2025/01/14 - 2025/01/14
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morisukeさん
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オッサンネコです。
高雄──
20年前から仕事で頻繁に訪れている台湾南部の湾口都市。
かつての高雄といえば、
高度成長期の労働文化を色濃く残す雑多なエリアであり、
ビンロー西施や夜の歓楽街に象徴される様な、
昔の中華圏的な猥雑さと熱量をそのまま体現した街でした。
ところが10年ほど前から、
高雄は明らかにギアを切り替えてきた印象があります。
それは決して観光都市への全振りではなく、
都市の再開発を通じて、古いものを文化として読み替えていく試み。
高雄は「再開発」というキーワードを媒介にしながら、
明るく、開かれた観光都市へと姿を変えてきたように思うのです。
その象徴的な例のひとつ。
高雄の文化の発信源とされる苓雅区で、
ひそやかに話題となっている場所があるそうな。
その名前「衛武迷迷村」と云ふ。
何でもそのエリアは老朽化した集合住宅にストリートアートを施し、
団地の風景そのものが作品化された空間となっているそうな。
ストリートアートをこよなく愛する身として、
そんな面白い情報を聞いてしまった以上は……
行かねばならぬでしょう。
果たして、高雄の再開発の一端を担う「衛武迷迷村」とは如何なる場所なのか。
その時の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
どうもどうも、オッサンネコことモリネコです。
本日はお仕事の都合で台湾は高雄までやってきました♪
朝イチの便で台北に入り、そこから台湾高鉄で高雄までは約1時間半、
15:00過ぎには終着駅の左営駅に到着するので、
空いた夕方の時間を利用して、高雄の街中に繰り出しましょう。
ちなみに…台湾高鉄の終着駅、左営(Zuoying)。
中国語でズォインと発音するのですが、毎回切符売り場で通じない。
いつも筆談になってしまうのが不甲斐ないトコロですが、
いつかはスマートに発音できる様な大人になりたいものである (*´д`)
左営駅からMRTに乗り換えて、まずは美麗島まで移動します。 -
美麗島駅。
美麗島と言えば、やはりコレ、ステンドグラスドーム「光之穹頂」。
これを眺めると、高雄に来た気分Maxになります。
ドームは円環状に物語が巡る構成で、
誕生 → 苦難 → 破壊 → 再生 → 希望
という人類普遍の循環を描いているそうな ( ゚Д゚)
美麗駅でMRTオレンジラインに乗り換えて、衛武営駅まで移動します。 -
こちらMRTの衛武営駅。
今日の目的地は衛武迷迷村(Weiwu Mimi Village)。
高雄市の苓雅区にある隠れたストリートアートスポットでござる。
街の一角にウォールアートが点在するコンパクトなエリアになっており、
自由に散策しながらプラプラできる面白さも備えています ( ゚∀゚)ノ
かつては老朽化した集合住宅が立ち並ぶだけの閉塞的な場所でしたが、
2016年の国際ストリートアートフェスティバルを契機にして、
”アートコミュニティ”として変貌を遂げた珍しい場所でもあるのです。
その迷迷村、5番出口出たら目の前すぐにその光景が広がってまして… -
その素晴らしきアートの先鋭がこちら。
おおう… (゚ロ゚;三;゚ロ゚)!!
