ももんがあまんさんへのコメント一覧(14ページ)全724件
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アレシア
ももんがあまんさん、Bonjour!
スミュール・アン・ノーソワは、数年前のBSの番組で最も美しい街のベスト10みたいなのにも入っていましたよ〜。 ももんがあまんさんのお写真もとってもきれいで、満足されたのが伝わってきました!
映画ショコラは内容をよく覚えていないけれど、記憶の中ではフラヴィニーの村はグレーの色彩のイメージとジュリエット・ビノシュ・・。 ももんがあまんさんお訪問日は良いお天気でしたね〜!
アレシアは、コクリコさん家も行くとか行けなかった、とか言っていたような・・。 そうそう、ウサギの生息地という意味のガリネラ(パリの現グルネル地区)もローマ軍とガリア兵士たちの戦いの地だったんですよね・・ ローマ人はガリア兵士たちの勇猛果敢な戦いぶりをたたえるためシャン・ド・マルス(戦いの地)と名付けたとか(エッフェル塔の見える公園の名前)。。
とうとうモンバールまでやってきましたね〜! スゴイ! そして、ついに、この旅行記を含めて6編で終わりなんですね・・ ほんとうに旅行記作成お疲れ様、でしたが、まだもう少し続きますね^ ^ 今年の旅行は8月1日からなんですね〜♪ 旅程はかたまってきましたか?
wizフラヴィニーのクリプト
ももんがあまんさん、たびたび・・Bonjour!
そういえば、ディジョンで、フラヴィニーのクリプト楽しみ(プレロマネスク)・・と言っていたのは、ももんがあまんさんが「Abbaye Saint-Pierre フラヴィニー・シュル・オズラン」と書かれた写真のクリプトです!
https://fr.wikipedia.org/wiki/Abbaye_Saint-Pierre_de_Flavigny-sur-Ozerain
https://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Crypte_de_l%27Abbaye_de_Flavigny?uselang=fr
クリプトと言えば・・ オーセールのクリプト(壁画)もももんがあまんさんのこれからの旅行記で出てくるかなぁ?と楽しみにしています^ ^
wiz2016年07月21日14時30分 返信するRE: アレシア
Bonsoir Wizさん。
> スミュール・アン・ノーソワは、数年前のBSの番組で最も美しい街
のベスト10みたいなのにも入っていましたよ〜。 ももんがあまん
さんのお写真もとってもきれいで、満足されたのが伝わってきました!
美しい町のベスト10に入ってたんですか、確かに、あの川沿いから眺めた街並みは、かなりポイント高いですね・・・でもまあ、ワタクシも、個人的に、美しい村のベストテンや、お気に入りの町のベストテンを付けたりしてますけど・・・これがなかなか難しい・・・選ぶのが難しいというよりも、捨てるのが難しい・・・
> 映画ショコラは内容をよく覚えていないけれど、記憶の中ではフラ
ヴィニーの村はグレーの色彩のイメージとジュリエット・ビノシュ・
・。 ももんがあまんさんお訪問日は良いお天気でしたね〜!
「ショコラ」は、映画の導入部の、上空からの村の映像が、一番印象的で、素晴らしかったのですね・・・ジュリエット・ジノシュも良かったけど・・・最初から、あの写真は撮れないと、解ってはおりました・・ハハ・・
> アレシアは、コクリコさん家も行くとか行けなかった、とか言って
いたような・・。 そうそう、ウサギの生息地という意味のガリネラ
(パリの現グルネル地区)もローマ軍とガリア兵士たちの戦いの地だ
ったんですよね・・ ローマ人はガリア兵士たちの勇猛果敢な戦いぶ
りをたたえるためシャン・ド・マルス(戦いの地)と名付けたとか
(エッフェル塔の見える公園の名前)。。
コクリコ家に、アレシアの旅行記、ありましたっけ・・?・・「ガリア戦記」は読んだんですけれど、もうだいぶ前なので、「パリ」の事が出てきたかどうか・・?・・もう忘れてしまいました・・・「シャン・ド・マルス」って、そんな歴史があったんですね・・・エッフェル塔には、まだ昇った人が無いので、登るかどうか、思案中です・・ハハ・・
> とうとうモンバールまでやってきましたね〜! スゴイ! そして、
ついに、この旅行記を含めて6編で終わりなんですね・・ほんとうに
旅行記作成お疲れ様、でしたが、まだもう少し続きますね^ ^
あと一週間と少し、サクサクって、書いてしまいたいんですけれど・・・なかなか進みません・・・最悪の場合、完成は、帰ってきてからになるかも?
今年の旅行は8月1日からなんですね〜♪ 旅程はかたまってきましたか?
おおよその「ルート」は決めてるんですけど、調べ物は全然です〜・・また沢山、「見忘れ」「行きそこない」が発生しそうです・・・マア、毎度のことですけれど・・・思い切って、何にも決めないで行くのも、良いかも・・・とりあえず、ピレネーのプレロマネスクの教会と、スペインの「ポイ渓谷」は、絶対に行かねばと、思ってマ〜ス・・・
> そういえば、ディジョンで、フラヴィニーのクリプト楽しみ(プレ
ロマネスク)・・と言っていたのは、ももんがあまんさんが「Abbaye
Saint-Pierre フラヴィニー・シュル・オズラン」と書かれた写真の
クリプトです!
https://fr.wikipedia.org/wiki/Abbaye_Saint-Pierre_de_Flavigny-sur-Ozerain
そうでしたか・・・でも、写真は一枚しか撮らなかったです・・・こんなに、有名なら、もう少し、撮っておくべきでした〜・・・反省・・・
by ももんがあまん2016年07月21日22時51分 返信するRE: RE:
Bonjour! ももんがあまんさん!
> 美しい町のベスト10に入ってたんですか、確かに、あの川沿いから眺めた街並みは、かなりポイント高いですね・・・でもまあ、ワタクシも、個人的に、美しい村のベストテンや、お気に入りの町のベストテンを付けたりしてますけど・・・これがなかなか難しい・・・選ぶのが難しいというよりも、捨てるのが難しい・・・
ももんがあまんさんのベスト10やベスト20もいつも楽しみにしています♪ BSのテレビのを検索したらたぶんこれだったと思います。 ↓
https://retrip.jp/articles/2594/
> おおよその「ルート」は決めてるんですけど、調べ物は全然です〜・・また沢山、「見忘れ」「行きそこない」が発生しそうです・・・マア、毎度のことですけれど・・・思い切って、何にも決めないで行くのも、良いかも・・・とりあえず、ピレネーのプレロマネスクの教会と、スペインの「ポイ渓谷」は、絶対に行かねばと、思ってマ〜ス・・・
いやぁ〜、いつもこれだけ廻られているんのでほんとうにすごいと思います! 100%なんて無理です! 私も帰ってきてから知ることも多いです。 もし私が長旅をしたら(ロマネスクに関して)集中力がなくなってきそうです。 ^ ^;
> そうでしたか・・・でも、写真は一枚しか撮らなかったです・・・こんなに、有名なら、もう少し、撮っておくべきでした〜・・・反省・・・
でも、日本語の本では、あまり出ていないかも・・ 私は洋書の本で目につきました!
