sanaboさんのクチコミ(28ページ)全1,126件
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投稿日 2020年03月08日
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投稿日 2020年03月08日
総合評価:3.5
湖水地方アンブルサイドにあるランドマーク的存在の教会です。(観光スポットの『ブリッジ ハウス』からは300メートルほどの距離で徒歩5分弱)
観光客の姿はほとんど見かけず、地元に根付いた教会という感じです。訪れた際にも住人が集まり、ミーティングのようなものが行われていました。
イギリス国教会の教会では大きな柱のような塔をよく見かけますが、聖メアリー教会の塔は尖塔で窓のデザインが独創的でした。教会に興味のある方以外は特に訪れなくてもよいかなという印象でした。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 『ブリッジ ハウス』から300メートルほど
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場は無料
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 観光客はあまり見かけませんでした。
- 展示内容:
- 3.5
- 塔が印象的な形をしています。
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投稿日 2020年03月07日
総合評価:4.0
アンブルサイドの人気の観光スポットです。
もともとは橋として造られましたが17世紀に橋の上に建物が建てられたそうです。その理由は地税を逃れるためだったとか。
リンゴの貯蔵庫として使われていましたが、一時期は子供が6人いるご家族が住んでいたこともあったそうです。
『ブリッジ・ハウス』取り壊しの話が持ち上がった時、ピーターラビットの絵本作家ビアトリクス・ポターらが反対し、現在はナショナル・トラストの管理下にあります。
何とも不思議な面白い光景ですので、是非足を運んでご覧になってみて下さい。
無料で中を見学できるそうなのですが、私たちの訪問時はクローズだったので中へ入れず残念でした。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 無料で中を見学できます。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題なし
- 展示内容:
- 4.0
- 不思議な面白い光景です。
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投稿日 2020年03月07日
総合評価:4.0
郵便局がインフォメーションを兼ねており、土産コーナーも中にあるので旅行者には便利だと思います。
風格あるテラスハウス(一続きの建物)の一番端の角にありますので場所もわかりやすいと思います。(観光スポットの『ブリッジハウス』から100メートルくらいです)
土産コーナーには湖水地方定番の『ハーディー』の商品やピーターラビットのグッズも置かれていました。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2020年03月07日
総合評価:4.0
可愛らしいミツバチのイラストや店名からもわかるように、50種類ほどの蜂蜜を扱っています。特にコムハニー(巣蜜)がお勧めです。
蜂蜜以外にもジャムやチーズ、チョコレートなどのお菓子類も扱っており、お土産に良いものが見つかると思います。
またサンドイッチやピザ、アイスクリームなどもありますので、レストランで食事をする時間がない時など便利だと思います。
お店オリジナルの『デーツとイチジクのチャツネ』と『コムハニー入りの蜂蜜』を購入しました。イギリスはインド系移民も多いのでチャツネの種類が多く、珍しいものが見つかると思います。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- ホークスヘッド村の中心部にあります。
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
- 蜂蜜やジャム、チーズほか様々な食料品を扱っています。
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投稿日 2020年03月04日
総合評価:4.0
イギリスを代表するロマン派詩人ワーズワースが9~17歳まで通った学校です。
学校自体、1585年に当時のヨーク大司教により建てられたという由緒あるものです。
ワーズワースは校長のテイラー先生から詩を学んだそうですが、幼少時からワーズワースの詩の才能を見出していたのか興味を引かれます。
1階の教室にはワーズワースと弟のジョンが彫った落書きが残されているそうですが、あいにくお昼休み中だったので中には入りませんでした。
毎時ちょうどにガイドツアーが開催され、5分ほどの解説の後自由に内部見学ができるようです。
11月~3月は休館ですのでご注意ください。
開館:Apr.1~Oct.31
月曜~土曜の10:00~13:00 14:00~17:00- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 村のバス停からすぐ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2020年03月04日
St Michael And All Angels Church 湖水地方
総合評価:4.0
ホークスヘッド村に到着すると、駐車場やバス停付近から丘の上に建つ教会を見上げることができ、その存在感に目を奪われます。
