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たびんちゅさんのトラベラーページ

たびんちゅさんのクチコミ(50ページ)全1,892件

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  • ホテル
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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 年配のカップルが営み、昔ながらの食堂の風情がいっぱいの店

    投稿日 2017年07月30日

    いわさき 銀座・有楽町・日比谷

    総合評価:4.0

    日比谷の映画街に通じる路地にあり、昔ながらの食堂の風情がたっぷりだ。ランチの定食は、豚肉生姜焼き、サバ塩焼き各800円、チキンカツ、イカフライ各650円などあり、一番安いメンチカツ定食600円をトライしてみた。

    ごはん、みそしる、おしんこがつく。出てきてみたら、メンチカツというよりコロッケに近いと思うほどじゃがいも多かった。よかったのは、どれも熱々で出てきたこと。メンチカツはふつうあげてから時間がたってからのものが多いが、ここのはフファフファするほどの熱さ。むろん、味噌汁もごはんも熱々だった。

    野球帽を後ろ向きにかぶった年配ご主人が調理、やはり年配の女性が注文取りや運び役。二人で長く続けてきたのだろうなと思わせる様子だった。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.5

  • 新鮮なホヤを食べたくて入り、満足の思いで出た

    投稿日 2017年07月30日

    宮城漁師酒場 魚谷屋 中野

    総合評価:4.0

    東京で新鮮なホヤを食べられる店は少ないが、ここは食べられる。刺身、ホヤ酢(いずれも650円)のどちらも、特有の匂いもなく、歯ごたえもいい。ホヤに限らず鮮魚あれこれを宮城県から直送していると知って、ナットク。ホームページを見ると、若い世代の宮城県漁師が背後でかかわっていることを知り、さらにナットク。モウカ鮫のから揚げ(680円)、サクラマスのルイベ(680円)、赤豚味噌漬け焼き(880円)など珍しいものあった。また宮愚見の日本酒も多数あり、これは教えてもらいながら味わった。中野駅南口から徒歩3分程度で、アクセスもいい。全面禁煙であることもいい。ホヤや魚を味わい、香りをも楽しめる店だった。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    4,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.5

  • 場所柄のせいか年配の男女客が目立った

    投稿日 2017年07月30日

    銀座ライオン 上野西郷会館店 上野・御徒町

    総合評価:3.5

    上野公園入り口わきの西郷会館の地下1階にあり、気軽にアクセスしやすい。若い世代より、年配の男女でにぎわっていたのは、土地柄からなのか。全面禁煙であることがいい。この日はランチで食べ過ぎたこともあり、また夕方の時間帯だったので「生ビール大+おつまみ5点」というセット(1836円)で軽く済ませた。5点というのは、ホタテ、たこ、アボガド、フライドポテト、ソーセージなどで、それなりに工夫されていた。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    3.5

  • 焼鳥は、新鮮な国産肉を使ってるそうだ。確かにそう思えた。

    投稿日 2017年07月30日

    とくちゃん 中野

    総合評価:3.5

    近所で用事があった帰りに初めて入った。カウンターの中におじさんが一人。注文取り、焼き鳥焼きなど一人でこなす。やや愛想が悪い。それはともかく、まず気が付くのは、焼き鳥の値段の安さ。豚のタン、ハツ、カシラ、シロモツ、レバーなど一本100円がそこそこあり、肉もしっかりしていた。「芝浦で解体した新鮮な国産肉を使っています」と店頭にあった張り紙にナットク。生ビール中ジョッキ500円、角ハイボール480円。いずれもプラス8%の消費税が加わる。禁煙ではない。喫煙中の客がいたので、できるだけ離れた席に座り、そこそこの注文で引き揚げた。東西線落合駅の中野寄り出口を出てすぐの交差点から徒歩1分だ。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 建物はやや古いが、清潔。若いフロントスタッフは好感がもてた

    投稿日 2017年07月28日

    バヤコーン ゲストハウス ビエンチャン

    総合評価:3.5

    設備はやや古いが、掃除はされていて問題なし。朝食付きではないが、近所に店が多いので問題なかった。

    飛び込みで入った。シングルルーム18USドル、ダブルルーム24ドルだという(交渉でそれぞれ1ドル割り引きされた)。寝るだけの部屋だったので、シングルを選んだが、入って気が付けば、冷蔵庫がない。暑い季節にはつらい。冷蔵庫はダブルルームにしか置いていないというので、ダブルに変えてもらったところ、隣の1階にいる犬がキャンキャン鳴き続けている。1時間に1回程度ならいいのだが、四六時中鳴いていて気が休まらない。犬の鳴き声と反対側にダブルはないかと聞いたら、シングルのみで冷蔵庫がない。

