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morisukeさんへのコメント一覧全574件

morisukeさんの掲示板にコメントを書く

  • 高雄~♪

    motisukeさん、こんにちは。

    NZ の旅行記にいいねありがとうございます。私も久しぶりに読んで懐かしく思い出しました。
    さて、高雄。私も12月に初めて台湾を訪れてその際に高雄にも泊まりました。
    右も左も分からぬまま、あっちこっちとウロウロしたのですが迷迷村は事前リサーチしても出てこなかったです。
    私はそこまでアートに興味があるわけではないのですが、町の成り立ちやその経過を面白く読みました。

    台湾の歴史をもっと勉強してから行けば良かったなぁと。でも観光したあとに色々調べて身についていく知識も多いです。
    まだ台湾の旅行記はこれからなので、今から少しずつ勉強します。

    gachin
    2026年02月10日16時54分返信する 関連旅行記
  • 古い日記に、すみません

    morisukeさん
    毎度でございます。
    僕の掲示板でメッセージをいただき、感謝申し上げます。
    古い日記に、すみません、morisukeさんからのメッセージで、バーンガジャオを思い出し、コメントする次第です。

    バーンガジャオ、改めて、楽しい場所だったなぁ、とmorisukeさんの日記を見ながら思い返しています。
    けど、水上マーケットが今と全然違う!僕が行ったときは、船が一艘しかなく、「水上マーケット?う~ん…」と考え込んでしまうレベルでした…タイの人たちでいっぱいのマーケットそのものは、とても楽しかったんですけどね。
    一番楽しかったのは、何と言っても、緑の回廊みたいな細い道を自転車を漕ぎながら走っているときですね。タイにこんな場所があるんだって驚きと、バンコクらしからぬ静かさや空気のキレイさが、良かったです。
    カフェでのひとときも、良かったな~。
    本当に、また、来てみたい場所が一つ増えました。

    次の年末の航空券を買っておりますので(←早すぎ)、再びバンコクですが、またなぞってしまったら、許してください~
    それでは。

    yeppoon_lover
    2026年02月03日20時49分返信する 関連旅行記

    RE: 古い日記に、すみません

    yeppoon_lover さん

    毎度どうもです。
    懐かしのバーンガジャオですね ( ゚∀゚)ノ
    私はもうタイから離れて5年以上経ってしまったので、
    最新の情報がアップデートされていません。
    当時は、都会の喧騒に疲れてしまった人が癒しを求めて行く逃避行先でした(笑)
    バンコクの肺と呼ばれるだけあって、
    何をするわけでもなく、
    ただ呼吸をするだけ、
    それがタイ人の間で流行った言い回しでした。

    私もバーンガジャオのことはタイ人の友人から紹介されたのですが、
    一つだけ心残りがあります。
    友人曰く、バーンガジャオは雨季に行けと。
    雨季のバーンガジャオは音と匂いが違うのだと。
    路地を覆う緑が濃密になり、
    雨が葉を叩く音はとにかくやわらかく、
    いつの間にか土の匂いに包まれている…
    昔どこにでもあったタイの情景を五感で感じられる場所、
    なんて詩人みたいな事を言ってましたが、
    そんな恍惚な風景、自分も感じてみたいと願いつつ、
    叶う事なく日本に戻って来てしまいました (*´д`)
    もし雨季に行く機会があるなら、
    びしょ濡れになっても後悔しないなら(笑)
    ぜひ狙ってみてください。

    またどうぞよろしくお願いします。


    Mori Neko
    2026年02月08日10時45分 返信する
  • 高雄

    morisukeさん

    こんばんは。

    いつも私の日記にイイネ!をありがとうございます。

    高雄は私の好きな街のひとつです。
    しかしながら、まわりに高雄を好きな人がいません。
    そして、個人的に高雄の情報が少ないと思っているので
    morisukeさんの日記を興味深く拝見させていただきました。

    アートの街も素晴らしいです。
    「龍門客桟肉燥飯」、いつも泊まっているホテルから近いので
    ぜひとも訪れたいお店だと思いました(^^)





    2026年01月28日21時32分返信する 関連旅行記

    RE: 高雄

    yuri さん

    書き込みありがとうございます。
    私の周りは高雄推しが多いです(笑)

