旧市街の中心広場
- 4.0
- 旅行時期:2014/06(約12年前)
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by sanaboさん(女性)
マドリード クチコミ:19件
1619年に国王フェリペ3世が造らせた、縦94m、横129mの大きな広場で、四方を4階立ての茶褐色の建物に囲まれています。
建物は4千人を収容する集合住宅として造られ、今も市民が暮らしています。
当時この広場では処刑や闘牛、王室の儀式、祭りなどが執り行われたのだそうです。
建物の一部分には王冠や王家の紋章とともにフレスコ画や華やかな装飾が施されており、紋章の下の観覧席は王室専用のものだったそうです。
広場中央にはフェリペ3世(在位1598年〜1621年)の騎馬像があります。(フェリペ3世は慶長遣欧使節の支倉常長がメキシコとの通商交渉のために、1615年に謁見した人物です)
周辺にはレストランやバル、土産店も多く、昼夜、観光客や地元の人々で賑わっています。 パフォーマーも多くいますし、時には騎馬警官も姿を現す活気に満ちた広場です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- プエルタ・デル・ソルから徒歩で5分弱
- 景観:
- 4.0
- 広くて整然としています。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 賑わいがあります。
クチコミ投稿日:2016/12/03
いいね!:25票
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