そういえば、今朝のワールドニュース(France2)を見ていたら、オーヴェルニュの美しい村のサン・フロレが昨年秋に美しい村の登録からはずされたんですって。 選ばれてあの看板がもらえると必ず観光客は増えるらしいですけど、その選定基準が厳しすぎる、のだとか。
wiz2016年07月22日07時52分 返信するRE: RE:
ももんがあまんさん、
メッセージを2つに分けちゃってすいません。
思い出し・・
コクリコさん家は、ヌヴェールのお知り合いの方に車で連れて行ってもらう目的地として、旦那様がアレシアに行きたいと案を出したけど、別の(ラ・シャリテだったかアプルモンだったか)場所に行くことになったとかだったと思います・・たしか。。
「ポイ渓谷」はやはり行かれるご予定なんですね! 壁画のほんものはバルセロナのカタルーニャ美術館所蔵みたいですね・・。 そういえば、以前、今後の旅行先として、スイス、もおしゃっていましたよね? それで、思い出したのですが、英語の洋書(フラヴィニーのクリプトを見たのもこの本)を見ていたら、
https://goo.gl/GDYSZF
(クリュニー近くの)「シャペーズ(フランス)」と「ロマンモティエ(スイス)」、「トゥルニュ(フランス)」と「パイェルヌ(スイス)」の写真が並んでいたんですけど、上記2つづつ、「柱」の感じがとっても似ているんですよ〜。 英語の説明をちょいと読んでみたところ、ブルゴーニュ様式の影響はこのあたりまでも及んでいた・・的なことが書かれていました。 似ているけど、写真だと、全体の感じはフランスの方が良いなぁと感じましたが・・ でもスイスの西側で歴史的にも建築(美術)的にもブルゴーニュとの繋がりが見えておもしろいな、と思いました。 もし、スイスのこのあたりに行かれることがあれば・・頭の片隅にでも・・と思いまして・・。 ^ ^;
wiz2016年07月22日08時22分 返信するRE: RE: RE:
Bonjour! wizさん。
> ももんがあまんさんのベスト10やベスト20もいつも楽しみにし
ています♪ BSのテレビのを検索したらたぶんこれだったと思います。 ↓
> https://retrip.jp/articles/2594/
さすが、旅行会社の選ぶ「ベストテン」、渋いところが揃ってますね・・・残念ながら(バイブリー・ハルトュタット・スミュール)三か所しか行ってないです・・・メキシコはともかくとして、ヨーロッパは制覇したいですね・・・特に、イタリアの「プロチーダ」と、クロアチアの「ロヴィニ」・・・クロアチアは、今、大人気ですね・・・「まほうのべる」さんも、最近行ってるし・・・
> そういえば、今朝のワールドニュース(France2)を見ていたら、オー
ヴェルニュの美しい村のサン・フロレが昨年秋に美しい村の登録からはず
されたんですって。 選ばれてあの看板がもらえると必ず観光客は増える
らしいですけど、その選定基準が厳しすぎる、のだとか。
そうですか、「サン・フロレ」は、あまり感心しなかったし・・・納得ですね・・・私見ですけど「フランスの美しい村から、外したほうが良い村」のベストテンくらいなら作れるかも・・・ハハハ・・・
>「ポイ渓谷」はやはり行かれるご予定なんですね! 壁画のほんもの
はバルセロナのカタルーニャ美術館所蔵みたいですね・・。
そうなんですか・・・バルセロナは、少し、治安が良くないみたいで(今のパリよりはマシかも?)、なるべく早く、通り過ぎるつもりだつたのですけれど・・・本物を見るのは、必要ですね・・・チェックしておきます・・・スイスは、今年は「パス」ですね・・・少し事情が有って、今年の旅行は、60日と、少し短めにしました・・・
by ももんがあまん2016年07月22日10時53分 返信するRE: RE: RE: RE: Le Village prefere des Francais
Bonjour! ももんがあまんさん。
プロチダ(イタリア)やロヴィニ(クロアチア)はフォートラでもかなり人気の感じ・・ですよね〜。
そういえば、France2、と書いてまたまた思い出したのですが、「フランスの最も美しい村」とは別物の、France2がバカンス前に放送する番組「フランス人の好きな村」・・ 去年も、ももんがあまんさんの掲示板で話題にした記憶ですが・・今年の1位はロシュフォール・アン・テールで、2位がモントルイユ、4位がアルトワですって!
Le Village prefere des Francais
http://www.france2.fr/emissions/le-village-prefere-des-francais
https://fr.wikipedia.org/wiki/Le_Village_pr%C3%A9f%C3%A9r%C3%A9_des_Fran%C3%A7ais
今年は、8月1日から60日間なんですね! ももんがあまんさんは今頃どこを走っているだろう?等と考えながら、無事の帰国を待っていま〜す!!!
wiz2016年07月22日12時42分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: Le Village prefere des Francais
Bonsoir! wizさん。
> 今年は、8月1日から60日間なんですね! ももんがあまんさんは今頃ど
こを走っているだろう?等と考えながら、無事の帰国を待っていま〜す!!!
う〜〜ん・・・8月1日出発の予定だったんですけど・・・今日また、母の具合が悪くなって・・・暑さのせいなのか、何なのか、原因不明なのですけど・・・体力もかなり弱ってるし、最近、こう言う事が重なってるので・・・今年は、思い切って諦めざるを得ないようです・・・もう少し、秋口になって、体調が安定してから・・・一週間くらいの、超短期の旅行にしようかと・・・現在思案中・・・
折角「航空チケット」を買ったのに、「キャンセル」になってしまいそうです・・・残念・・・マア、一人で生きてるわけじゃ無いし、仕方ないですね、こう言う事も有ります・・・そのうち、一人になるかもしれませんけれど・・ハハハ・・
by ももんがあまん2016年07月22日21時40分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE:
ももんがあまんさん、Bonsoir!
> う〜〜ん・・・8月1日出発の予定だったんですけど・・・今日また、母の具合が悪くなって・・・暑さのせいなのか、何なのか、原因不明なのですけど・・・体力もかなり弱ってるし、最近、こう言う事が重なってるので・・・今年は、思い切って諦めざるを得ないようです・・・もう少し、秋口になって、体調が安定してから・・・一週間くらいの、超短期の旅行にしようかと・・・現在思案中・・・
> 折角「航空チケット」を買ったのに、「キャンセル」になってしまいそうです・・・残念・・・
あららら・・ そうでしたか・・・ 航空券を買ったのにキャンセルになるのは残念ですが・・ 色々重なることがありますよね・・ お母様の具合が心配です。
ももんがあまんさんが旅行されるであろう地であった処、「分断される前の(フランスのペルピニャンあたりまで含む)カタルーニャ」の地図を見つつ、そのあたりのロマネスクなどをちょっと見ておりましたが、ほんとうに魅力的な石造りの外観・・ 写真で見る限り私好みなんです。 またいつか、ももんがあまんさんの旅行記で拝見できるのを楽しみにしていますね!
