sanaboさんのクチコミ(30ページ)全1,126件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2019年11月24日
総合評価:3.5
コッツウォルズ地方を水源とし、やがてテムズ川に合流する川で、バイブリーの村の中央を流れています。
カルガモや白鳥が泳ぎ回り、コルン川があってこそのバイブリーの長閑で美しい景観なのだと思います。
コルン川越しに見る「アーリントンロウ」の風景、または川の反対側からスワンホテルを眺める風景も絵になりますので、写真スポットとしてお勧めです。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- バイブリーの村の中心を流れています。
- 景観:
- 4.0
- コルン川が長閑な光景を創り出しています。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 時間帯によっては観光客がたくさん。
-
投稿日 2019年11月23日
総合評価:4.5
街の中央を貫くハイ・ストリート沿いにはショップやレストランが点在し、今回訪れたコッツウォルズの中でも特に気に入ったお勧めの街です。
由緒あるホテル「ザ リゴン アームズ」ではお茶だけでも楽しめますし、「TISANES」というティールームもお勧めです。
ディスプレイがお上手で楽しいデリカテッセン"Broadway Deli"や、雑貨などを扱う"Cotswold Trading"、手作りチョコの"Cotswold Chocolate"など覗いてみたいお店が沢山あります。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- バスの便あり。
- 景観:
- 4.5
- ショップが点在する美しい街並みです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 適度な賑わいのある街です。
-
投稿日 2019年11月23日
総合評価:4.0
基本的にはデリカテッセンなので、お惣菜などのテイクアウトやイートインもあり、野菜や果物、パンや蜂蜜などの食料品も販売しています。(お惣菜が美味しいとの評判です)
クローズが午後5時と早いので要注意です。私たちは間に合わず中には入れませんでした。
ディスプレイがとてもお上手で楽しいので一見の価値があります。
午後に前を通りかかったときは、店の前に置かれた特注ペイントのオート三輪に野菜などが綺麗にディスプレイされていました。
お店のショーウィンドウにはオレンジ色の小型車やフルーツなどが並べられまるでアートのようでした。ブロードウェイにお越しの際は是非立ち寄ってみて下さい。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- ブロードウェイの町の中心部にあります。
- 雰囲気:
- 4.0
- ディスプレイだけでも見る価値があり。
-
投稿日 2019年10月28日
総合評価:4.0
ヒースロー空港周辺にあるエアポートホテルの1つですが、客室も快適でしたし朝食も種類豊富で充実していました。 ホテル内のインド料理のレストランも美味しかったのでお勧めです。
部屋にコンプリメンタリーのマカロンがなぜかビニール袋やケースには入ってない状態で置かれており、手を付ける気にはなりませんでした。
ヒースロー空港にはホテル間を結ぶ無料のシャトルバスはないため、Hotelhoppaと呼ばれるホテル巡回バスを利用しました。 ルートの異なる何路線かありますが、H3の路線のバスがターミナル3と2の到着階から出発し、Radisson Blu Edwardian Heathrow Hotelに停まります。 チケットは直接ドライバーから購入しますが、片道6ポンド、往復だと11ポンドです。(チケットの有効期間は2週間だそう)- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- まぁまぁだと思います。
- サービス:
- 4.0
- スタッフはフレンドリーで親切でした。
- バスルーム:
- 4.0
- 清潔で使い勝手も良い。
- ロケーション:
- 4.0
- 空港から車で10分ほどの距離
- 客室:
- 4.0
- 快適でした。
-
投稿日 2019年10月22日
ルネッサンス エクス=アン=プロヴァンス ホテル エクス=アン=プロヴァンス
総合評価:4.5
2014年1月にオープンしたばかりなので、設備も新しく清潔で気持ち良い滞在ができました。
観光の起点となるジェネラル・ド・ゴール広場へは徒歩で10分弱、また長距離バスターミナルへも300mほどの距離なので空港への移動などにも便利でした。
部屋も広々としていて快適で、スタッフもフレンドリーで親切でした。
ただ朝食ビュッフェの内容は5☆ホテルというよりは4☆程度の印象でした。
総合的にはお勧めのホテルです。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 悪くないと思います。
- サービス:
- 4.5
- スタッフもフレンドリーで親切でした。
- バスルーム:
- 4.5
- 新しいホテルなので清潔で気持ちいいです。
- ロケーション:
- 4.5
- 観光にも移動にも便利なロケーション
- 客室:
- 4.5
- 広くて清潔です。
-
投稿日 2019年10月22日
総合評価:4.5
旧市街のサン・ソヴール大聖堂からだと2キロ弱、徒歩で30分弱の道のりですが、ジェネラル・ド・ゴール広場から5番バスで簡単にアクセスできます。
"Les Peintre" で下車し、50mほど道路沿いに戻ったところに"Terrain des Peintres" と書かれた標識がありますのでそこで道路を渡ると、石垣沿いに石段の登り坂があります。(石垣に手書きでCEZANNEという文字と矢印が書かれていました)
