旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

ももんがあまんさんのトラベラーページ

ももんがあまんさんへのコメント一覧(15ページ)全724件

ももんがあまんさんの掲示板にコメントを書く

  • アル=ケ=スナンの王立製塩所 興味あります!

    ももんがあまんさん

    ぶどう畑です。

    「ぶどう畑さんだらけ」にドキッ!
    翌日のお天気とは打って変わって、この日は、青空に恵まれたのですね。

    サラン=レ=バンの大製塩所、興味あります!

    北ドイツの「リューネブルク」という街は、地下水に潮が含まれていて、その水を汲みだし、薪を炊いて蒸留させて、塩を生成していました。

    薪となる木材を切り出した森は、荒れ地になり、今は「リューネブルガーハイデ」という名前の広大な草原になっています。荒野にエリカが生えるようになって、8月の終わりから9月にかけて、一面、赤紫の花が咲くのです。

    「リューネブルガーハイデ」と呼ばれる地域の広いこと!どれだけ木を伐採したの???です。
    今は保護地になっているので、車の乗り入れができず、馬車で観光しました。
    リューネブルクは塩水を汲みだして、地盤沈下が起こっています。

    一面のエリカが見たくて、リューネブルガーハイデに行き、塩の街、リューネブルクも散策して、地盤沈下で傾いた家も見てきました。
    塩の道を辿るようにして、当時、貴重な塩を、船でヨーロッパ各地に運び出した「リューベック」に行った時は、なんだか感慨深かったです。

    かつては、塩を積めた樽に、ボルドーの赤いワインを詰めて持ち帰ったそうで、リューベックに着く頃に、うまい具合に熟成されて、名産になっていたとのこと。
    リューベックは、意外な所で、ボルドーとのつながりがありました。
    ドイツは寒くて、昔は赤ワインができなかったのですよね。今は温暖化で、赤ワインも作られていますが。
    2016年07月01日21時47分返信する 関連旅行記

    RE: アル=ケ=スナンの王立製塩所 興味あります!

     今晩は、ぶどう畑さん。

     > サラン=レ=バンの大製塩所、興味あります!

     ハハ・・・旅の興味は、人それぞれですもんね・・・パスしてしまって、失礼いたしました〜・・・

     > 北ドイツの「リューネブルク」という街は、地下水に潮が含まれて
     いて、その水を汲みだし、薪を炊いて蒸留させて、塩を生成していま
     した。
     > 薪となる木材を切り出した森は、荒れ地になり、今は「リューネブ
     ルガーハイデ」という名前の広大な草原になっています。荒野にエリ
     カが生えるようになって、8月の終わりから9月にかけて、一面、赤紫
     の花が咲くのです。

     そうですか、「リューネブルグ」の「エリカ」の事は、情報として、知っていましたけれど・・・「エリカ」の草原は、昔は、森林だったのですね・・・

     > 「リューネブルガーハイデ」と呼ばれる地域の広いこと!どれだけ
     木を伐採したの???です。

     そうですね、これがもし地中海サイドなら・・・一面の禿山や赤土の砂漠になってたかも? スペインやイタリアの荒れ地や土砂漠地帯って、大航海時代に、船を作るために、木を切りすぎたためだって、聞いたことが有ります・・・ホントでしょうかね?・・・有りそうな話では有りますが・・・?

     > 一面のエリカが見たくて、リューネブルガーハイデに行き、塩の街
     、リューネブルクも散策して、地盤沈下で傾いた家も見てきました。
     > 塩の道を辿るようにして、当時、貴重な塩を、船でヨーロッパ各地
     に運び出した「リューベック」に行った時は、なんだか感慨深かったです。

     「エリカ」って、イギリスでは「ヒース」とか「ヘザー」とかって呼ばれているのと同じですよね・・・荒れ地に、赤紫色の花が、一面に咲く様は、場所によっては、かなり「壮観」でした・・・大昔の女性歌手、西田佐知子さんの「エリカの花が散るとき」って歌は、この「エリカ」なのかどうか・・・未だに、気になってます・・・日本国内では、見たことないし・・ハハ・・古いネタですみません。

     「リューネブルグ」の、独特の「破風」を持つ街並みは、昔、見たことが有りますけど、「リューベック」は、行きそびれました・・・「ハンザ同盟」の盟主と言われた町なのに・・・いつか、行ってみたいです。

                    by ももんがあまん
    2016年07月01日23時32分 返信する
  • Saint-Jean

    ももんがあまんさん、Bonjour!

    おぉ〜! オルナン五つ星、ブサンソン四つ星だったんですね! この日はちょっとお天気が残念でしたけど・・ 土砂降りの雨で大変でしたね。。

    ところで、ブサンソンのサン・ジャンは(洗礼者ヨハネではなく)・・ ロマネスクのタンパンでよく四つの象徴であらわされる(鷲の)・・ 福音書記者ヨハネ(使途ヨハネ)みたいですね〜。

    Cathedrale Saint-Jean de Besancon
    https://fr.wikipedia.org/wiki/Cath%C3%A9drale_Saint-Jean_de_Besan%C3%A7on

    ↑ wikiのモザイクの写真の下の文字 Saint-Jean をたどるとわかりました!

    続きのブルゴーニュが楽しみです〜。

       wiz
    2016年07月01日17時10分返信する 関連旅行記

    RE: Saint-Jean

    ももんがあまんさん、

    使途の変換がおかしかったですね・・^ ^; 
    使徒が正しい変換! ^ ^
    2016年07月01日17時13分 返信する

    RE: Saint-Jean

     Bonjour! wizさん。

     > ところで、ブサンソンのサン・ジャンは(洗礼者ヨハネではなく)・・
     ロマネスクのタンパンでよく四つの象徴であらわされる(鷲の)・・ 
     福音書記者ヨハネ(使途ヨハネ)みたいですね〜。

     おぉ〜、そうだったんですか・・・思い込みとは恐ろしいもの・・ハハ・・笑って、ごまかす・・・追記で、訂正しておきま〜す。

     だとすると、「リヨン」の「サン・ジャン大聖堂」も、福音書記の「ヨハネ」だったのかも・・・それにしても、「マルコ」の教会は、「ベネチア」にあるけど、「ルカ」の教会とか、「マタイ」の教会なんて、あまり記憶に無いですよね、福音書記の絵柄は、いつもセットで見慣れてますけど、単独で献堂された教会って、あまり無いような・・・「ヨハネ」もてっきり、「洗礼者ヨハネ」だとばかり思ってました・・・今後とも、「要注意」ですね・・・

                        by ももんがあまん
    2016年07月01日22時54分 返信する

    RE: RE: Lyonはsaint Jean-Baptiste

    ももんがあまんさん、Bonsoir!