また旅行のご予定が出てきたら教えてくださいね。
wiz2016年07月22日22時54分 返信する -
素敵な朝
Bonjour! ももんがあまんさん!
わぉ〜! 朝霧の中のヴェズレー良いですね〜! これは何度も撮ってしまいますね♪ これは、ヴェズレー近くに泊まって、翌朝早くヴェズレーを発つ、というシチュエーションがないと(もちろん+霧が出ないと)まず撮れない写真ですね〜。 朝の清々しい教会内部もいいですね。
アヴァロンはあの両サイドの装飾的な柱、ソーリューはキリスト教的な柱頭彫刻、がそれぞれマールの本や、パリの建築文化財博物館にあったと思いますが、ももんがあまんさんのおかげで、両者の全容が拝見でき良かったです。 それに、ソーリューのグリーンマンや幻想的動物さんたちの柱頭彫刻も見れて良かったです!
途中、オーセールのサン・ジェルマンに付き添っていてそこで力尽きた聖女さんの名前の町があるんですね〜。 それは知りませんでした。 偶然ながら写真を撮っておいて良かったですね。
wiz
RE: 素敵な朝
Bonjour! wizさん。
> わぉ〜! 朝霧の中のヴェズレー良いですね〜! これは何度も撮ってし
まいますね♪ これは、ヴェズレー近くに泊まって、翌朝早くヴェズレー
を発つ、というシチュエーションがないと(もちろん+霧が出ないと)
まず撮れない写真ですね〜。 朝の清々しい教会内部もいいですね。
朝早く「ヴェズレー」を発つか、、「アヴァロン」あたりに泊まって、早朝に、訪問するか・・・ですね・・・「アヴァロン」も、悪くない町です。
> アヴァロンはあの両サイドの装飾的な柱、ソーリューはキリスト教
的な柱頭彫刻、がそれぞれマールの本や、パリの建築文化財博物館に
あったと思いますが、ももんがあまんさんのおかげで、両者の全容が
拝見でき良かったです。 それに、ソーリューのグリーンマンや幻想
的動物さんたちの柱頭彫刻も見れて良かったです!
「アヴァロン」、建築美術博物館に有りましたね・・・実物を見ると、綺麗すぎな気もしましたけど・・ハハ・・ソーリューの「柱頭彫刻」、これは、綺麗に保存されていて、とても素晴らしかったです、教会自体は、それほど大きくないし、数はそれほどないけれど、、ロマネスクの「秘宝」と言う感じでした。
> 途中、オーセールのサン・ジェルマンに付き添っていてそこで力尽
きた聖女さんの名前の町があるんですね〜。 それは知りませんでし
た。 偶然ながら写真を撮っておいて良かったですね。
「サン・ジェルマン」って、フランスでは、かなり有名な「聖人」さんですよね・・・パリにも地名が有るし・・・タダの、付添人だと思うけど・・・それでも、「聖人」に成れるのは、「サン・ジェルマン」の御利益でしょうか・・・?
by ももんがあまん2016年07月19日10時30分 返信するRE: RE: 素敵な朝
ももんがあまんさん、merci!
> 「サン・ジェルマン」って、フランスでは、かなり有名な「聖人」さんですよね・・・パリにも地名が有るし・・・タダの、付添人だと思うけど・・・それでも、「聖人」に成れるのは、「サン・ジェルマン」の御利益でしょうか・・・?
ちなみに・・(先日のサン・ジャン違いのように・・) パリ中心部に、左岸:Saint-Germain-des-Pres教会と、右岸:Saint-Germain-l'Auxerrois教会がありますけど、Saint-Germain-des-Presは「パリの聖ジェルマン」、(サン・バルテルミー事件のあったルーヴル美東隣の)Saint-Germain-l'Auxerroisは「オーセールの聖ジェルマン」に捧げられた教会・・と同じジェルマンじゃないですよねぇ・・。2016年07月19日17時26分 返信するRE: RE: RE: 素敵な朝
今晩は、wizさん。!
> ちなみに・・(先日のサン・ジャン違いのように・・) パリ中心部
に、左岸:Saint-Germain-des-Pres教会と、右岸:Saint-Germain-l'Au
rrois教会がありますけど、Saint-Germain-des-Presは「パリの聖ジェル
マン」、(サン・バルテルミー事件のあったルーヴル美東隣の)Saint-
Germain-l'Auxerroisは「オーセールの聖ジェルマン」に捧げられた教会
・・と同じジェルマンじゃないですよねぇ・・。
そうだったのか〜・・・ですね・・・またまた、間違うところでした・・ハハ・・これも、そもそも、名前が少なすぎるのが、悪いのですね・・・ハハ・・
因みに、塩野七生さんの本によると、ローマには、「ガイウス」とか「ティべリウス」とか、人の名前と言うのは、五つくらいしかなかったのだとか・・・女性には、そもそも名前が、無かったらしい・・・「トライアヌス」とか「アウグストゥス」なんてのは、三番目の男とか、八番目とかの意味で、そもそも「固有名詞」と言えるかどうか・・?・・なのだとか・・・
以前、フランスでは今でも、男性の名前は、28個くらいしかないと、聞いたことが有ります・・・移民も増えて、今ではだいぶ増えたでしょうけれど・・・
ともあれ、昨今の日本人の名前を見ていると・・・とんでもない当て字とか、読めないのも多いですね・・・ひょっとしたら、いま世界で一番、名前の数の多い国は、日本かもしれませんね・・・個人化、個性化の現れなんでしょうけれど、その割に、個を大切にしようと言う気はないようで、個性が有るとも思えない・・ハハ・・最近は、何かと言えば「文化」だとか「伝統」だとか言いだす、おかしな輩が多くなりましたけど・・・彼らの子供の名前は、「花子」とか「助左衛門」なんでしょうね・・?・・そうでないと、理屈に合わない。
考えてみれば、子供に、新しい、訳の分からない名前を付ける親たちは、日本の「文化」や「伝統」なんて、最初から、信じていないのですね・・・「文化」や「伝統」などと言って、実際は、国民を抑圧することしか考えていない輩に、意識的か、無意識敵か、「抵抗」しているのかも・・?・・なんて、考えてしまいました・・・ハハ・・・
by ももんがあまん2016年07月19日18時55分 返信するRE: RE: RE: RE: 素敵な朝
Bonjour! ももんがあまんさん!
> そうだったのか〜・・・ですね・・・またまた、間違うところでした・・ハハ・・これも、そもそも、名前が少なすぎるのが、悪いのですね・・・ハハ・・
私も名前の種類のことは何かで読んだことがあります。 ブリューゲル(父)、ブリューゲル(子)なんていうのもありますよね〜。
今の日本の子供の名前の付け方は、もうほんとうに当て字の世界ですよね。 普通に読めないし、聞いてビックリのものが多過ぎですよね。
ところで、ももんがあまんさんの朝のヴェズレーの堂内の写真を見て思い出したのですが、ヴェズレーの堂内は、 「夏至 solstice d'ete」 の日になると、このような陽の入り方になるそうです!
