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たびんちゅさんのトラベラーページ

たびんちゅさんのクチコミ(74ページ)全1,892件

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  • 基本情報
  • 短時間飛行の便ながら、さすがドイツ、ビールが出た。しかも缶でなく、瓶ビール

    投稿日 2013年04月01日

    ルフトハンザドイツ航空 フランクフルト

    総合評価:3.5

    コペンハーゲンからフランクフルトに戻るとき、ルフトハンザに乗った。エアバスA319−100型機。1時間ちょっとのフライトなので、往路のSAS機同様、何も出ないのかと思ったら、サンドイッチと飲み物サービスがあった。

    しかもアルコール無料とあって、ドイツ機である以上、やはりビールをトライせねばなるまい、とビールを注文。男性CAがさっと出してくれたのは、当然、缶だと思っていたのに、なんと瓶ビール。機体の軽量化を図る時代の趨勢にかかわりなく、さすが「頑固者のドイツ」か、と勝手にナットク。しかもうまかった。

    ついでに書けば、「ワインはどうだ?」とも勧められ、何の断る理由があろうか、といただいた。

    旅行時期
    2013年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    搭乗クラス
    エコノミー
    航空券の価格
    50,000円未満
    直行便
    直行便
    コストパフォーマンス:
    3.0
    ビール(瓶)の分、トクした気分
    接客対応:
    4.0
    ふつうt
    機内食・ドリンク:
    4.0
    ビールが出た。しかも、瓶ビールだ!
    エンタメ(映画・音楽など)設備:
    3.0
    ふつう
    座席・機内設備:
    3.0
    ふつう
    日本語対応:
    1.0
    だれも話さない

  • フランクフルト往復でプレミアムエコノミー体験

    投稿日 2013年04月01日

    ANA フランクフルト

    総合評価:4.0

    コペンハーゲンへ行くのに、乗り継ぎ空港となるフランクフルトまで成田との間を往復した。プラチナ会員の期限切れが近づいていたので、アップグレードによるプレミアムエコノミー(PE)席を初体験するためでもあった。

    ボーイング777。いつも通り窓側席がとれたものの、トリプルセブンの場合、PE席というのはすべての席が翼の上に位置していることが分かり、残念だった。飛行中、眼下の景色を撮影しにくいからだ。

    18列、19列、20列と、この3列がPE席なのだが、20列だと振り返れば、何とか後方の景色が見える。18列の場合、Cクラス席との境になる壁が目の前にあり、足元がやや広くなる。窓側に座っていても、トイレなどに席をたつことがわずかにやりやすくなる。私は19列だったので、いずれのメリットも逃したが、12時間ほどの長距離飛行なので、クッション性があり、ややシートピッチ余裕もあるPE席はやはりエコノミー席よりは楽だった。

    帰り便では迷わず18列目をとって窓側席でも通路に出やすいことを実感、夜中、小腹がすいたのでスープを注文、野菜の具たっぷりで、到着前の2度目の食事まで余裕をもって過ごすことができた。スープもPE席なればこそ注文できるメリットだった。

    旅行時期
    2013年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    搭乗クラス
    アッパーエコノミー
    航空券の価格
    150,000円未満
    直行便
    直行便
    コストパフォーマンス:
    3.0
    接客対応:
    4.0
    機内食・ドリンク:
    3.5
    エンタメ(映画・音楽など)設備:
    3.0
    座席・機内設備:
    3.0
    日本語対応:
    5.0

  • 歴史のにぎやかさと、現代の寂しさが混在

    投稿日 2013年03月31日

    伊是名集落 伊平屋・伊是名島

    総合評価:3.0

    伊是名島は琉球王朝の開祖が生まれた島なので、あちこちの集落には、歴史にかかわる遺跡がにぎやかに存在する。その反面、過疎が避けられない離島の宿命も背負っていて、集落内をゆっくり歩くと、後継ぎが残らないまま母屋が取り壊され、トートーメ(先祖の位牌)を置いておくためだけの小屋が庭の隅に建てられているところが散在することにも気づく。