    台北はどちらかと言えば、便利で洗練されている印象ですが、
    高雄は南国特有の開放感があって、
    心の速度が自分のままでいられる様な良さがある気がします。
    特に夜市の距離感とか、駁二エリアの独特の情緒とか、
    台湾の良さをぎゅっと凝縮したような感じですね (*´з`)

    「龍門客桟肉燥飯」 元々は高雄在住の方のおススメでした。
    少し飲み食いした後に利用することが多いので、是非一度ご賞味ください。

    今後ともよろしくお願いします (^_^*)


    Mori Neko
    2026年01月30日15時18分 返信する
  • 知らなかった

    次回、行ってみます
    2026年01月18日18時57分返信する 関連旅行記

    RE: 知らなかった

    kati さん

    是非に!
    と言ってもそんな大層なモンでもありませんので、期待値半分くらいでお願いします(笑)


    Mori Neko
    2026年01月19日18時29分 返信する
  • 今度行ってみます

    こんにちは。

    高雄は何度か訪れていて、けっこういろいろ
    回ったつもりだったんですが、ここは知りま
    せんでした。

    再来週、高雄へ行くつもりなので、訪れてみ
    たいと思います。

    眷村と呼ばれるところは、いろいろおもしろ
    いところが多いですね。

    高雄にある果貿社区の半円柱形の団地や、台
    中の彩虹眷村とか、パンチの効いた建物があ
    りますよね。

    龍門客棧肉燥飯は行ったような気がします。
    中正路にある、日本語を話す女性がやってい
    る店でしょうか?
    2026年01月18日17時21分返信する 関連旅行記

    RE: 今度行ってみます

    ハイペリオン様

    こんばんは~。毎度ありがとうございます。
    私はストリートアートの部類が好きなので迷迷村は刺さるのですが、そんなに興味がない方にはパッと見で終わっちゃうかもです。台中の彩虹眷村ほど統一感もないので、あまり期待せずに行かれるのがよろしいかと(笑) それにしても、この二つのエリア、とにかく発想が大胆です。日本の限界団地もコレくらいやってみればいいのにと思うのですが、日本では難しいのですかね…

    思えば高雄もここ15年でめちゃくちゃ変わりました。私が最初に仕事で訪れたのは隣の屏東だったのですが、そこらじゅうでビンロウを吐きまくるオジ様たちや、派手なビンロウの売り子、挙げ句の果ては宿泊地は連れ込み宿というシマツ。今の高雄は安全でかつ健全なので、とても居心地が良い反面、少し昔の高雄が懐かしくもあります。

    龍門客棧肉燥飯は、中正三路にある店で間違いないのですが、当方一度も日本語を使う女性に巡り合ったことはありません(笑) いつもカタコトの中国語で全て事足りているので、気づいていないだけかもしれません。

    今後ともよろしくお願いします。

    Mori Neko
    2026年01月19日17時49分 返信する
  • 膳所!

    morisukeさん

    こんにちは!

    表紙の西武百貨店が懐かしいです。横には大津パルコ、それに
    プリンスホテルがあって当時の西武王国の栄華が感じます。

    実は・・・私も大津出身です。
    懐かしい写真をたくさんありがとうございます。
    京阪電車の膳所駅から友人と西武百貨店へ行ったり、琵琶湖文化館へは小学校の校外学習で行ったことを思い出しました。
    成瀬あかりさんが終了間近の西武百貨店に通われていたのですね。
    ポスターも多くありますね。

    飛び出し坊は滋賀が発祥、それに「水とめたろか」の名言は今でもジョークで
    使いますよ(笑
    青春時代を思い出しコメントさせていただきました。

      ma-yu
    2025年12月27日15時44分返信する 関連旅行記

    RE: 膳所!

    ma-yuさん

    こんばんは~。書き込みありがとうございます。
    関東に来てからあまり滋賀県産の方と出会わないので、同じ大津出身の方からの言葉、思わず嬉しくなりました (`∀´*)

    確かにあの頃の大津は間違いなく西武王国の空気でしたね。西武百貨店があって、大津パルコがあって、まちの背後にはプリンスの資本と気配があって…。浮足立っていたのかもしれないのですが、確かにあの頃の膳所一帯は活気があり、ひとつの完成された小世界だったように思います。
    成瀬あかりが通っていた西武百貨店も、気付けば私たちの青春と同じく“終わりの風景”になっていて、それを見届けたくなった気持ちはきっと同じだったのかなと感じています。