    >  だとすると、「リヨン」の「サン・ジャン大聖堂」も、福音書記の「ヨハネ」だったのかも・・・それにしても、「マルコ」の教会は、「ベネチア」にあるけど、「ルカ」の教会とか、「マタイ」の教会なんて、あまり記憶に無いですよね、福音書記の絵柄は、いつもセットで見慣れてますけど、単独で献堂された教会って、あまり無いような・・・「ヨハネ」もてっきり、「洗礼者ヨハネ」だとばかり思ってました・・・今後とも、「要注意」ですね・・・

    私も、ポワチエのサン・ジャン洗礼堂やフィレンツェのサン・ジョヴァンニ洗礼堂のように「洗礼堂」の場合は洗礼者ヨハネで間違いない・・と想像できる・・と思ったのですが・・、なんとリヨンの「大聖堂」のサン・ジャンも洗礼者ヨハネに捧げられた・・(La cathedrale est dediee a saint Jean-Baptiste)と書かれていました。 先ほどと同じく写真からも「洗礼者ヨハネ」をたどれました! やはりちゃんと調べる必要がありますねぇ〜。 ^ ^;
    https://fr.wikipedia.org/wiki/Primatiale_Saint-Jean_de_Lyon

    たしかに、「マルコ」というと、ヴェネツィアの守護聖人だけあって、サン・マルコ寺院、サン・マルコ広場・・などが頭に浮かびますね〜、ヴェネツィアの街中に獅子の像もたくさんありますよね。

    「マタイ」は英語マシュー仏語マチュー、「ルカ」は英語ルーク仏語リュックですけど・・、「Saint Matthew church」「Saint Luke church」で検索してみると色々出てくるので、あちこちにこの2聖人に捧げられた教会はあるようです〜。

       wiz
    2016年07月01日23時46分 返信する
  • アルボワ

    こんにちは!

    アルボワって私も行きましたよ!
    あれ?まだ旅行記書いてなかったみたいです、とほほ。
    クールベの生地オルナンの旅行記は書いたのにねえ。

    アルボワでは雨にたたられましたけれど、小さくてなかなか良い町でした。
    ポスツールの生家も行きましたよ〜あの小川も良い感じで。
    ももんがあまんさんの写真を見て3年前と変わっていなくて懐かしく思いました!
    ブザンソンから日帰りで行きました。

    フランシュ・コンテ地方はコンテチーズもワインも美味しいですね。
    ももんがあまんさんのように自転車でまわれれば自然も良さそうですよね。

    私、ブザンソンの旅行記もまだ書いてなかったような気がします。
    トラムの工事が完成すれば良い町になりそうだと思いましたが、トラムはもう走っていましたか?
    2016年06月29日16時44分返信する 関連旅行記

    RE: アルボワ

     今晩は、コクリコさん。

     > アルボワって私も行きましたよ!
     > あれ?まだ旅行記書いてなかったみたいです、とほほ。
     > クールベの生地オルナンの旅行記は書いたのにねえ。

     「オルナン」の旅行記、良かったですよ、あれのおかげで、ルートに入れましたです・・・でも、「ブザンソン」の旅行記は、いっこうに出来上らないので、よっぽど詰まらない町かと、心配してましたけど・・・まあ、そんなに捨てたものでも無い・・・ソコソコ綺麗な「地方都市」でした。
     
     > アルボワでは雨にたたられましたけれど、小さくてなかなか
     良い町でした。
     > ポスツールの生家も行きましたよ〜あの小川も良い感じで。
     > ももんがあまんさんの写真を見て3年前と変わっていなくて懐
     かしく思いました!
     > ブザンソンから日帰りで行きました。

     「アルボア」は、ローカルタウンとしては、色が有って、素敵な街だと思いました・・・あまり、日本では知られていないと思うけど、とっても、気に入りました。

     > フランシュ・コンテ地方はコンテチーズもワインも美味しい
     ですね。
     > ももんがあまんさんのように自転車でまわれれば自然も良さ
     そうですよね。

     チーズとワインは、食べてないです・・・今度、ワイン屋さんに、行く機会でもあれば、探してみようと思ってます・・・
     「フランシュ・コンテ」は、自然が豊かですけれど、坂道や峠は、ローヌ・アルプやプロヴァンスのアルプス寄りほどきつくないし、サイクリングには、手頃な高原と言う感じでした・・・もっと、スイス寄りに成ると、違うかも知れませんけれど・・・ジュラ山脈自体が、それほど高くないし、とても楽しく走れました。

     > 私、ブザンソンの旅行記もまだ書いてなかったような気がします。
     > トラムの工事が完成すれば良い町になりそうだと思いましたが、
     トラムはもう走っていましたか?

     トラム、走ってました・・・ippuniさんの旅行記にも、町は「工事中」と有りましたけど、昨年は、もう、それほど「工事中」の印象は無かったです・・・ソコソコ街並みも綺麗で、立派な建物も多い、壮麗な「地方都市」と言う印象・・・ヴォーバンの要塞からの眺めは、良かったし、ローマ時代の遺跡らしきものも発見・・・残念なのは、小説「赤と黒」に出てくる、「修道院」らしきものが無かったこと・・・博物館にでも変わったのか?・・・でもまあ、ヴィクトル・ユーゴーの生家は見付けました。

                    by ももんがあまん
    2016年06月29日23時55分 返信する

    RE: RE: アルボワ

    ももんがあまんさん、

    >「ブザンソン」の旅行記は、いっこうに出来上らないので、よっぽど詰まらない町かと、心配してましたけど・・・まあ、そんなに捨てたものでも無い・・・ソコソコ綺麗な「地方都市」でした。

    すみません、ブザンソンは結構気に入った町でした!
    旅行記書くのすっかり忘れているうちに次の旅行に突入してしまいました。
    細かいことは忘れてしまったのでももんがあまんさんの旅行記を参考にしてそのうち書きますね。  

    >  「アルボア」は、ローカルタウンとしては、色が有って、素敵な街だと思いました・・・あまり、日本では知られていないと思うけど、とっても、気に入りました。

    フランシュ・コンテ地方がそもそも日本では知られていませんよね。
    小澤征爾が優勝したブザンソン音楽祭も『赤と黒』も現在の日本人にはあまり知られていないようですし。
    アルボワって美味しいレストランがいくつかあるのですよね。
    私が入ったレストランはぐっと大衆的でしたが、口コミでは上位でした。

    >  チーズとワインは、食べてないです・・・今度、ワイン屋さんに、行く機会でもあれば、探してみようと思ってます・・・

    ヴァン・ジョーヌ(黄色いワイン)が有名なのですが、現地でも我々には高かったので普通のジュラ地方の白ワイン飲みました。
    地ワインでも美味しかったです。
    でも帰国してヴァン・ジョーヌ(黄色と言っても黄色に近い白)のお値段見たらとっても高いので現地で飲めば良かったと思いました。

