ごん太2さんのクチコミ(6ページ)全218件
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投稿日 2015年10月24日
総合評価:4.0
ここ最近トレッキングとか、ちょっとした山登りをしてきたが、この山ほど度肝をぬかれたところはなかった。高千穂ビジターセンターに聞いて地図をもらうと、頂上(天の逆鉾)まで1時間30分とある。ならば私たち老夫婦も行けるだろうと勇んで出発。
霧島神宮古宮をあとに、紅葉しはじめた灌木の道を30分ほど。まだ余裕だ。ところが溶岩や溶岩礫の道に入ると、まるで砂利の中を歩くように、足がめりこむではないか。歩くたびに砂ぼこりが舞い立つ。2本のストックでバランスをとりながら、ゆっくり上をめざす。ゆっくりしか行きようがないのだ。妻は身軽なのでストックは1本。片手は手袋。溶岩に手をついて、先へと進んでいく。コースの溶岩のあちこちに黄色いペンキがぬってある。それが目印なんだそうだ。歩くこと出発からすでに2時間ほどか、やっと御鉢に着く。水はたまっていないが、蔵王にもひけをとらない雄大さ。雲一つない紺碧の空に、なんと映えた景色だろうか。疲れを吹き飛ばすおにぎり弁当のうまさ。現実に自分がここにいることがしんじられないくらい。
やおら気をひきしめ、馬の背をまわる。しかし弁当のあとゆえか、足がなかなか進まず。頂上を断念して引き返す。「勇気ある撤退」と言い聞かせて。
帰り路(下り)がまた試練。今度は砂利道のような火山礫がすべりまくるのだ。私もついにストック1本にして、手袋のお世話になる。溶岩に手をついて下る方が歩きやすいのだ
。
つごう3時間以上かかった。おそるべし高千穂峰。素人が・・ということを思い知らされる。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2015年10月24日
総合評価:1.0
まず通されたのがこぎれいとは言えない普通の和室。何しろ築何十年という宿で、全体に前近代的なあまり流行っていないような雰囲気の旅館。結論から言うと「おすすめの宿」にあらず。しかし大手の旅行社がいまだに契約をしているのだが実情を把握しているのか疑わしくなる。
「あれ露天付の部屋を予約したはずなのに・・」と思ってフロントへ電話すると「ああそうでしたね。準備しますから少し待ってほしい」とのこと。何と!あちこち泊まったがこんな間違いははじめて。旅行社の名前を書きたいくらい。待つこと15分ほどか。全く時間の無駄。やっと露天付の部屋へ。ところがこの露天が温泉ながら温度調節はいったんベランダへ出てやらねばならない。このお粗末さ。
もう一つの不満。部屋に冷蔵庫がない。言うと「保冷庫を持ってきますので・・」と。そして来たのが釣り用のクーラーボックス。???。これで旅館と名乗っていいのかはなはだ疑問。
食事はよかった。キビナゴが新鮮で酢味噌で食べるとたいへん美味しかった。驚いたことに夕食のテーブルに焼酎が1本。部屋取り違えのお詫び(サービス)だとのこと。
飲むからいいものの飲まない人だったらどうするのだろうか。しかし私とて1本も飲めないから半分以上残した。もったいなかった。
スタッフはベテランのおばちゃんが多くて、あいそもよかっただけに、宿自体のサービス業としての基本がなってないと思った。二度ととまらないし、旅行社もきちんとした検証をしてほしい。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 2.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 1.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2015年10月24日
総合評価:5.0
本当は霧島の日当山温泉にある。日帰り温泉として始まったようだが、3年ほど前にリニューアルして宿泊施設もまだ木の香が漂うほど。全室露天風呂付で部屋数も20以下。表で若いスタッフが迎えてくれる。フロントのスタッフも丁寧でやはり若い。全体に元気がみなぎっている感じで、こちらも元気になってしまう。
温泉の泉質は炭酸水素塩泉で54度。もちろん部屋の露天もすべて源泉かけ流し。肌にまとわりつくようななめらかさがあって、温泉という実感がじっくり味わえる。美人の湯というのもうなづける。
部屋や洗面所、トイレの照明は、ドアの開閉で自動的に点灯するようになっていて、エコに徹している。アメニティも充実。といれは最新式の洗浄器を入れている。
食事は夕食・朝食とも種類も多く、きちんと料理されているのが分かる。夕食は地元の黒豚がメインで、どれも美味しい。ただ白ご飯が最新でなかったのか、若干不満が残った。
パンフの添え書きに「霧島・隠れ家の宿」とあったが、まさにそれがぴったり。
機会があればぜひ再訪したい宿だ。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 車が必要。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
- スタッフ若い。
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2015年09月08日
総合評価:4.0