    琵琶湖文化館は私も校外学習で行きました♪ 当時浜大津に京阪が運営するプールがあって、そこに通っていた時に琵琶湖文化館の中池で泳いでいるアヒルによく餌(給食のパンの残り)をあげていました。

    「水とめたろか」はやっぱり今でも使いますよね(笑) 京都人と話すときは鉄板のネタなのですが、滋賀県民のDNAみたいなものかもしれません (*´艸`)ヒッヒッヒ

    懐かしい記憶を呼び起こして頂き、こちらもありがとうございました。
    今後ともよろしくお願いします。


    Mori Neko

    2025年12月29日03時22分 返信する

    Re: 膳所!

    morisukeさん
    ma−yuさん

    こんにちは。
    え~~、お二人とも大津のご出身でしたか!
    私、大津に住んで40年以上になります。住んでるのは膳所じゃないけれど、旅行記に出てきた所は、私のウォーキングコースです。
    西武のあのユニークな外階段が懐かしいです。ありましたね~、自転車置場の横にダンキンドーナツが。
    膳所に行くと、今や成瀬ちゃんがいっぱい。
    そうそう、3か月くらい前に某スーパーで、宮嶋さんを見かけましたよ。笑顔がステキでした。
    膳所駅は、トシ爺(夫)と初めて会った場所です。

    好きだな~、膳所。

    懐かしく拝見しました。
    2026年01月26日13時46分 返信する

    Re: 膳所!

    morisukeさん

    こんばんは!
    お邪魔します。

    ホーミンさん

    こんばんは!
    京阪沿線の大津市出身なんです♪
    今は温泉ない草津に住んでいますw
    実家へ行く時は西武百貨店の前の道を通りました。
    今ではマンションになっていますね。
    お二人にはとても親近感が湧いています(*^^)v
    今後とも宜しくお願い致します。

         ma-yu
    2026年01月26日20時52分 返信する

    RE: Re: 膳所!

    ホーミンさん
    ma-yu さん

    私は完全に膳所出身です。浜っ子でした(笑)
    今は滋賀とは遠く離れた、全然違う場所に住んでますが。
    既に膳所に実家はないのですが、毎年シャケの様に帰ってきてます。
    成瀬のおかげで、西武の偉大さと膳所の素晴らしさが再認識できました。
    ホント感謝です♪
    いつかは大津に帰りたいと思っていますが、
    果たして願いは叶うことやら… (`∀´*)

    あの季節の風物詩… 
    マンションの壁一面を真っ黒にしてくれるユスリカの大量発生も
    今となってはいい思い出です(笑)
    県外の方に話するといつもドン引きされますが…

    昔の膳所駅も今の高架式と違って地下から潜ってホームに出る形式でした。
    今では少しづつ変わっていく街をアップデートするのが楽しみになってます。

    今後ともよろしくお願いします。


    Mori Neko
    2026年01月30日14時52分 返信する
  • 成瀬の街

    こんにちは~
    成瀬の街をリアルに拝見しました
    ずっと勝手にイメージしてましたので感激です
    成瀬の先輩にあたるんですね
    作中に出てくる地名とか店名をリアルに想像しながら読み進めるのは楽しいですね

    父が滋賀出身なんですが
    私は「鮒鮨」大好きです
    あの鮒に付いてるご飯も大好きです

    きなこ
    2025年12月27日10時32分返信する 関連旅行記

    RE: 成瀬の街

    きなこさん

    丁寧に読んでいただき、ありがとうございます~。
    成瀬の話では、実際にある場所をリアルに描写しているので、ものすごく分かりやすいんですよ。膳所は湖と山に挟まれたとてもいいロケーションだと思います。取り立てて何かあるわけではないのですが、天気の良い日に琵琶湖の湖岸を散歩するだけでも癒されるかと。

    そして鮒鮨… 鮒寿司好きとは…かなり食の上級者ですね。正直に言うと、私はあまり得意ではなくて (*´д`) 滋賀県民でもここは結構分かれるところのようです。あの“ご飯の部分”まで愛せる方には、毎回ちょっとした尊敬を抱いてしまいます(笑)
    最近は老舗の鮒寿司屋さんも、災害とか鮒が獲れないとかで経営が難しくなっているらしく、この文化もいろいろ大変な時代に入ってきたのかな、などと考えさせられました。それでもこうして語れる人がいる限り、きっと受け継がれていくんでしょうね (*´~`* )

