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2022年3月。宮古島への旅で、なんと、日本の南西部の守り神たちに遭遇しました!!<br /><br />3泊4日の旅の初日に海上保安庁の泊地を発見し、また最終日には、陸上自衛隊と航空自衛隊の基地に巡り合えたんです!<br /><br />そもそも今回の宮古島への旅は、宮古ブルーと呼ばれる美しい海がお目当てだったので、防衛基地としての島の役割にはとんと無頓着でした。なので、初日に海保の巡視船を見つけた時は、ビックリするやら納得するやら嬉しいやら、大興奮!<br />宮古島の旅がにわかにひっくり返ったような気さえしました。<br /><br />今、世界中が緊迫度を増しているこのご時世に、無知というか平和ボケというか、のほほんと暮らしている私たち… 南の島にのんびり旅をする私たち… <br />  守られているからこそ、なんですね。<br />      (*_*;<br /><br />この度の旅行記は、船や基地との遭遇の顛末を通して、国の守りとしての島の一面のみをささやかながらご紹介するものとし、海の美しさや島のご馳走等については、またもう一つ別の、通常の旅行記を作ってお伝えすることにします。<br /><br />よかったらこちらもご覧ください。<br />  https://4travel.jp/travelogue/11744544

宮古島で発見!海上保安庁・陸上自衛隊・航空自衛隊!!沖縄県宮古島で「日本の守り」に遭遇した!!

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2022/03/14 - 2022/03/17

778位(同エリア4769件中)

4

33

はなまりん

はなまりんさん

2022年3月。宮古島への旅で、なんと、日本の南西部の守り神たちに遭遇しました!!

3泊4日の旅の初日に海上保安庁の泊地を発見し、また最終日には、陸上自衛隊と航空自衛隊の基地に巡り合えたんです!

そもそも今回の宮古島への旅は、宮古ブルーと呼ばれる美しい海がお目当てだったので、防衛基地としての島の役割にはとんと無頓着でした。なので、初日に海保の巡視船を見つけた時は、ビックリするやら納得するやら嬉しいやら、大興奮!
宮古島の旅がにわかにひっくり返ったような気さえしました。

今、世界中が緊迫度を増しているこのご時世に、無知というか平和ボケというか、のほほんと暮らしている私たち… 南の島にのんびり旅をする私たち… 
  守られているからこそ、なんですね。
      (*_*;

この度の旅行記は、船や基地との遭遇の顛末を通して、国の守りとしての島の一面のみをささやかながらご紹介するものとし、海の美しさや島のご馳走等については、またもう一つ別の、通常の旅行記を作ってお伝えすることにします。

よかったらこちらもご覧ください。
  https://4travel.jp/travelogue/11744544

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー JALグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 南西諸島辺りの大まかな地図です。<br /><br />地名や島名は、ポピュラーだろうと思われるものをテキトーに選んでます。おおよその呼び名であり、正確ではないかも、です。<br />宮古島の属する先島諸島は、もう日本本土より台湾に近い!というか、すぐそばですね!!<br /><br /> ※いつもの、手書きの地図です。もっと綺麗に描ければいいんですが…<br /> 毎度毎度すみません。 <br />    &lt;(_ _)&gt;<br />

    南西諸島辺りの大まかな地図です。

    地名や島名は、ポピュラーだろうと思われるものをテキトーに選んでます。おおよその呼び名であり、正確ではないかも、です。
    宮古島の属する先島諸島は、もう日本本土より台湾に近い!というか、すぐそばですね!!

