しそまきりんごさんのクチコミ(69ページ)全7,921件
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- 基本情報
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投稿日 2021年08月05日
総合評価:3.0
羽黒山参拝の入口、随神門を入ると、参道は祓川(京田川)の渓谷を石段で下っていきます。
杉木立の交じる鬱蒼とした神域で、参道沿いには古の修験者が建立した祠が並ぶ中、まもなく祓川にかかる朱塗りの橋を渡ります。
すると、見えるのは渓流と滝(須賀滝)の景色。
午後などは、BGMにヒグラシの涼しげな鳴き声も加わります。
夏はいかにも涼しげですが、辺りの標高は140m前後と下界とさほど変わらない標高で蒸し暑く、ましてや石段を上り下りすると汗もかきます。
目と耳で楽しむ神域の風景です。- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2021年08月05日
総合評価:4.0
きらきら日本海パスは、羽越本線内は、北は秋田県の羽後本荘駅から南は新潟県の坂町駅まで約180km、特急で2時間半あまりかかる範囲の普通列車が2日間、乗り放題になる切符(¥2610円)で、羽越本線以外にも陸羽西線や米坂線の一部、由利高原鉄道などが含まれます。
特に、鶴岡や村上では鉄道のみならず、バス路線の一部も乗り放題になり、鶴岡では羽黒山や加茂水族館、村上では瀬波温泉などの観光にも使えて便利です。
羽越本線では、得てして列車の運行本数が少なく、場合によっては特急を使う場合もありますが、きらきら日本海パスでは区間内の普通乗車券部分は有効で、追加で特急券を購入すれば特急列車に乗車することも可能です。- 旅行時期
- 2021年07月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2021年08月05日
総合評価:3.5
旅行者にとっては、酒田・鶴岡方面と山形方面を行き来したり、湯殿山を訪れたりするのに便利なルートですが、そのほか山深い道路沿いの景色を眺めるだけでも素晴らしく、特に紅葉や新緑あるいは雪景色の時期がよいとされています。
今回は、湯殿山神社、それも月山の縦走の帰りに訪れたため、公共交通機関を使っての移動ルートとして利用しました。
湯殿山神社までは、定期の一般路線バスは運行されていないようで、2021年は出羽三山の丑年御縁年ということで、出羽三山観光シャトルバスというのが運行されていましたが、自分のプランに合わず、庄内交通の酒田・鶴岡-山形の高速バスが特別に湯殿山口バス停に停車するとのことでこれを利用しました。
いずれも期間及び運行日限定です。
湯殿山口バス停利用の場合、湯殿山神社門前の仙人沢駐車場との間は10kmありますが、前日13時までの予約(0235-22-2608)で無料送迎バスを利用できました。- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2021年08月05日
総合評価:3.5
羽黒山(随神門)から3.3kmのところにある、田んぼに囲まれた道路上に建つ巨大な鳥居です。
鶴岡駅から羽黒山(羽黒山頂行き)へ向かう路線バスに乗ると必ずくぐる大鳥居で、羽黒山の入口ということもあり、大変気になるのですが、バス停もあるものの、なかなかここで下車して鑑賞するまでは至りません。
途中下車したら、時間も運賃も余計にかかってしまいます。
もっとも、「つるおか1日乗り放題券」やJRの「きらきら日本海パス」を利用していれば運賃は気になりませんが、それでもバスの便が1時間に1本程度なので、ちょっと面倒です。
車で訪れたなら寄ってもよいかなと思いますが、今のところ、路線バスの場合は前方席に座って正面に見えてくる大鳥居を眺められればよいかなと思います。- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
山頂まで車、バスを使わず、随神門から自分の足で登ると感動もひとしお
投稿日 2021年08月05日
総合評価:3.5
標高414mの羽黒山の山頂に巨大な拝殿があります。
山頂まではバスや車で行くことができますが、麓から杉木立の参道をひたすら登っていくと突然、巨大な建物が現れて驚きます。
標高約150mの随神門から5km、2446段。
ちょっとした登山ができる体力を持っている方なら、ぜひ随神門から登るのがおススメで、建物に到着した時の感動がひとしおです。- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
東京オリンピック2020 マラソン・競歩競技の準備中
投稿日 2021年08月05日
