カマルグ式(フランス式)闘牛が面白い♪
- 4.5
- 旅行時期:2018/07(約8年前)
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by sanaboさん(女性)
アルル クチコミ:17件
紀元1世紀末に建設され、(長い方の)直径は約136m、高さは21mでアルルに残るローマ遺跡の中では最大規模、フランスの闘技場としても最大だそうですので、外観のみならず内部見学もお勧めします。
当時は3層構造で約2万人を収容できたそうですが、現在は最上層を除く2層のみが残されており、2階部分からは周囲のアルルの街並みも眺められ楽しいです。
復活祭から9月にかけてコリーダ"Corrida"と呼ばれるスペイン式闘牛とコース・カマルゲイス"Course Camarguaise"と呼ばれるカマルグ式闘牛が行われます。 (カマルグ式と呼ばれるのは、アルル南西のカマルグ国立自然保護地域で飼育されたカマルグ牛を使用しているから)
私たちはたまたまカマルグ式闘牛 "コース・カマルゲイス" を観ることができたのですが、とても楽しかったのでぜひともお勧めしたいです。
カマルグ式闘牛とは、牛の角や額に付けられた飾りを若い闘牛士見習い(toumeur)が手に付けた鉤爪で引っ掛けて取ると200ユーロ、取ろうとすると5ユーロが加算されるという競技で、1試合は牛1頭につき15分間、最終的に獲得金が多い者が優勝だそうです。
牛に追いかけられ炎天下を全速力で疾走し、角で突き刺されそうになる寸前にジャンプして場外へ逃れる男性たちの俊敏な動きには驚くばかりでした。 牛を殺さないので残酷でないし、とても面白かったです。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2019/04/13
いいね!:28票
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