    結局、ダブルの部屋で、犬の鳴き声から少しでも遠い4階の最上階が空いているという。エレベーターがないので、荷物を運ぶのにややつらいが、そこにしてもらった。この間、フロントの20代だという二人が根気強くこちらの注文に対応してくれたことには好感をもった。チェックアウトのとき4階から荷物を下ろしてくれたのもよかった。

    旅行時期
    2017年06月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    2,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    バスルーム:
    3.5
    ロケーション:
    3.5
    客室:
    3.5

  • 朝食に満足。静かな一帯で、朝の托鉢に観光客のカメラの放列がないのもいい

    投稿日 2017年07月28日

    コールド リバー ルアンプラバン

    総合評価:3.5

    朝食がよかった。前庭にテーブル席が並び、朝方の冷涼な空気の中とる食事は美味しかった。その食事の内容もいろいろだった。卵はスクランブル、オムレツなど料理の仕方を選べる。フランスパンは温めた状態で出てくるなど十分満足できた。

    ちょっと疑問だったことを2つ。ホテルと称しているが、もとはゲストハウス。道路沿いの標識は「GUEST HOUSE」とあり、ホテルの敷地入口の標識は「GUEST HOUSE」の部分をカバーで覆っていた。2つめは、細い路地の奥にあるので、タクシーはホテル前まで入らず、路地の入口でおろされ、重い荷物を引きずっていかねばならなかったことだ。

    町の中心部からはやや離れているが、ここを選んだのにはわけがある。最大の理由は朝の托鉢の風景を静かに撮影したかったからだ。中心部でも撮影できるが、観光客が取り巻き、カメラの放列にまじってしか写せないことを覚悟しなければならない。事前の情報集めでわかったのだ。結果、正解だった。5時半ごろ、どこからともなく路地の間からお坊さんたちの列が現れ、ほかに撮影者がいない中、静かに写すことができた。

    旅行時期
    2017年06月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円 未満
    ロケーション:
    3.5

  • 主にイタリアのエミリア・ロマーニャ州の肉料理。ワインとともに美味しかった。

    投稿日 2017年06月09日

    IL BOLLITO + 神楽坂・飯田橋

    総合評価:4.0

    神楽坂のメインストリートから路地を入っていく。その途中でも神楽坂の風情を味わえる。店に入って、席についたら、まず、店のスタッフは定期的にイタリアへ研修に行っているといったことを丁寧に説明される。主にイタリア北部のエミリア・ロマーニャ州の料理、ワインを出す店であることもよくわかった。主に肉料理がメニューに並び、霜降りほほ肉、牛タン、豚のフィレ肉の3種盛り合わせ1980円、赤牛パルミジャーノのプリン(あの甘いプリンではない)880円、前菜4種盛り980円などを頼んだ。ワインもいろいろ説明してくれるので、それに沿ったもの、沿わずに独自の好みのものなど頼んだ。中でも微発砲ワインが美味しかった。総じて美味しいものばかりで、お腹いっぱいになった。全面禁煙。テーブル席、カウンター席があり、すぐに埋まっていった。予約していくほうが無難な店だ。シェフ4人でこなすので、注文して待たされるということもなかった。2人で11000円ちょとだった。

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    10,000円以上
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • 「食堂」というように、那覇市内の食堂の定番ものが多い。値段も空港では庶民的。

    投稿日 2017年06月09日

    空港食堂 那覇

    総合評価:3.5

    那覇空港ターミナルビルの1階、正面に向かって左の端っこにある。琉球銀行の奥なので、最初は見つけにくいが、近づくと「空港食堂」というノボリが立っているのでわかる。メニューは沖縄の定番ものが多い。「食堂」という名前の通り、那覇市内の食堂でざらにある沖縄そば(540円)、ゴーヤーや豆腐のチャンプルー(各600円)などだ。さらに定番も定番のポーク・卵定食(600円)もある。最も庶民的な沖縄そばを食べた。どれも値段からわかるように、3階、4階のレストランより安い価格設定になっている。入ってすぐある食券販売機で食券を買って注文する。これも沖縄の食堂によくある方式だ。

