TMBSさんのクチコミ全161件
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投稿日 2026年07月10日
総合評価:5.0
2009年夏に、青春18きっぷを利用して友人と旅行した際に宿泊しました。
山陽本線西条駅前すぐの立地なので、到着が早朝深夜になる時、天気の悪い時は助かります。
無料朝食のサービスも嬉しかったです。
鉄道旅行や酒まつりの際は、お勧めの宿泊先です。- 旅行時期
- 2009年07月
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投稿日 2026年07月09日
総合評価:5.0
台北・大稲埕の民生西路沿い、テレビ番組でも紹介された「古早味豆花」の向かいにある台北最古のカトリック教会です。
日本統治時代は蓬莱町大聖堂と呼ばれ、近隣にミッションスクールの女学校(現在の私立天主教静修中学)を設置するなど地域社会に貢献しながら信仰の輪を広げていましたが、太平洋戦争末期の空襲で大きな被害を受けました。
現在の聖堂は1961年に再建されたもので、赤い大きな十字架が目印になっています。- 旅行時期
- 2026年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- MRT雙連駅から徒歩10分程度、寧夏夜市からも近いです。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2026年07月08日
総合評価:5.0
台北の大稲埕、民生西路沿いにある、台湾では現存最古の洋食レストランです。
創業したのは日本統治時代の1934年。クラシック音楽好きだった創業者が、当時存命中だったモーリス=ラヴェルの名曲「ボレロ」に因んで名付けました。
看板メニューはステーキ、ビーフシチュー、カレーなど。
昭和初期から守られてきたレシピで作られたこだわりの洋食を、クラシック音楽を聴きながら楽しめる最高の空間です、- 旅行時期
- 2026年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- MRT雙連駅から西へ徒歩10分程度
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 格式のあるレストランなので値段はそれなりに高いです。
- サービス:
- 5.0
- 格式あるレストラン、ウェイターさんの対応が丁寧
- 雰囲気:
- 5.0
- 落ち着いた内装、クラシック音楽が流れています。
- 料理・味:
- 5.0
- ここでしか味わえない日本統治時代台湾の洋食
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投稿日 2026年07月07日
総合評価:4.5
延平北路の南京西路~民権西路の間の区域で、有名な迪化街の2本東に位置する南北の通りです。日本統治時代は太平町通りと呼ばれていました。
古くから栄えた大稲埕エリアを南北に走る通りとあり、太平國小など近代建築も多いです。また、台湾新文化運動の中心となった蒋渭水医師の記念館「渭水駅站」も、延平北路二段にあります。
最寄り駅は複数あり、北側からアクセスする場合はMRT大橋頭駅、南側から行く場合はMRT北門駅・台北駅が便利です。このほか、MRT雙連駅・中山駅からも徒歩圏内です。- 旅行時期
- 2026年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- MRTの最寄り駅は台北・北門・大橋頭など複数あります。
- 景観:
- 5.0
- 日本統治時代以前に建てられた近代建築が多いです。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2026年07月06日
総合評価:5.0
台北・大稲埕の延平北路と南京西路の交差点近くにあった喫茶店「天馬茶房」跡。
1947年2月27日、闇タバコの取り締まりを巡って死傷者を伴う発砲事件が発生、いわゆる「二・二八事件」の端緒となった場所の南京西路の歩道上に、「二二八事件引爆地」記念碑が建てられています。
毎年2月28日になると、民衆蜂起とその後の武力鎮圧で犠牲になった方々のため白菊が供えられます。
なお、私は訪問しそびれましたが、「天馬茶房」跡のビルにも「二・二八事件」に関する展示コーナーがあるとのことです。- 旅行時期
- 2026年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 台北駅・北門駅から徒歩圏内
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 迪化街や台北駅に近いですが、人通りは多くないです。
- 展示内容:
- 5.0
- 台湾の歴史に興味がある人もそうでない人も必見です。
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投稿日 2026年07月05日
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投稿日 2026年07月04日
総合評価:5.0
日本でいうところのJRの在来線に相当する鉄道。台湾新幹線(台湾高速鉄道)とは別組織が経営しています。近年円安が続いている状況でもなお、運賃水準は日本の鉄道に比べて割安です。
車輌については、近年日本製・韓国製の新型車輌が大量に投入され、味のある客車列車が激減しました。また、券売機も最新式のものに更新され、日本国内に居ながらアプリで乗車券を購入することが可能になるなど利便性が大きく向上していました。
それでも、日本統治時代に建設された駅舎が今も数多く現役で残っており、また駅弁(鉄路便當)の文化も健在であるなど、そこかしこに旅情を感じられる情景が残っています。- 旅行時期
- 2026年03月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 円安ですが日本に比べて運賃水準は安いです
- 利便性:
- 5.0
- 本数はそれなりに多いです。
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投稿日 2026年07月03日
総合評価:5.0
台北に2つある鉄道博物館のうち、台北駅前の台湾総督府鉄道部→台湾鉄路管理局庁舎を保存・活用した博物館。
実車の展示はないですが、実際に台鉄で使われていた備品や標識など、実物の展示が充実しています。また、「莒光号」客車のモックアップや1970年代の台北駅周辺と1910年代の台湾総督府鉄道部台北工場を再現した模型ジオラマは圧巻です。
館の建物自体も日本統治時代に建設された庁舎建築や工場建築で歴史的価値があり、見学には最低2時間程度の時間をかけることをお勧めします。- 旅行時期
