はなまりんさんへのコメント一覧(4ページ)全125件
-
桜って、走りながら見るもんけ?
はなまりんさん、こんちは。
ばんえつ物語っちゃよく聞くっけん、それ乗んべってわざわざ行くヤツいんだなあ!
だっけん、読んでみりゃ、こりゃすげえや。 俺も乗ってみっかなあ。 カネねえっけん、よく読んでみっと、あんまり高くねえみてえだし。
カーブで先頭の機関車見んのって、普通、窓から身い乗り出して見んもんだっけん、はなまりんさんは窓閉めたままけ? そっか、今ん客車は窓開かねんか! 昔は窓開けてんと、機関車ん煙突かん出た煤が飛んできて、たいてい目にへえるんで、大人ん客んおこられたっけんな。 目んへえった石炭カスが痛ってよう。 目しぱしぱさせて涙で流れ出んまでやってたっけんなあ。
喜多方で急に降りるって、ダンナさん、旅慣れてんだな。 でもさ、喜多方だったら普通ラーメン食って、桜ん下ゆっくり歩くんじゃねえか? 俺も喜多方ん枝垂れ桜見たことあっけん、走ってるヤツ見たことねえな。
ゼッタイ、誰かが写真撮ってるよな。 「喜多方、桜、走る人」で検索したら、たぶん誰かがフォートラに寄稿してっぺよ。 探すべ、探すべ。
ねんきん老人RE: 桜って、走りながら見るもんけ?
年金老人さん、こんにちは。
「喜多方、桜、走る人」で検索しましたが、今のところまだ見つかりません。誰にも気づかれずに走り抜けたんだと思います。
は〜〜よかった〜・・・
「ばんえつ物語」は素敵でしたよ。確かに、SLには物語があります!!
石炭の吐く煙が人の頑張りに似てるところとか、昔日のノスタルジアとか・・・
でも、磐越西線はその後、鉄橋が雨で流されて不通になったんじゃなかったかしらん??? そんなニュースを見て、びっくりしたような記憶があるような、ないような… なので、行けるうちに行っといてよかったね〜〜と話したことでした。
只見線も、ようやく復活したようなので、来年あたり行きたいものだと思っています。
ほんと、今の列車は昔と違って窓が開かないのが多いですね。石炭の粉が目に入って痛い思いをすることもありませんが、あれはあれで懐かしいですよね。
大体、喜多方もね、散策を考えてない訳じゃなかったんですよ。企画・手配担当の私に手抜かりのあろうはずがないじゃありませんか。だけど、その後の会津若松へのアクセスの難しさ、旅館の送迎車の約束との関係から、今回は残念ながら見送ろうと決めていたんですよ。それをあろうことかアホな相方がいきなりの蛮行をやっちゃったんですから!!
まったく・・・ "(-""-)"
ところで、年金老人さんの故郷はどちらでしたっけ? 方言がなんだか素敵ですね!
はなまりん
2023年12月21日17時16分 返信する -
ぼうしパン!
はなまりんさん、おはようございます。 手描き地図ファンのねんきん老人です。
以前、「そろそろ(フォートラからの)引退を考えている」という文面に接して心配していたのですが、高知へのご旅行でお元気な様子を拝見し、ホッとしました。
高知には何度も行っているのですが、いつも定番の観光名所ばかり、点から点に移動していて、こういう地元密着の催しがあるということは知りませんでした。
へーっ、と思いながら拝読していると、電停のイラストに「退助くんは自由やき ろいろいするで」と書いてあるのが気になりました。 「自由やき」は「自由だから」という意味だろうとは思いましたが、「ろいろいする」というのは何でしょう? 急いでパソコンで調べたら「うろうろする」という意味らしいですね。 はなまりんさんの為に書かれた文章でしょうか? 高知弁を一つ覚えました。
次々と出てくるお店の写真をたどっていましたら、「ぼうしパン」というのが目に飛び込んできました。
「あれだ!」。 先日、夕飯を買おうと地元のスーパー(イオン)に行って、いつもながら煮炊きの必要がないパンを見ていたときに、「ぼうしパン」というのがあったのです。 はなまりんさんとまったく同じ感想で、一瞬UHOかと思ったのですが、ぼうしパンと書いてあって、「昭和の帽子だ」と思いました。 得体の知れないパンなので買いませんでしたし、そのことも忘れていたのですが、今回はなまりんさんのご旅行記で再会するとは! 次にイオンに行ったときには買ってみようかな・・・?