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投稿日 2021年08月03日
総合評価:4.5
標高1984mの山です。月山登山に公共交通機関で訪れようとすると、便数が少なくて意外とアクセスが不便ですが、行きと帰りで異なる景色が楽しめる縦走ができるなど、魅力的な手段です。登山ルートは主に3つのルート(羽黒口、湯殿山口、志津口)があり、こだわりや複数回登られている方などでなければ、3つのうちどれかを選択します。いずれも公共交通機関でアクセスでき、鶴岡の観光協会や月山ビジターセンターのHPなどで案内されています。
●鶴岡観光ナビ
https://www.tsuruokakanko.com/spot/253
●月山ビジターセンター
https://gassan.jp/gassan-info/
【羽黒口】
登りやすいルートは、圧倒的に羽黒口で、2時間30分(距離5km)、標高差は約600mです。
ほかの2ルートに比べると、危険な箇所もなく、とてもなだらかに感じます。特に7月中旬前後の登山口周辺の弥陀ヶ原のお花畑は美しく、そうでなくておも他の2ルートよりも多くのお花と出会えるルートです。
公共交通機関でのアクセスは、夏期のみ運行日限定で、鶴岡駅前(始発はエスモール)からの羽黒山頂行きの路線バスが1日2便のみ、月山八合目まで延長して運転されます。所要時間は約2時間、運賃は2100円。
秋田方面や新潟方面から普通列車などを利用して訪れる場合は、きらきら日本海パス(2610円・2日)を使うと羽黒山頂まで有効となりますが、羽黒山頂よりも八合目に近いバス停の休暇村羽黒からの分、¥1500円を支払うことになります。
八合目行きは、朝イチとお昼のみで、帰りは折り返しの朝と午後の2便しかないため、予め時刻表を調べて訪れる必要があります。なお、休日は朝イチのバスは非常に混み合い、始発のエスモールバスターミナルでさえ、行列ができているほどでした。また、八合目までの道は、舗装はされているものの、日光のいろは坂に似た細くてカーブのある1車線の急坂で、車の性能や運転技術がイマイチな人もバス利用の方がよいのではないでしょうか。
【志津口】
次に登りやすいのは志津口ですが、コース途中の牛首を越えてから山頂までは岩場の急登が連続してキツいです。ルートに姥ヶ岳経由やリフトを使わないバリエーションがありますが、どうせならリフトを利用するにこしたことはなく、リフト上駅からの所要時間は1時間45分(距離3km)で、リフト料金は¥600円(往復¥1100円)。
麓の姥沢駐車場までは、西川町運行の月山志津温泉線が1日5本前後、西川ICから出ていて、西川ICには山形―酒田・鶴岡を結ぶ高速バスのバス停、西川バスストップがあり、1日8往復ほどのバスが停車します。なお、西川バスストップには、仙台―酒田の高速バスも停まり、更に本数が多いですが、こちらは予約制となっています。いずれも西川町のホームページで時刻表などを調べることができます。
https://www.town.nishikawa.yamagata.jp/chomin/11/R3natu.pdf
【湯殿山口】
最後に湯殿山口ですが、途中の牛首―月山山頂は志津口と同じルートです。志津口ルートのキツい部分である同区間に加え、湯殿山神社―装束場は梯子が連続し(月光坂の鉄はしご)、水で滑りやすい沢登りもあるなど、さすが修験の道という感じがします。とりとめて展望が良い訳でもないため、湯殿山神社と月山を一挙に制覇したい方や修験者の追体験をしたい人、苦行が好きな人に良いルートです。所要時間は3時間10分(距離約6km)、標高差は約930m。
湯殿山神社までのアクセスは、夏期のみ運行日限定で1日¥3000円の乗り放題料金で鶴岡駅や羽黒山随神門、庄内あさひバス停とを結ぶ出羽三山観光シャトルバスというのがありましたが(2021年)、プラン上、使い勝手が悪かったので、2021年は丑年御縁年で特別に庄内交通の山形―酒田・鶴岡の高速バスが、湯殿山スキー場前の湯殿山口バス停にも停車し、更に湯殿山神社前の仙人沢駐車場から湯殿山口バス停まで、前日13時までの予約(0235-22-2608)で無料送迎バスを運行していたので、これを利用しました。
www.shonaikotsu.jp/news/index.php?d=y81PSbVNySwuUEsrzUu2Tc0rKapUA5Pxefm2RhamagWJ6am2hgA=
高速バスの湯殿山口バス停から鶴岡のエスモールまでは、¥1380円かかりました。なお、途中、庄内あさひバスストップ及び朝日庁舎(落合・大網・大鳥)バス路線利用も検討しましたが、本数が無く、利用が難しかったです。- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 夏の休日に訪れたところ、山なのに混んでいた