     ※いつもの、手書きの地図です。もっと綺麗に描ければいいんですが…
     毎度毎度すみません。 
        <(_ _)>

  • 初日2022年3月14日。宮古島到着後、すぐにレンタカーで最初の宿泊地伊良部島へ渡ります。伊良部大橋は宮古島と伊良部島を結ぶ、全長3㎞超の美しい橋です。

    初日2022年3月14日。宮古島到着後、すぐにレンタカーで最初の宿泊地伊良部島へ渡ります。伊良部大橋は宮古島と伊良部島を結ぶ、全長3㎞超の美しい橋です。

    伊良部大橋 名所・史跡

  • 伊良部島で、あの有名な宮古まもる君を見つけてキャピキャピ言ってるところへ

    伊良部島で、あの有名な宮古まもる君を見つけてキャピキャピ言ってるところへ

  • 道路脇の木々の間から、見たことあるような白いマストがちらりと見えました。<br />  あ~っ ちょっと停めて!!<br />車を緊急停止させて海岸の方へ降りてみると、そこにはあの大好きな白い船体が浮かんでいるじゃありませんか!<br /><br />キャー カッコいい!!  (*^▽^*)<br /><br />

    道路脇の木々の間から、見たことあるような白いマストがちらりと見えました。
      あ~っ ちょっと停めて!!
    車を緊急停止させて海岸の方へ降りてみると、そこにはあの大好きな白い船体が浮かんでいるじゃありませんか!

    キャー カッコいい!!  (*^▽^*)

    伊良部・下地島 自然・景勝地

  • 少しずつ近寄ってみます。

    少しずつ近寄ってみます。

  • ん?これは?

    ん?これは?

  • 「PS33 おおがみ」!?

    「PS33 おおがみ」!?

  • その後方には 「PS37 ひさまつ」と「PS36 とぐち」。 

    その後方には 「PS37 ひさまつ」と「PS36 とぐち」。 

  • その後方にもさらに2隻。<br /><br />計5隻が停泊しています。これはひょっとすると第11管区海上保安庁の巡視船?? テレビでよく見る、尖閣諸島方面がらみのニュース等でおなじみの船たちでは??!<br /><br />  うわ~~~  (゜o゜)

    その後方にもさらに2隻。

    計5隻が停泊しています。これはひょっとすると第11管区海上保安庁の巡視船?? テレビでよく見る、尖閣諸島方面がらみのニュース等でおなじみの船たちでは??!

      うわ~~~  (゜o゜)

  • 結局、なんだかよく分からないまま、浮かれ調子で記念撮影などして、この日はいったんこの場を離れました。

    結局、なんだかよく分からないまま、浮かれ調子で記念撮影などして、この日はいったんこの場を離れました。

  • 翌日は、1泊目の伊良部島のホテルをチェックアウトした後、伊良部島の隣の下地島にある下地空港の滑走路を見に行きました。下地空港は、普通に民間航空機が利用する新しい空港ですが、パイロットの訓練基地でもあるのだとか。自衛隊も使用するのだそうです。<br /><br />この辺りは17エンドと呼ぶそうで、大変に美しいところです。

    翌日は、1泊目の伊良部島のホテルをチェックアウトした後、伊良部島の隣の下地島にある下地空港の滑走路を見に行きました。下地空港は、普通に民間航空機が利用する新しい空港ですが、パイロットの訓練基地でもあるのだとか。自衛隊も使用するのだそうです。

    この辺りは17エンドと呼ぶそうで、大変に美しいところです。

    下地島空港 空港

  • 砂浜では、泳いでいる人達がいました。

    砂浜では、泳いでいる人達がいました。

  • 滑走路沿いの道を、行けるところまで行ってみます。せっかくなんで。<br /> <br />でも、めっちゃ暑い! もう夏の暑さ! 26度なんてとっくに超えてるよね?!<br />歩くのもしんどい…<br />3月だというのに…

    滑走路沿いの道を、行けるところまで行ってみます。せっかくなんで。
     
    でも、めっちゃ暑い! もう夏の暑さ! 26度なんてとっくに超えてるよね?!
    歩くのもしんどい…
    3月だというのに…

  • 一番先までやって来ました。<br />あらら、これは、滑走路への誘導灯ですね?! 海から一直線!!

    一番先までやって来ました。
    あらら、これは、滑走路への誘導灯ですね?! 海から一直線!!

