sanaboさんのクチコミ(31ページ)全1,126件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2019年08月24日
総合評価:3.5
南仏プロヴァンスのリュベロン地方に点在する「フランスの最も美しい村」に認定された村々の中でも一番有名なゴルド。 鷲の巣村の一つでもあり、丘の頂上に建つお城はそのランドマーク的存在です。 人気のビュースポットからゴルドの全景を眺めると、山の形の頂点になっているのは教会の塔ですが、丘の頂上に建つのはこのお城であることがわかりますので注目してご覧になってみて下さい。
居城ではなく城塞だったお城は16世紀に再建されたもので、現在は村役場やインフォメーション、美術館として利用されています。 インフォメーションで村の散策ルートが示された地図をいただけます。 お城の内部(美術館)見学はお時間と興味のある方だけで良いと思います。
お城の北側の広場では火曜日にマルシェが開催されますが、そのほかの曜日は駐車場となっていました。(村の北側にも大きな駐車場があります) 広場中央にある像は第一次世界大戦で戦死したゴルド出身の兵士の慰霊碑だそうですので、ご注目下さい。
南側のジェンティ・パンタリー広場には、当時村の唯一の水源であったという14世紀の噴水がありますので、合わせてご覧になると良いと思います。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 村の中心にありますが、ゴルドの村自体がアクセスが不便
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2019年07月21日
総合評価:4.0
いつも行列が絶えないと聞いていましたが、朝9時少し前には行列もなくすぐに席に案内していただけました。
おうどん以外に巻き寿司などもありますが、やはり一番人気はおうどんのようです。
通常のメニューもありますが、クリーム系のものやカルボナーラのおうどん、かつカレーのおうどんなど、面白いメニューが沢山あるのでぜひトライしてみて下さい。 うどん玉は3つまで同じお値段でオーダーできますが、女性でしたら1つで十分だと思います。 直径30センチほどの大きな器で出てくるのでインパクトがあります。
「明太あんかけ玉子とじのおうどん」(¥1380)をいただきましたが、上にトッピングされている明太子以外にあんかけの中にも明太子が入っていて美味しかったです。
夫が食べた「大判きつねのおうどん」(¥880)のお揚げも通常の倍以上の大きさと厚さで美味しかったそうです。
- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.0
- 「江戸小路」にあり便利
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 立地を考えたら妥当かなと思います。
- サービス:
- 4.0
- てきぱきとしていました。
- 雰囲気:
- 4.0
- 女性一人でも入りやすい雰囲気です。
- 料理・味:
- 4.0
- 美味しかったです。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 話題のメニューもあり良いのでは。
-
投稿日 2019年05月25日
総合評価:3.5
16世紀ルネサンス様式のお城ですが、内部の写真撮影は禁止とのことで私たちは中には入りませんでした。 村の西のはずれにあり、金曜日開催のマルシェが立つ場所からも見えますので、お時間と興味のある方は訪問されたら良いと思います。 作家や芸術家の活動を支援するための展覧会やコンサートなども開かれるそうですので、付近に滞在される方は要チェックです。
村の南のはずれ(お城からは徒歩で10分弱の所)には、ノーベル文学賞受賞後にルールマランに移り住んだアルベール・カミュのお墓もありますので興味のある方は是非。
追記:その後、ルールマラン城内の写真撮影が可能になったようです。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場料は6.5ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
- 16世紀ルネッサンス様式の建築
-
投稿日 2019年05月12日
総合評価:4.5
プロヴァンス風の内装の客室数9室のブティックホテルでとても素敵です。 ホテルのレストラン"David"はリュベロン地方の定評ある人気レストランですので、こちらもお勧めです。 レストランからは「赤い崖」やリュベロン大地の美しい景観が望めます。(レストランだけの利用も可ですが、予約が望ましいです)
客室は様々なタイプがありますが、私たちは「赤い崖」の見えるお部屋希望だったのでジュニアスイート(€205)に滞在しました。