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Nef_de_la_basilique_de_V%C3%A9zelay_%C3%A0_14h27_le_23_juin_1976.jpg
ヴェズレー訪問時に、ヴェズレーのお土産屋さんでポストカードを買ったときに、お店の方と少し話していたら、その方が携帯で写真を見せてくれたのですが、その写真が「夏至の日のヴェズレーの堂内」の写真だったので、このことを知りました。 あとでヴェズレーの本を買ったら、ちゃんとこのことが書かれていました。 こんな図とともに!
http://cadrans-solaires.scg.ulaval.ca/v08-08-04/pdf/4-4-vezelay-cs.pdf
こんな計算をしてつくられた教会って他にもありましたかね〜。
wiz2016年07月20日07時30分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: 素敵な朝
Bonjour! wizさん。
> ところで、ももんがあまんさんの朝のヴェズレーの堂内の写真を見て思
い出したのですが、ヴェズレーの堂内は、 「夏至 solstice d'ete」 の
日になると、このような陽の入り方になるそうです!
>https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Nef_de_la_basilique_de_V%C3%A9zelay_%C3%A0_14h27_le_23_juin_1976.jpg
>
> ヴェズレー訪問時に、ヴェズレーのお土産屋さんでポストカードを買っ
たときに、お店の方と少し話していたら、その方が携帯で写真を見せてく
れたのですが、その写真が「夏至の日のヴェズレーの堂内」の写真だった
ので、このことを知りました。 あとでヴェズレーの本を買ったら、ちゃ
んとこのことが書かれていました。 こんな図とともに!
> http://cadrans-solaires.scg.ulaval.ca/v08-08-04/pdf/4-4-vezelay-cs.pdf
>
> こんな計算をしてつくられた教会って他にもありましたかね〜。
普通、ヨーロッパのキリスト教の教会って、後陣(アプシス)を東側に向けて、造るんでしたよね、イェルサレムに向かって祈るために・・・夏至の日は、ほぼ、真東から朝日が昇るだろうから、ちょっとずらせば、まっすぐに光が入るんでしょうね・・・
キリスト教の教会では、あまり、そういう意図を、聞いたことは無いですけれど・・・エジプトの、アスワンの神殿とか、アイルランドのダブリン近くにある「ニューグルンジ」の古代遺跡では、ある特定の日に、入口から、建物の奥まで、光の差し込む構造になっているようです・・・太陽神信仰の故でしょうか・・・?
太陽神信仰と言えば、「クリスマス」と言うのは、当時盛んだった「ミトラ教」の太陽神信仰のお祭り(冬至の日を太陽の再生の日としたとか・・)に対抗して、創られたお祭りなのだそうです・・・イエスの誕生日とは、何の関係も無いらしいです・・・ハハハ・・・
by ももんがあまん2016年07月20日11時33分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: 素敵な朝
ももんがあまんさん、Bonjour!
> キリスト教の教会では、あまり、そういう意図を、聞いたことは無いですけれど・・・エジプトの、アスワンの神殿とか、アイルランドのダブリン近くにある「ニューグルンジ」の古代遺跡では、ある特定の日に、入口から、建物の奥まで、光の差し込む構造になっているようです・・・太陽神信仰の故でしょうか・・・?
古代の遺跡だとよく聞きますよね〜。 メキシコのピラミッドでも夏至と冬至に「巨大な蛇」があらわれるんですよね・・テレビでもたまに見ることがあります。。
> 太陽神信仰と言えば、「クリスマス」と言うのは、当時盛んだった「ミトラ教」の太陽神信仰のお祭り(冬至の日を太陽の再生の日としたとか・・)に対抗して、創られたお祭りなのだそうです・・・イエスの誕生日とは、何の関係も無いらしいです・・・ハハハ・・・
キリスト教とミトラ教のことについては、私も柳宗玄氏の本で読みました。 「ミトラ教の教徒が崇めるのは王たる太陽・・ ミトラ教の太陽神の祝日は12月25日(冬至)で、これがキリスト降誕日の決定に強く影響した・・ 宗教思想的内容、一神教的性格、贖罪の意識、天使と悪魔の対立、・・という考え方などがキリスト教に通ずる・・」 のように書かれていました。。
キリスト教の「聖人信仰」も、キリスト教布教前からその土地にあった土着の民間宗教、ケルト、ゲルマンなどなどの異教の信仰を吸収しながらそれを覆い隠すようなかたちで生まれた・・ みたいですしねぇ・・。
wiz2016年07月20日17時36分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: 素敵な朝
Bonsoir! wizさん。
> キリスト教の「聖人信仰」も、キリスト教布教前からその土地にあった
土着の民間宗教、ケルト、ゲルマンなどなどの異教の信仰を吸収しながら
それを覆い隠すようなかたちで生まれた・・ みたいですしねぇ・・。
キリスト教の聖人信仰って、とても面白いですよね・・・ワタクシも、ずいぶんいろんな「聖人」の写真を撮ってきましたけど・・・いつか、まとめて「聖人のイロイロ」で、一纏めに「旅行記」を作ったみたいです・・・?
「セント・ジョージ」とか「サン・マルタン」なんて、いかにも、戦争好きの「ゲルマンの神様」の匂いがしますし、「聖女」信仰なんて、間違いなく、森や泉や小川にいた「ニンフ」や「精霊」の血をひいてる気がします・・・そもそも、「聖母マリア」自体が、もともとのキリスト教には無かったらしいですし、ギリシャ神話の「女神」、「ヘラ」や「デメーテル」を思わせます、「マグダラのマリアは、「アフロディーテ」の焼き直しかも・・・?
因みに、今ではフランス中で、普通に信仰されているらしい聖母マリアの母「アンナ」ですけれど、これは、もともと東方教会で信仰されていたものが、西ローマ帝国の滅亡後、アイルランド等の「ケルト系社会」にもたらされ、地元の「大地母神=アナ」と、同一視されるようになったとか・・・フランスには、ブリトン人など、ケルト系の人々のブルターニュへの移住とともに、もたらされたものなのだとか・・・
by ももんがあまん2016年07月20日19時16分 返信する -
天空のヴェズレー
おはようございます、ももんがあまんさん。
表紙の写真、霧の中で空に浮かんでいるようなとても素敵な写真ですね。
天気は思いのままにはならないもの、こんな素敵な風景に出会えるなんてスゴイですね。
べるが5月に行ったクロアチアのモトヴンはやはり霧が発生すると天に浮かんでいるように見えるそうです。まさに表紙の写真になるそうですが、もちろん見る事はできませんでしたが、こんな感じなんだと思って見ていました。
まほうのべるRE: 天空のヴェズレー
おはようございます、まほうのべるさん。
> 表紙の写真、霧の中で空に浮かんでいるようなとても素敵な写真ですね。
> 天気は思いのままにはならないもの、こんな素敵な風景に出会えるなん
てスゴイですね。
そうですよね、天候だけは、お任せですよね・・・・でも、ワタクシのように、普段の行いが良いと、イロイロ、良いこともあるようで・・ハハ・・勘違いかも知れませんけど・・?