しまなみ海道に入って2つ目の島。さして広くはないが見どころはたくさん。個人的にいいと思う順は、平山郁夫美術館・耕三寺・耕三寺博物館、そしてサイクリングロードか。レモンの産地としても有名で、サイクリングをしているとあちこちでレモンの木を見かける。まだ青く手小粒だったが、10月になると黄色く色づいてきて、さぞやきれいな景観を見せてくれることだろう。
因島・大三島とともにしまなみ海道は、ぜひ途中下車して自転車で回りたいものだ。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2015年09月06日
総合評価:4.5
この値段はふるさと旅行券があったから。もしなくても推薦するだろう。瀬戸内海のど真ん中だから、とにかく魚が美味しい。新鮮さが実感できるし、料理のバラエテイも豊富。何年か前にリニューアルされたみたいで、外見とは裏腹に部屋や風呂の細かいところまで清潔・洗練されていて気持ちがいい。
朝食にでるアジの干物は直焼きで絶品。瀬戸内の隠れた穴場といえようか。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ふるさと旅行券使用可。
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 2.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2015年08月07日
総合評価:3.0
本来はスキー宿か。夏場は客が少ないとみた。しかし少ないからといって手抜きをしないのが宿の宿命であるはず。食事もよかった。部屋もよかった。観光案内もよかった。温泉は普通だったけど、一点許されないことがあった。連泊したのだが、2日目に部屋に戻って愕然。ふとんが隅に追いやられ、テーブルもしかり。歯ブラシは前日のものが残っている。カミソリもない。茶菓子もそろっていない。林間の泊まりでもあるまいに、部屋のいい加減さに驚くばかり。
連泊といえど、次の日帰った時に、初日と同じようにするのがふつうではないか。これがスキー宿のしきたりなのか。猛省を促したい。他に連泊の人もいたが同じことだったのか。もしそうならここはもう利用しない。
これを除いてはいい宿だったので、簡単に修正できるのではないかと思う。
大阪もんには信じられないし、大阪では全く通用しない「もてなし」だ。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2015年07月23日
総合評価:3.5
部屋もアメニティーもよかった。2階建てのこじんまりした宿。清潔感もあふれる。しかしいちばん不思議に思ったのは、須賀谷温泉そのものが宿の名前なのだ。一軒宿だからそうなるのか。でもこじゃれた屋号をつけて食事の量や質をよくすれば、もっと一流の宿という感じがでるのではないか。
温泉はヒドロ炭酸鉄泉というはじめて聞く名前。当然薄い鉄色をしているが、ぬる湯は透明。源泉は18度というからもちろん加温だろうが、すべてが温泉なのか分からなかった。
食事も近江牛のすきやき鍋がついたが、はたして滋賀県の宿はすべて近江牛をつかっているのだろうか。また旅行社から予約すると、支払いにカードが使えないというせこさ。
きれいな割にいろんな点で一流の宿になりきれていないものを感じた。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2015年07月08日
総合評価:3.5
あっさりした親切なスタッフ、大自然の中の広大な敷地、美味しい食事、値段の安さなどどれも満点をつけたい。その中でただ一点不満があったのは、大浴場だ。宿泊客にとって風呂は宿の大きな魅力の一つ。ゆったり湯にひたりながら外の雄大な景色をのんびり楽しむ・・というのがだれにとっても定番の開放感を味わえるものだ。
それがこの休暇村になかった。大浴場に入ると外が全く見えない。壁に写真が何枚か貼ってあるだけ。窓は上の方に並んでいるが換気のため。風呂の前に旧館があって、見えるのを防ぐためにそんな構造になったのだろうが、味気ないことはなはだしい。せめて人工の庭でも作って、塀を建てればすむのではないか。
大浴場を除いたら言うことなしの宿だけど、「また来るか」と尋ねられたら、やはり迷ってしまう。早急に改善を望みたい。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 車が必要。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 1.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2015年06月23日
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投稿日 2015年06月23日
総合評価:4.5
部屋に限らず館内至る所スロープあり、手すりあり、スリッパなしと細かい配慮がなされている。これまでいろんな宿に泊まったがバリアフリーという点では最高のクラスではないか。
建物も館内も瀟洒な洗練されたホテルで、スタッフもきびきびとして気持ちがいい。
やはり乳白色の硫黄泉。湯温もてごろ。ただ「50歳以上の・・」というプランを選んだからか、やや夕食の量が少なかったようだ。しかしはじめてのタジン鍋は美味しかった。
朝食はバイキングながら、なんとカレーがあって珍しいので思わずとってしまった。辛くも甘くもなく本格的なカレーという感じだった。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2015年06月23日