コレはすごいな…。
いきなりインパクト大の大壁画が旅人をお出迎えぃ。
迷迷村の始まりは、素敵な書斎から始まります♪ -
巨大な3階建の建物に描かれたスンバラしいウォールアート。
この壁画の前に立つと、スモールライトで小さくなった感覚になります。
アートのタイトルは「Welcome to my room」
高雄在住のアーティスト、楊惟竹氏が手がけたもの。
書棚の本には日本語で書かれたものもあるので、親近感バッチリっす。 -
カモシカです。
この衛武迷迷村のトーテム(象徴)的存在になっています。
何でカモシカかと言うと、
衛武迷迷村のある地区は、苓雅区(リンヤー)と言います。
台湾語でカモシカは”羚羊”(リンイウ)。
要は、語呂合わせと言うか、ダジャレの様な感覚ですな。
なので、迷迷村にはこのカモシカさんがよく登場します ( ゚∀゚)b -
迷迷村への矢印の上には愉快な仲間たちが乗っかってます…。
カモシカ、カエル、リス、カラス (`∀´*)
このモノたち、苓雅四英雄と呼ばれておりまして、
衛武迷迷村のアート的シンボルキャラクターになっています。 -
カエル・リス・カラスは普通モチーフにせんやろ…と思うのですが、
一応、製作者の意図がある様でして…。
それぞれのイメージが持つ性格や気質の暗喩であり、
アートコミュニティにおける多様性の象徴でもあるそうです。
あたすには愉快な仲間たちにしか見えませんが… ( ゚Д゚) -
矢印に導かれて歩いていくと、巨大なペイントが見えてきました。
所謂、集合住宅の大壁面をキャンバスにしたウォールアート、
それが衛武迷迷村のコンセプトになります。
これまでに25か国・80名のアーティストが参加しているそうですが、
統一感が損なわれていないのが迷迷村の興味深いところ ( ゚∀゚)ノ -
ウォールアートだけではなく、要所にアートがちらついています。
例えばコレ、案内板がクレヨンになってるのが何となくオサレ。
城市水族 → 都市水族館的なアート
3D森林秘境 → 立体的な森の世界
水母與猴 → クラゲとおさるのアート群
珊瑚羚羊 → サンゴ × カモシカ
みたいな感じですかな。一応コンセプトあったのね~。 -
先述の通り、迷迷村にはカモシカさんがたくさんいます。
特定のマスコットというより、 アート表現のひとつになってますな。
でも…カモシカではなく、ガゼルに近い様な気がする… ( ゚Д゚) -
こちらが城市水族(都市水族館的なアート)ではないかと推察。
集合住宅の壁面にお魚がいっぱい泳いでいるので、
なるほど、確かに都市水族館っぽい仕上がりになってますねぇ。 -
衛武迷迷村の中心部辺り(多分…)
ペイントは7階建ての集合住宅、その最上階にまで描かれており、
見上げながら歩いていると、思わず首がつりそうになるのが難点…。
ビルの壁面に描かれたストリートアートは各地で見てきましたが、
ここまで建物そのものを覆い尽くすスケール感は初めてかもしれない。
……うーむ。
正直、これがまだ爆発的にバズっていないのが不思議なくらい。
なんか楽しくなってきたぞ ( ゚∀゚)ノ -
イチオシ
ここにもガゼル… じゃなくカモシカ様を発見 ( ゚∀゚)ノ
このアートエリアのヌシの如く、存在感は抜群なのである。
っていうか、隣の空中に浮かんだペンキのバケツ…
めっちゃオサレですやん。
こういう遊び心、かなり大好物です (*´艸`)ウヒヒ -
コチラのペイントは森っぽいものが描かれているので、
先ほどの案内板にあった「3D森林秘境」のエリアですね。
こんな巨大なもの、よく描いたなと感心 ( ゚Д゚)フワッ -
ここにもカモシカが描かれています。
個人的にはこのカモシカが一番スタイリッシュでカッコいいと思う。 -
コチラは迷迷村の紹介でよく出てくる中華ニャンコ。
技巧さはないが、不思議と目をひくタイプのストリートアートですな。 -
コチラも迷迷村では一二を争うほど象徴的なストリートアート。
1,000元紙幣の壁画だが、オリジナルの紙幣と比べて一人足りないとな。
決してホラーな話でもなんでもなく、
この壁画を撮る人が4人目だという想定なんだとか。
完成形が鑑賞者を含めるという着想。
いかにもストリートアートらしい、自由自在な発想なのである (`∀´*) -
これもまたユニークなストリートアート。
集合住宅一面に描かれた水族館やカモシカもいいのだが、
こういうセンス溢れる楽しいやつの方が個人的には好きなのである。 -
ツノがサンゴになっているカモシカの壁画。
クレヨンの案内板に書かれていた「珊瑚羚羊」ですな。
これは確かに… サンゴ × カモシカ… ですねぇ (`∀´*)
確かにムースとかは幾重にも枝分かれしたツノを持ちますが、
そこからサンゴを連想し、それをカモシカと結び付けてしまう発想。
……なかなかに斬新なのである。 -
さて、ここまで迷迷村の素晴らしきストリートアートを見てきましたが、
迷迷村が生まれた背景には、台湾が抱える暗の部分がありまして。
そのキーワードが[眷村(けんそん)]になります。
眷村とは、1949年の中国の内戦後に大陸から台湾へ移ってきた
国民党軍関係者とその家族のために作られた軍人居住区のこと。
中国国民党政権は、国共内戦に敗北した直後に、
約100~200万人規模の軍人・官僚・家族を連れて台湾へ一気に撤退。
これは難民の総移動のような状態で、当然住む場所なんてどこにもなく、
要は、あまりにも多くの人々を一度に抱え込んだ結果、
非常措置として集合住宅を突貫で建設する必要があったわけなのです。
それが迷迷村に見られる、団地を彷彿させる集合住宅の集まり。
1950年代、日本で団地が”理想の暮らし”として語られるよりも早く、
台湾では、住めればなんでもいい前提で各地に集合住宅が建てられ、
故に、眷村は古く老朽化した、内向的な集合住宅であることが多く、
台湾でも高齢化が進む限界集落として、社会課題にもなっていました。
この衛武迷迷村も元は、政府が都合した集合住宅[眷村]であり、
中華民国軍の関係者が住んでいた居住区、という事になります。 -
[眷村]の抱える暗部とは?