> べるが5月に行ったクロアチアのモトヴンはやはり霧が発生すると天に
浮かんでいるように見えるそうです。まさに表紙の写真になるそうですが、
もちろん見る事はできませんでしたが、こんな感じなんだと思って見てい
ました。
クロアチアの「モトヴン」ですか・・・最近人気の「クロアチア」・・・いつか行きたいと思ってるので・・・忘れないようにしないと・・・ですね。
by ももんがあまん2016年07月19日10時09分 返信する -
Janus
ももんがあまんさん、Bonjour!
ヴェズレーへは、シャトー・シノンやバゾッシュ、サン・ペールを通って行かれたのですね〜! コクリコさんの旅行記で拝見したのを覚えています。
ヴェズレーはサン・ペールの方から、シャルトルはル・マンの方からアクセスすると美しい姿があらわれる(両方ともパリから行くと、これが見られない)、なんて、本で見たことがありますが、ももんがあまんさんは、これをどちらも体験されましたね♪
オータンのヤヌス神殿のヤヌスですが、wikiによれば、「ヤヌス Janus」は、ローマ神話の出入り口と扉の神、1月を司る神・・ とあり、たしかどこかに書いてあったなぁ・・と、「大聖堂のコスモロジー」という本を開いたら書いてありました。 この本での例はアミアンの浮彫でしたが、他にもあったと思いますが・・
写真はこれで(左から12月、「1月」、2月、3月)
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/07/ND-Amiens_agreste2.JPG?uselang=fr
「左から2番目の下の写真」が、「ヤヌス神(1月)」を表わしていて、≪1月は、中世の農民にとって、祝祭日と休息の月である。 ここでは、二つの顔を持つ古代の神ヤヌスが、御馳走で一杯になったテーブルの前に立ち、左右一人づつの人物が彼につかえている。 ヤヌスの顔の一つは年寄りで、他の一つは若者のそれである。 一つは過ぎ去った年を見つめ、他のものは新しい月を見つめているのである。 星座は水瓶座である。≫ ・・だそうです。
ちなみに、ヴェズレーのナルテックスのタンパンの黄道十二宮と月々の仕事、の1月はヤヌス神ではなかったです。
それにしても、自分のヴェズレーの旅行記、今、思うとよく書いたなぁという感じです。 だいたい覚えてますけど、もう1度書くのは無理! ^ ^;
ヴェズレーの外側の「最後の審判」のタンパンは、19世紀のもの(たしかヴィオレ・ル・デュックの再建時のもの)だそうです。
wiz
RE: Janus
Bonjour! wizさん。
> オータンのヤヌス神殿のヤヌスですが、wikiによれば、「ヤヌス
Janus」は、ローマ神話の出入り口と扉の神、1月を司る神・・ と
あり、たしかどこかに書いてあったなぁ・・と、「大聖堂のコスモ
ロジー」という本を開いたら書いてありました。 この本での例は
アミアンの浮彫でしたが、他にもあったと思いますが・・
>
> 写真はこれで(左から12月、「1月」、2月、3月)
> https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/07/ND-Amiens_agreste2.JPG?uselang=fr
>
> 「左から2番目の下の写真」が、「ヤヌス神(1月)」を表わしてい
て、≪1月は、中世の農民にとって、祝祭日と休息の月である。 こ
こでは、 二つの顔を持つ古代の神ヤヌスが、御馳走で一杯になった
テーブルの前に立ち、左右一人づつの人物が彼につかえている。 ヤ
ヌスの顔の一つは年寄りで、他の一つは若者のそれである。 一つは
過ぎ去った年を見つめ、他のものは新しい月を見つめているのである。
星座は水瓶座である。≫ ・・だそうです。
わあお・・・見事に間違ってしまいましたか・・・昔。塩野七生さんの「ローマ人の物語」を読んだとき・・「ローマは、1100年の間、戦争ばかりしていて、ヤヌスの門の扉は、閉じられることが、殆どなかった」・・と言うのを記憶していたので・・・ヤヌス=戦争の神様、堵ばかり思いこんでおりました・・・ハハハ・・言い訳ですけど・・思い込みは、恐ろしい・・・また後で、追記で、訂正しておきま〜す・・有難うございま〜す。
> それにしても、自分のヴェズレーの旅行記、今、思うとよく書いた
なぁという感じです。 だいたい覚えてますけど、もう1度書くのは
無理! ^ ^;
とっても、参考になりました〜・・殆ど、自分で探さずに済みました・・ハハハ・・
> ヴェズレーの外側の「最後の審判」のタンパンは、19世紀のもの(
たしかヴィオレ・ル・デュックの再建時のもの)だそうです。
ワアオ〜・・そうだったんですか、紛らわしいですね・・そんなの、造らなくていいのに・・・これも「追記」で書いておきます・・・でも、上の方の、キリストや聖人像は、ゴシック期のものでしょうね・・・?
by ももんがあまん2016年07月16日16時56分 返信するRE: RE:
Bonsoir! ももんがあまんさん。
> ワアオ〜・・そうだったんですか、紛らわしいですね・・そんなの、造らなくていいのに・・・これも「追記」で書いておきます・・・でも、上の方の、キリストや聖人像は、ゴシック期のものでしょうね・・・?
たぶんそうだと思います! 『フランス・ロマネスクへの旅』という本によれば、ファサードは13世紀のゴシックと19世紀の再建時の痕跡で、タンパンも19世紀・・と書かれていましたので、たぶん、見た感じ、上の方の聖人さんたちはゴシック期のものっぽいですよね〜。
ところで、カフェオレの隣に写っている地図って、以前、ももんがあまんさんがおっしゃっていた(敷物がわりにもなるという^ ^)地図?! でもこれは紙製に見えたけれど・・ しょーもない質問ですいません。
それから、私が行った時はヴェズレーのクリプトでミサをしている最中で、クリプトの空間をよく写せなかったので、ももんがあまんさんのお写真で見れて良かったです。
wiz2016年07月16日17時57分 返信するRE: RE: RE:
Bonsoir! wizさん。
> ところで、カフェオレの隣に写っている地図って、以前、ももんがあ
まんさんがおっしゃっていた(敷物がわりにもなるという^ ^)地図?!