    今後ともよろしくお願いします。

    Mori Neko
    2025年12月28日12時37分 返信する
  • 比叡山 VS 愛宕山

    モリネコさん、こんばんは

    この旅行記の表紙を見て、「あれ?」と思ったのですが、そっくりなお話が愛宕山にもあったからだと気付きました。10年以上前に愛宕山のケーブル駅跡を探しに行く旅行記(https://4travel.jp/travelogue/10827539)を書いたのですが、リゾート計画から廃墟になるまでの道のりが大変似ていると感じました。愛宕山と比叡山のけんかの話は有名ですが、リゾート化計画でも競争していたのかな?( *´艸`)

    わたしも廃墟になんとなく心惹かれるタイプなのですが、モリネコさんの“かつての熱狂の残響”という言葉がしっくりきました。

    ちなみに、わたしも小学校の夏休み、比叡山山頂遊園地のお化け屋敷に何度か行った思い出があります。怖かったですよね~今年の夏、大丸京都店で「甦る!!令和の比叡山お化け屋敷」という催しをやっていたのも気になりました(行ってないけど)。

    続きも楽しみにしていますね。

    pacorin
    2025年12月13日21時44分返信する 関連旅行記

    RE: 比叡山 VS 愛宕山

    pacorin さん

    こんばんは。
    コメントありがとうございます (´∀`о)
    愛宕山ケーブル跡の存在は知っていたのですが、実際に現地を訪れたことはなくて、興味深く拝見させて頂きました♪ 愛宕山と比叡山の歩んだ道はよく似ているのですが、デベロッパーは同じ京都電燈ですね(笑) ただ戦後に明暗が別れた理由、比叡山は観光以前に巨大な宗教インフラであった一方、愛宕山は「火伏せ信仰」という明確な目的はあるものの、参拝の大衆化という点では比叡山ほどの“装置”を持てなかったんだと思います。まぁどちらも半世紀過ぎてリゾート化は完全に頓挫しているので、ケンカは引き分けが妥当でしょう (´~`*)

    同じ廃墟好きとして、比叡山のことを知っていただけたのも嬉しい限りです。廃墟に残された「かつての熱狂の残響」を辿る感覚は、場所が違っても共通している気がします。比叡山遊園地のお化け屋敷も懐かしいですね。あの頃のちょっと本気で怖かった感じは、今でも妙に記憶に残っています。当時は怪談やホラーの媒体は限られていたので、噂話や人伝てに聞いた話が妙に現実味を帯びていて、想像力だけで何倍にも膨らんでいた気がします。

    こうして当時の記憶や記録が重なり合うのも、廃墟を辿る楽しさの一つですね (`∀´*)
    またぜひいろいろ教えてくださいまし。今後ともよろしくお願いします。


    Mori Neko
    2025年12月16日01時31分 返信する
  • これは素晴らしい

    オッサンネコさん、こんにちは。

    私は京都生まれ京都育ちで、学校の遠足や町内の日帰り旅行で比叡山には度々訪れています。夏になるとお化け屋敷が営業して回転展望塔や昆虫博など懐かしい思い出があります。

    社会人になってからも会社の登山部のメンバーと麓から歩いて登ったりもしました。
    子供ができてからも、子供を連れて比叡山のスキー場に何度か行きました。

    そんな何度も訪れた比叡山に空中ケーブルがあったとは。
    地図で確認するとどうやら登山で登った時近くを歩いているはずなのですが全く気にも留まりませんでした。

    地図でその空中ケーブル駅と山頂を結ぶと元スキー場があったところを通過していたようですね。そこからなら尾根伝いにケーブルの柱を建てられるので、宗教的な理由と土木建築的な理由でそんなところに駅を造ったのではとも思えます。