出店のおばさん達に律儀に写真掲載の許可をとっていらっしゃったはなまりんさんなのに、お一人だけ許可をくれなかった素敵な女性がいたのですね。 リュックを背負ったカジュアルな装いにセンスの良いスカーフでアクセントをつけたその女性、河野大臣とまで写真に納まっていたのは、付き添いの秘書が「これは絵になる」と思ったから勧めてくれた結果でしょう。
生姜湯を飲むために外したマスクも、生地が柔らかそうで皺ひとつなく、「こんな小物にも気をつけているんだなあ」と感心しました。 私のようにその辺の道端で拾ったようなヨレヨレマスクをしている老人とは住んでいる世界が違うのですね。
ともあれ、その女性がすこぶるお元気そうで、安心しました。 もう「そろそろ引退」なんて仰らないだろうと、今後の楽しみも増えました。
では、せっかくいい気分になったところで、このあとは近所の川沿いでもろいろいしてみます。
ねんきん老人ろいろいする!
年金老人様
おはようございます。
ろいろいする! いいですね〜〜 この言葉、私も好きです。
引退はも少し先に延ばそうかと思っています。やっぱり旅も旅行記も好きだから、体力が続く間、もうしばらくろいろいしようかなと。 下手な手描き地図でも、いいと言って下さる方がいらっしゃることだし・・・ ほんとに、たいして面白くも無い旅行記をいつも読んで下さってありがとうございます。感謝!!
帽子パンは、ちょっとクッキーのような味もして、面白いパンでした。年金老人様の地元にもあったんですね?! 全国区になったのかしら?
高知市の日曜市はおススメですよ。
写真の件については、いつも言い訳ばかりで申し訳ないのですが、到底、不特定多数の方々に曝せるような面体ではないため、お面をかぶらせていただいております。平にご容赦のほど。。。
ではでは、年金老人様、ろいろいしにいってらっしゃーい!
はなまりん
2023年11月07日10時40分 返信する -
懐かしい雲仙観光ホテル
はなまりんさん
クサポンです。
私も福岡に住んでいる時に行きました!まだ20代で歴史あるホテルの良さに強く感動。ずーーーーっと心に残るホテルです。
あの時の部屋のカーテンはオフホワイトだったので、自宅で同じようなものと考え。試着?試しに垂らしたら、病院のベッドみたいになっちゃった(-。-;
バランスって大切。
今行くと見所も違うんだろうな~
私の中でベスト3の心に残るホテルです♪クラシックホテル、いいですよね〜〜
クサポンさん、おはようございます。
とっくに雲仙観光ホテルを楽しまれていたんですね!?さすがクサポンさん!
最近はまた海外を飛び回っていらっしゃるご様子、羨ましい限りです。
歴史を刻んだホテルって、何とも言えない味がありますよね。ベスト3と仰るのも頷けます。
カーテンは、今は濃い色の物がかかっていました。オシャレでしたが、ちょっと古びた感が否めません。また、雲仙温泉街自体もなんだか古びた印象です。昔からの温泉リゾートというのは、難しいんでしょうか・・・若い女の子が主導権を握っている今の時代、年輪を経たしっとりした情緒というのは流行らないのでしょうかねぇ・・・
11月には7つ目のクラシックホテル、蒲郡に一泊の予定です。なんとか、9つ全部に泊まりたいものだと思っています。
いつもコメントありがとうございます。
はなまりん
2023年10月03日11時19分 返信する -
死ぬまでに・・・
はなまりんさん、こんにちは。
前に「そろそろ引退を考えている」というようなことを仰っていたので気を揉んでいましたが、7月にも9月にもご旅行をなさっているようで、安心しました。 手描き地図ファンをがっかりさせないで、これからもずっと続けてくださるよう祈っています。
さて、そう言いながら私は最新作ではなく、前回拝読した「宮古島で発見!・・・」の続きを読ませていただきました。
自衛隊については、最近はカズレーザーさんのレポを夢中で観ていますし、現役の頃は空挺部隊に体験入隊したりしていましたから、もうワクワクで拝読しました。 そうそう、一昨日は私の住む木更津の駐屯地で航空祭があったのですよ。 むろん私は毎回(といってもコロナで3年中止になりましたが)行って、軍用ヘリの体験飛行などを楽しんでいます。
ではありますが、宮古島には行ったことがありません。 沖縄本島でも海のきれいさは感動ものですが、今回はなまりんさんの旅行記に出遭って、これはもう本島ではなく宮古島に行くしかないかと思いました。
はなまりんさんは生きているうちに「もう一度」と仰っていますが、私はその「もう」を取って「生きているうちに一度」と思います。 でも無理だっぺなー。
でも、もし行けたら、はなまりんさんと同じホテルに泊まってみたいと思います。