    >  「フランシュ・コンテ」は、自然が豊かですけれど、坂道や峠は、ローヌ・アルプやプロヴァンスのアルプス寄りほどきつくないし、サイクリングには、手頃な高原と言う感じでした・・・もっと、スイス寄りに成ると、違うかも知れませんけれど・・・ジュラ山脈自体が、それほど高くないし、とても楽しく走れました。

    自転車や車で回れると良いなぁ〜

    >  トラム、走ってました・・・ippuniさんの旅行記にも、町は「工事中」と有りましたけど、昨年は、もう、それほど「工事中」の印象は無かったです・・・ソコソコ街並みも綺麗で、立派な建物も多い、壮麗な「地方都市」と言う印象・・・

    ippuniさんは私より前に行ったのですよね。
    街中工事中で地図通りに歩けないのが不便でしたけど、駅員さんもバスの運ちゃんも楽しくて高感度UPでしたよ。
    トラムが完成したらなかなか良さそうな都市になりそうと思っていました。
    駅前で日本人の観光客とすれ違い、「ここで日本人に会うなんて!」と喜ばれましたよ。
    ヴォーバンの要塞はへたれて途中までしか行かなかったのでももんがあまんさんの旅行記楽しみにしています。
    城塞にいたダチョウとかオラウータン、日本の動物園と違って広々とした土地で大胆に走り回っていたのが面白かったです。

    >ローマ時代の遺跡らしきものも発見・・・残念なのは、小説「赤と黒」に出てくる、「修道院」らしきものが無かったこと・・・博物館にでも変わったのか?・・・でもまあ、ヴィクトル・ユーゴーの生家は見付けました。

    ジュリアン・ソレルが通っていた神学校ですか?
    あれは全くの架空と聞いたことがありますが、どうだったか?
    ミーハーなんですが、フランスやイタリアで若い美男の修道士を見かけると「ジュリアン・ソレルだわ♪」と喜んでます。
    ヴィクトル・ユゴーの生家に行ったか覚えていないのですよ〜ただ生まれただけですよね。
    でもやはりももんがあまんさんにとっては旅のテーマのひとつですからね。

    そうそう、ブルゴーニュのオータンとサン・ペール村の旅行記に「いいね!」ありがとうございました。
    そろそろオータンとヴェズレーかな、と思っていたのですがフランシュ・コンテが先だったのですね!
    2016年06月30日17時23分 返信する

    RE: RE: RE: アルボワ

     今晩は、コクリコさん。

     > フランシュ・コンテ地方がそもそも日本では知られていませんよね。
     > 小澤征爾が優勝したブザンソン音楽祭も『赤と黒』も現在の日本人に
     はあまり知られていないようですし。

     「アルザス」や「ブルゴーニュ」は 、そこそこ有名だと思いますけど、「フランシュ・コンテ」は、マイナーですよね・・・自然が穏やかで、綺麗なところなのに・・・「赤と黒」なんて、最近は読まれてないんでしょうね・・・もっとも、「赤と黒」を、世界の10大小説と言ったのは「サマセット・モーム」らしいのですけど、「サマセット・モーム」自体、最近の人は、名前も知らないかも・・ハハ・・ワタクシも、どんな内容だったか、完全に忘れてますけど・・・

     > ヴァン・ジョーヌ(黄色いワイン)が有名なのですが、現地でも我々
     には高かったので普通のジュラ地方の白ワイン飲みました。
     > 地ワインでも美味しかったです。
     > でも帰国してヴァン・ジョーヌ(黄色と言っても黄色に近い白)のお
     値段見たらとっても高いので現地で飲めば良かったと思いました。

     最近、ワインが少し、飲めるようになりました・・・どちらかと言うと、「白」が、すっきりしていて好きなのですけど・・・ワタクシにとっては、2000円を超えれば「高級品」、普通は大体、1000円までです・・ハハ・・・コクリコさんが「高い」と言うのは、想像がつきませんけど・・・ワタクシには、無理でしょうね・・・

     > ジュリアン・ソレルが通っていた神学校ですか?
     > あれは全くの架空と聞いたことがありますが、どうだったか?

     そうなんですか、それは知らなかったです・・・ippuniさんの旅行記を見ていると、まるで、修道院の回廊のような「博物館」が出てきて、これかなあ〜なんで思ってました・・・?

     > ミーハーなんですが、フランスやイタリアで若い美男の修道士を見
     かけると「ジュリアン・ソレルだわ♪」と喜んでます。

     ハハ・・・でも最近の人は「ジュリアン・ソレル」も、何のことか知らないかも?・・・昔なら、高校時代くらいに、読む本だと思うのですけど・・・時代は変わりますね・・・

     > ヴィクトル・ユゴーの生家に行ったか覚えていないのですよ〜ただ
     生まれただけですよね。
     > でもやはりももんがあまんさんにとっては旅のテーマのひとつです
     からね。

     今回は、マア、全くの「偶然」でした・・・歩いていて、たまたまぶち当たったという事で・・・これも、普段の行いの賜物・・・なのに、中には、入りませんでしたけど・・・ハハ・・・ディナーが食べたくて、食欲に、負けてしまいました・・・マア、見れただけで満足。

     > そろそろオータンとヴェズレーかな、と思っていたのですがフラン
     シュ・コンテが先だったのですね!

     ブザンソンからは、ブルゴーニュへ戻ります、先ずは「ディジョン」から・・・乞う、ご期待・・・朝霧に浮かぶ「ヴェズレーの丘」が見れました。

                       by ももんがあまん
    2016年06月30日22時12分 返信する

    RE: RE: RE: RE: アルボワ

    >  最近、ワインが少し、飲めるようになりました・・・どちらかと言うと、「白」が、すっきりしていて好きなのですけど・・・ワタクシにとっては、2000円を超えれば「高級品」、普通は大体、1000円までです・・ハハ・・・コクリコさんが「高い」と言うのは、想像がつきませんけど・・・ワタクシには、無理でしょうね・・・


    あら、私と同じ! 家ではチリの400〜500円のワイン飲んでいますが、私には味が硬くて雑なので時々1000円前後のフランスやイタリア、スペインのワイン買っています。
    日本で以前楽天のワインショップ検索したらヴァン・ジョーヌは8000円とか1万円とか。
    ブザンソンのレストランでは3000円位だったかな?