ホークスヘッドは小さな村ですが教会は大きな石造りの風格ある建物です。行き方がちょっとわかり難いのですが、村役場の建物の後ろ側に回り込むと教会へ続く小道があります。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2020年03月04日
総合評価:4.0
宿泊施設を備えたパブという典型的なINNスタイルで、17世紀創業だそうでなかなか雰囲気があります。パブ(レストラン)だけの利用ももちろん可能ですし、評判も良いのでお勧めです。
村のバス停からメインストリートを50メートルほど進んだ右手にありますので、すぐにわかると思います。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- ロケーション:
- 4.0
- ホークスヘッド中心部にあります。
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投稿日 2020年03月01日
総合評価:4.5
ピーターラビットの絵本シリーズの原画や作者であるビアトリクス・ポターの遺品などが展示されています。
「ビアトリクス・ポター・ギャラリー」の建物はもともとはポターの夫が弁護士事務所として使用していたもので、現在はナショナル・トラストにより管理されています。
原画はケースに入って展示されていますが、小さなお子さんでも見やすいように棒の付いた椅子のような踏み台か置かれていて微笑ましかったです。それぞれの原画にはお話の解説やお話に纏わる背景・エピソードなどが記されたプラカードも一緒に展示されています。
原画以外にもポターが愛用していたパレットやスケッチブック、書簡などもあり、家具は夫であるノーマン・ヒーリスが当時使用していたままの様子が再現されているとのことでした。
原画はピーターラビットのファンの方は必見のお宝だと思いますので、「ヒル・トップ」とともに訪問されることをお勧めします。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ホークスヘッドのバス停から50m
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は£6.8
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に混雑していませんでした。
- 展示内容:
- 4.5
- ピーターラビットの原画やポターの遺品を展示
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投稿日 2020年03月01日
総合評価:4.0
湖水地方ニア・ソーリー村にあるパブで、ナショナル・トラストが管理する資産の1つです(借受人によりパブが経営されています)
ピーターラビットの絵本『あひるのジマイマのおはなし』に"Tower Bank Arms"が実際に描かれているので、絵本の絵と見比べると面白いと思います。
「ヒル・トップ」の入場料を支払う際に渡されるリーフレットに載っている村の地図に、ピーターラビットのお話に登場する場所や建物が示されていますが、その中の1つがこの「タワー・バンク・アームズ」です。
ランチやディナーの際に利用されてもよいと思います。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
-
投稿日 2020年03月01日
総合評価:4.0
ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターがかつて一家で夏をニア・ソーリー村で過ごしたときに滞在したのがレイクフィールド邸でした。すっかりニア・ソーリー村に魅せられたビアトリクスは、その後39歳の時に村のヒル・トップ農場を購入し、47歳で結婚して77歳で亡くなるまでニア・ソーリー村で暮らしました。
このレイクフィールド邸が現在は『イーズ・ワイク Ees Wyke』というホテルになっています。ホテルのお庭からエスウェイト湖と長閑な風景を望むことができます。
「ヒル・トップ」から5分もかからない場所ですので、村の散策の際に足を延ばし、かつてポターが滞在し目にした風景をご覧になるのもよいと思います。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用目的
- 観光
- ロケーション:
- 4.0
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投稿日 2020年02月28日
総合評価:4.5
ピーターラビットの絵本作家ビアトリクス・ポターが39歳の時に購入した「ヒル・トップ」(農場と家)は、ピーターラビット ファンにとってはまさに聖地ともいうべき場所。
「ヒル・トップ」のチケット売り場は少し離れた場所にあるのでご注意ください。
入場料にはStandard料金とナショナル・トラストへの寄付込みのGift Aidという1割ほど割高の料金設定もあります。(寄付をしたい方はGift Aid料金を支払うシステム)
渡されるリーフレットに「ヒル・トップ」の家の中へ入場できる時間が記載されています。
リーフレットを広げると村の地図とともにピーターラビットのお話に出てくる実在の場所や建物が番号で示されていますので、入場まで時間がある場合は村を散策がてらこれらの場所を捜し歩かれたらよいと思います。
当時、良家の未婚の女性は両親の家に住み両親の世話をするのが慣習だったため、農場を管理する一家をヒル・トップに住まわせ自らはロンドンからできる限り訪れる生活をしていました。47歳の時に結婚すると、ヒル・トップ近くのカースル・コテージで新生活をスタートし、ビアトリクスは毎日ヒル・トップに通い、絵本の執筆をしたり牧畜や湖水地方の自然保護に情熱を傾けたのだそうです。