    先日、アメリカのルート66を走ってきたのですが、地元の人には悪いのですが、廃墟とか廃村にはノスタルジーを感じてしまいます。

    続きの旅行記を楽しみにしています。

    くわ
    2025年12月06日07時52分返信する 関連旅行記

    RE: これは素晴らしい

    くわさん

    こんばんはー。思い出がこもったコメントありがとうございます♪
    比叡山が多くの人の「思い出の山」であることを改めて感じました。私は滋賀県大津市の生まれで、子どもの頃から比叡山を遠くに眺めながら育ちました。昭和60年代の子どもの頃の遊園地といえば、比叡山山頂遊園地と琵琶湖パークがまさに二大巨頭でした。ちなみに比叡山山頂遊園地のお化け屋敷は「ホンモノが出るらしい」という噂が小学校でも流れていて、ビビりながら無理やり入ったのを今でも覚えています(笑)。
    滋賀県の人は、比叡山は行っても京都の方には下りないので、私も今回のケーブル跡がある事は最近になって知りました。どうやら昔のケーブル山頂駅は、今の山頂駅とは全く別のとこにあった様なので、気づかないのが当たり前なのかもしれないです。宗教的な配置と土木建築的な条件の折り合いで、これまたかなりアクセスの悪い場所にあった様なのですが、今ではその道も廃道になっているみたいです (*´~`*)

    ルート66のお話もとても共感しました。衰退や廃の風景って、単なる寂しさではなく“かつての熱狂の残響”があるからこそ心を揺さぶるのだと思います。私は残念ながらアメリカを訪れたことはないのですが、写真や映像で見るルート66の景色は、どこかゴールドラッシュの栄光と重なり、言いようの無いノスタルジーを感じてしまいます。いつか私も実際に見てみたいのですが、果たして実現することやら (ΦωΦ)フフフ

    今後ともよろしくお願いします。


    Mori Neko
    2025年12月08日01時12分 返信する
  • 遊郭建築旅

    morisukeさん

    こんにちは。
    いつもいつも探訪の旅を楽しませていただいています。
    今回は京都の遊郭建築旅、
    珍しく昨年年末の旅だったんですね。
    遊郭建築といえば独特の雰囲気を漂わせているんですね。

    たまたま大津で、街歩きをガイドさんのご案内でしたことがありましたが
    その折の最後のご案内は遊郭建築でした。
    宿場町には昔は遊郭建築があったとか。
    東海道五十三次最後の宿場町、大津には当然のごとくあったんでしょう。

    オーナーのご了承を得て、内部を見学させていただきました。
    オーナー自らご説明もしていただきました。
    コーナーがおっしゃっていましたが、遊郭建築は、どんどん取り壊されていってしまうため自らが買い取ることで保存にもつながる、との想いだったとか、話されていました。

    場所柄、あまり公表されていないような遊郭建築を、随分沢山取材されていて驚いています。
    morisukeさんの取材力には本当にびっくりしますが、こうして旅行記を拝見しますと、確かに遊郭建築には独特の特徴があることがわかりますね。
    とても興味深かったです。

    軒の上にのっている鍾馗さま、私もいつもいらっしゃるかな?と思いながら街歩きをしていますので、同じような視点のmorisukeさんの街歩き旅行記、嬉しいです。

    mistral
    2025年11月17日12時06分返信する 関連旅行記

    RE: 遊郭建築旅

    mistral 様

    こんばんはー。書き込みありがとうございます♪

    今回は五条楽園を取り上げましたが、私が中学生の頃(90年代)にはまだ健在?でした。ちょうどJR京都駅から四条河原に行く途中にある明らかに入っちゃいけないと分かる場所‥ 当時の仲間内の中でもあそこは立ち入り禁止である事が暗黙のオキテになってました(´∀`о)
    そして大津の遊郭建築ですが、最近までその存在にまったく気付いていませんでした。言われてみれば… 大津は東海道五十三次の宿場町だったので、そういった需要は確実にあったのでしょうね。大人になって改めてあの辺りをふらっと歩いてみると、宿場町の面影や、建物に宿る“土地の呼吸”のようなものが感じられるような気がしています。

    遊郭建築はどちらかといえば負の遺産なので、積極的に残そうと思ってくれる方は少ないかと思います。でも歴史の事実として残さないと消えてしまう領域なので、建物を保存して繋げていこうというムーブメントには賛同しています。遊郭でしか生まれなかった日本独自の建築体系や、搾取の歴史を“無かったこと”にしないとか、過去から学べることはまだまだたくさんあって興味は尽きないのです(^_^*)

    鍾馗さま探し、同じ視点で楽しんでいただけて嬉しい限りです。そして、京都→大津に入るには、JRと京阪の他にもう一つの”鉄道”ルートがありまして… 今回年末に京都にいたのはそれをやってみたかったからなのです。その紹介はまた次回にて(ΦωΦ)フフフ…

    今後ともよろしくお願いします。


    Mori Neko
    2025年11月19日01時03分 返信する

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