    今、ラ・ロシェルの旅行記書いているのですが(ポワティエの旧市街は後回し)、『冒険者たち』のフォール・ボイヤール要塞島には行かなかったので、ももんがあまんさんの旅行記参考に貼らせていただきますね。
    ラ・ロシェルからだと20ユーロだったのでやはり少し高いです。
    ももんがあまんさんの乗った場所からの船は13ユーロだったのですね。
    オルナンの旅行記は後で見させていただきまーす。
    2016年07月01日17時08分 返信する
  • 素敵なサイクリング!

    ももんがあまんさん、Bonjour!

    今回のコースはジェットコースター道路たくさんで大変そうでしたが、ほんとうに美しい景色の中のサイクリングでしたね〜! 「走っていてとても楽しい」と書かれたももんがあまんさんのお言葉も納得のお写真の数々でした!

    以前も掲示板で書きましたが「フランスの美しい村全踏破の旅」という本では、1ページ扱いの村も多いけれど、今回のChateau-ChalonとLodsは両方複数ページ扱いでした♪

    「Lods」は上記の本では「ロード」と書かれていましたが・・ Google Mapの地図だと「ロ」ですね。 「ロ(Lods)」の村に「ル(Loue)」川があって、なんだか実際フランス語で聞くと発音が聞き取れなさそう、なんて想像しました^ ^;

    「低温殺菌法(ビールの科学三大発明)」を発見したパスツールゆかりのアルボワでビールというのもなかなかオツですね!

    村はずれの「キャンプ場」1泊 5.20ユーロなんてほんとにバカ安でしたね〜。 ところで、長旅ですし、やっぱり洗濯とかされますよね?! (この時期だと1晩で乾いちゃうのかしら・・?)

       wiz
    2016年06月29日12時57分返信する 関連旅行記

    RE: 素敵なサイクリング!

     Bonsoir! wizさん。

     > 今回のコースはジェットコースター道路たくさんで大変そうでし
     たが、ほんとうに美しい景色の中のサイクリングでしたね〜! 「
     走っていてとても楽しい」と書かれたももんがあまんさんのお言葉
     も納得のお写真の数々でした!

     如何にも、アルプスの麓と言うのを実感するコースでした・・・ブルゴーニュも、美しい「丘陵地帯」で有名ですけれど、フランシュ・コンテのお隣ですからね・・・納得です。

     > 以前も掲示板で書きましたが「フランスの美しい村全踏破の旅」
     という本では、1ページ扱いの村も多いけれど、今回のChateau-
     ChalonとLodsは両方複数ページ扱いでした♪

     両方とも、見た目の良い村で、同じく「ワイン」で有名なのだそうですけど、見晴らしの良さで「シャトウ・シャロン」が、一枚上ですね・・・翌日は、雨だったせいか、「ロッド」の村の中は、少し暗く感じました。

     > 「Lods」は上記の本では「ロード」と書かれていましたが・・ 
     Google Mapの地図だと「ロ」ですね。 「ロ(Lods)」の村に「ル
     (Loue)」川があって、なんだか実際フランス語で聞くと発音が聞
     き取れなさそう、なんて想像しました^ ^;

     そうですね、フランス語のつづりは、英語以上に、どう発音してよいのやら・・悩みます・・「Lods」は、「ロド」でも良いのかも・・?・・「Loue」は、「ルウ」でも、良いのでは・・?・・ マア、アルファベットの読み方って、国ごとに、かなり違うし、地方によって、訛りも有るでしょうしね・・・あまり深く考えないようにしております・・ハハ・・

     > 「低温殺菌法(ビールの科学三大発明)」を発見したパスツール
     ゆかりのアルボワでビールというのもなかなかオツですね!

     「パスツール」が、「ビール」に縁のある人だとは、、この時はまるで、知りませんでした・・・知ってたら、もっと、味わって飲んだのに・・・ハハ・・・

     > 村はずれの「キャンプ場」1泊 5.20ユーロなんてほんとにバカ安
     でしたね〜。 ところで、長旅ですし、やっぱり洗濯とかされます
     よね?!  (この時期だと1晩で乾いちゃうのかしら・・?)

     田舎の「Muncipal」(公営)だと、時々こういう、バカ安の「キャンプ場」が有ります、日本では考えられませんよね、大体、市営や町営の、公営の「キャンプ場」と言うもの自体、あまり無いし・・・だから、新宿や渋谷の公園に、ホームレスのテントが立つのかも・・?

     洗濯は、Tシャツなんかだと、晴れてれば、一晩で乾きます・・・渇き足りなかったら、リュックに縛り付けて走ってます・・・問題は、Gパンですね、代わりを持って行くときも有りますけど、無いときは、ホテルに泊まった夜などに、手もみで洗います・・・部屋に干して、一晩で乾かない時は、湿ったまま穿くときも有ります・・・かなり野蛮ですけど、半日もすれば、乾きますしね・・目をつぶります・・ハハ・・・

                         by ももんがあまん
    2016年06月29日19時10分 返信する

    RE: RE: 素敵なサイクリング!

    Bonsoir、ももんがあまんさん!

    >  洗濯は、Tシャツなんかだと、晴れてれば、一晩で乾きます・・・渇き足りなかったら、リュックに縛り付けて走ってます・・・問題は、Gパンですね、代わりを持って行くときも有りますけど、無いときは、ホテルに泊まった夜などに、手もみで洗います・・・部屋に干して、一晩で乾かない時は、湿ったまま穿くときも有ります・・・かなり野蛮ですけど、半日もすれば、乾きますしね・・目をつぶります・・ハハ・・・

    あはは、そうなんですね〜。 急に洗濯のことが頭に浮かんでしまいまして^ ^; たぶん、Tシャツなら大体1晩で乾きそうだけど、と想像したけれど、さすがにジーンズはなかなか大変ですね(でもそのまま穿いちゃうんですね!!!)

    コクリコさんもアルボワ行かれてたみたいですね・・ コクリコさんがクールベゆかりのオルナン気に入られてたので、ももんがあまんさんの次の旅行記での感想も楽しみにしていま〜す!

       wiz
    2016年06月29日19時54分 返信する
  • ま〜何と素晴らしいか 河の写真

    ももんがあまんさま  
    お久しぶりです。いいねありがとうございました。

    旅行記の凄さには付いていけません。もうギブアップです。

    そんな中、風景が河に対称物として映る写真いいですね〜

    絵画みたいです。4トラベルだけに掲載しているのは惜しいです。

    その撮影技術を参考に私も精進したいと思っています。

    今後ともよろしくお願いします。      olive kenji


    2016年06月28日22時46分返信する 関連旅行記

    RE: ま〜何と素晴らしいか 河の写真

     今晩は、olive kenjiさん。

     四国の「カワウソ」いなくなっちゃったんですかね・・・もうずいぶん前に、「絶滅危惧種」の中に入ってたし・・・残念ですね〜・・・

     「日本一危ないお寺」も、面白かったです・・・全然知らなかったし・・・

     > 旅行記の凄さには付いていけません。もうギブアップです。

     そんなこと言わずに、またおいで下さいませね、お待ちいたしております。

     > そんな中、風景が河に対称物として映る写真いいですね〜
     >
     > 絵画みたいです。4トラベルだけに掲載しているのは惜しいです。

     ありがとうござま〜す・・・あんまり誉めると図に乗るので、ほどほどに、宜しく・・・ハハハ・・・

     > その撮影技術を参考に私も精進したいと思っています。

     olive kenjiさんの写真も、魅力的ですよ・・・知らないことが多いし、テーマが有るし、良い旅行記だと思います。

     またよろしくお願いしま〜す・・・ご遠慮なく、おいで下さいませ。

                     by ももんがあまん
    2016年06月29日01時29分 返信する
  • ミモザの島に消えた母

    こんにちは!

