやルネッサンス様式も混在しています。
宮殿内には『乙女の中庭』を取り囲むように執務室や私的な居室があり、宮殿の中枢『大使の間』は最も絢爛豪華な作りです。
ペドロ1世はイスラムの文化に傾倒しており、アルハンブラ宮殿を意識した宮殿を造るべく、グラナダ王国のムハンマド5世からモスリコ(キリスト教に改宗した元イスラム教徒)の職人を借り受けてきたのだそうです。
アルハンブラ宮殿と比べてしまうとさすがに見劣りはしますが、壁面を覆い尽くす漆喰細工や腰壁のモザイクタイル、天井の装飾などの精緻な美しさは見ごたえ十分で圧巻です。
アルカサルを構成しているもう一つの建物『ゴシック宮殿』は、アルフォンソ10世が13世紀に建てたゴシック様式の宮殿で、タイル絵が美しいです。(政治や外交などの公の場として使用されました)
大小7つある庭園も必見です。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- カテドラルのすぐ向かい側
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場料9.5ユーロの価値あり
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 時期や時間帯にもよりますが、特に問題ではありませんでした。
- 展示内容:
- 5.0
- なかなか見ごたえがあります。
-
投稿日 2016年11月29日
総合評価:4.5
1929年に開催された万国博覧会『イベロ・アメリカ博覧会』の会場として造られました。
会場施設となった建物は、スペイン広場を取り囲むように直径200m近くの半円形の形をしています。(設計はセビリア出身の建築家アニバル・ゴンサレス)
建物の両端には塔がそびえ、シンメトリーの美しいムデハル様式の建築です。
スペイン広場は、『アラビアのロレンス』や『スター・ウォーズ エピソード2』のロケ地になったことでも有名です。
建物に沿って運河のような水路が張り巡らされており、橋を渡って建物へと行かれます。
その建物が広場と接している部分には、スペイン各県の特徴や歴史的な出来事をタイル絵に描いた58のベンチが並んでおり、1つ1つ見て歩くと楽しいです。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 大聖堂から徒歩で15分ほど(トラムも利用可)
- 景観:
- 4.5
- 建物やタイル絵、景観も美しいです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客は多いですが、広いのでそれほど気になりません。
-
投稿日 2016年11月29日
総合評価:5.0
バチカンのサン・ピエトロ大聖堂、ロンドンのセント・ポール寺院に次ぐ世界で3番目の規模を誇る大聖堂で、スペインでは最大です。(ゴシック様式の大聖堂としては、世界一だそう)
「後世に見る人々が、狂気の沙汰と思うほどの巨大な聖堂を建てよう。」と、1401年の教会参事会で決定され、約120年の歳月をかけ1519年に完成しました。
12世紀に建てられたイスラムの大モスクを基礎にしているため、奥行き116m、幅76m、高さ56mと、聖堂にしては幅広の特異な形をしています。
聖堂内部に入ると、その壮大さと荘厳さに圧倒されます。
15世紀ゴシック・ムデハル様式の聖歌隊席は荘厳かつ絢爛で、その両側には18世紀バロック様式のパイプオルガンがそびえています。
イサベル女王の資金援助を受け新大陸を発見したコロンブスの墓もあります。
主祭壇には、制作に80年を要したと言われる、高さ20m、幅13mの世界最大の祭壇衝立があり、実に見事です。(キリストと聖母マリアの生涯が、45場面のレリーフで描かれています)
ムリーリョ、スルバラン、ゴヤなどの絵画も所有しており、ステンドグラスと共に必見です。
高さ97.5mのヒラルダの塔は、元はモスクに付随するミナレット(尖塔)でした。
モスクは取り壊され現在の大聖堂が建てられましたが、尖塔はそのまま大聖堂の鐘楼として残されました。
その後、16世紀にルネサンス様式の鐘楼が付け加えられましたが、展望台のある70mの高さまではほぼ12世紀ムワッヒド朝時代のままのイスラム建築様式です。
ヒラルダとは風見のことで、高さ4m、重さ1288kgのブロンズ製の女神像が、ヒラルダの塔の上で風を受けて回転します。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場料9ユーロで大満足
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- さすがに入場の列は避けられません。
- 展示内容:
- 5.0
- 圧巻です。
-
投稿日 2016年11月28日
総合評価:3.5
セビーリャ門の目の前に建つとても美しい教会です。
18世紀後半に修復されたようですが、ゴシック教会やロマネスク教会とは異なる佇まいのイスラムの香りの漂う教会です。 おそらくモスクを改修して造られたのだと思います。
鐘楼(写真右側の一番高い塔)がセビリアの『ヒラルダの塔』とデザインを似せて造られたことや、本家の塔よりも高さが低いことから「ヒラルディージョ(小さなヒラルダ)」の愛称で親しまれているそうです。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- セビーリャ門のすぐ前
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5



















































































