ヒル・トップの家は17世紀湖水地方の典型的な農家の建物で部屋は比較的小さく、明かりも少なくてほの暗い印象ですが、マホガニーの折り畳み式テーブルや中国製や英国製の磁器が並ぶ飾り戸棚など、裕福な家庭環境で育ったビアトリクスの趣味が活かされた調度品などがあり素敵でした。増築したファームハウスの2階部分にある部屋には執筆や作画を行った机が置かれており、ここでピーターラビットのお話が生まれたかと思うと感慨深かったです。
花壇のお花はビアトリクスの時代に手に入らなかった植物は一切使っておらず、庭の古い写真やビアトリクスの書簡、ピーターラビットの絵本の挿絵などを参考に忠実に復元されているそうですので、是非注目してご覧ください。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- ニア・ソーリー村のバス停の真ん前
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は£11.8
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 夏期は非常に混みあい、入場に1~2時間待ちも。
- 展示内容:
- 4.5
- 家の調度品や花壇などポターの趣味が活かされています。
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投稿日 2020年02月28日
総合評価:4.0
日本のデパートの英国展にもやってきた湖水地方グラスミアの村にある人気のティールームです。
店内には2017年9月の日本橋三越の英国展のポスターが貼られていました。(2018年10月の伊勢丹新宿本店の英国展にもやって来ました)
お店のスペシャリテはレモンメレンゲパイで、午後には売り切れてしまうこともあるという人気商品なので、機会があれば是非お試しください。アイスクリーム、生クリーム、カスタードクリームのいずれかをトッピングに選べます。生クリームにしたらホイップしていないソース状のものが来たのでカスタードクリームに変えていただきましたが、こちらもソース状のもので甘さ控え目のものでした。レモンメレンゲパイは巨大でそれなりに甘かったですが美味しかったです。
夫は「今日のスープ」とチーズスコーンをいただきました。チーズスコーンはパン代わりの甘くないタイプのものでバターが添えられていました。
サンドイッチも美味しいそうですので、グラスミア訪問時にはお勧めしたいティールームです。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- グラスミアの村の中心部にあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 特に素晴らしくもなく普通でした。
- 雰囲気:
- 4.0
- アットホームな雰囲気
- 料理・味:
- 4.0
- 人気のレモンメレンゲパイが美味しかった!
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投稿日 2020年02月22日
総合評価:4.5
もともとは邸宅だった建物をホテルに改装したのだと思いますが、村の中心部にあり便利なロケーションでした。すぐ隣には「ヒル・トップ」のチケット売り場の建物があります。
エスウェイト湖のレイクビューのお部屋を予約しましたが、思いのほか湖は遠くて川のように少し見えただけでしたが、レイクビューだとお庭にも面しており、周囲には羊が草を食む長閑な光景が広がり眺望を楽しむことができました。
お夕食をホテルのレストランでいただきましたが、とても美味しかったです。スタッフの応対も丁寧で気持ち良い食事ができました。
朝食もイングリッシュブレクファースト以外のチョイスが色々とあり、丁寧に用意された期待以上のものでした。
レストランは宿泊者以外でもランチやディナーに利用可ですので、お勧めします。
ホテルのスタッフも親切でしたし、また泊まってみたいと思えるお勧めホテルです。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- ホテル・レストランともにスタッフの応対がとても良かったです。
- バスルーム:
- 4.0
- やや狭いけれど清潔
- ロケーション:
- 4.5
- 村の中心部(ヒルトップのチケット売り場隣り)
- 客室:
- 4.0
- お庭側の部屋からはエスウェイト湖も少し見えます。
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投稿日 2020年02月22日
総合評価:4.5
ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターが後半生を過ごした村で、39歳の時に購入したヒル・トップ農場はピーターラビットの聖地として多くのファンや観光客が訪れます。
ビアトリクス・ポターが周辺の多くの土地や農場を購入し、ナショナル・トラストに遺贈したことから、今も100年前と変わらぬ風景が残されています。
村にはピーターラビットのお話に登場する実在の場所や建物が何か所も残されていますので、それらを捜し歩くのも楽しいと思います。
ボウネスから日帰りも可能ですが、できれば1泊してピーターラビットのお話の世界に浸ってみるのも良いかと思います。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- ピーターラビットの世界がそのまま残されています。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 夏期には非常に混みあうことも。
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投稿日 2020年02月21日
総合評価:4.5
ハーディー(Herdy)とは湖水地方原産のHerdwick種の羊の愛称で、ピーターラビットの作者であるビアトリクス・ポターらがこのハードウィック種を絶滅の危機から救ったことが知られています。