朝食は一人€15で、3☆ホテルにしては朝食込みで1泊€235は割高な感じがしましたが、バカンスシーズンの観光地なのでこんなものかもしれません。 夏季には藤棚の下のテラスで朝食をいただけとても良い雰囲気です。 朝食はコンチネンタルで上質なパンとフレッシュオレンジジュース、フレッシュシェーブル(チーズ)が美味しかったですが、卵料理やハムなどがなくて€15はちょっとがっかりな感じでした。
事前予約要の専用パーキングがホテルに隣接した場所に5台分ほどありますが、一方通行の狭い道に面した場所のため、私たちは村の大駐車場を使用したところ、ホテルで無料の駐車券をいただけました。
総合的にとても満足な滞在ができ、ぜひともお勧めしたいホテルです。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2019年05月10日
総合評価:4.5
黄色顔料の原料となるオークル(黄土、赤土)の丘の上に築かれた村で「赤い村」と称されることもありますが、実際にはピンクがかったオレンジ色っぽい印象でした。
村の南東にある大駐車場の入口付近から村の全景を眺められ、良いフォトスポットになっています。(午後は逆光になるので、できれば午前中がベターです)
村のすべての建物は採掘されたオークルで染められているそうです。 黄色、オレンジ色、サーモンピンクなどの外壁にカラフルな鎧戸が取り付けられ、個性的な街並みがとても可愛らしいです。
村役場の建物がとてもお洒落で、周辺にはカラフルなレストランやショップが並んでいます。 鐘楼のアーチをくぐり坂道を進むと教会やリュベロン大地を望む展望スポットもありますので、是非散策を楽しまれてください。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- リュベロン地方全般、足の便が悪いです。
- 景観:
- 4.5
- 独特の個性的な色合いが美しい街並みです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- シーズン中の昼間は観光客で賑わっています。
-
投稿日 2019年05月01日
サン ポール ド モゾール修道院 サン=レミ=ド=プロヴァンス
総合評価:4.0
アルルで「耳切り事件」を起こしアルル市立病院に入院したゴッホが、その後転院した療養所(精神病院)です。 もともとは12世紀創建の修道院でしたが、18世紀に精神疾患を患う人々の療養施設となり、現在も100名ほどが入院しているとのことです。 ゴッホが入院していた当時の病室が再現されています。 入院していた1年間にゴッホは150点ほどの油彩画を描きましたが、修道院周辺の風景や庭に咲いていたアイリスなどを描き多くの名作が生まれました。 今も絵画の風景を見出すことができ、ゴッホファンは必見の場所だと思います。 修道院内にはギフトショップもあり、ゴッホ関連グッズなども購入できます。
サン・レミ・ド・プロヴァンスの町から南へ1キロほどのところにありますが、特にバスの便などはないようなので徒歩だと15分ほどかかります。 サン・レミの町から修道院へ続く歩道上には"Vincent"(フィンセント・ファン・ゴッホのこと)と書かれたプレートがはめ込まれており道しるべになっています。 ルート上にはゴッホがサン・レミで描いた絵画の複製画パネルが所々に設置されており、それらを眺めながら歩くのは楽しいです。 複製画パネルには弟テオへ宛てたゴッホの手紙の一説も紹介されており、ゴッホの心情や絵画制作への意気込みなどを知ることができ興味深いです。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- サン・レミ・ド・プロヴァンスの町から徒歩15分
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場料は5ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- そこそこ観光客がいましたが特に問題なし。
- 展示内容:
- 4.0
- ゴッホの病室が再現されています。
-
投稿日 2019年04月29日
総合評価:4.0
サン・レミ・ド・プロヴァンス中心部から南へ1キロほどのところに、アルルで「耳切り事件」を起こしアルル市立病院に入院したゴッホがその後転院した「サン・ポール・ド・モーゾール修道院」があります。 サン・レミの町から修道院へ続く歩道上には"Vincent"(フィンセント・ファン・ゴッホのこと)と書かれたプレートがはめ込まれており道しるべになっています。 ルート上にはゴッホがサン・レミで描いた絵画の複製画パネルも所々に設置されていますので、それらを眺めながら歩くのは楽しかったです。
