sanaboさんのクチコミ(46ページ)全1,128件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2017年02月26日
総合評価:4.5
アルファマ地区は1755年のリスボン大地震の被害を免れたため、リスボンで最も古い街並みが残されています。
イスラム時代には町の中心だった地域で、迷路のような路地や白壁の家々などイスラムの影響を色濃く残す風情ある街並みです。
サン・ジョルジェ城やカテドラルも必見ですが、「ポルタス・ド・ソル広場」や「サンタ・ルジア展望台」からの眺望も大変素晴らしいです。
さらに「ポルタス・ド・ソル広場」脇の階段を下り、アルファマ地区の散策もお勧めです。 曲がりくねった路地や急な階段だらけですが、アルファマを彷徨うのは楽しいですし、イスラム情緒漂う街並みは一見の価値があります。 ファドを聴けるレストランも数多くあります。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人気の市電28番が通っています。
- 景観:
- 4.5
- リスボンに来たら必見!
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- サン・ジョルジェ城は時間帯によっては、チケット購入の列が。
-
投稿日 2017年02月21日
総合評価:4.0
イスラム時代のモスク跡地に、ポルトガル王国初代国王アルフォンソ1世により建立されたリスボン最古の教会建築です。 1147年に建設が始められ、1310年の完成後も度々改修されたため、ゴシック様式やバロック様式など様々な建築様式が混在しています。
レコンキスタの影響で要塞の役目も兼ねていた大聖堂のファサードは、側面を防衛する2つの塔と銃眼付きの胸壁を備えた独特の造りで注目すべき点です。 また1755年のリスボン大地震でも倒壊を免れたというロマネスク様式の堅牢な造りとは対照的な華麗な装飾の主祭壇やキリストと12使徒を描いたバラ窓なども必見です。
大聖堂は入場無料ですが、『回廊』と『宝物館』も有料で見学できます。 (それぞれ2.5ユーロ、コンビチケットは4ユーロ)
大聖堂の東側に隣接する『回廊』は、13世紀後半にディニス1世の命により建設されました。 中庭からは、古代ローマやイスラム時代の遺跡が発掘され、展示されています。
『宝物館』は大聖堂の2階に位置し、聖具類が展示されています。
個人的には『宝物館』はあまり興味を引かれるものはありませんでしたが、『回廊』は一見の価値があると思います。
また、大聖堂と市電のツーショットはリスボンを代表する風景のひとつなので、是非激写をトライしてみて下さい。 (たまにしかやって来ないし、急に現れるので結構難しいです)- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 市電28番と12番が前を通過しますが、いつも激混みです。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 『宝物館』『回廊』はそれぞれ2.5ユーロ、コンビチケットは4ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- あまり混雑していませんでした。
- 展示内容:
- 4.0
- 興味のある方は、有料部分も見学されると良いです。
-
投稿日 2017年02月21日
総合評価:4.0
ロシオ駅から(レスタウラドーレス広場を通り)200mほどの所に、グロリア線のケーブルカー乗り場があります。 ケーブルカーの上の駅で降りると、「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台」はすぐです。
午前中は逆光になるので、お写真を撮りたい方は午後の方かいいかもしれません。
リスボンの街並み(バイシャ地区や対岸の丘にはサン・ジョルジェ城)やテージョ川を望めます。
夕方からは食べ物や飲み物の屋台もオープンし、パフォーマーなども現れて賑やかになります。
展望台脇のミゼリコルディア通りを少し下るとサン・ロケ教会があり、少し入るとカルモ教会やサンタ・ジュスタのエレベーターにも出られ、またカモンイス広場方向にも行けますので一連の観光のついでに立ち寄ると良いと思います。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- グロリア線ケーブルカーを降りてすぐ。
- 景観:
- 4.0
- 入場料もかかりませんし、一度は見る価値があります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人気の場所なので、それなりに活気があります。
-
投稿日 2017年02月20日
総合評価:4.0
市電28番だと降りてから坂道を少し上りますが、フィゲイラ広場からのバス737番だとかなり近くまで行ってくれます。