    ソーヌ川対岸から眺めたサン・フィリペール教会の写真、とっても良いですね!

    いにしへにノワール・ムーティエの島からノルマン人に追われた修道士たちがソーヌ川沿いを聖フィリペールの遺骨を納めた聖遺物箱を大事にかかえ長い道のりを歩いてきた様子が目に浮かぶような神々しい写真ですね!

    ノワール・ムーティエという名前の響きが不思議な感じがしてどんな島かなぁとフランス中世の歴史本(簡単な本ですけど)を読んでからずっと思っていたのです。

    今年のフランス映画祭に出展されていた映画に『ミモザの島に消えた母』という作品があって、そのミモザの島がノワール・ムーティエの島だったのには驚きました。
    6月24日から東京では封切られていますが地味な映画なので上映期間も短そうなので観に行くかどうかわかりませんが。

    ノワール・ムーティエ島、現在はバカンスシーズンは観光客でいっぱいの島なのかもしれませんね。
    ミモザの島で有名だそうですよ。
    日本からはわざわざ行く観光客はいそうもありませんね。

    お母様が元気ないとのこと。
    心配ですが、早く回復してくださると良いですね。
    2016年06月28日16時31分返信する 関連旅行記

    RE: ミモザの島に消えた母

     今晩は、コクリコさん。

     > ソーヌ川対岸から眺めたサン・フィリペール教会の写真、とっても
     良いですね!
     >
     > いにしへにノワール・ムーティエの島からノルマン人に追われた修
     道士たちがソーヌ川沿いを聖フィリペールの遺骨を納めた聖遺物箱を
     大事にかかえ長い道のりを歩いてきた様子が目に浮かぶような神々し
     い写真ですね!

     ハハ・・・チトほめ過ぎ・・・逆光なのですね・・・そのおかげで、神々しく見えるのかも・・・ハハ・・・

     > ノワール・ムーティエという名前の響きが不思議な感じがしてどん
     な島かなぁとフランス中世の歴史本(簡単な本ですけど)を読んでから
     ずっと思っていたのです。

     「Noir」は「黒」、「Moutier」は「修道院」なので、直訳すると「黒の修道院」になるようですね・・・「黒」は、修道僧の衣装を指すのでしょうけれど・・・確かに、魅力的な響きですね・・・

     > 今年のフランス映画祭に出展されていた映画に『ミモザの島に消え
     た母』という作品があって、そのミモザの島がノワール・ムーティエ
     の島だったのには驚きました。
     > 6月24日から東京では封切られていますが地味な映画なので上映期間
     も短そうなので観に行くかどうかわかりませんが。

     へ〜え、それは、凄い偶然・・・「ミモザの島」ですか、名前を聞くだけで、その「島」行きたくなりますけど・・・

     > ノワール・ムーティエ島、現在はバカンスシーズンは観光客でいっ
     ぱいの島なのかもしれませんね。
     > ミモザの島で有名だそうですよ。
     > 日本からはわざわざ行く観光客はいそうもありませんね。

     でも、ミモザの花って、2月〜3月の花のようで・・・日本のバカンスシーズンや、ワタクシの旅の季節には、合わないようですね・・・残念・・・

     > お母様が元気ないとのこと。
     > 心配ですが、早く回復してくださると良いですね。

     一年間、自宅で面倒を見て、やるだけの事は、やったのですけれど、昨年から、施設に入りました・・・もう齢ですし、回復は望み薄で・・・明日死んでも不思議はないけど、五年〜十年、生き延びても不思議無しと言う状態・・・まあ、まだ喜怒哀楽は有るので、長生きするに越したことは無いのですけど・・・長期の旅に出るのには、タイミングが難しい・・・今年は、短めにするつもりです。

                        by ももんがあまん
    2016年06月28日20時56分 返信する
  • 恐るべしフランス革命

    ももんがあまんさん、こんばんは。

    フランス革命の時、修道院はあんなに壊されてしまったのですね!
    恐るべし民衆の力...。
    模型を見て分かりますが、元の姿は相当美しかったのでしょうね。

    ブランシオンの教会の前からの景色は本当に素敵ですね。
    サン・ピエール教会のフレスコ画はちょっと剥げてしまっているのは残念ですが、描かれている絵に興味が湧きます。
    フランス文化遺産なのですね。


    そうそう、最近「レ・ミゼラブル」をまた読み始めました。

    milk

    2016年06月26日23時05分返信する 関連旅行記

    RE: 恐るべしフランス革命

     今晩は、milkさん。

     > フランス革命の時、修道院はあんなに壊されてしまったのですね!
     > 恐るべし民衆の力...。
     > 模型を見て分かりますが、元の姿は相当美しかったのでしょうね。

     正直言うと、見るべきものは殆どなく、かなり、がっかりでしたけど・・・まあ、旅行前から、情報としては知ってましたけど・・・ほんとに、残った「塔」にさえも、見るべきものが、何もないとは・・・フランス革命、恐るべしですね・・・今、佐藤賢一さんの「小説・フランス革命」読んでます・・・

     > ブランシオンの教会の前からの景色は本当に素敵ですね。
     > サン・ピエール教会のフレスコ画はちょっと剥げてしまっているの
     は残念ですが、描かれている絵に興味が湧きます。
     > フランス文化遺産なのですね。

     ブランシオンは掘り出し物でした・・・ブルゴーニュには、「ロマネスク」が多いのです・・・有名なのも多いですけど・・・無名でも、残っている教会が多いです・・・さすが「カソリック」の国・・・

     > そうそう、最近「レ・ミゼラブル」をまた読み始めました。

     また、新しい発見が有るかもしれませんね・・・「レ・ミゼラブル百六景」、次の旅に、持っていきます・・・でもなかなか、予定が決まらないのですね・・・最近、母親の体調が、イマイチなので・・・どうなりますことやら・・?

