sanaboさんのクチコミ(43ページ)全1,128件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2017年06月10日
総合評価:4.0
展望台やノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会などのあるシティオ地区へ行くには、ケーブルカー利用が便利です。
プライア地区の海岸沿いのレプブリカ通りAv. da Republicaを北(シティオ地区の方向)に向かって歩いていくと、ケーブルカーの絵と"ASCENSOR"と書かれた標識があり、その方向(内陸側)に向かって進むとケーブルカーの駅があります。
駅はガラス張りの近代的な建物で、中にチケット売り場もあります。(観光客の少ない冬季は直接運転手さんからチケットを購入するようです)
往復2.4ユーロです。
下の駅と上の駅と同時にケーブルカーが発車し、線路は単線なのですが一部分複線になっているところですれ違うので、その様子がとても面白いです。
上の展望台からは、ナザレを象徴する風景を望めますので、是非ケーブルカーに乗ってシティオ地区へ行くことをお勧めします。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 往復2.4ユーロです。
- 利便性:
- 4.0
- 簡単にシティオ地区へアクセスできるのでとても便利。
-
投稿日 2017年06月09日
総合評価:4.0
シティオ地区とは海岸沿いのプライア地区の北側にある高台で、ナザレでの見どころが詰まっています。
ケーブルカー(往復2.4ユーロ)で簡単にアクセスできます。
ケーブルカーの上の駅で降りて左に進むと展望台があり、ガイド本などで紹介されているナザレの象徴的な風景を眺められます。
またケーブルカー駅を右に進み、階段を降りて左方向に進むと広場には「ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会」と「メモリア礼拝堂」があり必見です。 広場の先まで進むと、先ほどの展望台からと同様の風景を少しだけ違う角度で眺めることができますのでお忘れなく。
「ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会」にはナザレの町の名の由来となった現イスラエルのナザレから運ばれたマリア像が、主祭壇の上部に飾られています。 1ユーロお支払するとそのマリア像の前まで行くことが出来るのですが、途中通過するアズレージョの回廊がとても見事ですので、ぜひとも見学をお勧めします。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ケーブルカーで数分でアクセス可。
- 景観:
- 4.0
- ナザレの象徴的な風景が見られます。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題ありません。
-
投稿日 2017年06月05日
総合評価:3.5
レンタカー旅でしたので、専用パーキングがある街の中心部のホテルとして唯一の選択肢でした。 (専用パーキングは地下にあり、1泊10ユーロ)
日本のツアーでも使用されているシティホテルです。 屋上にプールとジャグジーもありますが、リゾートホテルというよりは気の利いたビジネスホテルという感じかもしれません。
部屋は特にお洒落でもなく、バスルームは使い勝手が良くありませんでしたが、泊まるだけならロケーションは便利ですし、朝食もこのクラスとしては合格レベルだと思います。
向かい側に市場があり、タクシーも常駐しています。
ホテルを出て右に100m進むとビーチです。
ビーチ沿いに進むと、ケーブルカー乗り場まで徒歩で10分ほど。
コスパも悪くなかったのでお勧めです。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- 狭くて使い勝手は良くありませんでした。
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2017年04月22日
Sacadura Cabral and Gago Coutinho Monument リスボン
総合評価:4.0
トーレ・デ・ベレン庭園の一角にあり、「ベレンの塔」からもすぐ(徒歩3分ほど)です。
「ベレンの塔」から「発見のモニュメント」へ歩いて行く途中でたまたま通りかかったのですが、後で調べたところ1922年6月に初の南大西洋横断飛行に成功したサンタ・クルス号のレプリカであることがわかりました。 本物はジェロニモス修道院西端に入口がある『海洋博物館』に展示されているそうです。
飛行に成功したポルトガルの海軍士官ガーゴ・コーチニョ(Gago Coutinho)航法士とサカドゥラ・カブラル(Sacadura Cabral)操縦士の名をとり、"Sacadura Cabral and Gago Coutinho Monument" と呼ばれています。