    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 伊是名、伊平屋が一体の頃の歴史として残る

    投稿日 2013年03月31日

    伊平屋島番所跡 伊平屋・伊是名島

    総合評価:4.0

    沖縄本島の北西側側に寄り添うように並んでいる伊是名島と伊平屋島。琉球王朝のころ、一帯の行政区だった時期があり、伊是名島に伊平屋番所(役場)があった。行ってみると、へんてつもない原っぱにこの番所があったことを示す石像が建っている。その足元こに「昭和6年まで、この地に村役場があった」と書かれ、いきさつを納得できた。

    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 琉球王朝の開祖の島の城跡

    投稿日 2013年03月31日

    伊是名城跡 伊平屋・伊是名島

    総合評価:3.5

    沖縄で城というと、世界遺産にも指定されている琉球王朝時代の城がよく知られているが、この伊是名城跡は、琉球王朝開祖の人物が生まれた伊是名島にあり、つまり、歴史はずっと早く、重いのだ。伊是名島中心部の南側にあって、レンタルバイクや自転車で島めぐりをするとき、自然に遭遇できる。

    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 伊是名島の歴史だけでなく、琉球王朝の香りも感じさせてくれる

    投稿日 2013年03月31日

    伊是名村ふれあい民俗館 伊平屋・伊是名島

    総合評価:3.5

    一言でいえば、伊是名島の郷土資料館だが、そこには琉球王朝に関連する展示物もあり、由緒ある歴史と香りを漂わせている。たとえば、銘苅家の文化財というコーナーがある。琉球王朝の開祖、尚円王は、この島の出身。その縁者には特別な地位が与えられたが、王の叔父は銘苅家として島の旧家に数えられ、その家にあったさまざまな家具や調度品、歴史文書がこのコーナーに展示されている。じっくり見ると、沖縄の奥深い一面を感じることができると思った。

    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    3.5

  • 琉球王朝の開祖の縁者の家系の家

    投稿日 2013年03月31日

    銘苅邸邸宅 伊平屋・伊是名島

    総合評価:3.5

    沖縄ではなく、琉球。その歴史に連なる名家の邸宅があった。1426年、それまで3つの勢力に分かれていたのを統一したのが尚円王。その一族は特別な地位を与えられ、尚円王の叔父は銘苅大屋子(めかるおおやこ)という特別職をもらった。つまり銘苅家は、伊是名を代表する旧家となって代々つづき、その邸宅は国指定の重要文化財になっている。とはいえ、誰でも簡単に敷地内にはいることができ、外から鑑賞することができる。

    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 琉球王朝の始祖ゆかりの公園

    投稿日 2013年03月31日

    尚円王御庭公園 伊平屋・伊是名島

    総合評価:3.5

    1426年、それまで3つの勢力に別れていた琉球(いまの沖縄)が統一されたが、その立役者となった尚円王が生まれたという島が伊是名島。その中心部にある公園で、尚円王の像がデーンとおかれている。空高く指差す姿は島を本島と結ぶフェリーの船体にもシンボルとして描かれている。尚円王誕生の屋敷がったという場所が整備されて公園になった。年1回おこなわれる祭りの会場にもなるそうだ。

    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 琉球王朝の始まりに縁が深い島

    投稿日 2013年03月31日

    伊是名島 伊平屋・伊是名島

    総合評価:3.5

    沖縄では「いぜな・いへや」と連語のように、伊是名島、伊平屋島のセットで語られることが多い。本島の北側に寄り添うように位置していることと、琉球王朝の歴史にかかわることが多い島だからだろうか。とくに伊是名島は15世紀、それまで3つに分かれていた勢力を統一した金丸を輩出した島だ。そういう目でこの島を訪れると、島の歴史にとどまらず琉球の歴史にかかわる場所にあちこちで出くわす。

    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5

  • 沖縄県の最北端の伊平屋島とかろうじてつながっている島

    投稿日 2013年03月31日

    野甫島 伊平屋・伊是名島

    総合評価:4.0

    沖縄の最北端にあるのが伊平屋島。その南側にあるのがこの野甫島で、伊平屋島と橋でつながっている。野甫大橋という名前の橋で、小さな橋なのに「大橋」という名前がついているのが面白い。長さは約60メートル。以前の橋は波をかぶり過ぎる小さな橋だったので、かけ替えられたという。前の橋に比べれば「大きい橋」ということなのだろう。逆にいえば、波をかぶってしまうことを心配しなければならないほどの橋でかろうじて結ばれているのが野甫島ということになる。それはともかく、きれいな景色の中でもひときわ映える島だった。