                         by ももんがあまん
    2016年06月27日01時09分 返信する
  • Saint-Philibert de Tournus!

    ももんがあまんさん、Bonsoir!

    今回のルートは、私的にはちょっとおもしろかったです。

    ところで、ももんがあまんさん、クリュニーの博物館(美術館)にとても有名な「音楽」等の柱頭彫刻があるのですが・・ それは写真には撮られませんでしたか・・?

    トゥールニュまでの道中のシャペーズ、ブランシオン、オズネーの教会は、たしか、ももんがあまんさんが「美しい村」のことでお名前を出されていたトラベラー、かもさんの旅行記にありましたよ〜。 ・・と、なんで私がこんなに覚えているかというと、かもさんの廻られたブルゴーニュの教会が、当時私が見ていた本(フランス・ロマネスクを巡る旅)と同じ教会が出ていたので興味深く見ていたからです^ ^ もしかしたら、かもさんも同じ本を見られているのかも・・ と思いながら旅行記を拝見した記憶があります。 かもさんと同じルートをももんがあまんさんも自転車で走られたんだなぁ、と思って(なぜか私が勝手に^ ^:)感慨深かったです。

    そして、初期ロマネスク、トゥールニュのサン・フィリベール! ここは、私がけっこう行きたいと思っていた教会のひとつでした! 聖フィリベールの遺骨は、ノワールムーティエ島(Ile de Noirmoutier)というナントの西にある島から、安住の地を求めて、トゥールニュまで運んできたそうですよ。 これを本で読んだ時、思わずノワールムーティエ島の位置を確認しちゃいましたけどね〜。

    次は、ボーム・レ・メッシューの方に向かわれるんですね!

    ※この間の聖イレールの説明・・コクリコさんがたくさんしていてくれて良かったです!

       wiz
    2016年06月23日21時59分返信する 関連旅行記

    RE: Saint-Philibert de Tournus!

    ももんがあまんさん、たびたび・・^ ^;

    今、amazonの本を見ていたら、
    シャペーズ、ブランシオン、オズネーの教会の部分、
    「なか見!検索」をクリックすると見れました!
    シャペーズの太っい柱もいいですね〜。
    参考までこちらです。。
    https://goo.gl/S5m8Rd
    2016年06月23日22時52分 返信する

    RE: Saint-Philibert de Tournus!

     Bonsoir! wizさん。

     > ところで、ももんがあまんさん、クリュニーの博物館(美術館)に
     とても有名な「音楽」等の柱頭彫刻があるのですが・・ それは写真
     には撮られませんでしたか・・?

     「音楽」の「柱頭彫刻」ですか・・それは全く知りませんでした・・・公開してない写真に、それらしいモノが写っていないものかと探しましたけど・・・残念ながら、見当たらず・・・でした・・・

     > トゥールニュまでの道中のシャペーズ、ブランシオン、オズネ
     ーの教会は、たしか、ももんがあまんさんが「美しい村」のこと
     でお名前を出されていたトラベラー、かもさんの旅行記にありま
     したよ〜。 ・・と、なんで私がこんなに覚えているかというと
     、かもさんの廻られたブルゴーニュの教会が、当時私が見ていた
     本(フランス・ロマネスクを巡る旅)と同じ教会が出ていたので
     興味深く見ていたからです^ ^ もしかしたら、かもさんも同じ本
     を見られているのかも・・ と思いながら旅行記を拝見した記憶
     があります。 かもさんと同じルートをももんがあまんさんも自
     転車で走られたんだなぁ、と思って(なぜか私が勝手に^ ^:)
     感慨深かったです。

     かもさんは、ワタクシの「美しい村」シリーズの、「お師匠様」だったのですよ・・・かもさんの旅行記で初めて知りました・・・かもさんのページ、見直して感心・・・ほんとに小さな「ロマネスク」に注目されています、さすが「お師匠様」・・・更新の無いのが残念です・・・

     > そして、初期ロマネスク、トゥールニュのサン・フィリベール!
     ここは、私がけっこう行きたいと思っていた教会のひとつでした!
     聖フィリベールの遺骨は、ノワールムーティエ島(Ile de Noirm
     outier)というナントの西にある島から、安住の地を求めて、ト
     ゥールニュまで運んできたそうですよ。 これを本で読んだ時、
     思わずノワールムーティエ島の位置を確認しちゃいましたけどね〜。

     ワタクシも「ノワールムーティエ島」確認しました・・・「サン・フィリベール」の聖遺物は、今は、地下の「クリプト」に収められているとか・・・日本に帰ってから、見逃したのを思い出しました・・・良くあることですけど・・・残念!・・・でも、ヴェズレーの「サント・マドリーヌ」の「聖遺物」は見てきましたよ、多分、偽物だとは思うけど・・ハハ・・・wizさんも、ごらんになってますよね・・・

     > 次は、ボーム・レ・メッシューの方に向かわれるんですね!

     ハイ、当たり!です。
     
     > ※この間の聖イレールの説明・・コクリコさんがたくさんしてい
     てくれて良かったです!

     追記で、書かせていただきました・・有難うございま〜す。

                      by ももんかせあまん
    2016年06月23日23時37分 返信する

    RE: RE: Saint-Philibert de Tournus!

    ももんがあまんさん、Bonjour!

    >  ワタクシも「ノワールムーティエ島」確認しました・・・「サン・フィリベール」の聖遺物は、今は、地下の「クリプト」に収められているとか・・・日本に帰ってから、見逃したのを思い出しました・・・良くあることですけど・・・残念!・・・でも、ヴェズレーの「サント・マドリーヌ」の「聖遺物」は見てきましたよ、多分、偽物だとは思うけど・・ハハ・・・wizさんも、ごらんになってますよね・・・

    ヴェズレーは、聖女マグダラのマリア(サント・マドレーヌ)の遺骨の一部(とされる)もの、ですよね〜。^ ^;

    ところで、ももんがあまんさんが、最後の方で聖ヴァレリアンのことを書かれていましたが、現在のサン・フィリベール教会の地下墳墓のあたりで聖ヴァレリアンが殉教したらしく(オータンと同じく2世紀ローマ軍の城があった)、現在も聖ヴァレリアンの聖遺骨はサン・フィリベール教会の地下にあるようですよ。 

    現「サン・フィリベール教会」の名前になったのは、9世紀に(たしかヴァイキングの襲撃を逃れ)ノワールムーティエ島から聖フィリベールの遺骨が運ばれてきてからのようです。

    wikiでTournusを見てみると、たしかに、Eglise Saint-Valerienがありますね。 聖ヴァレリアンの殉教した地が、「サン・フィリベール教会」の名前になったので、その後、現在に残るEglise Saint-Valerienがつくられたのでしょうかね〜・・。
    2016年06月24日08時25分 返信する

    RE: RE: RE: Saint-Philibert de Tournus!