二人はポルトガルのリスボンからブラジルのリオ・デ・ジャネイロまでサンタ・クルス号と名付けた複葉水上機(ロールス・ロイス製だそう)で飛行しました。
飛行史における重要なモニュメント(サンタ・クルス号)ですので、海洋博物館に行く時間がない方はぜひレプリカだけでもご覧になると興味深いと思います。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 「ベレンの塔」から徒歩で3分ほど
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 周囲には土産ショップもあり観光客で賑わっています。
- 展示内容:
- 4.0
- サンタ・クルス号のレプリカが展示されています。
-
投稿日 2017年04月22日
総合評価:3.5
「ベレンの塔」と「発見のモニュメント」の間にあるテージョ川沿いのマリーナです。
(「ベレンの塔」からは徒歩3分ほどの距離)
このマリーナがあるので「ベレンの塔」から「発見のモニュメント」へ行く(又はその逆)には、川沿いの道は途切れているので進めず、内陸側のブラジリア通りを進むことになります。
マリーナの脇にはレストランやホテルもあり、テージョ川に臨むカフェでの休憩もお勧めです。
黄色い水陸両用バスも発着していますので、興味ある方は乗ってみるのも面白いかもしれません。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- ベレンの塔から徒歩3分ほど
- アクティビティ:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2017年04月22日
総合評価:3.5
フィゲイラ広場を始発し、コメルシオ広場やカイス・ド・ソドレ駅を通過してベレン地区へ行く15番の市電が走っています。
同じ通りなのですが少し手前ではジュンケイラ通りRua da Junqueiraという名で、ジェロニモス修道院の少し手前からベレン通りと名前が変わります。 さらにジェロニモス修道院の前は(同じ道路でも)インペリオ広場という名になりますので、ナビ使用時などはお気をつけください。
ベレン通りにはエッグタルトで有名な「パステイス・デ・ベレン」があり、歩道は観光客で溢れているのですぐわかると思います。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2017年04月18日
総合評価:3.5
見どころというよりも、目印になる広場です。
広場中央にあるカモンイス像のふもとには、休憩や待ち合わせをする人たちがたくさん。
広場の敷石はカモンイスが謳った「ウズ・ルジアダス」がテーマになっているそうなので、注目してご覧になると面白いかもしれません。
広場からは「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台」やビッカ線ケーブルカー乗り場、サンタ・ジュスタのエレベーターやロシオ広場などへアクセスしやすいので、観光の起点にされると良いと思います。
また広場脇を市電の28番が通っているので、ここから大聖堂やサン・ジョルジェ城などアルファマ地区へ行くのにも便利です。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- メトロのバイシャ・シアードから至近
- 景観:
- 3.5
- 広場中央のカモンイス像が象徴的!
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 地元の人や観光客で賑わっています。
-
投稿日 2017年04月18日
総合評価:3.0
市電28番が始発する広場で、フィゲイラ広場からは徒歩で2~3分の距離です。
市電28番は観光客にも人気のため、途中から乗るよりは始発駅の方が良いかと思いマルティン・モニス広場まで行きました。 ところが考えることは皆同じなのか物凄い混みようで、運が悪ければもう1本待たなければ乗れないくらい観光客で溢れかえっていました。
とはいえ、(普通観光客は歩かない)下町情緒溢れる街並みの中を走るのでポルトガルらしい景観を楽しむことができ、「ポルタス・ド・ソル広場」付近で降りました。 そこからはサン・ジョルジェ城や大聖堂へは徒歩で5分程の距離でした。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- フィゲイラ広場から徒歩で2~3分
- 景観:
- 3.0
- 何ということのない普通の広場です。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 28番乗り場は観光客で溢れていました!