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.0

  • スケトソウ鱈の定食ランチ、460円を食べた。ボリュームあり、安くておいしかった。

    投稿日 2017年06月05日

    那覇地方裁判所 食堂 那覇

    総合評価:3.5

    正確には、那覇地方法務局や検察庁の入った合同庁舎の一階にある。ほかに気象台、人事院、九州厚生局なども入っており、昼どきだったので、こうした職員の方々が次々と入ってきた。肝心の食事の中身は、結論からいうと、まあまあだった。沖縄そば、かつ丼、カレーなど沖縄の食堂の定番ものはだいたいあり、このほか、「本日のランチ」というのがあったので、これを選び、「スケソウ鱈の味噌ソース」を食べた。冷凍ものだと思うが、スケソウ鱈を竜田揚げふうに調理してあり、味噌をベースにしたソースがかかっていた、ほかに昆布をつかった小鉢、インゲンをつかった小鉢、味噌汁、ごはんが付いて460円。ボリュームもたっぷりだった。入口で食券を買って、トレイと箸をとり、カウンターを横に移動しながら順に皿や小鉢など食べ物を受け取っていく。キャベツの千切りもたっぷり載っており、カウンターの途中にあるドレッシンング(和風味、ソースなど4種類)を選んで、自分でかける。最後に、具のはいったお椀が並んでいるので、自分で大鍋から味噌汁をお玉ですくってお椀に入れる。そしてテーブルへ。中庭の緑も見える食堂で、晴れの日だったこともあり、明るく気分のいい環境だった。建物に入るとき、名前の記入を求められるのが、市役所や県庁の食堂と違うところだ。

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    2.0

  • 味噌汁が美味しい。いなり寿司は沖縄風で、大きい。昼時は込んでいる。

    投稿日 2017年06月03日

    だるまそば 那覇

    総合評価:4.0

    味噌汁が美味しい。いなり寿司は沖縄風で、大きい。昼時は込んでいる。友人にそう教えられて、行ってみた。混み始める時間を避けるつもりで、11時半に入ったが、すでににぎわっていた。テーブル席(6人がけ2つ)、壁に向かったカウンター席(ざっとみて7、8人用)のほとんどが埋まっていた。入り口わきにある自動販売機で、食券を買う。お目当ての味噌汁+いなり寿司は550円だった。ほかに味噌汁+ライス(530円)、卵入りにするとプラス30円。宮古そばも人気だそうで、小460円、大530円、大盛り630円だった。ほどなくして出てきた味噌汁は、沖縄らしく具だくさん。ポーク、豚肉、かまぼこ、さつま揚げがそれぞれ細切れにしてある。ほかに島豆腐がぎっしり、青菜もたくさん載っていた。味噌汁を一口すすったが、うまい。上品な味わいで、しょっぱさもなかった。いなり寿司は、やはり沖縄風で大きい。酢飯がぎっしり詰め込まれていた。ふんわりではなく、密度濃く、だ。味わいも美味しかった。店内禁煙もうれしい。近隣の職場や作業現場から来ている人が多く、駐車場はいっぱいだった。

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • やや格式の高い店。4人で行き、3500円のコース(8品)プラス飲み物で、一人6000円だった

    投稿日 2017年06月02日

    眞榮田 那覇

    総合評価:3.5

    ちょっと高めだが、やや格式の高い店に行ってみようと、いつもの飲み仲間で行った。那覇の住宅街の一角にあり、入ってみたら、観光客らしい人はいなくて、地元の人たちでにぎわっていた。個室風が4つ、テーブル席が2つ、カウンター席が5人分といった店で、この夜はすべて埋まっていた。予約しておいてよかった、と思ったほどだ。8品で3500円(税別)のコースを注文。どれもおいしく料理されていて、この値段なら単品で注文するより安くなったと思う。泡盛のボトルは安いもので3500円。4人だから、これで十分だった。一人6000円となり、このクラスの店にしてはまあまあ、と言ったところかな。全面禁煙もいい。カードも使えた。

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    7,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • 移転も始まったが、5月のゴールデンウイークではまだ多くが営業していた