サン・レミの町には「ノストラダムスの大予言」で知られる「ノストラダムスの生家」もあります。(今も一般の方がお住いなので内部見学はできません) 「ノストラダムスの泉」もありますので、町を散策する際にご覧になったら良いと思います。
サン・レミは小さな町ですがゴッホやノストラダムスゆかりの町なので観光客もシーズン中は結構いらっしゃいました。 味わいある古い街並みでセンスの良いショップなども多く見かけ、小さいながらも活気のある散策の楽しい町でした。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 鉄道駅はなくアヴィニョンからのバスのみ。
- 景観:
- 4.0
- 古い趣ある街並み
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- シーズン中は観光客もそこそこいらっしゃいました。
-
投稿日 2019年04月27日
総合評価:3.5
「ノストラダムスの大予言」で知られる、あのノストラダムス(1503-1566)の生家です。(※ノストラダムスはサン・レミ出身の医師であり占星術師、詩人) もともとは母方の曾祖父が所有していた家ですので、もうすでに築600年ほどのようです。 今も一般の方がお住いなので内部見学はできません。
ドアの上に「ここで1503年12月14日にノストラダムスが生まれた」と書かれたプレートがあります。 ドアの脇にも『裕福な家庭環境で育ったノストラダムスが数学や天文学を学び、高名な医者になると国王アンリ2世とカトリーヌ・ド・メディティスに仕えた』ことなどが書かれたプレートがあります。
日本では、五島勉氏が著書「ノストラダムスの大予言」で1999年7月に人類が滅亡するという解釈を掲載したため、センセーショナルな騒ぎとなりノストラダムスの名が知れ渡りました。 実際には、占星術師・詩人でもあったノストラダムスが著した『予言集』が4行詩の形で表されているため様々な解釈がなされ、五島氏の解釈は誤りであったわけです。
生家から少し離れたところにノストラダムスを称える「ノストラダムスの泉」もあります。 生家やこの泉を見るためにサン・レミにわざわざ行くほどのものではありませんが、ゴッホが入院した「サン・ポール・ド・モーゾール修道院」は見る価値がありますし、そのついでにサン・レミの街を散策される際にご覧になったらよいと思います。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2019年04月27日
総合評価:4.0
以前は違う名前のホテルだったようですが、経営者が替わり綺麗にリニューアルされています。 オーナーがハリウッド映画好きということで、ホテルのコンセプトが "ハリウッド" でした。 部屋にハリウッドスターのパネル写真が飾られていたり、ロビーや館内もハリウッド関連の写真やオブジェがあり、楽しいホテルでした。
旧市街中心部のレピュブリック広場まで徒歩で10分ほどです。 屋外の無料駐車場も広くて便利でした。 部屋の無料wifiも問題ありませんでした。
料金的にも手頃でお勧めのホテルです。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.0
- 旧市街中心部へ徒歩10分
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2019年04月19日
総合評価:4.0
ゴッホの代表作『夜のカフェテラス』のモデルとなったカフェで、テラス席の脇に複製画パネルも置かれています。
朝8時頃に朝食を食べに行ったところ、まだオープンしておらず利用はしていないのですが、前の晩に写真を撮りに行きました。
明るいうちはまだ絵の雰囲気ではありませんでしたが、やはり日没後はゴッホが描いた雰囲気が醸し出されて感激しました。
アルルに滞在されるならば、是非夜の時間帯に訪れることをお勧めします。
「カフェ・ヴァン・ゴッホ」はフォーロム広場に面しており、周囲にはカフェやレストランが沢山ありますので、ロケーション的にも便利です。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街中心部のフォーロム広場に面しています。
- 雰囲気:
- 4.0
- やはり日没後の方が絵の雰囲気が出ます。
-
投稿日 2019年04月17日
総合評価:4.5
カジュアルで寛げる雰囲気のお勧めレストランです。
トリップアドバイザーでも高評価の人気店ですので、予約は必須です。(予約なしの方たちが大勢断られていました)
スタッフの女性がフレンドリーでとても親切なのも人気の理由の1つだと感じました。(シェフは別にいますが、二人の姉妹が切り盛りしています)
お料理は前菜・メイン・デザートの3コースで33ユーロとリーズナブルな料金設定で、どのお料理もとても美味しかったです。