     Bonjour! wizさん。

     > ところで、ももんがあまんさんが、最後の方で聖ヴァレリアンのこ
     とを書かれていましたが、現在のサン・フィリベール教会の地下墳墓
     のあたりで聖ヴァレリアンが殉教したらしく(オータンと同じく2世
     紀ローマ軍の城があった)、現在も聖ヴァレリアンの聖遺骨はサン・
     フィリベール教会の地下にあるようですよ。 
     >
     > 現「サン・フィリベール教会」の名前になったのは、9世紀に(たし
     かヴァイキングの襲撃を逃れ)ノワールムーティエ島から聖フィリベ
     ールの遺骨が運ばれてきてからのようです。

     有難うございま〜す、追記で書かせていただきました・・・バイキングに追われて、遺骨が彷徨うという話は、イギリスでもありましたね・・・ノーサンバーランドの「ホーリーアイランド島」から逃げ出して、「ダーラム」に辿り着いた「セント・カスパート」の話・・・これは、8世紀ですけど。

     > wikiでTournusを見てみると、たしかに、Eglise Saint-Valerien
     がありますね。 聖ヴァレリアンの殉教した地が、「サン・フィリベ
     ール教会」の名前になったので、その後、現在に残るEglise Saint-
     Valerienがつくられたのでしょうかね〜・・。

     ワタクシも、Wikiで、Tournusを読んで見たのですけど、フランス語は難儀ですし、Bingの翻訳も、かなり怪しげなので・・・良く解りませんでしたけど・・・そんな感じの説明ではありますね〜・・・(^_^;)

                     by ももんがあまん
    2016年06月24日12時18分 返信する

    RE: RE: RE: RE: Saint-Philibert de Tournus!

    Bonjour! ももんがあまんさん。

    >  有難うございま〜す、追記で書かせていただきました・・・バイキングに追われて、遺骨が彷徨うという話は、イギリスでもありましたね・・・ノーサンバーランドの「ホーリーアイランド島」から逃げ出して、「ダーラム」に辿り着いた「セント・カスパート」の話・・・これは、8世紀ですけど。

    ももんがあまんさん! リンディスファーンのケルト写本で有名なリンディスファーン島(ホーリーアイランド)ですね! この間言っていた柳宗玄氏の本(初期ヨーロッパ美術やロマネスク等)を読んでいたりする関係で、今、ケルト写本のケルト文様を見たりしていたので、リンディスファーン島の位置を確認していたりしたのでした。

    聖カスバート(ダーラム)
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%A9%E3%83%A0%E5%A4%A7%E8%81%96%E5%A0%82
    聖フィリベール(トゥールニュ)
    https://fr.wikipedia.org/wiki/Abbaye_Saint-Philibert_de_Tournus

    ↑ wikiのダラム大聖堂を見ると、ヴァイキングから875年に逃れてきたみたいで、サン・フィリベールの方も875年に逃れてきたみたい・・ なので、たぶん、同年、9世紀、ってことですね〜。

    コンクのあの有名な聖遺物もアジャンから盗んできたものですもんね。 そのおかげでコンクは立派な巡礼地になっちゃったわけで。 アジャンからコンクはまあまあ近いけど、ノワールムーティエからトゥールニュはなかなか頑張りましたね〜^ ^ マグダラのマリアも、そんなこんなで、たぶん聖遺物と思われるもの、みたいな曖昧さですもんね^ ^;

       wiz
    2016年06月24日12時47分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: Saint-Philibert de Tournus!

     Bonsoir! wizさん。

     > 聖カスバート(ダーラム)     >https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%A9%E3%83%A0%E5%A4%A7%E8%81%96%E5%A0%82

     > ↑ wikiのダラム大聖堂を見ると、ヴァイキングから875年に逃れて
     きたみたいで、サン・フィリベールの方も875年に逃れてきたみたい・・
     なので、たぶん、同年、9世紀、ってことですね〜。

     875年と書かれてますね・・・8世紀だと思い込んでおりました・・・昔読んだ「ヨーロッパの知的覚醒」と言う本に、カール大帝の宮廷で活躍した「アルクイン」の事が書かれていて、彼が、イギリス(ヨーク)からフランスへ来たのが、八世紀末で、リンデスファーレンへのバイキングの跳梁の事が書かれていたのですね・・・多分これが、勘違いの原因・・ハハ・・言い訳・・?
     「ヨーロッパの知的覚醒」↓この本です。
    https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91%E3%81%AE%E7%9F%A5%E7%9A%84%E8%A6%9A%E9%86%92%E2%80%95%E4%B8%AD%E4%B8%96%E7%9F%A5%E8%AD%98%E4%BA%BA%E7%BE%A4%E5%83%8F-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97-%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95/dp/4560028214?ie=UTF8&*Version*=1&*entries*=0

     > コンクのあの有名な聖遺物もアジャンから盗んできたものですも
     んね。 そのおかげでコンクは立派な巡礼地になっちゃったわけで。
     アジャンからコンクはまあまあ近いけど、ノワールムーティエから
     トゥールニュはなかなか頑張りましたね〜^ ^ マグダラのマリアも、
     そんなこんなで、たぶん聖遺物と思われるもの、みたいな曖昧さで
     すもんね^ ^;

     聖人の聖遺物って、中世の社会においては、一種の「ステイタス」の様なものだったんでしょうね・・・それに、「効用」が有るかどうかは別にして、「有名人」の「聖遺物」が有ることによって、巡礼も集まるし・・・商売にもなる・・・と、そんな感じですね・・・実態は、そんなものだから、いざとなれば、「偽物」であろうが「捏造」であろうが、「泥棒」であろうが、何でもやった・・・という事でしょうね・・・そう思うと、あまり有難くない代物かも・・・ハハハ・・・

                        by ももんがあまん
    2016年06月24日20時44分 返信する
  • サン・ティレール教会!