まず、元から住んでいた住民とのコミュニティ格差があったこと。
言語や生活環境、社会的立場、何もかもが違うので、
眷村は最初から外部と自然に混ざる前提で作られていなかったのです。
また、居住者の大半が軍関係者であった事もあり、
やはり周囲の方からは近づきにくい存在であったそうです。
そして、眷村に住んでいた住民が普遍的に持っていた意識、
彼らは、いずれは大陸に帰るという思惑が根底にあったのです。
眷村住民のコミュニティは軍隊特有の規律と秩序で成り立っており、
政府からの給与と居住区によって生活は十分成り立っていたので、
そもそも、地元住民と積極的に交流を持つことをしなかったのです。
結果、眷村は世間から切り離された場所となってしまうのですが、
その構造は、住民の高齢化とともに脆さを露呈していく事になります。
眷村住民が困った時に頼れるのは、国か眷村のコミュニティだけ。
でも若者はどんどん眷村を離れ、高齢者だけが残される…
そして、国が距離を取り始めると、眷村住民の逃げ場はなくなります。
最終的に、どこにも帰属できない高齢者が爆誕する異常事態になり、
特異なコミュニティの脆弱性が顕在化してしまった所以になります。 -
でも… よくよく考えたら…
この構図って日本の団塊世代にも当て嵌まるものがありまして ( ゚Д゚)
眷村は国家に、団地は会社に人生を預けた企業戦士たちの集合住宅。
理由は違えど、同じ時代、同じ価値観の人々が集まり、
正解とされた生き方を共有してきた空間だった点はよく似てますね。
ただ、その代償として、地域との関わりや、
コミュニティとの繋がりは後回しにされてきたのかも、ですね。 -
ちなみに、眷村に暮らしていた軍人やその家族たちは、
国家には属していましたが、決して裕福な立場ではなかったそうです。
法的・制度的には 国家に守られた側。
社会的イメージは完全に権力側。
でも、眷村の実態は貧しく閉じた共同体であり、
世間との認識のずれも、眷村の問題を複雑にしている要因になってます。 -
イチオシ
恐らく、迷迷村のアートコミュニティは、
眷村の課題を解決できるほどの特効薬にはならなかったのでしょう。
老朽化や高齢化といった構造的な問題を解決したわけでもなく、
限界団地が抱える現実は、今も静かにそこに残っているのです。
でも、確かに言える事実がありまして、
迷迷村は、眷村を誰にも見られずに終わる場所から引き戻した──
アートコミュニティは決してインフラになることはないのですが、
外部の視線と大いなる想像力を呼び込み、
この鬱屈した場所が問い直される余地を生み出した…
それだけでもアートの力は素晴らしいと率直に思うのです ( ゚∀゚)ノ -
配電ボックスも、ホレ、この通り。
でもおじいちゃんがちょっと怖い。 -
モップゥゥ────( ゚Д゚)────!!