でもこれは紙製に見えたけれど・・ しょーもない質問ですいません。
開いたり閉じたり、かなり使い込んでるので、ヨレヨレになってますけど・・・破れ目が有りませんでしょ・・・油性の紙なんですよね・・・だいたい、150cm×150cm位で、広げれば、十分、テーブルの代わりになるので、とても便利なのです。
by ももんがあまん2016年07月16日22時19分 返信する -
シュヴァルの理想宮
ももんがあまんさん、こんにちは
シュヴァルの理想宮へも立ち寄られたのですね。
数年前に私も行きました。
こんな所まで来る日本人はいるのだろうかと思いつつ、日本語で書かれたパンフレットを読んだ記憶があります。
私も村の散策は殆どしなかったのですが、村全体がシュヴァルの理想宮のためにあるようなそんな印象を受けました。フランスではかなり有名な観光地だと後から友人に聞きました。
不思議な建造物ですよね。でもまぁ、よく作ったなぁというのが私の感想です。フランスではよく家はなくても田舎の納屋や廃墟を購入して手作りで何年もかけて自分だけの城(別荘ともいう)を作る人が多いのですが、シュヴァルもそんな感じで自分の城を作ったのかなぁとも思いました。たまたまアイディアが人とは違っただけとか。世界中の色んな物のパクりではあっても、石ころから作ったにしてはなかなか立派な作品ですよね。
ippuniRE: シュヴァルの理想宮
Bonjour ippuniさん。
「シュヴァルの理想宮」、フランスでは、かなり有名な観光地だったんですね、行ってみて解りました・・・朝早くから、観光客が多かったですし、子供を連れた家族連れが多かったです。
> 不思議な建造物ですよね。でもまぁ、よく作ったなぁというのが私の
感想です。フランスではよく家はなくても田舎の納屋や廃墟を購入して
手作りで何年もかけて自分だけの城(別荘ともいう)を作る人が多いので
すが、シュヴァルもそんな感じで自分の城を作ったのかなぁとも思いま
した。たまたまアイディアが人とは違っただけとか。世界中の色んな物
のパクりではあっても、石ころから作ったにしてはなかなか立派な作品
ですよね。
フランスに限らず、欧米では、自分の家は、自分で建てるという人が、結構いるみたいですね(特にアメリカでは、開拓時代からの伝統のようで)・・・昔、「ログハウス」を売っている会社に、半年ほど在籍したことが有りますけど、日本で、そうしたことが出来ないのは、日本の「建築基準法」が、厳し過ぎるからだと、聞いたことが有ります・・・「ログハウス」くらいだったら、個人でも建てられそうな気がしますけどね・・・?
「シュヴァルの理想宮」、最初は、シュヴァルさんが住むために造った「宮殿」かと思っていたのですけれど・・・部屋らしきものは無いし、どう見ても、住めませんよね・・・そこで、これは一種の「アート」で、「シュヴァル」さんにとっての「エデン」なんだというのが、ワタクシの結論です・・・ヨーロッパにおける、「庭園」の思想に通じるような?・・・そんな気がしました。
世界中の、いろんなものの「パクリ」のようですけれど、十分に「独創的」で、世界に唯一の「アート」だと思いますし、十分に「イマジネーション」が刺激されます・・・変わり者だからこそ出来たのですよね・・・だからこそ、今や、村で最大の「観光資源」・・・変わり者だからこそ、世界を変えられると思いますね・・・変わり者?のippuniさんには、親近感の持てるおじさんかも?・・・自分では、普通の人間だと思ってるのですけど、ある意味、ワタクシにとっても・・・ですね・・ハハハ・・
by ももんがあまん2016年07月12日10時47分 返信する -
私の独断で満足度☆5のオルナン!
Bonjour!
旅行記進んでいますね!
旅行の満足度同じ星5でも可愛らしいアルザスの星5より高い評価を下したオルナンですが、雨で残念でしたね。
私もアルボワが大雨で残念だったのと同じ気持ちだと思います。
でも私が訪れた晴れのオルナンより『オルナンの埋葬』の暗〜いイメージにより近いのでは?とちょっと羨ましいです。
美術館前の太ったおじさんのレリーフは晩年のクールベですね。
若い頃は美男子だったのに残念なクールベさんになってしまいました。
旅行記にも書きましたが美術館に若き頃のクールベを彷彿させる美男子の館員がいたので何かのお導きかと思いました・・・イタリアのジュリアン・ソレルも同じく。
美しい村、ロッド村からの道のりの風景良いですね。
霧がたちこめて幻想的な風景はクールベやクールベの後輩たちフランシュ・コンテの画家たちが描いた風景画に重なります!
険しくなく簡単でもない優しい自然がサイクリングの気分をご機嫌にさせてくれたことでしょう。
ヴオーバンの要塞12ヶ所のうちの8ヶ所制覇ですね。
世界遺産も日本の世界遺産なんてどことは言いませんが「なぜ?」と思う所が多くて、必死に世界遺産多くしなくても良いのに、と思います。
スペインやフランス、イタリアのように世界遺産の多い国は日本ほど観光収入・経済効果なんて言ってないですよ。
そういえばフランスの世界遺産で私には猫に小判で行っても興味なかった所が一箇所あって、それがアルボワの近くのアルケスナンでした〜製塩に興味ある人には興味深いのでしょうけど(笑)。
アルケスナンの駅に降りても「世界遺産のアルケスナンにようこそ!」の旗もなければ道案内もなかったので迷いましたよ。
ブザンソンのシタデルに上がってくださりありがとうございました。
シタデルからの景色の写真を見ることができて良かったですが、やはりあの景色見れば良かったなぁと思いました。
橋から堀の下にいる猿(ヒヒみたい?)までは見たのですが。
私も猿って人間に近いせいか残酷な面があるので苦手です。
トラムも走っていますね。
オシャレなブルーで素敵です。
ブザンソンにももんがあまんさんが入った時の細い道に立ってた細い柱に毛糸が巻かれていましたけど、カオールの街中でもたくさん見ました。
「夏なのに暑そう〜」と思いましたが数年前からアメリカやヨーロッパで流行っているアートのようですね。
ももんまあがんさんが歌ってたのは『夏のお嬢さん』ではなくて『高原のお嬢さん』でしょう?
知ってるなんて相当ですよね。
RE: 私の独断で満足度☆5のオルナン!
Bonsoir コクリコさん。
旅行記は、残り9編です・・・七月の終わりには、今年の旅に行きたいのですけれど・・・イロイロあって、まだチケットが買えてません、もう少し遅れそうです・・・でもおかげで、もう少し、ゆっくり書けるかも?
「オルナン」は、雨でしたけど、確かに、クールベの絵にはふさわしいかも・・・クールベさんの絵って、基本的に暗いですものね・・ハハ・・
> 美術館前の太ったおじさんのレリーフは晩年のクールベですね。
> 若い頃は美男子だったのに残念なクールベさんになってしまいました。
やっばり、あれが、クールベさんでしたか・・・確かに、イケメンの面影が無くなってますね・・ハハハ・・ワタクシも、最近少し、お腹が気になる・・・食べすぎなだけですけど・・ハハ・・
> ヴオーバンの要塞12ヶ所のうちの8ヶ所制覇ですね。
> 世界遺産も日本の世界遺産なんてどことは言いませんが「なぜ?」
と思う所が多くて、必死に世界遺産多くしなくても良いのに、と思
います。
> スペインやフランス、イタリアのように世界遺産の多い国は日本
ほど観光収入・経済効果なんて言ってないですよ。
日本の「世界遺産」って、最近のは、胡散臭くて、見てみたいという気が起きない・・はは・・・オリンピックと同じで、「賄賂」払ってるのかも?なんて・・・思ってしまいます・・・?