    投稿日 2017年06月02日

    大船渡屋台村 大船渡

    総合評価:3.5

    JR線の臨時代替バス路線として動いているBRTで「大船渡」停留所を降りると、徒歩5分ぐらいの場所にある。この屋台村は4月、その役割を終えたとして近所に移転する店が出始めていたが、5月のゴールデンウイークに行ってみたら、「ようこそ! 大船渡屋台村へ」と大書した看板があり、まだけっこう残って営業していた。プレハブつくりの店が並んで路地を形成しており、そのうちの「焼き鳥屋 陣」に入った。中は客でにぎわっており、まだまだ活気のある屋台だった。夕食後だったので、少しの焼鳥と焼酎のお湯割りを注文した。

    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • 「チェールアルコ」というエスペラント語の駅名がホームにあった

    投稿日 2017年06月02日

    花巻駅 花巻

    総合評価:3.0

    東北新幹線の駅は新花巻駅。この花巻駅は、JRの在来線のほうだ。五月のゴールデンウイーク旅行で列車を降りて、改札口を出ようとしたら、上の壁に「歓迎 花巻さ、よぐおでったなっす ようこそ温泉と賢治の里へ」と大書されていて、ああ、宮沢賢治の出身地だったか、と改めて思い出した。賢治が精通していたというエスペラント語を使った花巻の駅名「チェールアルコ」という表記がホームにもあった。

    旅行時期
    2017年05月
    施設の快適度:
    3.0

  • 2011年3月の大地震でダメになった大船渡線に代わる臨時の代替バス路線。運行の定時性はよかった

    投稿日 2017年06月02日

    BRT大船渡線 (バス高速輸送システム) 気仙沼

    総合評価:3.5

    2011年3月の大地震でダメになった大船渡線に代わって、臨時の代替バス路線として機能していた。気仙沼駅から盛駅まで営業キロは43・7キロ。ゴールデンウイークの旅行で唐鹿桑折から乗り、奇跡の一本松でいったん降り、最後は大船渡まで乗った。バスは一般道路のほか専用道路も走るためか、運行時間はきわめて正確だった。BRTは大船渡線のほか、気仙沼から前谷地まで72・8キロ走る気仙沼線BRTもある。

    旅行時期
    2017年05月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    乗り場へのアクセス:
    3.0
    車窓:
    3.5

  • 待合室を兼ねる観光物産館には宮沢賢治の作品「銀河鉄道の夜」にちなんだ蒸気機関車の模型の展示があった

    投稿日 2017年06月02日

    新花巻駅 花巻

    総合評価:3.0

    JRの在来線にあるのは、花巻駅。新花巻駅は東北新幹線の駅で、JR釜石線との乗換駅になっている。ゴールデンウイークの旅行で使ったが、新幹線の駅らしく、どこか殺風景だが、「スッテプイン・はなまき」という名の観光物産館があり、中に入ると待合室と物産館が共存していた。宮沢賢治の作品「銀河鉄道の夜」にちなんだ蒸気機関車の模型の展示もあった。

    旅行時期
    2017年05月
    施設の快適度:
    3.0

  • 宮沢賢治の童話・銀河鉄道の夜の始発となった駅だそうだ。エスペラント語の駅名ブリーラ・リベーロという表記もあった

    投稿日 2017年06月02日

    土沢駅 花巻

    総合評価:3.5

    JR釜石線の中の一駅で、東北本線の花巻駅から4つ目。5月のゴールデンウイークの旅行で乗り降りした。駅舎の入り口に大きくきれいな案内板があり、「ここ土沢駅は宮沢賢治の童話・銀河鉄道の夜の始発となった駅(岩手軽便鉄道)です」と書かれていた。ホームには、賢治が精通していたというエスペラント語を使った土沢の駅名「ブリーラ・リベーロ(光る川)」という表記があった。ホームにある小さな待合室の中に置かれたごみ箱にも「ブリーラ・リベーロ」とプリントされていた。

    旅行時期
    2017年05月
    施設の快適度:
    3.0

  • GWの混雑期、てんざるそばを食べた。まあまあ、うまかった

    投稿日 2017年05月30日

    嘉司屋 花巻

    総合評価:4.0

    5月のゴールデンウイークで花巻を訪ね、わんこそばならずとも、岩手のそばを食べたいと思ったものの、混雑期に重なったため、どこも長い列ができていた。この店はやや少ないタイミングに行ったせいか、10分ほどの待ち時間で席につけた。天ざる1100円を注文。少し待ったが、苦になるほどではなかった。エビ、ナス、カボチャなどのてんぷらとともに食べた。奥の座敷では「わんこそば」が繰り広げられていた。メニューによると、3500円(小学校4年生以上)。ほかに「2800円(小学校1~3年生)、1700円(小学校未就学児)」という案内もあった。