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2021年08月03日
総合評価:4.0
羽黒山こと、出羽三山神社の参拝は、体力に自信があれば、5km、2446段と言われる石段を自分の足で登って訪れるのがおススメです。家族連れや小さい子供も登っているものの、はっきり言って、参拝というよりは登山です。随神門は標高150m付近にあり、門をくぐってすぐ、五重塔などがある京田川の渓谷に下り、そこから標高414mの羽黒山山頂付近にある出羽三山神社(三神合祭殿)までひたすら杉林の中の石段を登り続けます。
参道は、お店や自販機など何もない杉林と思いきや、途中、中間付近に二の坂茶屋があり、お餅やあんこなどの甘味もいただけます。これが位置的にも的を得たような良い場所にあり、時間があればぜひとも休憩していくと良いですが、営業時間9時―15時には注意が必要です。
参道は、麓は渓谷でその後は日陰の杉木立とはいえ、標高は低く、真夏は蒸し暑いです。更に虫に刺されやすい人は虫よけを持参した方がよいかもしれません。
なお、体力に自信が無い方は、せめて五重塔を観光したい場合、京田川の渓谷を下り、随神門から五重塔まで往復し、随神門からは車やバスなどで羽黒山山頂まで行って、出羽三山神社を観光することもできます。五重塔までは徒歩10分(約350m)で、途中、末社の祠や涼しげな渓谷、樹齢千年を越える爺杉を見ることができます。
2021年は12年に一度の丑年御縁年ということで、1回のお参りで12回分の御利益があるとか。併せてイベントも行われていて、五重塔のライトアップや山頂での蜂子皇子御尊像特別参拝などが行われていました。- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 休日には多くの人が参拝
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2021年08月03日
総合評価:3.5
羽黒山参拝のスタート、随神門から徒歩約7、8分(300m弱)のところの参道沿いにあり、寄りやすいです。五重塔よりも手前にありますが、それらの場所へ行くだけでも、門から京田川の渓谷に下りる石段を下らなければなりません。観光用のエスカレーターやエレベーターなどはなく、足腰が不自由な方は、特に帰りのことも考えて訪れる必要があります。
随神門を入るとすぐ、羽黒山の杉についての案内板がありますが、参道沿いは杉が多く、特に五重塔周辺でひときわ高くて巨木の杉が爺杉です。出羽三山神社がある山頂まで行かずに、五重塔で引き返す方は、ぜひ爺杉を鑑賞していくとよいです。なお、このまま参道を山頂まで行かれる方は、爺杉とまでいかずとも、この後、立派な杉を何本も目にすることになります。- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2021年08月03日
総合評価:4.0
羽黒山(出羽三山神社)参拝のスタートとなる門です。
ここを訪れる途中の道路上に大きな赤い鳥居があり、随神門の手前にも宿泊や精進料理が食べられる僧坊の門前町がありますが、おおよその人は随神門をスタートに参拝します。
随神門までは鶴岡駅前から1、2時間に1本程度でバスが出ていて、使用時間は40分弱、料金は¥840円。
なお、帰りは、最近、随神門前の鶴岡駅方面のバス停脇に待合所が出来て、新しくてきれいなトイレを利用したり、椅子に座ってバス待ちをしたりできますが、真夏は建物内にエアコンが効いておらず、蒸し暑いです。
また、山頂の出羽三山神社のほかに、随神門前の社務所でも授与所があり、五重塔の御朱印などは参拝前にこちらで頼んでおき、帰りに受け取るなど時間の工夫ができます。
随神門前の道路上には何軒かの茶屋やお土産売り場、飲料の自販機などがあり、軽食やソフトクリームなどをいただくことができます。- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2021年08月03日
総合評価:4.0
羽黒山の参道(登山道)の始まって間もなくのところにあり、随神門を越えて拝観料などもかかりません。スタートの随神門から徒歩約10分(350m)ですが、スタートなのに随神門から京田川の渓谷を階段を下りて始まるので、靴のことや帰りの登りのことも考えて訪れた方が良いです。なお、修験の地だけに観光用にエスカレーターやエレベーターなどもありません。
五重塔は森の木立に囲まれて建っていて、自然に溶け込んでいて、どこか清々しい雰囲気です。ただ、五重塔の涼しい見た目や、周囲のマイナスイオンに包まれていそうな渓谷の環境とは裏腹に、標高の低い下界のため真夏は蒸し暑く、更に階段の登り降りで汗をかくため、涼しい恰好が推奨されます。なお、虫に刺されやすい人はスプレーなど対策をしていった方がよいかもしれません。