私は衣食住に興味がないので、旅行でも着替え(衣)・グルメ(食)・ホテル(住)にとんと関心がないのですが、はなまりんさんの旅行記を読んだあとでは宮古島で車中泊(夜はコンビニ弁当)というのは勿体ないですね。 バスルームとベッドルームの間がガラスでも、一人で泊まる私には何の問題もありませんし、なによりバルコニーで海を見ながらのんびりしてみたいです。
まあ、ダイビングは私の場合はそのまま地獄へダイビングとなりそうですのでやめておきますが、はなまりんさんのようにちょっとおしゃれをしてレストランに行ってみましょうか。 いやいや、やっぱり一人でおしゃれというのも面倒ですし、なまじ改まった服を着ると短足がよけいに目立ちますので、いつもどおりTシャツにジーパンで・・・。
あれこれ想像して、楽しい時間を過ごすことができました。 ありがとうございました。
ねんきん老人宮古島、大好きです!
年金老人さん、コメントありがとうございます。嬉しいです!
空挺部隊への体験入隊、木更津にお住まい、ヘリの体験飛行!!
なんとなんと、眩暈がしそうです! いいな〜〜〜 (≧▽≦)
宮古島は本当にいい所ですよ。 宮古ブルーは掛け値なしに美しいです。
ただ、ベランダから海を眺めてボーっと出来るようなホテルは、海辺沿いにぽつぽつと建っていて、周りにはコンビニもスーパーも無い所がほとんどです。宮古市内には「志堅原」のような美味しい居酒屋さんもありますが、ホテルからはちょっと遠いです。悩みますよね。
ホテルは、個人的にはオシャレな「SUI]より、「東急リゾート」の方が、気楽でのんびりしていて好みでした。どちらも短パンでOKだとは思いますが。
(東急の前の砂浜、与那覇前浜の浸食の進行が心配です…)
最近の私は、身も心もそれからお財布もくたびれてきて、旅行への気力が湧きにくくなって来ているのですが、こういうお便りを頂くと、また元気が出てきます。
いつもありがとうございます!
はなまりん
2023年10月03日11時50分 返信する -
ミーハーでいられる幸せ
はなまりんさん、こんにちは。
さすがはなまりんさん、旅行記一遍をまるごと防衛関係で締めくくられた手腕に脱帽です。 普通はついあれこれと、まとまりのないグルメ情報や自慢話などを交えてしまうのですが、こうして問題をしぼった一遍を拝読すると、こちらの気持まで引き締まります。
仰るとおり、我々が「沖縄・宮古島」というワードから連想するのは美しい海、のどかな景色といったものばかりですが、実際にはその地で命をかけて働いてくださっている方がいらっしゃるのですね。
私も現役時代に自衛隊といろいろ関わりがあり、自身も体験入隊を含めて自衛隊員の方との接触が多くありました。 また、子供のころ、家に海上自衛隊の方が二人下宿をしていて、防衛の話をよく伺いました。(その二人はその後、まさに沖縄に転勤されました)
そういう交流を通じていつも思っていたのですが、常に命をかけたお仕事をなさっているというのに、隊員の方々はみな物腰が柔らかくて、礼儀も正しく、立派だと思っていました。 (イケメンだったかどうかは、確かなことは言えませんが)
はなまりんさんが、思いがけず防衛の最前線に触れられて、旅行記一遍を費やすほどのめり込まれたことに羨望と敬意を覚えます。
同時に私のいつもの旅行記がただの物見遊山記でしかないことに忸怩たる思いを抱きました。
はなまりんさんの手描きの地図もとっても心に入ってきます。 グーグルマップなどにちょこっと書き込んだ地図が多い中で、はなまりんさんの地図にはじっくりと見入ってしまう魅力があると思います。
学生時代、地理の先生が仰った「この地図を書くのに何時間、何日かかっていると思う? それを君は数分で理解できるのか?」という言葉は、今でも忘れられないものですが、はなまりんさんの地図を拝見して、まったくその通りだと思います。
大切になさってください。
ねんきん老人RE: ミーハーでいられる幸せ
年金老人さま
いつもながらの温かいコメントをありがとうございます。
手描きの下手な地図も誉めて下さって、恐縮半分、嬉しさ二倍の心地です。
改めてこの旅行記を読み直してみましたが、とっても中途半端で迫力のないことにがっかりしてしまいました。最近の南西海域の緊迫状態に鑑みれば、ただただ船や基地に遭遇したと言ってはキャーキャー騒いでいた自分が、なんといい加減だったかに思い至り、恥ずかしくなります。
しょせん観光客でしかない自分たちにすれば、当時はあれでも精いっぱいだったのだとは思うのですが、それにしてももうちょっと気の利いたリサーチなり迫り方も出来たんじゃないかと、反省しきり…
閑話休題、年金老人さんは文章がお上手ですね!!