-
投稿日 2017年04月18日
-
投稿日 2017年04月18日
総合評価:3.5
ロシオ駅から北に向かって歩くとすぐ目の前にある大きな広場です。 とはいえ、中央にポルトガルの再独立(1640年)を記念するオベリスクが立っているだけで、その周囲は車道で車が走っていますので、人々がくつろぐ広場ではありません。
ロシオ駅方面から広場の西側を歩いて行くと、ケーブルカーのグロリア線乗り場がありますので、「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台」方面に行く時にオベリスクを眺めながら広場を通過すればよいと思います。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- ロシオ駅からすぐ
- 景観:
- 3.5
- 広場中央に高さ30mのオベリスクが立っています。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2017年04月18日
総合評価:3.5
ロシオ広場の中央に立つ像です。
広場の正式名称は像の名にちなみペドロ4世広場ですが、ロシオ広場の愛称で親しまれています。 (ロシオとは公共の広場という意味なのだそう)
ペドロ4世は、ペドロ1世として1822年に独立したブラジルの皇帝の座に就きましたが、1826年にはポルトガル国王としても戴冠しています。
広場の中央に立つペドロ4世像は大きくて目立つので、ロシオ広場を観光の起点として利用されると良いと思います。
ここからサンタ・ジュスタのエレベーターも近いですし、アウグスタ通りを抜けてコメルシオ広場への散策もお勧めです。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ロシオ広場中央にあります。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 広場は観光客や地元の人たちで賑わっています。
- 展示内容:
- 3.5
- 大きな像なので目立ちます。
-
投稿日 2017年04月18日
総合評価:5.0
今までヨーロッパ各国でレンタカーを利用してきましたが、今回初めてレンタカーで日本のETCのようなシステムを利用することができ、とても便利でした。 (ヨーロッパ各国にETCのようなシステムはあると思いますが、今までレンタカーでは利用不可でした)
予めハーツ・レンタカーの予約を日本でしておきましたが、リスボンの市内支店へ行くとこのシステムについて説明されました。
それによると、一日につき1.85ユーロ(≒220円)の手数料(高速料金とは別)で、このシステムを利用できるとのことでした。
任意でしたが、高速料金所でのカードや現金での支払いから解放されるのでもちろん契約しました。
専用の書類にサインするだけで、手数料は後日レンタカーで使用したクレカからレンタカー料金とは別途に引き落とされました。 高速料金も手数料とは別途に引き落とされましたが、とても安かった(距離により異なりますが)です。
"Via Verde" と呼ばれるシステム(Verdeは緑)なので、高速の料金所では"緑色のV"のレーンを進めばOKです。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2017年04月18日
総合評価:4.0
起伏のあるリスボンの街ならではの乗り物で、低地と高地を結ぶ3路線があります。
往復3.6ユーロと安くはありませんが、リスボンカードやViva Viagem(一日券)を購入された方はぜひ活用して下さい。
その中でも観光客が利用しやすいのはグロリア線だと思います。
グロリア線乗り場はロシオ駅からも近く、上の駅は「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台」の脇にあり、またサン・ロケ教会やカルモ教会、サンタ・ジュスタのエレベーター方面への観光を続けられるので散策コースに組み込みやすいと思います。
カモンイス広場から少し歩くとビッカ線の上の駅があり、そこからの眺望はリスボンを象徴する景色のひとつです。 坂の下、正面にはテージョ川を望め、映画やCM、ポスターなどにもよく登場します。 ぜひ足を運んでみて下さい。 ビッカ線の下の駅付近にはリベイラ市場やカイス・ド・ソドレ駅がありますので、こちらも観光コースに組み込みやすいと思います。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2017年04月17日
総合評価:4.0
ファドの女王と言われるアマリア・ロドリゲスもかつて出演していたという、老舗のファドハウスです。 (予約をお願いしたホテルのコンセルジュの方にも、こちらを勧められました)
開店は午後8時でファド開始はたしか8時半でしたが、その前に食事のオーダーを済ませた方が良いようです。
お食事はコース料理のみで、44ユーロのコースが3種類、49ユーロのコースが4種類ありました。