シンプルなイラストのキャラクターは本物のハードウィック種の羊そっくりの可愛らしさで、ハーディーが描かれたプレートやカップ類は湖水地方のお土産として人気です。ランチョンマットやコースター、エッグスタンドや塩胡椒入れなどのキッチン用品のほか、文具類や衣類、アクセサリー類など様々なものがあります。湖水地方の土産ショップでもハーディーグッズを扱っているところがありますが商品の種類が限られるので、やはりハーディーの専門ショップの方が種類豊富でお勧めです。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- グラスミアの村の中心部にあります。
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
- 食器や文具、アクセサリー、衣類など様々
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投稿日 2020年02月21日
総合評価:4.0
ダフォディルとは水仙のことで、イギリスを代表するロマン派詩人ウィリアム・ワーズワースの代表作である"The Daffodils"という詩が庭園の名の由来です。
湖水地方に生まれ育ったワーズワースは湖水地方の美しい自然にインスパイアされた数々の作品を残しています。
ワーズワースを称える庭園は、隣接する(ワーズワースが眠る)聖オズワルド教会の修復や維持費のための基金を募るために造られたようです。庭園内の小道の石畳ひとつひとつに寄付をされた方々のお名前とお住まいの地名が刻まれていますので、注目してみて下さい。
庭園の一番奥まで進んで行くと、『水仙 The Daffodils』の詩の最後の6行が刻まれた石碑があり、背後にはロゼイ川の流れる美しい光景が広がっています。
あいにく訪問時は水仙のお花の時期は過ぎていましたが、春には一面の黄水仙が咲き乱れる光景が素晴らしいようです。
入場無料ですのでグラスミア訪問時には立ち寄られることをお勧めします。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2020年02月16日
総合評価:4.0
イギリスのロマン派詩人ワーズワースが、亡くなるまでの37年間を家族とともに過ごした邸宅と庭園です。
グラスミアからバスの便があり、最寄りのバス停(Church for Rydal Mount)から坂道を200mほど上った左手にあります。(少し手前の右側に"Rydal Hall"という建物がありますが、こちらはワーズワースとは無関係ですのでお間違えありませんように)
入口を入った左手にチケット売り場兼ティールームのある建物があります。チケット購入後、先に進むと邸宅と庭園があります。
16世紀建築の古い農家の建物をワーズワースが買い取り、改築して暮らした当時のままの状態で保存されています。
広々とした庭園はワーズワースが自ら設計したものだそうです。
隣接する別棟には今も末裔のご家族が暮らしていらっしゃるそうです。
ワーズワースが家族とともに幸せに暮らした様子を垣間見ることができ、ワーズワースのファンでなくても楽しめると思います。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 最寄りのバス停から200メートル
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は£6.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
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投稿日 2020年02月16日
総合評価:3.5
ウィンダミア湖に比べ、グラスミア湖は小さな静かな佇まいの湖です。付近には英国のロマン派詩人ワーズワースゆかりのグラスミアの村や「ダヴ・コテッジ」「ライダル・マウント」などの観光名所がありますので、その際についでに立ち寄っても良いかなという程度の印象でした。
グラスミア湖周辺ではゆっくりと滞在を楽しむイギリス人が多く、湖をわざわざ見に行くというよりも湖畔のフットパスを散策したり湖周辺のハイキングなどを楽しむための場所なのだと思います。
グラスミア湖の北側には貸しボート屋さんがありました。
また南側の丘から望むグラスミア湖の眺望が美しいそうですので、ハイキングコースとして良いのではないでしょうか。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2020年02月12日
総合評価:3.5
英国を代表するロマン派詩人ワーズワース(1770~1850)が眠る教会です。(教会の東側にワーズワースと家族のお墓があります)
湖水地方で生まれ育ちその美しい自然を謳った作品は多くのイギリス人に愛され、彼のお墓を訪ねるイギリス人の姿からもそう感じられました。
教会内の一角では湖水地方の本や絵葉書、ポスターなどが販売されており、ワーズワースの代表作『水仙』の詩の色紙もありました。
最初にこの地に教会が建立されたのは7世紀だそうですが、現在の建物は14世紀の建造で、第一級歴史的建造物に指定されています。訪問時は塔の改修工事中で、日本語で寄付を募る寄付金箱が置かれていたのには驚きました。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場は無料
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- イギリス人観光客を多く見かけましたが特に問題はありませんでした。
- 展示内容:
- 3.5
- ワーズワースと家族が眠るお墓が有名。

























































































