訪れた時は参拝者が多く、五重塔の随神門側から写真を撮ろうとすると人がいっぱいでしたが、山頂側にも五重塔に通じる通路があり、そちらからは標柱と共に、人に邪魔されることなく写真が撮れました(通行止めだったため、入口のところから撮影できた)。小さな子供たちも含めて、多くの人は標高414mにある羽黒山頂の出羽三山神社まで行っていたようですが、体力に自信が無い方は、五重塔の時点で潔く諦めた方がよいです。神社までは随神門から1、2時間に1本程度出ている路線バスで行くことができますし、随神門から五重塔に行くまでも、途中の末社や爺杉などの見どころがあります。- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2021年08月03日
総合評価:3.0
酒田・鶴岡を中心に庄内平野を駆け巡る路線バスです。
どこか旧式の雰囲気を留めていて、何と車内で各乗り場からの料金が電光掲示されていません。
これではバス停で降りる時の料金が分からない…と思いきや、車内に字の小さい紙面の料金早見表が掲示されていたり、降車時にバスの運転手さんが綴じたカード式の早見表をめくって乗車場所からの運賃を調べてくれたりと、全国の他のバス路線ではあまり見かけない旧式な方法で料金を支払います。
勿論、ICカードや磁気カードは使えません。
しかし、その他については、整理券は通常通りですし、降車ボタンがあり、車内で両替もできるほか、夏はエアコンも効いています。
バスは、後乗り前降りで降車時に運賃を支払います。- 旅行時期
- 2021年07月
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2021年08月03日
総合評価:4.0
羽黒山を随神門や五重塔のある下から参拝する場合、途中、ちょうどよい場所にある休憩処です。
羽黒山(出羽神社(三神合祭殿))は標高414mあり、山頂までバスや車で行くことができますが、足などが不自由でなければ、やはり杉林に囲まれた長い石段を、汗をかきながら登って参拝した方が味があります。
ただ、特に暑い夏などは”言うは易し”で、体力も必要として相当大変なもの。
そんな折に、参道の中程のちょうどよい場所にあるのが、こちらの二の坂茶屋です。
参道沿いには、他に自販機や休憩所はありません。
二の坂茶屋では抹茶付きのあんこや餅、そして名物は力餅とのことです。
ただし、営業時間が9時から15時まで。
あまり遅い時間に行くと、営業終了してしまうので注意が必要です。
参道の急な階段の途中にある茶屋で、森の木々に囲まれ、展望も木々の間からわずかにあるようです。
午後はヒグラシの鳴き声も聞こえてきて、なかなか雰囲気の良い場所にあります。
ただし、山頂までの階段はまだまだ続き、出発の腰が重くなるところです。
ちなみに、ここにたどり着く道路も無いようで、長い階段を苦労して食材を運び上げる(運び降ろす?)苦労は値段相応なのかなと思いました。- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 1.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
トンネルは東京オリンピックマラソン競技開催中の車のエスケープルートに
投稿日 2021年08月03日
総合評価:3.0
遊歩道は、地下鉄南北線北18条駅から、駅上を東西に通る北18条の通り(環状通り)を西方向へ8分(600m弱)ほど行ったところにあり、付近の街歩きにも活用できます。通り沿いには札幌農学校時代の景色を彷彿とさせるモデルバーン(8時30分-17時 ※現在はコロナの影響で建物内の公開は中止)や、環状通りから7分(600m)ほど行ったところには六花亭北大エルム店(景色が見える喫茶コーナーあり)があって休憩などもできます。
一方、遊歩道の下を通るトンネルは自動車専用の道路で、端の通路は作業用で、一般の歩行者は通行できません。2021年8月には東京オリンピックのマラソン競技の札幌開催で、マラソンのコースがちょうどエルムトンネル遊歩道を横切る形になりますが、開催時間中はコースを横断できない(当日5時から競技開始までは、エルムトンネル上の”歩行者横断ポイント”では歩行者は横断できる)ため、競技中にマラソンコースのサークル内を行き来するには、歩行者は地下鉄南北線を利用したり、車はエルムトンネルを利用したりする必要がありそうです。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2021年08月03日