せっかくのアートの上からモップを垂らすとは…
否、待て待て。
これも生活感と密接に結びついたのアートだと思えばすごいのかも。 -
個人的に一番ハマった通りがココ。
マレーシアのペナン島を凝縮したような雰囲気のあるこの通り。
特に車の駐停車禁止というようでもなさそうなので、
いい写真が撮れるかどうかは運なのであります… ( ゚Д゚) -
色鮮やかなアイスクリーム屋のペイント。
目の前の椅子を使ってトリック写真を撮れという事なのか…。
トリックアート博物館より自由度は遥かに高いのである。
でも、こういうペイント、大好物です (*´艸`)ウヒヒ -
こっちはキャンディショップですな。
海外のキャンディは原色系のドギツいものが多いのですが、
日本より人工着色料や合成フレーバーの心理的ハードルが低いのだとか。
日本人が季節感や素材感を重視する文化の中で生きているのに対し、
海外では味よりも、見た目の楽しさや非日常を前面に出した、
エンタメ性に振り切ったファンタジーが受け入れられている様で。
壁一面に滴るような色彩を眺めていても、お腹は全く空かないのである。 -
壁に描かれたのは、やけに人間くさいブルドッグ。
アートなのか、落書きなのか、その境界線は曖昧に溶けていて、
ワンダーランドに迷い込んだ浮遊感がたまらなくクセになりそう (ノ∀`)ブハッ -
「惜食」というキーワード。
その漢字の通り、食べ物を粗末に扱わないという言葉。
中国に仕事で行くと、食べきれないほどの料理が出てくるのに対し、
台湾では早くから環境配慮が生活に浸透している様に思います。
中華圏の文化を持ちつつも、思想や習慣は独自の進化を遂げている、
やはり中国と台湾は向いている方向が違うのだと感じる一コマ。 -
妖怪みたいなキャラが描かれた謎の外壁も。
絶対に自分の家の壁にコレは描かれたくないのだが…
受け入れた住民も、それはそれで中々にタフなのである (*´д`) -
イチオシ
陽も傾いてきたので、そろそろアートに彩られた街をお暇します。
衛武迷迷村は、噂に違わずスケール感の大きいアートの集合体であり、
ストリートアートの持つ自由の精神は存分に味わえました。
ただ、基本的にストリートアートを見るだけの場所なので、
オサレなカフェなどあれば流行りそうなのにと思ったりしました。
それもまた、この街がまだ変化の途中にある証なのかも (*´~`* ) -
夕食のお時間です。
高雄に来た時は必ず来ているお店「龍門客桟肉燥飯」。
ここの肉燥飯が絶品でありまして、もはやジャンキーになっております。
肉燥飯(ローツァオ飯)はよく台北の魯肉飯と混同されがちですが、
肉燥飯の豚肉はより細かく、そして味付けは比較的ライト。
観光名物というより、完全に地元の生活に特化した味なのである。 -
というわけで肉操飯 with 煮卵付き。
これでも200円ちょいで食べられるのだから、台湾はホント恐ろしい。
とは言え、セブンで見たコーラの価格はすでに日本以上…
台湾ドルが強くなっているのか、日本の経済が負け続けているのか、
昔を知る立場からすれば、今の現状は少し寂しい気持ちになるのでした。 -
しかし、肉操飯がウマいことには変わりなく… (σ゚∀゚)σ
日本でも流行ってくれんかな、コレ。
ちなみに、肉操飯と魯肉飯、
北部(台北)と南部(高雄・台南)で呼び名が違っている事に関しては、
今話題の漫画、野原ひろしー昼メシの流儀ーにも描写されています。 -
イチオシ
そして、本日宿泊する場所。
いつもは安宿専門のワタシなのですが、本日は諸事情あり、
高雄でも格式のある園山大飯店に泊まることになりました。
夕闇に浮かび上がる豪華絢爛に満ちた金ピカな光…
なるほど、これはもはやホテルというより宮殿(パレス)ですやん。
さて園山大飯店、そんな伝統あるホテルではあるのですが、
その豪華さの方向性は、いま主流のラグジュアリーとはまるで別物。
内装の洗練や個人の快適さ…
そんなモンより外観を着飾ることに全振りしている印象でした。
あくまでも個人の主観なので悪しからず (`∀´*) -
豪華であることは確か。
けれど、どこか今の時代が求めるホテル像とは噛み合っていない。
きらびやかな外観の奥に、役割を終えきれない建物の気配や、
時代に取り残された威厳のようなものを感じてしまうのです。