食事はせずにドリンクだけでもOKですが、その場合はショーのチャージも含めて20ユーロ弱だと思います。
歌手の方はお一人ずつ順番に数曲歌われ、交代の合間に室内の照明が明るくなり食事や飲み物が運ばれてきます。
ギタリストは3名で、そのうちの一人はポルトガルギターを演奏されていらっしゃり、ファドの歌声だけでなくギターの音色にも酔いしれました。 とても楽しいひと時を過ごしましたので、是非ともお勧めしたいです。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- サン・ロケ教会のすぐそば
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- モダンな内装です。
- 料理・味:
- 4.0
- お食事は美味しかったです。
-
投稿日 2017年04月17日
総合評価:4.0
起伏あるリスボンの街には坂道や石段の道がたくさんありますが、その中でもお勧めの石段通りです。
ロシオ駅の裏手に石段の上り口があり、上まで上るとサン・ロケ教会のある広場に出ます。
石段にはレストランのテラス席が所狭しと並べられ、夜は食事する観光客で賑わっています。 正面にはサン・ジョルジェ城を望めますが、特にサン・ジョルジェ城が燦然と輝く夜景がとても美しいので、ぜひ日没後訪れてみて下さい。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 歩いて周れる観光エリア内
- 景観:
- 4.0
- 階段上から望むサン・ジョルジェ城の夜景がお勧め。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 観光客が多いですが、特に問題なし。
-
投稿日 2017年04月17日
総合評価:4.0
1905年創業の老舗カフェで、カモンイス広場とカルモ通りを結ぶ歩行者天国のガレット通りにあります。
歩道のテラス席の一角には、かつての常連客だったという国民的作家フェルナンド・ペソアの座像が置かれており、隣りに座って一緒に記念撮影する観光客が絶えません。
(カフェが混雑している時間帯だと写真を撮りづらい場合もあります)
カフェの地下1Fはレストランになっており、落ち着いて食事したいときにはこちらがお勧めです。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 歩行者天国のガレット通りにあります。
- 雰囲気:
- 4.0
-
投稿日 2017年04月17日
総合評価:3.5
観光客や地元の人たちで溢れ、パフォーマーの姿なども見られるとても賑わいのある歩行者天国の通りです。
カモンイス広場からカルモ通りに続いているため、バイシャ地区散策時に歩かれることをお勧めします。 有名カフェ「ア・ブラジレイラ」やお洒落なショップが通り沿いにあります。
ビッカ線のケーブルカーやサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台、サンタ・ジュスタのエレベーター、ロシオ広場などどこからでもアクセスしやすいロケーションですので、街歩きのプランに組み込まれたら良いと思います。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- メトロのバイシャ・シアード駅から至近
- 景観:
- 3.5
- お洒落な雰囲気のショップが多いです。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 地元の人や観光客で賑わっています。
-
投稿日 2017年04月17日
総合評価:4.5
シンプルな外観からは想像もつかないほどの煌びやかで絢爛豪華な内部は必見です。 (「○○の歩き方」では★★ですが、★★★の価値があると思います)
16世紀初頭、聖ロケ(ラテン語で聖ロクス)を祀る礼拝堂が建てられました。 (聖ロクスは黒死病から守ってくれると信じられていました)
16世紀半ばにこのサン・ロケ礼拝堂がイエスズ会の所有となり、16世紀後半に現在の教会が建立されました。 その後1世紀をかけて、マニエリスム(後のルネサンス)、バロック、ロココ様式の装飾が施されました。
「主礼拝堂」には4人のイエスズ会の聖人像が飾られていますが、そのうちの一人がフランシスコ・ザビエルです。 (ザビエルは1540年にポルトガルに派遣され、その後東アジアや日本で布教活動を行いました)
1584年には天正遣欧少年使節の4人の少年が、この教会に1ヶ月間滞在。 (彼らは1582年に長崎を出航し、マカオ、インドのゴア、喜望峰を経由し2年半後にリスボンに上陸しました)
主礼拝堂の左右にそれぞれ4つの礼拝堂がありますが、中でも特筆すべきは左奥にある『サン・ジョアン・バプティスタ礼拝堂』でイタリアンバロックの傑作と言われています。(サン・ジョアン・バプティスタはキリストに洗礼を施した洗礼者ヨハネのこと)