  • この先は進入禁止。当然でしょうね。

    この先は進入禁止。当然でしょうね。

  • 滑走路脇をテクテクと戻りながら、飛行機が飛んでこないかなぁと見ていると、期待通りにスカイマークが離発着するのが見えました。<br /><br />いいなぁ。<br />福岡からはここに飛ぶ便はないんです。なので、空港ターミナルはパス。

    滑走路脇をテクテクと戻りながら、飛行機が飛んでこないかなぁと見ていると、期待通りにスカイマークが離発着するのが見えました。

    いいなぁ。
    福岡からはここに飛ぶ便はないんです。なので、空港ターミナルはパス。

  • 伊良部島を離れる前に、未練がましく、もう一度白い船を見にやって来ました。<br /><br />お腹にハッキリ、「海上保安庁」と書いてあります。<br />なんか嬉しい。<br />       (*‘∀‘)

    伊良部島を離れる前に、未練がましく、もう一度白い船を見にやって来ました。

    お腹にハッキリ、「海上保安庁」と書いてあります。
    なんか嬉しい。
           (*‘∀‘)

    伊良部・下地島 自然・景勝地

  • また記念撮影なぞして、ハナ&マリンはほんっとミーハーですねぇ(笑)<br /><br />あんまりはしゃいでたもんだから、中から隊員の方が出てきて、声をかけてくれました。立ち居振る舞いのキリッとした、丁寧で感じの良い方でした。でも、すっかりあがっちゃったハナは、いえ、何でもないんです、見学させてもらってるだけで、なんて言っちゃって…<br /><br />お仕事頑張って下さい、とかなんとか、もうちょっと気の利いた事言えばよかった… <br />    (/_;)

    また記念撮影なぞして、ハナ&マリンはほんっとミーハーですねぇ(笑)

    あんまりはしゃいでたもんだから、中から隊員の方が出てきて、声をかけてくれました。立ち居振る舞いのキリッとした、丁寧で感じの良い方でした。でも、すっかりあがっちゃったハナは、いえ、何でもないんです、見学させてもらってるだけで、なんて言っちゃって…

    お仕事頑張って下さい、とかなんとか、もうちょっと気の利いた事言えばよかった… 
        (/_;)

  • 昨日は分からなかった後方の船。こちらは「PS34 しぎら」。

    昨日は分からなかった後方の船。こちらは「PS34 しぎら」。

  • こちらは「PS32 くりま」。<br />全部、この辺りの地名からの命名ですね。

    こちらは「PS32 くりま」。
    全部、この辺りの地名からの命名ですね。

  • 船の後方甲板には放水の装置が。<br /><br />海上保安庁はあくまで海での警察。国土交通省の所管です。<br />正当防衛以外、銃器を使うことはないと聞いています。日本の漁船を守る時に、この放水装置が使われているのをテレビで見たことがあります。<br /><br />

    船の後方甲板には放水の装置が。

    海上保安庁はあくまで海での警察。国土交通省の所管です。
    正当防衛以外、銃器を使うことはないと聞いています。日本の漁船を守る時に、この放水装置が使われているのをテレビで見たことがあります。

  • 海難救助に加え、海の防衛の為にも頑張ってる巡視船。どうぞくれぐれも安全な任務遂行を、と願わずにはいられません。<br /><br />この2日間、長山港には5隻が停泊していました。<br />後日ネットで調べたところ、宮古島海上保安部には11隻が所属しているということでしたから、残りの船は今まさに尖閣諸島辺りに出動中だったのでしょうか?

    海難救助に加え、海の防衛の為にも頑張ってる巡視船。どうぞくれぐれも安全な任務遂行を、と願わずにはいられません。

    この2日間、長山港には5隻が停泊していました。
    後日ネットで調べたところ、宮古島海上保安部には11隻が所属しているということでしたから、残りの船は今まさに尖閣諸島辺りに出動中だったのでしょうか?