いや…決して悪いホテルではないんだけどね 。・゚・(ノД`)・゚・。 -
それにしても、美しすぎるほどのシンメトリー。
赤色の柱に金色の装飾がバエる中華宮殿建築様式。
思わず見惚れてしまうまでの磊落さを備えた建造物なのである。
というわけで本日の探索はこれにて終了。
最終日の夜はまた自由に行動できる予定のため、
それまでは一旦、お仕事に集中することにします。
この話、もう少し続きます。
それではまた~。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- yuriさん 2026/01/28 21:32:00
- 高雄
- morisukeさん
こんばんは。
いつも私の日記にイイネ!をありがとうございます。
高雄は私の好きな街のひとつです。
しかしながら、まわりに高雄を好きな人がいません。
そして、個人的に高雄の情報が少ないと思っているので
morisukeさんの日記を興味深く拝見させていただきました。
アートの街も素晴らしいです。
「龍門客桟肉燥飯」、いつも泊まっているホテルから近いので
ぜひとも訪れたいお店だと思いました(^^)
- morisukeさん からの返信 2026/01/30 15:18:08
- RE: 高雄
- yuri さん
書き込みありがとうございます。
私の周りは高雄推しが多いです(笑)
台北はどちらかと言えば、便利で洗練されている印象ですが、
高雄は南国特有の開放感があって、
心の速度が自分のままでいられる様な良さがある気がします。
特に夜市の距離感とか、駁二エリアの独特の情緒とか、
台湾の良さをぎゅっと凝縮したような感じですね (*´з`)
「龍門客桟肉燥飯」 元々は高雄在住の方のおススメでした。
少し飲み食いした後に利用することが多いので、是非一度ご賞味ください。
今後ともよろしくお願いします (^_^*)
Mori Neko
-
- katiさん 2026/01/18 18:57:15
- 知らなかった
- 次回、行ってみます
- morisukeさん からの返信 2026/01/19 18:29:58
- RE: 知らなかった
- kati さん
是非に!
と言ってもそんな大層なモンでもありませんので、期待値半分くらいでお願いします(笑)
Mori Neko
-
- ハイペリオンさん 2026/01/18 17:21:15
- 今度行ってみます
- こんにちは。
高雄は何度か訪れていて、けっこういろいろ
回ったつもりだったんですが、ここは知りま
せんでした。
再来週、高雄へ行くつもりなので、訪れてみ
たいと思います。
眷村と呼ばれるところは、いろいろおもしろ
いところが多いですね。
高雄にある果貿社区の半円柱形の団地や、台
中の彩虹眷村とか、パンチの効いた建物があ
りますよね。
龍門客棧肉燥飯は行ったような気がします。
中正路にある、日本語を話す女性がやってい
る店でしょうか?
- morisukeさん からの返信 2026/01/19 17:49:32
- RE: 今度行ってみます
- ハイペリオン様
こんばんは~。毎度ありがとうございます。
私はストリートアートの部類が好きなので迷迷村は刺さるのですが、そんなに興味がない方にはパッと見で終わっちゃうかもです。台中の彩虹眷村ほど統一感もないので、あまり期待せずに行かれるのがよろしいかと(笑) それにしても、この二つのエリア、とにかく発想が大胆です。日本の限界団地もコレくらいやってみればいいのにと思うのですが、日本では難しいのですかね…
思えば高雄もここ15年でめちゃくちゃ変わりました。私が最初に仕事で訪れたのは隣の屏東だったのですが、そこらじゅうでビンロウを吐きまくるオジ様たちや、派手なビンロウの売り子、挙げ句の果ては宿泊地は連れ込み宿というシマツ。今の高雄は安全でかつ健全なので、とても居心地が良い反面、少し昔の高雄が懐かしくもあります。
龍門客棧肉燥飯は、中正三路にある店で間違いないのですが、当方一度も日本語を使う女性に巡り合ったことはありません(笑) いつもカタコトの中国語で全て事足りているので、気づいていないだけかもしれません。
今後ともよろしくお願いします。
Mori Neko
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