"Biere des Gardiens au Riz de Camargue"というカマルグ産のお米を副原料にしたビールを勧められて飲んだのですが、とても飲みやすくて美味しかったです。 カマルグ湿原と牛が描かれているラベルが可愛かったです。
是非ともリピートしたいレストランです。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 円形闘技場や古代劇場から徒歩3分
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 良いと思います。
- サービス:
- 4.5
- スタッフはフレンドリーで親切
- 雰囲気:
- 4.0
- カジュアルな寛げる雰囲気
- 料理・味:
- 4.5
- とても美味しかったです。
-
投稿日 2019年04月14日
総合評価:4.0
ゴッホの代表作の一つ『ゴッホの跳ね橋(ラングロワ橋)』(1888年3月)のモチーフとなった橋ですが、実物は第二次世界大戦で破壊されたため現在の橋は別の場所から移築されたものだそうです。 ロケーションも(同じ運河上ですが)オリジナルとは異なるようです。 とはいえ、ゴッホの絵画ファンでしたら是非ともこの場所を訪問されることをお勧めします。 私もとても感激しました。
オランダ人のゴッホにとって跳ね橋は郷愁を感じるモチーフだったようで、跳ね橋をモチーフとした作品が5点残されています。 燦々と降り注ぐ陽光を求めパリからアルルへ移住してきたゴッホは、弟テオへの手紙で『ここ(アルル)は空気が澄み、水はエメラルド色の波紋を描き、太陽は毎日黄色く輝いている』と綴っていますが、そのような希望に満ち溢れたゴッホの心情とともにこの光景を眺めると感慨深いものがあります。
- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- アルル中心部から3キロ離れた辺鄙な場所です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ほとんど誰もいません。
- 展示内容:
- 4.0
- ゴッホの絵の世界が再現されています。
-
投稿日 2019年04月14日
総合評価:3.5
かつては城壁に囲まれていたというアルル旧市街ですが、現在は2カ所のみ城壁の一部が残されています。
そのうちの一カ所が南東にあるローマ時代の城壁で、そこにかつては監視塔であったと思われる「ムルグの塔」があります。
とても大きくて立派ですが、内部見学などはできないようです。
旧市街中心部からは徒歩で5分程度です。
わざわざ見に行くほどのものでもありませんが、マルシェの屋台が並ぶリス大通り沿いにありますので、お時間があれば旧市街散策の際に足を運ばれたら良いと思います。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 旧市街南東にあり中心部からは徒歩5分程度
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 特に問題ありません。
- 展示内容:
- 3.5
- とても大きな監視塔
-
投稿日 2019年04月13日
総合評価:4.5
紀元1世紀末に建設され、(長い方の)直径は約136m、高さは21mでアルルに残るローマ遺跡の中では最大規模、フランスの闘技場としても最大だそうですので、外観のみならず内部見学もお勧めします。
当時は3層構造で約2万人を収容できたそうですが、現在は最上層を除く2層のみが残されており、2階部分からは周囲のアルルの街並みも眺められ楽しいです。
復活祭から9月にかけてコリーダ"Corrida"と呼ばれるスペイン式闘牛とコース・カマルゲイス"Course Camarguaise"と呼ばれるカマルグ式闘牛が行われます。 (カマルグ式と呼ばれるのは、アルル南西のカマルグ国立自然保護地域で飼育されたカマルグ牛を使用しているから)
私たちはたまたまカマルグ式闘牛 "コース・カマルゲイス" を観ることができたのですが、とても楽しかったのでぜひともお勧めしたいです。
カマルグ式闘牛とは、牛の角や額に付けられた飾りを若い闘牛士見習い(toumeur)が手に付けた鉤爪で引っ掛けて取ると200ユーロ、取ろうとすると5ユーロが加算されるという競技で、1試合は牛1頭につき15分間、最終的に獲得金が多い者が優勝だそうです。
牛に追いかけられ炎天下を全速力で疾走し、角で突き刺されそうになる寸前にジャンプして場外へ逃れる男性たちの俊敏な動きには驚くばかりでした。 牛を殺さないので残酷でないし、とても面白かったです。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2019年04月13日
総合評価:3.5
かつては城壁に囲まれていたというアルル旧市街には、現在2カ所のみ城壁が残されています。