  • 向こうに見えているのが管理棟でしょうか?<br />それにしても、港も施設もずいぶんとシンプルですね。看板やそれらしき表示が何もないんです。<br /><br />ネットでは、確かにここ長山港が、第11管区海上保安庁宮古島海上保安部の泊地なのだと、あったんですが。<br />

    向こうに見えているのが管理棟でしょうか?
    それにしても、港も施設もずいぶんとシンプルですね。看板やそれらしき表示が何もないんです。

    ネットでは、確かにここ長山港が、第11管区海上保安庁宮古島海上保安部の泊地なのだと、あったんですが。

  • そして最終日、3月17日。<br />ホテルチェックアウト後、夕刻の飛行機の時間まで、ゆっくり島をドライブしました。地図を見ると、空港までの道すがらに自衛隊の基地があるらしいことが判明。ついでだもの、寄って行こうという話になりました。<br /><br />空自かな?などとテキトーに車を走らせていたら、それらしい施設が見つかりました。<br />ところがこちらは陸上自衛隊の方でした。赤い瓦屋根がローカルでいいね、などとのんきに喋っていたら、若い隊員さんが出てきて、「その線からこちらは入ってはいけませんよ、写真もダメです。」だって。<br /><br />もう写真撮っちゃったんですけどぉ などともごもご言ってたら、笑いながら、「気を付けて下さいね。」とかなんとか。<br />この方、若くてイケメンで(マスクがほんっと邪魔)さわやかで、うっとりしてしまいました。<br /><br /> やっぱり、何事も前面に出る人は美しい方がいいですよねぇ… (#^.^#)<br /><br />基地内に駐車中の車両などが写った写真もあるんですが、オニイサンのお言葉に従って、掲載は遠慮しますね。

    そして最終日、3月17日。
    ホテルチェックアウト後、夕刻の飛行機の時間まで、ゆっくり島をドライブしました。地図を見ると、空港までの道すがらに自衛隊の基地があるらしいことが判明。ついでだもの、寄って行こうという話になりました。

    空自かな?などとテキトーに車を走らせていたら、それらしい施設が見つかりました。
    ところがこちらは陸上自衛隊の方でした。赤い瓦屋根がローカルでいいね、などとのんきに喋っていたら、若い隊員さんが出てきて、「その線からこちらは入ってはいけませんよ、写真もダメです。」だって。

    もう写真撮っちゃったんですけどぉ などともごもご言ってたら、笑いながら、「気を付けて下さいね。」とかなんとか。
    この方、若くてイケメンで(マスクがほんっと邪魔)さわやかで、うっとりしてしまいました。

     やっぱり、何事も前面に出る人は美しい方がいいですよねぇ… (#^.^#)

    基地内に駐車中の車両などが写った写真もあるんですが、オニイサンのお言葉に従って、掲載は遠慮しますね。

  • その後、そこからそう遠くない所にもう一つ別の施設を発見。<br />こちらは航空自衛隊の「宮古島分屯基地」でした。

    その後、そこからそう遠くない所にもう一つ別の施設を発見。
    こちらは航空自衛隊の「宮古島分屯基地」でした。

  • ここでも、若いイケメンの隊員さんが「こんにちは」と出てこられましたが、「写真ですか?どうぞどうぞ。」という感じでとってもフレンドリー。<br />でも、あれはレーダーですか?などという質問には、ニコニコしながらも、一切ノーコメントでした。<br /><br />  そりゃそうだよね…  (-.-)

    ここでも、若いイケメンの隊員さんが「こんにちは」と出てこられましたが、「写真ですか?どうぞどうぞ。」という感じでとってもフレンドリー。
    でも、あれはレーダーですか?などという質問には、ニコニコしながらも、一切ノーコメントでした。

      そりゃそうだよね…  (-.-)

  • 建物の上にちょっとのぞいている丸いものがレーダーでしょうか?<br />この基地は全面緑色で、結構目立っていました。<br /><br />それにしても、空自の飛行機はどこにいるんだろう?もしかして下地空港?<br />しまった、ターミナルの方にも行ってみるんだった  (-_-;)<br />

    建物の上にちょっとのぞいている丸いものがレーダーでしょうか?
    この基地は全面緑色で、結構目立っていました。

    それにしても、空自の飛行機はどこにいるんだろう?もしかして下地空港?
    しまった、ターミナルの方にも行ってみるんだった  (-_-;)

  • いよいよ旅も終わり。<br />宮古島空港から中継地の那覇に向けて飛び立ちます。

    いよいよ旅も終わり。
    宮古島空港から中継地の那覇に向けて飛び立ちます。

    宮古島空港レンタカー 乗り物

  • 福岡への乗り継ぎで、那覇空港へ到着。<br />飛行機の窓から目を凝らしていると<br /><br />  うわ!? たくさんのグレイの飛行機が!!<br /><br />これは空自の戦闘機?それとも海自? スクランブルかける?