> そういえばフランスの世界遺産で私には猫に小判で行っても興味な
かった所が一箇所あって、それがアルボワの近くのアルケスナンでし
た〜製塩に興味ある人には興味深いのでしょうけど(笑)。
今回行った「サラン・レ・バン」にも、「世界遺産」の「製塩所」が有りましたけど・・・ワタクシも興味が無かったので「パス」しました・・・
> ブザンソンのシタデルに上がってくださりありがとうございました。
> シタデルからの景色の写真を見ることができて良かったですが、や
はりあの景色見れば良かったなぁと思いました。
中は広いですし、全部見ようとすると疲れます・・・「砦」からの眺めは、片側だけにしか登らなかったのです・・・十分満足致しましたけれどね・・・動物園は、家族連れ用ですね・・・水族館も、あったようです・・・陽も暮れてきたので、帰りましたけれど・・・
> ブザンソンにももんがあまんさんが入った時の細い道に立ってた細い
柱に毛糸が巻かれていましたけど、カオールの街中でもたくさん見ました。
> 「夏なのに暑そう〜」と思いましたが数年前からアメリカやヨーロッ
パで流行っているアートのようですね。
四年前に行った、「オーヴェルニュ」の「クレルモンフェラン」でも見ました・・・ワタクシも「何だろな〜」と言う感じで見てました・・・「アート」なんですね・・・納得・・・良く解らないものは「アート」・・・ですね。
> ももんまあがんさんが歌ってたのは『夏のお嬢さん』ではなくて
『高原のお嬢さん』でしょう?
当たり!・・・もう、50年近くも前になりますね・・・
by ももんがあまん2016年07月09日01時38分 返信する -
U^エ^U
ももんがあまんさん、こんばんは。
そのわんこはバーニーズマウンテンドッグという、その名の通りスイス原産の山岳犬です。
最近は日本でもわりと見かける犬種ですが、スイスに近い地域で見るのがやはりいいですね。
海外へ行くと道行くお散歩犬の顔ぶれが日本と違って、その土地原産・土着の犬と出会えるのも旅の楽しみの一つだと思います♪
NOAH
-
Dijon
ももんがあまんさん、Bonjour!
ディジョンで一番見たかったサン・ベニーニュのクリプトの写真が最後に掲載されていて良かったです〜! サン・ベニーニュの扉口はもっと扉口(タンパン含む)があったようなのですが破壊されてしまったそうです。
ノートルダムの黒い聖母(昔はもっと黒かったそうですが近年きれいになったそうです)と有名なガルグイユもお写真で見れて良かった!
ペスムでは川の方からの写真が撮れなくてちょっと残念でしたね・・。
wizRE: Dijon
ももんがあまんさん、訂正です^ ^;
サン・ベニーニュはもっと古い扉口(タンパン含む)があったようなのですが破壊されてしまったそうです、が正しいです。 (1回書いたのを書きなおしたら変な文章になってました〜。)2016年07月06日08時43分 返信するRE: Dijon
Bonjour! wizさん。
> ディジョンで一番見たかったサン・ベニーニュのクリプトの写真が
最後に掲載されていて良かったです〜!
ご期待に添えて、嬉しいで〜す・・・ハハ・・・
> サン・ベニーニュの扉口はもっと扉口(タンパン含む)があったよう
なのですが破壊されてしまったそうです。
そうでしょうね・・・入口の「アーケード」部分は、もっと後年に、作り直されたものなんでしょうね・・・
> ノートルダムの黒い聖母(昔はもっと黒かったそうですが近年きれい
になったそうです)と有名なガルグイユもお写真で見れて良かった!
単に、汚れていて「黒い聖母」って呼ばれていただけなのかも・・・あんまり、黒くなかったですもんね・・ハハ・・・
> ペスムでは川の方からの写真が撮れなくてちょっと残念でしたね・・
これは、大失敗・・不注意でした・・まあ、良くあることではありますが・・ハハ・・・
by ももんがあまん2016年07月06日17時56分 返信するRE: RE: Dijon
ももんがあまん、Bonsoir!
参考まで・・、 ちょっとネットで探してみましたら、次のサイトの最後の方にサン・ベニーニュにあった一部のタンパンの写真(「四福音書記者の象徴に囲まれたキリスト」と「最後の晩餐」)が載っていました! (現在はディジョンの考古学博物館蔵) その他、デッサンでしか残っていない破壊された「聖ベニーニュの殉教」他のタンパン等もあるのですが・・それは、マールの本でそのデッサンが載っていました・・。
そういえば、ももんがあまんさん、サン・ベニーニュのクリプトの「葉人間(グリーンマン)Un personnage surgit d’un feuillage」の柱頭彫刻の写真は撮られませんでしたか?!
http://www.bourgogneromane.com/edifices/dijon.htm
この後、美しい村、最近では映画でも有名な、フラヴィニー・シュル・オズランへ行かれると思いますが、フラヴィニーもクリプトが有名ですよね・・ ももんがあまんさんの写真を楽しみにしています^ ^
wiz
2016年07月06日19時17分 返信するRE: RE: RE: Dijon
Bonsoir! Wizさん。
> そういえば、ももんがあまんさん、サン・ベニーニュのクリプトの
「葉人間(グリーンマン)Un personnage surgit d’un feuillage」
の柱頭彫刻の写真は撮られませんでしたか?!
>
> http://www.bourgogneromane.com/edifices/dijon.htm
拝見しました・・ディジョンの博物館、面白かったのですね・・・まあ、当然でしょうけれど・・・予定してなかったので、完全に見逃しました・・・中々、素晴らしい「グリーンマン」・・・残念ながら、見逃しました・・・見つけていたら、絶対に。写真に撮ってます・・・残念!
あの、彫りかけのように見える「柱頭彫刻」・・・祈りの姿勢だったのですか、知らなかったです・・・それでも、彫賭けに見えますけど・・・ハハ。
> この後、美しい村、最近では映画でも有名な、フラヴィニー・シュ
ル・オズランへ行かれると思いますが、フラヴィニーもクリプトが有
名ですよね・・ ももんがあまんさんの写真を楽しみにしています^ ^
う〜ん・・・「フラヴィニーのクリプト」・・・見逃したようです・・・ご期待に副えず・・・・教会は見たけど・・・残念無念・・・
by ももんがあまん2016年07月06日20時08分 返信するRE: RE: RE: RE: Dijon
ももんがあまんさん、Merci!
> > http://www.bourgogneromane.com/edifices/dijon.htm
>
> 拝見しました・・ディジョンの博物館、面白かったのですね・・・まあ、当然でしょうけれど・・・予定してなかったので、完全に見逃しました・・・中々、素晴らしい「グリーンマン」・・・残念ながら、見逃しました・・・見つけていたら、絶対に。写真に撮ってます・・・残念!