リスボンカードで8.5ユーロの入場料が、無料ではなく2ユーロ割引になるだけなので行かない人も多いのですが、ここからの眺望はとても素晴らしかったので是非ともお勧めしたいです。
リスボンのバイシャやバイロ・アルト地区、ベレン地区方向のテージョ川の景観(『4月25日橋』や『クリスト・レイ像』など)の一大パノラマが楽しめます。
11世紀中頃にイスラム教徒により建造された城塞が残されており、城壁の上を歩いて回ることができます。
(かつてこの地には古代ローマの砦が建設され、5世紀には西ゴート族、9世紀にはイスラム教徒のムーア人、12世紀にはキリスト教徒のポルトガル王と支配者が入れ替わりました)
敷地内にはカフェ・レストランもあります。
孔雀が放し飼いにされており、時々羽を広げて楽しませてくれます。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- フィゲイラ広場からのバスが便利
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は8.5ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 時間帯によっては、チケット売り場がに列が。
- 展示内容:
- 4.0
- ここからの眺望が大変素晴らしいです。
-
投稿日 2017年02月20日
総合評価:4.5
1902年に市民の足として建造された高さ45mの鉄塔で、後ろに伸びる連絡橋により低地バイシャ地区と高地シアード(及びバイロ・アルト)地区が結ばれています。
料金は往復5ユーロですが、リスボンカードやヴィヴァ・ヴィアジェン Viva Viagem (一日券)を持っていれば乗り放題に。 (展望台へは別途1.5ユーロかかります)
昼間は長蛇の列で30分~1時間待ちの時もあるようですが、夜9時頃に訪れたところガラガラでした。
その時間は展望台への立ち入りが終了していましたが、エレベーターを降りた階からも360度の眺望を楽しめ、ライトアップされたサンジョルジェ城や大聖堂、テージョ川などが綺麗に見えました。
連絡橋を渡りきったところにカフェ・レストランがあり、テラス席から暮れゆく街を眺めながら過ごすのも良さそうです。 昼間、入場の列に並び時間を浪費したくない方は、夜の時間帯もお勧めです。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- ロシオ駅やロシオ広場から至近
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 往復5ユーロ
- スリル:
- 4.0
- 怖くはありませんが、かなり楽しめます。
- 施設の快適度:
- 3.5
- 日中は物凄い行列!
-
投稿日 2016年12月06日
総合評価:4.5
おそらく世界一有名な観光スポットで、押し寄せる観光客の数も世界一かもしれません。 ですので、事前にチケットを購入していても侮れません!
私たちはヴェルサイユ宮殿のサイトから1日パスポート(宮殿本館、庭園、「トリアノン宮殿とマリーアントワネットの離宮」すべてに入場可)を事前購入していましたが、7月上旬に入場の列(セキュリティチェックあり)に1時間半並びました。 (チケットがない場合は、その前にチケット購入の列にも並ばなくてはなりません) ヴェルサイユ見学には十分な時間の余裕をみておく必要があり、出来れば丸1日かけたいところです。
ほとんどの人が宮殿本館からの見学を始めますが、混み具合や時間帯を考慮し、先に庭園や「トリアノン宮殿とマリーアントワネットの離宮」から見学を始めても良いかもしれません。 ただし、「トリアノン宮殿とマリーアントワネットの離宮」は12:00からですので要注意です。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 1日ポスポートは18ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 良い季節はかなり混雑します。
- 展示内容:
- 4.5
- さすがに圧巻です。
-
投稿日 2016年12月06日
総合評価:4.0
19世紀に広場を囲むようにマルシェの建物が建てられました。
屋内の常設の店のほか、屋外にも火・金・日曜日は食料品、水・木・土曜日は生活雑貨の市が立つそうです。
私たちが訪れたのは夕方の6時過ぎでしたので、屋外のマルシェは全て撤収済みでしたが、屋内の店舗はまだ半分くらいがオープンしていました。
青果店には色とりどりの新鮮なフルーツやベリー類などが並んでいましたが、高品質でお値段もご立派でした。(庶民の台所ではないような・・・)