“読ませる力”をお持ちです。私など、今更どうにもならないとは思いますが、少しは見習わなくては、と常日頃思っているんですよ。
私は近頃はあまり旅行もしなくなり、旅行記も滅多に書かなくなりましたが、以前の旅行記であっても、こうして目に留めて頂けると、ほんとに嬉しいです。
ありがとうございます。
はなまりん
2023年08月27日17時10分 返信する -
深い旅行記、気持が改まりました。
はなまりんさん、おはようございます。 大谷翔平のホームランを気にしながら複数のウインドウを行ったり来たりしていた自分が恥ずかしい、読み応えのある旅行記でした。
「南国土佐を後にして」。 仰るとおり、あの頃は商店街を歩いていても必ずこの曲が大音響で流れていて、今でもその歌詞をほぼ諳んじているほどです。 おまけに「南国(なんごく)」という言葉が小さな脳ミソを占有してしまって、後年、高知市の隣の南国市のことをずっと「なんごくし」だと思っていました。
今回、はなまりんさんの旅行記を拝読して、あれほど全国を席捲した歌に疑問を抱いていらっしゃったということに先ず驚きました。
私などは小心臆病で、オーソリティに対してはただひれ伏すだけの人生を歩んでいますので、あの歌の歌詞に疑問を持つなどという「恐れ多い」ことは全くなく、ただ意味もなく口ずさんでいただけです。
ですから、単純に女性の歌だと思っていただけで、「それにしては?」というようなことは露ほども考えずにいました。
はなまりんさんが、まず疑問を抱いたこと、そしてその疑問をそのままにせずに掘り下げ、調べて、戦地で兵隊さんたちが心の拠り所にしていた歌が元になっているのだという事実にたどり着いたということに「そうだったのか!」という驚きと深い敬意を抱きました。
似たようなことは既に別の人が書かれていたということに「謎だ、謎だと騒いでいた自分が恥ずかしい」というようなことを仰っていますが、とんでもない。 文筆を生業とするプロではないはなまりんさんが、そういう視点を持たれたということ自体がすごいことですし、それを丹念に調べ上げた努力は余人に真似のできることではありません。
この旅行記にコメントを寄せられたしにあの旅人さんもヤマトタケルの足跡を始めとして各地の神社の来歴なども詳細に調べていらっしゃる碩学の士ですね。 その方がコメントをされているということからも、はなまりんさんの探求心が高く評価されていることが分かります。
恥ずかしいのは私です。 高知には何度も行き、はりまや橋にも「がっかり」していた私・・・。 はなまりんさんの旅行記に出遭わなかったら、「ハチ」のことなどまったく知らずに終わるところでした。 いつもいつも、ただの観光気分で出かけている自分のお粗末さに身の縮む思いです。
反省、感動・・・ありがとうございました。
ねんきん老人
「南国土佐を後にして の謎」の旅行記 を 見つけて頂いてありがとうございます!