    Bonjour!

    wizさんに教えてもらってスミュール・アン・ブリオネのサン・ティレール教会見にきました!
    と言うのは、ポワティエのサント・クロワ美術館の旅行記書いていて美術館の中に気に入ったのですが誰を描いたのかわからないレリーフがあって、wizさんに教えていただいたのです。

    私も持っているエミール・マールのロマネスクの本に書いてあったのですが、書いてある箇所にスミュール・アン・ブリオネのサン・ティレール教会のことが書いてあったのです!・・・wizさんに教えてもらわなければ気が付かなかった〜

    教会の写真も載っていましたが、ももんがあまんさんの旅行記の写真はカラーなのでとても良いですよ。
    とても均整がとれていて美しい教会ですね。
    中に入れなかったのは残念でしたけれど、タンパンが一番見所なのでは?
    サン・ティレールさんはキリストの真下で真ん中で横向いて一段低く座っている人物ですよね。
    高い位置に並んで座っているのががアリウス派の司教たちなのですね。
    アリウス派にいじわるされても天使が上から称賛しているというのもわかりやすいですねぇ(笑)
    サン・ティレールの物語が小さな教会のタンパンで見られたなんて楽しいです。
    ポワティエではサン・ティレール、サン・ティレールばかりでしたのでポワティエでの有名聖人かと思っていましたが、キリスト教で最も高名な聖人の1人だったなんて初めて知りました。
    タンパンのてっぺんの犠牲の羊の良いですね!
    扉口にへばりついている奇妙な人物たち(地獄落ちの人たち?)も味があって面白いですね。
    良い教会を紹介して下さりありがとうございました。

    ブルゴーニュはエスカルゴで有名ですよね。
    ブルゴーニュの知人が紹介してくれたご婦人はエスカルゴで10何種類もの料理が作れるエスカルゴのスペシャリストだと教えてくれました。
    エスカルゴ使って何種類もの料理っていったいどんな?
    レストランメニューにはないブルゴーニュの田舎独特の料理法があるのかな?


    2016年06月23日17時16分返信する 関連旅行記

    RE: サン・ティレール教会!

     今晩は、コクリコさん。

     > wizさんに教えてもらってスミュール・アン・ブリオネのサン・ティ
     レール教会見にきました!
     > と言うのは、ポワティエのサント・クロワ美術館の旅行記書いていて
     美術館の中に気に入ったのですが誰を描いたのかわからないレリーフが
     あって、wizさんに教えていただいたのです。

     コクリコさんの「サント・クロワ美術缶」を拝見して、「サン・ティレール」さんが、ずいぶん出てくるなあ〜って思って見てました・・・昔、ポワティエに行ったとき、「サン・ティレール教会にも行ったことが有りますけど・・・その時には、そんな有名人だとは、知らなかったですね・・・もしかしたら、今年の旅行で、もう一度、この辺りを通るかも・・・?

     > 教会の写真も載っていましたが、ももんがあまんさんの旅行記の
     写真はカラーなのでとても良いですよ。
     > とても均整がとれていて美しい教会ですね。
     > 中に入れなかったのは残念でしたけれど、タンパンが一番見所な
     のでは?

     多分「タンパン」が一番の見どころだと思います、とても、素晴らしい「彫刻」でした、彫りもしっかりしているし、図柄も面白いし、かなり腕の良い「石工」さんの作品だと思いました・・・堂内に「柱頭彫刻」が有れば、風雨から守られて、もっとよく残ってるかも?と思ったのですけど・・・何も無いかもしれませんね、Wikiで探しても、他に目ぼしいものは無さそうでした・・・?

     > サン・ティレールさんはキリストの真下で真ん中で横向いて一段低
     く座っている人物ですよね。
     > 高い位置に並んで座っているのががアリウス派の司教たちなのです
     ね。
     > アリウス派にいじわるされても天使が上から称賛しているというの
     もわかりやすいですねぇ(笑)
     > サン・ティレールの物語が小さな教会のタンパンで見られたなんて
     楽しいです。

     wizさんにも、教えて頂いたのですけど、旅行記に「追記」しておきます・・・そう思って、写真を見直すと、更に、味わいが出てまいりますね・・・有難うございま〜す。

     > ブルゴーニュはエスカルゴで有名ですよね。

     な〜るほど・・・交差点の「エスカルゴ」の謎が解けましたです・・ハハ・・

     > ブルゴーニュの知人が紹介してくれたご婦人はエスカルゴで10何
     種 類もの料理が作れるエスカルゴのスペシャリストだと教えてく
     れました。
     > エスカルゴ使って何種類もの料理っていったいどんな?
     > レストランメニューにはないブルゴーニュの田舎独特の料理法が
     あるのかな?

     エスカルゴ料理は、「サザエのつぼ焼き」のようなのしか、食べたことが有りませ〜ん・・・他にどんな食べ方が・・?・・想像つきませんね・・・??

                       by ももんがあまん
    2016年06月23日21時18分 返信する
  • お次は!

    ももんがあまんさん、Bonjour!

    お次は、美しい村のワンとスミュール・アン・ブリオネだったんですね〜。

    スミュールの方は、ロマネスクの本で、もちろん出てきてます! スミュール近辺のロマネスクはとても多くて、他にシャリリュー、モンソー・レトワール、ヌイイ・アン・ドンジョン、アンズィ・ル・デュック、パレ・ル・モニアル等々が出てきたりしますが・・  パレ・ル・モニアル Paray-le-Monial がよくクリュニーの縮小版とか言われてるようです。

    ちなみに、スミュールのタンパンの(ポワチエの)聖イレールさんは、下真ん中で低い位置で坐っている人物だったかと思います。。

       wiz
    2016年06月21日13時06分返信する 関連旅行記

    RE: お次は!

     Bonjour! wizさん。

     > スミュールの方は、ロマネスクの本で、もちろん出てきてます! スミ
     ュール近辺のロマネスクはとても多くて、他にシャリリュー、モンソー
     ・レトワール、ヌイイ・アン・ドンジョン、アンズィ・ル・デュック、パ
     レ・ル・モニアル等々が出てきたりしますが・・  パレ・ル・モニアル
      Paray-le-Monial がよくクリュニーの縮小版とか言われてるようです。

     へ〜え、そんなにたくさん有ったのですか、「パレ・ル・モニアル」は、少し気になってたのですけど・・・行けばよかったですね・・・残念。

     > ちなみに、スミュールのタンパンの(ポワチエの)聖イレールさんは、
     下真ん中で低い位置で坐っている人物だったかと思います。

     そうなんですか、追記で、書いておきますね・・・有難うございま〜す。

                        by ももんがあまん
    2016年06月21日13時34分 返信する

ももんがあまんさん

ももんがあまんさん 写真

29国・地域渡航

3都道府県訪問

ももんがあまんさんにとって旅行とは

日本からの逃亡??  ヨーロッパへの憧れ?? 

または、現代文明の、源流としてのヨーロッパ文明の、過去・現在・未来への興味&好奇心・・・そして、何かを考える事。

自分を客観的にみた第一印象

たぶん、普通な人?

大好きな場所

ヨーロッパ

大好きな理由

歴史・文化・社会・政治の、重層性と多様性。

行ってみたい場所

あまり有名でない、生活の場としての、小さな村や町。

現在29の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在3都道府県に訪問しています

京都 |

大阪 |

奈良 |