食料品店にはワインに合いそうな美味しそうなお惣菜がたくさん並んでいました。 私たちはレストランで食事の予定でしたので購入しませんでしたが、思わず買いたくなるものばかり! ホテルでの部屋食のみならず、ヴェルサイユ宮殿での庭園ランチなどにも利用されたら楽しいと思います。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- ヴェルサイユ宮殿から徒歩で10分弱
- お買い得度:
- 3.5
- 店舗にもよると思いますが、ヴェルサイユの物価は安くはないと思います。
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2016年12月05日
総合評価:4.0
「ムセオ デル ハモン」とは直訳すると「ハムの博物館」で、生ハムが店内のいたるところに吊り下げられています。
生ハムやソーセージ、チーズなどを販売しており、1階にはバルも併設され、いつもたくさんの人で賑わっていました。(09:00~深夜00:30)
2階はレストランになっています。(13:00~24:00)
私たちは朝食の時間帯に訪れたので、1階のカウンターで好みのパンを選び、イベリコハムなど好みの具材でサンドイッチを作っていただき、2階のレストランの席でいただきました。
(レストランの営業は午後からですが、テーブル席を利用できました)
「ムセオデルハモン」はマドリード市内に何軒かあります。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.0
- マヨール広場から徒歩2分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 店内は生ハムだらけで見事です。
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2016年12月06日
総合評価:4.0
セビリアからマドリードまでAVEを利用しました。
セキュリティチェックもあるということで早めに駅に行きましたが、結果的には30分くらい前に行けば十分だと思いました。
列車脇のホームで荷物のセキュリティチェックを受けてから、係員にチケットを提示します。
大きくて重たいスーツケースを2つ持っていたため、座席上のスペースには乗せられず、列車内の荷物置き場が空いているか心配しながら乗車すると・・・下段はもういっぱいでした。 ご親切な乗客の男性が手伝って下さり、上段の荷物置き場に乗せることができましたが、大きくて重たい荷物がある方は早めの乗車をお勧めします。
定刻に出発し、車内はとても清潔で快適でした。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
- 速くて快適!
-
投稿日 2016年12月06日
総合評価:4.0
ヘロニモス口から入館すると、ロビーのすぐ目の前にあります。 ミュージアムショップの規模は、プラド美術館の大きさを考えるとコンパクトな印象でしたが、解説書や美術書、プラド限定グッズの土産品などがありました。
私たちは鑑賞を始める前にこちらに直行しました。 というのは、『プラド美術館・見学ガイド』(4ユーロ)の小冊子を購入したかったから。 代表的な画家たちの厳選された50作品が載っており、作品の解説は勿論のこと、1番目の作品から順に見ていくと適切な順路で館内を回れるように配慮されています。 広い館内をむやみに回って、有名な作品を見落とすこともないのでお勧めです。 (ただし、絵画がお好きで詳しい方には物足りないかもしれません)
ミュージアムショップのレジの数が少ないため、混雑時には時間がかかりますので要注意です。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- ヘロニモス口から入ると正面にあります。
- お買い得度:
- 4.0
- プラド限定グッズあり。
- サービス:
- 3.0
- 混雑時、レジでの会計に時間がかかることも。
- 品揃え:
- 3.5
- 美術館の規模のわりにはコンパクトな印象です。
-
投稿日 2016年12月05日
総合評価:4.0
もともと青果市場だったところに、飲食店や食材店が30店舗ほど入って2009年に生まれ変わったグルメスポットです。
マドリードの紀行番組などでも度々紹介されており、とても楽しみにしていました。
新鮮な野菜やフルーツ、シーフード、イベリコハム、スイーツ、SUSHIなどを販売する店舗のほか、カウンター席のあるバル風の店などがあり市場内はフードコートにもなっています。
大鍋で炊いたパエリアがとても美味しそうでしたが、レンジでチンで、お味はそれなりでした。 クロケッタ(バルの定番タパスのコロッケ)もレンジでチンで、やはりそれなりでガッカリでした。
オリーブ専門店のオリーブのタパスはとても美味しくて、2日間通ってしまいました。 こちらで購入したオーガニックのオリーブオイルもとても香りが良くて美味しかったです。