> あの、彫りかけのように見える「柱頭彫刻」・・・祈りの姿勢だったのですか、知らなかったです・・・それでも、彫賭けに見えますけど・・・ハハ。
そうなんです、上のサイトに書いてあるとおり、「オラント(祈る人)」、とどこかの本で見た記憶・・^ ^ グリーンマン良いですよね! ここのクリプトの空間とそこにある彫刻も、土俗的というか呪術的な感じがして、写真を見ているだけでもちょっとおもしろいです。
> う〜ん・・・「フラヴィニーのクリプト」・・・見逃したようです・・・ご期待に副えず・・・・教会は見たけど・・・残念無念・・・
あぁぁ・・そうなんですね・・ でも、もしかしたら、(一般人が)見れない部分かも・・? ちょっとそこは私も調べてないのですが・・^ ^; ポワチエのサン・ティレールとか、サン・サヴァンとかも、本来クリプトがあるけれど、現在普通は入れないようになっていることもあるので・・ もしかしたらそのパターンもあるかもしれない・・かも???
wiz2016年07月06日21時38分 返信する -
ブザンソン
ももんがあまんさん、こんにちは。
以前から、ももんがあまんさんは
ブザンソンの方には行かないのかなぁ・・・
と思っていましたが、今回、行かれたのですね。
ブザンソンの旅行記はたまに見ますけれど、
あまりないですよね。
私は見たいんです、ブザンソンが。
なぜかというと、夫が学生時代に留学していた場所だからです。
どんな所かと思って。
私はまだブザンソンに行ったことがありません。
夫からは城塞があって、スイスとの国境に近くて、
時計作りが盛んな街だと聞いてはいるのですが、
当時の写真があるわけでもなく、
話しを聞くだけではイメージできないので、
こうしてももんがあまんさんのお写真を拝見すると
イメージもしやすいです。
ところで、ここに書くのは適当ではないかもしれませんが、
フランス編 ?のサン・ジル修道院教会の旅行記も
今日拝見しました。
サン・ジル(聖アエギディウス)さんって、どんな人?
と思って、いつものように聖人辞典で調べたら
(ももんがあまんさんの旅行記を拝見する時は
いつも聖人辞典が横にあります)、
中世で人気のあった聖人の一人で、ペストの守護聖人、
元はアテネの貴族の家に生まれだけれど、
アルル付近の洞穴に住んで雌鹿に養われ、
西ゴート王に弓矢で傷つけられたけれど、
この王がサン・ジルさんの徳に打たれて
修道院を創設したのが始まりで、
サン・ジルの町はサンティアゴ・デ・コンポステーラへの
道筋にあるので、巡礼地として栄えた…
なんていうことが書いてありました。
ということは、この町にもホタテマークの標識が
道にきっとあるのですね。
旅するうさぎRE: ブザンソン
今晩は、旅するうさぎさん。
> ブザンソンの旅行記はたまに見ますけれど、
> あまりないですよね。
> 私は見たいんです、ブザンソンが。
> なぜかというと、夫が学生時代に留学していた場所だからです。
> どんな所かと思って。
そうなんですか、それは素晴らしい・・・いつか、連れて行ってもらわなければ・・・ですね・・・ソコソコ、美しい都市でしたよ・・・トラムも、走ってましたし・・・建物も、立派・・・海抜も高いので、空気も、下界よりは、澄んでいる感じ・・・
> ところで、ここに書くのは適当ではないかもしれませんが、
> フランス編 ?のサン・ジル修道院教会の旅行記も
> 今日拝見しました。
>
> サン・ジル(聖アエギディウス)さんって、どんな人?
> と思って、いつものように聖人辞典で調べたら
> (ももんがあまんさんの旅行記を拝見する時は
> いつも聖人辞典が横にあります)、
へえ〜、すごい「聖人辞典」なんて、あるんですか・・・カトリック諸国の、ヨーロッパ旅行には、必携かも・・・欲しいです・・ハハ・・
> 中世で人気のあった聖人の一人で、ペストの守護聖人、
> 元はアテネの貴族の家に生まれだけれど、
> アルル付近の洞穴に住んで雌鹿に養われ、
> 西ゴート王に弓矢で傷つけられたけれど、
> この王がサン・ジルさんの徳に打たれて
> 修道院を創設したのが始まりで、
> サン・ジルの町はサンティアゴ・デ・コンポステーラへの
> 道筋にあるので、巡礼地として栄えた…
> なんていうことが書いてありました。
>
> ということは、この町にもホタテマークの標識が
> 道にきっとあるのですね。
ちと、寂れてる気もしましたけれどね・・・「アルル」ほど有名じゃないし・・・ペストの守護聖人ってのも、「サン・セバスチャン」や「サン・ロッシュ」のほうが、有名かも・・・? 「サン・ジル」可愛そうですね・・・旅するうさぎさんに、教えて頂いたこと、追記で、紹介しておきます・・・ハハ・・・
by ももんがあまん2016年07月03日23時59分 返信する -
内戦前の 現クロアチアの 貴重な お写真ですね。
ももんがあまんさん
こんばんは。
2015年のお正月、クロアチアに行ったのですが ザグレブ・トラック広場のブロンズ像が 1988年当時そのままに 置かれているのに 驚きました。
あの像は 何を表していて 誰の作品なんだろう と 私も 気になって 多方向から 沢山 写真を とりました
ももんがあまんさんの 当時のお写真では 周りの家並みが だいぶ
傷んでいますが 27年の時が過ぎて 修復されて美しくはなってるものの
家並みは変わることなく そのまま 存在しているのに 感激しました。
大変 興味深く 拝読させていただき ありがとうございます
ヴェラnonnaRE: 内戦前の 現クロアチアの 貴重な お写真ですね。
今晩は、ヴェラnonnaさん、初めまして。
> 2015年のお正月、クロアチアに行ったのですが ザグレブ・トラック
広場のブロンズ像が 1988年当時そのままに 置かれているのに 驚
きました。
> あの像は 何を表していて 誰の作品なんだろう と 私も 気にな
って 多方向から 沢山 写真を とりました
あの「ブロンズ像」まだ在るのですか・・・よっばど何か、曰くが有るのですね・・・調べられて、解ったら、宜しく・・ハハ・・
> ももんがあまんさんの 当時のお写真では 周りの家並みが だいぶ
> 傷んでいますが 27年の時が過ぎて 修復されて美しくはなってるものの
> 家並みは変わることなく そのまま 存在しているのに 感激しました。
内戦も、一応、終わったし・・・最近は、クロアチアに行かれる旅行者も、ずいぶん増えましたよね・・・たくさんの旅行記が有りますけれど・・・ドブロヴニク以外にも、たくさんの「風光明媚」な土地や町が有るようで・・・町も、ずいぶん、綺麗になったようですね・・・いつか、もう一度行って、違いを確かめたいと、思ってます。
それから、「フォロー」していただいて、有難うございます、ワタクシも、「ヴェラnonna」さんの旅行記、フォローさせていただきますね・・・よろしく、お願いしま〜す。
by ももんがあまん2016年07月03日01時40分 返信する