- 2026年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- MRT北門駅2番出入口目の前、台北駅からも近いです。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入館料は100元。日本と同程度。障害者手帳割引あり。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- あまり混み合ってはいないです。
- 展示内容:
- 5.0
- 実物・模型などが充実。建物そのものも昔の鉄道庁舎と工場。
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投稿日 2026年07月02日
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投稿日 2026年07月01日
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投稿日 2026年06月29日
総合評価:4.5
台湾鉄路公司(台鉄)と台湾高速鉄道(台湾新幹線)が乗り入れる台北一のターミナル駅。
台北捷運(MRT)の台北車站駅に直結しており、桃園機場捷運の台北車站駅とも地下通路で結ばれています。
複数の事業者の駅が隣接しており、複雑な地下街ネットワークとも繋がっているため、一見するとダンジョンのように道に迷ってしまいそうに見えることも多いです。
それでも随所にサイン類が充実しているため、乗り換え時間に余裕を持ち、サインに従いさえすれば初めての人でもスムーズに移動することができると思います。
駅構内には様々な飲食店や売店、さらにはコインロッカーなど、付帯設備が充実しており便利です。- 旅行時期
- 2026年03月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 台湾一のターミナル駅なので早朝深夜以外は混雑
- 施設の充実度:
- 5.0
- 店舗その他の付帯施設、サイン類も充実
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投稿日 2026年06月28日
総合評価:5.0
北門の真向かい、忠孝西路と博愛路に沿った土地にある台北郵局。
竣工年は日本統治時代の1929年もしくは1930年とされています。
竣工当時は3階建てでしたが、戦後の国民党政権下で4階部分が増築されています。
外観だけでも一見の価値がありますが、2階部分には切手などを展示する博物館もありますので、時間がある方はそちらも立ち寄られることをお勧めします。- 旅行時期
- 2026年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 台北駅・北門駅から徒歩すぐです。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2026年06月27日
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投稿日 2026年06月25日
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投稿日 2026年06月24日
総合評価:5.0
西門町の北の外れにある洛陽街は、牛肉麺のお店が軒を連ねる「牛肉麺街」の一つとして知られています。
建宏牛肉麺もそのなかの名店の一つ。24時間営業なので、深夜でも早朝でも気軽に本場の味を楽しむことができます。
スープはあっさりした醬油味で、麵の太さは好みに応じて選ぶことができるようになっています。- 旅行時期
- 2026年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 西門駅・台北駅から徒歩圏内の場所にあります
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- スープはあっさりしており、肉も大きめでした。
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投稿日 2026年06月23日
総合評価:4.0
台北捷運(MRT)の淡水信義線(レッドライン)と板南線(ブルーライン)の接続駅。
巨大ターミナル駅・台北駅の東側に位置しており、台湾鉄路公司(台鉄)と台湾高速鉄道(高鐵・台湾新幹線)の台北駅に直結しています。
ただし、桃園機場捷運の台北駅との間の連絡にはは徒歩10分以上を要しますので、利用の際は注意が必要です。
駅自体の規模が大きく、同時に広大な地下道ネットワークと接続しているため、一見動線が複雑に思えますが、そこかしこに案内標識が設置されているため他の鉄道路線との乗り換えは思いのほかスムーズです。- 旅行時期
- 2026年03月
- アクセス:
- 4.0
- 桃園機場捷運の台北駅にはやや距離があります。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- ターミナル駅なので始終混雑しています。
- 施設の充実度:
- 4.5
- 最近一部の改札口がリニューアルされました。
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投稿日 2026年06月22日
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投稿日 2026年06月21日
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投稿日 2026年06月20日
総合評価:4.5
台北近郊・新北市中和区のMRT南勢角駅近くにある華新街は「ミャンマー人街」。
国共内戦を機に台湾にやって来たミャンマー出身者、雲南省出身者が集住し、ミャンマー料理や雲南料理、インド料理のレストランやアジア食材店が数多く軒を連ねており、「南洋観光美食街」の副名称があります。
レストランの多くは夕方で閉店するため、なるべく昼間に訪問することをお勧めします。- 旅行時期
- 2026年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- MRT南勢角駅から徒歩10分程度
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 夜間は営業しているお店が少ないため、人通りはまばらでした。
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投稿日 2026年06月19日

















