どちらかというと、地元の人々の台所というよりは観光客向けの観光スポットという感じで、やや観光地価格かもしれません。 でも、リサーチをよくして良いお店に当たれば美味しいものもありますし、楽しい雰囲気ですので一度は訪れてみることをお勧めします。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- マヨール広場から徒歩2分
- お買い得度:
- 4.0
- やや観光地価格の印象も。
- サービス:
- 3.5
- 店舗にもよります。
- 品揃え:
- 4.0
- 飲食店や食材店が30店舗ほど入っています。
-
投稿日 2016年12月04日
総合評価:4.0
「プエルタ・デル・ソル」の南側に建つ、18世紀建造の美しい建物です。 "LA CASA DE CORREOS" と呼ばれるかつては郵便局だった建物で、現在はマドリード州庁舎です。
建物中央には時計塔があり、大晦日にはその塔にある鐘の音を聞くためにたくさんの人が広場に集まるそうです。 (12回奏でられる鐘の音と共に、ぶどうの実を1つ1つ食べる風習がスペインにはあるそうです)
この建物の正面玄関前には、観光客にとって興味深いものがあります。 それは、歩道にはめ込まれた0m地点を示すプレートで、この場所が国道の起点となっているためです。 観光客が入れ代わり立ち代わり、プレートと一緒の写真を撮りに来ていました。
- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- プエルタ・デル・ソル南側にあります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 正面玄関前にはいつもたくさんの観光客が。
- 展示内容:
- 4.0
- 18世紀建造の美しい建物です。
-
投稿日 2016年12月04日
総合評価:4.0
主要道路が交差しており、中央にある噴水の周囲を車がビュンビュン走っているので、人々が集いくつろぐような広場ではなく、交差点と呼ぶ方がふさわしい気がしました。
とはいえ、広場に面して建つマドリード新市庁舎のシベーレス宮や広場中央のシベーレスの噴水は一見の価値があります。 また、この広場はレアルマドリードが勝つとファンが結集し、優勝パレードの終点でもあるのだそう。
広場下にある地下鉄のバンコ・デ・エスパーニャ(広場にはスペイン銀行本店もあります)駅は、プラド美術館への最寄り駅の1つでもあります。 シベーレス広場からプラド美術館へは徒歩で5分ほどです。 途中、(シベーレス宮脇に)空港バス乗り場もあります。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄バンコ・デ・エスパーニャ駅の上
- 景観:
- 4.0
- シベーレスの噴水とシベーレス宮は一見の価値あり。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- すぐそばに空港バス乗り場もあります。
-
投稿日 2016年12月05日
総合評価:4.0
テレビでもよく紹介され、「○○の歩き方」にも載っている有名なバルです。
「メソン・デル・チャンピニョン」のチャンピニョンとはマッシュルームのことで、看板もキノコ型です。
店内に入ると、すぐ右手に大量のマッシュルームがスタンバイしており、鉄板で焼かれていました。
カウンター席の奥にはテーブル席の小部屋があり、可愛らしいインテリアでした。
オルガン弾きのオジサマがいるのですが、チップを集めにテーブルに回ってきます。
看板メニューの「マッシュルームの鉄板焼き」は、大きな肉厚のマッシュルームの中にチョリソーやガーリックを詰めて焼いたものなのですが、実はスペインで唯一苦手だったのがチョリソーで、その独特な香りが鼻につき、それを除けばマッシュルームはとても美味しかったです。
「シシトウの素揚げ」はスペインのバルでは定番のタパスで、こちらもお勧めです。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- やや観光客慣れしている感じ。
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2016年12月05日
総合評価:3.0
1894年創業の老舗カフェで、ここのチュロスとチョコラーテをとても楽しみにしていました。(チュロスはチョコラーテに浸して食べます)
数日前にマルベーリャで揚げたての美味しいチュロスをいただきとても感激しました。 その後セビリアの普通のバルでチュロスをオーダーしたところ、揚げたてのチュロスでしたがそのお味もチョコラーテの品質も雲泥の差でした。
老舗の有名店ということで「チョコラテリア サン ヒネス」をとても楽しみにしていたのですが、出てきたのは冷めたチュロスでがっかりでした! で、お味は普通でしたが、期待が大きすぎたのか大いに失望!