総合評価:3.5
なつかしの宿と書いたのは私が小学校の修学旅行で泊まった宿だったから。なんと60年ぶり。しかし外観も建物も全く変わっているからその時のイメージはないが、写真だけは館内に貼ってあった。
湯元温泉は久しぶりの乳白色の硫黄泉。内湯に入ってびっくり。50度ほどあって熱くて入れない。他の人もみんな同じ。フロントに連絡してやっと夜に適温にもどる。宿の基本的なことはしっかり点検すべきだ。露天ははじめからちょうどよくてゆったり楽しめた。
就職はまあまあというところか。それに比べて朝食はよかった。「朝ごはんの美味しい宿」ベスト何位かに入りそうなほど完璧な和食。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2015年05月01日
総合評価:5.0
先の「辰巳屋里の湯」との決定的な違いは値段が安いのに、食事がどれも抜群においしいことだ。テーブルのお手前料理とおばんざいコーナーの2つがある。要するにハーフバイキングなのだが、おばんざいコーナー(バイキング)は、みんな地産地消の地元料理。ふつう宿の夕食は野菜が少ないが、これを利用すると野菜も生から調理したものまでたっぷりいただける。お手前料理では値段上、豚のしゃぶしゃぶだったが、これがまたおいしかった。そして驚くことに最後「名物かくれんぼ鍋」といって、石焼の鍋を目の前で作ってくれるのだ。各グループごとに。圧倒されること疑いなし。
宿選びは慎重にしたい。値段で決めるのでなく、せめてHPを見たり、旅行社のクチコミを読んだりして決めたい。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2015年05月01日
総合評価:4.0
いちばんユニークなのはお風呂。大浴場・露天風呂・家族風呂と3種類あるのだが、そのいずれもが貸切で入る仕組みなのだ。稼働しているのが10部屋と少ないからこそできる技なんだろうが、すべて先着順に3つとも時間帯が決められてしまう。私たちは5時に着いて、まず「露天は何時に空いている、家族風呂は・・」と風呂の時間を決められていく。大浴場まで(さして大きくないからか)時間が決められるということは、スケジュールどおりにしか動けないということだ。
はじめはいいなと思ったが、宿のスケジュールにのせられているのは束縛感をいだく。
値段は非常に高い。それだけに食事にも細かい工夫がされている。しかし今持ち帰ったMENUを見ているが、残念ながら「おいしかった」と思うものがない。肉は確かに柔らかい。だが妻は牛肉は食べない。料理の基本はおいしさにある。一見豪華な食事でそれが感じられないのは、寂しい限りで不満も残る。
なおこうした点をアンケートに書いたら、「改善していく」という丁重な返事をいただいたことを付け加えたい。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 2.0
- 食事・ドリンク:
- 2.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2015年04月14日
総合評価:4.5
かなり前からあるようだが、さほど広くない園内はよく手入れされていて、珍しい花がいつでも咲いており、種類もたくさんある。山の傾斜地が植物園になっていて、昔から大阪の山にふつうにあって、今は絶滅危惧種となっている植物も集められている。
今回は無料のガイドさんの案内で回ったが、さすがと思う花や植物をたくさん発見することができた。ただ名前を知らないものがほとんどで覚えるには至らなかったのが残念だった。
園内に食堂はあるが、弁当を持参してゆっくり花を眺めながら食べたら、それこそ大人の遠足になりそう。ちなみに子どもの遊具も整備されていて、家族連れでも楽しめる。
なお駐車場にはJA南大阪の物産展があり、地元の野菜などが豊富。これで日帰り温泉でもあれば、もっと人が増えること間違いなし。- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 車が便利。駐車料無料。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2015年04月09日
総合評価:4.0
今年ほど天候に左右された花見は経験したことがない。なんと4月の上旬(花見の旬)は6日連続雨という日が続いたりした。その隙間をうまくつけたのがここ新境川堤だった。
岐阜は桜の名所が多いから3月末の週末、桜めぐりを計画。ところが当日は雨。しかも桜はまだ2,3分咲き。岐阜公園近くで1泊して「今年は失敗したな」と思っていると、なんと次の日は暖かい晴天。さっそくここへ行く。
2?になんなんとする桜並木が川沿いに続く。もちろん屋台もたくさん並ぶ。平日とあって人出もそう多くない。ただ車ゆえアルコールなしで妻とささやかな花見弁当をいただき、ゆっくり桜をめでながら語らう。
こうした機会がほとんどもてないまま、今年も桜が終わろうとしている。
4月の終わりに福島へ行くつもりだが、はたして天気はいかに。はたして桜はまだ残っているだろうか。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2015年04月04日
総合評価:4.0
150年たつ老舗旅館。規模は大きい。スタッフも多岐にわたっているようだ。どの職種の人も一生懸命やっているのがひしひしと伝わる。若い客室係のレベルも高い。