その石段を進み、公園の様な中を上っていくとセザンヌの複製画パネルが飾られた頂上へ辿り着きます。
振り返ると、前方にセザンヌの絵のモチーフとなった標高1000mのサント・ビクトワール山を眺めることができます。
約10枚の複製画パネルの支柱部分には所蔵美術館名や制作年などが記載されていますので、合わせてご覧になると良いと思います。
セザンヌは40代半ば頃からこのサント・ヴィクトワール山をモチーフとした連作を描き始め、油彩、水彩、デッサンも含め80点ほどの作品が残されています。
セザンヌが足繁く通ったであろう場所に実際に立っていると思うと、とても感慨深かったです。
セザンヌのアトリエはここから1キロ弱、徒歩で約15分の距離の下り坂ですので、「レ・ローブの丘」の後に立ち寄られたら良いと思います。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 徒歩または5番のバスで行けます。
- 景観:
- 4.5
- セザンヌの絵画の風景が広がり、感慨深いです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題ありません。
-
投稿日 2019年10月21日
総合評価:4.5
場所は旧市街の北側の町外れにあります。 サン・ソヴール大聖堂からだと1キロ弱、ジェネラル・ド・ゴール広場からだと1.5キロほどの距離で徒歩圏内ですが、ジェネラル・ド・ゴール広場付近から5番バスでもアクセス可能で所要時間は10分程度です。
私たちは猛暑の時期だったのでバスを利用し、アトリエの先にある「レ・ローブの丘」に先に行きそれから徒歩でアトリエまで行きました。 両方訪れる場合はその順番の方が下り坂なので楽だと思います。
セザンヌが亡くなる4年前に自ら設計して建てた家で、2階がアトリエになっています。 1階のギフトショップで入場券(6.5ユーロ)を購入し、2階のアトリエ内で希望者はオーディオガイド(3ユーロ)を借りられます。 セザンヌの静物画で見覚えのあるオブジェなどが置かれており、セザンヌファンは必見の場所だと思います。 オリーブの木や沢山の木々に囲まれたお庭も素敵な雰囲気でした。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 徒歩またはバスにてアクセス可。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は6.5ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 時期や時間帯にもよると思います。
- 展示内容:
- 4.5
- 静物画のオブジェなど見覚えあるものもあり感慨深いです。
-
投稿日 2019年10月21日
総合評価:4.0
ジェネラル・ド・ゴール広場中心にある「ロトンド大噴水」からミラボー通りが東に延びており、主な観光名所はその北側にありますので観光の起点にされたら良いと思います。 広場にはツーリスト・インフォもありますので地図をいただけます。 エクス生まれの後期印象派の巨匠画家ポール・セザンヌの銅像もありますので是非探してみて下さい。(噴水とツーリストインフォの中間くらいの位置にあります)
- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 街の中心部にあります。
- 景観:
- 4.0
- 「ロトンド大噴水」とミラボー通りの並木道が美しいです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ロケーション的にいつも賑わっています。
-
投稿日 2019年10月04日
総合評価:3.5
ガイド本には載っていない教会で、たまたま前を通りかかりました。 塔の上部のアイアンワークが美しかったので中に入ってみると、聖母マリアが中央に描かれた美しいステンドグラスに目を引かれました。
場所はロトンド大噴水を起点に、ミラボー通りより1本北側の道Rue Espariatを100mほど進んだ左手にあります。
観光客の姿はなく、地元の人の祈りの場という感じでした。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ロトンドの噴水から100mちょっと
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客の姿はありませんでした。
- 展示内容:
- 3.5
- 塔やステンドグラスが美しかったです。
-
投稿日 2019年10月04日
総合評価:4.0
今回、レンタカーのチェックアウト(借り出し)はトゥールーズ空港でしたが、返却はエクス・アン・プロヴァンスのTGV駅でした。
TGV駅はエクスの町から南西に15キロ離れた場所にあり周囲には何もない空港のような広々とした場所なので、借り出しや返却の際にごちゃごちゃした市内オフィスに比べ"ストレスフリー"でお勧めです。
各レンタカー会社のオフィスが入った建物がTGV駅の建物を出て左手に進んだ所に隣接しています。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2019年09月27日
エックス アン プロヴァンス旧市街 エクス=アン=プロヴァンス
総合評価:4.0
古くから湧き水が豊かだったというエクスの町には100以上の泉や噴水が点在しており、それらを捜し歩いたり、またマルシェを覗いたりするのも楽しいエクスです。
ロトンド大噴水を起点に東に延びるミラボー通りは樹齢500年のプラタナス並木が美しいエクスの目抜き通りです。 ミラボー通りを境に、北側はショップやレストランなどがひしめく商業地区となっており、天文時計塔のある市庁舎やサン・ソヴール大聖堂などがあります。
南側はかつての貴族の邸宅が建ち並ぶ瀟洒な住宅街で、有名な「四頭のイルカの噴水」や「グラネ美術館」があります。
全て徒歩圏内ですので是非観光と散策を楽しまれてください。