店内の雰囲気はモダンな感じで良かったです。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2016年12月04日
総合評価:4.0
シベーレス広場の中心にある噴水です。
ローマ神話の豊穣の女神キュベレ(スペイン語名はシベーレス)が二頭のライオンに引かせた戦車を駆っている様子が描かれいます。 カルロス3世の命により1782年に建造され、直径32m高さ8mの大きさを誇ります。 建築家ヴェントゥーラ・ロドリゲスによる設計です。
広場の一角に立つ壮麗なシベーレス宮とともに、目を引く見事な造りです。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2016年12月04日
総合評価:4.0
マドリード旧市街にある最も古い広場で、何世紀もの昔からマドリード市民に愛されてきました。
旧市街の中でも閑静なアウストリア(オーストリア)地区にあり、ハプスブルク朝時代の面影が残されています。
広場の西側には、17世紀に建てられた旧市庁舎があります。(2007年に市庁舎が移転し、現在は分室があるそうです)
南側には16世紀に建てられ市長公舎として使われていたシスネロスの家、東側には15世紀のムデハル様式で建てられたルハーネスの家があります。
マヨール通りをマヨール広場やサン・ミゲル市場方面から王宮へと向かう途中にありますので、ついでに立ち寄ったらよいと思います。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- マヨール広場と王宮の中間地点
- 景観:
- 4.0
- 旧市庁舎は目を引く建物です。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- いつも観光客が写真を撮っています。
-
投稿日 2016年12月04日
総合評価:4.0
カトリック両王の命により16世紀初頭に建てられた、マドリード唯一のゴシック様式の教会で、最古の宗教建造物だそうです。 16世紀末には、天正遣欧少年使節も訪れたのだそう。
プラド美術館の東側にあり、プラド美術館入口の1つであるヘロニモス口からも良く見え、ファサードの繊細な装飾が美しいので目立ちます。
見所としては、18世紀に描かれた宗教画やネオゴシック様式のランプやステンドグラスなど。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- プラド美術館のすぐ東側
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場無料
- 展示内容:
- 4.0
- 18世紀の宗教画やネオゴシック様式のランプやステンドグラスが見所です。
-
投稿日 2016年12月04日
総合評価:4.0
アルマス広場を挟み、王宮と向かい合わせに建っています。
1561年にフェリペ2世により宮廷がトレドからマドリードへ移された後も、マドリードはトレド司教の管轄下にあり司教区がありませんでした。
1885年にようやくマドリード・アルカラ司教区が創設され、1883年に王妃の墓所として着工された教会が大聖堂へと計画変更され、紆余曲折を経て1993年に現在の大聖堂が完成しました。
(首都の大聖堂としては大変新しいもので、スペイン・カトリックの首座大司教座は現在もトレドに置かれています)
地下礼拝堂はネオロマネスク様式、内部はネオゴシック様式、外観は王宮との調和を考え尊厳さや崇高美を備えたネオクラシック(新古典主義)様式が採用されました。
(ネオクラシックとは、過剰なまでに装飾的なバロック様式やロココ様式に対する反発を背景に、18世紀半ばに生まれた建築様式のこと)
現国王のフェリペ6世(在位2014.6.19〜)が、2004年に国営TVキャスターであった民間出身の妃とここで挙式しました。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 王宮の向かい側(南側)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2016年12月04日
総合評価:4.0
1930年にセルバンテスを記念して造られた広場ですが、2.7ヘクタールの緑地帯には噴水や池、人々がくつろげる造園部分や木立があり、「広場」というより「公園」という方がふさわしい気がします。
セルバンテス像とその手前には代表作「ドン・キホーテ物語」の主人公であるン・キホーテと従者サンチョ・パンサの像もあり、写真スポットとしては恰好の場所です。
背後のマドリード・タワービルは、1948年の完成当時、ヨーロッパ一の高さを誇ったのだそう。
このような公園は治安が心配なケースが多々ありますが、訪問時には監視のパトカーが止まっており安心感がありました。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 王宮から徒歩5分、プエルタ・デル・ソルから徒歩10分ほど
- 景観:
- 4.0
- 良い写真スポットです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客や地元の人々で賑わっています。



























































































