総合評価:3.0
東京オリンピック2020の開催に伴い、従来からなのか、それともマラソン及び競歩の札幌移転開催に伴うものなのか、通路沿いの装飾がオリンピック仕様になっていました。
同競技のうち、特に競歩がチカホの真上の駅前通りが会場になっているほか、マラソンはチカホがたどり着く大通公園がスタート・フィニッシュ地点になっています。
約520mのほとんどの区間にわたって、Tokyo2020のロゴが飾られていて、気分を盛り上げてくれますが、同時に観戦を控えてステイホームのポスターも貼られていました。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2021年08月02日
総合評価:3.0
1986年に現在の百合が原公園を会場として行われた「花と緑の博覧会」のモニュメントが4つほど残されているようです。
百合が原公園を散策している途中で、モニュメントの1つ、「花の輪と和」の近くにある解説板に書かれていて気づきました。
また、予めそのようなモニュメントがあることを知らない人は、解説板を見つけない限りなかなか気づかず、ただの公園のモニュメントとして通過してしまうかもしれません。
「花の輪と和」のモニュメントは、公園の北側の「かおりの庭」のところにあり、ほか「北の森たち」「ひらく花」「光る風」があるようです。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
喫茶室(レストランコーナー)併設するも、営業時間はランチタイム内
投稿日 2021年08月02日
総合評価:3.5
店内に入ると、緑の木々の生垣が屏風絵のように奥の窓に映り、店内を涼しげに演出しています。
百合が原公園とは道路を隔て、店内から公園の緑が見える訳ではありませんが、公園の緑のイメージを取り入れた爽やかな雰囲気の店舗だと思います。
店内の喫茶室は、売り場の一部を鉢植えで仕切っただけで開放感があり、窓は店舗前の交通量の多い道路の景色ですが、緑の生垣が緑のカーテンの役割を果たし、癒しの空間を演出しています。
喫茶室の営業時間は、11時から15時30(L.O.15:00)でランチタイム内に訪れないと、営業が終了しています。
訪れた時は美味しそうなピザのほかに、夏らしくかき氷のほかにブルーベリーパフェがありました。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
百合が原公園内のレストランや六花亭内のレストランが閉まっている時間に特に便利
投稿日 2021年08月02日
総合評価:4.0
百合が原公園に隣接するアイスクリームやクレープなどがいただけるお店です。
百合が原公園を訪れた際の利用に便利ですが、公園内にもレストランがあって、軽食や夏は冷たいものがいただけるほか、あいすの城の道路向かいには六花亭があって、メニューはかなり限られていますがアイスやクレープよりは食べ応えのある軽食がいただけるコーナー(喫茶室)があります。
ただ、百合が原公園内のレストランは営業時間が15時(テイクアウトコーナーは16時)まで。
六花亭内の軽食コーナーも15時ラストオーダーです。
あいすの城では、特にその時間以降に百合が原公園を訪れた際の散策の途中で寄るのに便利です。
ソフトクリームが¥300円と、お値段が安く、お会計は現金払いとなります。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2021年08月02日
総合評価:3.0
羽後本荘駅から徒歩10分ちょっと(1km弱)のところにある昔の本荘城の跡です。
現在は小高い丘のような本荘公園となっていますが、園路や地形などが昔のお城の雰囲気を感じさせます。
公園内桜が植えられていて、花の頃はきれいだと思いますが、その時期ない場合、観光客にとっては歴史やお城好きでない限り、あまり見所がなさそうです。
公園内の一番高い所を極めようと本荘神社にお参りし、左手の招魂社の先の展望台から市内を展望し、その後、修身館(本丸の館)を見学するくらいでした。
真夏の気温35℃に迫る暑い日だったので、早々に退散してきました。- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.0
- 桜の季節以外は普通
-
投稿日 2021年08月02日























































































































































