町外れ北側には「セザンヌのアトリエ」があり、こちらも必見です。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街の見どころは歩行圏内にあります。
- 景観:
- 4.0
- パリ次ぐ麗しの古都、と評されることもあり美しい街並みです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ショップやレストランも多いので賑わいがあります。
-
投稿日 2019年09月27日
総合評価:4.0
5世紀(一説には2世紀とも)に創建され、その後17世紀頃まで増改築が施されたため、様々な建築様式が見られます。
主な見どころとして12世紀のロマネスク様式の回廊やメロヴィング朝(5~8世紀)時代の洗礼堂、15世紀プロヴァンス絵画を代表するニコラ・フロマン作の3連祭壇画「燃ゆる茨」などがあります。
回廊は1時間に一度、大聖堂側の扉が開きガイド付きの見学ができるそうですので、時間の余裕をもって訪問された方が良いと思います。
エクスは後期印象派の画家ポール・セザンヌ(1839-1906)の生まれ故郷でもあり、この大聖堂で洗礼式や葬儀が執り行われたそうですので、特にセザンヌファンの方はそのような観点からご覧になっても興味深いのではないでしょうか。
ロトンド大噴水やミラボー通りを経て市庁舎の天文時計塔まで来られたら、サン・ソヴール大聖堂までは数分の距離ですので是非足を運んでみて下さい。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街中心部にあります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2019年09月27日
総合評価:4.0
樹齢500年のプラタナス並木沿いに17世紀の貴族の邸宅が建ち並ぶ、エクスの町の目抜き通りです。(1650年に四輪馬車用の道として城壁跡に建設されたそうです)
ジェネラル・ド・ゴール広場の「ロトンド大噴水」を起点に東に延びる全長約500mのミラボー通り沿いにはショップやカフェなどが軒を連ね、多くの観光客や地元の人々で賑わっています。
セザンヌやピカソ、エディット・ピアフなども通ったという1792年創業の老舗ブラッスリー "Les Deux Garcons" が通りの北側にあります。
通りの中央には「苔の噴水」や「9つの吹き出し口のある噴水」もあり面白いので、是非見つけてみてください。
(たしか)火曜、木曜、土曜日はマルシェの開催日で歩行者天国になります。
そぞろ歩きが楽しい通りですので是非散策を楽しまれてください。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- エクスの町の中心
- 景観:
- 4.0
- 美しいプラタナスの並木道です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 多くの観光客や地元の人々で賑わっています。
-
投稿日 2019年09月25日
総合評価:4.5
昔から湧き水が豊かだったというエクスの街なかには100以上の泉や噴水が点在していますが、その中でも芸術性高くユニークな存在ですので必見です。
建設されたのは1667年で、オベリスクの周囲に4頭のイルカが配置されており一見芸術的なのですが、イルカを見たことがなかった制作者がイルカの胴体に鱗をつけてしまったのだとか。 イルカのお顔も私たちがイメージするイルカよりもっとどう猛な感じでちょっと笑えました。 ミラボー通りからも近いので、マザラン地区の散策がてら是非立ち寄ってみて下さい。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ミラボー通りから南に150mほど。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バカンスシーズンでも観光客の姿を見かけず。
- 展示内容:
- 4.5
- なかなかユニークで面白いです。
-
投稿日 2019年09月25日
総合評価:4.5
17世紀建造の「市庁舎と天文時計塔」はロトンド大噴水とともにエクスのランドマーク的存在ですので、街の観光の際に是非ともお立ち寄り下さい。
特に時計塔は太陽や月、十二宮の星座の位置などがわかる天文時計が設置された珍しいものですので要注目です。(ちなみに天文時計としては、プラハの旧市庁舎塔やストラスブール大聖堂のものなどが有名です)- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街中心部にあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- (無料)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- いつも賑わっています。
- 展示内容:
- 4.5
- 「天文時計塔」は必見です。
-
投稿日 2019年09月25日
総合評価:4.0
市庁舎広場からマレシャル・フォッシュ通りを南に30mほど進んだ左手にありますので、場所はわかりやすいと思います。
毎日開かれる朝市には、野菜や果物、ハムやチーズ、蜂蜜やオリーブ、パンなどが並び絶対に楽しいと思いますので、エクスにいらした際には是非ともお勧めです。
12時半過ぎにはもう撤収作業をしていましたので、訪れるなら午前中に!- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 市庁舎から南に進んだすぐ左手にあります。
- 景観:
- 4.0
- 朝市の屋台が並ぶ光景が楽しい♪
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人気のマルシェなので賑わっています。
-
投稿日 2019年09月25日
総合評価:4.0