年金老人さん、おはようございます。
南国土佐を後にして、の旅行記を見つけて下さってありがとうございます。とってもとっても嬉しいです。
何を隠そう、この旅行記は、これまでに掲載させて頂いた中で、自分としては一番思い入れが深く、厚かましながらイチオシだという自負もあるんです。
でも残念ながら、周りの友人知人たちも含め皆さんの評価はたいして高くはなかったので、少しばかり気落ちしていました。
こういうちょっと理屈っぽいのは受けないんだ…しょぼん…と…
なので、こうして目に留め、若干の誉め言葉まで贈って下さるなんて、嬉しくて舞い上がっちゃいます。共感して下さる人もいらっしゃるんだと!!
そろそろ旅行記も旅行自体も引退しようかと気弱にもなっている最近の私ですが、この書き込みを励ましのお言葉と受け取りました。また元気が湧いてくるような気がしています。
年金老人様、そして以前に感想を寄せて下さったしにあの旅人様、ホントにありがとうございます。
はなまりん2023年07月24日10時59分 返信する -
私も懐かしい中村
はなまりんさん、こんにちは。
中村、懐かしいところです。
以前、中村の更にその先の土佐清水に住んでいました。
瀬戸大橋がかかる前、岡山から宇野へ、連絡船で高松で一泊。翌日、高松から当時急行だった急行「あしずり」で中村に向かいました。まだ国鉄の時代です。
なだらかな山並みの備讃平野を過ぎると列車はエンジンの音を上げながら坂を登っていきます。トンネルを越えるとそれまでのなだらかな山は消え、急峻な荒々しい山に入っていきます。
やがて阿波池田駅に到着。春の甲子園に出場していた池田高校の応援幕が印象に残っています。
吉野川沿いに「あしずり」は進み、またトンネルを越えると今度は坂を下ります。木々の間からは平野が見えます。高知平野です。やがて列車は高知に到着。ああ長かった、ここまで長い旅路でした。
しかし、これで終わりではありません。ここからがまた長い。また急坂、列車のエンジンはさらに甲高くうなり、ようやく登り切ったところで窪川です。
そこからは下り、やがて太平洋を見ながらようやく中村に到着しました。午前10時に高松を発車して、中村に着いたのは16時くらいでした。
しかし、本番はそこから。今度はバスに乗って土佐清水へ。てっきり海を見ながら行くのかなと思っていたら、バスもまた山道へ。途中、その一条氏が京都を懐かしんで造った大文字山を過ぎ、伊豆田トンネルとい昼間でも不気味なトンネルを抜けるとようやく太平洋が見えてきました。土佐清水に着いたのは17時をとっくに回っていました。
東京から公共の交通機関で一番遠い場所は、与那国島でもなく、稚内でもなく、土佐清水なんだそうです。
結局そこで結婚してしまい? あの辺りが第二の故郷になってしまいました。
先日、窪川ー中村間で土砂崩れで土佐くろしお鉄道が脱線したようですが、今は完全復旧したそうです。ちょうど5月下旬に土佐清水に帰っていた愛方が申しておりました。
当時は四万十川はそれが「当たり前」だったので今のように観光化されていませんでした。私は長いこと帰っていないので、もう一度久々に行ってみたくなりました。
長々と失礼しました。
くわRE: 私も懐かしい中村
くわさん、コメントありがとうございます。
そうですか、土佐清水にお住まいだったんですか!?
私はまだ、中村より南へは行ったことがありません。土佐清水は、東京から一番遠い場所なんですね! たしかに、高知はイメージとは少し違って、山の多い所ですよね。列車だって、トンネルと急坂だらけの線路を走っていくんですもの!
でも、四国はホントにいい所だと思います。第二の故郷だなんて、素敵です♪
四万十川訪問は、ちょうど大雨の降る直前だったので、難を逃れましたが、あの辺り、大変だったのでしょうね。これから日本は、毎年線状降水帯とやらに見舞われるのかもしれません。交通インフラ、大丈夫でしょうか??
美しい日本をなんとか守らなくちゃ!!
はなまりん2023年06月25日18時26分 返信する -
四国の観光列車
はなまりんさん
クサポンです。
私が行った時は団体さんに席を押さえられたのか、みどりの窓口で10時うち狙ったにも関わらず相席でした。
でも、料理も雰囲気もとても良かったです。沿線の人のお見送り、一体感があって最高でした。
そして、物販販売のいちじくジャム。美味しかった~
私は岡山から入りましたが、アンパンマン列車狙いましたよ!