1740年にジョアン5世の命で、二人のイタリア人芸術家によりイタリアで造られ、ローマ法王により祝別された後、解体されてリスボンに運ばれ、再度サン・ロケ教会内で組み立てられて1752年に完成。
瑠璃(るり)や瑪瑙(めのう)、金などがふんだんに使われた豪華な造りで、天井の白い天使の像は大理石製です。 正面と両側にある絵画は、フレスコ画かと思ったらモザイク画だということがわかり、その美しさ、見事さには圧倒されました。
他の『Nossa Senhora da Doutrina(教義の聖母)礼拝堂』『Nossa Senhora da Piedade(慈悲の聖母)礼拝堂』『Santissimo(聖なる)礼拝堂』『聖ロケ礼拝堂』『聖アントニオ礼拝堂』『聖フランシスコ・ザビエル礼拝堂』『聖家族礼拝堂』すべてが異なる個性で、見ごたえがあります。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台」からすぐ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 併設の付属美術館は入場料2.5ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題ありません。
- 展示内容:
- 4.5
- 絢爛豪華な内部は必見です。
-
投稿日 2017年04月16日
総合評価:4.5
ポルトガルで最大規模を誇る、ポルトガルを代表する美術館です。
17世紀に建てられた宮殿を改装し、1884年に開館しました。
一番楽しみにしていたヒエロニモス・ボッシュ作の「聖アントニウスの誘惑」はどこかに出展中で見られず、残念でした。
ポルトガル最大の巨匠画家ヌーノ・ゴンサルヴェス作『聖ヴィンセンテの衝立』(1470~1480年)やアルブレヒト・デューラー作『聖ジェロニモス』(1521年)は必見です。
ですが日本人として絶対に見逃せない作品は、安土桃山時代の南蛮貿易の様子を描いた、狩野内膳作の"六曲一双"の『南蛮屏風』(16世紀末~17世紀初頭の作品)です。 数ある南蛮屏風の中でも、最高傑作と言われている作品なのだそうです。
※"六曲一双"とは、六つ折りの屏風が左右で1セット(一双)あること
対になった左側の屏風には、インドのゴアで出航準備をする南蛮船やインド象、南蛮の建物や人々が描かれています。 右側の屏風には、南蛮船が長崎の平戸港に入港し、船長を先頭にした南蛮人の行列やこれを迎えるビロードの衣装の宣教師、武士などが描かれています。
是非この地で鑑賞されることをお勧めします。
行き方ですが、市電の15番又は18番でCais Rochaで下車すると、テージョ川と反対方向の高台の上に建物が見えます。 車道沿いの階段を上ればすぐです。 ロケーション的にリスボン市街とベレン地区の中間にあるので、ベレン地区の観光後に立ち寄られたら良いと思います。 ただし閉館は午後6時ですのでご注意を。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 市電15番&18番でCais Rocha下車
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料6ユーロ(リスボンカードで無料)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- あまり混雑していませんでした。
- 展示内容:
- 4.5
- 見ごたえあります。
-
投稿日 2017年04月16日
総合評価:3.5
アルファマ地区を散策中に偶然見つけたレストランです。 ポルタス・ド・ソル広場から階段を下り、サン・ミゲル教会脇からサン・ミゲル通りRua de San Miguelを進んだ突き当たりにあります。
よく言えばアルファマ地区らしい風情あるレストランで、中に入るのにちょっと躊躇しそうな雰囲気でしたが、レストランの通りを挟んだ向かい側にテラス席があり観光客で賑わっていたので、そちらでランチをしました。
いただいたのはスープとイワシの炭火焼きなので、手の込んだお料理のお味は不明です。(スープとイワシは美味しくいただきました)
観光客で賑わう界隈なので、メニューも英・独・仏語がありました。
通りに面したところにメニューが張ってありますので、座る前に確認できます。
夜にはファドのショーがあるようですので、アルファマらしい雰囲気の中でファドを楽しむのもいいかもしれません。
- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- ウェイターの方たちは陽気な人たちでした。
- 雰囲気:
- 3.5
- いかにもアルファマらしい雰囲気
- 料理・味:
- 4.0
- 美味しかったです。




































































