    福岡への乗り継ぎで、那覇空港へ到着。
    飛行機の窓から目を凝らしていると

      うわ!? たくさんのグレイの飛行機が!!

    これは空自の戦闘機?それとも海自? スクランブルかける?

    那覇空港 空港

  • 海自の格納庫の前にいるのは輸送機?

    海自の格納庫の前にいるのは輸送機?

  • 日の丸が鮮やか。

    日の丸が鮮やか。

  • ヘリの姿もあります。これも、海上自衛隊のヘリかなぁ?<br /><br />見てる分にはただただカッコいいけど、いざ出動の時は緊迫した状況なんだろうから、そんなのんきなもんじゃないよね。<br /> ミーハーな自分を反省…  (; ・`д・´)

    ヘリの姿もあります。これも、海上自衛隊のヘリかなぁ?

    見てる分にはただただカッコいいけど、いざ出動の時は緊迫した状況なんだろうから、そんなのんきなもんじゃないよね。
     ミーハーな自分を反省…  (; ・`д・´)

    那覇空港 空港

  • 最後に<br /><br />今回の宮古島への旅で、図らずも、ほんの一部ですが、尖閣諸島をはじめとする西南日本防衛の前線基地としての沖縄の顔を垣間見ることが出来ました。<br /><br />国防や軍事といった問題は非常にデリケートな側面を持っており、人それぞれ考え方も違うことでしょう。また、島の住民の皆さんにとっては、また独自の感懐もおありでしょう。<br /><br />議論をしだしたらきりがないとも思います。それでも、国の為、国民の為に、現実に命を張って頑張っている人達がいて、私たちは守られているのだという事を忘れるわけにはいかないのだと思います。<br />宮古島への旅は、そのことを目と頭にはっきり焼き付ける旅となりました。<br /><br />この旅行記が、皆様が国の守りに思いを馳せる時に、少しでも参考になれば幸いです。<br /><br />

    最後に

    今回の宮古島への旅で、図らずも、ほんの一部ですが、尖閣諸島をはじめとする西南日本防衛の前線基地としての沖縄の顔を垣間見ることが出来ました。

    国防や軍事といった問題は非常にデリケートな側面を持っており、人それぞれ考え方も違うことでしょう。また、島の住民の皆さんにとっては、また独自の感懐もおありでしょう。

    議論をしだしたらきりがないとも思います。それでも、国の為、国民の為に、現実に命を張って頑張っている人達がいて、私たちは守られているのだという事を忘れるわけにはいかないのだと思います。
    宮古島への旅は、そのことを目と頭にはっきり焼き付ける旅となりました。

    この旅行記が、皆様が国の守りに思いを馳せる時に、少しでも参考になれば幸いです。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ねんきん老人さん 2023/08/27 15:29:22
    ミーハーでいられる幸せ
     はなまりんさん、こんにちは。
     さすがはなまりんさん、旅行記一遍をまるごと防衛関係で締めくくられた手腕に脱帽です。 普通はついあれこれと、まとまりのないグルメ情報や自慢話などを交えてしまうのですが、こうして問題をしぼった一遍を拝読すると、こちらの気持まで引き締まります。

     仰るとおり、我々が「沖縄・宮古島」というワードから連想するのは美しい海、のどかな景色といったものばかりですが、実際にはその地で命をかけて働いてくださっている方がいらっしゃるのですね。
     私も現役時代に自衛隊といろいろ関わりがあり、自身も体験入隊を含めて自衛隊員の方との接触が多くありました。 また、子供のころ、家に海上自衛隊の方が二人下宿をしていて、防衛の話をよく伺いました。(その二人はその後、まさに沖縄に転勤されました)