アンパンマンは名作です(^。^) -
懐かしい四万十川♪
はなまりんさん、ご無沙汰しておりますm(._.)m
四万十川なら、少し知っている!と思い、カキコ試みてみます。知っていると言っても、子供たちが小学生の頃、家族で4~5回キャンプに行っていただけ(-。-;
なので、観光なんて全然やったことないし、ただ四万十川の川縁のキャンプ場にテント張って寝泊まり、食事もバーベキューとか飯盒で炊いたご飯と缶詰とか、でしたけど。
川が澄んでいて、お魚さんと一緒に泳いだのが、楽しい想い出♪ ただ、川面は緩やかに見えて、その実、流れはかなり急で、こっちの岸→向こう岸、泳いで渡ると、だいたい目測の5~10m川下に流されて、ちょっと怖かった記憶があります。
高知に旦那の友達がいて、彼の家族と現地で合流、我が家ははフェリーと車で移動、夕方着くので、1日目はほとんど友人が設置してくれたキャンプ支度のお世話になり、四国名物のカツオのたたきをご馳走に♪ 四国の友人によると、九州のお醤油は甘すぎる⁈そうですが、はなまりんさんが召し上がった鰻の蒲焼き、タレはいかがでしたか? ウナギはやっぱり、甘ジョッパイたれでしょね~
あと、ところてんのタレも、九州は甘酸っぱいのに、四国で頂いたら、出汁、でした。
四万十川の風景は数十年経っても変わっていないようですね♪RE: 懐かしい四万十川♪
えっっ!? ≪家族で4〜5回キャンプに行っていただけ(-。-; ≫ !?
kummingさん、それって、“少し知ってる”域を完全に越えてますってば!!
そんな滞在こそ、四万十川に抱かれて暮らすような、そんな憧れの過ごし方じゃありませんか!
泳いだとか、お魚が居たとか、もう羨ましくって泣きそう (*ノωノ)
さすがkummingさんはやることが違いますね!? 今連載中のイタリアの旅行記も、驚きと羨望と嫉妬交じりで拝見していますよ。大胆というか精力的というか、まるで福岡や東京の街でも歩くように軽々と飛び回っているkummingさんに脱帽です!
体力、知力、胆力がフツーじゃないですよね。凄いなぁ!
タレについてはよく分かりませんが、かば焼きは違和感ゼロの美味しさでした。九州と変わらない味付けなのでは、と思います。
四万十の風景はたぶんこの先も変わらないんじゃないでしょうか。というより、変わって欲しくないですよね。少なくとも、も一度リベンジを果たすまでは・・
はなまりん
2023年06月10日11時23分 返信する -
人力車・・・乗りませんでしたねえ・・・
はなまりんさん、こんにちは。
角館で人力車に乗られたのですね。 私は人力車というものに乗ったことは一度もありません。 乗ってみたいと思わないわけではないのですが、どうも他の観光客のカメラの的にされるような気がして、勇気が出なかったのです。
ご主人様とお二人で乗られた写真、あれは車夫さんが撮ってくれたのですか?
車夫さんといえば・・・。 私も角館で他の観光客が乗っているのを撮ったことがあり、確認のため、さっき自分の旅行記を開いてみました。 そうしたら、これが驚きなのですが、私の撮った車夫さんは、はなまりんさんが乗られた人力車の方ではないかと思われるのです。 被り物こそ違いますが、半纏といい、口ひげといい、何よりそのイケメンぶりが間違いないと思うのです。
もしよかったら、確認のため下記のURLで私の旅行記を開いてみていただけますでしょうか。 旅行記のタイトルは「極楽を 目指して地獄を 通り抜け」というものです。
https://4travel.jp/travelogue/11302400
角館の歴史についても詳しく書いていただいて、当方としてもとても勉強になりました。 かくなる上はもう一度角館に行って、自分が漫然と見ていただけの町並みをもう一度しっかりと見て、もし勇気があったら人力車にも乗ってみたいと、年甲斐もなく夢が膨らみました。
お二人で実質3500円という値段にも驚きです。 乗って写真を撮るだけでその値段を言われても不思議ではないと思うのですが、はなまりんさんはよくよくツイていらっしゃるのですね。
よい思い出を作られたご旅行に拍手、拍手です。
ねんきん老人