一カ所は旧市街南東側で古代ローマ時代に築かれた城壁です。 古代劇場の建設に石材が転用されたため、現在は「ムルグの塔」周辺の一部のみが残っています。
もう一カ所は旧市街北側の城壁で中世の建造だそうです。 「カヴァルリ門」周辺の一部が残っています。
わざわざ見に行くというよりも、旧市街の徒歩圏内ですので観光のついでに足を延ばしてご覧になったらよいと思います。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 旧市街の徒歩圏内にあります。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- (無料)
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 特に問題ありません。
- 展示内容:
- 3.5
- 「ムルグの塔」「カヴァルリ門」が残されています。
-
投稿日 2019年04月12日
総合評価:4.5
紀元前123年にローマ人が占領し、以降古代ローマの大都市として繁栄したアルルには、多くの古代ローマ遺跡が残されています。 円形闘技場での闘牛や古代劇場でのコンサートやオペラなどの催しもあるので、スケジュールが合えば遺跡に興味がない方でも見学がてら楽しめると思います。
サン・トロフィーム教会はファサードのレリーフ彫刻と回廊が大変素晴らしいので必見です。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- アルル旧市街の徒歩圏内にあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題ありません。
- 展示内容:
- 4.5
- 見ごたえがあり圧巻です。
-
投稿日 2019年04月11日
総合評価:3.5
ゴッホの名作『黄色い家』(1888年9月)に描かれた家があった場所です。
絵画の中央に描かれている「黄色い家」は第二次世界大戦時に破壊され消失してしまいましたが、その背後に描かれた4階建ての建物と右端に描かれた石橋が現存しています。(黄色い家があった場所は今は道路と緑地帯になっています)
1888年2月にパリからアルルへ移住してきたゴッホは5月にこの家を借り、芸術家たちが共同生活をするユートピアを創ることを夢見ていました。 ゴッホの誘いで10月にゴーギャンがやって来ましたが、絵画の制作方法や価値観の異なる二人は衝突するようになり、情緒不安定になったゴッホは2カ月後の12月23日に自らの耳たぶを切り落とし、小箱に入れて知り合いの娼婦に渡すという事件を引き起こしました。 ゴッホは精神科に入院させられ、ゴーギャンはアルルを去ってしまいました。
『黄色い家』の複製画パネルも設置されており、ゴッホの人生に思いを馳せ、名作の生まれた場所を眺めると感慨深いです。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 円形闘技場から徒歩5分弱
- 景観:
- 3.5
- ゴッホの絵画とともに見ると感慨深いです。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 特に問題ありません。
-
投稿日 2019年04月11日
-
投稿日 2019年04月11日
-
投稿日 2019年04月08日
総合評価:4.0
アルルに多数残されている古代ローマ遺跡の1つですが、現在も劇場としてコンサートやオペラなどに使用されている点が凄いと思います。
とはいえ、ずっと劇場として使われていたわけではなく、紀元前1世紀末に建設されたのち、5世紀には劇場としての役目を終え教会の石材として切り出されたり、6~7世紀には城塞と化し、その後は地中に埋もれ地上には民家が建ち並んでしまったのだそうです。
19世紀に発掘され、再び劇場として利用されていることを考えるとなかなか感慨深いものがあります。
遺跡にあまり興味のない方でも、古代劇場で写真展やフェスティバルなどが行われる時に訪れることができれば楽しめるのではないでしょうか。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街中心部からすぐ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 円形競技場との共通チケットが9ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題ありませんでした。
- 展示内容:
- 4.0
- 発掘後、現役の劇場として使用されているのは興味深いです。






































































































