     そういう交流を通じていつも思っていたのですが、常に命をかけたお仕事をなさっているというのに、隊員の方々はみな物腰が柔らかくて、礼儀も正しく、立派だと思っていました。 (イケメンだったかどうかは、確かなことは言えませんが)

     はなまりんさんが、思いがけず防衛の最前線に触れられて、旅行記一遍を費やすほどのめり込まれたことに羨望と敬意を覚えます。
     同時に私のいつもの旅行記がただの物見遊山記でしかないことに忸怩たる思いを抱きました。
     はなまりんさんの手描きの地図もとっても心に入ってきます。 グーグルマップなどにちょこっと書き込んだ地図が多い中で、はなまりんさんの地図にはじっくりと見入ってしまう魅力があると思います。
     学生時代、地理の先生が仰った「この地図を書くのに何時間、何日かかっていると思う? それを君は数分で理解できるのか?」という言葉は、今でも忘れられないものですが、はなまりんさんの地図を拝見して、まったくその通りだと思います。
     大切になさってください。

    ねんきん老人

    はなまりん

    はなまりんさん からの返信 2023/08/27 17:10:17
    RE: ミーハーでいられる幸せ
    年金老人さま

    いつもながらの温かいコメントをありがとうございます。
    手描きの下手な地図も誉めて下さって、恐縮半分、嬉しさ二倍の心地です。

    改めてこの旅行記を読み直してみましたが、とっても中途半端で迫力のないことにがっかりしてしまいました。最近の南西海域の緊迫状態に鑑みれば、ただただ船や基地に遭遇したと言ってはキャーキャー騒いでいた自分が、なんといい加減だったかに思い至り、恥ずかしくなります。

    しょせん観光客でしかない自分たちにすれば、当時はあれでも精いっぱいだったのだとは思うのですが、それにしてももうちょっと気の利いたリサーチなり迫り方も出来たんじゃないかと、反省しきり… 

     閑話休題、年金老人さんは文章がお上手ですね!!
    “読ませる力”をお持ちです。私など、今更どうにもならないとは思いますが、少しは見習わなくては、と常日頃思っているんですよ。

    私は近頃はあまり旅行もしなくなり、旅行記も滅多に書かなくなりましたが、以前の旅行記であっても、こうして目に留めて頂けると、ほんとに嬉しいです。
    ありがとうございます。

      はなまりん


  • 横浜臨海公園さん 2022/03/23 04:58:14
    尖閣諸島
    はなまりんさま、おはようございます。

    旅行記を拝見させて頂きました。
    日本には、尖閣諸島、竹島、そして北方領土問題が存在し、国益に関わる重大問題にも拘らず、小生から見て国民の大多数が無関心に均しい現状に隔靴掻痒の想いをしております。
    防衛省、海上保安庁の現場の方々は最前線に於いて、命を張って頑張っている姿には、ただただ頭が下がります。
    尖閣諸島は中国が虎視眈々と狙っている実情で、ロシアがウクライナを侵略した様に中国が日本は組みやすしと判断し侵攻する可能性が高まっている以上、国民全体にこれ等の実情を認識してもらいたと思います。



    横浜臨海公園

    はなまりん

    はなまりんさん からの返信 2022/03/23 09:46:59
    Re: 尖閣諸島
    横浜臨海公園さま、コメントありがとうございます。

    ご指摘の通りだと思います。平和な日本の現状にぬるま湯のように浸かっている日常に、強い自戒の念も含めて危惧を覚えます。
    この旅行記は、読んでいただければお分かりのように、ミーハーな観光客がのほほんと国防の現実に遭遇してキャーキャー騒いでいる、というみっともないものですが、ありのままを読んで頂くことで、読者になにがしかの感想を想起してもらえれば本望かなと思い、恥を忍んで掲載しました。
    横浜臨海公園さんのお便り、とても嬉しかったです。

     はなまりん

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