    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5

  • 伊平屋島にフェリーで着くと正面に見える崖のような岩

    投稿日 2013年03月31日

    虎頭岩 伊平屋・伊是名島

    総合評価:3.5

    沖縄本島北部にある運天港からフェリーで伊平屋島に着き、前泊港に入港すると、正面に崖のような岩山が見える。場所からすれば、伊平屋島のランドマーク的な存在だ。虎が頭を伏せたような形をしているというが、実は、なかなかそうは見えなかった。歩いて登ることもできるそうだが、どこへ行っても、山は登らず眺めるもの、という横着を決め込んでおり、船を降りてからしばらく眺め、それで十分、満足できた。

    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5

  • 沖縄県の北端にある小高い丘

    投稿日 2013年03月31日

    田名のクバ山 伊平屋・伊是名島

    総合評価:3.5

    伊平屋島は沖縄県の最北にある島。その島の北端に灯台があるが、この灯台を抱える小高い丘がクバの群生する山になっている。クバというのは、ヤシ科の常緑樹で、沖縄県指定の天然記念物だそうあだ。沖縄の埼北端を目指してレンタルバイクで着いたところ、そういう植物が群生している場所だと知った。

    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0

  • リュウキュウ松の見事な枝張りは印象的だった

    投稿日 2013年03月31日

    念頭平松 伊平屋・伊是名島

    総合評価:3.5

    伊平屋島をレンタルバイクであちこちめぐり、島の北よりにある公園でみつけた。傘を広げたような枝張りで、その高さ約8メートル、横の幅約15メートルという立派な形体をしていた。そばにあった案内によると、リュウキュウ松の代表的な枝張りだそうで、沖縄県の指定天然記念物だそうだ。兄弟愛を伝える物語もあるそうだ。周囲は「念頭平松公園」として整備されていた。

    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 何もないが、その分、海を「独り占め」できた海岸

    投稿日 2013年03月31日

    米崎海岸海水浴場 伊平屋・伊是名島

    総合評価:3.5

    伊平屋島の南側にある。民宿でバイクをレンタルして島めぐりをしながら、この海岸に着いてみたら、ほかに人は誰もいなかった。真夏ではなかったからかもしれないが、白い砂浜、青い空と海、そしてきれいな空気を独り占めできたことになり、爽快な気分は、いっそう爽快になった。

    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    アクティビティ:
    3.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    水の透明度:
    4.5

  • 沖縄県の最北端がある島。北の端っこにある灯台を目指した

    投稿日 2013年03月31日

    伊平屋島 伊平屋・伊是名島

    総合評価:3.5

    沖縄県の東西南北、それぞれの端っこに行こうと思う旅の一つで行った。伊平屋島の最北端に灯台があり、ここが北の端っこだからだ。本島北部の運天港からフェリーに乗る。島に着いたら「空港をつくろう」といった看板もあったが、まだフェリーが唯一の足だった。バイクを借りて島内を巡り、北端の丘のような高台に着いてみたら、真っ白な灯台と真っ青な海と空のコントラストがきれいだった。

    旅行時期
    2011年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 併設の湯からの眺めが抜群

    投稿日 2013年03月31日

    ユインチホテル南城 知念・玉城・八重瀬

    総合評価:3.5

    沖縄本島南部の南城市の高台にあり、中城湾が一望できる。ホテルの部屋、レストランなど一般的なことは、まあまあ普通によい。格段のよさを感じたのは、ホテル隣に併設されている「さしきの湯」だった。都会でいえば「健康ランド」ふうにサウナ、打たせ湯、横になれる湯、薬草湯など多様な湯船が用意されており、そこで都会とは違う素晴らしさを感じたのは、眺めのよさ。湯船に首までつかりながら、その位置のまま中城湾を一望できるように設計されている。沖縄らしい青い空も加わって、しばらく浴槽から出たくなくなっていた。外の客も有料で使えるが、宿泊客は何度でも無料で入れる。「さしき」というのは、町村合併する前の地名が佐敷町だったからだという。

    旅行時期
    2012年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    客室:
    3.5
    接客対応:
    3.5
    風呂:
    5.0
    食事・ドリンク:
    3.5