食事もいい。バリアフリーもきめ細かい。お風呂はやや期待はずれか。温泉は確かながら露天だけが温泉だと思う。あと薬草湯とかシルク・・?とかの湯になっている。
夕食に飛騨牛のしゃぶしゃぶがついたが、妻が牛肉を食べないので、事前に一人分だけ豚に変えてもらうよう電話したが通っていなかったのが残念だった。
岐阜市内の中心にあるから、車を駐車場においたまま岐阜公園や金華山にゆっくり行けるのが魅力の一つだ。- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2015年03月15日
総合評価:4.0
若桜鉄道は昭和62年に国鉄から引き継いでこの名前になった。昔は当然SLだった。わずか19キロほどしかないが、日に7.8本の1両の電車が往復している。最大級にローカルな鉄道だといえる。
しかし終点の若桜駅は駅舎も昔の名残をとどめており、等身大の人形がベンチに座っていたりしてユニークなことこの上ない。しかも入構料300円を払うと駅構内が見学できて、唯一残っているSLC12型や転車台、給水塔などが見られる。4月11日か12日にはここで実際にSLを動かして操車するというイベントが計画されている。
すべてSLを復活させたいという地元の意欲のあらわれだ。賛助会員も募っているが距離の短さや予算面でかなりきびしいとみた。
ただ若桜の街はかつての蔵通りやおもちゃ館など、昔の面影をかなり残しており町と一体化して町おこしに取り組むならSLの復活も可能性がないことはないと思った。- 旅行時期
- 2015年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2015年03月03日
総合評価:3.0
岩井温泉そのものが江戸時代からという長い歴史を持つ温泉街だから、どの宿もじゅうぶんすぎるほどレトロな雰囲気をかもしだしている。いわくすべて木造のつくり。どこも3階まで。いわば旅籠的な感じ。しかし今やあまりそれにこだわるとサービスそのものがなおざりになるのではないか。
お風呂にカミソリがない。自販機で100円出して買わなあかんという宿がのこっていたとは。Ca-Na硫酸塩泉でかけ流しはうれしい。しかし大浴場というにはかなり狭い。客が少ないからいけるのだろうが、なんか民宿を大きくした感じ。
日本海だからカニに期待するものの、値段がやすいからか、カニスキはごくふつうの味。雑炊も出汁が辛くなって仲居さんが水で薄めて味見をしながら作ってくれるという仕組み。残念ながらカニの味はほとんどなし。
お土産で買った地元のズワイガニの方がおいしいというのは、なんとも寂しい話だ。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2015年02月17日
総合評価:5.0
この資料館の横に立山防空壕が残っている。平成17年から内部も公開され見学できる。
防空壕は「長崎県防空本部」としてつくられ、知事や主だった役人が非常時に対策を練ったり、指示を出す役割を担ってきた。
ちょうど8月9日も会議中で「ヒロシマのような新型爆弾が落ちたらどうするか」審議中だったそうだ。そこへすごい揺れ。外へ出ると浦上の方はまだ火の手があがっていないし、このあたりは建物も損傷を受けておらず、事の重大さをとらえるまで時間がかかったようだ。しかし次々入ってくる情報に関係者は驚き、通信指令室から東京の大本営に何回も被害状況を打電したという。
ヒロシマはそれができなかった。しかし大本営もヒロシマと同じ爆弾と判断し、敗戦を決定づけたと思われる。
内部は要塞のごとく頑丈なつくりでこれが現存している意味は大きい。長崎を訪れる観光客などが、その存在を知らず見学者も少ないというのが残念だ。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2015年02月16日
雲仙温泉・源泉かけ流し&おしどりの池を望む美食の宿 東園 雲仙
総合評価:5.0
フロントに5ツ星の宿とあった。(どこが選んだのかは知らない。)
それにたがわず部屋・接客・料理が3拍子そろってよかった。係の女の子は若いのに笑顔を絶やさず、打ち解けて話がはずんだ。
部屋食で出される料理も凝ったものが多くて、いかにも「料理してある」という感じで美味しかった。ただ飲み物は高すぎる。300mlの冷酒が1300円くらいだっただろうか。(希望小売価格というのは名前だけでいくら高くしてもいいのか疑問に思った。)
それ以外すべてよしと思っていたが、妻は大浴場のお湯が上がりにくいと言っていた。4階だからか。男子は2階にあったからそんなことはなかった。そのお風呂は別館というのか、梨園というところにあってエレベーターを乗り継がねばならない。気軽にいけないのが、やや残念だった。
雲仙の温泉街からは少し離れているが、池を前にした眺めもよくておすすめの宿ではある。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 3.0
- 別館にあり。
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0





































































