昔から湧き水が豊かだったというエクスの街なかには100以上の泉や噴水が点在していますが、その中でもアルベルタ広場中央にある「アルベルタの噴水」はエレガントな雰囲気で素敵ですので、是非立ち寄ってみてください。
旧市街中心部の市庁舎方面からマレシャル・フォッシュ通り→オード通りと南に向かって歩いてくると正面にあります。
写真を撮る観光客や背後の建物の階段に腰かけて休憩する人などがいて、ほっとする空間です。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ミラボー通りから100mほど北側
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- (無料)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題ありません。
- 展示内容:
- 4.0
- とても美しい噴水があります。
-
投稿日 2019年09月25日
総合評価:4.0
エクス・アン・プロヴァンスの目抜き通りであるミラボー通りの北側が賑やかな商業地区であるのに対し、南側はかつての貴族の邸宅が並ぶ瀟洒な住宅街となっています。
ミラボー通りから150mほど南に進んだ所には有名な「四頭のイルカの噴水」があり、またセザンヌ、レンブラント、ピカソなどの作品を所蔵する「グラネ美術館」も近くにありますので、それらを見学がてらマザラン地区の散策をされたら良いと思います。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ミラボー通りからすぐ。
- 景観:
- 4.0
- 瀟洒な住宅街という感じです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題ありません。
-
投稿日 2019年09月10日
総合評価:4.0
南仏プロヴァンスのリュベロン地方にあるメネルブという村にあります。 メネルブは著書「プロヴァンスの12か月」がベストセラーとなり世界的なプロヴァンスブームを巻き起こした英国人作家ピーター・メイル氏が移り住んだことで有名になった村です。 「フランスの最も美しい村」に認定された文字通り美しい静かな佇まいの村ですので、メネルブの観光がてら訪問されたら良いと思います。 とはいえ、アクセスが良いとは言えませんので、レンタカー利用の方にお勧めです。
ガイド本によっては「博物館」と記述されていますが、フランス語名は「Maison」なので「館」の方が正確かもしれません。 トリュフに関する展示もありますが、土地の名産であるワインやトリュフなどを扱うショップとトリュフ料理を提供するレストランの方がメインのようです。
私たちはすでにランチを食べた後でしたので見学のみでしたが、レストランのテラス席がお庭に点在しとても素敵な雰囲気でした。 夏場でしたらメネルブの観光がてら、お庭でのランチを楽しまれたら良いのではないでしょうか。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- メネルブの村自体、アクセスが不便
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場は無料
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バカンスシーズンでも激混みではありませんでした。
- 展示内容:
- 3.5
- レストランのテラス席が素敵です。
-
投稿日 2019年08月27日
総合評価:4.0
1148年創設のセナンク修道院は質素を旨とし厳格な戒律を励行するシトー派の修道院で、現在も修道士の方たちが暮らしています。
主な収入源はラヴェンダー畑から採れた蜂蜜やラヴェンダーオイルの販売、書籍や土産品の販売、修道院の拝観料などだそうです。
修道院内部は事前予約によるガイドツアーでのみ見学可能ですが、敷地内や付属教会へは自由に(無料で)入れます。
ラヴェンダー畑越しに見る修道院(付属教会)の姿は、プロヴァンスを象徴する風景として雑誌や旅番組などにもよく登場します。 このラヴェンダー畑は塀や生け垣で囲われており中には入れないため、手前の塀越しに写真撮影することになります。
実は正直なところ、ラヴェンダー畑は思ったほど美しくなくてがっかりでした。 多年草のラヴェンダーは数年ごとに刈り取られ、また新たに植えられるため、訪れる年によってラヴェンダーの株のボリュームに差があり見頃の年とそうでもない年があるため、毎年ポスターで観るような美しい光景を見られるわけではないと思っていた方が期待を裏切られることもないと思います。
付属教会に向かって右手の建物の1階にギフトショップがあります。
付属教会の後ろ側に回り込むと修道院の建物や教会の入口があります。 教会は簡素なロマネスク様式ですが、是非中にも入ってみて下さい。 厳かな雰囲気を体感することができます。
ゴルドからレンタカーでいらっしゃる方は、途中で車寄せスペースのある所から修道院を見下ろせますので、是非立ち寄ってみて下さい。 なお、このルートは一方通行の道なので、帰りは大きく北側を迂回して戻ることになりますのでご注意下さい。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 不便な場所なのでツアーもしくはレンタカー利用がベターです。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 教会と庭は無料で入れます。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 夏季は非常に混雑します。
- 展示内容:
- 4.0
- ラヴェンダー畑とロマネスクの教会は絵になります。





























































































