  • オーシャンビュー。シングルの部屋があるので一人旅でも泊まりやすい

    投稿日 2013年03月29日

    ラグナガーデンホテル 宜野湾・北谷・中城

    総合評価:4.0

    沖縄を一人旅して、最後の夜はリゾートホテル、しかもオーシャンビューに泊りたいと思ってここにした。

    「リゾートホテル、しかもオーシャンビュー」となると、沖縄では(沖縄に限らずか)、カップル旅や家族旅向けの大きな部屋が多く、部屋代も当然ながら、そこに一人で泊っては高くなる。このホテルは、そういう意味ではこじんまりとしたツインベッドの部屋があるので、泊まりやすい。

    ネットで予約したら、ちょうど、そういうタイプの部屋が空いていた。プールは室内、屋内の両方があり、当然、泊り客は無料。那覇空港に向かうリムジンバスが停車するホテルなので、時刻表に合わせて帰りはここから那覇へ直行した。

    旅行時期
    2011年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    12,500円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    4.5
    接客対応:
    4.0
    食事・ドリンク:
    4.0

  • 普通のお家にあって、すぐには食堂として見つからない。でも、美味しい

    投稿日 2013年03月29日

    東食堂 多良間島・水納島

    総合評価:4.0

    東食堂とあれば、本土では「ひがししょくどう」とか「あずましょくどう」と読むが、ここでは「あがり」と読む。東とは太陽があがってくる方角だからで、西表島を「いりおもてじま」と読むのは、西は太陽が海に入っていく方角だから、というのと対をなす。それはともかく島で昼食をとるのに貴重な食堂だ。集落内を歩いて探しながら行ったが、自分の眼は当然ながら、食堂らしいつくりの建物、あるいは、せめて大きな目立つ看板を探して進んだのだが、見当たらない。そのまま、いったんは通り過ぎてしまった。見つからないので歩みを戻したところ、逆方向になったのが幸いして門の内側に小さな看板があるのに気が付いて、やっとたどり着いた。これも島の風情。その食堂、親戚のお家で食べるような雰囲気で、おそばの味も素朴で、すごく美味しかった。

    旅行時期
    2011年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 便数は多くないが、立派なターミナルビル

    投稿日 2013年03月29日

    多良間空港 多良間島・水納島

    総合評価:3.5

    沖縄観光で八重山諸島を訪れる観光客があまり行かない島、多良間島。あくまで相対的な意味だが、石垣島と宮古島という両「巨島」の間にある島なので、それは仕方がない。とはいえ、島の東側にあった旧空港は閉鎖され、代わりにできた新空港とあって、ターミナルビルは立派だ。平屋にしては高い屋根に赤瓦が映え、お土産の売店もあり、ターミナルを出ると、広い駐車場もある。「かりゆす 多良間空港」という文字も大きな石に彫りこまれて貫録がある。沖縄の離島の空港も風情が変わりつつあるという好例かもしれない。片道はフェリー、片道は飛行機。両方を使って違いを実感していただくこともお勧めか。

    旅行時期
    2011年09月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    施設の充実度:
    3.5

  • なによりご主人の人柄がいい

    投稿日 2013年03月29日

    民宿 丸宮 多良間島・水納島

    総合評価:3.5

    多良間島の宿泊施設は、唯一の村営ロッジのほかは、民宿ばかり。すべてに泊ったわけではないが、「丸宮」はご主人が朴訥ながら、非常にいい人だと思った。フェリーで着いて港に迎えに来てくれるのは、島の宿ならあちこちにあり、ここでもそうだ。迎えてもらって、そのまま宿に行くかと思っていたら、島の中をグルリと案内してくれた。おかげで、ここで一番やりたいと思っていたスノーケルの適地もわかったし、宿から向かう方向感覚もやしなえた。多良間独特の言葉や発音があって、ご主人の口からもきかれたが、それを丁寧に説明してくれたのもうれしかった。自転車を借りて島内あちこちをゆったり回れたのもよかった。

    旅行時期
    2011年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    客室:
    3.0
    接客対応:
    4.5
    食事・ドリンク:
    3.5

たびんちゅさん

たびんちゅさん 写真

29国・地域渡航

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たびんちゅさんにとって旅行とは

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自分を客観的にみた第一印象

大学の先生ですか? と、よく聞かれる。心当たりがあるような、ないような。

大好きな場所

あちこち。島、海辺。沖縄、アジア

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独特な文化、美味しい食べ物、知らない世界との出会い

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