    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ

  • いったん閉鎖されたが、人気さめず、復活。GWに行ったら、混みすぎていて入れず仕舞いだった

    投稿日 2017年05月30日

    マルカンビル大食堂 花巻

    総合評価:4.0

    デパートの閉店とともに閉鎖された大食堂だが、その人気のせいで復活したと聞いたので、5月のゴールデンウイークに花巻を訪ねたのを機会に行ってみた。ランチを食べ、名物ソフトをデザートに、と思っていた。6階にあるのでエレベーターに乗ろうと思って行ってみたら、驚いた。6階から1階まで階段伝いに長~い列ができていたのだ。エレベーターは事実上、使えず、列が進むに従って階段を一歩ずつ昇っていくという状態だったのだ。待ち時間は1時間以上、もしかしたら2時間というので、食事をあきらめた。せめて写真だけは撮っていこうと思って、6階まで行ってきた。レジ前から始まる長~い列の先頭を確かめ、食堂内のテーブルすべてをびっしり埋める人々の様子を見て、戻ったのだ。そういえば、JR花巻駅の観光案内所でマルカンデパートの場所を訪ねたら、「きょうは、その質問ばかり受けます。きっと混んでいますよ」と言っていたのを思い出した。

    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5

  • 沖縄県産豚のみ使うというとんかつ屋さん。全面禁煙なのでゆっくり味わえる。

    投稿日 2017年05月30日

    豚々ジャッキー 那覇

    総合評価:4.0

    沖縄県産豚のみ使うという豚カツ屋さんだという。ランチに行って、ロースかつ定食を注文した。ごはん、味噌汁、漬物がついて1100円。注文を受けてから揚げるのだろう、やや時間がかかったが、苦になるほどの待ち時間ではない。出てきた豚カツは、一口サイズに包丁が入っていて、肉質の様子もすぐにわかり、ロースといっても脂身の部分はあまりなかった。一口食べてみて、まあまあかな、と思った。ジューシーさにやや欠ける感じがしたが、肉質は確かによかった。千切りのキャベツもたくさん載っていて、テーブルにあったソースをかけて、ワシワシと食べた。ごはんはお代わりできる。「お代わりどうですか?」と別々のスタッフから二度も声をかけられるなど気持ちの良い店。なお、県産豚の中でも名高い「あぐー豚」だと、ひれかつが1500円、ロースかつは1800円。今回は最初だったので、普通の豚肉にしたが、次回は、あぐーを食べてみよう。全面禁煙もいい。ランチは11時半から2時まで。火曜日定休。

    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • 定食でごはんを「少な目」にすると20円安くなるなど大戸屋らしい工夫もあった。

    投稿日 2017年05月30日

    那覇

    総合評価:4.0

    友人たちとランチのため行った。メニューにはこの店らしく、値段とともにカロリー数、塩分、アレルギー物質の食材も併記してある。カロリー、塩分はともかく「黒酢あんかけ」というのに魅かれて、「真だらと野菜の黒酢あん定食」(税込み881円、857カロリー、塩分5・1グラム)を頼んだ。食べてみたら、「淡白な味わいが特徴の真だらの竜田揚げと、素揚げした野菜がすっきりした酸味の黒酢とよくあいます」と書いてあった通りだった。一緒に出るごはんは、白米か五穀米か選べる。ごはんの量を少なめにすると20円安くなるなど大戸屋らしい健康志向工夫もあれこれある。

    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

たびんちゅさん

たびんちゅさん 写真

29国・地域渡航

23都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

たびんちゅさんにとって旅行とは

遊び、かつ、学ぶ。そして、食べる。

自分を客観的にみた第一印象

大学の先生ですか? と、よく聞かれる。心当たりがあるような、ないような。

大好きな場所

あちこち。島、海辺。沖縄、アジア

大好きな理由

独特な文化、美味しい食べ物、知らない世界との出会い

行ってみたい場所

現在29の国と地域に訪問しています

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現在23都道府県に訪問しています